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カテゴリー: 夢:願望・お金・合格 

第49回 合格祈願の仕方

2004-09-26

今回は、受験生向けの合格祈願の仕方を書こうと思います。

神社に行くと、おびただしい絵馬がかけられているのを目にします。その絵馬に近づいてみると、受験生が必死の思いで合格祈願の文言を書き込んでいるのも見られます。中には、受験する学校名をすべて並べて、「どうかこの中からひとつでも合格させてください」といったものも見受けられます。

以前、明治神宮に行った時も、ご神木のまわりには多くの絵馬がかけられていました。その中には受験の合格祈願のものも多数ありました。そこで、私は、ご神木からメッセージをいただいたのです。

ご神木は言います。ただ、合格させてください、といった漠然としたものは、願いとして吸い上げにくいのだよと。先に紹介した、受験校を全部並べてただお願いしているものも、同じ理由で吸い上げるのは難しい。

祈願には、それをする人の主体性が求められます。

受験生にとって受験突破は、それこそ神や仏にすがりたくなるほどの厳しいものでしょう。しかし、その厳しさに身を置いているのは、まぎれもなく自分自身であるということに注目してほしいです。

「どうして、その学校を受験したいのか」ということを念頭に置いてほしいのです。そこには、将来の夢がかかっているはずです。その志望校に合格したら、何をどんな風に学んでいくのかということも当然、志望校の選択時には考慮するでしょう。それがあって初めて志望校が決まり、その合格を手にする努力が生まれると思います。そこには、受験生の自主性、主体性が必要不可欠です。それがあれば、絵馬に願い事を書く時、内容は「私は、大学で○○を学びたいと思っています。そのために○○大学を受験します。一生懸命がんばります。どうぞ導いてください」、「私は、将来○○ という職業に就きたいと考えています。そのために○○という学校を受験します。合格するよう努力します。よろしくお願いします」といったものになるでしょう。

こういった主体性のある願い事には、どんなに絵馬の数が多くても、ご神木はちゃんと気がつくのだそうです。そして、「よし、わかった」と承諾し、力を貸してくれるのです。

また、主体性のある願い事を心を込めて絵馬に書くと、改めて自分の気持ちがひきしまります。改めて、気合が入ります。それも合格への確実な手ごたえとして実感できるでしょう。

神社は、すがりに行くところではありません。自分の願いを現実のものとなるように、その思いを宣言しに行くところです。

受験生のみなさん、受験するのは誰でもない自分自身であることをもう一度確認してください。そして、志望校の選択には、どうぞ自主性、主体性を持たせてください。神社で合格祈願をする時は、はっきりと志望校の合格を宣言してきてください。それが合格祈願なのです。

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