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カテゴリー: 人生, 生きる・目的・変化 

第140回 津田塾大学での講演を終えて

2006-06-15

去る5月25日(木)、津田塾大学へ行ってきました。目的は、午後1時からの公開講座において講演をするためでした。

3月下旬のある日、突然、講演依頼のメールが届いていました。メールは丁寧な講演依頼のあいさつ文となっていて、添付されていた企画書を読むと、今年のテーマは「いのち」で、私が日頃行なっているチャネリングから感じることを話してほしいとありました。私は「これは良い機会かもしれない」と判断して、すぐにOKと返事を出しました。

もともと人前でしゃべることは過去に仕事として行なっていたし、今もチャネリングで相当な言葉数を話しているので、それほど大変だとは思いませんでした。それと、勝手にそんなに聴衆はいないのではないかと思っていて、当日は、気楽に遠足気分で出かけました。

ところが予想に反して、会場は講堂のような大きな部屋で、壇上も階段を数段上がってたどりつくような立派な感じで、聴衆が腰をかける椅子は階段状になっていて、100人くらいの人々が集まっていました。公開講座なので、一般の方々もいらしていて、年配の男性もちらほら見受けられました。女子大生だけではなかったので、私は講演前、果たして自分の訴えたいことがストレートに伝わるかな、と心配になり、しだいに緊張していくのがわかりました。

緊張しながら演壇でマイクを握り、第一声を発した時に感じたことは、席が階段状のため「話を聴いてくれる方々の顔がはっきり見えるな」ということでした。心は緊張しているのに、早速、聴衆の一人一人をウオッチングしている自分が妙でした!

講演の内容は、最初に今、私が行なっているチャネリングでお目にかかる方々の全体像(男女比、年齢比、職業別等、および主なご相談内容)を紹介し、そこから自分自身が気づいくこと、学んだことを話しました。

その1つめは、人は皆、悩んでいるということ。衣、食、住に悩むことができない現代人の私たちは、自分のことでたっぷり悩むことができる。ならば、悩むことを嫌がらないで、むしろ悩めることを「それでいいんだ」と肯定して、その悩みから得られるさまざまな気づきに注目をすると人生は前進すると話しました。

次は、その悩んでいる人は一体誰か、ということに焦点を当てると、それは紛れもなく自分自身である。「自分の人生の主人公は私自身である」と、鏡に映る自分に向かって声高らかに宣言してほしい。すると、自分を大切にするようになり、人生を能動的に歩むようになる、と語りました。

そして、自分を大切にできる人は自分への愛がある、すなわち「自愛」があるので、個性の異なる他人をそのまま愛することが可能となる。それは「慈愛」である。したがって「自愛」=「慈愛」となる、と解説しました。

さらに、現状では言葉は理性的なことを言う時に多く用いるが、もっと自分の気持ちや感情を表現する必要がある。自分の気持ちを相手に伝えて、相手との心の距離を縮めることができれば、それは仕事においてもやりがいとなるし、恋愛も成就することにつながると話しました。

また、過去生の紹介として、現在、苦手、不得手と感じることは、過去の人生では得意だったことや、やりつくしたことの場合もあるので、「苦手なことも才能のひとつ」ととらえられる。すると、自分の才能に広がりが得られる、ということを話しました。

そして、やはり私たちは肉体を持っているので、頭だけではなく、心も体もすべて動かして「体感」してほしいと訴えました。「体感」を通して初めて、人生にはつきものの結論や決断を導くことが可能となると力説しました。

まとめとして、「自分の人生の主人公は自分自身である」のだから、その人生に起こる良いことも、悪いこともすべて、多くの気づきや学びを与えてくれる喜びである。したがって「人生は喜びに満ちている」と言えると、訴えました。

「人生は喜びに満ちている」は、このメルマガのタイトルですし、現在、発売中の拙著のタイトルでもあります。また、今回の公開講座「いのち」の副題にもさせていただきました。

この言葉には、私が訴えたい内容が凝縮しています。この言葉は、私のキャッチフレーズでもあります。

いくつかの質問に答えて、私の講演は無事に終了いたしました。

終わって、「あの部分はもうちょっとわかりやすく説明した方がよかったかな」などと反省点はいくつかありましたが、私自身の意見や主張として人様に聞いてもらいたいことはまだまだある、訴えたいことは山ほどあるんだ、と強く思いました。それは、日々のチャネリングを通して得られる多くの気づきです。そこには、私と接触してくださる多くのご相談者の存在は欠かせません。みなさん、ほんとうにありがとうございます。感謝いたします。

そして、うれしかったことは、津田塾大学の生協に私の本を置いてくださることになりました。

当日、お時間を割いて私の話を聴きにいらした方々、誠にありがとうございました。

以上、ご報告です

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