私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

今日が一番

私という未知の原石を、これから、どう磨いていきますか?

2019-09-20

昨日は、自分の人生の面倒は、自分で見る、ということを記しました。

今後は、その生き方が求められるなら、過度な他者との比較、他者への期待は、もう、まったく意味を持たない、とも書きました。

すると、自分を磨きやすくなる、という利点を、その生き方に、見い出せます。

やっと、その有り難い時代が訪れました!

うれしいことです。

自分を磨けば、そのレベルと同じグループの人々と知り合えます。

ですので、自分よりも上にいる人々と巡り合いたければ、その人たちに目をかけてもらうことを期待するよりも、もっと確実な方法があります。

それは、そのレベルに達するように、自分を磨くこと、です。

たとえば、それは、恋愛の場面に有効です。

私を磨くことは、決して、私を裏切りません。

磨けば、磨くほど、私は、私を信頼できます。

さて、私という未知の原石を、どう磨いていきますか?

ワクワクしますね!

 

良い人生は、寂しさとともにある。

2019-09-12

私たちは、みな、寂しい、と、先回、書きました。

その寂しさは、どこから来ているのか、と、問われれば、それは、親子関係から、と、答えます。

人との関係は、親子関係が起因する、と言っても、過言ではないでしょう。

目上の人との関係も、異性関係も、同性との関係も、子どもとの関係も、自身の親子関係が影響しています。

そこに生まれる寂しさは、親子関係で感じた寂しさの投影です。

その寂しさをしっかりと認識して、自身と向き合えば、それは、「親と私」を知るきっかけとなり、その後、その寂しさと程よい距離を保ちながら、付き合えるでしょう。

子育ての中で、子どもの行動や言動に困ったら、子どもは、親である私との距離に、大きな寂しさを抱えている、と、理解することです。

そして、その寂しさを埋めるように、親は、子どもに近づき、安心を幾度も与えてあげることです。

しかし、親は、どんなにがんばって子育てをしても、子どもが満足し、納得するような、寂しさとは無縁の、完全な愛を、与えることはできません。

でも、だからこそ、程よい寂しさは、人の痛みを知り、共感できる人間を育てる、とも言えます。

それが、寂しさの効用でしょう。

良い人生は、寂しさとともにある、ということでしょう。

 

寂しさがいっぱいなら。

2019-09-10

私たちは、みな、寂しいのだと思います。

寂しいから、誰かを求め、ともに生きようとするのでしょう。

そうして、互いに刺激を与え合い、学び合い、成長しようとするのでしょう。

そういった面では、寂しいことは、良いこと、ですね。

しかし、寂しさが行き過ぎてしまうと、他者への期待はふくらみ、他者からの愛を受けることに、専念したくなるでしょう。

何事もバランスが大事、です。

持ちつ、持たれつ、が、健全な人間関係でしょう。

一方的に、他者からの愛を求めてしまったなら、私は、寂しさでいっぱいなのでしょう。

その時、その原因を探るチャンスが到来しています。

その時、私をよく見てあげるチャンス、です。

答えは、いつも、私の中にありますから。

 

健全な社会に必要なもの

2019-07-21

健全な社会には、何がもっとも必要か、と問われれば、「母性」と答えます。

母性が乏しくなると、社会は、病みます。

母性は、文字通り、母を、女性をイメージします。

男女平等、女性活躍社会、などと叫ばれて久しい昨今、あからさまに女性に母性を求めるのは、時代遅れ、女性差別につながる、と叱られそうですが、それでもやはり、女性は、母性を期待される、と実感します。

特に、男性は、それを女性にストレートに求めます。

結婚したら、夫は、妻に母親の役割も求めてしまうのが、性(さが)でしょう。

子育てにおいても、男の子の方が、お母さんをより求めてしまうのでしょう。

なので、母性が乏しい社会は、男性の犯罪が増えてしまう、と感じます。

生物的に強い女性は、よりバランスの取れた生き方が要求されます。

家庭を持つ女性は、家の外も大事、そして、家の中も大事、そのバランスを細やかに保つことが急務です。

それは、大変なことのように感じますが、元来、タフなのは女性ですので、その難題に挑戦して、負けてしまうことは無いでしょう。

今、女性の家の中への関心が、薄らいでしまっているのかもしれません。

一番怖いのは、女性が、家庭を顧みなくなることです。

女性が家庭を顧みなくなり、世の中から母性が滅びる時、世の中は、暗黒の破滅、滅亡へと向かってしまうでしょう。

 

愛ある言葉を、自然に、さりげなく、私らしく、かけたい。

2019-07-07

今、不足しているのは、「言葉がけ」かもしれません。

セッションでも、家族に、言葉をかけてあげましょう、と言っています。

それは、愛のある言葉、です。

愛ある言葉を相手にかけることは、徳を積むことです。

その言葉をかけられれば、相手は笑顔になれるでしょう。

他者を笑顔にできる人は、自分自身も笑顔にしてもらえます。

また、家庭は、社会の縮図です。

そこで、家族に愛情の言葉をかけられれば、家庭外の社会でも、自然にその行動を起こせます。

家庭の中で、愛ある言葉をかければ、そこで、その言葉の中身や、声をかけるタイミングなどをいろいろと試せます。

そうして、さりげなく、私らしく声をかけられる人になれれば、それが、このギクシャクした社会の中で、我が身を守ってくれるでしょう。

さらにそれは、そのギクシャクに、まるで潤滑の油を差してあげるように、立派な社会貢献と成り得るでしょう。

 

1 / 1512345...10...最後 »

♦セッションお申込みについて♦

セッション形式で過去15年間3000人以上の方のお悩みをお窺いしています。
現在は東京都23区内で人生の意味や結婚、離婚、家族関係、人間関係、病気の意味、など人生そのもののご質問から、過去生(前世)など、幅広くご相談をお受けしています。
当サイトからオンラインでご予約頂けます。

10月度のお申込み

10月分のご予約を承ります。

18日(金)は、10時~16時まで。
19日(土)は、10時~16時まで。
20日(日)は、10時~16時まで。

22日(火)は、10時~16時まで。
23日(水)は、10時~16時まで。
25日(金)は、10時~16時まで。
26日(土)は、10時~16時まで。
27日(日)は、10時~16時まで。

29日(火)は、10時~16時まで。
30日(水)は、10時~16時まで。

 

潮田圭子 セッションのお申し込み

最近のブログ

カテゴリー

アーカイブ

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top
Menu