私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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お悩み相談(カウンセリングセッション)

刺激的な私であったかどうか

2017-07-09

 

近しい人が亡くなって、その方が生きている時に、もっとああしてあげればよかった、こうしておけば、もっと長生きしたかもしれない、と悔やむことはあるかもしれません。

その心情は、理解できますが、その思いを強くして、自身を痛めつけることは不要です。

人の死も、偶然ではなく、そこには、それなりの理由が存在します。

もし、相手の死に直面して、自己を顧みるならば、それは、その方が生きている間に、ちゃんとその方に向き合ったかどうか、に注目することです。

その向き合い方は、その方に心地よい思いをさせたかどうかではなく、私の意思をしっかりと伝えたかどうか、です。

私たちは、互いに受け合う刺激で、成長していきます。

ですので、その刺激をしっかりと相手に与えてあげる人が、良い人、です。

死に直面すると、故人へのさまざまな思いがわき上がりますが、相手にとって自分が良い人だったどうか、の観点は、是非、刺激的な私であったかどうか、に置いていただいて、故人との日々を振り返っていただきたいです。

 

余裕綽々な陽気道

2017-06-30

ここ数日、陽気に生きて行きましょう、と書きました。

私たちの人生は、私たちの思い、気持ちで、決まります。

ですので、陽気な日々が多い方が、せっかくの人生、充実しているなって感じがすると思います。

その手応えを得られるか、否か、が、とても大事、とも感じます。

その関連で、「良い人」とは、周囲の人々を、前向きに、明るく、陽気な方向へ導いてくれる人と言えそうです。

それを実践することも、陽気道を歩む契機となります。

相手は、私の鏡です。

その実践は、私をそのように導いてくれる人々を周囲に出現させます。

そして、それを実践できる人は、心に余裕のある人です。

すると、陽気道を歩む人々は、余裕のある人生を堪能できます。

余裕の少ない社会です。

そこに、余裕のある人々の輪が広がれば、私たちの幸福度は、大きくアップするでしょう。

明日から、今年も、いよいよ後半に突入です。

陽気道を余裕綽々で歩いて行きましょう。

 

私の感性を好きになる

2017-06-14

私を好きになれるか、どうか、が、この人生で、とっても大切です。

私の感性を好きでいられる人生は、満ち足ります。

満ち足りた人生は、自信があふれ、心に余裕も生まれ、人にやさしくできて、私と他者の差異を理解できます。

そして、第六感が冴えて、直感で決断をすることに迷いが無くなります。

この私で歩んでいく人生ですので、その時々で、私たちは、「あなたは、自分の感性を信じられますか? 好きですか?」と、問われ続けています。

うつになる時は、それをはっきりと問われている、まさにその時なのです。

それは、自分を好きになる、自分にもどる、大きなチャンスの時です。

あなたを好きになってください。

私の感性を好きになれるか、どうか、が、私らしく生きることの最大のポイントです。

 

執着と健康

2017-06-13

私たちは、執着しがちなので、執着はいけない、と、戒められるのでしょう。

しかし、まったく執着を持たずに生きよう、という目標は、高すぎて、もはや人間の域を越えてしまい、到底、それを守ることはできませんので、悪い執着を手放そう、程度にとどめておきましょう。

悪い執着とは、過度の他者への期待、でしょう。

それは、相手をどうにか自分に惹きつけようとすること、他者が自分の望みをかなえてくれるように振る舞ってほしいと期待しすぎること、でしょう。

どちらも、かなりのエネルギーが必要です。

そして、相手が自分に注目してくれない、自分の思う通りにならないと知った時、相手への思いは、恨みへと変化しがちです。

その重みは、心身の健康を害します。

健康的な生き方として、重い執着を持たない、ということが挙げられるでしょう。

 

偽善と善良

2017-06-07

「偽善」 ・・・ いやな言葉です。

偽善者にはなりたくない、と思います。

それでは、どのような人が、善良な人、なのでしょう。

私たちは、「愛」を知るために、多くの他者とともに生きています。

私たちは、多くの他者との交流から、刺激を受けて、愛を知り、成長していきます。

そこで、たくさんの刺激、ピンポイントの刺激を相手に与えてあげる人が、善良な人、となるでしょう。

できるだけ、その時、思うことを、相手に伝えてあげることです。

それが、善良、でしょう。

それは、親孝行、子孝行、でも、同じです。

他人よりも深い関係なのが親子ですので、その関わりは、他者よりももっと刺激的で良いはずです。

刺激的な親子ほど、互いが善良者、人間の器が大きい、となります。

単純に、思ったことを口にすることは、難しいことですが、言いたいことを我慢して、その関係を、その話を、きれいにまとめようとすることに、善は、宿りそうもありません。

言い方、雰囲気、そういったことに留意して、その時、感じたことを相手に渡してあげることが、善、愛そのもの、と言いたいです。

 

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