私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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お悩み相談(カウンセリングセッション)

楽観が誘うところ

2019-05-17

人生に、幸運、不運があるのなら、楽観的に生きれば、幸運のみの人生となりそうです。

それは、楽観的に生きる、とは、人生に起きる出来事の良い面を見ようとすることだから、です。

人生には、落ち込むこと、悩むこと、苦しむことなども起きてしまいますが、そこにも何か意味があり、それは、これからを生きていく私の糧となるものだ、と、とらえれば、うんと悪いことは、うんと良いことへの橋渡し、となってくれます。

そうして、人生での様々な出来事の意味を探りながら、前向きに生きていけば、それらの出来事を、いちいち、幸、不幸、と、色分けしなくなるでしょう。

そして、あらゆる経験は、私を成長させてくれる有り難いもの、と、素直に感謝できるでしょう。

また、私たちは、一人きりでは生きてはいけません。

関わる人との縁にも、一喜一憂があるとしても、それらの接触は、私がどう生きていきたいか、という問いへの答えを示してくれる刺激です。

その有り難い刺激にも、やはり感謝、ですね。

その感謝があれば、人間関係にも、幸、不幸の色分けは、不要です。

やがて、私たちが迎える死も、良い所を見い出したいものです。

死は、後進に道を譲ること、です。

私の死も、その輝く側面があるのなら、安心して今を生きて、生き切りたいです。

とても大切な人を失っても、それは、私に自由を与えてくれた、手放してくれた、巣立たせてくれた、という面もあるのでしょう。

身に起きる出来事の意味を探り続ける、それら出来事の良い面を見続ける、ことは、人生を全肯定することにつながります。

その楽観は、この世でも、あの世でも、地獄とは無縁でしょう。

楽観は、私たちを救い、天国へと誘います。

 

人間くさく生きたい

2019-05-14

人工的なものが増えると、自然なものへの希求が始まる。

それをセッションを通して、実感しています。

人工的なものが、私たちの周囲に積み重なり、まるでそれに包囲されているかのような今、心は、本能的なものへと傾いているようです。

それを、私たちは、知らず知らずのうちに、他者へも求めてしまっています。

私たちは、他者への期待の掛け合いをしているので、相手からそれを得られなければ、相手を疎んじ、私も相手からそうされます。

すると、人間関係は、円滑さを失い、それは、生きていく意欲の著しい減少を引き起こします。

これからを生きていく私たちは、人間くさくていいのでしょう。

人工的なものが増えれば増えるほど、私たちは、動物としての部分を失ってはならないのでしょう。

新元号の制定で、注目が集まった万葉集ですが、少し触れてみると、なんて人間くさいのだろう、と、感嘆します。

直情的なので、読んでいると、心が揺さぶられます。

人工的な時代だからこそ、心、を、大切にして、それと向き合い続けることが必要でしょう。

 

楽観を手に入れよう!

2019-05-10

未来の人生に、今が影響するなら、今を楽しく過ごせば、楽しい未来が訪れます。

生真面目な皆さま、是非、この機会に、楽観的になりましょう!

それでは、どうしたらそうなれるか、ですが、そもそも物事を楽天的にとらえることができれば、それでいいわけですね。

しかし、それが難しい方々が、そうなるには、身に起きた出来事の良い面を見てみよう!、それを探す習慣を持ってみよう!、と申しましょう。

とても良い面など感じられない、と思うような出来事であっても、その時、反省したのなら、反省できたことが良かった、と、感じてみましょう。

その時は、落ち込む一方で、とても良い面など探せない、と言うのなら、この先、いつかきっと、それは探せる、見つかる、と思ってみましょう。

それらは、前向きな生き方です。

前向きは、楽観と、密接な関係です。

そして、不安、心配、などを遠ざけます。

楽観的な生き方は、人生を好転させます。

それは、私に自信を与えます。

すると、行動的になれて、人生に、次々と、成果や手応えをもたらします。

明るく、意欲的でいられます。

明るさは、人生に泰然と向き合わせてくれます。

さらに、人を悪く思わなくなるので、その心の軽さは、執着の薄さは、私を健康にしてくれます。

もう、良いこと尽くめ、です。

今が、そうなら、未来も、そうなります!

 

これからのリーダーたちへ

2019-05-02

昨日は、これからの新時代に求められるのは、バランス良く生きることで、優しさと厳しさを併せ持つことを、例に挙げました。

その優しさと厳しさを併せ持つことが、最も求められるのは、リーダーでしょう。

家庭なら、親です。

親は、その群れを率いていくリーダーです。

その群れの中で、子どもたちに生きていく術(すべ)を教えていくことが、親の使命です。

ほめ育ては、すばらしいのですが、ほめ一辺倒では、子どもは、たくましく育ちません。

セッションで、子育てのご相談を受ける時、そう実感させられます。

子どもは、親に、ほめてほしいし、叱ってもほしいのです。

そのため、わざと、子どもは、親に叱られるような行動を取ったりします。

その時、きちんと叱ってあげることで、子どもは、ああ、親は、自分のことをちゃんと見てくれている、親身になってくれる、と安心できるのです。

ほめ育て、大いに結構です。

同時に、叱ることができる親となりましょう。

また、職場も群れ社会です。

そこで、何らかのリーダーの位置にいる方の悩みも、なかなか深いようです。

その方々のあり方も、親と同様です。

ほめて部下を育てることは、できても、案外、その人々に、厳しいことを伝えるのは、躊躇してしまうのかもしれません。

しかし、優しさと厳しさは、二つで1セット、どちらも欠けては成り立ちません。

まずは、ご自身に、優しさOK! 、厳しくてもOK!、と、言ってあげましょう。

そう安心させてあげてください。

上手に、子どもに、部下に、厳しさを示せる人が、これからの頼もしいリーダー像、なのでしょう。

 

過ぎ去るものに、ありがとう、そして、やがて、清純な土台となっていく。それが、生きた証。

2019-04-29

平成も、いよいよ残り少なくなって、今、新しい時代を迎える節目ですね。

新しいものは、古いものに支えられます。

過ぎ去っていく平成時代は、これからの令和時代を支えます。

平成までのすべての時代が、これからの令和時代の土台となります。

まずは、私の平成に、ありがとうございました、と言いましょう。

その間に、良いことも、そうではないことも、起きたでしょう。

しかし、それらすべてがあったから、これからがあるのです。

だから、これまでのすべてに、ありがとう、です。

獲得した、すべての経験知を携えて、私たちは、これからを進みます。

今の私には、記憶はないけれど、今よりもずっとずっと、ずっと前の、見知らぬ先祖たちも、私の土台となってくれています。

平成にありがとうと、清らかに言えたなら、その下の、すべての土台にも、その清浄な声は届きます。

それが、血脈を越えた、すべてを網羅する先祖供養でしょう。

そして、その純粋な声は、これからの新しい時代にも、反響するでしょう。

そうして、これからの新しい時代を生きていく私たちは、やがて、その先の人々の清純な土台となれれば、すばらしいですね。

それが、生きた証、です。

 

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