私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

私の人生のために

2019-10-07

私のセッションは、自分自身としっかり向き合おう、と思う方々のためにあります。

人生で遭遇する諸問題の答えは、自分の中にある、と考える人々のためにあります。

その立ち位置は、この19年間、ずっと変わらず、です。

そして、この先、そういった生き方が、ますます問われるだろう、と実感しています。

お仕着せの人生は、もはや用をなさない時代となってきています。

その生き方では、もはや寿命が長すぎます。

その生き方では、一生安泰とは言えず、心もとない、です。

ならば、だからこそ、この私としっかり向き合うことが、一番確実な生き方となるでしょう。

自分と向き合うことは、自身の個性を認めることです。

人間らしい、唯一無二のこの私を、誰でもない、この私自身が受け入れ、認め、信じて、こその、私の人生、です。

 

明るさと希望と、苦と楽と。

2019-10-06

セッションを受けにいらした方に、私のことを「明るいですね」と言われることがあります。

私の印象を「明るい人」と受け取られるようです。

セッションで、ご相談者が話される内容には、明るいものは、あまり多くはありません。

それでも、私が明るいのは、いろいろといただくご質問への答えが、明るいものとなっているからでしょう。

それには、希望が含まれています。

そこから、私は、セッションでは、希望を話している、と言えそうです。

その希望は、絵に描いた餅、ではなく、実現できるもので、そこへのアプローチについても、セッションではお話しています。

それは、人生の苦の裏側の楽を知る、ということでしょう。

楽を知るために、人生には、苦がちりばめられているのでしょう。

楽という希望を求める人生は、イキイキと輝いています。

そして、そこに、生き甲斐が生まれます。

私は、限りある人生で、どれだけ明るく生きていけるかに重点を置いています。

その明るさに、人生での学びが、ぎっしりと詰まっている、とも感じています。

 

自分の面倒を自分で見る

2019-09-19

この先、自分の面倒を見れる人にとっては、生きやすい世の中となるでしょう。

ああ、そのために、私は、こうして、この仕事をしているんだな、と、最近、納得しています。

自分の面倒を見る、とは、文字通り、自分と向き合う人生を歩むこと、を、示唆しています。

自分の人生に目を背けたり、投げやりになったり、捨て鉢になっても、誰も、私の代わりに、この人生を背負ってはくれません。

ですので、今後は、過度な他者との比較、他者への期待は、もう、まったく意味を持ちません。

その呪縛から逃れた人は、この先、自由を手に入れて、私の人生を軽やかに歩めるでしょう。

また、男女平等が昔より進んでいる昨今、性差に寄りかかり、それに基づいての言い訳はできない、という側面も表れています。

それは、厳しいことではありますが、反面、私を主張できる、という良い面もあります。

その良い面を伸ばすには、自分の面倒を自分で見る、ということが必要でしょう。

自身の面倒を見て、人生、腐らず、前向きに、というのが、一番です。

そのためには、自己との対話が求められます。

そこに、私は、お役に立てます。

 

前向きに生きること。

2019-09-08

これまで、仕事において、さまざまなお話をうかがってきました。

その中で、忘れられない言葉があります。

それは、「ずっと被害者でい続けることは、つらい」」というものです。

それを発した方は、私たちを震撼させた、ある大きな事件の被害者でした。

その事件の裁判のために、その方は、原告団に加わっていて、その間は、ずっと「被害者」の域にいる必要があったのです。

セッションへは、どうしてその事件に遭ったのか、そして、今後の過ごし方について、が、主な話題となりました。

そして、その方は、事件によって、健康への被害は受けたけれど、これからは、前を向いて歩いていきたい、とも言われていました。

その方との出逢いから、私たちは、前向きになることは、自然なこと、と感じます。

その時、とても前向きになれなくても、やがて、だんだんと、時間の経過とともに、意識は前向きに、変化していくのかもしれません。

そして、前向きに生きる、とは、私らしく生きる、ということでもあるのでしょう。

前向きに生きようとする時、それが、私の正しい道、なのでしょう。

前向きが、私の進む道、なのでしょう。

 

泰然として存在感を示し、自分の居場所を創る。

2019-09-07

周囲の人々から軽視されない、いいように扱われない、一目置かれるには、どうすればよいか、という問いには、さまざまな回答があるでしょう。

最近のセッションで、お渡ししたお答えは、自身の存在感を示す、というものでした。

それは、言い換えれば、その環境の中で、自分の居場所をしっかりと創る、ということです。

周囲の人々に、私をそのようにひどく扱わないでください、と、頼んでまわることはできません。

また、私を大切にしてくれるように周囲が変化するまで、ひたすら待つ、というのも、現実的ではないでしょう。

ならば、そのように接してもらえるように、自分自身がなる、変わる、というのが、一番確実です。

そこで、その方法について語るのですが、それは、自然な成り行きで、そうなった方が、周囲の人々との軋轢を生みません。

他者との軋轢を生まずに、周囲の人々に大切にされるには、やるべきことを着実にやる、ということが大前提でしょう。

それは、私自身としっかり向き合う、ということでもあります。

その浮ついていない、泰然とした姿は、私の重厚な存在感を、他者に示すことにつながります。

また、そのような態度は、私自身を大切にする、ということでもあるので、それは、映し鏡となって、他者のプライドを潰さず、人々との良好な関係を築く下地となるでしょう。

 

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