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今日が一番

柔軟な変化と人生100年時代

2018-09-16

昨日は、子育てを通して、親である自分自身も、柔軟に変化していく幸福について書きました。

本日は、その続きを記しましょう。

子育ても、やがて終わりが近づきます。

子どもは、いつか巣立つ時を迎えます。

寿命が短かった頃なら、末子の巣立ちまで生きられれば御の字でしたが、いまや、人生100年時代、です。

末子の巣立ち以降も、親は生き続ける可能性が高いです。

その後の人生をどう歩んでいくかが、問われるようになってきていますね。

そこにも、柔軟な変化が求められるでしょう。

柔軟な変化は、私の才能を複数引き出してくれます。

柔軟な変化は、人生に退屈することなく、ウキウキ、ワクワクさせてくれるので、健康でいられます。

柔軟な変化は、狭い人生道ではなく、広々とした人生の道を創造してくれます。

これまでは、あれもこれも、の人生は、一貫性がない、とか、どっちつかず、とか言われて嫌われましたが、人生が100年もあれば、たった一つのことを守り抜くには、時間がありすぎます。

たくさんの過去生を重ねてきた私たちなら、今の私の才能が、たった一つ、というのは、はなはだ疑問です。

子育て中は、自分の時間は少なくなり、焦ることもあるでしょうが、どれもこれも、その後の私を支える貴重な経験です。

ゆったり構えて、変化し、成長していく私を楽しみながら、子育て後の私に期待を寄せてあげましょう。

あれもこれも、が、たっぷり乗るタフな人生道こそ、人生100年時代を支えます。

 

体と私の道

2018-09-09

私たちが、なぜ、体をまとっているのか?、へのご質問には、私の道を進みやすくするため、と答えます。

体があるから、私たちは、自身の進む道にたどりつけるのです。

体に、心からありがとう、です。

進もうとしている道が、私に添わない場合、体は、何らかの不調を起こして、その道の前進を拒みます。

あるいは、体を動かせなくして、そこに私を立ち止まらせます。

これまでは、それでも、私たちは、王道とされていそうな、世間から安心して評価してもらえそうな道を、無理してでも進もうと、躍起でした。

もう、これからは、その不自然さは、不要です。

体がNOと言っているのなら、それは、私には、そぐわない道です。

そこからの撤退こそ、価値ある選択です。

また、心と体は、一体です。

心を映す鏡が、体です。

これからの私は、私の心と体とともに、生きていきます。

心強い限りです。

 

柔らかく前を向く

2018-09-01

健康には、「柔らかさ」が必要と感じます。

心の柔らかさ、思考の柔らかさ、です。

そのためには、やはり、「前向き」ですね。

自然な前向きで、変化という成長を受け入れていくことでしょうね。

たまには、過去を振り返っても、過去にしがみつかない柔らかさがあるといいでしょうね。

年を重ねていくことは、老いることだけれど、変化を受け入れられない停滞に陥れば、周囲に、老害を振りまいてしまう危険があります。

年を取っても、変化を受け入れて、成長できれば、老害とは、無縁でしょう。

この人生が終わる時まで、変化、成長し続けていく、と、柔らかく前を向けば、十分に自分の実力を発揮できて、健康を受け取れるでしょう。

 

”病み”から見えるもの

2018-06-07

私は、一体何をしに、ここに生まれてきたのだろう?、への答えは、そう簡単には与えられません。

その答えの探索のために、日々を生きて、互いを映し合う鏡の役割を担い合う他者と交流するのでしょう。

そして、もう一つ、肉体を持っていることにも注目することです。

特に、肉体を病むこと、不健康になることを通して、その答えの糸口は見つけやすくなります。

やはり心と体は一体で、体の病みは、心の病み、です。

その”病み”の背景や理由を知れば、この人生の課題、目的、目標、使命などが鮮明になります。

たとえば、「怒り」は、重いと病を連れてきます。

何に対して、どう怒るのか、を、探れば、私の心の有り様が浮かび上がります。

その自身への寄り添いが、この人生を歩む意義を私にもたらします。

肉体を持つことは、執着を生むことです。

しかし、生きているからこそ、まとう肉体で、そこに生じる執着の中身をよく見ることで、ここに生きる意味を掌握できるのです。

 

生きているからこその生き方

2018-06-06

私は、ある時、自分の過去生を感じて、その人生を終えた時の自分の姿を、とても冷静に見ていました。

また、セッションの中で、近しい故人の様子や、その方からのメッセージをご相談者に伝えていると、その故人が、やはりとても落ち着いているのを感じます。

死後のことは、死んでみないとわかりませんが、私は、死の後は、冷静で、そして、自分のそれまでの人生を俯瞰するチャンスがあるらしいと思っています。

すると、死後、そういったことが行えるなら、生きている今は、生きているからこその生き方をした方がいいのでは、とも思います。

全体を冷静に俯瞰する、ことは、できのいい人間の証明かもしれませんが、それは、死後に実行できそうなので、生きている今は、それよりも熱い生き様でいいようです。

日常の中で、全体を見渡そうにも、なかなかそれは難しいので、自分をしっかり見ることで、全体とのつながりができる、と信じましょう。

それを視野が狭い、と表されても、死後は、視野は広がるので、大丈夫でしょう。

喜怒哀楽があるのは、生きているからこそ、です。

それを抑え込むことは、死後の世界に足を踏み入れてしまうことで、生きているとは言えません。

”熱い血潮”があるのは、生きている今、だけです。

それに沿った生き方でよいと安心して、今日、そして明日を歩いていきましょう。

 

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