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カテゴリー: 前世・過去世・未来, 霊性 

第308回 過去生からのメッセージ 第9回

2009-08-21

30代後半の女性のケースです。

(質問)
私は、手先の器用さには自信があります。その特技を生かして、洋服のデザインの仕事や、作品を作ったりしています。しかし、そんなに手が器用なのに髪の毛をさわるのが嫌いで、自分のヘアスタイルを作ることは大の苦手です。そのため長い髪は、いつもひとつに束ねています。

どうして、私は他のことはできるのに、髪をさわることがこんなにも嫌いで、ヘアスタイルを作ることが苦手なのでしょうか。

(回答)
彼女は、過去のある時代に、場所はおそらく南米で、理髪師をしていたことがあります。その時は男性で、太くたくましい両腕で、多くのお客さんの髪をさわり、はさみで切っていました。その人生では、彼女は髪を切る職人として黙々と働き続けたようです。

ゆえに、髪をさわることも切ることも、さんざんその時代にやり尽くしたので、今回の人生では、彼女の関心をそれ以外のことへ向けさせようとしているのです。それは、髪をさわること、ヘアスタイルを作ることを今生では苦手なことと彼女に認識させる形で表れました。

(解説)
今回のケースは、自分が苦手だと感じるものは、過去の時代では、得意なものだった可能性がある、という大変興味深い気づきを与えてくれました。

そして、その苦手なことは、過去の時代で、さんざんやり尽くしたものなので、もう今回の人生では取り組まなくてもよいものである、といううれしい可能性も示してくれています。

私たちは、苦手と感じるものに出合った時、「もしかしたら過去の時代では、それは得意なことだったかもしれない。そして、もうそこでの学びはすでに手に入れているので、今回の人生では、新たに得意なことをみつけて、そこからの新鮮な学びを獲得しよう」と自分に言えば、委縮しないで人生を伸び伸びと歩んでいけるでしょう。

  その点から、私たちは、苦手なものを数えて緊張し、自分を卑下するよりも、得意なことを一つでも見つけて、それを高めていく努力を重ねる必要がありそうです。 そこに、魂の成長を促すカギがあるのでしょう。

また、苦手なことが山ほどあったとしても、それは、過去の人生では得意なものだった、と思えば、自分の存在の偉大さを実感できるでしょう。

今回のケースのように、過去生を知る醍醐味は、私たちがいかに尊い存在なのか、という感動を味わえることだと思います。

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