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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

脱・制約、規則。

2017-05-01

私は、もう50代になりました。

子どもたちも、それぞれ成人し、これからは、待望の「自分の時間」を、より多く持てそうで、そこに期待が膨らみます。

この人生で、私は、人並みの生活をずっと追ってきましたが、それは、すべて、私のこの人生には、必要なことだった、と感じます。

過去の人生では、一人きりで、自分のやりたいことをぐっと追求するスタイルが多かったようなので、今回は、こうして、人として、人と共に日常を生きる、という経験を自分に課したのでしょう。

しかし、それは、制約の多いものでもありました。

子どもがいれば、それは、なおさらでした。

でも、とうとうここまでたどり着きました!

えらいぞ、私!

これからは、制約、規則から、離れようと思います。

もちろん、社会から逸脱しない、日々、こなさなければならないことは、これまでと同じように取り組むけれど、それ以外は、「~ねばならない」から、遠く離れようと思います。

そうして、1日、1日を、新鮮な気持ちで満喫したいです。

そうして、今だからこその”私の自由”を手に入れたいです。

更年期のあとは、老齢期、なんて、ちょっといやな言葉ですが、その時期こそ、自由な私を充満させられる、と喜びたいです。

それが、きっと、健康に生きること、健康寿命を延ばすことにつながると感じます。

 

仮説の検証

2016-12-17

今年も、あと2週間、残りわずかな日々となりました。

今年は、どんな年でしたか?

私は、これからを生きていく上で、貴重な学びを手に入れられた1年だったと感じています。

それは、6月に引っ越したことが契機となったようです。

前々から、「環境が人を変える」、「人が変われば環境も変わる」と言ってきましたが、文字通り、環境の変化が心境の変化を生み出した、ということでしょう。

そして、その変化は、今だから起きた、今がベスト・タイミングだった、とも感じます。

必要なことが、必要な時に起きている、のでしょう。

仕事を通して得られる「人生」についての仮説を、自分自身の人生でも検証できて、幸福です。

 

人生の無駄

2016-11-17

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今の住まいに、この6月に引っ越してきましたが、引っ越しの際、ちょうど良い機会とばかりに、かなり思い切って身の回りの物を処分しました。

とってもスッキリした状態で新居にやって来て、5ヶ月を過ごした今、気づいたことがあります。

引っ越しの際、不用品を捨ててきたつもりでしたが、まるで、それによってできた空間を埋めるかのように、私は、引っ越し後、あれこれ買い物をしているのです。

洋服も、バッグも、靴も、どうも、自分なりの”持ちたい量”があるらしいのです。

必要最低限のものだけでは、心細いのです。(ああ、煩悩!)

必要最低限を超えるものは、無駄、と一喝されそうですが、必要最低限、プラス、私にちょうど良い無駄、で、安心できます。

そこから、無駄を排除しようというのは、所詮、無理なのではないか、と感じます。

人生に、無駄も必要でしょう。

無駄を排除しようと躍起になることが、人生の無駄、なのかもしれません。

「女性の活躍」について思うこと。

2016-09-18

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子育てのご相談を受けていると、いかに子どもは、母親を必要としているか、が、わかります。

父親よりも、母親、なのです。

もちろん両親の愛が求められるわけですが、それでも、母親の役割は絶対、と言っても過言ではありません。

しかし、母親は、それだけで生きていけ、と言われれば、それは、とても厳しいわけで、育児中でも社会との接点を持ちたいと望むのは、自然でしょう。

女性と育児、女性と社会参加、というテーマは、古くて新しい、新しくて古い、そして、明快な答えが出にくい難問ですね。

かく言うわたくしも、そのテーマにずっと触れてきまして、今、もう23歳と20歳になった子どもたちにとって、この私は、昔も今も変わらず母親で、それは、この先も、ずっとずっと続いていきます。

いったん母親になれば、それは、生きている限り、永遠で、その役割から降りることはできません。

幼い頃も、大きくなっても、濃度の差はあれど、子どもは、「あなたは私のおかあさんですよね?」と、確認作業を続けます。

それに応え続けるのが、私たち、母親の仕事です。

昨今、「女性活躍」なるワードを耳にしますが、私には、社会に出て働くことのみを「女性の活躍」ととらえているように聞こえます。

はたまた、大変な子育てを夫ともに担うと言っても、現実は、主たる生計者である夫を、それほどあてにできず、しかし、妻は、社会参加もしたいということで、それらの折り合いをつけて選ばれるパートは、最近、何やら配偶者控除の壁が揺らいでいるようですし・・・・・、不安が増幅します。

国は、税収入を上げたい、のでしょうけど、子育て、女性の社会参加、だけでくくるのではなく、もっと全体的に、高齢者の問題などもそこにからませて、この国らしい社会のあり方を考えていく方向で、と思ったりします。

この世に人間を一人増やし、その人間を育てていくことこそ、もっとも難しく、根気と忍耐が試され、でも、だからこそ、喜びも、成長も大きい、子育ては、とても尊い仕事、役割である、という認識を、自他ともに、もっと持ちたいものです。

もちろん、だからと言って、子どもを持たない人生を軽んじたり、否定はしません。

個々人で、今世でのテーマや使命は、異なりますから、どのような生き方であっても、そこに優劣や差別が生じてはなりません。

心に余裕を持つこと ・・・・・ それが、今の世の中で、一番求められているように感じます。

心に余裕があれば、健康でいられますし、長い目で見て、人生の醍醐味が得られ、人生を謳歌できます。

そのためには、同時にあれもこれも手に入れようとするのではなく、その時々で優先順位をつけて、まずは、もっとも取り組まなければならないことに身を入れる、ことです。

そうすれば、「捨てたら入る」という人生の流れもあり、育児期間中、ほとんど、あるいはまったく仕事ができなかったとしても、そこで捨てた物以上の物事が、その後の人生で手に入ることも充分に有り得ます。

もっと伸びやかに、もっと長期的に、もっとおだやかに、自分をあきらめず、短絡的にならずに、子育ても、生活全般も楽しみたい ・・・・・、それが現実となる社会が欲しいですね。

満願成就

2016-06-12

015

自宅等の引越し日が近づいてきました。

この引越しも、私の夢の実現です。

今の仕事場のすぐ近くに引っ越します。

これで、夢だった「職住接近」がかないます。

子どもたち二人が小さかった頃、仕事とその他を切り離すのではなく、仕事も生活の一部、その他もすべて生活、という暮らしがしたいと願ってきました。

すると、この20年ほどの間に、会社勤めを辞め、夫と会社を設立し、今の仕事にたどりつき、そうして、今回の引越しです。

夢は、かなう方向です。

きっと、真剣に願うことは、それがかなうように、自ら動いていくのでしょう。

また、今、描く夢がかなわなくても、ちょうど良い時期に、それは満願成就する、と申しましょう。

夢をあきらめず、今日、今、に一生懸命に向かい、自分を信じて歩んでいくこと  --- ほんとうに大切なことと思います。

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