私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。

第一声です。

カテゴリ:日記

私は、現在、チャネリングという手法を用いて、多くの方々のさまざまな人生のご質問を受ける仕事をしています。チャネリングとは、自分が情報を受け取る媒体となって、たとえば、その方の過去生(前世)を読み取ったり、親しかった故人からのメッセージを受け取ったり、また、その方自身の鏡となって、結婚、離婚、天職、適職、生きる意味、病気の意味、人間関係の問題など、あらゆるご質問へのヒントをメッセージとしておこたえすることです。その日々の仕事からの学びを週に1度、メルマガで配信することも行っております。
そして、家庭では、今春、高校生になる娘と、中学へ上がる息子の母親でもあります。このブログでは、仕事や日常の生活で感じることを感じるままにつづっていこうと思っております。


24.5

カテゴリ:日記

今春、下の子は中学生になります。
先日、彼が行く中学の指定された上履きと体育館シューズを買いました。
最近、彼はどんどん男らしくなっていて、口にはうっすらヒゲがはえています。
背も高くなって、私と同じくらいになりました。(160センチくらいです)
それで、買ったシューズのサイズが24.5センチでした。
私が23.5なので、改めて「大きくなったんだなあ」と実感しました。

上の子は女の子なので、彼女の成長はかつて自分自身の歩んだ道でもあり、それをいろいろと思い出す感じなのですが、男の子は、まったく知らない世界です。
その意味では、女の子と男の子をそれぞれ育てることができて幸せだと思います。

彼は、これからどんどん男になっていくんでしょうねえ。
足のサイズもきっともっと大きくなるんでしょうねえ。

これからの成長はますます楽しみではありますが、もう小さい頃のように手をつないでくれたり、一緒に出かけたりはしなくなるのでしょう。(今もそうですから)そこが少し寂しいです。

そういえば、上の娘が幼かった頃、「私が先に生まれるから、そのあとから生まれてきて」と弟に言ったんだよ、と話してくれました。
二人とも私のおなかに宿る前のことだそうです。
すると、二人は私たち夫婦の子どもとして生まれてくることを決めていた、と解釈できます。

こういった出生にまつわる話は、仕事でお会いする幼い子どもを持つお母様から聞かせていただくことがあります。
不思議な話ですが、その不思議さに感動します。
子どもたちの成長に元気をもらう毎日です。

お知らせ
チャネリング(個人セッション)のご予約は現在4月分を受けております。
4月の土、日、祝日のご予約は終了しております。
平日は、4月7日(月)と、11日(金)以降のそれぞれ午前10時30分~と、午後2時~を受けております。

また、4月19日(土)は、お話会を開催いたします。
チャネリングを通して得られるさまざまな学びや気づきをお話する予定です。


メルマガ書いてます。

カテゴリ:趣味

今日はチャネリングの個人セッションがありません。
こんな日は、何をしているのかと問われれば、メルマガを書いていることが多いです。

私が書いているメルマガは、週に一度配信していて、現在153号を発行しています。
読んでくださっている方々は852人いらっしゃいます。ありがたいことです。

内容は、日々のチャネリングで受けるさまざまなご質問にお答えしている内容をもとにしています。
それは、どんな人にもあてはまる普遍的なもののようで、私自身も多くの気づきや学びを得ています。

私は小さい頃から文章を書くことが好きでした。
今、その好きなことに携われる幸せがあります。

実は、さっきまで新しいメルマガの原稿を書いていました。
以前、そのメルマガをもとに本を出しました。
その際、出版社の方に「原稿用紙(400字詰め)に5、6枚の分量が説得力があってちょうどよい」と言われたので、その後は、その分量を守っています。

文章を書くことは、楽しいことではありますが、推敲を始めるとキリがありません。
接続詞や助詞もこだわると、ほんとうにキリがありません。
あまり文章をいじると言いたいことがどこかにいってしまいそうなので、推敲はほどほどにしなくては、と思っています。

どこまで続けられるかはわかりませんが、できる限り続けたいと思っています。


和柄の弁当箱

カテゴリ:趣味

久しぶりに昼食用のお弁当を作ることにしました。

新婚から10年くらいは、夫と自分のお弁当を作っていましたが、それぞれの仕事の変化や家族の成長もあり、ここしばらくは、子どもたちの遠足や部活などで作る程度でした。

4月から長女が高校に進学するので、娘にはお弁当を持たせる予定で、それに先立って、私たち夫婦のお弁当を今から作ることにしました。

それで、新しいお弁当箱を買おうと直接お店で見たり、大好きなネット通販でさがしました。

私は和柄が大好きです。
自分用の弁当箱もふたが和柄のものを買いました。

最近は、スリムな形の弁当箱も出ていて、バッグに入れやすくなっているらしく、感心します。

この和柄の弁当箱もスリムです。
スリムだけれど、ごはんは結構入るそうです。

こんなささやかなことでも、なんだか心がウキウキします。

小さな幸せをたくさん見つけていくことが、幸せに恵まれることにつながる気がします。


祝、卒業!

カテゴリ:日記

午前中は、長女の中学の卒業式でした。

ついこの前、娘はちょっと袖の長い制服を着て、中学の入学式に出席したのに、もう卒業です。。ほんとうに月日のたつのは早いです。

卒業証書授与や校長先生からの祝辞や在校生からの贈る言葉、卒業生のお別れの挨拶を聞きながら、吹奏楽部でがんばった3年間、都の吹奏楽のコンクールで惜しくも銀賞だったことや、おもしろかった体育祭、感動した合唱コンクールなどを次々と思い出していました。

「ウチ、卒業式では泣かないよ」と言っていた娘も後ろから見ると、うつむいて涙をぬぐっている様子、その周りの子たちもみんな泣いているようで、男の子も涙もろい子は鼻が赤くなっていました。

「みんな、おめでとう」どのおかあさんたちも心の中でそう思っていたでしょう。
私も義務教育を終えさせた安堵感と、「青春を謳歌してね」と心からエールをみんなに贈りました。

来週は、下の子の小学校の卒業式です。
そして、来月は、高校、中学の入学式が続きます。
私自身も節目の年になりそうです。

さて、夕方からは娘の中学の謝恩会があるので、また出かけます。
それまでにこれから家族の夕飯をこしらえます。


誕生日の不思議

カテゴリ:親子

今日は、娘の15回目の誕生日です。

15年前の今日、娘は生まれたわけですが、私たちは、あらかじめその日が彼女の誕生日となることを知っていました。
それは、彼女を妊娠して3ヶ月目のある日、突然、私の目に「320」と数字が並んで映ったのです。

出産予定日は4月2日だったので、その時、その数字の意味を、それよりも2週間くらい出産が早まると理解しました。
そして、そのとおりに生まれてきたのです。
きっと彼女は、その日を誕生日としたかったのでしょう。
4月に生まれていたら、学年がひとつ下になるはずでしたが、そこに属するよりもひとつ上の学年に属したかったのでしょう。

誕生日は誰でも大切な日ですよね。
その日の数字の意味がきっとあると感じます。

大切な自分の誕生日。。。。私たちは、その日に生まれてくることを望んでここにやってきたのでしょう。


歯が入りました。

カテゴリ:日記

2年前に右上の奥歯を縦に真っ二つに割って、なんとか土台を残して差し歯を入れたのですが、最近、その差し歯が抜けてしまいました。

抜けた差し歯を持って歯医者さんに行ったら、土台から作り直さなければならないということで、数週間、歯抜けのままでした。

歯抜けのまま、いくつかの仕事をこなしましたが、歯が1本無いだけで、とてもしゃべりにくいと感じました。(もちろん仕事は、きちんとやりましたよ!)

たった1本の歯でも私のために、いつもフルに働いてくれていたのですね。感謝!

でも、その土台が薄いので、次に歯が取れてしまったら、入れ歯になると言われました(年を感じる。。。。。)

この体の中で、不必要なところはまったく無いのでしょうね。
すべて必要なものを備えた体をまとった私たち、ひとりひとりも、みんな、とても必要な人々です。その必要な人々のそれぞれの人生に、不必要な出来事が起こることはありません。

たった1本の歯から、私たちが生かされる意味を考えました。


高校受験を終えて

カテゴリ:日記

昨年から今年にかけては、長女の高校受験が我が家の一大事でした。
私は、その間、受験生の母でした。

娘の高校受験と30年ほど前の自分の高校受験には大きな違いがありました。
それは、私の時には、偏差値に沿った高校選択が当たり前でした。
しかし、今は、(この東京では)、それだけではないのです。
いかに高校受験の情報を取り入れるか、いかに子どもの進路についてよく考えるか、ということがほんとうに大切だということを実感しました。

山ほど学校があり、それぞれ個性をアピールしているので、重要な子どもの進路とそれとのマッチングは親の仕事です。
夏休みを利用しての学校訪問や、高校の文化祭などの見学は、必要不可欠です。
そういうことと子ども自身の努力があって初めて進学先が決まるということなんですね。
高校への進学を子どもに任せているだけではだめなんだということを思い知った1年でした。

高校進学も、いかに自発的に取り組んでいけるかがカギとなります。
私たちが自分の人生の主人公は私自身であると宣言して、この人生を歩んでいくことの重要性を日々の仕事で学んでいますが、まさに受験も同じことが言えると感じました。
「自主性」、「主体的に生きる」ことが、現代を生きる私たちに課せられている責任なのですね。


人生の醍醐味

カテゴリ:人生論

たまに「いいですね。自分のことよくわかるでしょ」と言われます。
それは、私の仕事が関係しています。

私の仕事は「チャネリング」と言って、相手の方の情報を受け取って、それをメッセージとしてその方にお伝えするものです。
日々、さまざまなご質問を受けて、それぞれにヒントを差し上げています。

たとえば、その方の過去生(前世)を読み取ったり、その方と親しい方の気持ちを読み取ったり、また、故人の言葉をお知らせしたりしています。
そのため自分自身のことも手に取るようにわかるのだろうと推測されるのです。
しかし、それはなかなか難しいのです。

自分以外の他の方々の情報を受け取る時には、その方を自分が見てどう思うか、といった、いわゆる偏見はいっさい持ちません。
クリアな媒体に徹しますので、さまざまな情報がたくさんやってきてくれるのです。

でも、自分をチャネリングするには、「クリアになる」ということができません。
必ずなんらかの感情、期待、などが入り込んでしまうため集中できないのです。

もし、自分のこともよくわかるのなら、私は人間である必要はないと思います。
私は人間をやりながら、この仕事をしているので、自分のことを簡単にわかってしまうことは必要ないと感じています。

私も人間として、日々、わからない自分と格闘しながら生きています。
わからない自己と真摯に向き合って、経験を積んで、少しずつ自分をわかっていくととが人生の醍醐味ではないでしょうか。


サクラ、サク。

カテゴリ:日記

今日、とてもよいお天気で、気温も高く、外を歩くのが気持ちよかったですね。
私の仕事部屋も暖房がいらなくなっています。

私は陽気に誘われて、ついつい桜を見に行ってしまいました。
日光がよく当たる枝の桜は、もう満開に近い感じで咲いていました。
「もう春なんだなあ」と幸せな気持ちになりました。

最近、小さいけど高機能のデジカメを買ったので、花に寄って写真を撮りました。
これから咲くつぼみも写せて、なんだかこれからウキウキすることに出会えそうな予感がします。

これを読んでくださる皆様にも、幸運が訪れますように。。。


バッグ大好き!

カテゴリ:趣味

私は、バッグ大好き人間です。
今日も仕事でお会いした女性が持っていたバッグを見て、「今年のトレンドだなあ、いいなあ」と思いました。

ネットでバッグをあれこれ品定めして、ちょっと気になってしまったバッグは、「えい」っと購入ボタンをクリックしてしまいます。
それで家にはたくさんのバッグたちが眠っています。。。
どうもひとつのものを長く使っていくよりも、その日の気分に合わせて、変えて持ちたいんですね。

でも、肩にかけられるもの、バッグ自体が重くないもの(結構、物を入れるので)、外ポケットが充実しているもの、トレンドをはずしていないもの、ちょっとの高級感とカジュアルさがあるもの、バッグを開けた時、ニンマリしたいので、できれば内布が凝っているもの、など欲求を上げればキリがありません。

それをひとつのバッグが解決してくれる訳ではないので、理想を追い求めていくつも買い続けてしまうようです。

昔は、試着しなくても洋服を選べるほどスレンダーだった体が、今では二人の子も産み、どっしりとしてしまったため、お洋服を自在に選べなくなったストレスを抱え、それをバッグに向けているのかもしれません。

以前は、自分でミシンを使って、同じ形の布製バッグを100点ほど作ったこともありました。
家族から「ネットで売れば」と言われたほど熱中したのですが、ミシンが壊れて今は作っていません。
そのバッグたちは、友達に差し上げたりしましたが、ひとつのことに熱中、集中しやすい傾向にあることも、今、バッグ収集にはまっていり原因のようです。


青アザ

カテゴリ:日記

数日前に左手のひらの親指の下の部分をぶつけてしまい、今、無残な青アザができています

青アザと言っても今日は紫色に変色していて、不気味な感じがします。

仕事で会うお客様にも、わざわざそのことを説明して、「気持ち悪くてごめんなさい」と謝っています。

こんなところを内出血させてアザを作るなんて、はじめてかなあ、と思いましたが、よく思い出してみると、中学時代のバレーボールの部活で、同じように青アザを作ったことがありました。
トスをするときにボールが強く当たってできたと記憶しています。
その頃は、”根性バレー”でした!

また、その当時は大阪に住んでいて、青アザのことを「青タン」と言っていました。
地方によって、アザの呼び方は異なるのでしょうね。

大人になった今、ほとんど運動しなくなってしまいましたが、あの頃は、アザも輝いていたなあ、となつかしく思い出しました。

今日は、若くない、気持ち悪い手を写してみました。キモーイ!


母=めし

カテゴリ:日記

今日は、夕方から子どもの母親たちが集まって、飲み会です。「お疲れ様会」です。

こんな時は、いつも晩御飯をどうするかを考えます。
だいたいこんな時は、パッパッパとカレーを作って、ご飯を炊いておいて、あとは、自分たちで温めて食べてもらうことが多いのですが、今日は、夫が子どもたちをどこかに連れていって外食するみたいです。

思えば、子どもを持った時から、母親としての私の仕事は、食べさせること、が一番でした。

子どもたちが保育園に通っていた頃は、お昼の心配はしなくてよかったのですが、小学校に上がってからは、夏休み、冬休みなどのお昼は、ずっとお弁当でした。

私は、働き続けてきたので、常に「ご飯、どうしよう」が頭の中を占領してきたように思います。

母親の仕事は、ご飯を作ること、と言っても過言ではないでしょう。

この春、上の子の同級生だった男の子は、野球を続けるために他県の高校に進学します。
親元を離れて、寄宿舎で暮らします。
その子は末っ子でもあるので、おかあさんは「寂しい」ともらしていました。

面倒なご飯作りも、しなくてよい状況になると、とたんに寂しさを感じるのかもしれません。
その点では、まだ私は、母=めし、の役目から解放はされません。


幹事、引き受けました。

カテゴリ:日記

少し前から、上の娘の同級生の親たちから「母たちの同窓会」をやりたいねえ、という話が持ち上がっていました。(父の参加もOKです!)

ちょうど今年は、子どもたちが中学を出て、高校に進む節目の年なので、母たちも旧交を温めたくなったようです。

そこで、こんな時は、だいたい私は幹事になります。
昔、勤めていた会社でも忘年会の幹事を引き受けました。
子どもの学校のPTAも幹事的な仕事は結構引き受けてきました。

忙しいことは確かなのですが、企画して、その実行のために動くことが好きなんでね、私は。

それで、今日は、日程を決め、場所も会費も決め、案内状を作り、だいたいのメンバーに配布しました。
なんだかしっかり働いた気分です。
きっと、楽しい会になると思います。
今から、その日が楽しみです。


ハワイアンバッグ

カテゴリ:趣味

こ何年か、ハワイアンのファブリックを使って、トートバッグを作ってもらっています。

いつもそのバッグを夏に使っています。

早速、今年も作ってもらいました。

たくさんのハワイアンファブリックから、あれこれ選んで、それが実際にどんな感じで仕上がるのかを想像するのが、すごく楽しいです。

そして、今年用のバッグが出来上がって、送られてきました。
今年のは、なかなかクールな出来栄えです。とても気に入りました。

私が毎年オーダーするのは、「ハナリマ」さん http://www.hanalima.net です。

バッグもいろいろと種類があって、何と言っても、ファブリックが充実しています。

オーダーするって、すごく楽しいですよ!!ハナリマさん、お薦めです。


ベネチアングラスペンダント

カテゴリ:趣味

ちょっと大ぶりなベネチアングラスペンダントを買いました。
直径が5センチくらいあります。
オレンジ色が元気をくれます。

革ひもの長さを調節できるので、着るものによって、ペンダントトップを上にも下にも調節できるところも魅力です。

やっぱり、買い物、好きですね!!


高校入学式

カテゴリ:日記

今日は、上の子の高校に入学式でした。

娘が進んだ高校は、大学の付属校で、大学受験が基本的にはないので、その分、思い切り部活動に励めます。

高校進学を考えた時、本人が中学で続けてきた吹奏楽をぜひ、高校でもやっていきたいと希望したため、この学校に進むことを志望しました。

この高校の吹奏楽部は、3年連続全国大会で金賞を受賞しています(本年度は、3年連続金賞の後なので、ルールにより全国大会には出られないのですが・・・・・)
そのほか、海外遠征もあったりと、音楽を志す者にとっては、魅力的な学校です!

娘のクラスにも、娘と同じように中学で吹奏楽をやってきて、ここでもぜひ、と思っている子どもたちが多いようで、早速、その共通の話題で仲間ができたようです。

若いときは、2度とありません。

過ぎ去ってみると、この時期には、この時期にしかできないことがあると気づかされます。

娘にも、高校生活3年間を有意義に、楽しく、密度濃く、過ごしてほしいです。
そして、私は、しっかり働きます!

来週は、下の息子の中学入学式があります。


おみやげ

カテゴリ:おみやげ

時々、お目にかかるお客様からおみやげをいただくことがあります。

今日も、お客様にお菓子をいただきました。
家に持って帰ったら、すぐに子どもたちが食べて、今、あまり残っていない状態です。

いただくものはお菓子が多いのですが、その方のご出身の名物をいただくこともあります。

また、お花もあります。

仕事できちんと報酬をいただいているので、こうしたおみやげは恐縮するばかりですが、そのまごころを遠慮なくいただくことにしています。

そして、真摯に仕事に向かうように、いつも心がけています。
私は、仕事の前に必ず15分程度の瞑想を行っています。


変化

カテゴリ:インフォメーション

仕事を続けていると、何度もいらしてくださる方々がいらっしゃいます。
そういった方々は、必ず何らかの変化をされています。

たとえば、恋人ができたり、結婚したり、仕事が変わったり、子どもが生まれたり・・・・・・

そういった変化のさまを聞かせていただくことは、私の励みとなります。

中には、「前に言われたとおりのことが起きました!」とうれしい報告を聞かせていただくこともあって、「やはり人は変化していくものなのだな」と実感しています。
「変化」=「成長」なんですね。

私もおかげさまで今の仕事を続けさせていただいていますので、そういった変化される方々の情報を豊富に持つことができます。
それを今年は、「お話会」というラフなスタイルで、いらしてくださる方々にお話しようと考えております。
その話を聞いていただいて、少しでもこれからを生きていく上でお役に立てれば、と思います。

今年の初回のお話会は、4月19日に予定しております。


制服

カテゴリ:日記

春から、子どもたちは、中学生、高校生なので、二人とも制服を着用します。

上の娘は私立高校なので、制服はちょっと贅沢です。
ブレザー、スカート、シャツのスタイルなのですが、スカートは紺の他にチェックの替えがあり、シャツも白とブルーがあり、ネクタイも数種類あるので、毎日、自分なりのコーディネートが楽しめるそうです。

本人の高校選択にも、この「制服」は欠かせないものではありました。

私は、中、高とも、セーラー服でした。
当時は女子はセーラーが一般的だったと思います。

下の息子の中学もブレザー、ズボンのスタイルです。
私の時代は、男子は詰襟、頭は坊主刈りでしたけど!

男の子は、中学時代にうんと背が伸びるということで、息子の制服はちょっとダボダボです。
それでも1年に15センチも身長が伸びる子もいると聞き、この制服で3年間もつのか、不安です。

子どもたちの成長をこういったことからもひしひしと感じます。
もう私が成長すると言ったら、身長ではなく、体重の方です。。。


ハングウォッチ

カテゴリ:趣味

私は、腕時計をしません。
なぜなら、腕時計をすると、時計が止まってしまったり、故障してしまうからです。

「そんなバカなあ!!」、「なんでやねん!」と思われるかもしれませんが、そうなんです。

この仕事をするようになってから、自分のエネルギーの強さからか(?)時計をいくつもだめにしてしまったので、今はバッグにつけるハングウォッチを愛用しています。

もう10個くらいは持っています。
バッグを買うごとに新しいハングウォッチも購入しています。

この写真は、ふらっと寄ったお店で見つけて、かわいいので衝動買いしてしまったものです。
でも、娘にあげちゃいました。


体の左半分

カテゴリ:身体

体の左半分は、女性性を表します。
右半分は、男性性を表します。

仕事で時々、女性であっても、ご自分が女性であることを良く思っていない、男性に生まれればよかったなどと思っておられる方を前にすると、その方の左側に自分の体が強くひっぱられる感を覚えることがあります。

それは、きっとその方の女性性が「もっともっと大切にしてほしい」と強く訴えているのでしょう。

性差にかかわらず私たちの中には、男性性と女性性が共存しています。

最近、私は、左手の親指下に青アザを作り、左手のおかあさん指を負傷し、左上まぶたがささやかですが痙攣します。
全部、左です。

うーーーん、私の女性性が何か訴えているのでしょうか。
女性性からの訴えを聞くゆとりを持とうと思います。


中学入学式

カテゴリ:日記

今日は、下の息子の中学入学式でした。

雨と風が強い中、徒歩だと25分ほどかかる通学路を途中、路線バスを使って行きました。

これまで、二人の子の小学校からの入学式、卒業式に出席してきましたが、雨が降ったのは今日が初めてです。
それも「春の嵐」と呼べるような悪天候は、ほんとうに初めてです。
きっと記憶に鮮明に残るでしょう。

何でも上の子は、初めてづくしなので親も緊張するのですが、下の子は慣れていることが多く、今日も何の緊張感もありませんでした。

中学は、やはり高校受験があるので、親も、のほほーーんとする訳にはいきませんが、この緊張感の無さは、しっかりと気を引き締めないといけないなと思います。
あっという間の3年間ですので。

これで子どもたちの入学は一段落です。「お疲れ様」でした!!
ほんと、お疲れです


展覧会で気分転換

カテゴリ:趣味

今日はチャネリングの仕事がないので、上野へ行きました。

科学博物館の「ダーウィン展」を見ました。

進化論で有名なダーウィンの人生を追いましたが、彼は子どもの頃から昆虫採集に熱中したため、勉強は得意ではなかったようです。

そこで、何か熱中できるものがあれば、その人生は充実する、人生色濃く生きられるということを実感しました。

ほんとうは、国立博物館の「薬師寺展」を見るつもりでしたが、開門前から結構人が集まっていたので、行きませんでした。

奈良、薬師寺には懇意にしているお坊さんがいらして、この展覧会にいらっしゃるのですが、また今月下旬にもお見えになるので、その際に伺おうと思います。

はるばる奈良、薬師寺から日光、月光菩薩様がいらしています。ぜひ、ご覧くださいませ。

上野公園はもう桜はほとんど散っていましたが、かわって新緑が出始めていました。
これから風薫る、すがすがしい季節ですね。

今日は、スッキリと気分転換できました。


ティーフォーワン

カテゴリ:日記

今日は、雨が降って寒かったですね。

こんな日は、あったかい飲み物でホッとしたいですね。

最近「ティーフォーワン」を買いました。
これは、ティーポットとティーカップが一緒になってティーポットの形をしているものです。

今日は、ティーポットに紅茶を入れてカップに注いで飲みました。
少しの時間、ちょっと優雅に過ごせました。
忙しい毎日ですが、ちょっとした小物を使えば、気分もゆったりなごみます!


生まれ変わり

カテゴリ:不思議な世界

魂の輪廻転生を信じない人には、これから書く内容は、まったく信じらない、馬鹿げた話と受け取られるでしょう。

私の娘が生まれたのは夕方でしたが、その日の午前中に私たち夫婦は、夫の先祖が眠る墓にお参りをしていました。

それは、前日の夜に、夫の親戚から電話があって「墓参りをしないのか」と言われたことが発端でした。

数年後、なぜ出産直前に墓参りをしたのか、という疑問への答えを見出すことができました。
それは、娘は夫のある先祖の魂が宿る肉体で、そのことを私たちに知らせるためだったのです。

また、チャネリングの中で、これからそう遠くない時期にご相談者が妊娠するとわかることがあります。
それは、その方のそばに宿る予定の魂がやってきていることを感じるのです。

中には、その魂は、ご相談者の近い先祖だとはっきりとわかる場合もあるのです。

恋人や夫婦、親子、きょうだいなどは「ソウルメイト」と表現されて、何度も近い関係として同じ時に生まれ、互いの魂の進化、成長に影響を与え合う間柄と言われます。

私は、自分のこの経験や仕事から、ソウルメイトの存在と役割を信じざるを得ません。

「融合の時代」である現代においては、生命のなぞを科学的に解明する側面も大切ですが、このように神秘的な面もあってよいのではないかと思います。


怒涛の週末

カテゴリ:日記

今週末は、上の子の高校の保護者会と仕事で、あっという間に過ぎました。

新学期のこの時期は、保護者会が決まってあります。

上の子の高校の保護者会も1年生になったばかりなので、出席率はいいだろうと予測していましたが、なんと出席率100%でした。

友人から「私立高の保護者会は出席率いいよ」とは聞いていましたが、これほどまでとは!!

これから私も仕事との折り合いをつけながらクラスの保護者会に出席しなければ!

そして、このほかには部活保護者会もあるので、やはりなんだか忙しい。

下の子の中学もあるし。。。

思えば、子どもを生んでからずっと毎日がこんな感じだなあ。
こうして月日は流れるようにさっさと過ぎ去っていくのでしょう。。


弁当の中身

カテゴリ:日記

最近は、娘のお昼用にお弁当を作っています。
夫や私も持っていく日があります。

「毒ぎょうざ」事件以来、おかずの冷凍食品を買わなくなりました。

お弁当用にも冷凍おかずは大変重宝だったので、これまでは特売日に買い込んで利用していたのですが、パッケージの裏を見て製造された国が日本以外は買わなくなりました。

それで弁当箱の隙間を埋めるのが難しくなっています。
特に夫用の弁当箱は大きいので、隙間ができやすいのです。
女性用はその点小さいので、なんとかなりますけど。

我が家は、長年「やずや」さんの健康食品を購入していて、ご飯も「16雑穀」を加えて炊いています。

弁当箱の隙間を埋められず、おかずの種類が少なくても、その滋養のある「16雑穀」入りのご飯をつめて、なんとか主婦としてのプライドを保っています。

しかし、娘からは「おかあさん、ごはん多いよお」と文句を言われたりします。

今日の弁当のおかずのメインは、「カブと鳥ひき肉の味噌いため」でした。
ゴマ油でカブと鳥ひき肉をいためるのですが、しょうがやねぎも加えて、味噌風味にしてみました。


瞑想の極意

カテゴリ:自分育て

私は、仕事の前に軽く瞑想をします。

それは、これからお客様と会って、その方へいろいろとメッセージを届けるための準備です。

そもそも瞑想は何のためにするのでしょうか。
その答えは、何かを得るためではありません。

そこが「瞑想の極意」です。大切なポイントです。

しかし、きっと瞑想をすれば何かを得られるのでは、と期待を持ちやすいと感じます。

自分にとって役に立つ何かを得ようと躍起になって瞑想をしても、残念ながら何も得るものはないのです。

いつもあれやこれやといろいろなことをひっきりなしに思い、考えている頭の中を空っぽにすることを可能にするのが瞑想です。

瞑想をすることで頭の中が空っぽになった状態で初めて、自分にとって有益な情報が入りやすくなるのです。

私は、仕事をする前に軽く瞑想をして、現実のごちゃごちゃした思考を頭から消去して、お客様へのさまざまな情報やメッセージを取り入れ、お話していると思います。


高いよ!にんじん

カテゴリ:日記

このごろ、にんじんが高いです。

近所のスーパーで3本入って248円です。

これまではだいたい198円で、安い時は158円でした。

にんじんは、結構使います。
生でも、焼いても、煮ても使えるので、ほぼ毎日食べていると思うのですが、248円は高い!

私は、ママチャリで安い店をはしごする時間が無いので、どうしても近所のスーパーで何もかも買います。

ここ2日くらいにんじんの無い生活をしていましたが、今日はとうとう248円なのに買ってしまいました。
きっちり使いきります!


お話会

カテゴリ:インフォメーション

19日に今年最初のお話会を開きます。

これは、日々のチャネリング個人セッションからのさまざまな学びをお話する会です。
また、来ていただいた方々とその学びや気づきについて、シェアしたいとも考えています。

昨年も3回開催したのですが、あれもこれも話したいと思ってしまって、聞いてくださる方々もちょっとヘビーだったかもしれません。

今年は、もっとフランクに気軽にお話したいと思います。

私は、チャネリングをのべ1000回以上させていただいています。
そこからのさまざまな学びを実際に言葉にすることは新たな発見があり、私自身も成長できると感じます。

4月19日以降も継続する予定です。
よろしければ、私のサイトをご覧ください。
そしてぜひご参加ください。

また、個人セッションでお目にかかった方々同士が交流できる場を設けたいとも考えるようになりました。

このお話会の目的にもそれは含まれるのですが、12月初旬に「お楽しみ会(クリスマス会)」を開催する予定です。

詳細は今後サイトでご案内いたします。

皆様、どうぞいらしてくださいね。


お話会宣伝

カテゴリ:インフォメーション

昨日に引き続き、お話会(年末お楽しみ会)の宣伝をいたします。

お話会・・・日頃のチャネリング個人セッションからの気づき、学びを   
       お話いたします。 
       また、参加された方々とその学びを分かち合う場にもい
       たします。

       第1回  4月19日(土)  13時~15時
       第2回  7月13日(日)  10時30分~12時30分
       第3回  9月12日(金)  19時~21時
       第4回  11月1日(土)  13時~15時

年末お楽しみ会・・・ 12月6日(土) 13時~16時      
              チャネリングを受けた方々の交流の場を作りたいという思いから開催する       
              ことにいたしました。
              もちろんチャネリングを受けていない方の参加もOKです。
              ご友人を誘ってお越しください。

              また、たとえばピアノ、歌等の発表の場にもいたします。

              *すべて大森東急インです。

詳細につきましては、私どものホームページをご覧ください。            

                                    


ボチボチ。。。

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングはお休みです。

でも、チャネリングが無くても、メルマガを書いたりしていて、いつも何かしら仕事はしています。

それは、昔、タイムカードを押して仕事をしていた頃、幼い子どもたちを抱えて、「ああ、時間に縛られない働き方をしたい」と切望した結果です。

今、生活の中に仕事が組み入れられていて、仕事、プライベートといったはっきりとした線引きがありません。

それは、それで特に不満はないのですが、やはり私も人間です。
パーフェクトな存在ではありません。

今日のように人と会わない日に体調を崩すことが多くなってきました。
頭痛、吐き気、めまい、動悸など、いわゆる「更年期障害」の症状が出ます。

もうそういう年齢なんですねえ。

女性なら誰でも通る道です。

もう無理をしてはいけない、というサインが出ているのですね。

その障害を落胆してしまうととても落ち込むので、それなら、それを楽しもう、と自分に声をかけます。

もう無理ができないのなら、ボチボチ仕事をすればいい!

そうやって、自分と上手に付き合っていくことも大切でしょうね。


COMMENT:
AUTHOR: melumo☆
DATE: 04/20/2008 12:12:06
こんにちは♪

私は20代のころから、ひどく体調を崩すことが多くて、
病院へ行くと、「あなたの言ってる症状は、
更年期障害と同じだ」とよく言われました。

あの症状は本当にがっかりしてしまいますよね・・。

でもね、思うんですよ。
ホルモンの変化で言えば、初潮を迎えたときも、
そして多分出産のときも大変なホルモンの変化を
経験するものなんじゃないかって。

女性の体の仕組みって、すごいですよね。
辛いときは、自分を甘やかせてあげてくださいね。


霊感

カテゴリ:不思議な世界

仕事の中で、たまに霊感についてのご質問やご相談を受けることがあります。

そういったご質問をされる方は、ご自身でもその能力があると思っておられて、できればその能力を伸ばしたいと望まれているようです。

私も、霊感はあると言えば、あります。

まだ、自分のチャンネルを定めていない時は、交通事故現場を通りかかると、そこで亡くなられた方々の手が自分の足にからまって動けなくなったり、バイク事故で亡くなった方をのせてしまった時は、首の後ろがとても痛くなってしまって、よくよくその故人の訴えを聞くと、頚椎骨折が原因で亡くなっておられたり、ホテルの部屋で首吊り自殺をした方の話を聞いて、その方の成仏を手伝ってあげたり・・・・と、話を始めると止まらなくなります。

しかし、今、私はそういう接触の数は減りました。
それは、自分がつながりたいところを定めているからです。

つまり、どんな情報を取りたいかを自分がしっかりと決めれば、霊感が強くても、それに翻弄されることがなくなります。
そして、それは自身の人生をしっかりと自分の足で歩んでいくことになるので、その能力もアップしていきます。

それから、霊感は、みんな持っている能力です。
しかし、現代社会では、必要のない能力なので、使っていないだけなんですね。


相性

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛のご相談で、ご自身と相手の方との相性を聞かれます。

その相手と結婚を考えている場合などは、冷静に相性を判断しようとして、わからなくなってしまうことも多いようです。

確かに、結婚は人生の一大事、そうそう失敗してはならない決断ではあります。

しかし、理性的に、知的に判断しようとしても、将来のことはわからないので、考えても結論は出にくく、考えれば考えるほど、相手のマイナス点が増えていき、結果、結婚に踏み切れないということも起きてしまいます。

そこで相談をされるわけなのですが、よくお伝えする言葉は「相性はつくるもの」というものです。

最初から相性が決まっているのではなく、相手と一緒に育んでいくものなのですね。

たとえに水と油のような正反対の相性であっても、互いにその違いに好感を持てるなら、人生を一緒に過ごしていってもよいでしょう。
しかし、少しの違いでも、どうしてもいやだと思ってしまえば、他の条件が良くても、一緒に生活することは難しいでしょう。

つまり、ここで大切なのは、理性より感性だと言えそうです。

その相手との過去の人生でのつながり、絡みを聞かれることもあります。

過去の人生で共に生きていた相手とまた今生でも出会ったことがわかれば、ますますその人との相性を深めていく意味があるはずです。
たとえ水と油の関係だったとしても。

何か理由がわからないけれど相手に惹かれる。。。。といった感覚を覚えるのなら、相性を育む相手として、その人は適任なのでしょう。

相手とのコミュニケーションを通して、自分の感性からの声に耳をすませば、その相手との今後に結論を出せるでしょう。


ママ友とランチ

カテゴリ:日記

今日は、上の子のママ友とランチしました。

彼女とは、子どもたちが赤ちゃんの頃からの仲です。

その後、お互いに保育園、小学校、中学校と時をともに過ごしてきました。


子どものこと、教育費のこと、ダンナのこと、周囲の人々のちょっとしたうわさ話・・・・・と、話はつきません。

そして、子どもたちが無事に巣立ったら、ゴージャスな旅行に出かけよう!と意見が一致しました。

今日は、天王洲アイルでランチしました。

天気もよく、さわやかな風が心地よく、運河沿いをゆっくりと話ながら散歩もしました。

こんなささやかなことでも、良い気分転換になりました。

持つべきものは、やはり”友”ですね。


オープンカレッジ

カテゴリ:趣味

今日は、某大学のオープンカレッジに午後行ってきました。
もう3年目になります。

勉強しているのは、「仏教美術」関連です。

今、受けている講義は「古寺美術入門」です。

毎回、法隆寺や東大寺など日本の代表的なお寺や、それそれの仏像について美術的な観点から先生のお話を聞いています。

私は、学生の頃から歴史好きでした。
今は、仏像が大好きです。

はるか昔、6世紀の頃、中国から朝鮮半島を渡って、日本に仏教が伝わりました。

今のように文明も科学も発達していなかったその当時は、病気になったら治癒を仏像に祈願したり、平安貴族は死後、極楽往生を願って阿弥陀様に祈願したりと仏像は身近で、しかし神々しかったのです。

当時は、今のように黒っぽい感じではなく、仏様は黄金に輝いていたのです。

そのはるか昔に意識を移行するように、その時代の人々の心情に心を寄せるのも楽しいです。

そういえば、以前、過去生をリクエストされた方が、まさに奈良時代の日本にいらしたと感じたことがありました。
また、ある方は、鎌倉時代でしたが、工房で仏像を造っている様子を感じたこともありました。

私たちは、まちがいなくはるかいにしえに生きた人々とつながっているのですね。
そう思うと、わくわくします!


息子の部活

カテゴリ:日記

中学生になった息子は、陸上部に入りました。

まだ中1は本格的に部活に参加してはいないのですが、さきほどちょっと参加して走ってきた息子は、今、アイスを食べています。

実は、父親が学生時代、陸上部でした。

息子の部活選択は、特に父親から「陸上部に入れ」とプレッシャーをかけられたわけではないのです。
本人が自主的に決めました。

昨晩、息子に「おとうさんが喜ぶね」と言うと、ちょっとはにかんでいました。

親子って、こんなところで似るんだなあ、と思います。
もちろん、性格も似てるな、と思うところはありますが。

これから3年間、楽しくがんばってほしいです。
そして、お勉強もおろそかにしないで、ね。


ガタガタ揺れる

カテゴリ:次元上昇

今、世間はガタガタ揺れています。

自殺する人が続いていますし、オリンピックの聖火リレーもガタガタしているし、そんな中で「私は関係ない」と思っても、実は関係あるんです。

実際に何らかのかかわりを誰かと持つこと以外に、直接的なかかわりが無くても「波動」はつながりあっています。

だから、世間がガタガタ揺れると、私たちも揺れるのです。

この揺れは、自分の心の奥底にしまい込んだ「本音」が表に出やすくなっていると感じます。

それは、人間関係に大きく関係して、もしかしたら恋人と別れることになったり、その逆も表れやすいと思います。

ガタガタ揺れることは、良いことととらえにくいのですが、この混沌は、きっと新たな価値観を生むことにつながると期待します。

それは、自分自身を思い切り表現してもよい、という非常識が常識になるということではないでしょうか。

今日も、お客様におみやげをいただきました。
名古屋のおせんべい、板角です。


人は変化していく。

カテゴリ:人生論

今日は、午前中仕事をしてきました。

昨日、今日、リピーターさんとお会いしました。

そして、その方々は、とても大きな変化を迎えておられました。
そこから、人は変化するもの、であると結論付けられます。

リピーターさんとお会いすることで、私も人生のさまざまな学びを具体的に手に入れられる幸福を実感できます。
ありがとうございます。

その方々を通して、人とのかかわりは、自分が変化することで、ダイナミックに変えていくことができる、と学びました。

離婚しそうになっていても、ご本人が変われば、その方々の仲は劇的に変化していくのです。

そのことから、自分がいる環境は自分で用意する、とも言えそうです。

新しいメルマガの種ができました。
書く気、満々です!!

自宅のそばに咲いていたお花です。

こちらも咲く気、満々でした!


自由な時間

カテゴリ:日記

子どもたちが、それぞれ中学、高校へ進学して、私の日常も変化してきました。

子どもたちがぞれぞれ部活を終えて帰ってくる時間は、中学生は19時、高校生は21時以降となるので、夕方からの時間にゆとりを持てるようになりました。

私は中学生と一緒に夕食を取るので、夕食は19時以降となります。

それまでの時間を有意義に過ごそうと思っています。

夜は、遅く帰ってくる高校生と夫の夕食の準備や、翌日のお弁当の下ごしらえなどであっという間に過ぎていきます。

時間は、すべて自由だと自由のありがたさがわかりませんが、いろいろとやらなければならないことに囲まれている中で少しでも自由に使える時間を確保できると、そこをうまく使えるようになると思います。

あとは、夕飯までの間食を控えようと思います!


