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カテゴリー: 前世・過去世・未来, 霊性 

第300回 過去生からのメッセージ 第5回

2009-06-26

(質問)
現在、ホメオパシーを勉強していますが、以前から、ホメオパシーには強く惹かれていました。そこには、何か過去生との関係があるのでしょうか。

また、昔の彼に会いたくなってしまったのですが、会ってもよいのでしょうか。

私は、これから仕事もしたいし、結婚もしたいと思いますが、結婚、出産、育児と仕事は、果たして両立できるのかを考えると大変不安になります。それへのアドバイスをお願いします。

(回答)
古代のエジプトで、彼女は、女性として生き、薬草を摘む仕事をしていました。当時、この仕事は、選ばれた処女にしかできないものだったため、彼女は、その仕事に誇りとやり甲斐を感じていました。その過去の人生での経験が、今生で彼女がホメオパシーに強く惹かれた背景なのでしょう。

さて、彼女は17歳で恋をし、子どもを身ごもります。相手のことは好きでしたが、彼女は、彼と結婚して子どもを生み、その仕事から身を引くという決断がどうしてもできませんでした。彼女は、やり甲斐を感じているその仕事を失いたくなかったのです。その後、妊娠を周囲に知られないように気を遣って働き続けましたが、だんだん大きくなるおなかを隠し通すことはできませんでした。

ある日、彼女は、高い葦の茂る川原で、身を隠しながら入水し、堕胎しようと試みます。しかし、それは失敗に終わり、仕事の責任者だった村の神官にも、その一連のことが知られてしまい、彼女は村を追放されてしまいます。

妊娠をまったく知らされていなかった相手は、彼女が堕胎しようとしていたことにショックを受け、彼女の元を去ってしまいました。その後、彼女は、誰にも知られない場所で子どもを生みますが、その子どもは短命でした。

その人生で、彼女が恋をした相手が、今回の人生では、別れた昔の彼でした。そこでは、互いに別れの言葉を口にすることがないまま別れてしまっているので、今回の人生では、彼女が彼とのことにきちんと決着をつけたいという気持ちが芽生えたのでしょう。

このセッションのあと、彼女(ある地方都市に在住)は上京し、別れた彼に会い、「お互いに、それぞれの人生をしっかりと生きていこうね」と言ってきたそうです。
後日、「とても気持ちがスッキリしました」と語ってくれました。

(解説)
この過去生から彼女が何を学ぶのか、と言えば、「バランスよく生きる」ということでしょう。

その過去生では、彼女の仕事にかける情熱はすばらしいものがありました。その一途さや、懸命に努力をする長所は、現在の彼女の利点として、そのまま備わっているはずです。

しかし、過去生での彼女は、それによって犠牲にしたものがありました。それは、結婚であり、彼女を大切に想う男性のまごころであり、そして、とても大事にしていた仕事、です。

今回の人生では、どれかひとつだけを手に入れることに執着するのではなく、人生を長い視点でとらえ、柔軟性を身につけ、バランスを保ちながら、欲するものをすべて手に入れることが、今生での課題でしょう。

現在、抱えている不安(結婚、出産、育児と仕事の両立)も、この過去生からの学びを実践するために彼女の心に芽生えている、と言えます。そして、その不安の解消を実践していくことが、今生での魂の成長につながります。

過去生を知ることは、今生での使命や課題の気づきを促します。その上で、今生を真剣に、懸命に生きれば、過去の時代を生きた私を昇華させてあげられます。それをカルマの解消と呼びます。

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