私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


第一声です。

カテゴリ:日記

私は、現在、チャネリングという手法を用いて、多くの方々のさまざまな人生のご質問を受ける仕事をしています。チャネリングとは、自分が情報を受け取る媒体となって、たとえば、その方の過去生(前世)を読み取ったり、親しかった故人からのメッセージを受け取ったり、また、その方自身の鏡となって、結婚、離婚、天職、適職、生きる意味、病気の意味、人間関係の問題など、あらゆるご質問へのヒントをメッセージとしておこたえすることです。その日々の仕事からの学びを週に1度、メルマガで配信することも行っております。
そして、家庭では、今春、高校生になる娘と、中学へ上がる息子の母親でもあります。このブログでは、仕事や日常の生活で感じることを感じるままにつづっていこうと思っております。

24.5

カテゴリ:日記

今春、下の子は中学生になります。
先日、彼が行く中学の指定された上履きと体育館シューズを買いました。
最近、彼はどんどん男らしくなっていて、口にはうっすらヒゲがはえています。
背も高くなって、私と同じくらいになりました。(160センチくらいです)
それで、買ったシューズのサイズが24.5センチでした。
私が23.5なので、改めて「大きくなったんだなあ」と実感しました。

上の子は女の子なので、彼女の成長はかつて自分自身の歩んだ道でもあり、それをいろいろと思い出す感じなのですが、男の子は、まったく知らない世界です。
その意味では、女の子と男の子をそれぞれ育てることができて幸せだと思います。

彼は、これからどんどん男になっていくんでしょうねえ。
足のサイズもきっともっと大きくなるんでしょうねえ。

これからの成長はますます楽しみではありますが、もう小さい頃のように手をつないでくれたり、一緒に出かけたりはしなくなるのでしょう。(今もそうですから)そこが少し寂しいです。

そういえば、上の娘が幼かった頃、「私が先に生まれるから、そのあとから生まれてきて」と弟に言ったんだよ、と話してくれました。
二人とも私のおなかに宿る前のことだそうです。
すると、二人は私たち夫婦の子どもとして生まれてくることを決めていた、と解釈できます。

こういった出生にまつわる話は、仕事でお会いする幼い子どもを持つお母様から聞かせていただくことがあります。
不思議な話ですが、その不思議さに感動します。
子どもたちの成長に元気をもらう毎日です。

お知らせ
チャネリング(個人セッション)のご予約は現在4月分を受けております。
4月の土、日、祝日のご予約は終了しております。
平日は、4月7日(月)と、11日(金)以降のそれぞれ午前10時30分~と、午後2時~を受けております。

また、4月19日(土)は、お話会を開催いたします。
チャネリングを通して得られるさまざまな学びや気づきをお話する予定です。

メルマガ書いてます。

カテゴリ:趣味

今日はチャネリングの個人セッションがありません。
こんな日は、何をしているのかと問われれば、メルマガを書いていることが多いです。

私が書いているメルマガは、週に一度配信していて、現在153号を発行しています。
読んでくださっている方々は852人いらっしゃいます。ありがたいことです。

内容は、日々のチャネリングで受けるさまざまなご質問にお答えしている内容をもとにしています。
それは、どんな人にもあてはまる普遍的なもののようで、私自身も多くの気づきや学びを得ています。

私は小さい頃から文章を書くことが好きでした。
今、その好きなことに携われる幸せがあります。

実は、さっきまで新しいメルマガの原稿を書いていました。
以前、そのメルマガをもとに本を出しました。
その際、出版社の方に「原稿用紙(400字詰め)に5、6枚の分量が説得力があってちょうどよい」と言われたので、その後は、その分量を守っています。

文章を書くことは、楽しいことではありますが、推敲を始めるとキリがありません。
接続詞や助詞もこだわると、ほんとうにキリがありません。
あまり文章をいじると言いたいことがどこかにいってしまいそうなので、推敲はほどほどにしなくては、と思っています。