硬くなると病気になる。

カテゴリ:身体

先日、テレビのニュースで、東北地方の桜が咲いたと聞きました。

そして、ある老木が一時は枯れかかったけれど、元気を取り戻し、美しい花を咲かせていると紹介されました。

その老木が枯れそうになった原因は、人々が土を踏み固めてしまったせいでした。

それを聞いて私は、「人間も硬くなってはダメなんだなあ」とつぶやいてしまいました。

私たちの心身は、硬くなると病気にかかりやすくなります。

病気は、自分に硬くなっている心身に目を向けるようにさせるためにやってくるのです。

ガンなどの重い病気にかかると、「病気に負けない」、「病気に打ち克つ」と誓いを立てて、がんばろうとしますが、それも心身を硬くさせてしまうので、なかなか治癒しません。

手術でがん細胞を除去しても、再発してしまうのは、そのガンに意味があるからです。

その意味に気づかず、打ち克とうとして、心身を硬直させて手術をしても、再発は繰り返されていきます。

病気には、必ず意味があります。
打ち克とうとせず、まず、その意味を知ろうと心の声に耳をすますことが先決です。

病気の意味について、これまでの仕事の蓄積から私なりの考えがまとまりつつありますので、近いうちにメルマガに書こうと思っています。


小さな季節感

カテゴリ:日記

今日で4月も終わりです。

ついこの間、年が明けたと思ったのに、もう今年1年の3分の1が過ぎ去りました。

時間に追われるように日々が過ぎていくので、毎年、毎年、ほんとうにあっという間ですね。

それで、私の仕事場にささやかな季節の置物を飾るようになりました。
今は、「こいのぼり」です。

せっかく日本人に生まれたのですから、日本独特の四季を楽しみたいですね。

実は、人間のネガティブな気を吸い取ってくれる植物を置きたいのですが、事務所は、いろいろな人々の出入りが激しいせいか、グリーンを置いても枯れてしまうことが多いのです。

なので、植物以外で季節を楽しむようにしています。


仕事がある幸せ

カテゴリ:人生論

私は39歳の時、うつになりました。

そのせいで、それまでの仕事をやめました。
と言うより、うつのせいで、仕事ができなくなりました。

家に閉じこもり、服も着替えられなくなるほど、一時は重症でした。

しかし、今は、おかげさまで、仕事をしています。

仕事がある、ということは幸せなことではあるのですが、時々、その幸せを忘れてしまうことがあります。
時々、その幸せを幸せなんだと感じにくいことがあります。

そんな時は、あのうつ状態で仕事がまったくできなかった頃を思い出します。

あの苦しさをよみがえらせると、今の幸せもよみがえってきます。

私たちの歩く人生の道に無駄はことは一切ありません。

まわり道だと思えることがあっても、その後の人生にきっとそれは役立てられます。

今、人生が停滞していると感じる方、うまくいかないと嘆いている方、なんか気が晴れない方、大丈夫です。
その経験、思いは、あなたのこれからの人生に必ず力になってくれます。


お金の話

カテゴリ:お金

春は、お金が動きます。

特に、我が家は今春、高校、中学とダブル入学で、まとまったお金が必要でした。

また、それぞれの子どもたちの部活も費用がかかります。

長女は私立高校の吹奏楽部に入り、なんと部の活動で7月にはオーストリアに行きます。
そして来年にはカナダにも行きます。

「おお、お金がいるぅ!」とびっくりですが、そのおかげで仕事をしようと意欲的になれます。

お金は、血液と同じです。
循環が何より大事なんです。

たくさんお金を得たかったら、たくさん使った方がいいんです。

仏教用語で「喜捨(きしゃ)」という言葉があります。
これは、お賽銭を、喜んで捨てることを指します。

お金は喜んで使えば、喜べるお金が入ってくるということにもつながります。

お金は汚いものではありません。
それを使う人の心の反映です。

楽しく、喜んでお金のイン、アウトをしたいなと思っています。


オフの日

カテゴリ:日記

今日は、チャンネリングの仕事がないので、一日家にいます。

このゴールデンウィークは、半分が仕事で、事務所に通います。

今日は、朝早くから娘は部活で出かけました。

これからおとうさんと息子が明日行く予定の釣りのえさを買いに出かけます。

それで、今日はしばらく私一人です。
やったあーーーーー!!

この自由な時間に、まず、新しいメルマガを書きます。

あと、子どもたちが学校からもらってきたお便りが冷蔵庫に無造作に貼り付けてあるので、それを整理します。

それから、ゆっくりと買い物に出かけます。


花を咲かそう。

カテゴリ:自分育て

自分の人生にたくさん花を咲かせましょう。

実り多い人生を歩みましょう。

そのためには、遭遇する出来事にいちいち幸、不幸の判定を下すことをやめて、すべての出来事には、自分の魂を成長させる何らかの学びが隠されていると思いましょう。

そして、その学びは何なのか、を自分の心に聞きましょう。

自分の心の声に耳を澄ましましょう。

やがて、浮かび上がってきた学びを信じましょう。

その学びを実践しましょう。
行動を起こしましょう。

人生の成功は、誰かが与えてくれるものではなく、自分自身で創っていくものです。

あじさいの葉っぱが青々と茂ってきました。
今年も見事なあじさいが咲くでしょう。
楽しみです。


善意の運転手さん

カテゴリ:日記

昨晩、娘は部活の顧問の先生がコンサートに出られて、それを見に行き、帰りがとても遅くなりました。

夜10時半を回っても帰ってこないので、夫と交互に彼女の携帯に電話をかけるのですが、まったくつながりません。
どうも電池切れだったらしいのです。

本人は、品川に11時ごろたどりついて、もう家まで向かうバスも終わってしまい、どうしようかと思っているところにタクシーの運転手さんが声をかけてくださり、その方の携帯で娘をうちまで送ってもいいかと電話がありました。

私は、昨今の少女の殺人事件等が頭をよぎり、もし万が一、その方が悪意を持っていたら。。。と心配になり、断ってしまいました。

それから外に娘を探しに行っていた夫から警察に娘の捜索をお願いしました。

そうこうするうちに、娘が12時に帰宅しました。
その運転手さんが家まで送ってくださったのです。

でも、本人が一人で帰ってきたため、その方とは会えませんでした。

なんと、その方は、ご自分の善意で娘を送ったのだからと、タクシー料金を請求されなかったのです。

本日、お世話になった交番にお礼に出かけ、その運転手さんの連絡先をなんとか教えてほしいとお願いしました。
警察の方も、ちょっとわからないかも、ということでしたが、全力でその方を探してくれることになりました。

もともとは、電池切れをした携帯を持った娘が、友人の携帯を借りるとか、公衆電話を探して家に電話するなどの機転をきかすべきだったのですが、そういうことがほんとうにできない子なんです。。。。。。

そういうボーーーっとした子に育ててしまった自分を反省します。。。。

まあ、無事で何よりでしたが、このご時勢、そんな奇特な方がいらっしゃるなんて。。。。ぜひ、お礼を言いたいです。


好きなもの

カテゴリ:過去生

私は、どういうわけか市松人形が好きなんです。

子どもの頃は、ずーーーっと千代紙を着物の形に折って、帯をつけて、を飽きずに繰り返していました。
それで、出来上がった着物はお菓子が入っていた缶に大切にしまっていました。

この写真の子は、3、4年前に買いました。
着物の柄をとても気に入っています。

しかし、家族は人形を怖がっていて、私が死んだら、お棺にこの子も入れてあげる、と言っています。。。。。

私は、ある過去の人生で、江戸時代に武家の娘として生きていたことがあるのですが、その時に市松人形で遊んでいたのかもしれません。
部屋に市松さんを飾っていたんじゃないかな、とふと思います。

自分の好きなことも、自分の過去の人生とつながっているとしたら、なかなかおもしろいですよね!


死にたい=生きたい

カテゴリ:人生論

最近、「死」を口にするご相談者が目立つようになりました。

今はどうにか立ち直ったが、以前は「死にたい」とばかり考えていた、とか、今も「死」のことばかり考えていて病院に通っている、などです。

そこで強く感じることは、死にたいという気持ちが強いほど、「生きたい」という欲求も強いということです。

それも、ただ生きたい、生き永らえたい、ということではなく、自分自身として、自分の個性を発揮して、私らしく、自分の存在の重みを実感して生きたいと望んでいるのです。

それがなかなか叶わなかったり、絶望を感じた時、「死にたい」となるのです。

もし、今「死にたい」と思うなら、それほど強く、切実に自分は生きたがっているのだ、と感じてほしいです。

価値観の崩壊が進み、混沌とした現代は、一見、生きにくい世の中と映りますが、だからこそ、自分らしく生きる自由があるのです。

私も、あなたも、みんな、自分らしく生きるためにこの時代を選んで生まれてきました。


面倒なことに向き合って

カテゴリ:人生論

科学技術の進歩のおかげで、私たちは大変便利に暮らせます。

今や、パソコンの無い生活は考えられません。
私も、このパソコンが無ければ、たちまちあらゆるところに支障が生じます。

この便利さは、生活を効率よく向上させてくれました。

そのせいで、私たちの人生も、テンポよくスイスイと進んでいくことを、よし、としてしまいがちです。

少しでも、人生につまずきを感じたり、立ち止まってしまっていると思うと、私たちは、たちまちペシャンコになってしまいます。

残念ながら、人生は、そうスイスイとは進みません。
それは、そんなにスイスイと進んでしまう意味がないからです。

スイスイと進んでしまうことよりも、時には、つまずき、時には、立ち止まって、いろいろと考えることから、「自分らしさ」を形成していけるのです。

私たちは、だれもがきっと、自分らしく生きていきたいと望んでいるでしょう。

そのためには、たくさんの経験を積むことです。

それは、面倒なことが多々含まれています。
でも、その面倒なことと真正面から向き合って、時には、挫折しながら、つまずきながら、生きていくことで、必ず、自信をつかめます。

それは、人生を成功させるコツなのです。


親に求められるもの

カテゴリ:日記

二人の子どものうち、上の子は昨年、中3で受験生でした。

今春、本人は希望通りの高校に進学し、一応、ひと段落つきました。

その受験期の1年を過ごして、実感したことは、親がそれに無頓着ではいられない、ということです。

きっとこの東京が学校数も多く、他の地域と比べると特殊な点はあるとは思いますが、とにかく学校の情報を多くつかむこと、そして、子どもとともに適している高校の受験方法を考え、絞ること、が大切だと感じました。

うちは、本人の特質も考えて、推薦入試に絞り、その志望校のみの受験としました。

さて、うちにはもう一人、子どもがいます。

その子は、上の子とまったく性格も興味も異なります。

その子に合わせた進学を目指さなければなりません。

今や、学校の勉強1本では、なかなか進学が難しいのは事実です。

しかし、塾や家庭教師などをどう利用し、いかすかは、親と子の意志力だと感じます。

現代の親に求めらている一番は、この「意志力」でしょう


熱中できるもの。私の夢

カテゴリ:趣味

この写真は、2年前に私が書いた本です。

今も書き続けているメルマガをまとめて本にしました。

出版社さんとの打ち合わせから、約半年ほどで仕上げました。

もともと原稿があったこともあり、推敲を重ねて仕上げたのですが、担当の方に「ほとんど手直しがない」とほめていただいたりして、有頂天にもなって、自分としては、ものすごく熱中、集中して仕上げたのです。

それは、家事やチャネリングをしながらの作業で、かなり労力を要したのですが、ぜんぜんいやとは思いませんでした。

接続詞や助詞の使い方や改行の箇所で、なんども同じ文章に向き合うこともあったのですが、それで頭がうんと疲れたりしたのですが、不思議と飽きずに、ますますのめり込みました。

きっと、文章を書くことが好きだから、そういう風になったのですね。

実は、次を書きたいなあ、と今、思い始めています。
次のテーマは、「人生を成功させる秘訣」です。

私は、年をとったら、好きな文章を書きたい、絵も好きなので描きたいと思っているんです。

本の出版は、今も私の夢ですね。



COMMENT:
AUTHOR: melumo☆
DATE: 05/13/2008 17:04:25
本の出版、頑張ってくださいね!

私の夢はフォトエッセイ集を作ることなんですよ。

被写体の写真と被写体の言葉で作る本か、
私の撮った風景の写真と私の言葉で作る本。

どちらも大きな夢です☆COMMENT:
AUTHOR: マリリン
DATE: 05/13/2008 17:16:19
melumo☆さん、コメントありがとうございます。

フォトエッセイ集、すてきですね。
ぜひ、夢をかなえてくださいね。

私も、あきらめずに少しずつがんばります。

夢をかなえるために人生はありますもの!


COMMENT:
AUTHOR: emma
DATE: 05/24/2008 00:22:29
出版されてすぐ購入したのですが、読み終えるのに、約1年かかりました。
それくらい深みがある、すばらしい本だと思います。スピリチュアルであり、現実的。
今でも時々開くと、ほしい答に出会え、助けられています。ありがとうございます。

次も楽しみにしていま~す♪
絵がお好きでしたら、装丁も手がけられるとおもしろいかもしれませんね。

私も夢のひとつ、絵本出版に向けて、自分を磨いていきます。
as loving myself, and others.

PS - 先日はチャネリング、ありがとうございました。沖縄、行ってきま~す ^^


授業参観

カテゴリ:日記

今日は、午後から高1の娘の授業参観に行きました。

私が高校生の頃は、親が学校に来るなんてなかったと思うのですが、今は、あるんですね。

高校に入ったばかりなので、興味もあって行ってみました。

1クラス50人もいて、男女共学なので、体の大きな子もいるし、華奢な子もいて、女子高出身の私にはおもしろかったです。

授業は、古文で、文法でした。
なつかしいなあ。

でも、今の子は、電子辞書なんですね。
私は、古語辞典を引いてたなあ。

先生は、5時間目という一番眠くなりやすい魔の時間帯を意識されて、子どもたちに発表させたり、起立させて、みんなで文法の活用を暗唱させたりで、あっという間の50分でした。

青春ですね。
若いときで二度とないので、うんと楽しく過ごしてほしいです。


有り難い幸福

カテゴリ:人生論

今日は、良いお天気でしたね。

ちょっと雨や気温の低い日が続いたので、やっと晴れた!とうれしくなりましたね。

太陽の光は、動のエネルギーが満ちています。
引きこもっている人や元気を失った人には、太陽の光は有効です。
その光を浴びると動的なエネルギーが体中にあふれてきます。

さて、ずーーーっと晴れていたら、果たして、今日のようなうれしい気分になれるでしょうか。

雨が降ったり、悪天候の日があるから、晴れてすがすがしい日がうれしいと感じるんですね。

人生も同じです。

苦しいことがあるから、楽しいことがはっきりと楽しい!!とわかるのです。
つらいことがあるから、やったあ!、と思える幸福があるのです。

そういった幸福は、その点で「有り難い」ことなんですね。

だから、幸福に遭遇したら、「有り難うございます」と感謝したいものです。

気持ちの良い今日は、お昼に事務所の掃除をして、ますますすがすがしくなりました。


成仏するって?

カテゴリ:死の世界

時々、亡くなられた方のことを「成仏していますか?」と聞かれることがあります。

成仏とは、亡くなったあと、この世に未練を残さず、あちらの世界へ行くこと、と理解されます。
また、死んだらなるべく早く成仏しなければならないと思いがちです。

でも、私の経験では、その時期は人それぞれと感じます。

以前、90代で亡くなった夫の祖母が、死後3ヶ月もたたないうちに、きちんと着物を着て現れて「私はもうあちらの世界へ行くからね」と挨拶に来ました。

祖母は、きっとその人生をしっかりと生き切り、未練もないので、こちらの世界からきれいに卒業することを伝えに来たと感じました。

しかし、故人の中には、生きている親しい人に寄り添いたいという自らの考えで、この世に気持ちを残す場合もあります。

なので、死んだらすぐに成仏しなくてはならない、と硬く思うことはいらないようです。

また、いつまでも故人のことを思うと、その故人がなかなか成仏できないといさめられますが、そんなに自分をいじめる必要もありません。

親しい人が亡くなって、悲しくない人なんていないでしょう。
その悲しみを無理やり押しとどめるよりも、悲しいときは、たくさん泣けばいいのです。

その気持ちを押し殺してしまうと、かえって故人への思いが執着に変わりやすいので、その方がよくないのです。

「死」については、これまでの仕事の経験から言えることがあるので、また、改めて書こうと思っています。


自信は無くていい!

カテゴリ:人生論

よく「自信がなくて・・・・」と言いますね。

チャネリングの中でも、この言葉はよく聞きます。

「自信があればもっとうまく生きていけるのに」とも思いがちです。

でも、自信が最初から備わっていたら、人生を積み重ねていく意味がないと思います。

一生懸命自分の人生を歩んでいくことが大切なのだから、何をやるにも最初から自信に満ち溢れていたら、生きる意味がないと思いませんか?

自信がないことがすばらしい!!

自信は経験を積んでいくことで少しずつ備わっていけばよいと、ほんとうにつくづく感じます。


背中の翼

カテゴリ:不思議な世界

息子が保育園児だった頃、「人の背中にはね、翼がはえているんだよ」と言っていました。

みんな白くて、大きい翼を持っているんだけれど、少しでも他人のことを悪く思ったり、いじわるをすると、たちまちその翼は小さく縮んで、黒くなるとも言っていました。

そして、人の翼がそんな風に変化していくさまを見たくないんだ、とも言いました。

それから時は流れて、彼も中学生になり、時々、私の翼を見て、と頼むのですが、「めちゃちっちゃくて、真っ黒!」と、茶化してしまいます。

もうあんな素直でかわいかった時は、もどってこないのですね

でも、あの頃、彼が人の翼を見ていたことは、うそではなかったと思います。

人のことを悪く思わないで生きていくというのは、とても難しいことではありますが、それができたら、すごく大きくて、白く美しい翼がはえるのです。

それは、私たちのとてつもなく大きな可能性を指しているように感じます。

そこには「自己愛」が重要なカギとなるでしょうね。

自己愛は、うぬぼれではありません。
自分をうんと大切に思うこと、です。

写真は赤ちゃんの頃の息子です。


恵みの週

カテゴリ:日記

今週は、高1の娘が中間テスト前の週で、部活動がお休みです。

これまで朝練、放課後の練習があって、本人は朝は6時45分に家を出て、夜は9時に帰るという生活が続いていました。

私もそれに合わせて、朝は弁当作り、夜は、まず息子と私で最初の夕食、そして、夫の夕食、娘の夕食と3回もバタバタとあわただしく動いていました。

それが今週はなくなります。
うれしいです。

娘も、朝ゆっくりできることと、昼の練習もないので、弁当をゆっくり食べられることや、夕方に帰宅できるので、挨拶に行っていなかった出身中学にちょっと顔を出してこようかな、と言っています。

6月からは、また普段の忙しい生活にもどりますが、今週、私もゆっくりできそうです。

母親って、タフじゃなくちゃ、やっていけませんね。

もっとも子どもがいると、自然にタフに育ててもらえます!


越えられないハードルはない

カテゴリ:自分育て

今日は、朝、大雨で大変でしたね。

そんな中、チャネリングにお越しいただきましてありがとうございました。

チャネリングは、その方の個人的な悩みやご相談を受けます。

そこで、ダイレクトに「今生での私の使命は何ですか?」とたずねられることもありますし、話をしている中で自然とそれを説明することもあります。

誰もがやはり何らかの使命、目的、課題を持って生まれてきたと感じます。

しかし、そのテーマは容易には達成できないもののようです。

この人生をかけて、そのテーマと向き合い、クリアしていくことが大切なのですね。

そのハードルは確かに低くはないけれど、決して越えられない高さではありません。

勇気を出して、自分自身のハードルを越える努力をしましょう。

その努力は必ず報われます。


カンボジアの胡椒

カテゴリ:おみやげ

今日はチャネリングの仕事がないので家にいました。

とても良いお天気で、めいっぱい洗濯をして気分爽快です。

昨日、お目にかかった方は、海外で仕事をされておられて、今、休暇中で日本にいらっしゃるそうです。

チャネリングを受けに来てくださる方の中には、海外で仕事をされていて、ネットで私のサイトをご覧になり、お越しくださるという方も割とあります。

昨日、お会いした方はカンボジアで仕事をされていて、おみやげに「カンボジアの胡椒」とミルをいただきました。

世界で一番おいしいそうです。

過去の度重なった内戦の影響で、生産量が減少したそうですが、日本の方がその復興を支えたそうです。

日本人の活躍を聞かせていただくと、すごくうれしくなりますね。

実は、以前、その方のパートナーもいらしていて、その時もカンボジアの胡椒をいただいていました。

とても風味がよいそうです。

いただいたミルを使って、サラダにも何でもこの胡椒をかけてみようと思います。

早速、今晩の夕食からそうします。


求め尽くせば楽になる

カテゴリ:人生論

たまに、新聞の新刊の案内を見ることがあります。

こんな仕事をしているので、どうしても「人生訓」的なものには関心を持ちます。
その中で、「求めなければ楽になる」というような見出しに目が留まると、なんだか腹が立ちます。

人間は求めずには生きられません。
だから、求めないで生きることは不可能なんです。

それなのに、そんなことを書いても誰も実行はできないはずです。

一転して、求める生き方をしましょう。
自分の心の声に耳を澄ませて、それに素直に従い行動を起こしましょう。

大事なことは、求めるなら徹底的に求め尽くすことです。
中途半端な求め方では、決して楽にはなれません。

でも、とことん求め尽くすことは、なかなか難しいです。

難しいことだからこそ、私たちは、この人生をやっていく意味があるのです。

また、その生き方は、今、ここで、この時、この瞬間に集中することでもあります。

すると、いずれ訪れる結果を静かに受け入れることができます。
たとえ、それが予想したものとは異なっても、それを「仕方ない」と思えます。

それこそが執着から解放される生き方であり、楽になる方法なのです。


COMMENT:
AUTHOR: lime:
DATE: 05/24/2008 20:05:12
いつもブログを拝見しています。
仰っているような考え方が大好きです!
求めたからこそ結果を受け入れられる。そんな風に今までは気づきませんでしたが、本当にそうですね。それが人それぞれの自分の人生ですね!


ネット通販大好き!

カテゴリ:趣味

私はネット通販が大好きで、いろいろと買い物しています。

今日は、家庭で使うマグカップとスープ用のカップが届きました。

どれもひとつ税込み80円です!

送料は別ですが、自分が交通費を使って買いに行くのと比べると、惜しくはありません。

家庭で使う食器は、よく割ってしまうんですよね。
だから、そんなに上等じゃなくてもいいんです。

今日、届いた食器は、思った以上に丈夫な感じでした。よかった!!
私が購入したお店は、サラセラさんです。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/sara-cera/

確か、去年も真っ白なフリーカップ(うちではアイスコーヒー用)を買いました。

お買い物って、やっぱり楽しいですね。


息子の体育祭

カテゴリ:日記

今日は、中学生の息子の体育祭です。

昨日の天気予報では、今日は午後から雨と言っていたので、開催されるのかどうか不安でしたが、午前中は、太陽が顔を出してくれて、スタートできました。

中学生ともなると、100メートル走やリレーなどは迫力があります。

うちの息子は、わりと足が速いので、代表リレーにも出ると言っていました。
母も日傘片手に応援に熱が入ります!

しかし、午後から夫と試験前で部活が休みの娘が応援に行き、私は自宅にもどりました。
夕方から、母たちの飲み会に行くため、家事もろもろを片付けるためです。

午前中に結構陽を浴びたので、夕方からの飲み会では、すぐに酔っ払いそうです!


飲み放題

カテゴリ:日記

昨夜は、上の子の小学校時代の母たちが9人集まって、飲み会をしました。

最初は、上品にフレンチに行ってディナーを堪能したのですが、もちろんドリンクは飲み放題!です。
もう、酒豪ばかりなんですね。

その店には2時間半いたのですが、白ワインのボトルを2本空け、びんビールも7本、各種サワーなど、あれよ、あれよ、と注文が続きました。

そんなにその店は込んでいなかったので、もう少し居られるかな、と思いましたが、きっと、お店もこのまま居られたら、採算が合わないと思ったのでしょうか、2時間半で終わりとなりました。

その後、お茶でも、と言ったのに、何でもあるから、という理由で居酒屋へ。

そこで、焼酎や日本酒のロックを頼む人が。。。
しかも、酒の肴は塩でいい、とのたまうつわものも。。。。

私は、泡盛が好きなんです。
でもアルコール度30度は、さすがにふらふらになるので、昨夜は水割りにしました。

最初は、ビール、そして白ワイン、泡盛、梅酒とまたまたちゃんぽんでした。

「また行こうね」とタクシーに分乗し、おばさたちはやっと帰路につきました。

写真は、静岡に転居したIさんのおみやげです。
わざわざ新幹線で、昨夜の飲み会に参加してくれました。

うなぎパイのパッケージ、なかなかおしゃれなデザインです!


言葉は使うもの

カテゴリ:人間関係

私のチャネリングを受けてくださった方は、1時間のセッション中、どれほどよく私がしゃべっているか、をご存知だと思います。

でも、もちろん、ご相談者からの訴えや投げかけはきちんと聞いています。
その上で、その方に伝えたいメッセージがどんどん出てきて、結果的に結構しゃべってしまうのですね。

よく「疲れるでしょう」と言われますが、確かに、かなりの集中力が必要で、セッション中は、いっさい自分の雑念は入ってきません。
しかし、ひとつの仕事が終わると、心地よい達成感があります。

それは、仕事の中で言葉をたくさん発することができるからでしょう。

現在、私たちにはコミュニケーション不足が蔓延しています。

そのことが原因で、人付き合いに緊張が走り、人間関係に悩む人がとても多いと感じます。
実際にそういったご相談も多いです。

私たちに不必要なものは何もないはずです。

言葉も必要だから存在しているのです。

言葉を介さなくても、相手に何かを伝えることは確かにできるけれど、直接、言葉を交し合わないと、生きていくことがだんだんとつらくなります。

ちょっと勇気を出して、自分の言葉で自分の気持ちを相手に伝えてみましょう。
きっとそこから喜びが生まれてくるでしょう。

喜びは、私たちの脳を活性化させます。

ある本に、自分の気持ちをみずみずしく文章にできる人の方が、淡々と事実を書き連ねる、ちょっと文章が味気ない人よりも、アルツハイマーになりにくいと書かれていました。

自分の気持ちを言葉にすることは、いつまでも若々しくいられる、ということなのでしょう。


COMMENT:
AUTHOR: リコ
DATE: 05/28/2008 21:53:29
マリリンさんのHPはいつも綺麗なお花が載せてあるので立ち寄るのが楽しみです。ところでセッション中は、御自分の雑念は一切入れないとのことですが、マリリンさんの口から出てくる言葉は、マリリンさん自身の個人的な考えではなく、「別の次元」からくるものなのでしょうか?昔、オーストラリアでサイキックカウンセラーのような人が「私は上からのメッセージをあなたに伝えるだけ」と言っていたのを思い出しました。また、自分のセッションを録音することは可能でしょうか?


COMMENT:
AUTHOR: マリリン
DATE: 05/28/2008 22:20:40
リコさん、コメントありがとうございます。

お花はいいですよね。
私は、最近はこのブログ用にお花の写真を撮ることが楽しみの一つとなりました。

さて、ご質問の件ですが、セッション中は私の個人的な考えは反映されません。

セッションで受けるご質問は、仕事のこと、結婚のこと、病気のこと、人生の意味など多種多様で、そのひとつひとつのご質問を聞いているうちに、いろいろな言葉が私の中にあふれてくる感じです。

そして、それを忠実にその方にお渡ししています。

また、過去生(前世)は、映像として見えます。

さらに、亡くなられた方からのメッセージなどもお伝えしていますので、その意味では、別の次元からのメッセージでもあります。

私は、ご相談者へメッセージを渡す媒体で、その間口が広いため、いろいろなご質問へのご返答が可能なのだと思います。

また、セッションを録音していただいて結構です。
実際にそうされている方々もいらっしゃいます。

わかりにくい説明ですみません。
セッション、ご検討くださいませ。


COMMENT:
AUTHOR: リコ
DATE: 05/29/2008 22:36:51
マリリンさん、明快にご回答いただき感謝しています。今回に限らず、マリリンさんの書かれる言葉の流れ(文章の書き方)は、私にとって「ひっかかりのないとても素直で自然な流れ」になって、すっと心にはいってきます。なので実際のセッションも心地よい時間がすごせるのではないかと興味を持っています。また、録音も可能ということなので安心いたしました。いつかお会いする日がくるのを楽しみにしています。ありがとうございました。


ハイビスカス

カテゴリ:趣味

私は、ハイビスカスが大好きです。

それで、ネットで赤、オレンジ、ピンクの花を咲かせるオーソドックスなハイビスカスを共同購入(みんなで買えば安くなる!という購入方法)でゲットしました。

それが徳島のお花やさんから届きました。

ちょっと窮屈な箱に入っていたので、すぐにベランダに出して、たくさん水をあげました。

ハイビスカスは、水をたくさんあげることが大切なので、いつも水をあげすぎてしまってダメにしてしまう私には、育てやすい植物です。

今年は、我が家のベランダがにぎやかになるでしょう。

これからたくさん美しいお花を咲かせてもらえるよう、愛情を注ごうと思います。

届いたばかりなので、まだつぼみばかりですが、きっとたくさん咲いてくれるでしょう。
とても楽しみです。

今日の仕事では、亡くなられたご主人のメッセージを集中してお伝えしました。


素直な気持ちを伝えよう

カテゴリ:日記

私たちが発する言葉にはパワーがあります。
それが「言霊」です。

耳にして感じがよい言葉には、相手や自分がそのようになれる大きな力があります。

反対に、不快な言葉にも同じようにそのようなパワーが潜みます。

だからこそ、できるだけ心地よい言葉を発するとよいのです。

私は、子どもの頃、左利きだったので、母に「不器用だ」と言われ続け、それがコンプレックスになり、人前ではさみを使うことができませんでした。

受けるご相談でも、好きな人にマイナス志向の言葉ばかり投げ続けれしまったため、その人との仲が疎遠になってしまった、と悲痛なお話を聞かされたことがあります。

強がらなくていいんです。
痩せがまんもいりません。

素直な言葉を素直に発すれば、相手も自分も幸せになれるのです。
好きなら、好きと言えばいい!

昨日届いたハイビスカスの3鉢のうち、オレンジと赤がそれぞれ花を咲かせてくれました。

「ありがとう」と彼らに感謝して、つぼみをつけているピンクにも「もうすぐだね。楽しみ!」と語りかけました。

きっと今日は良い日、です!


志(こころざし)

カテゴリ:日記

私は、仕事の前に軽く瞑想をします。

今日も、お客様がいらっしゃる前に瞑想をしていたのですが、いつもより時間に余裕があったので、少し長めにその状態を続けていました。

いつもより深く瞑想しているな、と気が付いた時、「志を忘れていないか?」とふいに問われました。

志(こころざし)とは、私がチャネリングをする意味です。
続けて「志とは、仕事を通して人々に生きる喜びを感じ取ってもらうこと」、「人それぞれの今生での使命に気づいてもらうこと」と言葉が表れました。

この仕事をして8年目です。
ついついその志から意識が離れることもあります。

でも、今日、こうして改めて自分の仕事の意義を確認できて、心が澄み渡りました。

生きていくのに、ただ衣、食、住が満たされていれば幸せという人はいないでしょう。

そこに「自己実現」の欲求は欠かせないと思います。

その自己実現の欲求が、私を支える使命であり、志になるはずです。

志を高く掲げて、意欲的に生きていきたいものです。


「苦」の裏側は「楽」

カテゴリ:恋愛、結婚

仕事を続けていると、何度も訪れてくださる方々の変化を目の当たりにする幸せがあります。

昨日、お目にかかった方も、先回は、大切な人との別れの危機に直面されていて悲痛な表情でした。

しかし、その時、ご自分のほんとうの気持ちを相手に伝える勇気を持つことと、それを実行することをお話したら、昨日は、とてもおだやかな感じでいらっしゃいました。

そのメッセージのとおりに実行したら、その危機は回避できて、もっと仲が深まったそうです。
私もほっとしました。

そのことから、やはり「人生は自分で創っていくもの」、と感じます。

そのカギとなるのは、「自分の思いを相手に伝えること」だとつくづく思います。

仕事の中で、こうした幸福を与えていただいて、私はとても幸せです。
ありがとうございます。

仕事も含め人生先般は、こんなハッピイなことばかりではありませんが、ほんの少しでも「よかった!!」、「やったあ!」と心が踊ることがあると、生きる意欲がわきますね。

その意味では、人生が100%ハッピイでは、その有り難味が感じられないのかもしれません。

「苦」の裏側は、必ず「楽」なのですから、今、「苦」でも「大丈夫、必ず楽になれるよ」と自分に言って、努力を重ねていきましょう。


楽になりましょう。

カテゴリ:人間関係

今日、仕事でお目にかかった方が「自分の気持ちを人に表現するのが苦手で、そういう場面では緊張してしまう」と言われていました。

そういう方は、まじめなんですね。
自分の言動には責任を持たなければならない、無責任な発言はしてはならない、と常に自分をいましめているんですね。

なので、自分の気持ちを表現する、といったあいまいなことでも完璧に、しっかりと言わなければならないと構えてしまい、結果、緊張してうまく言えなくなってしまうようです。

そこで、表現するものの中には、責任のともなうものと、そうではないものの2通りがあると認識しましょう。

自分の気持ちを表現するのは、後者、責任はともなわないものの中に入ります。

また、自分の気持ちを表現する、と言っても、思っていることのすべてを語る必要はありません。
相手の感じで、その時、表現する気持ちの範囲や重さを自分で決めて話せばいいのです。

自分の口から発せられる言葉には、責任がともなう内容と、そうではないものの2つがある、と思えば、なんだか楽になりませんか。
楽に生きましょう。

それから、もし、よろしければ、私のこのブログにコメントを書いてみてください。
それも気持ちを軽く表現する練習になると思います!

今日、お目にかかった方からいただいたおみやげです。
北海道限定のポテトのお菓子とウエッジウッドの紅茶です。
ありがとうございました!


三昧

カテゴリ:日記

今日は、高校生の娘が所属している吹奏楽部が、横浜みなとみらい大ホールで「横浜開港祭 チャリティー吹奏楽コンサート」に出演するため、見に行きました。

とてもきれいで大きなホールで、高1の娘は、今日が高校に入ってはじめての晴れ舞台でした。

この約1ヶ月間、朝練、昼練、そして夕方から夜の練習で、特に昼は、食事を取る時間が10分しかないので十分食べられないと言っていたので、親としては心配していました。

夜も遅くなる時もあって、女の子なので、やはり心配しない時はありません。

それでも本人は練習大好き、練習の虫、なんです。

それこそ楽器練習三昧の日々でした。

でも、今日、彼らの姿を見ていて、「好きなことはやらせてあげたい」と心から思いました。

親とは、「無償の愛」を実践的に学べる修行の場なのですね!

また、明日からも本人は練習三昧です。

私も、その日、その瞬間に集中する=三昧、を通して、人間を磨いていこうと思います。


ジャスミングリーンティ

カテゴリ:おみやげ

このブログに、チャネリングを受けにいらっしゃる方々からのおみやげを掲載していたら、それを見た方もお持ちくださるようになりました。

すみません。
決して、催促しているわけではないのです。

ですので、これからいらっしゃる方は、どうぞ手ぶらでお越しくださいませ。

それで、今日は、ジャスミンティをいただきました。

でも、グリーンティなんです。
めずらしいですね。

早速、いただきました。
とてもさっぱりと、さわやかなジャスミンティでした。

ありがとうございました。


カオスとコスモス

カテゴリ:次元上昇

今、私たちの心は揺れています。

すると、大地も天空も揺れます。

この揺れは、何のためなのでしょう。

まったく新しい調和の取れた価値観を生み出すため・・・・・そのために今の混乱があるのでしょうか。

これまでの一元的な価値観から、個々人それぞれの価値観がともに花開く新時代へ。

真理は、たったひとつではなく、唯一無二の真理に縛られるのではなく、たとえ相反する真理が並立しても、そこにはおだやかな調和が生み出される新時代へ。

強いもの、弱いもの、といった単純な価値観を超越し、ともに尊い存在であることが許容される新時代へ。

今のカオスは、新たなコスモスへの架け橋になる重要なものなのでしょう。

私たち人類のアセンション(魂の上昇)は、もう始まっているのです。


達観しているペットたち

カテゴリ:死の世界

仕事の中で、時々、亡くなったペットからのメッセージをリクエストされることがあります。

ペットと言っても、ご相談者にとっては家族同然の大切な命だったのです。

これまでメッセージをお伝えした命は、犬と猫なのですが、全体的に彼らは「達観している」と感じます。

私たち人間のように愛着という名の執着が薄いと感じるのです。

しかし、細やかな愛情を人間に向けてくれているのもよくわかります。

生前の飼い主から注がれた愛情に一様に感謝をしてくれていて、死んでいるけれども、とても明るいのです。

さわやかですがすがしい彼らの死後の様子に私は、いつも「すごいなあ」と感心してしまいます。

私も、12歳から15年間、柴犬を飼っていましたが、彼はほんとうに優しくて、私の心を一番理解してくれていました。

今でも彼のことをなつかしく、微笑ましく思い出しています。

ちなみに、彼は、その後、もっと人間の役に立とうと大型犬に生まれ変わって、雪山での遭難者救出の仕事をしていると伝えてきました。


COMMENT:
AUTHOR: のり子
DATE: 06/04/2008 16:17:04
マリリンさん♪

始めまして。
今日はOFFで、チャネリングに興味があったので検索していると、
マリリンさんのHPに行き着きました。

マリリンさんのブログを読んで、涙が出てきました。
色々あって、今日までの事がフラッシュバックされてきました。

東京まで、セミナーを受講しに行くときがあるので、
機会があればチャネリングをお願いしたいです。

メルマガも申し込みました。
ご本も読んでみますね。


またまたもらっちゃいました!

カテゴリ:おみやげ

ほんと、すみません。

また、お越しいただいた方に、おみやげをいただいてしまいました。

私が泡盛が好きだということで、泡盛とおせんべいを持ってきてくださいました。

ありがとうございます。

でも、ほんと、すみません。

どうぞ、お気軽に、手ぶらでいらしてくださいませ、ね。


答えは自分の中にある

カテゴリ:自分育て

私は、いろいろと仕事を経験してから、今の仕事をするようになりました。

約15年ほどは、会社に属して働いてきました。
その中で、仕事がうまくいっても、何か足りない、と思い続けました。

そして、今の仕事にたどりついたのですが、今は、その「何か足りない」とは一切感じません。
だから、今の仕事は自分に合っているのでしょう。
天職になりつつあるのでしょう。

でも、「何か足りない」と思い続けていた頃は、今の仕事のことなど夢にも思ってはいませんでした。
それでも、自分の気持ちに正直に、働き続けてきました。

そこに結婚や出産、育児も加わり、なかなか思い通りに仕事ができない時期もありましたが、やはり、おおむね自分に正直に生きてきたと思います。

「自分に正直」とは、自分の心が欲することにふたをしなかったということだと思います。
すると、今にたどりついたのです。

出産、子育てで、仕事にまい進できない時期もありましたが、そのことさえも今の私になるためには、必要なことだったのでしょう。

「私は何がしたいのか」、「何が向いているのか」、「適した仕事は何か」という問いへの確実な答えは、自分の中にあります。

自分の心が欲することにふたをしないで、行動し、経験を積み重ねていくことです。
その道の先に、必ず、答えが待っています。


直感を磨く

カテゴリ:自分育て

昨日のブログでは、自分の適性への答えは、「自分の中にある」と記しました。

それは、私たちは、過去に何回も、何十回も、人によっては何百回も、人間として生きてきているから、それらの人生経験の蓄積が、すべて自分の魂に内蔵されているのです。

それだけ私たちは、人生経験が豊富な魂の持ち主なので、自分に問えば、必ず人生の答えは導き出せるのです。

この「答えは、自分の中にある」ということを信じることができたら、私たちが失いつつある直感は、再生されると思います。

直感は、自分のカンですから、それを冷静に吟味しても意味がありません。

「そう感じる」・・・・・それを信じられるかどうか、です。
それは、自分自身をどこまで信頼できるのか、ということでもあります。

直感を磨くには、何か感じたら、それを「ほんとうにそうなのか」と疑わないことです。
感じたことを感じたままに、自分に「それでいい」と言ってあげることです。

すると、頭の上に立っているアンテナは、ピカピカに磨かれて、ますます必要な情報をキャッチします。
そこには「第六感」も含まれていくでしょう。

自分を信じてあげましょう。

大丈夫。私たちは、過去に何度も人間の経験を積んできた「人生の達人」です。


私たちは、つながっている。

カテゴリ:自分育て

昨日のブログに「直感」のことを書いたら、今朝のチャネリングで、ご相談者から「自分の直感を信じていいの?」と質問されました。

このことから、昨日の私の意識と今日、お目にかかった方の意識はつながっている、と感じます。

このブログも、週1回、金曜に配信しているメルマガの内容も、読んでくださる方々から「まるで今の自分のことを言われているみたいだ」と言っていただくことが結構あります。

それからも、やはり私たちの意識はつながっているんだな、とわかります。

直接、言葉に表さなくても、私たちはそれぞれのエネルギーを渡し合っています。

だから誰にも「関係ないこと」って、どこにも、ひとつもないのですね。

人のためにがんばることは、すばらしいことですし、人の役に立ちたいと願うことも尊い姿勢ですが、自分のために一生懸命に生きることこそ、すべての人々の力になれると言えます。

自分を犠牲にして人の役に立てることは、何もありません。


コンプレックス

カテゴリ:過去生

仕事でお目にかかるご相談者の中には、大きなコンプレックスを抱えた方々がいらっしゃいます。

そのコンプレックスは、容姿にまつわる場合、「どうして私はこんな風に生まれてしまったんだろう」と深い苦悩を抱えます。

たとえば、対人赤面恐怖症だったり、お顔がゆがんでいたり、お顔全体がアトピー性皮膚炎だったり、御髪がうすかったり、と、そういったコンプレックスを抱えていない人々から、「お気の毒に」、「かわいそうに」と思われてしまう方々です。

でも、何も理由もなく、そういったことを背負って生まれてきたわけではありません。
そこには、深遠な理由が存在するのです。
そのカギは、その方の過去生(前世)にあります。

過去のある人生で、戦争の中、顔を負傷しながら子どもの命を守ったおかあさんだったり、大勢の人々の前で歌を披露していた完璧主義の歌手だったりした証が、そのコンプレックスとなって、今生に出現しているのです。

一見、気の毒なコンプレックスだったとしても、そのマイナス面を最初から身に携えて、その人生を引き受けた方々は、それだけ生きる力に満ちている、ダイナミックなエネルギーを持った方々なのです。

もし、お体に何かコンプレックスを抱えて悩んでいる方は、そこには、かならず深い意味があるはずだ、ととらえてください。

また、そういった方々に会った時、「お気の毒」と同情するのではなく、「この人は、きっと大きな力を持った、すばらしい人なんだ」と感じてください。

抱えたコンプレックスには、その人生の使命や課題がぎっしりと詰まっています。


痴漢騒動

カテゴリ:日記

さっき、めずらしく部活が休みだった娘が、帰ってきました。

その途中、バスの中で声をかけられた若い男性に自宅のそばで呼び止められて「靴下、かわいいね」と言われて、足を触られたと言いました。

私は、すぐに「痴漢!」と思いました。
だって、初対面なのに、足を触るなんて、おかしいでしょ。

それに、バスで一緒になった人が、家のそばにいること自体、娘のあとをつけてきたんじゃないか、と疑ってしまいますよね。

で、近所の警察に娘と行って、報告してきました。
警察からは、もし、その男性と会ったらすぐに110番してください、と言われました。

自宅の近所でも、この春から女子中学生に靴下や制服のネクタイをくれ、と言ってくる不審者がいる、と聞いていたので、もしかしたら今日の男性はその本人かも、と思いました。

年頃の娘を持つと、心配は尽きません。

本人にも防犯意識をしっかりと持つように言いましたが、どれほどわかっているのか。。。。。。

中学まで使っていた防犯ベルを帰宅時は、首から下げなさい、携帯は手にしっかりと持って、前を向いてきびきびと歩きなさい、と、口うるさく言ってしまう母でした。


執着

カテゴリ:人生論

チャネリングを通して、よく「執着を手放す」話をします。

私たちは、生きている限り、執着の塊です。
執着を持たなくなったら、生きる意欲も無くなってしまうかもしれませんね。

執着を持たざるを得ない私たちは、時には、その執着が大きくなってしまって、それに支配される苦しみを味わいます。

人を好きになっても、その人が自分のことを、自分と同じように好きになってほしいという願望が強い執着となった時、私たちは、そこからなかなか抜け出せなくなりますね。

私たちが魂のレベルを上げていくには、この執着とどう付き合っていくか、が問われると思います。

どうしても執着から離れられない私たちが、執着に支配されないで生きていくコツは、その時、その瞬間に全力でぶつかること、集中すること、です。

そして、その結果は、流れにまかせようと思うことです。

結果という花は、その前にどのような種をまき、育てたかで、おのずと決まるのです。
そう静かに思えれば、執着から、程よい距離を保てるでしょう。


帰属意識

カテゴリ:親子

私たちが持っている欲求に、「どこかに帰属したい」というものがあります。
それが、いわゆる「帰属意識」です。

どこかの組織に属していたい、周囲の人々に受け入れられたい、という欲求が集まって、この社会は形成されています。

家庭は、一番小さな社会です。
誰もが、その最小の社会=家庭での経験を携えて、外の社会へと出ていきます。

そこで、やはり家庭のあり方は重要です。
家庭で親との信頼関係をしっかりと築けた子どもは、外の社会でも積極的に人と交流します。
すると、必然的に帰属意識は満たされるので、疎外感を味わうことはないでしょう。

人間が、一番弱いのは、この「疎外感」です。
それにさいなまれてしまうと、帰属意識は満たされることはありません。
そこに、自暴自棄になって犯罪に走る、という危険が潜みます。

しかし、もし、家庭で十分に信頼関係が結ばれていなかったとしても、それで人生が終わってしまうわけではありません。

大人になった私たちは、自ら他者に口を開くことで、疎外感は解消されていきます。

帰属意識は、捨て去ることは不可能です。
面倒でも、ストレスが多くても、人と関わらなければ、私たちは安心して暮らしていけません。
それは、そこに自己成長の源があるからだ、と私は思います。


PTA行事

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングの仕事はありません。
しかし、朝から下の子の中学のPTA行事に出かけました。
区の文化センターで開催された講演会を聞きにいきました。

息子の学校のPTAは、全員で行事を分担します。
私は、平日に動けるので、今日の行事に参加しました。

講演のテーマは、「子どもの心の発達を大切にするために」というもので、秋葉原の事件もあり、親がいかに子どもと関わるか、をお話されていました。

親と言っても、やはり母親の存在はほんとうに大切です。
おかあさんがいかに子どもと関わるか、が、その子の将来を決めると言っても過言ではありません。

ちょうどお昼に終わったので、のんびりランチしてきました。

思えば、私の母親業の歴史は、このPTAの歴史でございます!
時として、大変で面倒な組織ではありますが、こういった人とのつながりは、疎外感を生まないので、必要なことなのでしょうね。


誰を信じる?

