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今日が一番

不思議な出来事からも、人生の学びを手に入れられる。

2019-08-17

子どもたちが小さかった頃、お墓参りに行って、その頃の下の子と同じくらいの男の子を連れ帰ったことがあります。

その男の子は、他人です。

さらに、もう亡くなっています。

私の下の子にその子は、同じ男の子だったので、親近感を覚えたらしく、また、母親である私への思慕もあったのでしょう。

私たち家族にくっついて、我が家へ一緒に帰ってきました。

その気配を私は、感じていましたが、帰宅してから、息子のおもちゃを触り始め、便器の中に、息子の靴下を落とす、といういたずらが始まったので、これは、その子に、すぐに向き合ってあげなければ、と思いました。

そして、その子に寄り添いながら、その子の気持ちを聞きながら、もう亡くなっていることを伝えました。

その時間を十分に取ったので、もうその子の気配は、家の中から消えて、そのようないたずらも無くなりました。

その経験で、靴下が便器に落ちている、などの有り得ない出来事への理解が深まりました。

また、この例にあるように、私は、母親として、亡き方々に頼られることが割と多く、そこから、この人生での私の目標が見えてきました。

私は、この人生で、母親になりたかったのですね。

今生では、母、という経験を積んでみたかったんだなあ、と、今、しみじみ思います。

そして、そして、このような不思議な出来事からも、人生の学びを手に入れられる、とわかりました。

 

誕生月に寄せて。

2019-08-01

今月は、私の誕生月で、58歳の誕生日を迎えます。

還暦に近づいている今、感じることがあります。

それは、「ああ、本来の私に近づいているな」ということです。

すると、これまでは、本来の私から離れていた、ということになりますが、それは、私の母子関係が大きく起因している、と思います。

私と母は、水と油、正反対の性質でしたが、子どもの私は、保護者である母の言うことに従うしかなかったのです。

その一番は、他者と比べ、他者に勝つこと、でした。

私は、それがほんとうに苦手でした。

でも、そうしないと母にものすごく怒られるので、それが怖くて、勉強等、がんばったと思います。

しかし、大人になって、子どもを持つと、母とは全く異なる子育てをしました。

他者と比べない、子育てでした。

それは、無理をしたわけではなく、その方が、楽だった、ということです。

そして、還暦に向かって、今、一時は遠く手放してしまったかのような、私の本質を、どんどん取り戻し始めています。

それは、母の影響で、自分の本質と離れた世界にいた経験があるから、何が自分の本質か、が、よくわかる、ということなのです。

その意味では、苦手な人、嫌いな人、は、別世界を見せてくれる恩人と言えます。

その関係は、重苦しいけれど、いつか、時が経てば、ありがとう、と感謝できる関係です。

人の出逢いも、やはり、無駄は無いのですね。

さて、”私の本質”に、私は、興味津々です。

私の本質の発掘が、これからどんどん進むでしょう。

 

健全な社会に必要なもの

2019-07-21

健全な社会には、何がもっとも必要か、と問われれば、「母性」と答えます。

母性が乏しくなると、社会は、病みます。

母性は、文字通り、母を、女性をイメージします。

男女平等、女性活躍社会、などと叫ばれて久しい昨今、あからさまに女性に母性を求めるのは、時代遅れ、女性差別につながる、と叱られそうですが、それでもやはり、女性は、母性を期待される、と実感します。

特に、男性は、それを女性にストレートに求めます。

結婚したら、夫は、妻に母親の役割も求めてしまうのが、性(さが)でしょう。

子育てにおいても、男の子の方が、お母さんをより求めてしまうのでしょう。

なので、母性が乏しい社会は、男性の犯罪が増えてしまう、と感じます。

生物的に強い女性は、よりバランスの取れた生き方が要求されます。

家庭を持つ女性は、家の外も大事、そして、家の中も大事、そのバランスを細やかに保つことが急務です。

それは、大変なことのように感じますが、元来、タフなのは女性ですので、その難題に挑戦して、負けてしまうことは無いでしょう。

今、女性の家の中への関心が、薄らいでしまっているのかもしれません。

一番怖いのは、女性が、家庭を顧みなくなることです。

女性が家庭を顧みなくなり、世の中から母性が滅びる時、世の中は、暗黒の破滅、滅亡へと向かってしまうでしょう。

 

あなたは、あなたでいい、私は、私でいい。

2019-07-11

まだまだ世の中は、変わりたくても変わっていなくて、その中で、生きにくさを感じている人々が、増えてきているようです。

まずは、子ども、です。

生きにくさを感じている子どもは、自分の世界で生きたい、と訴えています。

それは、まだまだ他者との比較による優劣が横行している世の中で、学校という社会で、消極的な生き方を子どもに選ばせてしまいます。

そんな時、頼りにされるのは、親です。

親は、その期待に応えてあげる仕事があります。

それは、親も冷たい社会と一緒になって、子どもと他者との比較をしないことです。

そこで、あたかも人生を決定づけるかのような、ガチガチの優劣を決めつけないことです。

代わりに、その子どもに寄り添い、目線を合わせて、「あなたは、あなたでいい」と言ってあげましょう。

その無条件の親の愛を、子どもは、心の底から欲しがっています。

それを与えてもらえれば、他者との比較で生じる優劣の社会の中でも、自身を失わずに積極的に生きていけます。

大人の私たちも、同様です。

「私は、私でいい」のです。

そう、温かく、やさしく私に言ってあげてください。

鏡に映る私に、目線を合わせて、そう言ってあげましょう。

すると、他者との比較がある軸と、私の世界に没頭する軸との間を、軽やかに、行ったり、来たり、が、できて、生きやすくなっていきます。

 

愛ある言葉を、自然に、さりげなく、私らしく、かけたい。

2019-07-07

今、不足しているのは、「言葉がけ」かもしれません。

セッションでも、家族に、言葉をかけてあげましょう、と言っています。

それは、愛のある言葉、です。

愛ある言葉を相手にかけることは、徳を積むことです。

その言葉をかけられれば、相手は笑顔になれるでしょう。

他者を笑顔にできる人は、自分自身も笑顔にしてもらえます。

また、家庭は、社会の縮図です。

そこで、家族に愛情の言葉をかけられれば、家庭外の社会でも、自然にその行動を起こせます。

家庭の中で、愛ある言葉をかければ、そこで、その言葉の中身や、声をかけるタイミングなどをいろいろと試せます。

そうして、さりげなく、私らしく声をかけられる人になれれば、それが、このギクシャクした社会の中で、我が身を守ってくれるでしょう。

さらにそれは、そのギクシャクに、まるで潤滑の油を差してあげるように、立派な社会貢献と成り得るでしょう。

 

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