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不思議な出来事からも、人生の学びを手に入れられる。

2019-08-17

子どもたちが小さかった頃、お墓参りに行って、その頃の下の子と同じくらいの男の子を連れ帰ったことがあります。

その男の子は、他人です。

さらに、もう亡くなっています。

私の下の子にその子は、同じ男の子だったので、親近感を覚えたらしく、また、母親である私への思慕もあったのでしょう。

私たち家族にくっついて、我が家へ一緒に帰ってきました。

その気配を私は、感じていましたが、帰宅してから、息子のおもちゃを触り始め、便器の中に、息子の靴下を落とす、といういたずらが始まったので、これは、その子に、すぐに向き合ってあげなければ、と思いました。

そして、その子に寄り添いながら、その子の気持ちを聞きながら、もう亡くなっていることを伝えました。

その時間を十分に取ったので、もうその子の気配は、家の中から消えて、そのようないたずらも無くなりました。

その経験で、靴下が便器に落ちている、などの有り得ない出来事への理解が深まりました。

また、この例にあるように、私は、母親として、亡き方々に頼られることが割と多く、そこから、この人生での私の目標が見えてきました。

私は、この人生で、母親になりたかったのですね。

今生では、母、という経験を積んでみたかったんだなあ、と、今、しみじみ思います。

そして、そして、このような不思議な出来事からも、人生の学びを手に入れられる、とわかりました。

 

そこにいた女の子

2019-08-13

セッションでは、故人と接触して、その方からのメッセージをお伝えすることもあります。

ある時、お子さんのことを話された方がありました。

その方は、そのお子さんを今、生きているように話されましたが、実際は、数年前に亡くなられていました。

その方は、そのお子さんの死を受け入れられないまま、数年が経ってしまったのでしょう。

私は、いつものように、その方のお話に集中しようとしましたが、その時は、どうしても、それができませんでした。

なぜなら、私の横に、そのお子さんの存在をしっかりと感じたからです。

ご相談者と私の間には、テーブルがあるのですが、私の横で、テーブルに両手をかけて、私に興味を抱いて、私の顔をいたずらっぽく見つめる女の子が、そこに立っていました。

私が、そのお子さんを見ると、うれしそうに、親しそうに、にっこりと笑います。

顔立ち、表情、背の高さ、など、よくわかりました。

5歳くらいの女の子でした。

私は、その方に、その子のことを告げると、「実は、もう亡くなっているんです」と答えられました。

おかあさんの亡くなったお子さんへの想いが、とても強いと感じましたが、すると、その亡くなったお子さんも、今、まるで、ここに生きているかのように、振る舞うのがわかりました。

おそらく、今でも、そのおかあさんに、その子は、ずっとついて、寄り添って、行動しているのでしょう。

その意味で、亡くなったあと、この世に執着、未練が強いと、生きていたままの姿で認識されます。

反対に、それが薄いと、人の姿では現れずに、一つのエネルギーとして、想いだけを伝えてきます。

さらに、生きている人と、亡くなった人は、互いに同じ温度、濃度で、相手のことを想っている、とも言えます。

この方のように、亡くなったお子さんへの想いが強いと、そのお子さんも同じように、おかあさんを強く感じています。

一方、故人への想いが落ち着いて、次第に薄まっていけば、相手も、同様に変化していきます。

 

 

探し物を見つける

2019-08-12

18年、この仕事をしてきて、その中で受けたユニークなご相談を記します。

まずは、失くしたものを見つける、というものです。

ある時、とても大事にしていた、亡き夫からのプレゼントであるネックレスを探してほしい、と、リクエストされました。

その方は、熱心に、どのような状況で、そのネックレスをプレゼントされたのか、それが、どんなデザインなのか、を説明されました。

そして、ある時、それを身に着けようと、いつものように、いつも置いてある場所に手を伸ばしたけれど、そこにあるはずのネックレスは、忽然と姿を消していたそうです。

それから、あらゆるところを探し回ったそうですが、見つからない、と、とても悲しそうでした。

そこで、私は、その想いの詰まったネックレスに意識を集中してみました。

すると、タンスの引き出しの中にあるように感じました。

それをその方に伝えると、そこはもう探した、と言われて、半ばあきらめた感じで、その日は、お帰りになったのですが、後日、その引き出しの奥から、そのネックレスは、出てきたそうです。

あんなに、何度も、その引き出しの中も見たのに、見つけられなかった、と、その方は、不思議がり、でも、見つかって、ほんとうによかった、と言われました。

おそらく、とても大事なもの、という認識が、いつも置いている場所よりも、さらに安全なところへ入れておこう、という意識につながり、その方をそう行動させたのでしょう。

見つかって、やれやれ、なのですが、この場合、ネックレスの有る場所を、私は探したのではなく、その方の、その意識の流れを読み取って、それを追っていったら、そのタンスの引き出しに行き当たった、ということです。

その物に注がれた強い意識の有る場所を探って、そこにたどりついたのです。

ですので、思い入れの少ない物の捜索は、難しいでしょう。

意識の宿った物、なら、追跡できる可能性は、あります。

 

あの情景を思い出す

2019-08-08

私が、小学2年生まで住んだ家の隣は、「拝み屋さん」でした。

毎週末、戦死した夫や父親の霊魂に会いに、大勢の女性たちが、その家に集まっていました。

その家の中では、拝み屋さんのおばあさんや、白い着物のおばさんたちがいて、その人達に、その霊が降りてきて、妻に、子どもたちに、メッセージを与えたり、質問に答えたりしていました。

(子どもの好奇心で、私は、その様子をそっと覗いたのです)

昭和42、3年の頃ですから、まだ、戦後20年余りしか経っていなかったんですね。

子どもだった私の記憶に、その情景は、色濃く残り、今でも、はっきりと思い出せます。

あれから、もう戦後74年です。

セッションで、数多くの過去生をお話していて、その戦争を経験して、今生に生まれ変わった方々が、何人もいらっしゃいました。

反対に、まだ、その土地に残って、私にメッセージを託す魂もあります。

その両方が存在しているのが、今、です。

戦争を経験して、今生に降り立った方々へは、その過去生からのメッセージをお渡ししています。

また、その土地に残る魂の声にも耳を澄ませます。

あの、拝み屋さんの光景は、その後の私の進む道を暗示していたようです。

 

感謝

2019-08-07

もう何年か前のことですが、セッションにいらした方が、広島の病院に入院していた、と話されました。

そのお話を聴いていると、しだいに、その病院の下に眠っている、無数の女性たちの言葉が聞こえてきました。

それは、おそらく、あの原爆で命を落とした人々でしょう。

「私たちの分まで、がんばって生き抜いて」と、聞こえました。

それは、そのご相談者にも、そして、私にも投げかけられたようでした。

なんだか、ジーーンとしました。

その方がお帰りになった後も、その余韻の中に、私は、いました。

そして、そのことを、毎年、この時期に思い出します。

そして、手を合わせます。

文字通り、その方々の上に、私たちは、生きています。

その方々が、私たちを支えてくれています。

感謝、しかありません。

 

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