カテゴリ:人生論

「もう誰も信じられない・・・・」と、悲劇のヒロインが劇中で叫ぶ。。。
そんなとき、そのヒロインの心は、傷ついてボロボロ。。。
そして、「どうして私はこんなにも不幸なの?」と苦しく自問するのです。

そんな人生、楽しいわけはない!
そんな人生、苦しみの連続です。

楽しく、夢が膨らむ人生を歩んでいくには、信じる心を持つこと。

何を信じるか? 
決まってます。
「自分自身」です。
自分自身の心です。

他人は、盲信すると裏切るかもしれない。
でも、自分の心を信じても、裏切られることはない。
たとえ、意に沿わない結末を迎えても、「そこから何か学べる」と、やがて思えてくる。

裏切る相手を信じたのは、誰でもない、私自身なのだ。
だから、悪いとしたら、相手ではなく、その人を信じた自分なのですね。

自分を信じる人は、自分を大切にできる人。
自分を愛せる人。
そして、自分の責任を応分に果たせる人。

そんな人の人生が輝かないはずはありません。


波動の高い言葉

カテゴリ:人生論

昨晩は、下の子が通っている中学のPTAが主催した「歓送迎会」に行ってきました。

この3月まで上の子も通った中学だったので、この春、移動された恩師への挨拶と、下の子に関わってくださっている先生方に感謝の意を述べたいと思い、参加しました。

「感謝」という言葉も、実際に「感謝する」という行為も波動が高いと表現します。

「波動が高い」とは、それを形成している粒子が細かく密な状態を指します。

なので、波動が高い言葉を発したり、それにのっとった行動をとれば、その密なエネルギーに体も心も自然に包まれて幸せになれます。

反対に、粗い粒子に包まれてしまうとそのすき間によくないものが進入してしまうかもしれず、自分を守れません。

また、感謝するということを実行すると、心が清々して、執着をもちにくくなります。
サラっとした心が維持できれば、心も体も健康でいられます。

私たちは、生きている時間の中で、いかに波動の高い言葉を使えるかも、幸せになる条件かもしれません。


目標をクリアするコツ

カテゴリ:自分育て

だいたい目標に掲げるものって、普通ではできないことだから目標にするのですね。

目標にして、それがいとも簡単にクリアされてしまったら、目標としてはインパクトが弱いですよ。

子どもの頃、よく言われた目標は、「みんなと仲良くしましょう!」がありますね。
そんなん、できるかい!!っと心の中で叫ぶのは、私だけでしょうか!?

それは、きっと完璧には誰も達成できないから、全国共通の立派な目標になるのですね!

たまに、そのような立派な目標を達成できないご自分を責めて苦しんでいる人と出会います。

多くの人々と関わる中には、どうしても苦手な人、嫌いな人はいるものです。
それを「いけないこと」と、そう思う自分を強く責めてしまうのです。

でも、素直にそう感じてしまうことは、どんなに自分をいましめても消すことはできません。
そこに苦悩を抱えてしまうのですね。

しょうがないんですよ。
嫌いなものは、それで仕方がありません。
それは、自分の気持ちをそのまま、ありのまま認めてあげることです。

それは、自分を甘やすことではありません。
自分を大切にすることです。

まずは、ありのままの自分の気持ちを認めてあげたら、やがて、そういったすばらしい目標はクリアできるようになるんですね。


ペルシャじゅうたん

カテゴリ:過去生

この写真は、息子の部屋に敷いていたペルシャじゅうたんを、昨夜、風呂場で格闘しながら、なんとか洗い、干しているものです。

夫が、仕事がらみで中東の方にいただきました。

「ペルシャじゅうたん」と言えば、私の母が大好きで、かつて暮らしていた家のリビングにも、玄関にも敷いていました。

私がこんな仕事をするようになって、なぜ母があんなにペルシャじゅうたんが好きだったのか、そのなぞが解けました。

母は過去のある人生で、中東にいて、ペルシャじゅうたんのある家で暮らしていたのです。

そこに私も登場しています。
ちなみに、今のように親子ではなく、女主人(今の母)と、その使用人(私)という関係でした。

その暮らしは贅沢なものだったので、母も、サラリーマンの妻という立場なのに、不釣合いな高価なじゅうたんを買っておりました。

こんな風に、今、好きなものって、過去生からの好みだったりすることもあるんですね。

その逆もあって、今、苦手なものは、過去の時代では、得意だったりもするんです。
おもしろいですよね!


信じる者は救われる

カテゴリ:人生論

今日は、友人と薬膳ランチをいただきました。

10種類の生薬が溶け込んだスープと黒米と季節のサラダとデザートでした。
夢中で食べて、話してしまったので、ランチの写真、撮れませんでした。

薬膳だから、きっとお肌や内臓にいいと思います!
そう信じれば、信じるほど、体に効いてくれるでしょう。
そんなものだと思います。

どんなに栄養があっても、それを「まずい」と思って食べたら、その栄養は身につかないのではないでしょうか。

どんなものにも良い面と悪い面があります。
そのどちらの面を取るか、信じるかで、そのものが自分にとって役に立ってくれるか、そうはならないか、が決まると思います。

やはり「信じる者は救われる」ということは、おおいにあると思います。


大切なのは気持ち

カテゴリ:自分育て

生きていく上で何が大切か?と問われれば、「自分の気持ち」とこたえます。

私たちの毎日の行動を支えているのは、その時々の気持ち、なのですね。

もちろん、世間と自分の距離を考えず、自分勝手な行動を取ってしまうことはまずいことですが、反対に、自分の気持ちにふたをして、それに逆らうような行動ばかりを取っていると、やがて「うつ」になったりして、その行動をストップさせます。

そうすることで、軌道修正させようとするのです。
なので、世間との折り合いをつけながら、自分の気持ちと常に向き合う必要が大なのです。

自分の気持ちに向き合うことは、自分を知ることでもあると思います。
そして、その姿勢は、自身の心を安定させます。
すると、「ここだ!」というチャンスを逃さずキャッチして、タイムリーな行動をとれます。

それは、人生を前進させます。
幸せは、その行動の量で決まってくるとも感じます。

「今、どんな風に感じているのか?」と自問することは、自分を甘やかすことではありません。
それは、世界でたった一人の私をうんと大切にすることで、自己を信頼することです。

私は、私でいい、じゃないですか?!

さあ、これから仕事に出かけます!楽しんできます。


柳のように

カテゴリ:人生論

一昨日、友人と薬膳ランチをいただきました。

美肌効果が高いということでしたが、私は少し体がだるくなりました。
きっと体に貯まっていた毒素が出てきたのでしょう。

そして、そのランチをいただいた夜から無性にまたそこへ行きたくなりました。
きっと、今の私に必要なものがそのランチで得られるからでしょう。

できれば、いつでも元気でイキイキと活動的でいたいと思います。
でも、こういった季節の変わり目で疲れやすい時や、貯まった疲れが自然に出てくる時は、それに抵抗しない方が良いのです。

自然にまかせて、疲れているな、と感じたら、早めに休んだり、昼寝をしたり、すればよいのです。
それを「たるんでいる!」と律することは要りません。

そうして、疲れや毒素を出せる時に、出しておけば、大病から離れられます。

私たちは、まっすぐに生きたがりますが、ゆらり、揺らめいて生きていった方が自然です。
それは、まるで柳が風になびくような感じです。

それなら、ボキっと折れることはありません。
折れずに、左右に揺らめいても、必ず中心へもどってこれます。
それこそが、しぶとく、たくましい生き様です。


あの世ではひとり、かもしれない

カテゴリ:死の世界

「あの世で一緒になろうね」と堅く誓い合って、命を落とす・・・・・ということがあったりします。
それで、ほんとうにあの世で、その二人は一緒になれるのでしょうか。

私は、これまでの仕事の経験から、残念ながら、それは可能ではないみたい、と答えます。
と、言うのは、たとえば、ご両親が亡くなられて、先に亡くなられている親と、その後亡くなられた親が会っていますか?という問いを複数、受けていますが、亡き両親は、めぐり合っていない、のです。

それは、亡くなられた時期の違いから、おのおのが立っている場所が異なることが背景にあるようです。

そして、亡くなられると、ご自分のことに集中するのですね。
それまでの生きていた頃を振り返ったりしながら、徐々に、いわゆる「成仏」の階段を上がっていくようです。

その後、また人間として生まれる時に、「ソウルメイト」とのかかわりを決めるのかもしれません。

あの世では、自分ひとり、です。
でも、ぜんぜんさびしくないみたいですよ。

だから、この世では、家族を含めて、より多くの人々とかかわる意義が大きいのかもしれません。


お話会のお知らせ

カテゴリ:インフォメーション

今日は、お知らせを書きます。

7月13日(日)に、今年2回目のお話会を開催いたします。

お話会とは、日頃、私がさまざまな立場の方々とお会いして、ほんとうにいろいろなご相談をうけておりますが、そこでの数々の学びをお話するものです。

その学びは、メルマガや、このコラムにも書いてはおりますが、直接お話をするというのは、書くことよりももっと焦点を絞って、具体的に表現できると思います。

また、いらしていただいた方々との意見や感想の交換を通して、さらに気づきが増えるようにも思います。

少人数で、アットホームに行っております。

今後も継続する予定ですが、ご都合がつきましたら、ぜひ、いらしてくださいませ。


生きること=学ぶこと

カテゴリ:自分育て

時々、「なんでもわかっていいですね」と言われることがあります。
しかし、残念ながら自分自身や家族のこと(特に子ども)のことは、何もわかりません。

それは、チャネリングをする時、無心なんです。
何も考えていない状態を作ります。
また、ご相談者への偏見もいっさい持ちません。

この状態は、自分や子どもには保てないものなんですね。
どうしても主観や願望がわいてしまいますから。

それらが邪魔をしますから、自分や家族のことを予見するなんて、無理なんです。

そして、大事なことは私も人間としてこの人生を一歩ずつ創造していくことが課せられているということです。

それなのに、自分や家族のことがいろいろとわかってしまったら、この人生をやっていく意味がありません。

生きるとは、学ぶことなんです。
この地球学校で、良いことも、悪いこともそれぞれを経験していきながら、自分の魂のレベルを少しずつ上げるために学ぶのです。

それには、今に集中すること、今、やるべきことをしっかりと自分で考えて真正面から向かっていくこと、です。

私も自分や家族のことは、日々の仕事の経験から学び、応用し、生かしていこうと思っています。

仕事もありがたい学びの場なんですね。


心の声に従って

カテゴリ:自分育て

私たちは、世間と自分の間のバランスを微妙にはかりながら生きています。

そのバランスが世間に合わせる方に傾いて、自分がなくなってくると、心が「もっと自分を大切にして!!」と訴えてきます。

チャネリングでも、たとえば仕事を探しているご相談者から「早く仕事に就かなければならないのですが、どうもその気持ちがわいてこなくて」と聞くことがあります。

心は正直です。
そんな時は、まだ自分の中にエネルギーがたまっていない状態なので、仕事を探すよりも、自分の中にエネルギーをためる時期なのです。

それにまず取り組めば、ちゃんとエネルギーがたまって、そのあとは自然と仕事を探す気力がわいてきます。

心の声に従ってあげましょう。

さて、その肝心な自分の中にエネルギーをためる方法とは、自分に愛を送ること、です。
「私が一番大事だよ」と、やさしく自分自身に声をかけてあげることです。


苦と楽、二つでひとつ

カテゴリ:人生論

今日は、とても良い天気でした。
梅雨の中休みですね。

雨が続くこのシーズン、晴れた日はとてもありがたく思えますね。

良い天気と悪い天気は、表と裏の関係です。

その両方が存在するから、今日のような日は、うれしい、ありがたい、と思えるのですね。

それが晴ればかりだと、そんなウキウキした気持ちは味わえません。

人生もおんなじです。

良いことばかりだと、そこに感謝をする気持ちにはなれません。
すると、良いことばかりの人生って、なんて味気ないのでしょう。

悲喜こもごもだからこそ、その華やかな気持ちを堪能できるのです。

苦と楽は、二つでひとつ、です。
どちらもとっても大切です。


いい加減な私

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングはお休みで、家にいました。

朝の娘の弁当作りから、一通り家事をこなして、メルマガを1本、書こうと思っていましたが、なかなか内容がまとまらず、ネットサーフィンしたり。。。。で、結局、書けていません。

まあ、こんな日もありますね。

予定通りに事が進む日も、進まない日も、どちらも真、です。

私は、あんまり自分を責めません。
だって、書けないものは、書けないもんね!!

そうこうしているうちに、期末試験前で部活が休みの中学生の息子が帰ってきました。

明日、何かヒントが見つかって書ければいいかなあ、と、息子にジュースを入れながら思いました。

母親になってよかった、と思うことは、この「いい加減さ」が身についたことでしょうか。


六法全書

カテゴリ:過去生

「ペルシャじゅうたん」のブログで、母と私の過去生でのかかわりを書きましたので、今日は、父とのかかわりを書きます。

私の父は、法律家ではなかったのに、六法全書を読むのが好きでした。

それは、ある過去の人生で、父と私は、師匠と弟子という関係でした。
その時、私は、今のチベットで修行僧をしていたのですが、その時の先生が、今の父でした。

父が今、六法全書が好きなのは、その当時、精読していた経典との絡みだろうと思います。
きっと当時、経典を読み、私に教えていたんでしょうね。

どうりで、私が子どもの頃、父に「暇なら、国語や漢字の辞典を読みなさい」と言われて、私も辞典を読むのがとても好きでした。

その人生では、私は生意気にも師匠である父に「経典からは真理は学べない。自分は山にこもる」と宣言して、父のもとを離れました。
そして、洞穴で修行に明け暮れ、餓死しています。

その時、師匠である父は、引き止めることも、勧めることもしませんでした。

そのなんともソフトなかかわり方は、今生でも同じです。
物足りないくらいのかかわり方なんです。

ほんとうに、興味深いですよね。過去生でのかかわりって。


私の仕事

カテゴリ:日記

私が今の仕事を始めた時は、日中、家族がいない時間を使って、自宅でチャネリングのセッションを行っていました。

それが、だんだんとセッションを受けてくださる方々が増えて、自宅では難しくなり、思い切って、駅前に部屋を借りました。

それから、ありがたいことに、来ていただいた方がご友人や、ご家族をご紹介くださって、今日まで続けております。

お越しいただく方は、主婦の方、会社勤めの方、学生さん、会社経営をされておられる方、などさまざまな立場の方々です。

女性の方が多いのですが、少しずつ男性も増えています。

また、何度も来て下さる方も少なくありません。
そういった方々とお目にかかると、人間は変化していくものなんだな、と実感できて、ありがたいと思っています。

ご相談の内容は、結婚、離婚、適職、天職、病気の意味、さまざまな人間関係の悩み、この人生での使命、課題について、また、過去生について知りたい、といったリクエストや、親しかった故人との対話も行っております。

私は、仕事を続けることで、自分の能力はだんだんと磨かれていくと思っています。
これからも、日々、精進です。


親は子に選ばれる

カテゴリ:日記

来月は、娘が高校の部活動でヨーロッパに行きます。
ドイツの吹奏楽のコンクールに出るのです。
ドイツ、オーストリア、フランスとまわります。

本人は、そのコンクールのために練習が続き、時間が無いので、私が準備を進めています。
自分が行くのではないのに、なんだか緊張しています。

昔、娘が赤ちゃんの頃に、彼女の魂に「どうして生まれてきたの?」と尋ねました。
すると、「やりたいことをやりたい!!」と、はっきりと力強く返答しました。
そして、そのやりたいことをやらせてくれる両親として私たち夫婦を選んだようです

小さい頃から、ひとつのことに夢中になる、ちょっと個性的な子どもでしたが、大好きな音楽を思い切りできる高校に進学してからは、ますますその道、まっしぐらです。

あの子に親として選ばれてしまったから、この忙しさも仕方がないのですねえ。。。

うーーーん、でも、いいなあ、私も行きたいよお。


貴重な経験

カテゴリ:日記

今日は、消費生活アドバイザーという資格の更新講座を受けに行ってきました。

14年前、下の子を産むまでの間に資格を取ろうと一念発起して、約1年間、まだ1歳だった上の子の育児をしながら、自宅で勉強をして、この資格を取りました。

これは、「消費者と企業を結ぶパイプ役」という役割のもので、私が受験した当時は経済、法律から消費者問題まで11科目の勉強が必要でした。

資格取得後は、携帯電話会社のカスタマーサービスセンターや、資格取得学校の消費者室など、希望通りの仕事に就くことができました。

確か、更新は5年に一度だったと思うのですが、私は、勉強のため、毎年、興味のある講座を聴きに行っています。

さて、私が受験した年の最終合格率は(試験は一次と二次の2回あり、どちらにも合格しなければなりません)、13%でした。

合格通知を手にした時は、「やったあ!!」とうれしかったのですが、「よく受かったなあ」とも、しみじみ思いました。

そこで、実感したことは、本気になったことは成就するということです。

合格率が低くても、本気で臨めば、合格するんです。

その当時は、幼い子どもがいて、決して勉強するには、よい環境ではありませんでしたが、子どもが寝ている間などを使って、集中して勉強しました。

そういう本気は、必ず実を結ぶのですね。

この資格取得は、私に「やればできる」という自信を与えてくれた、貴重な経験でした。


手放すこと

カテゴリ:人間関係

人に何かを伝える時、その内容を「ほんとうにそうね」と相手に共感してもらったり、「良い情報を教えてくれてありがとう」と感謝をされると、私たちは、とてもうれしくなります。

私たちは、その期待をどうしても持ってしまうものですが、その度合いが強くなってしまうと、相手の反応に神経質になります。

そして、自分が望むような反応を得られなかった時、落ち込みは激しくなってしまいます。

そこで、大切なのは「手放す」ことです。

自分が一生懸命に、真剣に相手に伝えた情報を、相手がどうとらえるかは、相手の自由である、と思うことです。

すると、とっても気持ちが楽になります。

また、だからこそ、しっかりと相手に情報を伝えることができます。

相手は鏡なので、こちらが真剣なら、相手も真剣に対応してくれます。

そこで、たとえ共感ができなかったとしても、相手に軽視されることはありません。

それこそが、自分を守る、ことなのです。

手放すことは、自分を楽にすることであり、自分を守ることにつながります。


スパイラル状の上昇

カテゴリ:次元上昇

昨日のチャネリングで、「アセンション」のことが話に出ました。

私たち人類の意識の次元上昇について話したのですが、その中で「私たちの意識は、それぞれが互いにスパイラルを描きながら上昇していく」と語っていました。

それは、一人、一人がまっすぐに上昇していくのではなく、周囲の人々を巻き込みながら、円を描きながら、周囲の人々と一緒に上昇していく、という意味です。

言われてみればその通りだと感じますが、昨日は、「スパイラル状に上昇していく」というフレーズに感動しました。

今年も前半が終わりました。

この日本の、ひいては世界全体の揺れは、この「スパイラル状の上昇」に無関係ではないでしょう。
私も今年の初めのメルマガに「この混沌はますます広がっていくだろう」と書きました。

今日から、今年後半です。

この揺れは、まだ収まりそうもありません。
それどころか加速するようにも感じます。

この揺れに逆らうことはできません。
しかし、揺れるからこそ、自分をみつめるチャンスは、次々と訪れてくれるでしょう。

混沌の先には、調和が待っているはずです。  


インナーチャイルド

カテゴリ:親子

自分の親を愛せない」という苦悩をお聞きすることがあります。

それは、親に、子どもだった自分を無条件に愛してほしかったのに、それを与えてくれなかった、と嘆き悲しんでいる心の声と、大人になった今の自分の理性との戦いです。

その理性は、現在、年をとった親を憎しむ自分をいましめようとする心の動きです。

こういったご相談を受けると、つくづく子どもは親に真正面から、無条件に愛してほしいと望んでいるんだなあ、と実感します。

その意味では、親にそういった理想の愛をもらっている人は皆無に近いでしょうから、どの大人も子どもからの成長過程で傷ついている、と言えそうです。
もちろん、その傷つき方は、人それぞれでしょうけれど。

その傷ついた子ども時代の私=インナーチャイルドは、大人になった今でも、それぞれの心の中に生き続けています。

大人になった私たちは、各自のインナーチャイルドをなぐさめ、いやし、愛してあげることを最優先することが大切なのです。

その方法は、また、改めて書きます。
メルマガにでも、またまとめてみます。

今、ひとつ言えることは、自分のインナーチャイルドがどんなに傷ついていたとしても、大人になった今の自分がちゃんといやし、愛してあげることができるのです。
大丈夫なんです。


母の仕事

カテゴリ:日記

この写真は、娘の吹奏楽部のコンサート用の衣装です。
着物風で、帯もつきます。

身頃は、ツルツルの化繊で、ミシンで縫う時、糸が飛びそう!、縫うの難しそう!、と、とても落ち込みました。

ミシンはあるのですが、数年前に壊してしまい、いまさら、ミシンを買う気もなく、こんな手間のかかるものを型紙からおこして作る気力もなく、必死で代わりに縫ってくれるところを探し、お願いしました。
そして、出来上がってきたのです。

さずがプロの仕事は違います。
糸調子もちょうど良く、美しい仕上がりです。

あとは、娘の体に合わせて私が微調整をするだけです。

しかし、それが結構、大変で、最近、針に糸を通すのも大変で、、、、

高校に上がったら、親は楽になると思ったのになあ、、、、
こんなに大変になるとは想像できませんでした

ちなみに、この衣装は、8月の地方遠征と12月の定期演奏会で着るそうです。

実は、この衣装のことで夜も眠れないくらい緊張したりして、母は鍛えられております。。。


今、受けている相談

カテゴリ:恋愛、結婚

よくあることとして、同じ時期に同じ種類のご相談を受ける、という傾向があります。

今は、ずばり「離婚」について、です。
毎日、離婚のご相談を受けております。

そして、その原因もよく似ているのです。
夫婦間の意識のすれ違い、誤解、そういったものが今、受けている離婚の背景にはあります。

何度もご相談にみえていたある方も、最初は「離婚したい」というお気持ちが強かったのですが、時間の経過とともに、ご本人の意識も行動も変化されて、劇的に夫婦間が修復されて、今は落ち着いているという結末を見せていただいたことがあります。

それぐらい、私たちの意識は、柔軟に変化していくものなんですね。
もちろん、それぞれのケースには、それぞれの状況がありますので、こちらの一方的な意見を押し付けたりはしません。

日々、さまざまご相談を通して、私は、人の意識は、行動のすべてを支えること、また、意識が変われば、奇跡も起こるということを学ばせていただいております。


1時間

カテゴリ:日記

私が行っているチャネリングの所要時間は1時間です。

きちんとタイマーで時間を計って行っております。

1時間は、短いようで、しかし、いろいろな状況が、その中で起きています。

涙が出る人、笑う人、言いたいことをやっと言えると思ったら、咳が出て、しばらくとまらなくなる人。。。。。。

みんな重い荷物を抱えて生きているのですね。

それをその1時間で解放してください。

セッションのあと、「なんだかすっきりしました!」と言っていただくと、私もすっきりします!!


自分へのエネルギーチャージ

カテゴリ:自分育て

ご相談の中で、「仕事をがんばらなければならないのに、がんばれない。どうしてでしょうか?」というご質問を受けることがあります。

仕事をがんばれない、というのは、その方の心が、がんばることを拒否している、ということですね。

心は正直です。
がんばりなさい、と自分を叱咤激励しても、心がNO!と言っているのですね。


そんな時は、どんなことを自分にけしかけても、無駄!です。
だって、私たちは心の指令で動いているようなものですから。

がんばることができない主な原因は、その時、自分への愛が足りていない、ということです。

それまでがんばってきた自分を「よくがんばったね」、「えらかったね」とほめてあげることが急務です。

そうやって、自分に愛を送ってあげると、自分の中にエネルギーがたまっていくので、自然とがんばることができるようになっていきます。


行動パターンの背景

カテゴリ:不思議な世界

今、ヨーロッパの吹奏楽コンテスト出場を前に、娘は練習量が増えて、帰宅時間が夜10時頃になっています。

それで、毎日のように夫が娘と連絡をとって、、最寄駅まで迎えにいっています。

もともと子煩悩な夫は、子どもたちの世話をよくやってくれてはいました。

でも、仕事も忙しいのに、ほんと、よくやってくれるよ、と私は頭が下がります!

娘が生まれた日の朝、私たち夫婦は、親戚のある人に言われて、夫の実家の墓参りに行きました。(娘は、その日の夕方に生まれました)

その行動の意味は、何だったんだろう、、、と、ずっと気になっていたのですが、ある時、それは、亡くなった夫の祖父が、まさに生まれようとしている娘となって、生まれ変わることを私たちに知らせるためだったんだ、とわかりました。

生前の祖父の世話を夫はよくしていたようですから、今、こうして娘の世話をよくするのも、納得できます。

こんな風に、今の行動パターンには、過去生からの影響もあるんだな、と興味深く感じています。


親としての学び

カテゴリ:親子

育児、子育てのご相談を受ける時、話に出てくるお子さんのお気持ちを感じます。

そこから、子どもは、誰でも親に自分にしっかりと真正面から向き合ってほしい、と望んでいるとわかります。

3人子どもがいたら、親の関心、愛情は3分の1ずつ均等に割るのではなく、どの子にも100%、親の関心を向けてあげる必要があるのです。

そのことを親である私もしっかりと肝に銘じておこうと思っています。

今、どうしてもヨーロッパに行く長女に気持ちが向いてしまいます。
どうしても下の子への関心が薄くなってしまっています。

すると、下の子は自分への関心をひきだそうと、いろいろと信号を送ってきます。
それを無視しないで、できるだけ彼に顔を向けて話そうとしています。

先日もプール用のタオルを新しくしたいと息子が言ってきて、私は、その理由をしっかりと聞きました。
そして、買うことにOKを出してあげました。

彼は、近所のスーパーで一番肌触りのよいものを買ってきて、見せてくれました。

親も勉強の毎日です。


仕事を楽しくするために

カテゴリ:仕事

私の仕事の中には、ご相談者の過去生(前世)を見て、それをお話する、というものもあります。

ご相談者によっては、そのリクエストをされていないのに、その方を前にすると、自然に、ある時代のその方の姿が見えてしまうということもあります。

そもそもこの仕事をはじめたきっかけは、人の過去生が見えるようになったこと、でした。
しかし、最初の頃は、お話した過去生は、ほんとうにそうなのだろうか。。。と思ってしまう時もありました。

今は、それを乗り越えたのか、何にもとらわれることなく、お話しています。

また、もう何百回も、(千回に近いかもしれません)、そのリクエストにお応えしてきたので、自信がついてきたのかもしれません。
すると、仕事が楽しいです。
楽しいから、その能力は高まっていると感じます。

過去生へのリクエストをいただくと、私も興味がわいて、ワクワクしてきます。

仕事が楽しくなる源は、「自信をもつ」ということだと思います。
その自信は、仕事に一生懸命、集中して取り組み、結果にはこだわらない姿勢で身についていくのではないでしょうか。

結果は、それまでのプロセスで決まるもの、です。
結果は、おのずと現れてくる、と、執着を無くすと、自分をめいっぱい信じられるようになると思います。
それは、楽しいことを次々と引き寄せることにつながります。


愛への依存

カテゴリ:人生論

「愛」は、形のないものです。

その無形の愛を体感するために、私たちは、形のあるものを手に入れて、その重さを実感しようとします。

その有形なものとしては、お金、食べ物、さまざまな買い物品、お酒、たばこ、男女間の肉体的な接触等々、、、です。

そういった有形のものへの傾倒が強くなると、「依存症」と呼ばれたりします。

私たちは、誰でもそういった依存は、多かれ少なかれ、持っているでしょう。
それほど愛をさがしている、求めている、と言えそうです。

私たちは、愛を学ぶために、ここに生まれてきました。
愛のさまざまな側面を体験するために、生まれてきたのですね。

愛への依存についてご相談を受けるたびに、つくづく人間とは、愛を求めてさまよう生き物なんだな、と感じます。


制約の中の自由

カテゴリ:日記

朝7時前に娘はドイツでの吹奏楽コンクールに出るために、家を出発しました。

ドイツ、オーストリア、フランスとまわります。

夫が娘を成田まで送っていきました。(子煩悩な夫がいると助かります!)

これからの8日間、私は、早朝の弁当作り、部活で夜遅くなる娘の夕食準備から解放されます。うれしいです!

この8日間、自由を満喫しようと思います。

規制や制約があるから、自由のありがたさがわかるのですね。


見えないものが見えたら?

カテゴリ:不思議な世界

以前、保育士の友人が、年少クラス(2,3歳)を受け持っていて、子どもたちをつれて散歩に出ると、「先生、あそこのベンチにすわっているおじいさん、だあれ?」と尋ねられたそうです。

それを数人の子どもたちが口々に言うらしいのですが、本人も同僚の保育士さんも、まったくそのおじいさんが見えなくて、気味が悪くなって、早々に引き上げたと言っていました。

こういうことは、子どもの世界では、よく起きることかもしれません。

うちの子どもたちも同じようなことがありました。
特に息子は、小学校の低学年の頃まで、人が見えない存在を学校でよく感じていたようで、帰宅してから、「教室のそばの階段のところに二人人がすわっていて、近づいたら、自分の頭をなでてくれたんだ」などど聞かせてくれました。

でも、大きくなるにつれて、そういったことからは離れていきます。
息子ももうそんなことは感じないのか、まったく口にはしなくなっています。

子どもの頃、見えたものが大人になると見えなくなる。。。。。
それは、もうそんなものを見る必要がなくなるから、大人になると、もっと現実的なことに目を向けなくてはならなくなるから、でしょうか。

そして、幼い頃は、自分を疑うことを知りません。
でも、大人は自分を疑ってばかり、、、、
それが見えないものは、見えない、たとえ、見えてしまっても、錯覚だ!、幻だ!と、決め付けてしまうように思います。

見えないものが見えたら、何かいいことがあるのか? それはわかりません。
でも、もし、人が見えないものが見えても、その自分を信じてあげることができたら、いいことが起こるかもしれませんね。

ちなみに、私は、見えないもの、結構、見てます。


第2回お話会

カテゴリ:インフォメーション

本日は、今年2回目の「お話会」でした。

お話会とは、日々のチャネリングの仕事を通しての学びを私自身が語るというものです。

4月の第1回目には、「個人」に焦点を当てて、人生がより成功するためには、さまざままな経験を積むことが大切である、とお話しました。

それで今回は、「人間関係」に焦点を当てて、特に最近ご相談が多かった夫婦間のトラブルについて事例を挙げてお話し、そこからの学びも合わせて話しました。

大阪から来ていただいた方もいて、お休みにもかかわらず、参加してくださったみなさん、まことにありがとうございました。

今日のお話会の内容は、メルマガに掲載する予定です。

後半の時間は、参加していただいた方々が、それぞれの現況や、今日の話についての感想などをお話され、互いの気持ちをシェアした(分かち合った)、気づきの多い時間となりました。

次回は、9月12日(金)19時からを予定しております。

ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。


便利な言葉

カテゴリ:自分育て

思考は現実化する」と、精神世界では言います。

私たちが思ったり、考えたりすることは、宇宙が受け取って、その通りにしてくれると。
だから、ポジティブ・シンキングが大切だとも。

ここまでは、よく説明されますけど、私たちは、毎日、前向きな思考ばかりを持つわけではありません。

将来を不安に思うことだって、日常茶飯事。
それを「そう思ってはならない」と自分に言い聞かせても、自然にそう思ってしまうことは止められません。

その悪戦苦闘に疲れ、「自分は情けない人間だ」と落胆してしまう人もいるでしょう。

そんな、不安がいっぱいになった時、ポジティブに考えられない時に、便利な言葉があります。

最後に「大丈夫!」と、やさしく自分に言ってあげてください。

その声は、心身をリラックスさせます。
それは、ほんとうに大丈夫な状況を自分にプレゼントすることにつながります。


謙虚

カテゴリ:自分育て

謙虚」という言葉は、日本人の美徳として、身につけておきたい態度と認識されます。

謙虚は、自分よりも他人を大切にする姿勢を指す感じもあるので、他人から「謙虚な人」と評価を受けるには、自分を殺す方向に自分を置きがちです。

すると、自己の存在が軽くなっていくので、生きることが苦しくなります。
その苦しさを、「自分は謙虚ではない」、「自分は自己本位な、わがままな人間だ」と決めつけて、ますます自分に厳しく接していくと、息をすることさえ苦痛になってしまうのです。

そこで、謙虚を実行するには、自分がしっかりないとできないことだと思ってほしいですね。
自分の中にたっぷりとエネルギーがたまってないと、他人を思いやる余裕は持てません。

自己を犠牲にしては、他者の役には立てないのです。

「謙虚」とは、自分を大切に思える人こそ実行できるのです。

自分を殺さず、自分がイキイキと生きていけるように自分を励ましてあげて、その上で、人の話もしっかりと耳を傾ける、そんな人こそ、謙虚な人と呼べるでしょう。


愛に欠ける、飢える私たち

カテゴリ:自分育て

人は、なぜ、悩むのか?

答えは、私たちは、愛に飢えるから、です。

愛が自分に満ち足りていたら、人を好きになることもないし、やりがいのある仕事を求めることもないでしょう。

愛に飢えているから、その愛を満たしたくて、さまざまな行動を取るのです。

愛が足りないから、人との接触を絶つことができないのでしょう。

満ちていない愛をなんとか満たそうとすることに、悩みが生じてくるのです。

だから、この人生に苦悩はつきものです。

私たちが、あふれる愛に満ち満ちてしまったら、もう誰かを好きになる必要もないし、生きがいを求めることもなくなります。

それは、もはや私たちが人間として生きていく、ことから、完全に卒業する時なのでしょう。

愛に欠ける、愛に飢える、愛が足りない私たちは、なんと、にくめない、おもしろい存在なのでしょう!

そんなユニークな自分を、うんと愛してあげましょう。


リフレッシュ!

カテゴリ:日記

今日は、ママ友とランチに行きました。

最近の楽しみは、「食べること」、そして、おしゃべりすること。

若い頃は、「着る」楽しみもありましたが、今は、体型が、、、、。

今日は、家の近所のビュッフェスタイルのお店に行きました。

デザートまでしっかりといただき、食べ過ぎて胃が痛くなったので、お店をかえて、コーヒーを飲んで、またしゃべって、、、。

とてもよい気分転換となりました。

明日からの仕事にまた、励みます。

やはり、「話す」ことは、気分をスッキリさせますね!


夏休み

カテゴリ:日記

今日は、子どもの学校の1学期が終わりの日です。
明日から夏休みです。

これまでの夏休みは、子どもの宿題の「自由研究」に頭を悩ませていました。
しかし、下の子も今年から中学生、もう宿題を手伝うこともないでしょう。

ちなみに、昨年の小6の息子の自由研究は、自宅がある、品川、大森地域は、昔は「浅草のり」の産地だったので、その歴史を踏まえて、のりの色素や組織の研究をして、まとめました。

それは、のりの協同組合さんが行った自由研究用の勉強会に親子で参加して、そこでの実験結果を、まとめたものでした。

今、思い出しても、我ながら「よくやったなあ」と思います。
その研究は、2学期に区の学習発表展に出していただきました。

もう今年は、そういったことから解放されます。
やったあ!!

仕事に励みます。


私のボスは、私。

カテゴリ:自分育て

今より幸福になりたい、と望むなら、自分に期待してください。

自分を幸せにしてくれそうな人をたとえ見つけても、その人が自分の望む幸せを与えてくれるとは限りません。

そのリスクを抱えるよりも、自分に期待して、自分のために努力を重ねた方が、納得のゆく結末を迎えられます。

今、何かやりたいことがあれば、その許可は、自分に求めてください。
自分以外の誰かに求める必要はありません。

自分に聞いて「YES」なら、それを実行してください。

その行動は、必ず何らかの結論を引き寄せます。

望む幸福は、この行動の積み重ねでやってきます。

自分以外に自分のボスは存在しません。
自分自身が自分のボスです。


ヨーロッパに行っていた娘が無事に帰ってきました。
私は、これから洗濯おばさん、です。


本能

カテゴリ:恋愛、結婚

夫婦間のトラブルを聞いていると、そこには、私たちの動物としての「本能」を感じます。

夫というオスと、妻というメスは結婚して、それぞれの本能が求めることは、子孫を残すことです。
その本能が私たちの心理の奥底を支えているようです。

離婚の相談を受ける時、妻は離婚を考えているのに、夫はまったく考えていない、という温度差をよく感じます。

それは、ちょっと言葉は悪いけれど、夫というオスは、自分の子孫を生んでくれる妻(メス)を手放したくない、と本能からの命令で感じ、妻というメスは、何らかの理由で、目の前の夫に魅力を感じなくなると、そこに子孫を残す本能は働かなくなり、新たなオスを求めて動いていくように感じます。

それが、離婚という決断になるようです。

もちろん、高等動物である私たち人間は、自分の意思もありますから、子孫を残さなければならない、というオキテに縛られることはありません。

でも、この本能は、生きることの原動力です。
生きがいを支えてくれる大切なものです。

最近、年頃の子どもたちは、自分のにおいを消そうと必死です。
自分のにおいを消すために、部屋の中も、制服にも、せっせとにおい消しを噴射しています。

「そんなことをしていると、人間という動物として生きられなくなるよ」と忠告するのですが、彼らは、今、自分の本能と戦っている時期なのでしょうね。


難しいこと

カテゴリ:自分育て

今日のチャネリングでも、「自分へ愛をあげる」ことの重要性を力説していました。

ほんとうに自分を愛することは大切なんです。

でも、それは、ほんとうに難しいことなんです。

自分へ愛をあげると、何がいいのかーーーー?
一言で言うと「ゆとりをもてる」よさがあるんです。

心にゆとりを持てば、病気になることもなくなるし、自分と同じように人も愛せるようになれるし、自分のために実になる努力も正々堂々とできるので、人生成功まちがいなしだし、いいことずくめなんです。

それがなかなかできない現実があるから、この人生をかけて自分を愛する重要性を学べるのだと実感します。

この亀さんも、「もっとのんびりいこうよ」、「あなたは幸せかい?」、って聞いているでしょ?!


お金は自分の価値をあらわす

カテゴリ:お金

お金には、いろいろな側面がありますが、そのひとつには、「自分の価値」をあらわすということがあります。

私のチャネリングは、1時間で18,000円です。
それが私の仕事の価値です。
それをOK!と言ってくださる方との出会いを大切にしています。

自分の価値を低く見ている人は、寄ってくるお金の額も低いのです。
お金は、自分の価値、だからです。

だから、お金持ちになりたければ、自分を低く見ないことです。
自分の価値は高い!と宣言することです。

そして、ますます自分の価値は、上がっていくと宣言して、日々を大切に、自主的に生きていけば、そんなイキのいいお金が自分に吸い寄せられてきます。

お金はエネルギーでもあります。

自分の価値をしっかりと認めて、プライドを持って生きていると、そのエネルギーに似合うお金がやってきます。


弾力性のある関係

カテゴリ:親子

昨日、息子の部屋がとても汚くて、私は、雷を落としてしまいました。

部屋の隅には、ほこりがたまっている状態で、ハウスダストによるアトピー性皮膚炎を患っている息子の体が心配で、私は、ガミガミ、怒ってしまいました。

その後、夫から、やさしく諭されて、彼は「おかあさんには、ほめてもらいたいんだよ」と言っていたと夫に聞きました。
また、叱られている内容はよくわかっている、とも、言っていたそうです。

家は、くつろぐ場所です。
彼は彼なりに中学の生活で気を遣っていて、それを癒す場所として、家があり、自室があるのでしょう。
だから、多少、部屋がちらかっていても、それは大目にみてあげる必要があります。

理性では、そうわかります。
しかし、子どもに対しては、理性よりも感情が、時として優位に立ってしまいます。

「おかあさんには、ほめてもらいたいんだよ」には、泣かされます、、、。

それで、今朝は、やさしく接しました。
すると、うれしそうに、部活の話などしてくれました。

家族の良い点は、他人との関係と違って、いつでも仲をやり直せることです。
その関係は、弾力的なんですね。
だから、「ごめんね」を使える関係でもあるんです。

私も、日々、反省です。


行くか?甲子園!!