どこまで続けられるかはわかりませんが、できる限り続けたいと思っています。

和柄の弁当箱

カテゴリ:趣味

久しぶりに昼食用のお弁当を作ることにしました。

新婚から10年くらいは、夫と自分のお弁当を作っていましたが、それぞれの仕事の変化や家族の成長もあり、ここしばらくは、子どもたちの遠足や部活などで作る程度でした。

4月から長女が高校に進学するので、娘にはお弁当を持たせる予定で、それに先立って、私たち夫婦のお弁当を今から作ることにしました。

それで、新しいお弁当箱を買おうと直接お店で見たり、大好きなネット通販でさがしました。

私は和柄が大好きです。
自分用の弁当箱もふたが和柄のものを買いました。

最近は、スリムな形の弁当箱も出ていて、バッグに入れやすくなっているらしく、感心します。

この和柄の弁当箱もスリムです。
スリムだけれど、ごはんは結構入るそうです。

こんなささやかなことでも、なんだか心がウキウキします。

小さな幸せをたくさん見つけていくことが、幸せに恵まれることにつながる気がします。

祝、卒業!

カテゴリ:日記

午前中は、長女の中学の卒業式でした。

ついこの前、娘はちょっと袖の長い制服を着て、中学の入学式に出席したのに、もう卒業です。。ほんとうに月日のたつのは早いです。

卒業証書授与や校長先生からの祝辞や在校生からの贈る言葉、卒業生のお別れの挨拶を聞きながら、吹奏楽部でがんばった3年間、都の吹奏楽のコンクールで惜しくも銀賞だったことや、おもしろかった体育祭、感動した合唱コンクールなどを次々と思い出していました。

「ウチ、卒業式では泣かないよ」と言っていた娘も後ろから見ると、うつむいて涙をぬぐっている様子、その周りの子たちもみんな泣いているようで、男の子も涙もろい子は鼻が赤くなっていました。

「みんな、おめでとう」どのおかあさんたちも心の中でそう思っていたでしょう。
私も義務教育を終えさせた安堵感と、「青春を謳歌してね」と心からエールをみんなに贈りました。

来週は、下の子の小学校の卒業式です。
そして、来月は、高校、中学の入学式が続きます。
私自身も節目の年になりそうです。

さて、夕方からは娘の中学の謝恩会があるので、また出かけます。
それまでにこれから家族の夕飯をこしらえます。

誕生日の不思議

カテゴリ:親子

今日は、娘の15回目の誕生日です。

15年前の今日、娘は生まれたわけですが、私たちは、あらかじめその日が彼女の誕生日となることを知っていました。
それは、彼女を妊娠して3ヶ月目のある日、突然、私の目に「320」と数字が並んで映ったのです。

出産予定日は4月2日だったので、その時、その数字の意味を、それよりも2週間くらい出産が早まると理解しました。
そして、そのとおりに生まれてきたのです。
きっと彼女は、その日を誕生日としたかったのでしょう。
4月に生まれていたら、学年がひとつ下になるはずでしたが、そこに属するよりもひとつ上の学年に属したかったのでしょう。

誕生日は誰でも大切な日ですよね。
その日の数字の意味がきっとあると感じます。

大切な自分の誕生日。。。。私たちは、その日に生まれてくることを望んでここにやってきたのでしょう。

歯が入りました。

カテゴリ:日記

2年前に右上の奥歯を縦に真っ二つに割って、なんとか土台を残して差し歯を入れたのですが、最近、その差し歯が抜けてしまいました。

抜けた差し歯を持って歯医者さんに行ったら、土台から作り直さなければならないということで、数週間、歯抜けのままでした。

歯抜けのまま、いくつかの仕事をこなしましたが、歯が1本無いだけで、とてもしゃべりにくいと感じました。(もちろん仕事は、きちんとやりましたよ!)

