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カテゴリー: 前世・過去世・未来, 霊性 

第292回 過去生からのメッセージ 第1回

2009-05-01

先回まで、「人生を成功させる条件」をテーマに、10編、書いてきましたが、今回からは、ちょっと気分転換!ということで、私がこれまで伝えてきた過去生のエピソードも記していこうと思います。私は、チャネリングの内容を書き残していないので、印象に残っている過去生を順に書いていくことになると思います。それでは、よろしくお願いいたします。

30代前半の女性のケースです。

(質問)
最近、10年ほど世話になった会社の上司が急死しました。私は、そのことで大きなショックを受けました。その上司は、私が入社以来、何かと面倒をみてくれて、たまに退社後も一緒に飲みに行ったりして、私にとっては、心の支えになっていただいた、とても大切な方でした。その上司とは深い結びつきを感じるのですが、過去の人生でも縁はあったのでしょうか。また、今生での出会いには、どのような意味があるのでしょうか。

(回答)
彼女とその上司には、共通する過去の人生がありました。それは、おそらく中国の上海あたりで、彼女は地主の末娘として生まれ、その上司は、彼女の父親(地主)という関係でした。

彼女は体が弱く、20歳くらいで結核にかかり他界してしまいます。末娘の彼女を大変かわいがっていた父親は、彼女の死を深く悲しみ、死によって叶わなかった彼女のその後の成長をできることなら、この目に焼き付けたかったと強く思ったのです。

その時の二人の関係が、今生では、上司と部下という関わりとなりました。今生での彼女と彼の出会いは、彼女がちょうど、その上海での人生が終わった20歳頃と重なります。それは、その年齢で再会することを2人が計画したからです。

まるで、上海で終わった彼女の人生のその後を父に見せるように彼女は、その上司と出会ったのです。そして、かつての父と娘のように、二人は深く今生でも関わりました。

しかし、父親だったその上司の彼女に対する愛情がかなり深いため、それが彼女の今生での魂の成長を妨げてしまう危険も含まれていたため、その上司は、急死という形で彼女から離れ、その危険から彼女を守ったのです。

彼女は、現在も上司の突然の死の痛みを抱えたままですが、二人の過去生での関わりを知って、その内容に十分、納得されました。これからは、ますますその上司に感謝して、しっかりと生きて、成長していきたいと語りました。

(解説)
今回の例は、過去の人生で、父と娘として関わり合った二人が、今生では、上司と部下という関係で再会した例です。

このような深くて濃い関係を「ソウルメイト」と呼んだりします。ソウルメイトは、いろいろと立場を互いに変えながら、二人が抱えた今生での使命を果たし合うために、絶妙な立場やタイミングで出会います。

なので、たとえうれしくない出会いであったとしても、そこには多くの学びが詰まっています。そのことを覚えていれば、今はできなくても、やがて、その相手に「ありがとう」と言えるかもしれません。

その感謝は、私たちの魂をしっかりと成長させます。

また、身近な人の「死」は悲しいものですが、このケースのように、相手を自由にさせてあげたり、相手の成長を促すための手段となる場合もあります。その意味では、死さえも誰かの役に立つことと言えます。

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