カテゴリ:日記

娘の高校の野球部が、東東京大会を勝ち進み、いよいよ明日、準決勝となりました。

それで、明日は全校で応援するということになり、神宮球場に集合となりました。

昨日も、学校で部活の最中に校内放送で野球部が勝ったことが知らされ、「ウチらも甲子園に行けるかも!!」(応援と演奏で!?)と娘たちは盛り上がっていたみたいです。

ほんとに、甲子園に行けたら、これはすごいこと、です!!

私も、テンションが上がってきました!!

青春ですねえ、、、、。

娘のおかげで、私もウキウキしています。


やったあ、勝ったぞーーーーー!!

カテゴリ:日記

やったあーーー! 勝ちましたあ!!

国士舘高校に娘の高校、東海大学付属高輪台高校は、勝ちましたあ!!

最初、2点入れられた時は、「やっぱり、シード校だもんなあ。相手は」と、ちょっと負けを意識してしまいました。

そして、4対0となり、「うーーーん、まあ、ここまで来たんだから(ベスト4)、負けても仕方ないよなあ」と。

そのウラに2点返して4-2となり、「もうちょっとだあ、がんばれーーー!」と、思わず熱が入りました。

終盤8回ウラで、なんと、4-5と逆転。
そして、そのまま勝利!!

8回ウラは、テレビの前で「勝たせてください」と、真剣に祈りましたよ!!

ちょうど今日はチャネリングがなくて、家でテレビで試合を観戦できたんです。

試合終了は、テレビの前で泣きました。

すると、神宮球場に応援に行っていた娘から電話があり「勝ったよーーーー!! すごくない???」と歓喜の声が。

あとは、決勝ですね。
相手は、関東一高、です。

仕事があるので、テレビ観戦できるかどうかは、わかりませんが、心から応援します!

もちろん、チャネリングは、きちんと、集中して、しっかりやりまーーーす!


ゆっくり、少しずつ

カテゴリ:親子

今日は、息子の小6時代の親子の同窓会でした。

私は、下の子でも、その幹事をやっていたので、今日までの準備もいろいろとありました。

子どもを持つと、子どものかかわりでも仕事が増えます。
時には、それが大変だなあ、と思うことも、正直、ありました。

しかし、今日のこの同窓会で、一区切りです。

子育ては、根気の要る仕事です。

子どもは、さっさと、大きくはなりません。

ゆっくり、少しずつ、でも、確実に成長していく子どもとともに、自分もゆっくり、少しずつ、経験を積めばよいと思います。

そういった生き急がない生き方は、今の時代だからこそ大切だと感じます。


青春の輝き!!

カテゴリ:日記

本日の東東京大会、娘の学校は、残念ながら準優勝でした!

まあ、ノーシードで決勝まで来たのですから、それだけでも、すごいこと、だったと思います。

選手の健闘を称えたいと思います。

写真は、今朝の新聞のテレビ欄です。
NHKに娘の学校の名前が載っているだけでも、感激でした!

もう8月の娘の部活の予定は組まれていたので、甲子園に行くことになっていたら、きっと、うれしいバタバタだったでしょうね。

娘は、神宮で今日の試合の応援をして、もう部活(今日は神宮で解散らしいです)にはもどらず、父親と待ち合わせをして、ギターの弦を張替えに行く予定です。

吹奏楽部なのですが、さまざまなジャンルの音楽を演奏するので、今回、彼女はギターを弾くそうです。

小学校時代にバンドを組んでいたので、ギターは久しぶりですが、なんだか、やる気満々です。

何でも熱中できることがあるって、幸せですね。

私も、高校生に刺激をもらって、いつまでも、青春の輝き!!を!!!、と思っています。


肉体のカルマ

カテゴリ:過去生

人はきっと誰でも、完全な肉体を求めると思います。

子どもが生まれた時も、五体満足を願い、そうであったなら、安堵し、喜びます。

しかし、世の中には、そうではない方々がいらっしゃいます。

肉体的にハンディキャップを負っている方から、なぜ自分は、そのような肉体を持ったのか?と尋ねられることがあります。

それは、その方の過去生(前世)にヒントがあります。

ある方は、生まれつき片足が悪かったのですが、それは闘牛士をしていた頃に牛の角が刺さった傷が原因でした。

名誉の負傷をしたことから、勇敢で、勇気ある人物だったことを、わざわざ、その足に刻印して=足を悪くして、その方に知らせようとしていたのです。

それを「肉体のカルマ」と言います。

そういったことは、確かにハンディキャップではありますが、その方の人生を台無しにするために背負わせたわけではありません。

必ず、そこには深い意味があります。

肉体のカルマを背負う方々は、背負えるだけのパワーの持ち主である、とも言えます。

私は、自分の力を、こうしたことに使いたい、お役に立ちたいと願っています。


無駄な出会いはない

カテゴリ:不思議な世界

私が7歳頃まで住んでいた家の隣には、いわゆる「霊媒師」のおばあさんが住んでいました。

当時は、まだ戦争で未亡人になられた方が、亡き夫からのメッセージを求めて、そのおばあさんのもとに訪れていました。

そのおばあさんは、自分に降霊させて、亡き夫からの言葉を伝えていました。

まだ子どもだった私は、どうしてもその様子を見たくて、興味津々で、実際にそっとのぞき見たこともありました。

私の母は、そのおばあさんのことを「インチキだ」と決め付けていて、「人の弱みに付け込んでお金を巻き上げるようなことはしてはならない。お金は、額に汗して得るものだ」と常々、私に言っていました。

おかげで、このおばあさんが行っているようなことを私も嫌うようになり、その後、母が望む真っ当な道に私は進みました。

それが、不思議なもので、今、ちょっと形は違いますが、そのおばあさんとよく似たことを私は行っています。

おそらく7歳頃の私は、自分の未来の道をちょっと見せてもらっていたのでしょう。

しかし、母のおかげで、私は真っ当な道を進みました。
人並みに学校を出て、仕事をし、結婚し、子育てをしています。

その経験を踏まえた上で、私が本来持っていた力を今、仕事にしていると感じます。

人と出会いは、このように、ひとつも無駄なものはない、と実感します。


黙って耐えてはならない

カテゴリ:恋愛、結婚

ぺちゃくちゃおしゃべりをする人より、黙っている人の方が立派な感じがするし、大人だとも思います。

それで、必要なこと以外はしゃべらない感じの人がいます。

しかし、大切な人との間では、そんなに立派な大人になることはないんです。

それより、考えること、感じることを相手に素直に話す方が、その人との仲をうまく進ませることができるんです。

それまでそういったことを相手に話していなくて、その仲がピンチになった時、勇気を出して、自分の気持を伝えたら、その人との仲が劇的に修復された、という報告を私は、いくつも受けています。

大切な相手とは、黙って耐える必要はありません。
それは、その相手以外の人との中でやってください。

また、自分の思いを相手に伝えることは、自分を守ることにもなります。

あなたの気持ちを引き出したくて、でも、あなたからそういった話を聞けないと、その相手は、あなたに暴力を振るったり、暴言を吐いたり、ということも起き得るんです。

その犠牲にならないためにも、黙って耐えるより、思いを相手に伝えてください。


小袖展

カテゴリ:趣味

今日は仕事の後、午後にサントリー美術館に行ってきました。

六本木、東京ミッドタウンの中にある、きれいな美術館で、今、「小袖展」を開催中です。

江戸時代に作られた美しい意匠の小袖がたくさん展示されていました。

花や鳥、また風景をモチーフにして、細やかな文様であったり、大胆な柄の配置であったり、見ていて、ため息が出ました。
刺繍も美しいんです。

当時、こんな素敵な着物をまとっていた女性たちは、どんなに幸せな気分だったでしょう。

また、子ども用の晴れ着(振袖)もあって、ぜんぜん手を抜かずに、しっかりと刺繍が施されていて、なんというか、気位の高さを感じました。

江戸時代は、豊かな社会だったんですね。

日本の美意識って、すばらしいと思いました。

暑い夏、涼しい美術館は、お勧めです。


三者面談

カテゴリ:日記

今朝は、中学生の息子の三者面談で学校へ行ってきました。

まだ1年生なので、進学の話はなく、1学期を振り返って、また2学期の目標などの話でした。

もう息子は、私の背を少し越して、思春期真っ只中です。

保育園児だった頃は、保育園の行き帰りの道を手をつないで、いろんなお話をしたのに、今は近づくと避けられます

小さかった頃は、とても私にやさしくしてくれたのに、今は、ツンツンしています。

先生との面談でも、「母親の私がとても怖い」という話題になり、息子は「めっちゃ怖いですよ」と、先生に、私の怖さを強調しておりました。
ほんと、かわいくないですよ

でも、まあ、これが成長の証なのでしょうね。

赤ちゃんの頃は、育児が大変と感じましたが、こうして大きくなってくると、あのプニュプニュしていた赤ちゃんの頃がなつかしいです。


才能論

カテゴリ:自分育て

才能は無いよりも、あった方がいいに決まっています。
才能に恵まれる人生を送れたら、願う人もいるでしょう。

それでは、才能に恵まれる人と、そうでない人とに、私たちは分類されてしまうのでしょうか。
それは、自分次第と言えます。

自分が自身のことを「才能なんて、まるでない」と決めつければ、そうなります。
反対に、「私は才能にあふれている」と宣言し、それを信じて行動すれば、その通りの人生になっていきます。

それが、いわゆる「宇宙の法則」です。

私は、才能の無い人など存在しないと思います。
なぜなら、私たちは、何度も生まれ変わってきた魂だからです。
多くのさまざまな人生を重ねてきた存在だからです。

その一つひとつの経験が、すべて才能のもと、でしょう。
そして、その才能のもとを自分で磨かなければ、真の才能とはなりません。
宝石の原石は、研磨しなければ、光り輝かないのと同じです。

自分を宝石の原石だと信じれば、そうなります。
ただのちっぽけな小石と卑下すれば、その通りの自分となります。
その選択は、自由です。

自分の才能の数や大きさも、自分自身で決められます。
その自由も私たちには与えられています。


やめられないこと

カテゴリ:日記

私は、今の仕事をやめられません。
それは、仕事を通して、「なるほどねえ」と感嘆したり、納得したりする瞬間に喜びがあるからです。

その喜びをどうメルマガにするか、を考えて、実際2200字程度の文章にまとめるのも、やめられません。

子どもの頃、よく親に「おまえは理屈っぽい」とたしなめられていました。
子どもの頃から、ひとつのことを深く考えるのが好きでした。

大人になって仕事をする人は多いのですが、その仕事に喜びを見出せないと続けるのはつらいと思います。

私は、今、仕事に喜びを得ています。
とてもありがたいことです。

その喜びをもっと手に入れたくて、仕事を続けているのでしょう。

昨日のチャネリングでも、「ああ、そうか。そういうことか」と納得できるものと出会いました。
今、それをどのようにメルマガに書こうかと考えています。


家族の問題

カテゴリ:親子

家族の中に何か問題が起こると、悪霊の憑依や何かのたたりか、と心配する方がいます。

それは、家族の問題なのに、家族の外に問題の原因を見つけ出そうとしています。

家族の問題は、家族の中に原因があります。
家族それぞれの関わり合いの中に原因があるのです。

だから、家族に何か問題が起きたら、視点を家族の中に置いてください。
親子間に、その問題の原因がないかと探ってください。

それを実行すると、家族をしっかりと守ることができます。
すると、悪霊もたたりも入り込めなくなります。


胎内記憶

カテゴリ:不思議な世界

今日のチャネリングで、「海がとても好き」と話された方がありました。

それは、お母さんの胎内に宿ったとき、「一番信頼できる人のもとに無事に宿れてよかった」と喜んだことが背景にあると説明しました。

お母さんの胎内の羊水に、まだまだ小さい存在として浮かんでいる自分を高いところから眺めている魂状態の時の気持ちが、今、「海が好き」という好みを生み出したのです。

これも「胎内記憶」だと思います。

今、自分が持っている嗜好の背景には、過去生(前世)からの影響もありますし、胎内の記憶によるものもあります。

うちの息子は、フカフカのタオルが好きです。
それを首に巻くのも好きです。

生まれた時、へその緒が一重、首に巻いていました。
それを私は「苦しくなかったのかな?」と心配したのですが、どうやら、それは気持ちのよいことだったようです。


ヒロシマの学び

カテゴリ:過去生

今日は、広島に原爆が投下された日です。

私は、幼い頃、広島で育ちました。
原爆ドームの近くに父の会社があって、よく午前中で仕事が終わる父と待ち合わせるため、土曜日にドームに訪れていました。

その頃は、被爆するということの悲惨さをあまり感じてはいなかったかもしれません。

しかし、後年、仕事で久しぶりに広島を訪れた時、ドームに行ってみました。
すると、何も言えなくなってしまいました。
胸が苦しくなるくらい、ドームは私に迫ってきたのです。

今、仕事で過去生(前世)のリクエストを受けると、たまに、広島で被爆した経験をお話することがあります。
その方の過去の人生に、被爆したという経験があるのです。

その時、とてつもなく苦しい経験をしたのに、また日本にその方は生まれているのです。

そのつらい経験からの学びを、もう一度、日本に生まれることで生かそうとしていると感じます。

被爆国、日本は、この学びをどう生かしたいのでしょうか。
また、私たちは、この経験をどう今後に生かそうとしているのでしょうか。

今日は、そんなことを考える日です。


心がはっきりしない時もある

カテゴリ:仕事

「今の仕事を辞めたいんですけど・・・・・」と、ご相談を受ける時があります。

そう言われる方は、確かに今の仕事を辞めたいと思ってはいるのですが、それをはっきりと認識できないというか、思い切って、仕事を辞めるという行動が取れない、状況です。

そこで、相談という形になるのですが、思い切って仕事を辞めることができない、というのが現況ですから、それに逆らわないことです。

無理して辞める必要はありません。

もっとはっきりとその仕事を辞めるか、どうするか、を決めるために、今、やるべきことがあるのです。
それを実行することが今、求められています。

一言で表せば、辞めるよりも、今の仕事の中で取り組むことが残されている、ということです。

人間関係が問題なら、そこに自らが関わっていき、問題を解決する努力をしなければなりません。

その結果、やはり辞めようと思えば、その時は、さっぱりと辞められます。

無理をしないことです。
無理やり結論を出そうとしないことです。

心がはっきりしない時は、そうなる理由がちゃんと存在しています。


三昧

カテゴリ:日記

今日から、娘は高校、部活動の遠征で、四国、愛媛県に行っています。

松山で地元の高校の吹奏楽部とジョイント・コンサートに出ます。

この夏休みも彼女は、部活三昧です。
休みは、たった2日しかありません。

私も娘に合わせて、特に夏休みということもなく、普段通り過ごしています。

「三昧」は、すばらしいことです。
何かにとことん打ち込む、ということだからです。

そうして初めて、「自分と何か?」の問いに、納得できる答えを導くことができるからです。

大人の私たちも自分なりの「三昧」を見つけたいものですね。


調理実習

カテゴリ:日記

夕食は、息子の夏休みの家庭科の宿題を片付けるため、調理を息子と一緒にしました。

ソーセージ入りの野菜炒めとだいこん、わかめ、麩の味噌汁、刺身の盛り合わせ(まぐろ、イカ、あじ)、雑穀ごはん、梨、のメニューにしました。

息子に、にんじんやピーマン、だいこんを刻ませましたが、手つきが危なっかしくて、ついつい私は手が出てしまいます。

そして、火をつけて、炒めるのですが、狭いキッチンで、暑い、熱い!!

ようやく出来上がり、あとはデジカメでパチリ。

夕食後の今は、そのレポートを息子が横で書いています。
写真を貼れば、出来上がりです。

ああ、やっとひとつクリア、しました!


先祖供養

カテゴリ:死の世界

もうすぐお盆ですね。
お盆は、先祖供養ですね。

生きている私たちが先祖を供養するわけですが、「一番よい先祖供養は何か?」と問われれば、「今を一生懸命に生きていくこと」と答えます。

先祖が存在してくれたから、今を生きる自分がいる、わけです。

ですので、自分で考えて、行動を積み重ねて、一生懸命に生きていくこと、が、先祖に感謝をすることになりますし、その一生懸命のエネルギーは、先祖にしっかりと届きます。

お墓参りでは、ご先祖様に感謝の意を表して、「これからも一生懸命に生きていきます」と宣言することです。
その決意が先祖供養です。


勝負脳

カテゴリ:自分育て

今日は、北京オリンピック、男子競泳平泳ぎ、100Mで、北島選手が金メダルを取りましたね!!
すごいですね。

その金メダルを支えたもののひとつに「勝負脳」があるとテレビで放送していました。

「勝負脳」とは、「負ける」とか、「もし、、、、」などのネガティブな言葉をいっさい口にしないことで、勝負強い脳を作ることだそうです。

言葉って、すごい力があるんですよね。
これも「言霊」でしょうね。

自分は、もちろんさまざまな人々に育ててもらうことも無視できませんが、一番大切なのは「自分は自分が育てていく」ことだと実感します。

そこに、言霊が宿る力強い言葉を多用する方法は効果が高いと確認できて、とてもうれしくなりました。


英国ドールハウス展

カテゴリ:趣味

午後、大崎ゲートシティホールで開催されている「英国ドールハウス展」を見に行きました。

ドールハウスは、17世紀にヨーロッパの貴族の子女たちの教育玩具として用いられたのが始まりだそうです。

12分の1の小さな世界に、その時代の息吹を感じます。

精巧に作られた家具や調度品をながめていると、まるで自分がそのお部屋の住人になった幸せな気分になれます。

ロングスカートをはいた女性の人形がまるで自分のように感じます。

過去生(前世)が18世紀頃のヨーロッパにある方の場合、ほんとうにこのお人形のようないでたちで現れます。

小さな世界って、夢がいっぱいですね。


スーツケース

カテゴリ:日記

明日から娘は、河口湖で演奏会、合宿、山形遠征と出かけます。
8日間、家を空けます。

持ち物として、演奏会用の衣装もあるため、先日、7泊~10泊用のスーツケースを買いました。

7月のヨーロッパ遠征の時は、重量に制限があったため、スーツケースではなく大きめのスポーツバッグで行きました。

先日、このスーツケースを私は買って、暑い中、家まで持って帰りました。

ああ、私もどこか行きたい。。。。。。

昨秋は、奈良、薬師寺に知り合いのお坊さんがいて、訪ねました。
たった1泊2日でしたが、一人旅を満喫しました。

今秋もフラッと出かけようかなあ。。。。。。。


単純、素直

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛のご相談を受けて思うことは、「恋愛上手」になるには、「単純」で「素直」が一番だということです。

それは、自分の気持ちに「単純」に「素直」になれれば結構うまくいく、ということなのですが、なかなか現実は難しいようです。

私たちは、残念ながら、黙ったまま、自分の意思を相手に伝えることは不可能です。

ご相談の中で、私に、どれだけ相手のことを想っているかを熱く語る方がいらっしゃいますが、その熱い想いを相手に伝えたら、必ず状況は変化します。

その伝え方は、暗く、思い詰めた感じではなく、明るい感じの方が、相手も聞きやすいので、成就する確率が上がります。

そのためには、その時、感じたことをさらっと素直に相手に語ることが大事です。

それが難しいからこそ、恋愛する意味があるのでしょうね。
そして、恋愛下手だからこそ、上手になる喜びが、そこにあるのでしょう。


墓参り

カテゴリ:日記

午前中、合宿等で留守にしている娘を除いて、家族で墓参りに行きました。

お墓は、生きている人のためにあると私は思っています。

生きている人が、先祖のお墓に参ることで、気持ちがすっきり、さっぱりすれば、それでいいんです。

行かないといけない場所ではないと思います。

息子には「ご先祖様がいてくれたので、あなたがここにいるのよ。そのことに感謝だね。そして、これからもしっかりと生きていきますと宣言するのよ」と言いました。


墓参りは、お願いすることではなく、こういった宣言をすることに意味があると思っています。


特別な関係

カテゴリ:恋愛、結婚

特別で大切な関係の人に、物分かりがよくなってはなりません。

物分かりをよくするところは、それ以外の人間関係において、です。

特別な関係の人に負担をかけたくないと、自分の気持ちにふたをしたり、がまんしたり、真反対のことを言うといった、物分かりをよくしてしまっては、その「特別」という関係が成り立たなくなります。

特別で大切な人とは、互いに負担をかけ合っても、それを互いに許し合える関係です。

だから、その関係にある人には、勇気を出して自分の思いを素直に伝えてください。
そこから、二人の関係に何にも代えがたい信頼が生まれます。


誰のせいでもない。

カテゴリ:自分育て

戦争もなく、身分制度もない今の日本に生きる私たちは、自分の人生がもし、思うようにいかなくても、それらのせいにすることができません。

すると、残るは、自分のせい、ということですね。

つまり、自分の人生を幸福に進ませるのか、そうでないのか、は自分自身にかかっている、と言えるのです。

その環境に身を置きたくて、私たちは、ここに生きているのでしょう。

なので、自分の人生を人事のように思わないでください。

自分が幸せになりたいのなら、その方向に自分を進ませてください。

それには、自らが動いていくことです。

そして、やはり人とかかわらなければ、成長はありません。

自分から人に話しかけることで、自身の存在の重さを実感できます。
それが、仕事をうまく進めることにもつながります。

要は、コミュニケーションです。
コミュニケーション不足が言われて久しい今だからこそ、人から話しかけられるのを待つのではなく、自分から周囲の人々に話しかけてください。

その自主性は、必ず人生に幸福をもたらせます。


夏休みの宿題

カテゴリ:日記

今、自宅で息子に夏休みの宿題(人権擁護のポスター制作)をさせながら、横で、色鉛筆でハイビスカスを描いています。

そして、テレビで高校野球、決勝戦も観戦しています。

息子は、もう中学生なので、宿題は自主的にやるだろうと思っていましたが、やはり「宿題、終わったの?」と聞いてしまっています。

彼は、あまり絵を描くことは得意ではなく、小学生の頃も、私はついつい手伝ってしまっていました。

特に色を塗ることが苦手なようで、それを教えているうちに、私が絵筆を握ってしまっていて、いつの間にか、私が絵を描くことに熱中している、ということもありました。

今日は、ただそばについているだけにしておきます。

彼の自主性を伸ばさなくてはなりません。

どんなポスターに仕上がっても、文句は言いません。

私の色鉛筆画ができました。


越えられないハードルはない

カテゴリ:親子

両親の愛に恵まれない方や、親が早くに離婚してしまって片親を支えて生きてこられた方など、世の中には、明らかに厳しい境遇に生まれる方々がいらっしゃいます。

その方々は、確かに両親の愛に包まれて育った人と比べると、不幸かもしれません。

しかし、その境遇に偶然に生まれてきたわけではありません。

その境遇が、その方の魂の成長には、ちょうどよいので、その方が自ら選んだものなのです。
なので、他人と比較して、自分の不運を恨んでいては、その成長を期待できません。

時には、そういう日もあるけれど、心が落ち着いたら、「この境遇に生まれたのは、きっと意味があるにちがいない」、「その意味を探ろう」と自分に言ってあげることです。

その前向きな探究に、必ず、何らかの答えが、ベスト・タイミングで現れます。

もし、あなたが何か不幸を背負って生まれたとしても、その不幸に押しつぶされるために、生を受けたのではありません。

そのハードルを越えるために、越えて、自分自身の魂の成長を実感するために、あえて、その逆境を選んで生まれてきたのです。

どんなに高いハードルでも、自分が設定したものなので、越えられないものは、ひとつもありません。


チャネリングのアウトライン

カテゴリ:インフォメーション

私が行っている仕事、チャネリングのアウトラインをご紹介します。

まず、年齢ですが、20代から70代の方々が来てくださっています。
一番多いのは30代です。

そして、男女比は、だいたい2:8から3:7くらいです。
おもしろい傾向がありまして、男性がまったくいらっしゃらない月もあれば、今月は男性が、この割合を越えて、続けてきてくださっています。

職業、立場となると、会社員の方、OLさん、主婦の方、学生さん、会社経営の方、フリーランスの方、また、何らかの癒しの仕事(セラピスト、カウンセラーなど)をされておられる方が、少し多いかなと感じます。

ご質問の内容は、仕事の悩み、転職、適職、天職について、さまざまな人間関係の悩み、結婚、離婚について、病気の意味、この人生での課題、使命について、過去生について、また、過去生からの学びについて、そして、故人からのメッセージなどです。

日々、さまざまな方々の実に多種多様なご相談を受ける経験から、私自身も人生を学ばせていただいております。

さて、お知らせです。長らく、初回のチャネリング料金は18,000円(税込)、2回目以降は15,000円(税込)とさせていただいておりましたが、この10月から一律18,000円(税込)と改定させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


ワークショップ、蒔絵風の缶

カテゴリ:趣味

今日は、上野の東京国立博物館に行ってきました。

私は、博物館、美術館は大好きで、上野には、そういった施設が集まっていますから、時間が許せば、1日中、ウロウロしています。

それで、今日は、「特集陳列 六波羅蜜寺の仏像」を観ました。
平安時代から鎌倉にかけての六波羅蜜寺にある仏像を観ましたが、運慶作のものもあり、うーーん、仏像好きにはたまらない!っという感じでした。

仏像の知識は、まあまあ持ってはいるので、ますます仏像好きになっています。

館内は、外国の方の方が、日本人よりも多い感じでした。

夏休み中ということもあり、着物や鏡の形のポストカードに、日本らしい文様のスタンプを押してデザインをする、というワークショップも開かれていました。

私は大好きな着物のデザインをしてみました。
帷子(かたびら)風にしてみましたが、いかがでしょう。

そして、ミュージアムショップで、いいものを見つけました!!
クッキーが入っている缶(1,050円だった!)が、なんと「尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱」になっています。

蒔絵、ですよお<。
ほんとの蒔絵ではないですが、クッキーを食べたら、このカンカン、ぜったい使います!!
光琳の蒔絵のつもりで使います。

さらに、仏像の本も買いました。

満足です。
とてもよい気分転換ができました。


死があるから、今に集中できる

カテゴリ:人生論

私達の人生に「絶対」という言葉は、ふさわしくないのですが、唯一、使えるとしたら、「誰でも絶対に死ぬ」ということです。

誰でも、生まれた瞬間から死に向かって生きていきます。

そう言うと、この人生は、とてもはかない、感じがします。

「死」を恐れる方もあるでしょう。

しかし、こう考えればいいのではないでしょうか。
「死」があるから、今、ここに集中することができる、と。

ずーーーっと、延々と生き続けてしまったら、私たちは、集中するという大切さに気がつかないかもしれません。

今日は、もう、今日しか、ありません。

その大切な今日という日に集中して生きていっても、必ず、「死」という終焉を迎えます。

だから、「これから何年、何十年もこのまま集中し続けなければならないのか?」という、そこから抜けられない不安は起きにくいでしょう。

今、ここに集中して生きれば、必ず、その結果が得られます。

死というゴールがあるからこそ、安心して今に集中できるのです。

「死」を抱えながら生きる私たちの人生は、はかないかもしれません。

しかし、そのはかなさの中に身を置いて、集中して生き切っていくことで、私たちの無限の可能性がキラリと光るのです。


重たくないですか?

カテゴリ:恋愛、結婚

「重たくないですか?」と聞かれる時があります。

それは、「好きな相手に自分の気持ちを伝えてください」とお話しした時の反応です。

誰でも、好きな人に嫌われたくない、と思います。

しかし、好きな人は、その他大勢の人々とは、明らかに異なります。

だから、その他大勢の人には「重たくなる」ことは避けた方が好ましいですが、大切な、好きな人とは、互いに「重たい関係」でもOKなんですね。

互いに重たくなっても、それを許し合える関係なら、その後も続けていけるでしょう。

好きだと思っていた人に、自分を重たく感じられたら、それは、そこまでの相手なのです。


はるばる...

カテゴリ:身体

昨日、今日と仕事でお目にかかった方々は、鹿児島、沖縄から来ていただきました。

インターネットのおかげで、全国、いろいろなところからお越しいただいています。

中には、海外で私のサイトをご覧いただいていて、帰国された折に寄っていただく、ということもあります。

ほんとうにありがたく思っています。

話は、少し飛びますが、やはり私たちは肉体を持っているので、その肉体を動かして生きていくことが求められていると思います。

遠くからお越しいただく方々は、「はるばる」来ていただくわけですが、その「はるばる」という感じは悪くないのでしょうね。

それだけ体を動かしているので、感じ取れるものがたくさんあると思います。

日常で何か行き詰ったら、自分の生活の中に、この「はるばる」という体験を入れてあげるといいかもしれません。

頭だけではなく、全身を使って、動けば、そこに新たに見えてくるものがあると期待できます。


落ち着かない休日

カテゴリ:日記

今日は、一日自宅にいました。

午前中は、メルマガ用のコラムを1本書いて、午後は、長女の夏休みの宿題を手伝っております

高校生なのですが、ほんとうに部活が忙しく、今日は貴重なお休みでした。

また、明日からは部活で、夏休み最後の合宿にも出かけてしまうため、時間がなく、今日は、宿題を片付けるデーとなってしまいました。

私もそこに巻き込まれてしまいました

なかなかゆっくりと休めません。。。

ああ、もうすぐ秋ですね。
今年は、ほんとに、ゆっくりと紅葉をながめたいです。


どうアンテナを立てる?

カテゴリ:人生論

今の仕事を始めたばかりの頃、たとえば墓参りに行くと、無縁仏に群がられて、胸が苦しくなって、歩けなくなるということがありました。

また、交通事故現場を通ると、事故の犠牲者(すでに亡くなっている)が手を伸ばして足に絡まりつき、そのせいでとても歩きにくいと感じたこともありました。

さらに、殺人事件の犠牲者がさかんに被害者の名前を私に言っていて、それが東京23区のある区と同じ呼び名だったため、私は、どうしてその区のことばかり思うのだろう・・・と感じたことがありました。

また、その時は、被害者が包丁で刺されていたため、日常的に使う包丁をなぜか怖くて持てない、という奇妙な感覚も味わいました。

今、そういった奇妙な体験は、ほんとうに少なくなりました。

それは、自分がつながるチャンネルを自分でしっかりと決めたからです。

そこにも、自主性や能動的に生きていくことの大切さがあると感じます。

それがなければ、そういったことに翻弄され続けてしまいます。
それは、疲れる一方です。

こういった特殊なことではなくても、日々の生活の中で、自主的に能動的に自分が動けば、結構、物事はシンプルに進んでいくと思います。

やはり、私たちは、自分のアンテナをどう立てて、どう情報をキャッチするのかを自分で決めなければ、人生は進まないと感じます。


母親の影響

カテゴリ:親子

幼い頃、3つ違いの妹を背負った母とバスに乗ると、体があまり丈夫ではなかった母が、必ずと言ってよいほど、バスに酔い、気分が悪くなっていました。

その様子をすばやく察知すると、私は車掌さん(当時の広島のバスには、まだ車掌さんが乗っていました)のところに行って、停留所ではない場所でもバスを止めてもらって、母を降ろしていました。

そのせいで、小学校の遠足でバスに乗っても、一睡もしませんでした。
眠くなるのですが、寝ることができなかったのです。

今でも、乗り物の中では寝ません。

幼い頃のその緊張がずっと身についてしまったのですね。

おかげで、学生時代からずっと「しっかり者」で通ってきました。

母親から影響って、すごいですね。

さて、私の子供は、乗り物の中ですぐ寝ます。
きっと、私に頼り切っているのでしょうね。


達成感を得るには

カテゴリ:仕事

今、就いている仕事に達成感がない、という訴えを聞いたことがあります。

仕事環境が悪いわけでもなく、人間関係も特に不満があるわけでもないのに、なぜか仕事に達成感を得られない、というのです。

達成感を得られないのは、つらいものです。
イキイキと働けません。

自分の周囲という外の世界に、達成感を阻害するものがないとすると、原因は、自分の中の世界にあると言えます。

それは、自分の心です。

自分の心が達成感を持たさないようにしているのです。

自分に「まだまだだ!」と喝を入れるのはよいことですが、入れすぎはよくありません。
自分に厳しすぎてはいけないのです。

一日の終わりに、「今日もがんばったね」と自分に言ってあげましょう。
心はその声を聞いています。

その声に心は励まされて、明日からも達成感を持たせてくれるでしょう。
すると、自然に仕事のやりがいを実感できます。


誕生日

カテゴリ:不思議な世界

明日は、私の47回めの誕生日です。

おそろしいですねえ。。。。
もうそんな年齢になってしまうんですね。

自分のことですが、あっという間に今日に至ってしまった感じがします。

以前、自分がこの世に誕生する瞬間の気持ちにヒプノでもどった時、私は、いやいや生まれてきことがわかりました。

仙人のような、賢人のような人2人に「自分が決めたことなのだから(生まれること)、もう行きなさい(生まれなさい)」と諭されて、誕生したのです。

道理で、予定日を8日経過して、ようやく生まれたんですね。

なぜ、生まれることがいやだったのかは、今でも明確な答えは得てはいないのですが、きっと私が今世で果たさなければならない課題が大きいのでしょうね。

それがわかっているので、積極的に誕生したいとは思えなかったのでしょう。

カッコよく言えば、重責を担って生まれてきたのでしょう!!

さあ、明日から新しい私のスタートです。
新鮮な気持ちで、これからの1年を楽しみます


そうだ!奈良、行こう!

カテゴリ:日記

毎年、夏は、結構仕事します。
休みは取りませんね。

それで、秋が近づくと、「なんか、仕事したなあ」という気分になります。

そして、どこかへ行きたくなります。

今年は、昨年と同じで、奈良に行こうかな、と考えています。

一人旅です。
長く家を空けることはできないので、1泊2日です。

今年は、飛鳥、斑鳩に行ってこようかな、と考えています。

これから、奈良に行くことを楽しみにしながら、また、仕事に取り組みます。


大人の遠足

カテゴリ:日記

今日で子どもたちの夏休みが終わります。

今年の夏休みは、上の子が部活で3回も合宿、遠征で家を空け、下の子も部活があって、私もあわただしくしていました。

忘れもしない昨年の夏休みは、中3だった娘の高校選びで、高校見学に出かけたり、受験のために家庭教師さんが家に来たりで、昨年もあわただしかったです。

いつも秋を楽しみたい、と思うのですが、なんだかいつの間にか冬になっているように感じます。

今年は、ぜひ秋を満喫したいので、大人の遠足に出かけようと考えています。

案外、東京のまわりを知らないので、日帰りで遠足に出かけます。
体を動かせば、頭も働くし。

そのご報告をアップできたら、、、と思っています。


自分を育てる

カテゴリ:自分育て

今日から9月。
まだ暑いけれど、秋ですね。
気持ちも新たに、新しい季節を過ごしていこうと思います。

どんなことを「気持ちを新たに」したいのか、と言えば、心の持ち方でしょうか。

最近、私は、「自分を育てていく」ことの大切さを実感しています。
北京オリンピックで華々しい成果を出した選手の方々のインタビューを聞いていても、そのことを思わずにはいられませんでした。

自分を育てていくのは、紛れもなく充実した人生を送るためです。

今という時代は、大手を振って、自分の幸せを求めていくことができます。

幸せな人生を歩むために、自分をしっかりと育てていきましょう。
それは、たとえば、物事を悲観的にとらえるよりも、楽観的にとらえた方が、自分を素直によく育てられると思います。

たとえ、つらいことがあっても、「きっとそこには何か自分のためになることがあるはず」と思うことです。
すると、その出来事は悲観的ではなくなってきます。

そう考える癖がつくと、楽観的な人間になれます。
そういう人は、グングンとまっすぐに成長していくでしょう。

もう体は成長しないけど、心は、まだまだ成長させていきたいなと思います。


お金は愛も表わす

カテゴリ:お金

前に、「お金は、自分の価値を表す」と書きました。

そして、今日は、「お金とは愛を表す」ということも加えます。

愛は、形がありません。
その無形の愛を有形のお金が表わしてくれるのです。

しかし、愛には美しい面とそうではない面があります。

その美しくない面をお金が表すと、たとえば遺産相続などの骨肉の争いの元となってしまいます。

そうなると、ただお金は愛のそういった面を表しているだけなのに、人々に「お金は汚い」、「お金のことばかり考えるのはよくない」という誤解を芽生えさせてしまいます。
お金そのものは、ただ価値を表しているだけなのにね。

お金のことをよく思えない人は、きっとそのような誤解を教えられ、植えつけられてしまったんですね。

お金の美しくない誤解に束縛されては、美しい愛をお金で受け取ることができません。
それは幸福とは言えないですね。

美しい愛をたくさん受け取る=豊かな富、を受け取る幸福を得たければ、その誤解を捨てることです。

たとえば仕事などを通して、美しい愛をお金で受け取ることを自分に許してあげてください。

それは、しっかりと仕事をして、それに見合う報酬をちゃんと笑顔で、周囲の人々に感謝して受け取ることで実現していくと思います。


ママではないんだけど・・・

カテゴリ:恋愛、結婚

夫婦や恋人同士といった男女の仲についてご相談を受ける時、男性は相手の女性に「母親」を求めるんだなーーと実感します。

そういった仲での女性は、確かにその男性のママではないんだけれど・・・・。

男性も女性から生まれるから、大人になってもおかあさんを求めるのは自然なことなのかな?と思います。

ですので、男性と上手におつきあいをするには、ちょっと「ママになってみようかな」と思うことでしょうか。

理想のママは、包み込む大きなやさしさが満ちているでしょう。
そういった面をほんの少し感じさせてあげればいいのですね。
男性は、そういう面を相手の女性に感じられると安心するでしょう。

今や、男を張れる時代ではないですね。

女性が男性にかしずくことを求められた旧い時代なら、男性は安心して堂々と男らしさをアピールできたでしょうけど、男女平等の今は、なかなか男らしさは追求できないと感じます。

そこで、女性がママ的なやさしさをあげてみようと思える男性なら、その人とうまくいくのではないでしょうか。
そして、その男性をしっかりと育ててあげるといいのかもしれません。

決して男性を軽視しているつもりはありませんが、これからは「育ててみたい」と思える男性が理想の人かも・・・・です。


平等社会

カテゴリ:人生論

身体的にハンディキャップを負っていたり、人生に大変な困難を抱えたりする人が、それに立ち向かい、乗り越えていく姿には感動して拍手を送りますし、「見習わなくちゃ」とわが身を反省したりします。

また、そういった人々のすごいがんばりを目の当たりにすると、自分の小ささを感じてしまって、シューンとしてしまうかもしれません。

自分はあまり不幸ではない、ということに、素直に喜べなくて、なんだかパッとしない人生だなあ、とつまらなくなることもあるでしょう。

元来、私たちは、この人生での課題をクリアするのにちょうどよい状況に生まれてきます。

それがたとえ、人から同情をされてしまうような不幸な生い立ちや身体であっても、それがその人にはちょうどよいのです。

ですので、もし、そういった不幸が身に起きていないのなら、その順境の中で、一生懸命に歩んでいくことが大切です。

また、私たちは、同じ時代をともに生きる同士です。
互いに助け合って、それぞれの人生をまっとうすることが、ほんとうに大切です。

そう感じていただければ、ハンディキャップのある人を差別することもなくなるでしょうし、そういった方々よりも自分の方が幸せだ、などといったうすっぺらな優越感も消えるでしょう。

そこに、正真正銘の平等社会が始まると思います。


引き算の大切さ

カテゴリ:自分育て

私は、だいたい週に1日、ノーメイクで過ごします。

それは、肌を休めるため、もありますが、次の日にメイクをした顔を見て、「まだまだけっこういけるじゃん!!」と思うためです。

いつもいつもメイクをした顔を見ていると、「ここ、もう少し、なんとかならないか?」とか、眉毛にはえた1本の白髪を見て、「うわあ、どうしよう・・・」と、どんどん鏡を顔に近づけて、あらさがしをしてしまいます。

でも、メイクをとった顔で1日過ごすと、次の日は、メイクをちょっとしただけでも、お目目パッチリ、全体的にメリハリのついた、満足のゆく仕上がりとなります。

ここで私が言いたいことは、「引き算の大切さ」です。

どんどん足していっても、満足のゆく地点に到達することは、なかなか無いように思います。

私の顔も、眉をキリリと描いて、アイラインもクレオパトラ調にして、と、もっともっと手を加えていくと、怖いことになると思います
時々、引いてみることは、原点にもどる、初心に帰る、という失いかけた大切なものに気づかせてくれるでしょう。(ちょっとカッコいい!)

