私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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新・自然な生き方

2019-09-27

人生にいらないものは、「自暴自棄になる」ことでしょう。

自暴自棄になっても、人生は前進しません。

自暴自棄になるのは、おそらく、思い通りにいかないと感じることに、苛立つからでしょう。

ならば、もう人生に、夢も希望も持たないで生きることでしょうか?

無我の人生なら、それは可能でしょうが、自我を持って生きていく、この人生には、夢や希望は、欠かせない相棒です。

では、どうすれば、自暴自棄から離れた、心おだやかな暮らしができるのでしょうか。

それは、私は、ここに一人で生きているのはない、と、まず感じることです。

すると、私たちは、複雑に絡み合って生きている、とわかります。

私の歯車は、いろいろな人々の歯車と噛み合って、動いています。

ですので、人生で持ち得る夢や希望も、その噛み合う歯車に乗っかって、動いていきます。

それは、私の予想をはるかに超える進み方かもしれません。

夢や願望は、持つだけ持って、あとは、その歯車さんたちにお任せする、というおおらかさを持てば、自暴自棄から離れられます。

その上手な手放しが、私たちには必要でしょう。

その解放は、短気も遠ざけるでしょう。

短気は損気、ですから、不要ですね。

そして、その手放しは、想像以上の結果を、やがて、私にもたらすかもしれません。

そのバランスのとれた生き方を、新・自然な生き方、と名付けましょう。

 

自分の人生の道をしっかりと自ら築いていく、感謝とともに、言葉とともに。

2019-09-22

 

今、私たちに求められているのは、自分の道は、自分で創っていく、という気概でしょうか。

それは、とても自発的な生き方です。

その生き方が、世の中に浸透すれば、”多様な社会”、という理想は、遂げられるでしょう。

その自発的な生き方は、これまでは、謙虚ではない、自分勝手な態度のように感じられて、周囲の目を気にするあまり、その実行は、されにくかったと思います。

しかし、その生き方は、私として生まれてきて、その私の道を築いていく、ということなので、いわば、当たり前、です。

ようやく、その当たり前の生き方を実行できる時がやってきました。

その生き方に傲慢さを持ち込まないためには、感謝、を忘れないことでしょう。

自分の人生の道をしっかりと自ら築いていく、感謝とともに、という、バランスの取れた生き方を実践していきましょう。

それでは、自分の人生の道を創る、には、どうすればよいのでしょうか。

その一番は、夢や願望を口にすること、です。

声に乗せて、それらを断言することです。

心は、正直です。

声に乗せて、その言葉を発してみて、なんだか言いにくい、声が小さくなってしまう、語尾が断定的ではなくなってしまう、などは、まだ、その望みは、叶える時期ではない、ということです。

はっきりとその言葉を言い切れたら、それは、叶う方向で、その道は、その言葉とともに創られていきます。

はっきりと言い切れる言葉を口にすれば、するほど、その純粋なエネルギーに、私は、確実に包まれます。

それは、私を守ることです。

そうして、私に目を向け、私に集中する機会を持つことが、その道の障害となる不安を遠ざけ、私の人生を着実に築く土台です。

そして、その実行に感謝をすれば、いろいろな人々とともに生きていく、という多様な社会が、広がるでしょう。

 

二面性の世界

2019-09-21

よく、このブログには、私たちは、相反する両軸の間を行ったり、来たり、している、と書いています。

それは、二面性の世界の中に、私たちは生きている、ということです。

その端的な例は、「本音と建て前」、です。

世の中は、本音と建て前で成り立っている、と認識して、人と交われば良いのですが、近頃、それを持ち合わせていない人々が、増えてきているように感じます。

その二面性を持ち合わせていないため、避けては通れない、人間関係に、軋轢を生じたり、苦悩を抱えたりしている、と言えます。

たとえば、”男女平等”、です。

それは、どちらかと言えば、建て前、です。

建て前である男女平等が、この世界のすべてではありません。

男女平等、だからこその、本音も、その裏にはあります。

その本音にも関心を示し、その中身を探ることは、人との関係を円滑にし、生きやすい環境を創ることにつながります。

また、建て前が強くなれば、本音も、強まります。

男女平等が大きく叫ばれれば、それと呼応するように、その本音も声高になっていきます。

本音と建て前、を始めとする、割り切れない、二面性は、私たちの素晴らしい特徴です。

それが揃ってこその、私たち、人間、なのでしょう。

 

私という未知の原石を、これから、どう磨いていきますか?

2019-09-20

昨日は、自分の人生の面倒は、自分で見る、ということを記しました。

今後は、その生き方が求められるなら、過度な他者との比較、他者への期待は、もう、まったく意味を持たない、とも書きました。

すると、自分を磨きやすくなる、という利点を、その生き方に、見い出せます。

やっと、その有り難い時代が訪れました!

うれしいことです。

自分を磨けば、そのレベルと同じグループの人々と知り合えます。

ですので、自分よりも上にいる人々と巡り合いたければ、その人たちに目をかけてもらうことを期待するよりも、もっと確実な方法があります。

それは、そのレベルに達するように、自分を磨くこと、です。

たとえば、それは、恋愛の場面に有効です。

私を磨くことは、決して、私を裏切りません。

磨けば、磨くほど、私は、私を信頼できます。

さて、私という未知の原石を、どう磨いていきますか?

ワクワクしますね!

 

自分の面倒を自分で見る

2019-09-19

この先、自分の面倒を見れる人にとっては、生きやすい世の中となるでしょう。

ああ、そのために、私は、こうして、この仕事をしているんだな、と、最近、納得しています。

自分の面倒を見る、とは、文字通り、自分と向き合う人生を歩むこと、を、示唆しています。

自分の人生に目を背けたり、投げやりになったり、捨て鉢になっても、誰も、私の代わりに、この人生を背負ってはくれません。

ですので、今後は、過度な他者との比較、他者への期待は、もう、まったく意味を持ちません。

その呪縛から逃れた人は、この先、自由を手に入れて、私の人生を軽やかに歩めるでしょう。

また、男女平等が昔より進んでいる昨今、性差に寄りかかり、それに基づいての言い訳はできない、という側面も表れています。

それは、厳しいことではありますが、反面、私を主張できる、という良い面もあります。

その良い面を伸ばすには、自分の面倒を自分で見る、ということが必要でしょう。

自身の面倒を見て、人生、腐らず、前向きに、というのが、一番です。

そのためには、自己との対話が求められます。

そこに、私は、お役に立てます。

 

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