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カテゴリー: 夢:願望・お金・合格 

第4回 夢の実現。奇跡は、私が起こします。

2004-02-13

チャネリングを受けに来る方の中には、たとえば、「新しい仕事はいつからできるでしょうか?」とか、「独立してお店をもとうと思っているのですが、お客さんはいつごろから増えるでしょうか?」といった内容の相談をされる方がいます。

人情として、私もこの気持ちはよくわかります。私自身もこの今の仕事で独立した訳で、その際にまったく不安がなかったとは言えません。「オフィスを構えて、相談者がまったく来なかったらどうしよう」と正直考えました。しかし、「私は、この仕事をしていきます。これが私の使命です」と毎日唱えました。今も唱え続けています。 そうすると、おかげさまで相談にみえた方が次々と友人、知人をご紹介くださって、今に至っています。

ここで、自分のこの体験と、そういったご相談の内容に対するチャネリングの答えを元に「自分が動くことの大切さ」を書きたいと思います。

私たちは、常々、さまざまな願望を持っています。そして、それを叶えて下さいと祈ります。しかし、現実には、その願いはほとんど叶いません。だからこそ、それが 「夢」、「願い」なのかもしれません。

その願望の中で、ほんとうに叶ってほしいものは何でしょう?どうしても実現したい夢は何でしょう?

その夢や願いは、どうしたらほんとうに叶うのでしょうか?叶って一番うれしいのはいったい誰でしょうか?誰がいったいそんな夢や願望をもったのでしょうか?

こういったことを考えると、その夢や願いをもつのは私だし、本気でそれが叶うのを願っているのも私だし、叶って一番うれしいのはもちろん私であることに気づかされます。

ならば、その夢や願いの中心に自分をしっかりと置いてみましょう。それが叶えてもらえるかどうか、遠くからそっと様子をうかがう控えめな私はやめましょう。
ほんとうに実現したい夢ならば、この私自身で実現させましょう。どうしても叶ってほしい願いなら、自分で叶うよう行動しましょう。

その第一歩は、宣言することです。「私は、独立してお店をもちます」、「私は、将来の夢のため学校に行き、しっかり勉強します」などなど。

こう宣言することで、私たちの心がビシッと決まります。肝がすわってきます。そして、おのずとそれに見合う行動をとるようになります。新しい仕事を始めるのなら、その新たな仕事の名刺を作って、人に会って渡して自分の考えを述べる、学校に行くのにお金がかかるのなら、その資金調達のために働き口をみつけたり・・・・・・。 そうして、その夢がとてつもなく大きくても、こうして一歩、一歩、その歩を積み重ねていけば、必ずその夢は叶うでしょう。

また、自分が動くことで、自分のエネルギーが振動します。私たちは、そのエネルギーを互いに振動しあって、投げかけあって、影響を及ぼしあいながら生きています。だから、自分が動くことは、必ず、まわりの人を動かすのです。そのため、ひょんなことから、おいしい話が転がってきたなどとよく聞きますが、それは、最初に自分が動いていたからこそ、そういった影響が波のように押し寄せてくるのです。じっとしていても何も始まりません。動くのは私です。他人を動かす努力は要りません。 自分が動けば、他人も動きます。

自分の夢の実現に向けて、まず宣言し、そして動いてみましょう。動き続けてみるのです。必ず結果はやってきます。夢への階段を一歩、一歩のぼっている実感を手にすることができるのです。

たとえ、どんなに大それた夢であったとしても、その夢を抱くのは、他ならぬ私です。私だからこそ、その夢を描けたんですね。だから、自信をもちましょう。

宣言し、行動をし続けていれば、奇跡は起きます。奇跡は、自分で起こすものです。

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