で、今日は、私のノーメイクの写真を、、、と思いましたが、怖いので、他の写真にします。


天職

カテゴリ:仕事

今や多くの人々が仕事に就いて働くことを経験します。

そして、天職と呼べる仕事との出会いを求めます。
天職に就いたら、その後は、バラ色の人生が展開されていくような錯覚を感じます。

そう、それは錯覚なんです。

天職とは、自分をハラハラドキドキさせる仕事です。

綱渡りをしているような冷や汗が出る時もありますし、逆に、飛び上りたいくらいの歓喜にうち震える時もある、その両方を満たす仕事が天職です。

歓喜することばかりが続く仕事が天職だと思いたいですが、人間は、そういうことがずっと続くと、慣れてしまい、飽きてしまって、喜ぶことや感謝の気持ちがなくなります。

しかし、明暗がはっきりしている仕事は、スリリングで、飽きません。

そして、その仕事への興味や探究心がどんどん深くなるでしょう。
たとえは悪いですが、天職とは麻薬のようなものです。

私も、今の仕事を何年続けていても、そのドキドキは消えません。
したがって、私は天職にめぐりあっているのでしょう。


思いは波動

カテゴリ:不思議な世界

私は、よくある人の顔が浮かんだり、ある人のことをふと思ったり、また、ある人の名前を感じたりします。

すると、その人からメールが来ていたり、と、相手と何らかの接点が生まれます。

前にチャネリングを受けてくださった方で、記憶に残っている方の場合、ある時、ふと、その方の名前を感じたら、また、その方がチャネリングのセッションを申し込んでくださっていたりします。

つまり、人々の思いは波動なんです。

私が、ふとその人の顔が浮かんだり、名前を感じるのは、相手が私のことを思っている、という波動が空気を伝わって、振動して、私のアンテナに届くからです。

そして、私がそのアンテナの振動を読むので、その相手を特定できるのでしょう。

そういうことは、私たちは、日常的に行っています。

しかし、そういうことに敏感になってしまっては、日常生活に支障をきたします。

そこで、現実的には、ほとんど気がつかないのでしょうね。

ただ、相手が自分のことを強く思っていると、その振動はしっかりと自分のアンテナを揺らすので、なんとなく気がつきます。

そのひとつが「虫の知らせ」と言われるものでしょう。


ふとん干し

カテゴリ:不思議な世界

今日は、やっとふとんを干せました。

これまで、あのゲリラ豪雨がこわくて、家を空ける日は、天気がよくても、ふとんを干せずにいました。

おひさまに干したフカフカのおふとんは気持ちいいですよね。

でも、私は30代まで、ふとん干しが嫌いで、なかなかできないでいました。

その原因は、幼い頃の記憶にありました。

私は小学校にあがっても、おねしょをしていて、それを母にきつく叱られていました。

その頃の私は、母に濡れたふとんを物干しに干されながら、ガミガミ言われ、ふとん叩き棒でおしりをたたかれていました。

その時のはずかしい思いが、大人になってもふとんを干せない原因を作っていました。

そのことがわかってからは、もうふとんを干すことに抵抗がなくなりました。

心って、すごいですね。
心にひっかかっていることが、その後の行動を決めてしまうことは多々、あると思います。

それを「トラウマ」と言ったりしますが、そのトラウマの原因は、過去生(前世)にあることも、母親の胎内にあることも、そして、幼児期にあることもあるんですよ。


トホホ。。。

カテゴリ:日記

今日は、午前中仕事をして、午後は下の子の保護者会に出席するという予定でした。

子どもの保護者会に出かけるまでに時間が2時間くらいありましたので、いったん帰宅して、夕飯の支度を少ししておこうと思いました。

鶏肉のしょうゆ煮を作っておこうと思ったのですが、気持ちが急いていたんですね。
弱火をうっかり強火にしてしまい、煮ている間になべを焦がしてしまいました。

煮ている間に、とれたボタンづけをしていて、なんだか香ばしいのにおいがするなあ、、、と思ったら、なべが焦げておりました。
トホホ、、、です。


継続は力なり

カテゴリ:趣味

毎週配信しているメルマガは、もう3年半ほど続いています。

我ながら、書き続けている自分をちょっとほめています!

もちろん、日々、さまざまなご相談を受けるという仕事があるから、メルマガを書けますので、そこに感謝しています。

今日も、新しいメルマガ用コラムをひとつ書きました。

なかなか思うことがうまくまとめられないこともありますが、それでも書くのをやめようとは思いません。
きっと文章を書くのが好きなんですね。

今後は、書きためたものを「人生を成功させる方法」、「人生に生きがいを見出すには」などといった観点で、まとめてみたいと考えています。

それも、書き続けるということの上に成り立つことだと思います。

「継続は力なり」ですね、きっと。


秋ですね。

カテゴリ:日記

ようやく涼しくなってきましたね。

何と言っても、湿度が高いのはこたえますが、さわやかな季節がやってきたと思うとうれしいですね。

夏の間、灼熱地獄と化していた、弁当作りが、うんと楽になります。

ほんとに、つらかったもの、、、。
朝から汗だくでしたから
先日、パソコンばかりに向いている中学生の息子に、漢字練習帳を買いました。

手を動かして、たくさん字の練習をしないと覚えられない、からです。

便利なのは良いことですが、私たちの脳は鍛えられません。

それは、とても困ることなので、その便利さを享受しつつ、面倒なことを率先してやらなればなりません。

私もきっと漢字、書けなくなっていると思います。

秋の夜長、息子と漢字の練習をしようかなと思っています。

脳は、使わないと退化しますから、ね!


時には休んで

カテゴリ:仕事

次の仕事が決まっていて、今の仕事を辞めるのでなければ、その仕事を辞めたあと、ゆっくりした方がよいのかもしれません。

大人の自分が働いていないのは、世間的に許されないと、辞めたあと、急いで次の仕事を探したり、とにかく何でもいいから動こうと自分をせきたてても、結局、思うような展開は期待できないみたいです。  

そもそも、その仕事を辞めたのは、さまざまな理由があるでしょうが、きっと、「休みたい」というのが一番大きいと感じます。

ならば、やはり自分を休ませてあげなくてはなりません。

休ませてあげれば、心は納得し、次へと動けます。

そうなったら、次の仕事を探す気力がわいて、転職を可能にするでしょう。

私たちは、なかなか休むということに不慣れです。

しかし、その時、休むということを通して、そのあとの人生をいかに生きるか、を考えることもできます。

まっすぐに自分の道を駆けていくというイメージは、かっこいいのですが、人生には何度か、休むことも必要だと思うゆとり=自分をいたわること、も必要だと、最近、つくづく感じます。


今日の買い物

カテゴリ:日記

連休明けに、中1の息子が学校行事で、長野に農業体験に出かけます。

その準備のため、午前中、息子と買い物に出かけました。

中学に入ったばかりの頃は、足のサイズは24.5だったのに、今は25.5です。

背も伸びて、私を越しています。

この頃の子どもの衣類の買い物は、難しいです。

子ども服ではダメだし、かと言って、腰回りなどが細いので、大人のものだとブカブカで・・・・・。

どうにか宿舎で着る子どもの私服を買って、私は、自分用にとても歩きやすそうなシューズを買いました。

かなり運動不足なので、歩こうと思っています。


中秋の名月

カテゴリ:日記

今日は、中秋の名月、十五夜、ですね。

夜には、美しい満月が見られるでしょうか。

もし、見ることができないといけないので、十五夜のタペストリーの写真を掲載します。

午前中も、仕事で会った人と、その話をしました。

その方もお月さまが大好きなんだそうです。

太陽は、男性を表し、月は、女性を表わします。

太陽は、動のエネルギーで、月は、静のエネルギーです。

そして、月は、自分へエネルギーをチャージしてくれます。

この1か月を省みて、新たな1か月を進むために、月光浴をして、エネルギーチャージをしたいと思います。

また、季節によって、月は表情が違います。

その違いを感じることも、心にゆたかさをもたらせますね。


人は変化する

カテゴリ:自分育て

人は変化します。

それは、時間の経過がそうさせます。

その時、立ち直れないくらい深い悲しみに包まれていても、時間は、徐々にその悲しみを取り去ってくれます。

だから、今、とても悲しいのなら、がまんせずにうんと悲しめばいいのです。
たくさん、泣けばいいのです。
泣くことに集中すればよいのです。

私は、仕事を通して、人は必ず変化していく、ということを見せていただいています。

なので、今に集中する、ということの大切さも実感しています。


好奇心を自分に向けて、イキイキと。

カテゴリ:人生論

昨日は、敬老の日でしたね。

世界でも名立たる長寿の国、日本に生きる私たちは、寿命が長いということを喜びとしなければなりません。

しかし、ただ、何も目標もなく生き続けることは苦痛です。

イキイキと自分の生をまっとうするには、好奇心旺盛でいることが重要でしょう。

そのためには、生き急がないことでしょう。

私たちは、まっすぐにグングンと伸びていくことを理想としてしまいがちですが、それだと、そんなに長い寿命は必要ないかもしれません。

時には、まっすぐにいかなくても、立ち止まることがあっても、そこで、学べることはきっと山ほどあるのです。

そこに気を向ける余裕は、その長い命の中にちゃんと用意されているはずです。

そして、自分自身へ興味を持ち続けること、です。

自分の人生です。
決して、他人事ではありません。

自分自身は、まだまだ未発掘の才能が隠されているはずです。
宝の山、なんです。

それを一生かけて発掘していく好奇心が、長い人生をイキイキとさせるのではないでしょうか。


結婚したいとは思っているんですよ・・・

カテゴリ:恋愛、結婚

結婚したいと思うんだけど、周りに、いい男がいない・・・・・

結婚したいんだけど、なぜか付き合う相手は妻子持ち・・・・・

こういった悩みを聞くことがあります。

そういった場合は、ほんとうは、その人は結婚したくはないんですね。
ほんとうに結婚したいとは望んでいないんですよ。

その心を満たす相手(妻帯者)をちゃんと見つけて、結婚しない、ということを実現させているんです。

また、結婚する気がないので、異性のよいところをちゃんと見ようとはしないんです。

結果、周囲に結婚に値するいい男はいない、ということになり、なぜかその結論に納得してしまうのです。

自分が結婚したいと自然に思える時こそ、適齢期ですね。

今は、その時期を自分で選べるのだから、無理することありません。

自分にその願望がある限り、ちょうどよい時期に結婚できますよ


百寿を越えて

カテゴリ:趣味

午前中、仕事をして、午後、九段下の山種美術館に行きました。

今、「百寿を越えて」というタイトルで、奥村 土牛(享年101歳)、小倉 遊亀(105歳)、片岡 球子(103歳)3氏の絵画を展示しています。

画家は、長寿の方が多いですね。

それは、創造へのあくなき挑戦を続けていること、そして、作製している作品に集中すること、さらに、その作品の完成図をイメージすることで、脳をフルに活用することが、長寿を可能としているのでしょう。
あやかりたいです。

3氏も「生き切った」、って感じでした。

実は、私は絵を描くことが好きで、高校進学も美術系の高校を希望しました。

しかし、親から「絵描きになってどないすんねん」(関西人のため)と反対されて、普通科に進みました。

今、子どももずいぶん大きくなり、人生も中間地点を折り返した感があります。
後半の人生をより自分らしく生きていきたい、と望むようになりました。

あの時、親が反対してくれたおかげで、「絵を描く」という楽しみを、人生の後半(晩年かもしれませんが)に持ち越すことができたと感謝しています。
晩年に好きな絵と文章を書くことができたら、本望です。

さて、私は小倉 遊亀さんの絵が前から好きだったのですが、今日から奥村 土牛さんの絵も好きになりました。

とてもやさしい絵でした。
そして、私と同じ丑年生まれ、ということも親近感がわきました。


未来を不安に思っても

カテゴリ:自分育て

未来を思う時、ワクワクする気持ちよりも不安の方が大きくなるようです。

「もし、思うようにいかなかったら・・・」と不安になると、どんどんその不安の渦に巻き込まれてしまいます。

そして、結果は、思い描いた不安の通りになります。

ここで、ひとつ言えることがあります。
未来は、今日の積み重ねだということです。

今日、明日、そして、また次の日と積み重なっていくことの先に未来は存在しています。

なので、不安になる気持ちは、無理やり消すことはできないけれど、今日に集中することはできます。

今日、やるべきことをきっちりとやる、ことです。

そして、一日の終わりに「今日もがんばったね」と自分に言ってあげることです。

たとえ、反省することがあったとしても、締めくくりに「今日も御苦労さま」と言ってあげて、明日を新鮮な気持ちで迎えましょう。

その積み重ねが、抱えた不安に負けない着実な未来を連れてきます。


台風一過

カテゴリ:日記

台風の影響で、今日は朝から、雨がひどいのかな、と心配していたら、そうでもありませんでした。

おかげで、チャネリングのお客様も悪影響を受けることなく、来ていただきました。
よかったです。

よかったことと言えば、昨日、3日間の長野での農業体験を終えて帰ってきた息子の洗濯物を全部、青空の下に干せました。

雨で、洗濯物が多いと干し場に困りますもの。

そして、今日は、近くの小学校の運動会です。

雨で順延だと、仕事の都合で見にいけないこともあるので、予定通り今日開催できてよかったね!

生活の中で、よかったことを挙げていくと、心が明るくなって、それも、よかったこととなり、どんどんよいことが人生に訪れてくれます。

この写真は、長野で息子が家族のために買ってきたお菓子です。
彼の思いやりに感謝して、おいしくいただきました。


人づきあいのよい人に変身する

カテゴリ:人間関係

人づきあいをよくしたい」とご相談されることがあります。

そこで、お話することは、自分が変わること、です。

自分と他人は、互いを映し合う鏡の関係なので、自分を「人づきあいのよい人」に変身させれば、相手も、そのように接してくれます。

それでは、どうしたら「人づきあい」がよくなるのでしょうか。

それは、だいたいの場合、本人は緊張していて、その硬いエネルギーが相手に伝わってしまうため、相手も緊張して、打ち解けにくい感じになってしまうのです。

なので、その緊張を解くことです。

それは、事前に「リラックス、リラックス」や、「大丈夫だよ」と自分にやさしく言ってあげることです。

その声は、体の全部の細胞に届きます。
そして、ほんとうにリラックスできます。

すると、口元に微笑みも浮かび、ますます柔和な感じになるので、自然に「人づきあいのよい人」に変わっていきます。


お願い

カテゴリ:インフォメーション

私が行っているチャネリングのご予約は、メールでお願いしております。

(私のホームページから申し込んでいただけます。)

メールは、いつでも送れるし、受信もできて、ほんとうに便利ですが、迷惑メールもどんどん入ってくるので、セキュリティもどんどんきびしくなっています。

そこで、うちの事務局から、チャネリングの日程等をメールでお送りしても、それが迷惑メールと認識されてしまうことも起きてしまっています。

必ず、お申し込みにつきましては、お申し込みいただいた当日、遅くとも翌日には、お送りいたしますので、もし、返信が来ていない場合は、迷惑メールもチェックしてみてください。

また、返信が来ていない場合は、お手数ですが、その旨のメールを私ども事務局へお送り願います。

よろしくお願いいたします。


人をほめよう

カテゴリ:人間関係

人生に大切なのは「ゆとり」です。

ゆとりは、体と心を緊張させないので、病気知らずになれます。

しかし、このストレス社会を生きる私たちは、なかなかゆとりを持てません。

そこで、ゆとりを持つ一つの方法として、「人をほめる」ことを挙げましょう。

その人のどこか良いところを見つけて、それを声に出して言ってあげましょう。

すると、その人はうれしいので、笑顔を私に向けてくれます。

また、他人は自分の鏡なので、誰かをほめると、誰かにほめられる、ことを引き寄せます。

人をほめて、その人からの笑顔を受け取る喜びと、誰かにほめてもらえる喜びの両方が自分に訪れたら、心も体も緊張せず、ギスギスせず、ゆとりを持てます。

そのゆとりは、人生を幸せ色に染めてくれます。


達成感を得るには

カテゴリ:仕事

仕事をまじめにやってきたのに、いつも達成感や充足感がない・・・・と相談される方があります。

仕事での達成感や充足感というのは、他人から与えられるものではありません。
自分で得るものですね。

それを得る方法は、自らがそういった実感を積み重ねていくことです。

そして、その実感は、自分にきつく当たっては手に入りません。

今日が終わる時、いろんなことがあっても、反省しても、「今日、一日、御苦労さま!」と自分に言ってあげましょう。

ひとつ仕事が終われば、「よくがんばったね」と自分に言ってあげましょう。

そのいたわりが、私自身の自尊心を育てます。

その自尊心=「私を尊ぶ心」をしっかりと持てれば、自信も身に付き、それが、達成感や充足感を生み出す力となります。


銀座に行きました。

カテゴリ:日記

今日は、久しぶりに友人と銀座へランチに行きました。

ホテルのブッフェで、お食事はもちろん、デザートもおいしくて、しっかりといただきました。

もう私の年齢では、そんなに食べてはいけないんだけど、(摂取カロリーを抑えないといけないんだけど)、おいしいものは、たくさん食べたいですよね。

その後、銀座にできたH&Mに行ったら、すごい行列でした!!

その行列に並ばないと店内には入れないということで、軽く1時間は並ばないとダメとも聞き、店に入るのはあきらめ、松屋に行きました。

そこで、友人が「これおいしいんだよ」と言って、おみやげにラスクを買ってくれました。
(写真です)

デパートもほんとうに久しぶりです。

そして、有楽町のビックカメラで私の買い物をして、お茶して帰ってきました。

子どものことを主に話すのですが、発散できました。
やはりしゃべること、って大事ですね!


おばちゃんぐつ

カテゴリ:日記

もう秋なので、先日、靴を買いました。

それを今日もはいて仕事に出かけたら、右足が痛くなりました。

少しがまんをしようと思いましたが、どうにもがまんできず、近くのスーパーで、はきかえるために新しいくつを買いました。

若い頃は、幅の細いハイヒールなんかも平気ではいていたのに、最近は、幅が狭いものはだめです。

そして、ハイヒールもつらい、です。

今日、買ったくつも、幅広の”おばちゃんぐつ”です

そう言えば、婚約指輪も結婚指輪も、指が太くなって、入らなくなりました。

足も手の指も太って、たくましくなってしまいました

心も子どもを生んで、おばちゃんになって、うんとたくましくなりました 。


笑うこと

カテゴリ:自分育て

私たちの人生に、「笑い」は必要です。

笑いは、私たちにゆとりを与えてくれます。

意味がなくても、ふと、笑えば、心も体も緊張がほぐれます。

ゆとりも、人生には必要です。

笑って、ゆとりを持てば、自分自身を受け入れられるようになるし、周囲の人々も受け入れられます。

そこに、人間関係を結ぶ幸福が芽生えます。

笑わない人生より、笑う人生を過ごしましょう。

もっと、もっと笑っていいんです、私たちは。


しながわ宿場まつり

カテゴリ:日記

今日と昨日、「しながわ宿場まつり」が行われました。

自宅の近くが、昔、東海道の宿場で栄えました。

その道を、テレビの時代劇さながらの扮装で、大勢の人々が歩きます。

品川区長は、水戸黄門様、でした。

また、近隣の学校もパレードに参加して、品川女子高の吹奏楽も花を添えていました。

沿道では、さまざまな屋台が出ていて、中でも品川周辺のホテルが、格安な値段で、とってもおいしい食べ物の屋台を出していて、盛況でした。

私も、焼きおにぎり、やきそば、餃子、ホテルのビーフシチュー、串揚げ、ローストビーフ・・・・・と、食べ歩き、満足しました!


リカちゃん

カテゴリ:日記

こ1週間、池袋の西武で「リカちゃん展」が開催されていました。

会場の入り口には、幼児くらいの大きさの「今風リカちゃん」がいました。
すごくかわいかったので、写真を撮りました。
会場を入ると、なつかしい「初代リカちゃん」がたくさんいました。

私は、この初代リカちゃん世代です。

その中から、私が持っていたお洋服を着たリカちゃんがいて、思わずパチリ!

なつかしいです。
このお洋服、着てましたよ。私のリカちゃんは。


そして、次のブースでは、リカちゃんハウスが並んでいました。

その中で一番古いハウスをパチリ。

リカちゃんハウス、欲しかったんですよね。



そして、リカちゃんファミリーが勢ぞろいしているところもあって、「そうだ、リカちゃんのパパってフランス人だったんだ」と思い出しました。

子どもの頃、人形遊びに夢中でした。


会場を出たところで、いろいろなグッズを売っていて、リカちゃん(お人形)と、お洋服と、帽子と、靴と、ネックレスかヘアブラシを全部選んで800円だったので、思わず揃えてしまいました。

なかなかキュートでしょ!


はるか40年前の童心にもどりました。
私もかわいい女の子だった時代があったんですよ!


揺れる

カテゴリ:次元上昇

今、世の中、揺れてますねえ。

大地も揺れて、人の心も揺れて・・・・・

新しい時代に進化していく道のりは、大きく揺れるんですね。

その混沌の中から、次の世界が開かれていく、と感じますが、昨年よりもその揺れは、大きくなっていますね。

その揺れの中で、ご自身の道を定めて、それを歩んでいこうとする方が増えてきました。

それは、転勤という形で表れたり、それまでの仕事をやめて新天地に引っ越そうとしていたり・・・・

人それぞれ、進化のスピードは異なるのですが、最近、こういった変化を迎えている方とお目にかかるので、揺れながらも着実に進化の階段をのぼる人々が現れたのだな、と安心しています。

この揺れは、自分自身を取り戻すチャンスです。
私は、そう思えてなりません。

 


闘わず

カテゴリ:身体

よく「病気と闘う」と言います。

しかし、病気と闘ってはならないと思います。

私たちに必要のないことは起きません。

病気も偶然、身に降りかかるのではありません。
必然なんです。

病気も必要だから起きるのです。

だから、闘ってはなりません。
受け入れなくてはなりません。

大切なのは、病気になった意味を探る努力をすることです。
すると、気づくことがあるでしょう。

その気づきを届けてくれたのは、病気です。
だから、病気と闘って、病気を打ち負かしてはなりません。

その意味を知れば、病気は、自分をこれからも生かす”愛の使者”と思えるでしょう。


人づきあいが良くなる自分を許そう

カテゴリ:人間関係

「人づきあいが上手じゃない」と悩む人は多いようです。

そういったご相談を受けると、いろいろとアドバイスをするのですが、全体的に言えることは、相手の緊張を解くのではなく、自分の緊張を解くことが先決ということです。

人づきあいに悩む人は、相手を前にすると緊張してしまい、それが相手にも伝わって、自分を相手が「怖い人」と誤解してしまうという悪循環を引き起こしてしまうようです。

それでは、自分の緊張を解くには、どうするか、なのですが、自分がリラックスすることを自分が許可することです。

たとえば、「微笑んでいいんだよ」とか、「目線を上げていいんだよ」とか、「大丈夫、大丈夫」などの声を自分にやさしく投げかけることでリラックスすることです。

ほんとうに大事なのは、自分が、変化していく自分を許すことなんです。

「人づきあいが悪い私」を「良い私」に変化していくことを、自分が許すこと、なんです。


自由意思

カテゴリ:人生論

私たちは、この生を受ける前に、あらかじめある程度の計画は立ててくるのでしょう。

それは、この人生を歩むための指針となるところを決めるということだと思います。

その部分は、よく「この人生での使命」とか「役割り」とか「課題」などと表現されます。

おそらくこの人生全般の詳細までは決めてきてはいないと私は感じます。

私たちは、その指針、骨組みをあらかた決めてから誕生し、その後は、自分の意思で自由に、柔軟に生きていくことを自分に期待していると思います。

その意思のことを「自由意思」と呼びます。

この国のような先進国に生まれることは、人生の中で、その「自由意思」の割合を多くしている人ばかりなのではないでしょうか。

いっそ何もかも生まれる前に描いたシナリオ通りの方が悩まなくていいと思うかもしれませんが、私たちは、自分の自由な意思をこの人生でどこまで実行できるかを試したいのでしょうね。

それは、おそらく過去に多くの人生を重ねてきた結果でしょう。

すると、自由意思の割合を多くした人生は、これまでのたくさんの過去生からのプレゼンントとも言えると思います。

そこに、この生を受けた恵みがあるのでしょう。

 


後進に道を譲る

カテゴリ:死の世界

私たちは、皆、必ず死にます。

死ぬ、ということは、最後の最後に誰かの役に立つ、ということなんだな、と、故人からのメッセージを伝えていて思うようになりました。

それは、親が先に死ぬことで、子どもたちの自立、巣立ちを促すこと、になる、と話すこともあるからです。

いつまでも、いつまでも生き続けてしまうと、後進に道を譲れません。

私たちは、いつか必ずこの生を終わらせることで、人の役に立てるのなら、それまでは懸命に生きることが大切なのですね。

思い切り生きて、潔く、この世から去りたいものです。


おとうさん犬

カテゴリ:日記

仕事のあと、中1の息子の携帯を買いに行きました。

ずっと欲しいと言っていて、周りの友人とメールのやりとりをしたい(本人は、パソコンメールで連絡を取っていました)ということで、とうとう買うことになりました。

これで家族全員が携帯を持つことになります。

息子も、他の家族と同様に私の以前の職場だった会社の携帯にしました。

すると、CMで有名な「おとうさん犬」のストラップをもらいました。

おなかのあたりを押すと、おとうさん犬の声がします。

そのおとうさん犬はひとつしかないので、上の子が帰ってきたら、うらやましがるでしょうね。

でも、おとうさん犬ストラップは、携帯につけるには大きすぎるようです。

本人は、どこにも付けない、自室の机の上に置いておくと言っています。

きょうだいゲンカに発展しなければいいのですが・・・・・


スキのある人生を

カテゴリ:恋愛、結婚

異性に縁がなくて・・・・」と言われる方があります。

決して、恋愛や結婚をあきらめているわけではないのに、なぜがそういうことに縁遠いご自分を不安に思われるのですね。

そういった方は、スキがない、感じなんです。
立派すぎる傾向があるんです。

きっちりしていて、しっかりしている完璧主義者が多いと思います。
そういった方々は、かもし出すエネルギーが硬いんです。

だから、人が声をかけにくい、近づきにくい、となります。

やはり、話しかけやすい人は、恋愛のチャンスが多いです。

自分に厳しく接することは、自己研鑽を積むことにはなりますが、ほどほどでいいんです。

あまり厳しすぎると、心の余裕をなくします。

それは、まるで「私に話しかけないで」オーラを周囲に放っている感じです。

そして、それはスキがぜんぜん無い感じでもあります。

恋愛も含めて、他者と楽しく交流していくには、「スキのある人生」を心がけた方がいいですね。




死ぬ時期も偶然ではない、と実感。

カテゴリ:死の世界

「親の死に目にあえないのは親不孝」と言われたりしますので、実際にそうなった方が、亡き親からのメッセージを聞きたくて、そういったリクエストをされることがあります。

そこで、お伝えするのですが、言えることは決して「親不幸ではない」ということなのです。

ある方は、子どもに自分の死にゆく姿を見せるのは忍びないと、深夜、ひっそりと病室で亡くなっていました。

つまり、子どもや親族を死に目にあわせないように、あえて、そうされたと言えるのです。 

死にゆく時も、偶然ではないのですね。

「偶然ではない死」を他にもお話することもあります。

私たちの人生は、さまざまな必然が重なり合って形成されている、と感じる今日、この頃です。


ベランダのハイビスカスは、まだ花を咲かせています。


人のふり見て我がふり直せ

カテゴリ:人間関係

私は、仕事先に向かうのにバスを使います。

そのバスに乗る時、お年寄りが順番を守らず、われ先に乗り込もうとする光景に、昨日も今日も出会いました。

その方々は、まっさきに乗り込み、そして優先座席に座られます。

自分よりも目上の方々を敬うのは、目下の務めのように感じますが、あの順番無視には、ほとほと悲しくなります。

誰も、優先座席に座ろうとはしないのに・・・・

そこで、「人のふり見て我がふり直せ」と自分に言います。

私が年を取った時、スマートな人でありたいと思います。
ゆとりのある人でいたいと願います。

人との出会いは、刺激です。

いやだなと思う人と出会って、その人を憎むよりも、「ああいう風にはならないようにしよう」と我が身に振り向くチャンスにすればいいんですね。


お話会ご案内

カテゴリ:インフォメーション

来月1日(土)午後1時から2時30分まで、お話会を開催します。

これは、日々、いろいろな人生のご相談を受けていますが、その中から印象に残った話や、ぜひ、お話したいと思う内容を約1時間ほど話させていただく、というものです。

その後、集まっていただいた方々に、感想など自由にお話いただいております。

もちろん話をするのはちょっと・・・・と思う方には、無理なお願いはしておりません。

だいたい毎回10人程度の方々のお申し込みがあります。

今年は、いろいろと開催曜日や時間を変えて行ってきましたが、来年からは、3か月に1度の割合で、土曜の午後に開催しようと思っています。

これまでに私のチャネリングを受けていただいた方は、他の方々のご相談内容から何かご自身に役に立つ情報を得ていただくとよいなと思いますし、まだチャネリングを受けたことがない方は、私がどういった人間かを見ていただく機会となれば、と思います。

とても気楽に行っております。

ご興味がございましたら、ぜひ、お申し込みくだいませ。


多重人格

カテゴリ:自分育て

時々、「私は多重人格ではないか、と心配になるんです」とご相談されることがあります。

また、「知人が多重人格なんですが、どんな風に声をかけてあげればいいのでしょうか?」と聞かれることもあります。

「多重人格」と聞くと、なんだかとても恐ろしい病気のように感じますが、私たちは、みな、多重人格者と言えるでしょう。

「やさしい私、「怒る私」、「泣く私」、「笑う私」が自分の中に混在していますし、過去生(前世)もすべて加えれば、ものすごく多重な人格者と言えるのではないでしょうか。

それを病気としない方法は、たくさんの人格は、すべて私自身である、と宣言することです。

それは、まるで色とりどりの花を花束にして、それをしっかりと自分の両手がつかんでいる、感じです。

豪華な花束を自分は持っている、と胸を張れば、まだまだ未知の人格を自分の中に発掘できるかもしれませんね!!


視覚派

カテゴリ:不思議な世界

先日、夕食の片づけをしていると、息子が「おかあさん、今、洗面所にいなかった?」と聞きました。

洗面所で、私を見たそうです。

確かに、その時、私の体はキッチンにあったのですが、気持ちは洗面所に移っていて、洗面所に隣接しているお風呂の湯をためなくちゃ、と考えていたのです。

その私の意識の移動を息子は、視覚でキャッチしていたのでした。

おそらく私も息子も視覚派なのでしょうね。
意識の動きを映像で見るようです。

なので、亡くなった方の意識も映像で見る場合もあります。

過去生(前世)を見るのも、視覚派だからだと思います。

私たちは、五感の中で得意な感覚があると思います。

それを磨いていけば、他の感覚も磨かれていくと感じます。


岐阜のお菓子

カテゴリ:おみやげ

今日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

岐阜、大垣のお菓子です。

今日の方は、岐阜からお見えになりました。
ありがとうございます。

インターネットのおかげで、日本中から、はたまた外国からも来ていただいております。

これからも1回、1回の仕事に真摯に向き合っていこうと思います。

どんなに回数を重ねても、「慣れる」ということはありません。

だから、この仕事、続けていけると感じます。


自殺後の苦悩

カテゴリ:死の世界

最近の仕事では、故人からのメッセージを伝えることが続いています。

その故人の亡くなり方の中には「自殺」があります。

親しかった人が自殺で亡くなると、残された人々は、とても大きな衝撃を受けます。

亡くなった方は、死にたくて自殺するわけですから、ちゃんと死ねたことがわかれば、心はおだやかになります。

しかし、そこから苦悩が始まります。

生前、親しかった人々が自分の自殺で苦しんでいるのを知って、なんとか声をかけようとしても、手を握ろうとしても、もう肉体がないので、それができないのです。

そこに苦悩が生まれます。

自殺後、苦しむことがあったとしたら、それは自分のことではなく、世話になった人々に恩を返せない、ことでしょう。


高松塚古墳壁画

カテゴリ:日記

来月、1泊2日で奈良に行きます。
一人旅です。

ちょうどその時期に、高松塚古墳壁画をガラス越しですが、見せてもらえるということで、申し込んでいました。

すると、今日、参加OKのはがきが届いていました。

本物を見れるんですよ!
ちょっと、でしょうけどね。
うれしいです。

昨年は、薬師寺を訪ねて、お友達のお坊さんとお話してきました。

私は、日ごろ、さまざまな方々とお目にかかるので、自分一人になる時間が必要です。

最近は、秋に奈良に一人で行くようになっています。


今日をしっかりと生きよう!

カテゴリ:人生論

私は、今の仕事をはじめて8年になります。

よくお目にかかる方から「最初から、今のようなことをされていたんですか?」と聞かれます。

その答えですが、今の仕事は40歳前から始めました。

それまでは、複数の会社で働いてきました。

その間に、結婚して、子どもも2人生みました。

今、さまざまなご相談を受けていて、これまでの私なりの人生経験があってよかった、と感じています。

どんなことでも、きっと自分にとってベストなタイミングで、それらに巡り合っているのでしょう。

大切なことは、今、目の前にあることに集中して、全力で取り組む、ことです。

そうすれば、きっと自分の進みたい方向は、おのずと定まってくるでしょう。

また、焦らないことも大事です。

まずは、今日をしっかりと生きましょう。


被害者にならずに善意を人に差し上げること

カテゴリ:人間関係

今朝、夫と「どうして振り込め詐欺に合う人が減らないのかね?」と話をしました。

昨日も、年金の受給日で、銀行のATMには警察官が立っていたのに、振り込んでしまった人がいたらしいです。

それで、お金を振り込む、という行為には、それを支える心理があるなずなので、そこに焦点を当てて話をしました。

私たちの結論は、たとえ、その話が嘘でも、その人がお金を振り込むことで、相手の役に立てている、という自分の善意や愛情を感じられるからだろう、ということになりました。

人は、やはり誰かとかかわり合って生きていきたいもの、だと感じます。

また、お金にはさまざまな側面がありますが、「愛情」も示すので、大金を振り込む、ということは、それだけ大きな愛情を示す、ということになるのでしょう。

すると、その心理を突くこの犯罪は、なかなか撃退できないでしょう。

今、求められることは、お金をだまし取られるという悲しい結果にならないで、自分の善意を人にあげられるような生き方を真剣に考えていかなければならないと思います。


キリンビール工場見学

カテゴリ:日記

昨日は、友人と生麦にある「キリンビール」の工場見学に行きました。

平日でしたが、いくつかのグループが訪れていて、中には、近所の中学のPTAのお母さま方もいらっしゃいました。

まずは、ビールの原料の大麦とホップの説明を受け、ビールが作られて、タンクに貯蔵されるまでを教えてもらいました。

そして最後は、お待ちかねの(!?)ビール試飲です。

おそらく350mlは入ると思われるコップになみなみと好みのビールを注いでいただきました。

私は、迷いましたが、黒ビールをいただきました。

もう一杯おかわりができるのですが、制限時間が20分と短いので、友人と2杯目は半分ずつにしました。

すきっ腹に、できたてのビールは沁みました。

ほろ酔い気分で、敷地内にあるレストランでランチをいただきましたが、そこでもまたビールを注文してしまいました。

家族へのおみやげは、ビール酵母入りのゴーフルと携帯ストラップにしました。

秋晴れの一日、大人の遠足はとても楽しかったです。


学校公開

カテゴリ:日記

本日は、午前中仕事をして、午後は中学生の息子の学校公開に行きました。

「学校公開」とは、昔で言うなら「参観日」のことです。

息子は4時限目の音楽を見てほしいと言っていましたが、(本人は音楽が好きなので)、時間が合わず、5時限目の国語を参観しました。

古文を教わっていて、「竹取物語」でした。

今の子はゲームばかりなので、文字のみの読み物はとても苦手です。

その上に「古文」ですからね、私たちの頃以上にアレルギーがあるかもしれません。

息子は、まあまあまじめにはしておりましたが、時々、椅子を揺らしたり、シャーペンにゴムを巻きつけて遊んでいたり、で、私は鋭い視線を彼に送らざるを得ませんでした!!

公立中なので、息子にいつも「高校受験があるんだからね」と言い聞かせていますが、今(中1)の段階では、ぜんぜんわかっておりません。

姉の方が集中力は勝っていたように感じますし、断然、テストの点数も良かったので、どうしても息子を心配します。

学校の隣は大きな公園で、もみじが少しずつ色づいている様子でした。


おみやげ、その他

カテゴリ:おみやげ

昨日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

トビウオで作られた「だし」です。

とても体に良さそうです。

味噌汁以外にも鍋もの、うどん、そば、和風ハンバーグ、和風スパゲティ、お好み焼き等々に使えるそうです。

ありがとうございます。
使わせていただきます。
話は変わりまして、チャネリングを行っている「セッションルーム」をご紹介します。

マンションの1室を借りて行っております。

1DKの間取りで、奥の6畳間を主に使用しています。

ブルーのじゅうたんの上にお客様用の机とイスがあり、私用の机が壁側にあるだけのとてもシンプルなレイアウトです。

水晶玉も、魔除けグッズも何もありません。

壁には、チベットの方が描かれたタンカがひとつかかっているだけです。

このタンカは、「吉祥文様」で、縁起の良いものです。

普通の空間ですので、どうぞ安心していらしてくださいませ!!


自宅にいます。

カテゴリ:日記

今日は、一日、家にいます。

朝は、弁当作りからスタートしました。

最近の物価高は、やはり、毎日の食材を買い続けていると実感しますね
それから洗濯して、掃除して、メルマガを書いたり、メールのチェックをしたり、で、もう夕方です。

時間が経つのは、ほんとうに早いですね。

主婦になって、時間の使い方は上手になったと思います。

でも、ほんとうに月日が飛ぶように過ぎ去っていくのが怖いです。

もう今月からスーパーでは、おせち料理の予約や年賀状印刷を受付ています。

来年は、わたくし、年女、です。


必要なことしか起きない

カテゴリ:人生論

夫婦は、末永く添い遂げること、が、一番の幸せなら、伴侶が亡くなられたり、離婚をしてしまうのは、不幸なことかもしれません。

しかし、そういった幸せではないことが、世の中、起きています。

私のところにお越しいただく方からのご相談でも、そういったことが話される場合があります。

でも、私たちに不必要なことは一切起こりません。

世間的に、不幸だと分類されることが身に降りかかっても、それは必然で、必要なことなのです。

確かにその不幸に見舞われたら、悲しみのどん底に落ちてしまうかもしれません。

その時期は、どっぷりとその悲しみに浸ってください。

そして、やがて心が落ち着いたら、そのことが我が身に起きて何を学ぶのか、を考えてみてください。

私でよろしければ、お役に立ちたいと思います。


同じ内容のご相談を受ける

カテゴリ:日記

日々、さまざまなご相談を受けていますが、その内容には傾向があります。

それは、たとえば「結婚について」のご相談を受けたら、しばらく、その内容と同じご相談を続けて受けることが多いのです。

今は、お亡くなりになられた身内の方からのメッセージをお伝えすることが続いています。

そのことから、私たちの意識は、見えないけれど、つながっていると実感します。

さて、明日は、どのようなご相談を受けるでしょう
か。


執着を手放すこと

カテゴリ:仕事

私たちの魂を飛躍的に成長させる方法は、「執着」を手放すことです。

生きていれば、さまざまな執着に私たちは取り囲まれます。

それらのひとつでも解き放つことができたら、私たちは、心が楽になり、進化の階段をひとつ上がれるでしょう。

たとえば、人と接する仕事をする場合、お客様が自分の対応をどう思うか、に関心のない人はいないでしょう。

しかし、それは執着を生みます。

私たちは、人間ですから、少しでも相手によく思ってほしい、という執着を抱えてしまいがちです。

お客様が自分の望み通りに、「ありがとう」と自分に感謝をしてくれたら、仕事は楽しいですが、そうではない反応をされたら、たちまち心は乱れ、「どうして、あの人は、あのような反応をしたんだろう」と苦しみます。

そこで、お客様と会って、仕事をしている時は、そこに集中する、ことです。

そして、その結果は、お客様の思いに任せよう、と手放すことです。

仕事に集中するという種まきをすれば、結果は、おのずと表れてきます。

私は、いつもそう感じて、仕事をしています。


感謝は最高の供養

カテゴリ:死の世界

家族同然のペットが亡くなると、飼い主は、生きている間にもっと何かしてあげていたら、もっと生きられたかな、と嘆きます。

その気持ちは、私もよくわかります。

しかし、動物は、人間のような執着心がないので、亡くなった後は、スッキリしていて、「楽しかったよ、ありがとう!!」と飼い主にお礼を言っていることが多いようです。

生きている間に飼い主の家族によく世話をしてもらえたので、「もっと生きたかったのに」とは、言ってはきません。

私も柴犬を15年飼っていました。

彼は、私の気持ちをよく理解してくれていて、そっと私に寄り添ってくれました。

彼が亡くなって、もう20年になるのに、私は、彼と過ごした日々を鮮明に覚えています。

思春期から大人までの15年間、彼が私のそばにいてくれたので、私はずいぶん癒されました。

私は、今も彼に「ありがとう」と言っています。

感謝は、最高の供養になります。


生きやすくなるコツ

カテゴリ:人間関係

人を見る時、私たちは、その人の一面しか見ていないのだなあ、と思います。

たとえば、あまり好きとは思えない人のことは、「あの人は、だらしない人だ」などと評価します。

そして、それは、あたかもその人のすべてを言い表しているともとらえがちです。

すると、その人との関係には、緊張が生じます。

そんな関係の人が増えれば、増えるほど、人とつきあうことは、つらくなる一方です。

私たちは、いろいろな側面を持った複雑な生き物です。

よって、もし、その人の中にいやな面を見つけても、「それは、その人の一面にすぎない」と思うことで、心をつらくする緊張から解放されます。

それは、生きやすくなる、ひとつのコツだと思います。


日本橋 京橋まつり

カテゴリ:日記

今日は、午後から、高1の娘が「日本橋 京橋まつり」のパレードにマーチングで参加するので、夫と見に行きました。

パレードは、警視庁のパトカーが先導し、女性警察官白バイ隊、東京消防庁音楽隊が続き、マーチングで有名な日本橋中学校が演奏しました。

いやあ、やはり、すごく上手ですね。
ピシッとしまった演奏をしていました。


そして、かわいい小さな子供たちの演奏や、大学の吹奏楽団も続き、後ろから2団体目が、うちの娘の学校でした。

娘たちは、昨日から学校で合宿をして、今日に臨みました。

合宿をしたのは、実は、今日のこのパレードのためだけではなく、来月に控えたマーチングの関東大会のためでもあります。

なんだか、顔色が悪かったので、きっと昨晩、友達と騒いで、夜更かししたのかなあ、と思いました。

本人は、マーチングをすることが決まった時、「うち、マーチングやるためにこの学校に入ったんじゃないんだけど・・・」と文句を言っておりました。

まあ、純粋に吹奏楽をやりたいのでしょうけど、どんなことでも身に降りかかることは必然なので、それを本人にも言っています。

また、どんなことでも経験することで、学べることは山ほどあるんだよ、とも伝えています。

帰ってきたら、とりあえず「御苦労さま」と言ってあげようと思います。


双子のなぞ

カテゴリ:不思議な世界

どうして、双子は生まれるのでしょうか?

