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カテゴリー: 家族, 育児・子育て・親子 

第52回 親孝行とは?

2004-10-04

お会いする方々の中には、大変親想いの方々もいらっしゃいます。親と遠く離れて暮らしていて、なかなか会うことができず親に対して申し訳なく思っていると語られたり、ご病気を抱えている親を心配し、何をしてあげたらいいのだろうかといったご質問をされたり、その方々の親を想う清らかなお気持ちには頭が下がります。

しかし、そういう方々は、こんなにもやさしい気持ちを持っていながら、ご自分のことを「親不孝」だと責めているようです。ゆえに、ご相談というより、そのことを語ることによって懺悔をされていると感じます。

そもそも親孝行とは何でしょうか?チャネリングでは、その方が純粋に親を想う気持ちを持っていれば、それだけで親孝行をしていることになるんだよと話しています。

お金や物をあげることが親孝行ではありません。そこに親を思いやる気持ちが備わっていないと孝行したとは言えないのです。お金や物をあげなくても、なかなか会えなくても、常に親を想っていれば、それは孝行をしていることになるのです。

「子どもである自分を育ててくれてありがとう」と声に出さなくても、心で念じているだけでも親孝行になります。その想いは純粋なので、その波動は粒子が大変細かく、また粒子間は密なため、まっすぐ相手に届くのです。

親子は、偶然、その関係になるのではありません。互いの魂の学びのために、その関係を選び取ったのです。親は子どもを育てることを通して、「育児は育自」と言われるように、多くのことを学びます。したがって、親は子どもを育ててやっているのではなく、育てさせていただいていると言えるのです。子どもも同様です。親を通して社会を学び、親を手本として自己の確立を目指していけます。親は自分の根っこになってくれるのです。
親子が、この深い関係に気づき、互いに感謝しあうことができたら、こんなにすばらしいことはありません。それを子どもの側から捉えると「親孝行」になるのです。そして、子どもは親への感謝とともに、自身の人生をしっかりと歩んでいくことも立派な親孝行になるのです。

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