私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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お悩み相談(カウンセリングセッション)

真剣に生きる

2020-12-27

これからは、「真剣に生きる」人の時代となっていくでしょう。

それは、他者と自身を比較して、その優劣に一喜一憂しない生き方でしょう。

それは、自分よりも力のありそうな他者のそばに寄って、なんとかその人から、その力を分けてもらおうとしない生き方でしょう。

そんなよそ見をしないで、自身の人生をしっかりと歩いていく人が、これからの時代の中心でしょう。

真剣に生きれば、努力は叶います。

真剣に生きれば、抱く夢や希望は成就します。

真剣に生きる、とは、純粋に生きること、だからです。

他者への不純な期待や思惑を持たない生き方は、邪念の少ない生き方です。

そこに、私の幸福が舞い降ります。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

執着から離れて

2020-12-21

執着は良くない、とされますね。

先回の「私をわかって」の願望も、執着の一つでしょう。

「私をわかって」の願望が強くなればなるほど、それにがんじがらめになる私です。

がんじがらめの私は、そこから動けなくなりますね。

すると、変化しずらいです。

動けず、変化できず、だと、新鮮な空気が入ってこない環境にいるような感じで、病んでしまうかもしれません。

新鮮な空気を吸って、イキイキと生きていくことで、柔軟に変化し続けることで、やっかいな執着から離れられる、と言えるでしょう。

そのためには、自己本位で生きていくことでしょう。

他者に、「~してもらいたい」、「~してもらおう」と過度に望むのは、重い執着の種を蒔くことかもしれません。

「私をわかって」も、自分自身が考え、動くこと、が、先決です。

その上に、その願望が乗れば良いのでしょう。

また、自らが動くことを実践していくと、自信を深めていくことにつながり、「私をわかって」願望は、それほど強くはならないでしょう。

すると、その軽やかな方が、かえって、他者が私を理解してくれやすくなりそうです。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

悟らない人生

2020-11-30

最近のことですが、想定していた私の寿命が10年、延びた、とわかりました。

(私は、誕生日とか、年齢とか、数字に関することは、その数字が、頭の中に浮かび上がります)

どうもこの人生は、長寿のようです。

長寿は、めでたいことですが、最後の瞬間までしっかりと生き切れたら、の話ですね。

そこで、めでたい長生きを目指したい私達の課題は何か、ということですが、一言で表すと、「悟らない」ことと感じます。

悟るのは、あちらの世界へ行った時で十分で、生きている今、悟ろうとしない、人生、こんなもの、と、簡単に結論を出さないこと、ではないでしょうか。

悟ってしまうと、その後の人生は、退屈、です。

悟ってしまうと、他者の思考や意見に耳を傾けなくなりがちで、その独善は、人生への刺激を遠ざけます。

退屈は、健康的な長寿の敵、です。

健康的な長寿には、好奇心が欠かせません。

悟らない人生には、好奇心が乗りやすく、その追求のために時間を贅沢に使えます。

すると、”手応え”という宝物を、いくつも得られます。

手応えは、私の自信を支えます。

自信のある人生は、生き切る、という幸福を与えてくれるでしょう。

生きている限り、未熟者でよいではありませんか。

青二才のままで、この人生を全うしたいですね。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

新たにわかったこと

2020-11-24

これまでにも、なぜ、自死がいけないか、について、このブログに書いてきました。

それは、死後、周囲の人々が嘆き、悲しむのを知っても、もはや肉体が無いので、声もかけられず、手を肩に添えることもできない苦悩を味わうから、というものでした。

本日、それ以外の理由がわかりましたので、記します。

それは、その人生の最後(最期)が、自死、という、自身を自らが死に追いやった、ということが、のちに、生まれ変わった時、その新たな人生で、生きていこうとする私を信じられない苦悩が生じるからです。

人生は、生き続けることで、成り立ちます。

その「生き続けること」は、私自身が支えます。

しかし、かつて自死した私は、その「生き続けること」に疑いを持ってしまいます。

ほんとうに、私は、生き続けられるのか、私が、私を支え続けられるのか、と。

これは、大変な苦悩です。

私を全面的に信じることを難しくします。

私の命を、この私に預けて生きていくことに、不安がつきまといます。

私は、自死した過去生を持っています。

今、この人生につきまとった不安に向き合い、苦しみながらも、その時の私とともに、この先を生きていこうとしています。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

光り輝く場所が、天国。

2020-11-22

先回は、地獄とは、どんなところなのか、について記しました。

光が無い、漆黒の闇の世界が、地獄なら、天国は、その正反対なところ、となりますね。

光り輝く場所が、天国なのでしょう。

その光とは、私自身の光、です。

私自身の光が満ちている世界が、天国、でしょう。

すると、生きている今、いかに、自分を光らせてあげられるか、が、天国行きの決め手となりそうです。

この人生、自分を光らせることに集中すること、が、大切なのかもしれませんね。

私を光らせる ・・・・・ そう聞いて、まず何を思い浮かべるでしょうか。

その浮かぶこととていねいに向き合って、それを実現していくことで、私は、光っていきそうです。

そして、その光は、私の周囲を明るく照らし、他者へも、その光を届けてあげられます。

もう、よそ見をしている場合ではありませんね。

私を美しく輝かせてあげましょう。

 

*現在、セッションは休止しております。

 

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