時々、双子のごきょうだいの話題がチャネリングで出されることがあります。

まだまだ、その数は少ないので、体系的なことは言えないのですが、たとえば、双子のうちの一人が、もう一人となる魂に「一緒に生まれて」と頼む場合があるみたいです。

その場合は、一卵性双生児として生まれても、二人の魂は、もともと別人ということなのですね。

双子として生まれて、それぞれが濃くかかわることに互いの魂の成長が課せられている、と言えそうです。

そういえば、我が家の子どもたちも、上の子が幼い頃、下の子となる予定の息子(の魂)に、生まれてくる前に、「『先に生まれるから、後でおいで』」と言ったんだよ」と、屈託なく笑って言っておりました。

不思議な話です。


老いるということ

カテゴリ:身体

最近、裁縫の針に糸を通しにくくなりました。

きましたねえ、老眼!!

まあ、もう40代後半ですから、老眼は仕方がないですね。

ド近眼なので、きっともっと前から老眼にはなっていたのでしょうけど、なかなか気がつかなかったんですね。

「老いる」ことは、さびしいことなのでしょうか。

最近は、「アンチエイジング」とか言って、老いていくことに逆らおうとする風潮がありますが、私は、どんなことでも必然ととらえますので、あえて逆らおうとは思いません。

もちろん、生きている限り、イキイキを生き甲斐を持って、真摯に人生に向き合いたいとは思っています。

老いることとは、確かに衰えることではあるけれど、それは、がんじがらめの執着から逃れていく幸せを生み出していく、と感じます。

よく見えなくなったら、それに合わせて、その後を生きていき、「もっともっと見たい」という執着から離れていけば、身軽になれて幸福ではないでしょうか。

そんな生き方に今、あこがれています。


肉体のカルマ

カテゴリ:過去生

赤ちゃんが生まれた時、、「五体満足であってほしい」と願うのは人情でしょう。

しかし、そうではない人がこの世には存在します。

その程度は、人ぞれぞれです。

少しでもどこか満足でないと、親も本人もそのことを悩むでしょう。

そして、「なぜ、そのような肉体を持ったのか」と疑問を持つでしょう。

私は、仕事の中で、その答えをお話することがあります。

必ず、そこには何らかの意味が含まれています。

そのメッセージは大変力強く、具体的です。

さらに、言えることは、その不満足な部分は、その人を支える精神性であったり、過去の人生で、精一杯取り組んだことを物語っていたりします。

つまり、その部分は、「胸を張って生きていってね」とその方に伝えています。

それを「肉体のカルマ」と言います。

本日も、先回も、この肉体のカルマに隠されたメッセージをお伝えしました。


苦と楽

カテゴリ:仕事

私たちは、苦しいことより、楽しいことの方が好きに決まっています。

しかし、楽しいことばかりに囲まれてしまったら、果たして何が楽しいのかが、わからなくなってしまうでしょう。

その意味では、苦悩があるから、楽しいことを喜べると言えるでしょう。

苦と楽は、コインの裏と表の関係です。

天職に恵まれたら、きっと楽しいことばかりだろうと、あこがれるかもしれません。

しかし、胸おどる楽しい興奮を仕事で得るためには、同じように、苦悩も実感するでしょう。

つまり、苦脳が山ほどある仕事ほど天職と言えるでしょう、ね。


得意なこと

カテゴリ:インフォメーション

私の得意なことは、1時間、雑念を抱かず、瞑想の状態を保つことです。

それは、今の仕事であるチャネリングの下地となることです。

それができないと、ご相談者にメッセージは伝えられません。

その得意なことを基にして、実にさまざまなメッセージをお伝えしています。

もう、これまで、のべ1500人ほどのご相談を受けてきました。

その内容をお話する会を開催しています。

もちろん、個人的な情報は漏らしません。

よろしければ、ぜひ、このお話し会にお越しくださいませ。

明日、開催いたします。


直接会場にお越しいただいて、会費をお支払いただいても結構です。
よろしくお願いいたします


充実した一日

カテゴリ:日記

今日は、午前中は息子の中学の文化祭で、その中で開催される合唱コンクールを見に行きました。

普段は、母親の私との距離を微妙にとっている息子ですが、合唱コンクールは見にきてほしい、と言いました。

大人と子どもが同居する難しい思春期です。今、息子は。

息子は、音楽が好きで、歌をうたうことも好きなようです。
今日も、しっかりと大きな声で歌っていました。

そして、昼食をはさんで、私のお話会でした。

今回は、人生を生き甲斐を持ってイキイキと生きていく方法を、過去生などの例をからめてお話いたしました。

お越しくださった方々、誠にありがとうございました。

人前で話すことは、改めて、自分の頭の中を整理することに役立ちます。

また、日々のチャネリングの仕事をする意義も深まります。

おかげさまで、すがすがしい秋の一日、充実感がありました。


うそも方便

カテゴリ:人間関係

円滑な人間関係を築いていくには、「うそ」は欠かせません。

たとえば、何か集まりに呼ばれて、気が進まない時、正直に「行きたくないから」とか「〇〇さんが出席するなら、いやだから行かない」などと断ると、人間関係にヒビが入ります。

私たちは、どうしても人とかかわって生きていかなければならないので、人間関係がうまく結べないと、とても苦労します。

そこで、正直なことを言うことが無理な時は、「うそ」を言えばいいんです。
「うそも方便」です。

それは、誰も傷つけない、大人のマナーです。

そして、そんなうそは、許されます。

子どもの頃、「うそをついてはいけません」としつけられました。

でも、うそをまったくつかないで生きられるほど、この世は単純ではありません。

「人を傷つけないうそは、ついてもいいんだよ」と自分にやさしく言って、楽に生きていきましょう。


ほめ育て

カテゴリ:自分育て

「こうなりたい」といった願望や夢をかなえるには、その高い目標に下から少しずつ階段を上がるように、登っていくことです。

どんなに高い目標を掲げても、一歩ずつ下から積み重ねていけば、必ずその高さには、いつか届きます。

それが夢や願望を達成するコツです。

しかし、その高い頂(いただき)から、自分を見降ろして、「まだまだ努力が足りない」とムチを振っては、萎縮するばかりです。

それでは、いつまでたってもその高さには届きません。

少し、その階段を上ったら、「これだけ成長したよ」と自分をほめて育ててあげましょう。

自分自身こそ、夢の実現のために「ほめ育て」が必要です。


お知らせ

カテゴリ:インフォメーション

お知らせがあります。

その①
娘の高校(東海大学付属高輪台高校)の吹奏楽部の演奏会があります。

12月25日、26日の午後5時30分から開演で、会場は、ミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅西口徒歩1分)です。

この夏にドイツに行きましたが、その時、「ミッド・ヨーロッパ国際青少年吹奏楽コンクール」で第1位を受賞しました。
その受賞記念です。

座席は、S席1800円、A席1500円、B席1200円、C席900円で、チケットぴあ(0570-02-9990)でお願いします。(Pコード307-807)

よろしければ見てやってください。

その②
明日から私は奈良に行ってきます。
ぶらっと行ってきます。

それで、5日、6日はブログ、お休みします。

また、チャネリングのご予約へのお返事も7日以降となります。

よろしくお願いいたします。


奈良に行きました。

カテゴリ:日記

11月5日、6日は、奈良に行きました。
毎年、この季節に一人で、ぶらっと訪ねています。

今年は、「飛鳥」と「斑鳩」へ行きました。

飛鳥は、飛鳥寺で、わが国最古の鋳造仏である「飛鳥大仏(609年)」にお目にかかり、高松塚古墳で、石室の修復課程を実際にガラス越しではありましたが、見学し、斑鳩ではじっくりと法隆寺と中宮寺に参りました。

私は、以前から飛鳥大仏に実際にお会いしたかったので、今回の旅行がとても楽しみでした。

飛鳥は、のどかな田園風景で、まあ、今は行楽シーズンだから少し人は多いかな、と思っていましたが、飛鳥寺には団体客が次々と訪れていました。

私は、ひっそりと静かに仏様にお目にかかりたかったのですが、ちょうど高校生の団体と参拝が重なってしまい、がっかりしてしまいました。

しかし、そのにぎやかな状況を、お堂のエネルギーは歓待していることに気がつき、自身の「自分さえよければ・・・」という浅はかな気持ちを反省させられました。

それが、まさに「仏心」なのですね。

飛鳥大仏は、写真撮影OKでしたので、いろいろと角度を変えて5枚撮影させていただきました。丈六の大きくて、どっしりとした仏様で、私は感動して涙が出ました。

仏教は、日本へは、発生したインドから中国、朝鮮半島を経由して、渡来人がもたらせました。
飛鳥の地で、渡来人たちは望郷の念を禁じえなかったでしょうね。

現在の飛鳥も民家と田畑があるだけののどかで静かな所なので、1400年前と雰囲気はあまり変わっていないかもしれません。

写真は、飛鳥大仏です。(ちょこっとオーブが出ています)


奈良時間

カテゴリ:日記

私が訪れた飛鳥は、ほんとうにのどかなところで、せいぜい2階建ての民家と田畑しかありません。

その田畑の脇に柿の木があって、柿がたわわに実っているのですが、それがなんとも言えず風情があります。
そして、ものすごく静かです。

都会の喧噪に身を置く私は、そのあまりにも無音な状態にとまどってしまいます。

そこでは、時間がほんとうにゆっくり、ゆっくりと流れていきます。

電車に乗っても、乗り換えで20分くらいホームで時間を過ごさなくてはならなかったりするのですが、東京にいると、10分でも待たなければならないのは、苦痛を感じます。

それが20分、30分、待たなければならないので、きっと地元の人でしょう、その間に読書をしている人を見かけ、優雅だなあ、と感じました。

私は大阪で育ち、今、東京の23区内にいるので、せかせかと動くことに慣れています。

大阪にいる時も「なんでも、ちゃっちゃとせなあかんで」と言われて育ったので、のんびりすることが苦手なんですよね。

1年に1度、その苦手な空間にあえて足を運ぶのは、ちゃっちゃとやりすぎる傾向を中心にもどそうとするからかもしれません。

飛鳥、ほんとうによかったです。

歴史では、蘇我氏は逆臣の汚名を着せられていますが、そんなことなかったと感じました。

野心はあったでしょうけど、純粋に自分たちの繁栄を願ったと思います。


高松塚古墳

カテゴリ:日記

飛鳥寺に行ったあと、高松塚古墳に行きました。

ちょうど文化庁が、古墳の石室の修理状況を一般に公開する時期だったので、あらかじめ申し込んでいました。

15分ごとに時間を区切って集合するようになっていて、私は15時30分に集合でした。

20人くらいずつ、まずは10分間、古墳の発見から現在の修理状況に至るまで、スライドを使って説明を受け、その後、修理室に移動して、ガラス越しに実物を見せていただきました。

この間は、修理作業はお休みなので、修理室には誰もいませんでした。

通路の高さがもっと高ければ、上から古墳の壁画を見降ろすことができて、もっとよく観察することができたと思いますが、目線が高くなかったので、あまりよくは見えませんでした。

しかし、相当、痛んでいることは実感しました。

痛々しい感じで、ロマンを持ち続けるなら、実物を見ない方がいいかも、とも思いました。

それとは別に感心したのは、集合時間に遅れる人がまったくいなかったことです。

日本人は、ほんとうにきっちりしてますよね。
すごい、と思いました!!

写真は、高松塚古墳資料館の前に飾ってあった菊です。
菊のコンテストがあったらしく、賞を取られた作品です。


実績を積もう

カテゴリ:仕事

仕事で注目されるのは、「実績」でしょう。

実績は、客観的にその仕事を評価できます。

なので、やりたい仕事があれば、一刻も早くその仕事に着手することです。

よく、その仕事の知識がもっと身についたら、それを始めようと考える方がいます。

もちろん、ほとんど知識がないのに、それを始めることはできないでしょうが、ある程度得られたら、思い切ってGO!サインを出すことです。

実際にその仕事をする中で、生きた知識がどんどんと身についていきます。

それをパーフェクトに近いほどの知識を得よう、それから始めようとしても、100%の知識は、机上では、どうがんばっても得ることはできません。

それより実地で、現場で、どんどん知識や経験を吸収した方が実績を積めます。

実績は、すぐには積めません。

一日も早く始めた人が成功します。


心の声に従って夢をかなえる

カテゴリ:自分育て

自分の心が望まないことを自分に強いると、ストレスが発生します。

それが積み重なると、体に何らかのシグナルが灯ります。
その顕著な例が病気です。

病気は、どれほどストレスをためているかを本人に気付かせるために訪れます。

ストレス社会の今、ストレスから逃れることはできないのかもしれません。

自分の心が望むことが簡単に通るほど、世の中甘くない、とお叱りを受けるかもしれません。

しかし、そんな中でも自分の心の声をよく聞いて、その声に素直に従うことを自分に許すことです。

「お金がほしい」と望むなら、その声に「そうだよね」と同調しましょう。

それが重なっていけば、おのずとお金を得るための行動を取るようになります。

それが夢をかなえることにつながるのです。


銚子電鉄ぬれせんべい

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいたた方から、「ぬれせんべい」をいただきました。

千葉の銚子電鉄のおせんべいです。
しっとりとしているので、あの堅いせんべいとはぜんぜん違います。

銚子は、お醤油で有名ですよね。
このおせんべいも、たっぷりとお醤油がしみ込んでいました。

今日のように寒い日は、熱い日本茶をすすりながら、おせんべいをかじるに限りますね。

さて、最近のご相談で「耳」にまつわるお話をお聞きしています。

難聴や、耳鳴りといった不調から、耳の中の腫瘍まで、いろいろと窺いましたので、それらをまとめてメルマガに書きたいと思っています。

耳の不調の原因を中心に書いてみようと考えています。


湯島天神菊まつり

カテゴリ:日記

今日は、良いお天気の中、友人と「湯島天神菊まつり」に行ってきました。

境内にさまざまな種類の菊が並べられていました。

これから少しずつ、このブログに菊の写真を載せていきますね。

その後、御徒町でランチをして、買い物して帰ってきました。

とてものんびりできた一日でした


変化とは、成長である。

カテゴリ:人生論

今の私の仕事は、リピーターさんに支えられていると言っても過言ではありません。

多い方だと、もう8回、9回、チャネリングを受けてくださっています。
ありがとうございます。

何年にもわたって、そうしたリピーターさんとお会いしていると、つくづく「人とは変化する生き物」と実感します。

最初は独身だった方が、やがて結婚し、さらに赤ちゃんを生んで・・・・・、また、ある方は、仕事が変わって転勤されたり・・・・。

私たちは、どんなに変わらずに生きていこうと誓っても無理ですね!

ならば、変化していく自分を楽しむ人生を送りたい、と思います。

なぜなら、「変化」とは「成長」だからです。


保護者会、その他

カテゴリ:日記

今日は、娘の高校の保護者会が午後からあり、その前に吹奏楽部のお母さまたちでランチをしましょう、とお誘いをいただいて、朝から出かけました。

学校近くのファミレスで、2時間半もいろいろとおしゃべりをしました。

女の人って、2時間半の長時間でも話が尽きないんですよねえ!!

日ごろ、朝練で早く出かけ、夜遅く帰って来る娘の話しか、部活動のことは聞けなかったので、今日は、同じ立場の方々とお話できてよかったです。

そして、保護者会に出て、夕方ぐったりと疲れたので、夫と中学生の息子に電話して、夕食は外でいただくことにしました。

高校もまだまだ親の出番は多いです。。。。

なかなか母親業を卒業する日は来ませんね。

子育ては、忍耐、なんだと実感します。


大熊理津子さんマリンバコンサート

カテゴリ:インフォメーション

今日は、午後から「大熊理津子さんのマリンバコンサート」に行きました。

大熊さんの母校、赤羽の星美学園で、サックスとピアノの音色も加わり、とても素敵なハーモニーを聞かせていただきました。

大熊さんとは、昨年のコンサートに娘がお邪魔してからのご縁です。

娘も打楽器の中でマリンバが好きで、そのプロとして活動されている彼女は、あこがれの存在です。

マレットを自在に操り、やさしくも、激しくも、豊かな情感を表現されて、ほんとうにすばらしかったです。

私は、音楽は素人ですが、聴くのは大好きです。
芸術の秋を満喫しました。


難しい人

カテゴリ:人間関係

周囲に、つきあうのが難しい人はいませんか?

対応の仕方に気をつかったり、自分の言いたいことを控えたりしなけらばならない相手は、「難しい人」ですよね。

そういう人とは巡り合わないことが一番の幸せではありますが、そんなわけにもいかないのが世の中です。

難しい人は、勝手に、気難しくなってしまったのではありません。
周囲の人々が、その人を気難しくさせてしまった、とも言えるのです。

ならば、周囲の人々である自分が、その人を「難しい人」にさせないようにすればよいのです。

それには、ちゃんと向き合ってあげることです。

そうしないで避けていると、相手は、ずっと追いかけてきます。

その人が難しくなった理由は、自分のことを周りの人々に受け入れてほしいのに、そうしてもらえないと不満を抱いて、すねてしまったことが重なった結果です。

そして、それでも、まだ自分を受け入れてほしいという願望を持ち続けてもいるのです。

だから、向き合ってあげて、まずは、相手の思いを受け入れることです。

それは、難しい人の心をなごませます。
そして、難しい人から脱却するチャンスを与えてあげる行為でもあります。

誰かに自分を受け入れてもらった、とわかれば、心から安心できるので、もう難しい人を演じ続ける必要はなくなります。

心に余裕がある時、周囲の難しい人と向き合ってあげてください。


真の親孝行

カテゴリ:親子

親子は似る、というのは当たり前ですね。

顔や容姿が似るのは、当たり前です。
そして、他に似るところと言えば、「思考の癖」です。

その癖が病気に表れてしまうと、同じ病気を患いやすいというから「遺伝」を疑ったりしますね。

良いところも悪いところも、よく似てしまうのが、親子の定め、です。

だから、親のいやなところも知らず知らずに子は似てしまうのですが、そこにビッグ・チャンスが隠れています。

親のいやなところは、すばらしい反面教師なので、意識して、それをしないように努力をすれば、親が味わえなかった幸福を子は手にできます。

それが、ビッグ・チャンスであり真の親孝行だと思います。


歴史好き

カテゴリ:趣味

今日は、佐倉にある「国立歴史民俗博物館」に行きました。

大学の時、「博物館学」というのを学んでいて、その一環で、行ったことがありました。
その後は、上の子がうんと小さい時にも行ったでしょうか。

私は、博物館が好きなんですね。
それも「歴史」がらみの。

高校時代は、日本史にはまり、確か「歴史と旅」という月刊誌を読み続けていました。

大学受験に直結する内容ではなく、たとえば、新撰組にいた人のその後、を特集していて、中には、小学校(昔の)の用務員になった人が当時の写真とともに紹介されていて、どんどん引き込まれていきました。

きっと歴史の中に生きた人々の心情に興味があったんでしょうね。

それが、今の仕事につながっているように感じます。
過去生(前世)を見る時、その人のその当時の心情を読み取ろうとするからです。

高校や大学に行っている時、まさか、今の仕事を将来するなんて、まったく想像はしていませんでした。

自分の歴史も、おもしろいなあ、と思います。


母の戦い

カテゴリ:日記

私は、ほぼ毎日、食材の買い物をします。
それは、高校生の長女のお弁当を、土、日も作っている(部活があるので)ためです。

それで、仕事帰りにスーパーに寄るので、できるだけ軽いバッグを持つようにしています。

私はバッグ好きで、革のものが好きだったのですが、革よりもナイロンと革のコンビの方が軽いので、今は、ナイロン×革バッグを愛用しています。

あるママ友は、米を積むために、最近電動自転車を買った、と言っていました。

食べ盛りの子がいると、ほんと、米の消費量はすごいので、米を積んで坂道を上がるために、買ったそうです。

また、他のママ友は、早朝は高校生の子どもの弁当を作り、昼間はパートに出て、夕方は、塾に通う下の子のために夕食用の弁当を作る、と言っていました。

母は、毎日、戦っているのです。

だから、数年先に消費税が上がる、という話は、給付金の喜びを打ち消すくらい怖い話です


責めずに素直に伝える

カテゴリ:恋愛、結婚

好きな人には、同じように好きになってもらいたい、というのは人情です。
でも、なかなかそれは伝わりにくいもの、です。

また、自分の望むことを手にとるように相手が理解してくれる、というのは、幻想です。

相手に自分の望みをわかってもらうには、やはり言葉を使わなければなりません。

言葉を使わず、ずっと自分の望みを心に秘めているうちに、私たちは、それになかなか気がつかない相手を憎むようになっていきます。

そして、ついに堪忍袋の緒が切れるように、相手を責める言葉を吐いてしまいます。
そんなつもりじゃなかったのに・・・・・

責めると相手は、逃げます。

そんな関係は、相思相愛を望んだあなたのその願望を満たしてはくれません。
だから、素直に思うことを伝えましょう。

好きな人には、そこが結構難しいのですが、だからこそ、気持ちを伝えると効果は大です。


いい夫婦の日

カテゴリ:恋愛、結婚

今日は、11月22日、「いい夫婦の日」ですね。

私が受けるご相談の中で、夫婦の仲にまつわる内容は多いです。

ダイレクトに離婚のご相談を受けることもめずらしくありませんし、そこまでいかなくても、二人の仲がギクシャクしているので、それをどうにか打破したいと望まれる方も多いです。

夫婦は、もともと他人同士です。
そこに何らかの浅からぬ縁があって、夫婦という契りを交わしたわけですね。

まあ、互いが一番近い他人、ということです。
そこに甘えも生まれ、誤解も山ほど生まれるようです。

そこが、一番身近な他人という関係の難しさでしょう。

いろいろと解決の糸口はお話するのですが、うーーーん、大事なことって言うと、「互いが互いを必要としていることを実感し合う」ことでしょうか。

相手の役に立てている、と相手に思わせてあげるやさしさ、でしょうか。


継続は力なり

カテゴリ:日記

今日は、「勤労感謝の日」です。

私は、家にいて、チャネリングの仕事はありません。

今の仕事をはじめて、はや8年が過ぎました。

チャネリングの回数は正確には数えていませんが、1500回を超えました。

私の座右の銘の一つに「継続は力なり」があります。

チャネリングもこうして続けることができて、感謝です。

これからも仕事を続けていこうと思います。

そして、来年、私は年女、です。
来年は、今の仕事を基本に、飛躍したいと思っています。

これからメルマガ書こうと思います。
文章を書くことも継続していこうと思います。


おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

今日、お越しいたいただいた方に、「しょうが飴」と「うの花クッキー」をいただきました。

しょうが飴は、「うどんや風一夜薬本舗」(うどんやかぜいちやくすりほんぽ)という会社が製造していて、とても体に良いそうです。

添加物一切なしで、しょうがの持っているパワーがぎゅっと詰まっている飴です。

お越しいただいた方は、この飴で花粉症が治ったそうです。
しょうがには、免疫を高めるパワーがあるんですね。

うの花クッキーは、「ダイエットできる?」と聞いたら、難しいそうなので、おやつにいただきます。

ありがとうございました。


チャンスが訪れた!

カテゴリ:自分育て

チャネリングで、よく耳にする言葉は、「がんばらなくてはならないとわかっているのですが、どうしても体が動かないのです」、「仕事を探さなくてはならないと思うのですが、なかなか行動できません」といったものです。

頭では、がんばらなくちゃいけない、仕事を探さなくてはいけない、と、わかりすぎるほどわかっているのに、体が言うことをきいてくれない、ということです。

そこで、自分のことを「情けないヤツ」、「意気地のない弱虫」と罵倒するのですが、それでも、体は動かないので、思い通りにならない自分にホトホト参ってしまいます。

そこで、どうしたらよいのか、と聞かれるのですが、そういう時は、動かず、自分を見つめてあげる時、と理解してほしいんですね。

体を動かさないようにして、自分の心をしっかりとみつめる必要がある、ということなんです。

だから、そんな時は「チャンス!」です。
動かないで、じっとして、自分はいったい何を求めているのか、何をしたいと望んでいるのか、に耳をすましましょう。

それが、「自分らしく生きる」ことを実現する第一歩になってくれます。

ここは、自信を持って強調します!!
「チャンス!」なんですよ!
「自分らしく生きていく」ことの気づきを得られるチャンスが訪れたんです。


メールと肉声

カテゴリ:恋愛、結婚

今は、メールが使えるので、コミュニケーションがますます簡単に、楽に行えるようになりました。

しかし、私たち人間は、直接相手に言葉で伝える方法と、こうしたメールで間接的に伝える方法を主体的に使い分ける必要があります。

時々、愛の告白をメールでもよいか、と聞かれることがあります。

まあ、相手との心の距離がからむので、単純には言えませんが、それでも、メールよりは肉声の方がよい、と言えるでしょう。

肉声は、言葉以上のもの(臨場感等)を相手に伝えることができます。

なので、多少、舌足らずでも、きちんとしゃべることができなくても、それを非言語の部分が補ってくれます。

しかし、メールは、そこに書かれる文章以上の内容を伝えることは難しいです。

だから、メールは神経を遣ってください!
相手が誤解をしたり、気を悪くしないように考えて書かなくてはならない(しゃべらなくてはならない)のは、メールですね。


アセンション

カテゴリ:次元上昇

チャネリングにお越しいただく方からのご質問を受けて、それへ応える内容を自分も聞いていて、「!」と合点がいくことがあります。

今日もそうでした。
ご質問は、「今、地球はアセンションしているのか?」というものでしたが、答えは、「そのとおりです」でした。

アセンションとは、次元上昇、という意味です。

今、地球は、というより、地球に生きる私たちは、次のステージに、もうすでに進み始めているようです。

だから、こんなにも、ガタガタと揺れるです。
揺れないと、新しい局面は生まれない、のです。

この揺れは、私たちの心を不安定にさせてはしまいますが、だからこそ、自分自身に目を向けることができるのです。

揺れなければ、たとえ、無理やり自分が何らかの枠にはめられても、そこから自力で抜け出すことは、とても困難です。

でも、揺れれば、その枠から抜け出すことは可能になりやすくなりますね。

道理で、自分らしく生きたいと望む方、その生き方ができすに悩んでいる方がお越しになるのですね。

地球のアセンションは、私たちの進化とイコールです。

私たちの進む道は、私たちが決めるのです。
それは、地球の未来を決めることなのです。


厄払い

カテゴリ:日記

最近、ちょっといやなことがあったので、プラダのバッグを買ってしまいました。ネットで。

そこは、関西人、底値で買いました。おまけに、円高還元で、50%OFFでございます!

もうすぐ届くと思います。
楽しみです。

こうして、いやなことを払拭します。
買物は、厄払いです。

ちょっとテンションが下がった自分をいたわるために、お金を使います。
そこのところは、結構、私は自分に甘いかもしれません。

しかし、そうするので、重度の買い物依存症にはならないと思っているのですが・・・・。


夫婦とは?

カテゴリ:恋愛、結婚

一人がさびしい、孤独と思うのは、一人ぼっちの時よりも、誰かと一緒の時の方が、より強く実感するのかもしれません。

それは、一緒にいる誰かに、知らず知らずのうちに自分のことを理解してほしい、と望む反動でしょう。

だから、夫婦は、寄り添わないと、一緒にいる意味がみつけにくくなり、さびしさや孤独が高まっていくのでしょう。

何でも一人でできる人は、確かに立派な人です。
そう他人から高い評価を得られます。

しかし、立派すぎると、夫婦になる意味が薄れていきます。

互いが互いの役に立てている、と感じられれば、さびしさや孤独感は、薄れていきます。

夫婦は、他人の異性とは違います。

互いに助け合って、補い合って、互いの存在を確かめ合う関係になれる唯一の異性同士なのですね。


きらいなこと

カテゴリ:過去生

過去生(前世)をリクエストされて、その方が宗教者だった時代を2つお話しました。
それを受けて、その方が、今、宗教がきらい、と返されました。

今、それがきらいというのは、過去の時代に、どっぷりとその世界に浸かっていたので、今もそこにいるよりも、新たな世界で生きた方が魂の成長を期待できるということでしょう、と解説しました。

やはり、今、苦手なこと、きらいなことは、そのことから卒業してもいい、というサイン、とも言えるようです。

私は、権威的なもの、がきらいです。

過去生の中で、権力者から虐げられていた時代を思い出しましたが、もしかしたら、自分自身が権威を持っていた、権力者だったこともあるのかもしれません。

その時代を思い出さないのは、思い出したくないからかもしれません。。。。。

どんな権威、権力者だったんだろう・・・・・
こ、こわい、です。。


レンジ壊れる

カテゴリ:日記

昨晩、夕飯を作っている最中に、電子レンジが壊れてしまいました。

中に食品を入れて温めても、ぜんぜん温まらないし、変な音がするのです。

その日の昼食時も、私が仕事でいないので、子どもたちが冷凍食品を温めようとしたのですが、なかなかできなかったそうです。

このレンジ、何年使ったかなあ。
結婚してから確か2台目です。
やっぱり、いつかは壊れるのですね。

でも、大変です。
朝の娘の弁当作りには、レンジは絶対に必要なので、夕食後に夫と息子が買いに行ってくれました。

壊れてみると、いかにレンジに頼った生活をしているかを実感しますね。

そして、無事に3台目が我が家にやってきました。

今朝の娘のお弁当作りに間に合いました。

私は、自分のパソコンをもう3台もダメにしていて、家族から変なビームを私が出しているんじゃないか、と疑われているのですが、この電子レンジは単に寿命だったと思っております。


微笑みましょう。

カテゴリ:人間関係

表情が硬いより、やわらかい方が人当たりは良いです。

人当たりが良い人は、あらぬ誤解を受けたり、いじめのようなつらい出来事への遭遇がぐっと少なくなります。
なぜなら、周囲の人々が、その人を理解している、と思い、安心するからです。

しかし、理解できない人は、周囲の人々を不安にさせます。
そして、なんとかその人を理解しようと、反応を得ようと、周りの人は、強い刺激をその人に向けます。

それが、いじめにつながったりします。

そこで、周囲の人々に「私は敵ではありませんよ、安心してください」と認識してもらうために、微笑みが必要です。

笑うことは、本人も周りの人々もリラックスさせます。

ほんの少しでいいのです。
ほんの少し、微笑みましょう。

そこに、何も意味がなくても、あなたの微笑みは、その後の人間関係に大きな意味をもたらせてくれますよ。


もう師走

カテゴリ:日記

もう師走。
ほんとうにあっという間に今年も残り少なくなりました。

今年も仕事の方は、おかげ様で、多くの方々とお目にかかりました。

関東近郊の方は、もちろん、沖縄や鹿児島、岐阜などからもお越しいただきました。

また、アメリカ、オランダ、南アフリカ、ベトナム、カンボジアなどからも、休暇を利用してお越しいただいた方もありました。(日本の方です)

そして、男の方が今までよりも少し増えた感があります。

さらに、配偶者が外国の方、という方も目立った感じです。

あとは、リピーターさんが多いのも感じます。
多い方だと8回、9回、と来てくださった方がいます。
ほんとうにありがとうございます。

これからも、チャネリングは続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

本日は、これから仕事です。


アンティークドレスデン絵付け工房展

カテゴリ:インフォメーション

午後から、「アンティークドレスデン絵付け展」を見に行きました。

アンティークの優雅な食器のコレクターさんと以前、仕事で知り合っていて、その方のコレクション展でした。

1700点もの1800年代の彩色豊かな食器類を見せていただきました。
ほんと、優雅でした。

明日までその展示会は開催されています。

ギャラリーくぼた 本館3階 
中央区京橋2-7-11
03-3563-0005 

地下鉄銀座線京橋駅下車、6番出口徒歩1分
11時~17時

写真は、その方の写真集から載せさせていただきました。

山田 美恵子著 「ドレスデン絵付け工房 技と心」文化出版局


停滞はチャンス

カテゴリ:日記

誰でも、人生をまっすぐに歩み続けたいと願うと思います。
それが「うまくいくこと」でしょう。

でも、人生には、うまくいく時とそうならない時の両方が訪れます。

そのうまくいかない時は、スランプとか、運気が下がっている、などと表現され、そこにはまると人は不安になります。

そして、なんとか早く、そこから抜け出そうともがきます。

しかし、私たちに不必要なことは起こりません。

人生が停滞している時期こそ、チャンス、なんです。
それは、自分自身をしっかりとみつけることができる、チャンスなんです。

まあ、なかなかそうは思えないものではありますが、ちょっと気持ちにゆとりができたら、「チャンスなんだよ」と自分に言ってあげましょう。


モチベーション

カテゴリ:仕事

本日の仕事は、「モチベーション」について話しました。

モチベーションがあれば、仕事も人生もうまくいくのですが、なかなかそのモチベーションを高められない、どうしたら、高く保持できるか、というご質問でした。

誰でも、たとえば、起業したい、などの夢や願望を持つと思います。
それを実現していくには、モチベーションは欠かせません。

しかし、何もしないでいると、「お金がない」、「資金を借りるのは無理」、「たとえ起業してもうまくいく保証はどこにもない」などと、その夢がかなわない方向のことばかりが頭に浮かびます。

それで、どうやって、その夢をかなえるモチベーションを上げられるのでしょう。

モチベーションを上げるには、動かなくてはなりません。
まずは、今、考えられることを始めなければなりません。

その行動が、さまざまな気づきを自分に与えてくれて、それが夢をかなえるモチベーションを生み出します。

また、壮大な夢は、一歩ずつ自分から近づいていかなければ、夢のまま、です。
その一歩こそ、モチベーションを高めてくれるのです。


らせん階段を上るように

カテゴリ:人生論

私たちは、目標にまっすぐにたどりつくことを願います。

でも、らせん階段をのぼるように、目標に近づいても、いつか必ずその目標は達成されます。

それが、まっすぐに進む方が早く目標を達成できると感じて、らせん階段的に進むことをきらいがちです。

でも、そのゆとりは、多くの気づきや学びをもたらすのです。

大丈夫です。
ベスト・タイミングで、目標は達成されます。

だから、焦らなくていいんです。

まわり道を歩いて、らせん階段を上っても、少しずつでも、目標に近づいているのは確かです。

何でも効率よく、合理的に物事が進むことを良しとする風潮がありますが、大切なのは、ゆとりを持って、希望を捨てずに歩んでいくことです。


三者面談

カテゴリ:日記

今日は、午後、息子の中学に寄って、三者面談がありました。

まだ中1なので、学校での様子や、家庭での様子を話し合うという感じで、それほど特筆することはありません。

息子も、まあまあ、の様子でした。

思えば、1年前の同じ時期は、当時中3だった娘の高校を決定するために、先生と面談しました。もう、ハラハラしてましたよ。

息子の面談が終わって、一緒に帰ったのですが、ふと、彼の足もとを見ると、ズボンのすそが短くなっていました。
背が伸びたのですね。

家に帰って、制服のズボンのすそを出していました。

このごろ、なんだか目がよく見えなくて、紺色のズボンのすそを出して、縫う作業は、思ったより時間がかかりました。

さあ、これから夕飯を作らなくちゃ、です。


おみやげいただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

静岡からいらっしゃったので、「うなぎパイ」です。

その方は、私のブログを読んでくださっていて、おみやげをうちの子どもたちに、と、持ってきてくださいました。

ありがとうございます。
ブログも読んでくださって、ありがとうございます。

うなぎパイ、いただきます
明日、娘がおやつに学校に持っていくかもしれません。


不幸には幸福の種が詰まっている

カテゴリ:人生論

誰でも、「幸福と不幸のどちらがいいですか?」と聞かれたら、「幸福がいい」と答えるでしょう。

でも、人生に幸福しか訪れない、という人はいないでしょう。

その程度は、まちまちでしょうが、誰でも不幸は経験します。

不幸が身に降りかかって、「ラッキー!!」と喜べる人は、まず、いないでしょう。
それをスランプと感じて、チャネリングを受けに来る方もいらっしゃいます。

「人生に不必要なことは起きない」ので、心を曇らせる不幸も、必要な出来事と言えます。

それでは、不幸の存在意義はどこにあるのでしょう。

私は、日々のチャネリングを通して、「不幸には幸福の種が詰まっている」ことに気づかされます。

一見、不幸な出来事も、それを経験することで、私たちの魂は成長します。

その不幸から、どうすれば幸福が手に入るのか、どうしたら幸福に恵まれるのか、を具体的に考えることができるのです。

幸と不幸は、コインの裏と表の関係です。

また、幸福ばかりが人生に訪れると、何が幸福かを実感できません。

幸福への足ががりを、不幸が作ってくれている、幸福の土台は不幸、と言えると思います。


指示されてはならない

カテゴリ:不思議な世界

生き方に迷ったり、なかなか結論が出ない時、どこからか声がして、行くべき道を示してくれればいいなあ、と考えることがあるかもしれません。

それで、ハイヤーセルフとつながるようになりたい、と望む方がいます。

しかし、ハイヤーセルフとつながることができても、「ああしなさい」、「こうしなさい」と、はっきりと道を指し示してくれることはない、と言えます。

もし、そんな指示の声を聞いたら、「まずい!」と思ってください。
それは、ハイヤーセルフの声ではないでしょう。
他のあなたに指示を出したがっている意識体、存在からの声です。

ハイヤーセルフもガイドも、あなたの生き方を先回りして指図することはないのです。

あなたの主体的な生き方を尊重してくれます。

だから、指示ではなく、「なんとなく感じる」とか、「パッとイメージ的にひらめく」、などの感じ方が正しいと言えます。


愛を感じます。

カテゴリ:日記

今、仕事場として使っているところのオーナーさんは、お中元、お歳暮を欠かさずくださいます。

この写真は、今回のお歳暮です。
マロングラッセです。

ただ、こちらは賃料をお支払しているだけなのに、ほんとうに毎年、きちんと、なんですね。

新年には、「お年賀」もいただきます。

また、1階のエントランスには、お花がいつも置いてあります。
今は、クリスマスなので、その飾りも添えてあります。

愛は、形では表現できないので、物やお金で、表すことになるのですが、こうして気遣っていただくと、うれしくなりますね。
愛を感じます。

この場所は、もう4年目なのですが、どこか別の場所に動くつもりはありません。
居心地がいいのです。

お金や物には、純粋な愛を込めて、先様にお贈りしたいな、と思わせてくれる出来事です。


幸福は現実の中にある

カテゴリ:恋愛、結婚

好きな人と一緒にこれからも幸せになりたい、と望んだ時、相手の過去の恋人や元伴侶の存在を気にする、ということは、結構あるようです。
それが、その人の心を不安にさせてしまうのですね。

そこで、目の前の愛しい人と安定した幸福を手に入れるには、どうするか、という話になるのですが、「幸福は現実の中にある」と申し上げます。

その相手と日常を積み重ねていくことで、二人の歴史が築かれていきます。

その歴史の中に、二人の幸福は積み上げられていき、それは揺るぎない信頼を生み出します。

今、見えない恋のライバルに憂いで、浮かない顔をしても、それを相手に見せ続けることは感心しません。
また、「もうその人とは何でもないんだよね」といった念押しもしない方がよいでしょう。

それよりも、できるだけ、明るい顔を相手に見せましょう。
「今、あなたと一緒にいて、私は幸せ!」というメッセージを相手に送り続けましょう。

その日常の重なりが、あなたの不安を取り去ってくれます。
そして、その人と一緒に幸せになれます。


モテ講座

カテゴリ:恋愛、結婚

自分のことを他人の手を借りずにきちんとできる人は、立派な人です。
なので、それを目指そうとがんばるまじめな方々がいます。

でも、何でも自分のことが自分でできてしまうと、人にお願いする、頼ることが無くなってしまいます。
そうなると、立派な人なのに、なかなかモテなくなってしまうのです。

それは、誰かを好きになった時、その人の役に立ちたい、と願うのですが、立派な人にはスキが無さすぎて、相手は、役に立てる何かをみつけにくくなるからです。

すると、愛は届きません。育ちません。

モテるには、相手に役に立ってもらうことです。
自分のことでも、その人にお願いする、頼むスキを持つことです。

完璧さは、恋愛の邪魔です。

不完全で、未熟だからこそ、相手の役に立てて、自分も愛する人の役に立てるのです。


人と動物の違い

カテゴリ:死の世界

私の仕事には、生前、親しかった故人からのメッセージを伝える、というものもあります。

そして、人ではないのですが、家族同然だったペットからのメッセージもお伝えすることもあります。
それは主に、犬と猫です。

彼らと私たちの決定的な違いは何か、と言われれば、私たちには「執着」があって、彼らには、ない、ということだと感じます。

彼らは死ぬということにも特に悲しいとか、さびしいといった意識は持っていないようです。
なので、亡くなったあとも、さっさとあちらの世界へ行ってしまうと感じます。

この写真は、私が12歳から15年間一緒に暮らしたワンちゃんです。
ほぼ柴犬です。

彼は、庭で飼っていたので、風の強い日、家人が留守をしている間に洗濯物が飛ばされていたら、それを拾って、自分の犬小屋の中に保管してくれていました。

そして、家族が帰って来たら、しっぽを振って、その洗濯物をくわえて見せてくれました。

ほんと、きょうだい、でした。

でも、亡くなったあと、私たちの感慨はいつまでも残りましたが、彼は、さっさとあちらへ行ってしまいました。


自分の軌跡をねぎらう

カテゴリ:自分育て

私は、ほぼ毎日、誰かと会って、いろいろな相談を受けています。
それは、とても神経を集中させるものなので、疲れないと言ったらウソになります。

でも、すこし休むと体調が悪くなったりして、やはり仕事があるのはありがたいなあ、と感じています。

昔、子どもたちが保育園児だった頃は、子どもたちが急に熱を出したり、おたふくや手足口病などにかかって、「登園許可書」を医療機関から出してもらわないと園には行けなかった(仕事を休まざるをえなかった)ので、その時「自分ことでは絶対に仕事を休まない」と決めていました。

