私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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重要なお知らせ

セッションルーム

セッションルームはシンプルです。
必要最低限のもの以外は、何も置いていません。

水晶球も、宗教的なグッズも、スピリチュアルっぽい品物も、お祓い用の品々も ・・・・ 何もありません。
お香も焚いていません。
私が、それらを必要としません。

白い壁と、大きな窓と白いレースカーテンと、フローリングの床と、青い椅子とナチュラルなベージュのテーブルと、そこにお出しする日本茶と、私とあなたで、あなたの人生にしっかりと向き合い、あなたのことを語り合いましょう。

写真:セッションルーム
セッションを受けるコツ

私のセッョンを受けていただくコツがあるとするならば、ご自身のことを熱く語っていただく、ということでしょうか。

私は、ご相談者を映す鏡なので、漠然としたご質問には、そのトーンに合わせたお答えをし、より深い内容のご質問へは、深いトーンのお答えを返します。

普段、誰かとお話する時は、相手のことを考えてストレートな物言いは避けたり、あるいは、自分をおかしな人と思われないように、言いたいことを控えることもあるかと思います。

しかし、セッションでは、そのようなお気遣いは必要ありません。

私自身の偏見でお答えをお返しすることはありませんし、お話いただく内容に良い、悪いといった判断を加えることもありません。

ですので、どうぞセッションでは、ご自身について熱く語ってください。

すると、熱くお答えいたします。

セッションで熱い私を実感できれば、セッションを受けたご自身を大好きになれること、請け合いです。

時間と質問数

私のセッションは、1時間で、その中で、だいたい4つくらいのテーマをお話できます。

ご相談者が何かご質問されると、即答に近いくらいの速さで答えをお渡しできます。

それは、そのご質問への返答を考えているわけではなく、聞いているうちに、私の内側に言葉、キーワードが浮かんでくるので、ご質問が終われば、すぐにそれらをお伝えできるのです。

すると、時には、ご用意いただいたご質問が1時間以内に終わってしまうこともあります。

その場合は、残りの時間で、新たに思い浮かぶご質問を頂戴するようにしています。1時間は、短いようで、結構、お話できると思います。その1時間は、ご自身を探求できる濃い時間です。

たまに、時間延長をお願いされることがありますが、私は、その1時間に全神経を集中させるので、それ以上の時間は、きついものがあります。

したがって、これからもこの1時間に集中して、さまざまなメッセージをお渡ししていきます。

そして、1時間のセッションの中で、その他のご質問にお答えして、その全部が、その使命と深く関連していることをご相談者も私も確認します。

それは、その使命を「ああ、やはりそういうことなんだな」と納得させ、静かな感動をもたらせます。

私は、もちろん、そうなるように考えて答えをアレンジしているわけではなく、心に浮かび上がる内容を素直にご相談者へお渡ししています。

その不思議な整合性の理由は、人生に起きるすべての出来事の根幹に、その尊い使命が横たわっているから、です。

すべての出来事に遭遇するたびに、「あなたの使命は、こういうことだよ」と示唆してくれているのです。

私は、そこに人生のすばらしさをしみじみ感じます。

セッションの本質

私が行っている仕事は何か?と問われれば、「いらしていただいた方の本質を明らかにするものです」と答えます。

セッションでは、わかりにくく、つかみにくい本質に迫っています。

セッションでは、ご自身について、あるいは、身近な方について、いろいろとご質問を受けますが、それへのご返答は、その方の本質にさまざまな角度から光を当てて、豊富な言葉を使って描写していく感じです。

それらを一つ、一つつなぎ合わせると、奥深いあなたの本質が徐々に浮かび上がってきます。

その姿を目にした時、感動します。私も、感動の連続です。

深遠な私との出会いを求めて、いらしていただきたいと思います。

過去生について

セッションでは、その方の人生にまつわる、あらゆるご質問を受けていますが、過去生についてもお話しています。

自分の魂がどのような変遷をたどってきたのか、を知ることは、どんな意義があるのか、と問われれば、まず、今の性格や、思考の傾向について、その裏づけを得ることができます。

「なぜ、そのように考えてしまうのだろう ・・・ 」と、自分の今の考え癖について、「ああ、その時代に、そんな経験をしたんだな」とわかれば、ずいぶん気持ちは楽になるでしょう。そして、それを認めた上で、これからどのように生きていきたいか、について意欲がわくでしょう。

また、親や伴侶、子どもといった濃い人間関係についても、過去の時代での関わりを知ると、その関係の意味に気づけます。

今のその関係が非常にタイトで、「過去生で、私は、よほど(その相手に)悪いことをしたんでしょうか?」といったような不安も、過去の関係を知っていただければ解消するでしょう。

その他、人には言わないでいた趣味や嗜好について、私が、ある過去生を語ることで、「ああ、だから今、そのことが大好きなんだな」と思っていただいたり、ある土地、場所について、私が語りだした途端、「私、そこが大好きなんです」と泣き出す方もいらっしゃいます。

今、どうしてそんなことが好きなんだろう、どうして、その場所、土地に強く惹かれるんだろう、といった答えを得にくい疑問もクリアになったりもします。

過去生を知っていただくことは、わかりにくい私を理解し、そんな自分をいとおしく感じる第一歩となるでしょう。また、人生の舵取りは自分の手で、という主体的な生き方を力強く支えてくれるでしょう。

これからをタフに生きていくためにも、大切な人生のためにも、過去生を知る、ということをどうぞお役立てください。

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