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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

体の不調は、心の叫び。

2018-11-15

昨年の今頃までは、上まぶたの痙攣(両眼の時も、片側の時もあった)に、悩んでいました。

それまでも、痙攣は繰り返しあって、人と接する仕事をしている手前、そのことを、対面する方に気づかれてしまうと困るな、と、思っていました。(仕事は、もちろんきちんと行いました)

更年期で自律神経が乱れ気味なので、そのせいかもしれないな、と考えていたのですが、現在は、もう痙攣していません。

それは、何か薬を使ったわけではありません。

私の心と向き合った結果です。

インナーチャイルドの癒しを続けた成果です。

今も、それは続けています。

私の心も、自分が思っていた以上に、傷ついていたのです。

親子関係で傷ついた心は、大人になって親を必要としなくなっても、私に影響を与えます。

まぶたの痙攣は、それを知らせてくれていました。

この経験からも、体の不調は、心の叫び、と納得しています。

そして、抱える問題の答えは、自分の中にある、とも実感しています。

 

思いやりと自尊心

2018-10-27

先々回、「思いやり」について記しましたが、本日は、その続きです。

思いやりは、自身の心に余裕を持たせること、自分を大切にすることが前提です。

それは、自尊心、プライドを育てることと同意です。

自尊心があれば、他者を敬えます。

しかし、自尊心が無ければ、他者のそれに敬意を示せず、場合によっては、他者を怒らせてしまいます。

自尊心を傷つけられて平気な人は、ほとんどいないでしょう。

そこに、人付き合いのコツが潜んでいると感じます。

今後は、私らしく生きる、ということに重点が置かれるでしょうから、自尊心、プライドを軽視しては、ますます生きにくくなります。

他者へ敬意を込めた思いやりを発揮できる人が、この社会で、伸び伸びと、私らしく生きていくことができるでしょう。

私の自尊心を育てることです。

子育ても、そこが肝です。

セッションでも、それに沿ったアドバイスを差し上げています。

 

子どもの巣立ち

2018-10-02

我が家の下の子は、今春、社会人となりました。

生まれた時からずっと一緒に生活してきましたが、一人暮らしをする、と突如言い出し、もうすぐ引っ越します。

子どもの巣立ちは、順調な子育ての証、と、本来は、安堵するものなのでしょうが、さびしい、です。ものすごく。

こんなに子どもの巣立ちがさびしいものだとは、意外でしたし、衝撃です。

今、子育てに奮闘されている方々へ。

子どもの巣立ちは、やがてやってきます。

その時、さびしさを感じてしまうかもしれませんので、今は、めいっぱい、お子様にくっついてあげてください。

子どもの巣立ちに直面して、私も、大きな変化を迎えそうです。

子どもの巣立ちの有り難い点は、私に、より多くの時間の自由を与えてくれるところです。

ありがとう!

子育ての経験も、きっと、これからの私を力強く支えてくれることでしょう。

 

口癖にしたい言葉

2018-09-27

口癖にしたい言葉は、「ありがとう」です。

”全日本ありがとう運動”、と銘打って、ありがとうを交わし合う世の中を創りたいくらいです!!

では、なぜ、ありがとう、が、そんなに大事なのか、ですが、私たちは、他者に受け入れられたくて仕方がない動物です。

まずは、何と言っても、親に、です。

親に、無条件に受け入れてもらいたいのが、子ども、です。

社会に出るようになったら、交流する多くの他者に、やはり受け入れてもらいたい、となります。

しかし、現実は、そんなに簡単には、その思いはかないません。

そこで、「ありがとう」の出番です。

他者に「ありがとう」を言えたら、相手に、私は、あなたを受け入れますよ、あなたの存在を認めますよ、のサインを出せます。

すると、相手も安心して、私を受け入れてくれます。

私を認めてくれます。

ありがとう、を言えば、ありがとう、が自分に返ってきます。

そこに、邪心は、入り込めません。

相手に自分を受け入れてほしくて、「すみません」と下手に出ても、その窮屈さは、続きません。

自身のプライドを守り、堂々と、イキイキと過ごしていくには、すみません、より、ありがとう、です。

シャイで、なかなか、ありがとう、が口にできない人も、言わないよりは、言った方が、その後の人生の輝きが違います。

互いに「ありがとう」を交わして、幸福な人生を築き合いましょう!

 

一切の無と、一切の有。

2018-09-17

私の仕事は、お目にかかる方を映し出す鏡になること、です。

セッションにいらしていただく方は、その時間、私を通して、ご自身との対話をされます。

その対話の内容を、私の声を使ってお伝えしています。

セッションの1時間に、私は、私、というものを極限にまで無くしています。

そして、目の前の方を受け入れています。

その時間は、一切の雑念を払っています。

その時間は、考える、ということをしていません。

それは、一点の曇りもない、ピカピカの鏡になることを意味します。

その鏡に、その方自身の今や過去を映し出します。

あるいは、その方と近しい故人の意思も映します。

私は、今後、さらに、その鏡を磨けそうな予感があります。

それは、自分を一切無にする、その瞬間を支えるのは、私を一切有にする時間です。

その時間を、より一層確保しやすくなる方向へ進んでいるからです。

子育ての終盤という変化の時を、私は迎えています。

 

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