今は、あの当時と比べると、子どもも万が一病気になっても、家に置いて仕事に出かけられます。
ほんとうに今は、恵まれています。

時々、こうして昔のことを思い出して、今がどんなに幸福かを感じないと、今の我が身の幸せを感じにくくなってしまいます。
人間は、やはり忘れる動物なのですね。

そして、今日までの自分の軌跡に「よくがんばってきたね」と言ってあげることも忘れてはならないと思います。

人生は、自分で築いていくもの、ですが、それを力強く推し進めていくのも自分です。

自分が機嫌よく人生を前進させていくために、時々は昔を振り返り、成長した、変化した自分に「御苦労さま」とねぎらってあげるやさしさが不可欠だと思います。


混沌はチャンスなんだと思う

カテゴリ:次元上昇

最近は、暗いニュースばかりで、これからいったい世界は、日本は、そして、自分自身はどうなっていくのか、と不安になります。

私は、そこに時代は確実に変化している、と感じます。
進化は、混沌の中を揺れながら、起きているのですね。

先日のチャネリングで、ご自身の仕事のことを相談された方がいましたが、私自身も深く納得した言葉がありました。

その方は、今の仕事を続けるべきか、否かを悩んでいたのですが、「その混沌の中にみずから深く入り込んでください。そして、その中から大事だと思うものを拾い集めてください。その作業を通せば、あなたが進む方向が自然と照らされるでしょう。しかし、その混沌の外からいくら結論を出そうと考えても、吟味しても、答えは出ません」と告げたのです。

もちろん、その他にその方に合う具体的なメッセージやアドバイスも加わりましたが、この言葉は、今、私たち全員に必要だと感じます。

この混沌を他人事のようにとらえては、これからやってくる新しい時代に向かえません。
おそらく「自主的な人」、「主体的な人」でないとこれからは楽しく生きてはいけないでしょう。

混沌とした今、もうはっきりとした、絶対的な価値観や規律、規則、秩序といったものは存在しなくなりつつありますから。

ご相談に訪れる方々も、主体的に生きていきたいけれど、まだまだそれには抵抗と不安がある、ということが下地となって、悩みが発生している、と感じます。

この混沌は、自分らしく生きていくことを実行できるチャンスなんだと思います。


エネルギーは結界

カテゴリ:不思議な世界

ご相談にみえた方に「人の生き死にがわかるんですか?」と聞かれました。

いつも人をそんな目で見ているわけではないので、いつもそれがわかる、ということではありませんが、答えはYESです。

人のどこを見ているのか、と言われれば、その人を取り巻いているエネルギー(オーラとも言います)と答えます。

生命エネルギーにあふれる人のエネルギーは、構成している粒子がきめ細やかで、ぎっしり詰まっています。
そして、弾力があります。

なので、何がその中に入り込もうとしても、その弾力やスキのなさが阻みます。

それを「結界」とも言います。
生きるエネルギーがしっかりある人は、この結界がしっかりとしているので、命を落とすことに遭遇しにくい、とも言えます。

死が近い人は、その逆の場合、です。

実際には見えませんけど。。。


狼狽、そして復活

カテゴリ:日記

昨日は、設備障害とやらで、このブログの更新ができませんでした。

私にとっては、ほぼ毎日、ブログを書くことが日課となっていたため、昨日は、「ええ、なんでええ、、、」と書けないことにうろたえておりました。

思えば、12歳から子どもが生まれるまで、延々と日記を書き続けてきた(その後は、忙しさにかまけてやめてしまったけど)こともあって、何か文章を書かないといられない、タチなんです。

文章中毒、かも、しれません。
そのことを昨日は実感しました。

昔、あの船井幸雄先生から「文章を書けるチャネラーはめずらしいよ」と言われたことがあります。

他のこういった仕事をしている方々のことはよく知りませんが、自分では、これがあたりまえです。

何でも、物事は良い方に判断した方が人生は幸せなので、昨日の狼狽も、その中毒から、ちょっと心をはずして、息抜きしたら?と言われたんだな、と今朝、思いました。

でも、こうしてまた復活しましたので、これからは、いつものように書き綴っていこうと思います。


子どもの頃の夢

カテゴリ:自分育て

私は、小学校1年生の時の作文に「作家になりたい」と書きました。
その当時から、文書を書くことが好きだったからです。

自分の適性を考える時、7、8歳頃の、こういった「将来の夢」の記憶に大きなヒントがあります。

「あの頃は、子どもだったから・・・」、「世の中のことを何も知らないで、ただ思いつくことを書いたから・・・」と、その頃の自分を大人になった私たちは否定しがちです。

しかし、社会を何も知らない無邪気な頃だったからこそ、他人からの視線や世間体など気にすることもなかったからこそ、何にも縛られずに、自分の心の中を素直にストレートに書くことができたのです。

だから、もっとも自分の適性を的確にとらえている、と判断できます。

その頃の夢を思い出せたら、それをかなえるための、あるいは、それと近い進路を歩むための努力は、きっとこれからの人生を輝かせてくれるでしょう。

人生に夢中になれるでしょう。
生き甲斐が生まれるでしょう。

正月休み、ちょっと時間があったら、あの頃の作文を探してみてはいかがでしょう。

きっと、力強い生きるヒントがもらえると思います。


優柔不断を認めて

カテゴリ:次元上昇

2000年になって言われたことは、私たちは新しい時代を迎えた、ということでした。

それまでの分離の時代から、「融合の時代」に私たちは足を踏み入れたのです。

時代のいろいろな面で、その融合は進むのですが、私たち、一人ひとりに目を向けると、かつてのように自分をそんなに決めつけることはない、と感じます。

何でもテキパキと結論を導き出せることは、確かにすばらしいことではありますが、それができない時もあります。

結論を出したいと望んでも、なかなかそうはならなくて悩む日々もあります。

それをどうにか形を決めなくては、と思わず、そういう時もある、と認めてあげれば、自分自身の融合がはかれます。

優柔不断を受け入れてあげるやさしさが今、大切ではないでしょうか。

優柔不断を認めれば、テキパキとテンポよく物事を判断できる自分もちゃんと存在するようになります。

私たちの中の融合が進めば、時代全体のあらゆる面で融合が進むでしょう。


仕事の意義を感じる時

カテゴリ:過去生

このところ毎日、過去生(前世)を知りたい、というリクエストをいただいて、お話しています。
今日も話しました。

それで、過去生の話を聞かれて、涙が出る方が結構いらっしゃいます。

悲しいわけでもなく、ただ、涙が頬を伝うのですが、それは、その話がその方の心の琴線に触れるからでしょう。

そんな時、過去生はやっぱりあるんだな、と実感します。
それを仕事としている私が、今さら言うのも何ですが・・・・・。

そして、自分の仕事の意義を感じます。


クリスマス・イヴ☆

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングがないので、午前中買い物に行きました。
クリスマスケーキを買い、夕飯の大量の買い物をしました。

今月は、明日に迫った娘の吹奏楽の定期演奏会のため、娘は朝6時に家を出て、夜10時に帰ってくる日々でした。
私もそれに合わせて、弁当作ったり、で、本当にバタバタでした。

それで、なんだかクリスマス、という感じがありません。

でも、下の息子はちゃんとケーキを食べて、それらしい食事がほしい、らしいのです。
そして、中1なのにプレゼントも!

夕方から、1kgの鶏のから揚げ、作ります。
サラダとコーンスープも。
もう食堂のおばちゃん、状態です。

それで、前にキリスト様は、いったいどんな人だったのかな、と焦点を合わせてみたら、髪は黒色で、肌は日焼けしているのか、褐色で、たぶん目の色も黒かったように感じました。

大柄な感じでもありました。
やせていたけれど、筋肉質な感じでした。

これはあくまでも私の感覚ですので、それが正しいとは言いません。
あしからず。


メリー・クリスマス☆

カテゴリ:自分育て

子どもの頃は、いい子にしていたら、サンタさんがちゃんとプレゼントを枕もとに置いてくれました。

大人になった今、クリスマスの朝、目覚めても、プレゼントはありません。
(もらえるハッピーな人もいるでしょうけど・・・・・)

サンタさんは、子どもにだけやってくるもの、なのかもしれません。

でも、大人だって、一生懸命生きていたら、それに対して何かプレゼントはほしくなると思います。

子どもと違って、お金を持っているから、自分にプレゼントしてもいいし、「よくがんばったね」と声をかけてあげるだけでも、大きなプレゼントになります。

今日は、そんな、自分に声をかけてあげる日にしてはいかがでしょう。
今朝、枕もとにプレゼントがなかった大人の方、是非、声かけてあげましょう!!


親子の愛の受け渡し

カテゴリ:親子

昨日と今日は、娘の高校、吹奏楽部の定期演奏会です(ミューザ川崎、17時半から)

それで、私は昨日、見に行きました。

公演を終えて帰ってきた娘は、「私、どうだった?」と聞いてきました。
それは、明らかに「すごくよかったよ」などと、ほめてほしいから、そのような言動になるのですね。

でも、私は、ついつい目についたところを指摘してしまいます。
娘は、期待はずれのことを言われて、むくれていました。

それが親、ですよね。

たくさん親子の関係に関するご相談を受けて、どれほど子どもは、親にほめてほしがっているか、を身にしみてわかっているつもりでも、我が子には、なかなかそうはできないものですね。

親子間で、愛情の受け渡しがうまくいっていないと、親が亡くなったあと、きょうだい間で遺産相続の争いが起きることもあります。

その時のお金は、親の愛情なんです。
だから、きょうだい間で、それを奪い合ってしまうんですね。

今朝、下の息子に、ぼそっと「おかあさん、ほめてから、注意すればいいんだよ」と、姉への指摘について、注意されました。
よほど、中学生の方が、わかっています!


自分を愛してください。

カテゴリ:自分育て

今、何が必要か?と問われれば、「愛」と答えます。
それも、自分への愛、自己愛、です。

多くの人々が、自分を愛することを、いけないことのように感じています。

自分を愛すよりも、他者を愛さなければならない、と呪文のように自分に言い聞かせています。

しかし、私たちは、愛されているという実感がないと生きていけません。

自分への愛が少ないと、どうなるか・・・・・?
愛がほしくてたまらなくなります。

それで、その愛を他者から得ようと必死になります。
でも、他者は、あなたがどのくらい愛をほしがっているのか、がわかりません。

愛をくれると信じた相手が、自分の思う通りの愛をくれないと、期待が大きかった分、失望も深くなります。

そして、「信じた私が馬鹿だった」、「あんな人とは思わなかった」と、自分を愛の被害者に追いやってしまいます。

被害者の立場にいると、なかなか主体的に前向きな人生を歩むことは困難です。

今、厳しい時を迎えています。
そこで、私たちが試されていることがあるとするならば、「自分を愛せますか?」ということでしょう。

世界でただ一人、の自分を愛してください。
そこに、この現状を打破する力が潜んでいます。


おみやげ

カテゴリ:おみやげ

本日、チャネリングを受けた方から、おみやげをいただきました。
ありがとうございます。

うちの子どもたちへ、と、気遣ってくださいました。


体の左側

カテゴリ:身体

体を真中から半分に分けて、左側は、女性性を表します。

人間は、性別にかかわらず、男性性と女性性の両方を持ち合わせています。

女性で、体の左側が不調になったり、病を患ったりしたら、ご自分の中の女性的な部分を嫌っている、あるいは、あまりよく思っていない、と判断できたりします。

そんな見方もあるんですよ。


実る努力

カテゴリ:自分育て

努力をするなら、実らない努力より、実る努力をしたいものです。

しかし、現実には、なかなか努力は実らない、と嘆く人がいます。

それでは、どうした努力を実らせることができるのでしょう。

答えは、簡単です。
自分の気持ちが「OKサイン」を出すものに取り組めばいいのです。

すると、本気になれます。
本気の努力は実るようにできています。

そして、もうワンポイント。
努力した結果がすぐに出る、と思わないこと、です。

私たちは、全体的にすぐに結果を求めて、あせってしまう傾向にありますが、すぐに結果が出る場合もあるし、ちょっと後で、ずっと後で表れてくるものもあります。

「グット・タイミングで努力は実る」のです。

これからの時代、自己犠牲的な努力よりも、自己を生かす努力は実りやすくなるでしょう。

新しい年、実る努力をはじめませんか?


追伸、お知らせ

カテゴリ:インフォメーション

私は、仕事も生活の一部なので、特に決まった休みはありません。

チャネリング、それに付随する仕事も含めると、ほぼ年中無休、なので、この年末年始も、お休みします、では、ありません。

夫といっしょに運営している会社も、ほぼ年中無休です。

なので、チャネリングのお申し込みへのお返事も通常通り、出させていただいておりますので、よろしければ、お申し込みください。


セッション最終日

カテゴリ:日記

さきほど今年最後のチャネリング・セッションが終わりました。

今年もこの仕事をさせていただきまして、誠にありがとうございました。

今年、セッションを受けて下さった方々、ほんとうにありがとうございました。

最初は自宅で、月に7人くらいの方々のセッションからスタートしましたが、現在は、その頃の約3倍の方々とお目にかかっています。

それで、たぶん、1500回以上のセッションをしてきました。

日々のこの仕事の経験から、このブログやメルマガのテーマが生まれています。
そのことから、やはり、経験が大切、と実感しています。

来年は9年目です。

社会も大きな変化を迎えていますが、私自身にも変化が訪れるでしょう。
そんな気がします。

来年もこの仕事を続けていきながら、その変化を楽しみたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。


大みそか

カテゴリ:日記

ほんとうにあっと言う間に今年最後の日となりました。

今年は、あわただしい1年でした。

子どもたちが、それぞれ小学校、中学校を卒業し、中学、高校へと進学しました。

うちの子どもたちは3歳違いなので、卒業と入学が同じ年に重なるんです。

それで、高校生の娘の吹奏楽の部活が、ほんとうに練習や演奏会が多く(海外へも行きましたから)、早朝から弁当を作る日々でした。
この年末年始も、娘は休みが少なく(今日から1月3日まで)、そのため家族も遠出はしません。

ああ、パアーーっと南の島にでも行きたいです。。。

それでも健康で、この1年を終わることができそうで感謝です。

来年は、子どもたちが中2、高2となり、今年よりは落ち着いて自分のことを省みることができそうです。

そこをチャンスと受け取って、また、来年は年女、でもあるので、「飛躍の年」にしたいと思います。

私とご縁を結んだ皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。


笑門来福

カテゴリ:次元上昇

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が明ける前後は、その新しい年はいったいどのような年になるのか、ということが話題にのぼります。

しかし、時代を動かしていくのは、私たちなので、新しい年はどうなるのか、ではなく、「どうしたいのか」、に意識を集中させたいものです。

今のように変化が激しい時は、多くの人々が「今年は〇〇する!」と主体的な誓いを立てて、それを実践していけば、その通りの時代を自らが創造していく醍醐味を味えます。

また、笑いは、多くの幸運をもたらせます。

笑えないような緊迫した状況でも、ちょっとほほ笑むと、体の緊張もほぐれ、その余裕は、明るい展開へとつながるでしょう。

新しい年、笑って、誓って、行動していきましょう!


生き甲斐が生まれる瞬間

カテゴリ:人生論

私の今年の目標の一つは、このブログと、毎週金曜日に配信しているメルマガをそれぞれ電子出版することです。

約3年前に書籍として1冊出版しています(人生は喜びに満ちている)が、今年は電子出版をしてみようか、と考えています。

その目標を掲げたら、後は、毎日、それに向かって努力をしていくことが大切です。

私の場合は、ブログもメルマガも書き続けていくことですね。

つまり、大きな目標を高い所に置いても、そこへ少しずつ階段を上るように近づいていけば、必ずその目標は達成できる、ということです。

言ってみれば、当たり前、なことなのですが、私たちは意外と、その当たり前のことができなかったり、軽く扱ってしまいがちではないでしょうか。

志は高く掲げ、今日、この瞬間を精一杯、一生懸命に生きていくことが、その志や夢をかなえるのです。

そこに、この人生の生き甲斐が生まれる、と言えます。


分けるより融合したい

カテゴリ:人生論

相談で「今年は運勢があまりよくないのですが・・・」と切り出されることがあります。

確かに「運勢がよくない」と言われたり、そう感じたら、気持ちは晴れないかもしれません。

何か事がうまく進まないと、そのせいにして、「やはり今年は何やってもダメなんだ」と妙な納得もしがちです。

しかし、もう、そのような「良い」、「悪い」という色分けはやめませんか?

そう分けてしまうと、自分がその支配下に置かれてしまう窮屈さを感じます。

自分の身に起こる出来事は、すべて必要があるから起こるのです。

それをわざわざ「良い」、「悪い」に分類して一喜一憂するよりも、その一つ一つの出来事からいったい何を学ぶのか、に注目したいですね。

それは、この人生を主体的に歩む方法の一つです。

その生き方をしていけば、偶然、解決不能な不運に見舞われることはありません。

融合の時代です。
身に起こるすべてを必要があって起こる必然、ととらえて、自分の中も融合していきましょう。


初チャネリング

カテゴリ:仕事

本日は、今年最初のチャネリングをしました。

チャネリングとは、ご相談者の情報を私が取る媒体となって、受け取るさまざまな情報をその方へ伝えることです。

伝えるメッセージを私自身も同時に聞くことができるので、チャネリングの数を重ねれば重ねるほど、人生の学びが深くなります。

本日、お会いした方から、またまたすばらしい学びをいただきました。

それは、その方が「苦手なことを仕事としている」と言われたのです。

苦手なことには、もちろんその程度があります。
絶対にやりたくない、と感じるものは手を出すことはないでしょうが、興味を覚える苦手なことは、自分の知識を増やしてくれるし、どんどん刺激を受けて飽きが来ないですよね。

今まで知らなかった新たな自身の才能に気づかせてくれる恵みもあるでしょう。

苦手なことに手を出すことは、なんだか人生をまっすぐに無駄なく進んでいくことと正反対な感じで、寄り道するようで、敬遠しがちですが、何のための長寿なのか、と考えたら、「人生に寄り道もOK!」ということなのか、と感じました。

寄り道するゆとりも、人生をイキイキと輝かせてくれそうです。

ちょっと苦手なことにチャンレンジするのも良いこと、かもしれませんよ。


私の自由意思

カテゴリ:人生論

お目にかかる方からよく、子どもの頃からそんな能力があったんですか?と聞かれます。
その答えは、YESでもあり、NOでもあります。

もっとも、目に見えない世界をまったく信じない両親の元に育ったこともあって、目に見えない精神世界については嫌悪していた、というのが正直なところです。

子どもの頃、家族で夜道を歩いていて、向こうから女の人が私たちの間をすり抜けていっても(肉眼では見えないこと)、そのことは話してはならないと思ったりしていました。

それで、もう10年くらい前になるのですが、ハワイに行った時、そこで出会ったチャネラーさんに「あなたには、その能力がありますよ」と言われても、「うそでしょ!!私には、そんなのないですよ、第一、そういう世界は嫌いなので」と、ことごとく抵抗していました。

それが、その方の一言で、この道に進んでしまったのですから、人の縁は不思議です。

でも、私が今の道に進まなければならなかった、という決まりはありません。

先日、「運命と自由意思」についての質問を受けたのですが、現代を生きる私たちには、大いなる自由意志が許されている、と感じます。

私も、今の道に進むか、否か、は、私の自由意思に任されていたのです。

そして、これからの人生の方向も、また、これからの自由意思に任されているのです。

自分がこれから、どのように変化していくのを、ちょっと離れた位置からながめる余裕を持てば、その変化を楽しめそうです。


体調不全

カテゴリ:日記

今日は、娘の高校の新春懇談会があったのですが、めまいのため、欠席しました。

中華が1万円のところ4000円、ということで楽しみにしていたのですが、昨晩からめまいがして、吐き気もして・・・・。

私は体調が悪い時、めまいがしたら、休まなくちゃ、という感じです。

それで、涙を飲んで担任の先生に欠席を伝え、自宅で休んでいました。

また、明日から、がんばります。


どうにか復活

カテゴリ:日記

今日は、どうにかめまいから解放されて、パソコンに向かっています。

年末から「休まないとなあ」という心の声を聞いてはいたのですが、割と体調がよかったので、その声を無視してしまいました。
すると、案の定、やられましたね。
これからは、もっと心の声に耳を傾けます。

めまいがひどいとまっすぐに歩けません。吐き気もします。
それでもチャネリングは、行っております。

チャネリングは、すごく集中することなので、その時間は、体の不調など感じることはありません。
ちなみに、集中している1時間のあいだは、一切、雑念もわきません。

ちょっと偉そうに言うと、そうできるように、自分を鍛えてきました。

これまでも歯が折れても、歯が無くても、続けてきました。

お客様がキャンセルされても、私はこの8年間、一度もキャンセルしたことはありません。
それが私の誇りです。

しかし、突き詰めてしまう癖があり、そのせいで、バタっと倒れてしまう傾向があります。

これからの目標は、「柳のように」しなやかに生きていくことです。

バタっと倒れるよりも、のらりくらり、と風に身をまかせて、しなやかに、しぶとく、生きていきたいと思います。

写真は、うちの事務所を貸してくださっているビルのオーナーさんからの「お年賀」です。
丑の絵が描かれたチョコレートです。

今どき、義理がたい、なんかいい感じ、です。
ありがたくいただきます。


最初からあってはならないもの

カテゴリ:仕事

よく「自信がない」と言われるのをお聞きします。

仕事、フリーになったんだけれど、ほんとうにフリーでこれからやっていけるのか?・・・自信がありません、、と。

自信は、最初から備わっているものではありません。
少しずつ積み重ねていくものです。

ですので、始めたばかりのことに、すでに自信がある、と言う方が、???です。

自信がない、というのは、とても順調です。
これから、一つひとつ経験を重ねて自信を深めていけばよいのですから。

そのためには、その新しいことに勇気とやる気を持って臨めるように、自分のモチベーションを上げていく必要があります。

それは、自分の心をリラックスさせてあげること、です。

「ほんとうにやっていけるのか?」と未知のことを詰問して心を萎えさせるよりも、「その仕事、私なら大丈夫、できるよ」とか、「やったね、フリーになれたね。仕事、やっていきましょう!」などと明るい感じで自分に話しかけてあげることです。

最初から自信なんかあったら、人生、やる意味ないでしょ!!
人生にできあがってしまった自信など必要ないんです。


蒔絵展

カテゴリ:趣味

昨日の午後、六本木・ミッドタウンのサントリー美術館に「蒔絵展」を見に行きました。

漆器は世界では「Japan」と呼ぶそうです。

それだけ日本の美は世界で、特にヨーロッパで認められているのですね。

安土・桃山時代に蒔絵は花開き、その後、江戸時代まで全盛期でした。

あの美しさ、繊細さ、に感動します。

そして、あのマリー・アントワネット王妃も日本からやってきた蒔絵の調度品を大切に収集していたそうです。

240点ものさまざまな蒔絵で飾られた漆工芸品は見ごたえがありました。

今年は、できるだけ美術館、博物館に足を運びたいと思っています。


自己評価を上げよ

カテゴリ:自分育て

チャネリングでお伝えするメッセージの内容は、不思議なことに、対象者は異なるのに、同じことが続く傾向があります。

年明けの今は、「自己評価を上げよ」ということをずっと言っています。

それは、おそらくこの国の人達全員にも響く言葉かもしれません。
なぜなら、個人は全体であり、全体は個人である、からです。

自己の評価が低いと、他者に自己を高く評価してもらうように懇願するようになります。

もちろん声を出して「私の価値をもっと高く認めてください」と他人に言ったりはしませんが、心がそう求めるのです。

すると、自分の願望は抑えて、他者の好みに合わせたり、他者にへりくだるようになっていきます。
そうなると、ますます苦しくなるので、反動で、他者からの高い評価への期待がどんどん高まります。

しかし、残念なことに、他者はそんな苦しい心の状態には気づきません。

それで、他者を恨んでしまっては、幸福な人生は約束されません。

それよりも、自己の評価を上げること、つまり、やりたいことが気持よくやれるように勇気づけてあげる愛情を自分に向ければ、そんなに他者の目を気にすることはなくなっていくでしょう。

今が生きにくい世の中だと言うのなら、そうしているのは、自分自身かもしれません。
自己評価の低さが、息苦しさを生み、それがこの世を暗くしているのではないでしょうか。


むずかしい談義

カテゴリ:不思議な世界

「守護霊」をなかなか明解に説明することは難しいです。

先祖を指す場合もあるし、ガイドや天使などの目には見えない存在=スピリットを指すこともあると思います。
あるいは、過去生(前世)の自分も含める場合もあり、なのかもしれません。

うーーーん、むずかしい。。。。。

「守護」という漢字は、まもる、まもる、と、書くので、なんだか強力に自分を守ってくれそうな感じがします。

すると、元気がない時や自信を失っている時に「守護霊って誰?」と興味がわくのは自然なことでしょう。

ここからは私の見解ですが、全体的には、守護霊は、おだやかに私たちの行く末を見守っている、というイメージです。

〇〇時代の△△△△△という名前の武士、です、などと、その存在がリアルなものは、憑依霊でしょう。

憑依霊も広い意味で守護霊かもしれませんが、憑依霊は、その人に憑り付いて何らかの指示を出し、それにその人を従わせようとしますので、私としては守護霊の仲間には入れてはいません。


夫婦を続けていく努力

カテゴリ:恋愛、結婚

ご夫婦間のご相談を受けていると、つくづく結婚は、努力なしでは離婚に向かってしまう、と感じます。

結婚前は、互いに相手に好かれる顔を向けることができますが、同じ家に一緒に住むと、そんな余裕はなくなります。

そこで、やはり「言葉」が必要になってくるんですね。
「ありがとう」と「ごめん」という言葉、です。

家庭は、ストレス発散の場、です。
ですので、家庭では、外と同じように分別ある行動を取り続ける必要はありません。

そこで、ストレス発散しすぎたかな、言い過ぎたかな、と感じたら、素直に相手に「ごめん」と言えばいいのです。

その反対に、感謝の言葉も素直に相手にかければいいのです。

それが、夫婦関係を続かせていく努力、と言えそうです


谷あり、逆境あり。

カテゴリ:人生論

人生は、山あり、谷あり、よりも、平坦な方が楽なので、その方がいい、と思うのは無理のないことかもしれません。

しかし、ご相談にいらっしゃる方々は、谷ばっかり、の人生を歩まれている方も多いようです。

谷は、別の名を逆境と言います。

人生には、できるだけ逆境が無い方がいいのですが、なぜ、苦しい逆境にわざわざ遭うのでしょうか。

それは偶然ではないのです。
わざわざ出遭って、それを乗り越えていく経験が自信となって、自分を支えてくれるのです。

そのためのエネルギーは、すでに自分の中に蓄えているのです。

だから、谷あり、逆境あり、の人生を歩む方々は、生きるエネルギーをあふれるほど持ち合わせています。

それを信じてください。
そして、その谷に、向かってください。

大丈夫。乗り越えていけます


お日さまパワーをいただいて 

カテゴリ:日記

同年代のママ友との共通の話題は「更年期障害」です。
あっという間に、そんな年齢になってしまいました。

年明けに、貧血、更年期、疲労と重なり、めまい、に悩まされたので、今日は午前中、小石川後楽園に行ってきました。

太陽の光を浴びて、心身を活性化させたかったし、お花の写真も撮りたかったので、行きましたが、まだ朝だったので、ぜんぜん人はいませんでした。

冬の冷たくて澄んだ空気を吸いこみながら、ゆっくり1時間近く歩いてきました。

花は少ないですが、ロウバイが咲いていました。
近づくと、良い香りがします。

そして、梅がちらほら、咲き始めていました。
ボタンが咲いている場所もありました。

ふと足元を見ると、池の浅瀬に鯉(鮒かも?)が2匹近づいてきました。


ゆっくりと尾びれと胸びれを動かして、悠然としています。
その堂々とした姿に「ああ、どんな時でも悠々と、泰然としていなくちゃ」と鯉に教えてもらいました。

「写真、撮るから、じっとしてて、お願い」と頼むと、2匹は、写真に収まってくれました。
ありがとう!!

やはり、人も動物です。
お日さまパワーをいただいて、リフレッシュすることは必要ですね。


明るい気分と仲良くなろう!

カテゴリ:自分育て

愛用しているシステム手帳のレフィルを今年は、花柄にしました。
それも毎月、花の種類もカラーも変わるものです。

ほんとうに1年があっという間に過ぎてしまうので、どの日も大切な日ととらえようと思ったこと、その日、その日に集中していこうと考えたことから、それを選びました。

今、毎日、この手帳を開いてスケジュールを確認することが楽しいです。

こんなちょっとした工夫でも、明るい気分になれるのだから、身の回りの雑貨もパワーありますね。

そして、今、自分の仕事にいろいろなアイディアがわいてきます。
それを形にするために、少しずつ今、動いています。

形になったら、このブログにも紹介いたします。

アイディアやひらめきは、明るい気分が下地になると思います。

生活を楽しんで、明るい気分と仲良くなりましょう。


考えること、感じること。

カテゴリ:自分育て

私たちは、考えることと、感じることの両方をバランスよく持ち合うことが、ほんとうに大切です。

考えても、考えても、答えが出ないと悩んでいるのなら、それ以上考えても、今は、答えが出ない可能性が大です。
答えが出ないことが、答えなんですね。

それで、こんなに考えているのに、どうして何も浮かばないのだろう、、、と自分を責める必要はありません。

考えても答えが出ない時は、感じる、ことです。

そう言うと、「どういう風に感じたらいいの?」と、また考え始めてしまいます。

それでは、なかなか無邪気に素直に感じることはできません。

感じる、ための方法は、答えを出したいことに対して「どう感じるの?」と自分にやさしく聞いてあげることです。

この問いかけは、心を感じるモードにちゃんと切り替えてくれます。

そうすると、考えることをちょっと休憩させて、素直に感じることから答えを導き出そうと変化が起きます。

すると、求めていた答えをキャッチできる可能性が広がります。

それは、もしかしたら、考えても考えても答えが出ないその問いかけを今、自分に突き付けることをやめましょう、という答えかもしれません。
その問いから、今、ちょっと離れてみましょう、という答えかもしれませんね。

考えること、感じること、どちらもとても大切です


完全な球体

カテゴリ:次元上昇

私たちは、すでに経験豊かな魂です。

これまで、さまざまな人生経験を積み重ねてきました。

夫をやれば、妻をやり、子どもをやれば、親になり、弟子をやれば、師となり、まるで、振り子のように、たくさんのさまざまな立場を経験してきました。

そして、それは、自らの魂を完全な球体にするかのごとく、です。

完全な球体は、「無」です。

すべてであって、同時に、何も無い、状態です。

無はゼロです。

ゼロは、何も無い、ことでもあり、無限大、でもあります。

もう人間に生まれ変わらない、時期は、この無が達成される瞬間かもしれません


カテゴリー、作りました。

カテゴリ:インフォメーション

このブログは、もう300本を超えました。

それで、やっとカテゴリーを16個作り、分けました。

一つのカテゴリーの中に、同じような内容のものが重複しているかもしれませんが、それは私が強く訴えたいことだと思っていただけたら、うれしいです。

お時間がある時、どうぞカテゴリー別でもお読みくださいませ。

これからも、ブログ、書き続けていきます


振り上げたこぶしを下ろさせればいい

カテゴリ:恋愛、結婚

夫婦げんかの場合は、夫から謝る方が、妻からよりも多いというデータがあるそうです。
結婚すると、女の人の方が強い、ということでしょうか!?

しかし、結婚前は、女性から謝った方がうまくいくようです。

何らかの原因で、相手とうまくいかなくなった時、どうしたら相手と関係を修復できますか?というご相談を受けることがあります。

その場合、男性が「もう会わない」とか「連絡しないでくれ」と強い言葉を投げかけたことが原因なら、その振り上げたこぶしは、なかなか下ろせない、というのが実情です。

それを辛抱強く相手が許してくれるまで、沈黙のまま待っていても、その関係が元通りになる確率は低いです。

振り上げてしまったこぶしを相手が下ろしやすいように、女性がアクションを起こす必要があります。

その時は、少し相手に折れる感じでも、素直に自分の気持ちを伝えた方がよいのです。
そして、その中に、どんなにその相手のことを愛しているか、好きなのか、を含ませることも重要です。

大事な人なら、はずかしがっている場合ではありません。
その方法で、劇的に相手との仲が修復された方もいらっしゃいます。

さらに、それだけのことを相手にぶつけてみて、相手がどう反応してくるか、を、それを自分がどう感じるかもよく観察してください。

結婚後は、たとえ”かかあ殿下”になったとしても、恋愛中は、たくましい男性、可愛いくて、やさしい女性でいる方が、うまくいくようです!


那須の月

カテゴリ:おみやげ

本日、那須からお越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

「那須の月」というお菓子です。

フワフワの生地の中にカスタードクリームが入っています。

「全国菓子博 金賞受賞 栃木県推奨銘菓」と印刷されています。

その文字を読んでからいただくと、さらにおいしかったです。

ありがとうございました


WEBマガジン発行します。

カテゴリ:インフォメーション

もうすぐWEBマガジンを発行します。

「人生×喜びマガジン」というタイトルで、うちのサイトにアップします。

これまで多くの方々が私のチャネリングを受けてくださっていますが、その方々から、チャネリングを受けていただいた感想や、お仕事のこと、今後の計画、夢などを私と対談しながら語っていただきます。

数年前に「語ろう会」というのを開催していました。
これは、集まっていただいた方々が、自由に夢や願望を宣言する会でした。

そういうものは、実際に口に出して、はっきりと宣言した方が実現しやすいのです。
それのWEB版です。

さらに、私とクライアントさんはつながりがありますが、クライアントさん同士は、つながりがありません。
そこにこのマガジンが役立つのではないか、と思っています。

融合の時代です。
自分だけが勝つ、というのではなく、刺激を与え合える仲間が共に成長していけるような世界を創っていきたいです。

そして、その関係の中にビジネスの種は詰まっている、と信じています。

そういった願いを込めたマガジンです。

近日中に創刊号をアップします。
ご期待ください


必要なのは、ゆとり。

カテゴリ:人生論

人生に必要なものは何か?」と問われれば、「ゆとり」と答えます。

ゆとりをたっぷり持っていたら、病に襲われることはありません。
反対に、生き急いでしまえば、ストレスだらけの毎日となり、そこに病魔がひそみます。

ゆとりは、自分のオーラを輝かせます。
その光は、多くの人々を引き寄せます。
そこに、感動的な出会いが生まれます。

また、ゆとりは相手を緊張させないので、自分にとって有益な情報を相手からいただくこともできます。

すると、ゆとりを持つための努力が必要となります。

ゆとりに、しかめっ面は似合いません。
楽しそうな、明るい顔が似合います。

つまり、日々の生活の中で、楽しみを探す努力が必要です。

どんな日でも、ささやかな楽しみを見出す、ことです。
そこに、生きるゆとり、ひいては、人生の生き甲斐、が生まれます。


金色のお座布団に乗って

カテゴリ:死の世界

本日の仕事では、最近お亡くなりになられたご相談者のおばあ様のメッセージをお伝えしました。

その方は、生前よく生きたので、お亡くなりになったことをぜんぜんいやがってはいませんでした。
もうこの世に未練はいっさい無い、という感じでした。

そして、お亡くなりになって、この世を去る瞬間を「金色に輝く雲が迎えに来た」、「それに座ると、まるでフワフワのお座布団の感触だった」と伝えられました。

いいですねえ、
その瞬間、フワフワの金色のお座布団に乗って、あちらの世界へ連れて行ってもらえる、なんて!

きっと、その方は、今生をほんとうによく生きられたのでしょう。

生き切る、ことが大事なんでしょうね。

生き切れば、豊かな死の世界がやってくる。。。。。

金色のお座布団が、その象徴なのでしょうね。


WEBマガジン創刊

カテゴリ:インフォメーション

やっとWEBマガジン、アップしました。

どうぞご覧になってくださいませ。


創刊号は、檜山 富美子さんとお話しました。


がんばりました!!

カテゴリ:日記

昨晩、アップしたWEBマガジン、いかがでしたでしょうか。

私は、早くアップしたかったので、(ちょっときつかったけど)、今、ホッとしています。

私のホームページに掲載させていただくことで、その方のお仕事などに少しでもお役に立てられたら、と思います。

また、夢や願望を語っていただくことで、そう宣言していただくことで、それを実現する勢いをつけていただけたら、とも思います。

夢や願望の達成は、自分自身で努力を重ねていくことが一番の近道ですものね。

また、夢や願望を自由に宣言できる社会になればいいな、と感じます。

そうすれば、きっと、世界でただ一人である自分の重さを実感できるでしょう。
そして、同じように世界でただ一人である他者の尊さにも気づくでしょう。

このマガジンは、今後、だいたい1ヵ月ごとに更新していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。


つながっています!

カテゴリ:おみやげ

本日、チャネリングにいらした方から、お花をいただきました。

その方は、本日2回目で、以前、その方のご主人様もお見えになっています。
つまり、ご夫妻のチャネリングをそれぞれさせていただいているのです。

今朝、そのご主人が、私がピンクが好きだろうから、ピンクの花を持っていったらいいよ、と言われたそうです。

私は、今朝、何を着ていこうかと考えた時、ピンクのハイネックが浮かびました。
それで、ピンクの服を着ていきました。

きっと、その方のご主人が“ピンク”と思われた時、私も”ピンク”色の洋服を思ったのでしょう。
テレパシーですね。

ありがとうございました!


不登校はチャンスです。

カテゴリ:親子

子どもが不登校になっている、と相談を受けることがあります。
どうして、子どもは学校に行かないのか、その原因を知りたい、と言われます。

その子どもは学校に行けるなら、「行きなさい」と言われなくても行くのですが、今、行けない状態なんですね。

それは、学校に行くより、家にいたい、ということなんです。

家にいて、何をしたいのか?
家の中にいて、おかあさんの自分への愛情を確認したい、ということなんです。

だから、不登校は、チャンスです。
それまでの親子関係をグッと良くするチャンスなんです。

家で、おかあさんの愛情をしっかりと感じられたら、外へ出ていくエネルギーをチャージしたことになり、やがて、この問題は解決していきます。

家の外では、どんな人でも危険がいっぱいです。
それを家の中で、特に母親の愛情に包まれていると実感したら、危険があふれた家の外に勇気を持って出て行けるのです。


セミオーダーバッグ

カテゴリ:趣味

久し振りに、バッグを買いました。

今度のは、セミオーダーバッグです。
バッグの形、ファブリック、そして、持ち手等の革を選んでオーダーしました。

バッグが出来上がるまで、ワクワクして待っていました。
そして、昨日、自宅に届きました。

三角形の安定した形で、やはりA4が入るものがいいですよね。
肩にもかけられるし、何よりも軽い、です。

さらに、コットン地のプリントも、好きな蝶柄で、気に入っています。
防水加工されているので、安心だし。。。

そして、バッグの中に、私の名前のイニシャルを刻印したタグをつけていただきました。
これで、私のバッグ、という、特別感も出ます。

早速、今日から仕事場に持っていきました。

今回、オーダーさせていただいたお店は、「ヤジーテイス」さんです。 http://www.yazzietaise.co.jp/index.html

バッグの他、ウエスタンシャツも作られています。


逃げれば、追われる。

カテゴリ:恋愛、結婚

もう別れたはずなのに、追ってくる元、伴侶(あるいは、恋人)に悩む、と話されるのを聞く機会があります。
どうして、すっかり関係を絶っているのに、相手は近づいてくるのか?、と質問されます。

その答えは、まず、逃げるから追われるのです。

本能的なものかもしれません。逃げれば、追われる、は。

それで、なぜ追ってくるかは、相談者はもう終わったと思って、二人の関係に納得しているのですが、相手は、その別れに納得していないからです。
相手は、納得したいので、追ってくるんですね。

それが、未練がましい、と相手に嫌悪される危険を抱えているということまで考える余裕を持たせなかったりします。

その場合は、相手も危険ですね。

追いかけまわされる危険を回避するには、逃げない、こととなります。

縁があって、ひとときでも一緒にいた相手です。
相手がわかるように説明すること、そして、二度と復縁はあり得ないと悟らせてあげることが、その縁を終わらせる、責任かもしれません。

その時、自分が悪者になることを覚悟することも、二人の縁への責任でしょう。

こういったご相談の場合、相手の心情は、複雑で、矛盾をはらんでいます。
それはメルマガの方に書こうかなと思っています。


不況の今こそ、人生の種まきを!

カテゴリ:日記

あっという間に、今月は今日で終わりです。

今月は、どんなことをしましたか?

私は、通常の仕事の他に「WEBマガジン」を始めました。

まずは、チャネリングを多く受けていただいた方から登場いただいて、チャネリングを受けていただいた動機、そしてご感想、さらに、その方のお仕事の計画や、今後の夢などを語っていただいております。

来月もその取材のアポは取っています。

人生は、自分が築いていくもの、です。
そのためには、行動を起こすことが、ほんとうに必要です。

今月、自分のために、どのような行動を起こしましたか?

不況の今だからこそ、人生の種まきをしておきましょう。

やがて、景気が上に向いた時、グッドタイミングで美しい花がたくさん咲くように、今、種まきチャンス!!です。

今日は、あと半日あります。
たいしたことでなくても、自分のために何か行動を起こしましょう。

私は、今日は、午後、仕事なので、これから出勤です。


カゼをひかない理由

カテゴリ:日記

「カゼとかひかないですか?」と、セッションを受けに来た方に言われました。

そう言われてみれば、確かに、ひかないですね。

それは、まず、仕事をしているので、気が張っていて、それが結界を作り、カゼから守ってくれている、のでしょう。

理由②は、私の中にある「大阪ソウル」のせいでしょう。

一説によると、大阪のおばちゃんは、本物のヒョウより、ヒョウ柄が似合うそうです。

大阪育ちの私も、ヒョウ柄は着ないけれど、心の中がヒョウ柄で、そのパワーがカゼを寄せ付けないのかもしれません。
(なんでやねん? どないやねん? ← 突っ込みどころ、です! 関東の人は、なかなか突っ込んでくれないので、さびしいです。

理由③は、生活の中で、ささやかな幸せを追い求めているからでしょう。

昨日も、仕事の合間に、底値に挑戦している西友さんで、カーディガンを購入したのですが、冬物バーゲンで、な、な、なんと693円でゲットできました。
1000円で、おつりがきたのです!

