私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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お悩み相談(カウンセリングセッション)

真の共生、平等社会。

2017-07-28

この世には、男と女がいて、でも、男性化するかのような女性がいらっしゃいます。

女性の地位向上という目的での男女平等は、すばらしいことですが、それは、女性が男性化することを奨励しているわけではないでしょう。

その性差を認め合っての平等です。

女性は、そこのところを忘れてはなりません。

男性化すると、女性の体に備わっている女性特有の臓器が嘆き悲しみます。

そこを病んでしまう危険があります。

そして、男性が育ちません。

男性は、弱い存在です。

女性性が乏しい社会は、家庭不和を招きやすく、社会全体を疲弊させます。

個の確立と性差の尊重が、共に成立してこその豊かな平等社会です。

共生、平等は、女性性を無くすことでは成り立ちません。

 

バランス良い人生

2017-07-26

年上は、目上は、年下を、目下を育て、育む、年下、目下は、年上、目上に育てられ、育まれる。

そして、親の欠点をよく学び、それを自身の子育てに生かしていく。

すると、私たちは、ほんとうに、持ちつ持たれつ、の関係であることがよくわかります。

また、その関係を認めて、肯定して、受け入れて、生きていくことが、よく生きること、よく生かされることに、つながるでしょう。

ですので、手放したいのは、「完璧主義」です。

何でも自分で片付けようとせず、他者の力を柔軟に借りる、そして、同じように、人様にも惜しみなく力を貸してさしあげましょう。

もちろん、自分の人生は、自分で創造していく、という主体性は、欠かせませんが、それとともに、この”持ちつ持たれつ”の姿勢も合わせ待てば、バランスの良い人生が歩めます。

案外、完璧主義、あるいは、そうあらねばならない、と思っている方々は、まだまだ多いようです。

その方々は、自身に重荷を背負わせ、険しい道のりを、自らが用意して、ストレスをこれでもか、と与えている、と言えそうです。

他者との関わりを許して、バランスの良い人生を楽しみたいですね。

 

育てる、育む。

2017-07-21

私たちは、年上と年下に分かれます。

目上と目下に分かれます。

その関係を円滑に結ぶためには、「育てる」、「育む」がキーワードとなりそうです。

年上が、目上が、年下、目下を育てる、育む社会が、豊かな社会を創るでしょう。

親子関係を筆頭に、育てる、育む、が、よく機能する社会が、生きやすい、希望の持てる社会、でしょう。

親子間を始め、さまざまな人間関係に生じる問題は、育てる、育む、について、何らかの重要なメッセージを私たちに発している、と感じます。

どのような姿勢が、取り組みが、よく育てること、育むことにつながるのか、そして、よく育てる、育むことのゴールは何なのか、今、考えてみる必要がありそうです。

 

見失ってしまったもの

2017-07-19

昨日は、「人生のしくみ」に目覚めると、精緻な織物のような、私の人生の美しい綾に感嘆し、感謝しながら前を向いて、明日へ希望を持てるでしょう、と書きました。

ほんとうに、人生を美しい!、と思えたら、幸福ですね。

そこで、人生を”美しい綾”に織っていくには、何が必要か、と考えれば、それは実現しそうです。

綾は、交差しています。

ならば、人生に交差を取り入れればいいのですね。

交わっていけばいいのですね。

そこに、やはり人との関係は欠かせませんね。

人間関係の豊かな交わりから、美しい綾は生まれそうです。

そして、柔軟性も必要でしょう。

硬いままだと、人との交わりもなかなか困難ですし、頑固一徹も程が過ぎると、交わる可能性を失い、「思いもよらないうれしいこと」や、「奇跡なのでは?」と歓喜する、サプライズの綾も出現しません。

自分で頑張れるところはそうして、他者の力を借りる時は、感謝して借りる、というしなやかさ、が、美しい人生の綾を形成していきます。

さらに、その織物を途中で切ってしまっては、人生も切れてしまいますから、そこに、粘り強さも必要でしょう。

生きている限り、美しい綾を紡ぎ続ける、と思えば、短絡的にならずに済むかもしれません。

「豊かな人との交わり」、「柔軟性」、「粘り強さ」。

いつの間には、私たちは、それらを見失っていたようですね。

これからは、それらに目を向けて、自分の人生に取り入れれば、美しい人生は開花していくのでしょう。

 

おしゃれな生き方

2017-07-17

たとえば、全身を真っ白に、あるいは、真っ黒で装ってしまうと、どこか、おしゃれ感が見当たらない、という危険があるかもしれません。

そこに、ほんの少し差し色をしたり、あえてテイストの異なるモチーフを加えることで、良い意味での抜け感が出て、おしゃれが一気に高まったりします。

すると、おしゃれとは、緊張がみなぎるところには生まれない、となります。

あるいは、ギャップのあるところにおしゃれは生じる、とも言えそうです。

おしゃれは、余裕のあるところに生まれる、のですね。

ならば、生き方にも、それはあてはまるでしょう。

おしゃれな生き方とは、余裕のある生き方、を指すのでしょう。

余裕のある生き方は、他者を緊張させないので、おしゃれな人は、ますますその感度を上げていけそうです。

そのためには、「ねばならない」という呪縛から逃れることが一番です。

そこから逃れて、真の自由を手にすることです。

もうそれがかなう時代に入っています。

 

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