たった1本の歯でも私のために、いつもフルに働いてくれていたのですね。感謝!

でも、その土台が薄いので、次に歯が取れてしまったら、入れ歯になると言われました(年を感じる。。。。。)

この体の中で、不必要なところはまったく無いのでしょうね。
すべて必要なものを備えた体をまとった私たち、ひとりひとりも、みんな、とても必要な人々です。その必要な人々のそれぞれの人生に、不必要な出来事が起こることはありません。

たった1本の歯から、私たちが生かされる意味を考えました。

高校受験を終えて

カテゴリ:日記

昨年から今年にかけては、長女の高校受験が我が家の一大事でした。
私は、その間、受験生の母でした。

娘の高校受験と30年ほど前の自分の高校受験には大きな違いがありました。
それは、私の時には、偏差値に沿った高校選択が当たり前でした。
しかし、今は、(この東京では)、それだけではないのです。
いかに高校受験の情報を取り入れるか、いかに子どもの進路についてよく考えるか、ということがほんとうに大切だということを実感しました。

山ほど学校があり、それぞれ個性をアピールしているので、重要な子どもの進路とそれとのマッチングは親の仕事です。
夏休みを利用しての学校訪問や、高校の文化祭などの見学は、必要不可欠です。
そういうことと子ども自身の努力があって初めて進学先が決まるということなんですね。
高校への進学を子どもに任せているだけではだめなんだということを思い知った1年でした。

高校進学も、いかに自発的に取り組んでいけるかがカギとなります。
私たちが自分の人生の主人公は私自身であると宣言して、この人生を歩んでいくことの重要性を日々の仕事で学んでいますが、まさに受験も同じことが言えると感じました。
「自主性」、「主体的に生きる」ことが、現代を生きる私たちに課せられている責任なのですね。

人生の醍醐味

カテゴリ:人生論

たまに「いいですね。自分のことよくわかるでしょ」と言われます。
それは、私の仕事が関係しています。

私の仕事は「チャネリング」と言って、相手の方の情報を受け取って、それをメッセージとしてその方にお伝えするものです。
日々、さまざまなご質問を受けて、それぞれにヒントを差し上げています。

たとえば、その方の過去生(前世)を読み取ったり、その方と親しい方の気持ちを読み取ったり、また、故人の言葉をお知らせしたりしています。
そのため自分自身のことも手に取るようにわかるのだろうと推測されるのです。
しかし、それはなかなか難しいのです。

自分以外の他の方々の情報を受け取る時には、その方を自分が見てどう思うか、といった、いわゆる偏見はいっさい持ちません。
クリアな媒体に徹しますので、さまざまな情報がたくさんやってきてくれるのです。

でも、自分をチャネリングするには、「クリアになる」ということができません。
必ずなんらかの感情、期待、などが入り込んでしまうため集中できないのです。

もし、自分のこともよくわかるのなら、私は人間である必要はないと思います。
私は人間をやりながら、この仕事をしているので、自分のことを簡単にわかってしまうことは必要ないと感じています。

私も人間として、日々、わからない自分と格闘しながら生きています。
わからない自己と真摯に向き合って、経験を積んで、少しずつ自分をわかっていくととが人生の醍醐味ではないでしょうか。

サクラ、サク。

カテゴリ:日記

今日、とてもよいお天気で、気温も高く、外を歩くのが気持ちよかったですね。
私の仕事部屋も暖房がいらなくなっています。

私は陽気に誘われて、ついつい桜を見に行ってしまいました。
日光がよく当たる枝の桜は、もう満開に近い感じで咲いていました。
「もう春なんだなあ」と幸せな気持ちになりました。

最近、小さいけど高機能のデジカメを買ったので、花に寄って写真を撮りました。
これから咲くつぼみも写せて、なんだかこれからウキウキすることに出会えそうな予感がします。

これを読んでくださる皆様にも、幸運が訪れますように。。。

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