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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

過去生からのエール

2019-10-01

最近の私は、自分の過去生との関わりを、改めて実感しています。

今、興味のあること、追い求めていることは、過去の人生の続き、ということを、深く感じています。

それは、自身を信じる礎となります。

ああ、だから、この私なのだな、と、納得し、安心できます。

さらに、過去をなぞりながら、新たな今後の人生に向かおうとも思えます。

過去生を知ることは、人生から不安を払拭してくれる利点があります。

そして、この私を愛おしいと思えるでしょう。

人生は、チャレンジ、です。

そのチャレンジに、過去の私が、エールを送ってくれています。

 

私の物語は、続いていく。

2019-08-31

過酷だった今月も、今日で終わります。

暑さもありましたが、私は、湿度にやられたなあ、と感じています。

それで、仕事以外は、自宅に閉じこもる今月でしたが、そのおかげで、個人的には、いつも以上に、気づきや学びの収穫がありました。

閉じこもることは、こういった恵みがあるのですね。

さて、その収穫を、このブログに書いているわけですが、今朝は、「続き」ということに注目しました。

私たちは、過去の私の物語からの続きを、ここで行っています。

なんだかパッとしないなあ、と、感じても、苦悩ばかりしている、と、落胆しても、その続きを紡いでいることには、違いないのです。

そうして、私の壮大な物語は、続いていくのです。

スイスイ直線的に進むことだけが、進化、ではありません。

ウジウジしたり、今月の私のように閉じこもったり、停止や後退のような状況でも、それは、進化の一端です。

それも、これも、すばらしい魂の経験です。

だから、思う存分、その経験を私にさせてあげましょう。

感じることを否定しないで、どのように感じても、それを肯定して、受け入れて、そして、それをもとに、考えて、動いていきましょう。

それが、良く生きること、です。

 

肉体のカルマ、体への刻印を読み解く。

2019-08-26

昨日は、体のことについて記しました。

その中で、「体は、私たちの魂の学びを助けてくれているのです」と書きました。

本日は、それと関連することとして、”肉体のカルマ”にも、再度触れましょう。

今回、纏った体に、過去のある人生からのメッセージが、刻まれていることがあります。

それは、あざ、だったり、皮膚の弱さだったり、何らかの不具合だったり、と、一見、うれしいものではないことが多いです。

しかし、そこを無視しないで、厭わないで、そこに込められているメッセージを読み解くと、魂のバトンが、確かに、過去の私から、今の私へと渡されたことがわかります。

そのメッセージを、今回の人生に生かそうと、前向きになると、その刻印の存在が、誇らしくなるかもしれません。

実際に、セッションで、そのような場面に何度も遭遇し、ご相談者も、私も、感動を得ています。

体を纏うことは、不自由な面もあります。

苦しむこともあります。

しかし、体があるからこそ、過去とつながり、魂のバトンが渡った私を、しっかりと感じられます。

体は、魂の成長という実感を通して、ゆるぎない信頼を私にもたらします。

 

自然な姿

2019-08-20

セッションで、その方の過去生を話していて、気づくことは、私たちは、過去の人生をなぞりながら、この人生を歩んでいる、ということです。

過去のある人生と同じような出来事を、今生で再度経験している、ということは多いです。

過去のある人生で、深く関わった人々と、今生でも、立場は変えても、同様に深く関わり合っている、ということも多々あります。

そこで、私たちは、一足飛びには進んではいかない、と、わかります。

それなのに、スイスイと進むことを、自身に強いてはいないでしょうか。

そうでなければ、進化していない、と、思い込んではいないでしょうか。

過去をなぞることは、後退ではありません。

先へ進むための重要なステップです。

それも、”行ったり、来たり”、です。

過去をなぞりながら、前進していく、それが、私たちの自然な姿、なのでしょう。

 

あの情景を思い出す

2019-08-08

私が、小学2年生まで住んだ家の隣は、「拝み屋さん」でした。

毎週末、戦死した夫や父親の霊魂に会いに、大勢の女性たちが、その家に集まっていました。

その家の中では、拝み屋さんのおばあさんや、白い着物のおばさんたちがいて、その人達に、その霊が降りてきて、妻に、子どもたちに、メッセージを与えたり、質問に答えたりしていました。

(子どもの好奇心で、私は、その様子をそっと覗いたのです)

昭和42、3年の頃ですから、まだ、戦後20年余りしか経っていなかったんですね。

子どもだった私の記憶に、その情景は、色濃く残り、今でも、はっきりと思い出せます。

あれから、もう戦後74年です。

セッションで、数多くの過去生をお話していて、その戦争を経験して、今生に生まれ変わった方々が、何人もいらっしゃいました。

反対に、まだ、その土地に残って、私にメッセージを託す魂もあります。

その両方が存在しているのが、今、です。

戦争を経験して、今生に降り立った方々へは、その過去生からのメッセージをお渡ししています。

また、その土地に残る魂の声にも耳を澄ませます。

あの、拝み屋さんの光景は、その後の私の進む道を暗示していたようです。

 

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