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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

大いなる、果てなき自由を求めて

2019-12-10

自由を手に入れるためには、どうすればよいか。

その答えの一つとして、まずは、束縛されることを挙げましょう。

束縛されることを経験すれば、自由を入手しやすくなります。

また、束縛の中で、一生懸命に生きれば、獲得する自由の意義を実感できるでしょう。

世の中、束縛だらけ、と嘆きたくなるかもしれません。

しかし、それは、大いなる自由を、この手で、もぎ取るためなのです。

束縛の無い人生なんて、なんと、つまらないのでしょう!

結婚も、束縛です。

そして、途中放棄できない子育ては、束縛の最たるものかもしれません。

でも、だからこそ、その先に、ずっしりとした、果てなき自由が、待っているのです。

 

私たちの幸福のために

2019-10-30

この仕事をしていて痛感するのは、いかに私たちの足元、家庭が大事か、ということです。

外でイキイキと過ごすためには、また、外でのプレッシャーに負けないためには、家庭が、安心の休息の場でなければなりません。

その家庭を実質的に運営するのは、妻、母親がほとんどでしょう。

しかし、現実は、その仕事の重責と価値に、スポットライトがぜんぜん当たっていないように感じます。

家庭こそが、私たちすべての最重要な足元、土台なのに。

家の仕事は、おそらく他のどんな仕事よりも大変なものでしょう。

なのに、その仕事に従事する人々も、その奥深さを見い出していないようにも感じます。

「家のことしかできなくて・・・」なんて、謙遜したりもしますから。

でも、家のこと全般がきちんとできたら、子どもも配偶者も路頭に迷いません。

家庭を持ったら、断然一番は、家庭の運営、です。

そこをおろそかにして、外での活躍は有り得ません。

家庭の充実があってこその、外での成功、でしょう。

今こそ、家の外ばかりではなく、内に目を向ける時、かもしれませんね。

私たちの幸福のために。

 

私が変われば、周囲も変わる。

2019-10-29

交流する人々と私は、互いを映し合う鏡、です。

その中で、もっともよく映し合うのは、家族間、です。

ですので、家族との関係で、何か問題を抱えている、というのなら、家族を矯正することよりも、自分自身が変わることの方が、その解決を早めます。

セッションでは、その変わることへのヒントを差し上げております。

特に、子どもは、親をきれいに映し取ります。

相田みつをさんが、「育てたように子は育つ」と言っておられますよね。

まさに、その通りでしょう。

親が変われば、子も変わる。

妻が変われば、夫も変わる。

変わることは、行動すること、です。

変わることは、成長すること、です。

 

寂しい子どもを増やさない、愛の実践、母性の復権。

2019-10-17

私たちは、寂しさを抱えて生きています。

その寂しさが大きすぎると、人生を前向きに歩むことはできません。

そのような人々が多くなってしまうと、ギスギスした世の中となり、明日への希望は湧きません。

今、そのような社会なのかな、と感じます。

そして、それにはどうすることが必要なのか、と考えると、母性の復権ではないか、と感じます。

昨日も書きましたが、この世に生まれて、一番の寂しさは、親に受け入れてもらえない、ということです。

特に、母親は、子どもを出産しますので、その母親に、自分は受け入れてもらっていないと感じるほど、寂しいものはありません。

それは、絶望を生み出します。

健全な社会のために、まずは、おかあさんが、我が子を受け入れるという愛の実践が求められます。

しかし、自由な世界で生きる私たち女性にとって、子育ては、閉塞感へと直結してしまい、つらい修行のようです。

教育を受け、自由な社会で生きることが当たり前の中で、子育てほど不自由で、評価をされず、孤独と向き合い続ける経験は、他には無いでしょう。

その過酷な状況の中で、ただひたすら子育てをせよ、と唱えられても、誰が、そんなつらいことを率先してやるか!、となってしまうでしょう。

一応、二人の子ども(現在、26歳の長女、23歳の長男)を育てた母親として、私は、子育て中のお母さんたちに、心の余裕をさりがなく手渡してあげたいな、と、常々思っています。

先日も、下りのエスカレーターで、赤ちゃんを前に抱き、手にはいくつも荷物を持った、若いおかあさんがすぐ前にいて、その方が、カーディガンをはおろうとして、少し苦戦していたので、私は、声をかけて、そのカーディガンを預かって、その方の後ろから両肩にかけて、ついでに後ろに束ねた長い髪を、そっと、カーディガンの外に出してあげました。

すると、うれしそうに、その方がお礼を言われたので、私も、ウキウキして、その日一日、とても気分が良かったです。

未来のこの国を背負う人々を育てる、という重責を第一に担う母親が、寂しくてはなりません。

決して楽しいことばかりではない子育てではありますが、そこに、希望の光が無ければなりません。

その光は、母親一人で懸命に灯し続けようとするのではなく、光を寄せてあげる周囲の優しさが必要でしょう。

周囲のその優しさを受けた、世間に受け入れらた母親は、寂しい子どもを増やしません。

子どもを受け入れる愛は、世間に希望を増やします。

すると、世の中は、潤い、繁栄していくでしょう。

その愛の実践が、母性の復権です。

 

私という未知の原石を、これから、どう磨いていきますか?

2019-09-20

昨日は、自分の人生の面倒は、自分で見る、ということを記しました。

今後は、その生き方が求められるなら、過度な他者との比較、他者への期待は、もう、まったく意味を持たない、とも書きました。

すると、自分を磨きやすくなる、という利点を、その生き方に、見い出せます。

やっと、その有り難い時代が訪れました!

うれしいことです。

自分を磨けば、そのレベルと同じグループの人々と知り合えます。

ですので、自分よりも上にいる人々と巡り合いたければ、その人たちに目をかけてもらうことを期待するよりも、もっと確実な方法があります。

それは、そのレベルに達するように、自分を磨くこと、です。

たとえば、それは、恋愛の場面に有効です。

私を磨くことは、決して、私を裏切りません。

磨けば、磨くほど、私は、私を信頼できます。

さて、私という未知の原石を、どう磨いていきますか?

ワクワクしますね!

 

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