私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

お悩み相談(カウンセリングセッション)

性差から離れて、自分を育てる。

2018-07-02

時代の流れを見ていると、これからますます「自分育て」が必要となってくる、と感じます。

明確な男女差が少なくなってきています。

すると、相手への性差に即した期待は、いろいろと持ってしまっても、それらがすべてかなえられる確率は、低下します。

それは、悲しいことかもしれません。

しかし、良い点は、相手への期待が少ない分、自分への期待を大きくできます。

そして、その期待に応えられるように、自身を育てていくことが可能となるのです。

その視点を楽しく持つことが、これからの時代には必要かな、と思います。

自分を癒しながら、励ましながら、成りたい自分に成っていく。同じように、自分育てをする仲間とともに生きていく。 ーーー それが、いよいよ実現できそうです。

私たちは、やはりそれを目指して、ここにやってきたのでしょう。

そのために、性差の役割の強制から、私たちは、離れようとしているのでしょう。

 

人生は、癒しの旅。

2018-06-29

最近、人生は、癒しの旅でもある、と感じています。

どんなに優しい人々に囲まれていても、人生は、思い通りにはなりません。

自分の思いが相手に100%、伝わり、理解してもらえる、ということは、有り得ません。

人生は、「思い通りにならない」からこそ、そこに醍醐味が生まれ、生きていく意義があるのですが、「癒し」は、それらの原動力となる、と感じます。

これまでは、社会や他者を意識して、自分に厳しく接してきました。

そこに、自身への癒しは、加わりませんでした。

社会や世間を意識できる人は、もうそれだけで、十分、立派です。

その立派さを継続させていくために、プライベートな空間では、自身への癒しが必要でしょう。

自身への癒しは、しっかりと私を人生に向き合わせてくれます。

それがあってこその、社会参加、社会貢献、でしょう。

 

友人関係の変化

2018-06-28

セッションにいらっしゃる時は、その方が、もっと自分らしく生きようと、変わろうとしている時、あるいは、変わり始めている時、でしょう。

そんな時は、友人関係にも変化が訪れます。

セッションで、そのご相談を受けることは、めずらしくはありません。

それまで、仲が悪いわけではなかったのに、最近、疎遠な感じがする、何かトラブルが発生したわけではないのに、友人と思っていた相手が、自分から離れていく感じがする、などの不安をお聞きすることがあります。

「みんな、仲良く」が、合言葉のように、心に刷り込まれてしまっていて、一人でも多くの友人がいる人が、人格者、とみなされる、という観念に、私たちは縛られています。

しかし、「みんな、仲良く」は、表面的な関係ならば、なんとか成立するかもしれませんが、現実は、単なる理想、と言えるでしょう。

私が、変化する時、私と関わるもの、すべても、変化します。

そこに、友人関係も、当然、入ります。

その関係も、変化していくもの、です。

そう安心して、悪くはない自分を責めることはやめて、今後、新たな友人関係が生まれる、と、希望を持ちましょう。

 

人生の達人

2018-06-24

私たちは、個人としての生活と、他者とともに生きる暮らしの両軸の間を行き来しながら、日々を過ごしています。

その行き来が、柔軟であれば、そんなに人生に苦悩を持ち得ないかもしれません。

しかし、その流れが滞ると、人生は処しがたいものに変わってしまいます。

これほどの自由な国で、人生を軽やかに歩んでいくには、その行き来を柔軟に、スムーズにする必要があります。

昨今は、個人の自由に、関心が偏り気味、と感じます。

そこに目が向いたままだと、たとえば、家事、育児は、私の自由を奪う魔の時間で、そこに身を置くことは、苦行です。

しかし、すべての人生経験は、私にとって、どれも貴重で、一つも無駄なものはありません。

もし、今、他者を優先する暮らしであっても、それは、必ず、今後の私の人生の頼もしい土台となってくれます。

人生に、焦りは禁物です。

自身と他者との比較も不要です。

今、直面していることに全力で向き合い、一生(所)懸命に歩んでいくこと --- それが、その両軸の間を柔軟にスムーズに行き来するコツです。

それを実行する人を、人生の達人、と呼ぶのでしょう。

 

おめでたい視点

2018-06-22

やはり、憎しみを持つことが、体にとても悪い、と感じます。

それが大きければ大きいほど、その思いは、体に溜まって、体に病を連れてきます。

ですので、健康に暮らしていくには、憎しみを持たない生活をすればいい、となります。

しかし、一度持ってしまった憎しみは、そう簡単には、私から離れてはくれません。

その状態で、憎しみから離れようとしても、無理があります。

憎しみを持つということは、憎く思う相手がいる、ということです。

この人生に、それほど深く私の心に響く相手がいる、ということです。

それは、不幸なことではありますが、見方を変えれば、幸せなこと、でもあります。

なぜなら、その相手との接触で得た心のざわめきは、私を、まったく新しい、ピッカピカの私に、変身させる起爆剤となってくれるからです。

そのざわめきの中に、私が、うんと私らしく歩んでいくためのヒントが、ぎっしりと詰まっているからです。

憎しみを抱く相手は、目障りな存在ではありますが、私を成長させてくれる恩人、でも有り得ます。

悪魔の裏側は、天使です。

どのような出逢いも、無駄ではありません。

そういった、”おめでたい視点”を持つことで、重病の危機は、回避できそうです。

 

♦セッションお申込みについて♦

セッション形式で過去15年間3000人以上の方のお悩みをお窺いしています。
現在は東京都23区内で人生の意味や結婚、離婚、家族関係、人間関係、病気の意味、など人生そのもののご質問から、過去生(前世)など、幅広くご相談をお受けしています。
当サイトからオンラインでご予約頂けます。

12月度のお申込み

12月分のご予約は終了しました。

最近のブログ

カテゴリー

アーカイブ

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top