私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

今日が一番

私たちの使命

2018-04-20

私は、私の人生をめいっぱい歩みたい、だから、ここに、この時代に、生まれてきた ・・・・ 今、生きている私たちの深い思いでしょう。

私の人生をめいっぱい歩むことは、私たち全体の共通した使命でしょう。

過去生をお話していると、戦争の時代を生きた過去をお持ちの方もいらっしゃいます。

また、過去に、制限された自由の中で生きた方もおられます。

そういった過去を積み重ねて、私たちは、ここに、この時代に、生まれてきました。

私として生きる自由を求めて、ここにやってきたのです。

私たちは、もっと、もっと、もっと、自由に生きられるはずです。

私たちは、互いに自由を獲得しようとしている同志です。

だから、利己的な自由ではなく、他者とともに歩む、おおらかな自由が、私たちには似合っています。

他者との差異を認め合いつつ、自身の自由を手に入れようと一生懸命に、粘り強く歩めば、その手応えが無い人生など、決してあり得ません。

私の自由を制限しないでください。

自由に、私として、この人生を着実に歩んでいくことを、どうぞ許してください。

 

第三の目が開く音

2018-04-17

現在、私が、セッションを受けにいらした方の過去生を語ったり、その方の本音や、知りたい人のその方への思いなどをお話しできるのは、「第三の目」が開いたから、と納得しています。

もう17年くらい前のことですが、ある日の夕方、信じられないような出来事が次々と起こりまして、その中で、第三の目が開く音を確かに聞きました。

私の第三の目は、額の真ん中、ほんの少し下あたりに大きくあって、開く時、パカッと音がしました。(もちろん私にしか聞こえない音でしょうけど)

それから、そういった能力が開花したのでしょう。

そうして今の仕事に就いたのですが、その出来事を疑っていては、そんな仕事はできませんでした。

やはり大事なことは、自分を信じること、です。

自分を信じることは、第三の目を開かせることにつながります。

自分を信じることは、直感力を磨くことで、私らしく生きていく下地です。

泥水の中から顔を出すように開花する蓮は、その時、かすかに音がする、と言い伝えがありますが、私は、第三の目が開く時のイメージを、その時の蓮の花に重ねて感じています。

 

親の個性と良い子育て

2018-04-10

昨日は、「臆せずに個性的に生きていきましょう」と記しました。

その生き方は、親になっても求められます。

子どもは、やはり、親を選んで生まれてきているのです。

その親子は、過去の人生においても、深い関わり合いをしていた間柄なのです。

ですので、せっかく今生で親子として、ここに共に生きているわけですから、親の個性を子どもに、しっかりと見せてあげるのが、良い子育て、です。

その刺激を受けたくて、子どもは、その親と縁を結んだのですから。

また、親の個性の表れとして、その家の有り方、家訓、は、あった方が良いでしょう。

最近は、家訓、なんて、死語の世界、でしょうけど。

その家庭の方向性があれば、子どもは、それを土台として、たたき台として、自身の生き方を考えていけますし、何より”根無し草”にならない安心感を持ち得ます。

 

自己本位に生きていく

2018-04-07

この国に、この時に、生まれてきた私たちは、偶然、そうなったのではないでしょう。

セッションで、過去生をお話していても、私の命のバトンが、過去の人生から今生へ、きちんと渡ってきたことがわかります。

そこに、偶然は、感じ得ません。

戦争がある国、生きる自由が乏しい国に生まれずに、その反対の場所に生誕した私たちは、それまでの重ねた過去生が土台となって、本来、成りたいようになれる底力を有しているはずです。

それなのに、現実は、どうでしょう。

そんなに単純には生きていけない世の中、ということは承知していますが、その混沌とした渦の中に留まっていては、私たちの「本来の姿」が、失われてしまいます。

それは、なんともったいないことでしょう。

本来、私たちは、成るようになっている、本来、私たちは、希望する方向へ進めるようにできている、はずです。

そこに邪魔をする余計なものを手放せる時期が、やっと来たように感じます。

それらを手放して、できるだけ単純に生きれば、これまで嫌われてきた、自分勝手な自己本位ではなく、真に自分を大切に生きていく、という、肯定的な自己本位が確立できそうです。

 

生き急がないで。

2018-03-19

世の中、便利になって、スイスイ事が進むのが当たり前、となり、私たちは、生き急いでしまっています。

しかし、それは、心身に緊張を強いてしまい、豊かに生きる、ということから離れがちです。

子どもへの禁句は、「早く、早く」でしょう。

その追い立ては、子どもの能力を封じ込めてしまいます。

総じて、私たちが、生き急ぎ気味なのは、そこに大事な課題があるから、でしょう。

私も、その傾向が大いにあり、です。

過去生で、生き急いでばかりでしたから。

親にも、そう躾けられてきましたから。

ここには、生き急いだ過去を持つ人たちが、大勢いるのかもしれません。

ここに、このタイミングで、そんな私たちが生きているのは、その課題を見つけ、それを克服していくことが、求められているからでしょう。

快適で、便利な世の中で、生き急がず、ゆっくり、じっくり、一歩ずつ、前進していきましょう。

そこに生じる、小さな喜びをすべてすくい取りながら、そんな自分をほめながら、心豊かに明日を迎えましょう。

 

1 / 1612345...10...最後 »

♦セッションお申込みについて♦

セッション形式で過去15年間3000人以上の方のお悩みをお窺いしています。
現在は東京都23区内で人生の意味や結婚、離婚、家族関係、人間関係、病気の意味、など人生そのもののご質問から、過去生(前世)など、幅広くご相談をお受けしています。
当サイトからオンラインでご予約頂けます。

4月度のお申込み

4月分のご予約を承ります。
  
27日(金)は、10時~16時まで。
28日(土)は、10時~16時まで。
29日(日)は、10時~16時まで。

30日(月)は、10時~16時まで。

上記の日程から、ご都合の良い日の1時間をご指定ください。
(最終のセッション時間は、15時~16時となります)

 

潮田圭子 セッションのお申し込み

 

最近のブログ

カテゴリー

アーカイブ

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top
Menu