私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

やわらかくて、あったかいワードを近づけてあげよう。

2021-03-01

幸せになりたい私達に、これから不要なワードは何か、と問われたら、「克己」、「臥薪嘗胆」、「艱難辛苦」などかなあ、と答えます。

そこには、苦労や苦悩が無しで、幸せなど手に入るわけない、という心理が存在していると感じます。

でも、程度があると思います。

それらが過ぎては、幸福は遠ざかるのではないでしょうか。

これまで真面目に生きてきて、自分を甘やかすことなくきたのに、望む幸福に手が届いていないとしたら、それは、自分に厳しすぎるのでしょう。

私の親は、戦中派だったので、「欲しがりません、勝つまでは」精神が染み付いていて、子どものしつけにそれを浸透させたかな、と思います。

自分に厳しすぎると、緊張してしまい、その心身の硬さは、幸福を呼び寄せません。

幸福は、やわらかくて、温かな場所に降りてきます。

「幸福」と聞いて、冷たくて、厳しずぎるイメージは持たないでしょう。

心を緊張させずに、求めるものを制限をつけずに求めながら、目標の幸福に到達しても、今さら誰も「贅沢は敵!」と叱りません。

これまで十分に真面目に生きてきた私達は、そろそろ古い価値観、常識を手放していく時期に入ったのではないでしょうか。

自分の身の回りから、つらくて、厳しくて、苦しいワードは、はずして、やわらかくて、あったかいワードを近づけてあげましょう。

今日から3月。

もう春、ですものね。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

私、再発見の旅路

2021-02-21

このコロナ禍の間、私は、自分との対話を進めました。

この人生に直結している過去生ともう一度向き合って、これまで見ていなかった新事実を知りました。

また、その過程で、その時の私の心情を、より深く察することができました。

さらに、今回の人生で、母親の胎内にいた時の記憶にも、新たなものが加わりました。

そして、幼児期の記憶もよみがえり、そこから親子関係の重要性を再確認しました。

それらが、今の私を支えています。

今の私を作っています。

それらを基にして、今の私があります。

私の過去たちがあっての、この私、です。

この期間は、「私、再発見の旅路」でした。

いつか、その話を聞いていただく機会がありましたら、お披露目したいと思います。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

プライドの時代へ

2021-01-05

新しい年が明けましたが、以前として、コロナ禍に翻弄されている私達です。

しかし、だからこそ、この私は、これからをどう生きるか、が、一直線に問われている、と感じます。

その意味で、過去にこのブログに、これからは「個人の時代」と書きました。

私の生き様を示せる時代です。

それには、「プライド」が必要です。

プライドが欠乏していると、過度な他者への期待を持ちます。

他者との比較に一喜一憂してしまいます。

自分とは違う他者を攻撃しがちです。

プライドが無いと、私の人生を力強く歩むことが困難になります。

すると、生きることの醍醐味が得られず、私らしく生きる、という尊い自由は遠のきます。

これからの時代は、私のプライドを大切にできるか、が、問われるでしょう。

子育ても、子どものプライドを守ってあげられるか、が、ポイントでしょう。

今、関心を寄せるのは、「プライド」、です。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

自分のペースに還る

2020-12-26

今朝、「自分のペースで」と語る声で目覚めました。

そのあと、すぐに、「私らしく生きるとは、自分のペースで生きること」と感じ、とても納得しました。

それが、今、私が求めていた人生の答え、でした。

あれは、小学1年生の頃、朝顔の種を植木鉢に植える作業をクラスのみんなで行っていた時、植木鉢に入れる土を掘っていると、小さな穴から蟻がどんどん出てきました。

どうやらそこには蟻の巣があったようです。

その時、私は、持っているシャベルで蟻の体を傷つけてはならない、殺してはいけない、と思いました。

また、次々に出で来る蟻をながめていたい、という気持ちにもなりました。

そして、その思いに縛られて、そこから動けなくなってしまいました。

結果、クラスの中で私だけ朝顔の植木鉢は完成せず、放課後、居残りを先生に命じられて、学校からの連絡で、血相を変えてやってきた母親に叱られながら、夕方、その植木鉢の作業を終えました。

その後、「この子はバカかもしれない」と恐れた母親のスパルタ教育を受けることになります。

今、あの蟻をながめていた私のペースに戻ろうとしています。

国民の3大義務を果たし、公序良俗に反しなければ、私らしく生きてもいいのではないでしょうか。

ちょうど、来年、私は、還暦、です。

本来の私、私らしい私に、還る時がやってきたようです。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

私を知りたい

2020-12-22

私と向き合い、自己との対話を続けていくことが重要で、この人生には必要と、書いたり、言ったりしていますが、実際は、なかなか難しいですね。

しかし、それに手助けしてくれるのが、他者、です。

他者との交流を通して得られる刺激で、私自身のその時の心情や本心をあぶり出せます。

また、他者は、私を映してくれる鏡でもあるので、接する他者を見れば、私が見えてきます。

そして、その他者の中で、もっとも私への刺激が強く、影響力も大きく、細部まで映し出す鏡の役割を担ってくれているのは、私の親、です。

私を知りたければ、親を見ればいい、親との関係を探ればいい、と言えます。

親と私との関係は、見えずらい過去生の物語も含有します。

過去の人生でも、親とは何かしら縁があるからです。

(ソウルメイトと言ったりします)

私の親子関係を見つめることが、私を知る大きな一歩、確かな一歩です。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

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