ウール50%、アクリル50%で、決して安もの、には見えません。

その幸せ探究が、免疫力を上げてくれているような気がします。

今日の写真は、そのカーディガンを載せたかったのですが、セッションで、それを着ていて、お客様に「あ、693円だ!」と思われたくない、しょぼい見栄のために、花の写真にしておきます。


取材してました。

カテゴリ:日記

本日は、WEBマガジン「人生×喜びマガジン」の第2回目の取材を行いました。

過去にチャネリングを受けてくださった方にお越しいただいて、チャネリングを受けていただいた動機や感想、そして、その方の今後の夢や計画を語っていただいております。

久し振りにお目にかかる方もあるので、私としては、チャネリングを受けていただいた後のその方のお話をうかがえるのが、興味深いです。

まだ2回目ですが、やはり、人は変化するもの、と感じています。

私もこれまでの仕事の蓄積があったから、このプランが思いつき、実行できていると思います。
私も少しずつですが、変化していっているのですね。

アップしましたら、お知らせいたします。

今晩は、記事をまとめます。


もう一人の私

カテゴリ:過去生

時々、チャネリングを受けにいらっしゃる方のそばに、もう一人の人物の存在を感じる時があります。

そんな時は、たいてい、その人物は、その方の過去生の姿です。

ある人物は、白塗りの役者さん(男性)で、舞を踊っていました。

ご本人は男性なので、実は、内緒にしていたことでしたが、白塗りが大好きで、ビジュアル系のバンドが好きだったり、歌舞伎の女形も好き、ということでした。

また、ある人物は、ベネチアでゴンドラを漕いでいる船頭さんでした。
ものすごく歌のうまい、イケメンでもありました。

ご本人は、男性で、歌は趣味ということで、仕事は、船頭さんではありませんでした。

なぜ、もう一人の人物の存在を私が感じるかは、明確な理由は見当たりませんが、きっと、その方々の特徴、長所を表しているのに私が気づくからでしょう。

私が、その方にそのことを説明する必要があって、その人物を感じるのでしょう。

過去生を知ることは、自分の中に潜む奥深い自分自身との対面を果たせます。

そして、幾多の人生を重ねてきた自分を愛おしく思え、自分を大切にしようと思えるでしょう。


人は、人によって磨かれる。

カテゴリ:人間関係

人は、人によって磨かれます。
なので、できるだけ多くの人々と交流した方が、自己成長には良いのです。

しかし、中には、出会いたくなかった人も存在します。

その人との出会いによって、心がひどく傷つくこともあります。

そんな時は、その人を憎んでしまったり、自分を被害者にしてしまったりします。

それは、その後の人づきあいを消極的にしてしまいます。

そこで、自分を傷つけたその相手から、ちょっと関心をはずして、その人が自分に言った言葉に注目してみましょう。

実は、傷ついたのは、その言葉に、なんですね。

その時、実は、自分が一番言われたくないことをズバリ言われたから、傷ついた、のかもしれません。

その時、実は、自分が一番あこがれているけれど、そこにはなかなか到達できないと感じていることをズバリ突かれたから、傷ついた、のかもしれないのです。

傷ついた言葉に注目すると、今、自分が何を思っているのか、が、はっきりとわかります。

傷つくことを言ってくれる相手も、その意味では、すばらしい友、ですね。


人生×喜びマガジン VOL.2

カテゴリ:インフォメーション

WEBマガジン「人生×喜びマガジン VOL.2」ができました。

今回は、山田 美恵子さんとの対談です。

「行動することの大切さ」を訴えています。どうぞご覧ください。


なつかしい万博

カテゴリ:趣味

今日は、チャネリングが無いので、久し振りに上野の博物館に行ってきました。

午前中は、科学博物館へ行き、「1970年大阪万博の軌跡」を見ました。

大阪万博の時、私は小学3年生でした。

会場に近い所に住んでいたので、夏休みには、親戚がうちに泊りに来て、万博を見に行きました。

もうすごい人で、主要なパビリオンは、何時間も待たなければ入場できず、とても疲れたのを覚えています。

その後、学校の遠足でも訪れました。

期間中、たぶん4、5回は足を運んだと思います。
私が行ったのは、三菱未来館、みどり館、そして、アフリカやアジアの比較的小さなパビリオンだったと思います。

あの頃は、日本は好景気でしたよね。
みんな、この時、日本は先進国なんだ、と理解したんじゃないかな?
なんだか、子ども心に鼻が高かったような、気がします。

そして、午後は、国立博物館へ。
「妙心寺展」を見ました。
大勢の人々が来ていました。

禅の心、を屏風や高僧の書で感じました。

そして、平林寺のお坊さんの「禅トーク」を聴いて帰ってきました。

博物館を満喫した1日でした。


かけがえのないメンバー

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

とってもクリーミーなチーズケーキです。

子供たちにも食べさせてあげようと思います。
(私が先に一ついただいてしまいまいましたが・・・)

ありがとうございます。

家族がある方は、自然にご家族のお話になります。

夫も妻も、子どもたちも、やはり縁があって家族になっていると感じます。

家族の一人ひとりは、一つのチームを形成している、かけがえのないメンバーなんですね。

ふと、家族って、織物の綾だな、と思いました。


真理はどこにある?

カテゴリ:人生論

今日、チャネリングの仕事を終えた時、私の仕事は、お会いする方々が、それぞれの人生を成功させられるように、アドバイスをさせていただくことなんだ、と感じました。

私たちは、自分の人生を成功に導くために、生を受けたのです。

人生が成功するように、そのために努力を重ねることが、生きる、ということなのです。

その方法を私は、今生で、まとめてみたい、そして、伝えたい、と思ったのかもしれません。

私は、過去生で、過酷な修行を何度も自分に課しながら、「真理」を追い求め続けました。

本日、真理は、私たちが人生でたくさんの幸福=成功、を手に入れること、実感すること、にある、と感じました。

私にとって、この人生は、真理とは何か?という問いへの答えを導き出す、大事な一生かもしれません。

きっと、私と同じように、数多くの人生の集大成を目指している人たちが、今を共に生きているのでしょう。

人生の集大成は、私たちの魂のレベルを上げるため、でもあるのでしょう。


楽観的でいきましょう!

カテゴリ:人生論

人生が成功するためには、悲観的より楽観的でいる、ことです。

物事を悲観的にとらえる人は、その物事に執着しやすいので、なかなか人生が前進しません。

また、悲観的に物事をとらえやすいと、たとえ、うれしいことが起きても、その中に何か悲観することはないか、と探してしまいます。

すると、手放しで素直に喜んだり、感動したりすることがとても少なくなります。

それは、人生に喜びを見出す瞬間をうんと少なくさせてしまい、幸福感を持ちにくくさせます。

幸福感があまりない人生は、成功しません。

反対に、楽観的な人は、結果が思うようにいかなくても、「ま、いいか!」と、サラッと、そのことを流せます。

その執着の無さは、人生をどんどん動かしていけます。

それにより、より多くの人々に出会うことも可能となり、幸福はたくさん訪れるでしょう。

どうしたら、楽観的になれるかは、改めてメルマガに書こうと思います。


国宝三井寺展

カテゴリ:趣味

午後、六本木のサントリー美術館に行って、「国宝三井寺展」を見てきました。

三井寺は、滋賀県にある天台密教のお寺です。

昔、円珍という高僧が、40歳の時、当時の中国、唐に渡り、約6年間、仏教の勉強をして、そこで手に入れた数々の仏教関連の品々をこのお寺に持ち込みました。

私は、円珍が中年になってから、唐に渡り勉強した、というところに強く魅かれます。

きっと、すごい情熱で、その6年間を過ごしたんでしょうね。

私も、そんな情熱を持って、この人生を歩んでいきたいです。

展覧会には、なかなかお目にかかれないお不動さん(黄不動)や、如意輪観音さんや、桃山期の豪華なふすま絵もあり、なかなかの見ごたえでした。


太る理由

カテゴリ:身体

本日、チャネリングにお越しいただいた方とセッションのあと、少しお話していて、「太る」ことが話題に出ました。

そこで、私の口をついて出た言葉は、「いっぱい太るのは、それだけ愛情が欲しい、ということなんですよね」でした。

自分の言葉だけれど、なるほどねえ、です!

私たちは、みんな、愛に餓えています。

愛に餓えるから、誰かを好きになるし、子どもも生み、育てるのです。

愛に餓えていなければ、誰かと関わる必要はなく、もう人間は卒業でしょう。

太るのは、体質もありますが、心に注目すると、身近な人にもっと、もっと愛してほしい、という心の叫びの表れでもあるのですね。


死は人の役に立つこと

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方におみやげをいただきました。

チョコレートと、焼き菓子です。

ありがとうございました。

そこでは、故人からのメッセージをお伝えしました。

それで、感じたことは、死ぬことは、残る人たちを自由にしてあげること、ということです。

人生の最後も、こうして人の役に立てるのですね。

生きることに真摯に向き合って、精一杯生きて、そして、この世を去る時、人の役に立てたら、本望です。


白髪になるのはどうして?

カテゴリ:日記

今日は、久し振りに、1日中、家にいます。

普段は、なかなかゆっくりと鏡を見ることはないのですが、今日は、鏡に映る自分をよく見ると、頭にずいぶん白髪が増えていました。

もう染めないとなあ、と思いました。

日本人は、黒髪なので、白髪は目立ちますよね。

老化現象なんでしょうが、なぜ、白髪になるのでしょうかね。

昔、幼い頃の記憶ですが、家に高砂人形がありました。

おじいさんも、おばあさんも、頭が真っ白でした。

そして、おじいさんも、おばあさんも、豊かに微笑えんでいました。

白髪になるのは、煩悩を少なくして、神に近づくことでしょうか。

でも、私は、まだまだ煩悩まみれ、です。

少しでも若く見せたいという煩悩から離れられないので、髪、染めます。


故人は故人のペースで

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

バレンタインデーが明日ということから、ハート型のおせんべいをいただきました。

味も、醤油、唐辛子、セサミ、メレンゲ、梅ざらめ、と5種類も入っていました。

そして、パッケージに「愛は元気のもとだから、ほんの気持ちですが、プレゼント。」などと書かれています。

そのお心遣いが、うれしいですね。
ありがとうございます。

現在、お伝えしているメッセージは、亡くなられた方からのメッセージです。

こうして、毎日のように、故人からのメッセージをお伝えしていると、「死んだら終わり」ではないな、と感じます。

生きている人と心はつながっています。

そして、その方のペースで、あちらの世界の階段を上っていくようです。
成仏するスピードは、その故人のペースにまかされている、と感じます。


ようやく私らしく生きられる

カテゴリ:おみやげ

本日、大阪からチャネリングにお越しいただいた方からおみやげをいただきました。

赤福もち、です。

おもちが柔らかくて、あんこが甘すぎず、おいしんですよね。

ありがとうございました。



みなさん、本心に沿った生き方をしましょう。

それが、ようやくできる時代になってきています。

自分の本心に逆らった生き方をすると、必ず、心が抵抗してきます。

それが、病となった時、「うつ病」として表れることも多いです。

うつ、は、言いかえれば、心が「本心を無視しないでーー!」と叫んでいるのです。

この人生を自分らしく生きたい、と望むなら、自分の本心に沿うことです。

そこに、自分という尊い個性が輝きます。

今日は、夕方から出かけますので、更新、早めました。


人の役に立ちたい

カテゴリ:自分育て

「人の役に立ちたい」という言葉は、セッションの中でもよく聞かれます。

私たちは、人の役に立てている、と感じると、それが生き甲斐となり、文字通り、イキイキと日々を過ごせます。

「人の役に立つ」には、人の役に立てるように、自分を育てることが必要です。

自分以外の他人の役に立とう、というのですから、それには、それ相当のエネルギーが要ります。

換言すれば、エネルギーがたっぷり自分に備わっていないと、人様の役には立てないのです。

つまり、人の役に立つ人間になるのに、自己犠牲は、まったく必要ありません。

かわって、自分の本心に沿った生き方をして、私らしく生きることを自分に許すことです。

すると、自分の中にエネルギーが満ちてきます。

その心の余裕が、人の役に、しっかりと立てる底力となります。

自分の欲することを遮断して、自己に犠牲を強いては、たとえ人の役に立てたとしても、その力は、ささいなもの、で終わってしまいます。

生き甲斐を実感できる人生をしっかりと歩むためにも、自分に、まず、目を向けてあげましょう。


恋に落ちて

カテゴリ:恋愛、結婚

日ごろ、沈着冷静な自分が、どうしようもないほど心が乱れてしまう、ということがあります。

それは、「恋に落ちて」という状況です。

相手のことを考えずにはいられない、何をしていても、相手のことを思って集中できない、そして、自分の想いを相手になかなか告げられず、心がちぎれそうなほどせつない・・・・・

そんな状況は、もう恋に「落ちて」いますので、今さら、落ちないように、と、抵抗しても、苦しさは、増すばかりです。

もう「落ちて」いるわけですから、それに逆らわずに、どんどん落ちていくことです。

やがて、落ち切った時、何か、見えるものがあるでしょう。
何か、わかることがあるでしょう。

それは、相手のこと、もありますが、自分自身の新発見でもあったりします。

「この相手とは、うまくいきますか?」と聞かれることがありますが、その答えが最初から用意されているわけではありません。

(どのようにしたら、うまく仲を進められるか、というアドバイスは可能です。)

恋に落ちて、落ち切って、その答えを自らが得ることで、自分を信じる力=自信が生まれ、人生を力強く歩んでいくことを可能にするのです。


金は天下のまわりもの

カテゴリ:お金

お金は、血液と同じです。

循環が必要です。

財を成したければ、お金を使うことです。

使うことで、お金の循環を作り出すことです。

もうワンポイント。
お金を使う時、いやいや使わないこと、です。

さっと、気前よく、使うことです。

そこに滞らないスムーズな循環が生まれます。

自分がお金をパッと、明るく使うことが、世の中のお金を明るくさせます。


目黒に行きました。

カテゴリ:日記

今日は、ママ友と目黒でランチをして、庭園美術館へ行きました。

今、庭園美術館では「ポワレとフォルチュニィ 20世紀モードを変えた男たち」という展覧会を開催しています。

約100年前のシルクのドレスが展示されていました。

オリエンタル調あり、日本の着物風のコートありで、また、細かなプリーツを生地に施していて、なかなか素敵でした。

そして、庭に出て、太陽の光を浴びてきました。

おしゃべりが尽きないのですが、仲のよい友達とあれこれしゃべるのは、やはり、とてもリフレッシュできます。


祝祭の衣装展

カテゴリ:趣味

昨日は、庭園美術館に行き、今日は、午後、同じ目黒にある目黒区美術館に行きました。
庭園美術館のチケットがあったので、入館料100円引いてもらえました。

今、目黒区美術館では「祝祭の衣装展」を開催しています。


18世紀のロココ時代の宮廷ドレスと扇子の展覧会です。

女性も男性も贅の限りを尽くしたシルクの衣装を身につけていたんですね。

特に、女性は、髪の毛を高く高くするのが流行したそうで、そのてっぺんに船の模型なんかも乗せていたそうです。

マリー・アントワネットも、そのようなヘアスタイルをしていたそうですが、出産で薄毛に悩むようになり、彼女付きのヘア・デザイナーが、それに配慮した新しいヘアスタイルを提案したそうです。

それは、もうそんなに高くないものだったそうです。

やがて、フランス革命が勃発しますが、それまでは、ほんとうに夢のように贅沢三昧だったんですね。

たまに、過去生(前世)が、このくらいの時代のヨーロッパにある、という方にお目にかかります。

それが女性の場合は、やはり、美しいドレスを着ていて、手には扇子を持っている、という映像を感じます。

なんだか、ほんとうにこんな時代があったのかな?、と思ってしまいます。
おとぎ話の世界みたいでした。


自己評価は自分自身で

カテゴリ:人生論

人は誰でも、他人からの良い評価を得たいと望みます。

相手に、自分のことを好きになってもらいたい、自分を好ましく思ってほしいと望むと、ついつい、その相手に下手に出てしまうものです。

すると、自分の評価のすべてが相手まかせになる危険が生まれます。

もし、その相手が詐欺師だったら、まんまとその罠にはまる危険もあります。

相手にお金を要求されると、その額が高いほど、それに応じることが、自己の評価を上げることにつながります。

つまり、高額な金額を実際に相手に渡すことで、相手にそれ相応の価値が私にはある、と認めさせようとするのです。

ですので、相手がそのお金を喜んで受け取ってくれると、それで、その人が私の価値を高く認めてくれた、ということになるので、あとで、そのお金を返せ!と、なるのは、相手に求めすぎ、かもしれません。

自分をそんな被害から守るには、自己の評価は、自分でする、と決めることです。

人によって、見方が分かれる評価を自分に与えて、右往左往するよりも、自分と一番長くつきあっている自分自身が評価をしてあげて、そして、お金は、まず自分に投資する、ことですね。


不安を小さくさせましょう。

カテゴリ:自分育て

景気も悪いし、将来が不安、と思う人は多いのかもしれません。

私たちにとって、「不安感」は大事です。
不安がまったくないと、私たちの生命は、たちまち危機に瀕します。

しかし、不安は、大きすぎると、私たちをそこから動けなくしてしまいます。

人生は、私たち、一人、ひとりが、動かしていくものですから、不安が大きいと、人生を成功へ導くことができなくなります。
そんな人生は、苦痛です。

楽しく、成功する人生には、生命を守る以外の不安は、必要ありません。

ならば、どうしたら、抱えてしまう不安を減少させられるのでしょうか。

それは、行動して、その結果を得る、という一連の経験を、一つでも多く得ることです。

経験は、自分を信じる力を養います。
自信が大きくなれば、不安は小さくなっていきます。

今、必要なのは、行動することです。

大それたことでなくて、いいのです。

今、しなければならないことは何ですか?
今日の計画は、進んでいますか?

目の前にあることに取り組みましょう。
その積み重ねこそが、不安を小さくしてくれます。

私の不安が小さくなれば、社会の不安も小さくできます。


生きて果たす責任

カテゴリ:死の世界

自殺された方のメッセージをお伝えすることがあります。

そこで、私たちは担っている責任を生きているうちになるべく果たさないと、死んだあと、なかなか気持ちが楽にはならないのだな、と、実感します。

自殺される方は、死の直前、「死ぬこと」ばかり考えています。
自分の周囲の人々のことなど、考える余地はありません。

死のことしか考えないから、ほんとうに死ぬことができるわけですが、死んだあと、遺してしまった家族のことを思う余裕が生まれます。

そして、同時に、その人々に何もできない自分を悔み始めます。

それは、いわゆる成仏という状態から、程遠い感じです。

私たちは、生きている限り、責任があります。
それは、家族をはじめ、関わる人々においての責任です。

それを生きながら果たしていくことが大事なんですね。

それを自殺された方の苦悩から学ばせていただいております。


今日の仕事

カテゴリ:日記

本日は、午前中、WEBマガジン「人生×喜びマガジン」の第3回目の取材をしていました。

そして、午後は、さきほどまで、その内容を文章に書き起こしていました。

もともと文章を書くのは好きなのですが、話ている内容を書き起こすのは、なかなか難しいですね。
でも、熱中できます。

この取材は、日々のチャネリングセッションの仕事に、ちょっとした変化をもたらせてくれます。

話してくださる方々とも楽しいいひとときを過ごせます。

第3回目は近日中にアップいたします。
その時は、またこのブログにご案内を掲載いたします。


WEBマガジン VOL.3できました。

カテゴリ:インフォメーション

WEBマガジン「人生×喜びマガジン VOL.3」ができました。

今回は、篠村 仁美さんの登場です。
お子さんと一緒です。

どうぞご覧ください。


今、何をすべきか。

カテゴリ:次元上昇

本日のセッションで、「今、景気が悪くて仕事も少し減っていて先行きが不安なのですが、どう過ごせばいいのでしょう」と尋ねられました。

私たちは、確実に進化しようとしています。

進化の渦中にいる現在、さまざまな揺れが私たちに降りかかるのは仕方がありません。

今をどう生きればよいか ――― その答えは、今、自分自身を見つめる絶好のチャンスだと言えます。

景気が悪化して、立ち止まらなければならない今だからこそ、じっくり自分と向き合えます。

時代は、分離から融合へと動いています。

融合は、全体的なことにも言えますが、自分自身の融合も同時に進もうとしています。

つまり、自分の気持ちに逆らうようなことを自分に強いることは、時代の進歩に合いません。

そのために、今、自分をじっくりと見つめることが必要です。

それを今、するか、どうか、が、試されています。

その差は、どうしても将来、歴然としてくるでしょう。

今、自分自身を見つめてあげてください。


メルマガ、体系化。

カテゴリ:日記

私は、毎週メルマガを発行しています。
もう4年くらい書き続けています。

それは、日々のチャネリングから得る自分自身の学びを記しています。

毎週、思いつくまま書いてきたのですが、先週(2月20日)から「人生を成功させる条件」というテーマで書き始めました。
しばらくこのテーマに沿った内容を書こうと思っています。

それは、そのテーマで、これまでの学びを体系化してみたいと望んだからです。
でも、現実はなかなか難しい・・・・・。

まあ、難しいので、やり甲斐があるとも言えるのですが。

このテーマで書き続けて、ある程度ボリュームが出てきたら、再度、内容を精査して、しっかりとしたものに仕上げたいとも考えています。

目標は20本、と思いますが、どうでしょう・・・?
挑戦してみます。


自分を変えたいのなら

カテゴリ:自分育て

我が家の子どもたちは3歳違いなので、昨年は卒業と入学が重なりました。
昨春、上の子は中学から高校へ、下の子は小学校から中学へと、それぞれ進みました。

そして1年が経とうとしているのですが、それぞれ、高校生は高校生らしく、中学生は中学生らしくなったな、と感じます。

つまり、環境が、本人たちをそれらしく変えたのですね。

「変化」は、本人がその環境を変えていく、という場合と、環境が本人を変えていく、という場合の両方があります。

現状に満足できずに「変わりたい」、「成長したい」と望んでいて、でも、どう変わればよいのかがつかめないのなら、思い切って、環境を変えてみるのも効果があると思います。


問題を起こす育てにくい子は家族を救う天使

カテゴリ:親子

昨日と今日は、「親子関係」についてお話しました。

親は、育てにくかったり、何か問題を起こす子どもは、苦労させられる、大変だと思いがちです。

しかし、そういった子どもこそ、その家族を救ってくれる天使なんです。

子どもが学校など家の外で何か問題を起こすのは、学校に問題があるのではなく、家庭に、家族間に問題がある場合がほとんどです。

そこで、問題を起こす子どもは、今、家庭を、家族を見直す時だよ、と教えてくれているのです。

親は、どちらももちろん大切ですが、そういった時は、特に母親の役がとても大きいです。

いずれ、親子関係について、メルマガにまとめてみたいと思っています。


WEBマガジン4月に登場していただける方を募集します。

カテゴリ:インフォメーション

今年1月からWEBマガジン「人生×喜びマガジン」を私のホームページに掲載しておりますが、4月に登場していただく方を募集いたします。

今までに私のチャネリングを受けていただいた方にお願いいたします。

このマガジンの主旨は、双方の宣伝です。

まず、登場していただく方に、チャネリングを受けていただいた動機、そして、そのご感想、最後に、その方の今後のお仕事の計画や夢などを対談形式でお話していただきます。

対談の所要時間は約1時間半で、場所は、いつもチャネリングを行っている私どもの事務所(JR京浜東北線の大森駅すぐ)です。

日時は、土、日、祝は、午前、午後どちらもOKで、平日は、月曜か金曜の午前です。

お名前(実名)、プロフィール、そしてお顔が写真で掲載されますので、それを承諾していただける方にお願いいたします。

応募される方は、お名前、②チャネリングをいつ頃受けていただいたか、③現在のお立場(職業等)、④4月のいつ頃がよいかを、(有)T&Kオフィス事務局へメールでお願いいたします。

追って返信させていただきます。


京都のお菓子

カテゴリ:おみやげ

本日、大阪からいらした方から京都のおみやげをいただきました。

黒糖の甘さがほどよい、小さなお饅頭です。
とても上品です。

桧扇という植物の実を表現したお菓子だそうです。

そこのところを味わって食べた方がいいのでしょうが、一口でパクッといっちゃってます。
情緒がありませんね。


体験を重ね、自信を深める。

カテゴリ:人生論

私がメルマガを書いたり、ブログを書いたりする源は、日々のチャネリングです。

そこで、受けるご相談の内容や、それへのメッセージを自分でも聞く、という体験が、文章を書く力を与えてくれます。

そういった体験がなければ、「人生」について、いろいろと書くことはできないでしょう。

そこから、やはり人生には、何よりも体験が必要と感じます。

私たちは、この人生で自分自身を体験しにきた、と言えるでしょう。

体験するには、心に浮かぶ欲求を素直に行動に移すことが必要です。

その行動の積み重ねで、私たちは人生を学習していきます。
そして、そこに自信を深めていきます。

「自信がない」と心細いのなら、今すぐ行動することです。

自信は、他人が与えてはくれません。

人生を力強く歩んでいくには、生き甲斐を持って日々を過ごしていくには、体験を重ね、自信を深めていくことです。


WEBマガジン VOL.4発行です。

カテゴリ:インフォメーション

WEBマガジン「人生×喜びマガジン VOL.4」発行しました。

今号は、西村 暁実さんとの対談です。
どうぞご覧ください。

今年1月からWEBマガジン「人生×喜びマガジン」を私のホームページに掲載しておりますが、4月に登場していただく方を募集いたします。

今までに私のチャネリングを受けていただいた方にお願いいたします。

このマガジンの主旨は、双方の宣伝です。

まず、登場していただく方に、チャネリングを受けていただいた動機、そして、そのご感想、最後に、その方の今後のお仕事の計画や夢などを対談形式でお話していただきます。

対談の所要時間は約1時間半で、場所は、いつもチャネリングを行っている私どもの事務所(JR京浜東北線の大森駅すぐ)です。

日時は、土、日、祝は、午前、午後どちらもOKで、平日は、月曜か金曜の午前です。

お名前(実名)、プロフィール、そしてお顔が写真で掲載されますので、それを承諾していただける方にお願いいたします。

応募される方は①お名前、②チャネリングをいつ頃受けていただいたか、③現在のお立場(職業等)、④4月のいつ頃がよいかを(有)T&Kオフィス事務局へメールでお願いいたします。

追って返信させていただきます。

ご応募が多数の場合は、誠に勝手ではありますが、私どもの方で登場していただく順番等は決めさせていただきます。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。


三井家のおひなさま

カテゴリ:趣味

今日は「ひなまつり」ですね。

我が家には、娘のひな人形はありますが、もう今は飾ってはいません。

それで、三井記念美術館の「三井家のおひなさま」展を先日、見に行きました。

さすが、もと財閥、優雅でしたよ。
お道具も本物みたいで、手が込んでいて、うっとり、でした。

三井家に嫁いだお嫁さんの花嫁道具として、ひな飾りは持っていったそうです。
また、嫁いで1年たつと、お嫁さんのために新しいひな飾りが用意されたそうです。

最近は、あのひな人形のお顔がこわい、という若い親が多く、リカちゃん顔のおひな様が売れている、と聞きました。

それもかわいいですが、もう若くない私は、やはり、あのお顔のおひな様がいいなあ、と思います。


夢に出ても、出なくても

カテゴリ:死の世界

親しかった故人のことが忘れられず、夢で会いたい、と望む方がいます。

しかし、一向にその故人が夢に現れてくれない、それは、私にぜんぜん霊感がないので、そのせいかもしれない、と話されます。

故人に会いたい、という心情は理解できますし、せめて夢で会いたいと望む気持ちもよくわかりますが、故人が夢に登場しないのは、良いことなのです。

もう故人は、この世に未練を残していない、から、夢には出ない、と言えるのです。

その意味では、故人のその後は順調なのでしょう。
故人のことを安心してもいいのでしょう。

それとは反対に、故人が毎晩、夢に現れて、悲しい顔をしている、と訴える方がありますが、その場合は、その方がなかなか故人の死を受け入れられず、故人と会いたい、と強く望むため、夢にその故人を登場させている、ということかもしれません。

故人の悲しい顔は、自分の悲しい思いを故人の顔に映しているのです。

その場合、故人の意思で、その方の夢に出ていないのだから、そのように自分の欲求で夢に故人を登場させてはだめ、ということはありません。

そうやって、夢で会いながら、少しずつ、故人とさよなら、をしていけばいいんですね。

故人が夢に出なくてもいいんです。
出てもいいんです。

大事なのは、故人を思う気持ちに逆らわないことです。
そうして、徐々に時間の流れが、故人との心の距離を自然に広げてくれます。


失敗しない人生なんて

カテゴリ:人生論

日ごろ、さまざまなご相談を受けていて感じることは、「人は失敗や後悔をしながら成長する」ということです。

セッションを受ける方々は、ある出来事に失敗や後悔を感じていて、そこから悩みが生まれているのだな、と察することがあります。

その出来事をすべて失敗、人生の汚点ととらえれば、その通りでしょう。
離職も離婚も人生の失敗かもしれません。

しかし、物事は必要があるから起こるのです。

肝心なのは、それが失敗であれ、成功であれ、我が身に降りかかったら、そこにはどんな学びがあるのだろうと考えてみることです。

人生には成功の数より失敗の数が多い方がいいのかもしれません。

失敗した方が、学びをより具体的に得られます。
後悔したことは、鮮烈な記憶となって、深い学びを私たちに与えてくれます。

失敗しない人生なんて。
後悔しない人生なんて。
傷つかない人生なんて。

どこに生きる醍醐味、面白味があると言うのでしょう。


禊の雨

カテゴリ:日記

今日は、雨です。
寒い雨です。

このところ季節の変わり目ということもあってか、暖かくなったり、寒くなったり、雨が降ったり、晴れたり、と、めまぐるしく天気が変わります。

その落ち着きの無さは、まるで私たちの心模様を表しているようですね。
政局もそうですし。。。

この雨は、禊(みそぎ)の雨となってくれるといいですね。

一雨ごとに春になるなら、一雨ごとに私たちの身も心も清らかになっていって、落ち着きを取り戻したいですね。


天草サブレ

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方からおみやげをいただきました。

熊本、天草のお菓子です。
ミルク味のサクッとおいしいサブレです。

ありがとうございました。

本日は、その方の過去生と、ご家族様のことをいろいろとお話しました。

やはり、家族は、互いの魂の学びを深め合うソウルメイトですね。


1年4組懇親会

カテゴリ:日記

本日は、午前中セッションを終えて、午後、娘の高校のクラスの懇親会に行きました。

クラスメイトのご両親が横浜中華街で広東料理のお店をされていて、そこに先生と母たちが集まりました。


娘のクラスは48人いるので、なかなか子供たちと母たちの顔と名前を覚えるのは困難でしたが、クラス委員さんが懇親会を企画してくださり、集まった14人の母たちととても親しくお話できて、よかったです。

メグ先生はいつもテキパキされていて、この1年、子供たちをよくみてくださいました。

さて、このお店は生ウニが乗った中華風茶碗蒸しが名物料理ということで、ウニがアップの写真を載せてみました。

他の料理の写真も、と思っていましたが、どんどん食べてしまい、写真を撮るチャンスがありませんでした。

2年生になるとクラス分けがありますが、また、この1年4組の母たちで集まろう!とみんなの意見が一致しました。

横浜中華街に行かれたら、ぜひ牡丹園さんに寄ってくださいね!
おいしいですよ!


うつになって

カテゴリ:自分育て

「うつ」だったんです、と言ってチャネリングを受けにいらっしゃる方があります。

うつは、先進国の人の病気です。
それは、うつは、自分の生き方について悩める病気だからです。

うつは、確かにつらい病気です。
でも、どんなことでも必要だから身に起きるのです。

病気も必要だから、なんですね。
だから、その意味に気づこうとしないで治そうとしても、結局は治りません。

うつを患ったのは、さまざまな原因がありますが、そのおかげで自分自身をみつめるチャンスを与えてもらえます。

その原因や意味についてお話をさせていただくことで、その方も私自身も大きな気づきがあります。


自己信頼

カテゴリ:人生論

人生は、どこまで自分自身を信じられるかが問われている、と感じます。

うまくいっている時は、自分を信じることは容易ですが、そうではなくなった時、私たちは途端に自分を信じることが難しくなります。

そこで、私たちは、なるべく幸運に恵まれるように、と願うのかもしれません。

しかし、人生が幸運ばかり、という人はいないでしょう。

不運な時、うまくいかない時こそ、自分をどこまで信じられるかが、問われます。
つらい時、どこまで主体性を持って、自主的に生きていくが、肝心なのです。

だから、人生にはさまざまな経験がどうしても必要です。

世界でたった一人の私を一番信じてあげるのは、自分自身でありたいですよね。

日々のチャネリングでは、その方、その方に合わせた「自己信頼」の方法をお話していると思います。


新年度を前に

カテゴリ:日記

毎年、3月は何かと忙しいですね。

我が家のように子どもがいる家庭は、学校の卒業式があったりすると、ほんとに忙しいですね。(うちは昨年でしたけど)

今年は、これから(15日から)娘がカナダに行きます。
吹奏楽の部活で10日間ほど行きます。


私が行くわけでもないのに、準備を手伝ったりして、気が急いてました。

来月から新年度、ですね。

新年度を前に、チャネリングを受けて、自分を再発見する、新年度を新たな私で迎える、というのはいかがでしょう。

私も新年度を前に、気持ちを新たにしたいと思っています。


大変な時代

カテゴリ:次元上昇

確かに今は「大変な時代」と言えるでしょう。

「大変」つまり、「大きく変わる」、時代です。

誰が「大きく変わる」のか。
それは、私たち、です。

私たちが「大きく変わる」チャンス到来の時代です。

自分の生き方について、いろいろと考えられる時代です。

不景気のせいにしないで、時代のせいにしないで、勇気を出して、変化していく自分を今、スタートさせましょう。


死ぬ気になって

カテゴリ:死の世界

最近、ニュースで、この不況で自殺者が増えるのではないか、と言っているのをよく耳にします。
そして、その対策をいろいろと紹介もしています。

自殺をする人は、直前まで、死ぬことしか考えていません。

自殺したら、どんなに周りの人々が傷つき、悲しむか、なんて、その時は考えるゆとりはゼロです。
だから、ほんとうに死ぬことができる、と言えます。

なので、その渦中にいる人に「死んではいけません」と言っても、なかなかそのその声は届きにくいかもしれません。

私が、自殺者からのメッセージをお伝えしていて、実感することは、死んだあと、やっと周囲の人々を気遣うゆとりを得るのですが、もうその時は手も足も声も持ってはいないので、悲しむ遺族や友人、知人に歩み寄れないし、どんなに叫んでも、その声は届きません。
そこに、ものすごく深い苦悩を抱えてしまうのです。

自殺はどうしていけないのか?と、問われれば、このどうしようもない苦悩に遭遇してしまうから、と答えるかもしれません。

そして、手も足も、そして声も備わって、生きている今、「死んだ気になって」、しゃにむに物事に取り組むことが、この世に生まれた私たちの使命なんだな、と思います。


断言します。大切なのは、気持ち、です。

カテゴリ:人生論

私たちに必要なことは、考えることではなく、感じること、です。

たとえば、本日のご相談でも「仕事等で達成感を得られない」と聞きましたが、達成感は、考えるものではなく、感じるものです。

私たちが、仕事にやり甲斐を得るには、そう感じられるか、どうか、です。

だから、私たちがほんとうに大事にしなければならないものは、頭の良し悪しではなく、瑞々しい感受性です。

そのためには、常に、今、私はどう感じているのか?を自分に問わなければなりません。
そして、喜怒哀楽の感情を持つことを許さなければなりません。

何年か前に、チャネリングとはどういうものか、というご質問をメールでいただき、その説明のあとに「ご自分の気持ちを大切にされてください」といった内容を返したのですが、その方から「人生に大事なものが、自分の気持ち、ですか?」と、返ってきました。

そこには、???という気持ちがこもっていたのを感じましたが、私は、今、その時以上に、気持ちの重要性を訴えます。

人生を決めるのは、私自身の気持ちです。

人生で大切なのは、気持ち、です。


変化を積み重ねて人生は紡がれていく

カテゴリ:おみやげ

本日、いらした方から、生姜のあめをいただきました。

その方は、そのあめで、花粉症も楽になったと言われていて、生姜のすごいパワーを感じます。
きっと代謝を上げてくれるのでしょうね。

私もこの冬は、生姜紅茶をよく飲んでいました。
おかげで、元気で過ごすことができました。

このあめを下さった方は、本日で7回目のチャネリング・セッションでした。

セッションでは、いろいろとメッセージをお伝えするのですが、それを実行されるか、どうかは、その方の自由です。

それで、その7回目の方は、毎回、そのメッセージを実行されてきました。

そのたびに人生に変化が訪れています。
今回もそうでした。

やはり、人生は、変化の積み重ね、ですね。

その変化を自分で起こしていくことが、とても、とても大切です。

この生姜のあめの他に、パンもいただき、それをお昼に食べました。
ありがとうございました。


教養人になりたい

カテゴリ:日記

今日は、一日自宅にいます。

高校生の娘は昨日からカナダに出発しました。
ホームステイをしながら、吹奏楽の演奏をして、26日に帰国します。

いいですよねえ。
昨夏はヨーロッパ、そして、今月はカナダへ。
親は、それを必死で支えています

私は、今「教養」を積むことに関心があります。
真の教養人になりたい、と思っています。

先日、駒場にある「日本民藝館」に行ってきました。

民藝運動の創始者である柳 宗悦氏が中心となって集められた民芸品が収められています。

その日は、運よく柳氏宅(西館)を見学することができました。

今のようにパソコンもない時代の建物ですが、堂々としていて、その中で書物を読めば、頭の働きもよく教養が身につくだろうなあ、と思いました。

便利な時代ですが、私たちは、その便利なものを使いこなす立場にならないと、教養は身につかないでしょうねえ。


私も環境も連動して変わる

カテゴリ:人生論

以前、自分を変えたいのなら、環境を変えてみたら、と提案しました。

自分と自分が居る環境は、連動しています。

自分が激変したのに、環境はいっこうに変化しない、ということはあり得ません。

その逆も、あり得えないのです。

もし、今、あなたの環境が大きく変わろうとしているのなら、あなた自身も大変身のきざしが表れているはずです。

本日のセッションで、そのことを確信しました。


体に良いものをいただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、お目にかかった方から、おみやげをいただきました。

その方の地元のお豆腐と、うの花と、豆乳ババロアです。

お豆腐は、何もつけないで食べるとよいそうで、それほど味がいいのでしょうね。
うの花とともに今晩の夕飯にいたします。

豆乳ババロアは、食べ応えがありそうです。

どれも体に良さそうです。
ありがとうございました。

その方とは、WEBマガジン用の対談をしました。


中尊寺金色堂 平泉展

カテゴリ:趣味

今日は、お天気も良く、気温も高く、私は世田谷美術館に行きました。
今、「特別展 平泉」を4月19日まで開催しています。

平泉、と言ったら、中尊寺金色堂、ですよね。
今回は、3つある須弥壇の中から北西壇の仏像11体が初公開されています。

平安時代は、貴族たちが極楽浄土を願っていて、そのために金色の阿弥陀様が建立されました。

亡くなる時、貴族たちは阿弥陀様の手と自分の手をひもで結んで、死後、阿弥陀様に極楽につれていってもらおうと本気で願っていたんです。

その思いは、なかなか今の私たちには感じにくいものですが、仏像に残っている金箔を見ていると、往時がしのばれます。

平日の午前中だったのですが、多くの人々が訪れていました。

仏像、経典等、人気があるんですね。
また、今も昔も「死」には関心があるのですね。

私は、チャネリングで死者からのメッセージも届けているので、きっと非常識な死生観(?!)を持っていると思います。

それは一言で表すと「死=喜び」、というものです。

この人生の終わりまでには、その経験を踏まえて、「死」について語りたい、と思っています。

本日の写真は、中尊寺金色堂の模型です。


天職の作り方

カテゴリ:仕事

その仕事が合っているかどうか、を尋ねられることは多いのですが、それに応えていて感じることは、私たちに合わない仕事の方がむしろ少ない、と感じます。

それは、過去にたくさんの人生を重ねてきた経験が、もうすでに私たちにあるから、とも説明できます。

そこで、どんな仕事でも、興味を抱けるかどうかが、まず、とても大切です。

興味を持つことができる仕事は、もうそれだけで適性がある、と判断できます。

肝心なのは、それを続けていくこと、です。

もちろん、その過程で、うつ病にかかったりしてまで、それを続ける必要はありませんが、そこまででなければ、スランプも逆境も学びのチャンスととらえて、継続していくことです。

続けていくことで、そのつど学べることがあります。

それを積み重ねていけば、その仕事はまちがいなく天職となるでしょう。


立派な人

カテゴリ:自分育て

花は、花であるように、私たちは、人であっていいと思います。

人である、とは、人として持っているものを表に出していいと思うのです。

それは、揺れていい、ということです。

人は内に感情を有しています。
それを持っているから人なんだと思います。

立派な人とは、内にある感情をまるで有していないように自分を鍛える人ではなく、喜怒哀楽によって揺れる自分を受け入れ、それらに責任を持つ人ではないでしょうか。

有する感情をあまりにも抑え込もうとして、誰のための人生か、が、わからなくなって、チャネリングを受けにくる方々がいらっしゃいます。


一番安全な投資先

カテゴリ:お金

お金は、収支のバランスが大切です。

使いすぎは、もちろんいけませんが、お金は血液と一緒で循環が必要ですので、使わなさすぎ、も、結局はお金がたくさんはたまらない、のです。

21世紀の今、お金の目的は、自己への投資という側面が大きくなっていく、と感じます。
つまり、自分のためにお金を使う、ということを大手を振って言えるようになっていくと思います。

投資先として、自分が一番安全でいたいですよね。
そのためには、ため込むことより、自分のためにちょっとお金を使ってあげて、それを励みに仕事などをしていけば、一番安全な投資先となっていくと感じます。

それは、自分を信じることを実践することになるからです。

不良債権にならないように、自分の未来を信じてお金を使いたいな、と思います。


平和すぎて、自由すぎて。

カテゴリ:人生論

私たちが生きているこの国には、戦争もなく、身分のあからさまな差もなく、平和、そのものです。

それは、とても良いことですが、平和すぎて、自由すぎて、私たちは、自分の人生に命がけになることが、なかなかできません。

それさえできたら、この人生は、すばらしく幸福なのですが。

命をかけるほど、この人生に真摯に向き合えたら、本気になって自分の人生に挑戦できたら、生き甲斐を追って、人生を悩むことなどないでしょうね。

平和すぎて、自由すぎるこの国に生まれてきたのは偶然ではありません。
私たちが選択した結果です。

きっと、それまでの多くの過去の人生で培った経験を元に、何にもとらわれずに、自分の力を試しにやってきたのでしょう。

私たちは、自らの内に潜む、その力をもっと信じてもいいのではないでしょうか。
もっと自分を信じてもいいはずです。

平和すぎて、自由すぎるこの国に生まれて、自分を信じ切って、ピュアな大輪の花を咲かせたい、はずです。

そんな私は、愛おしい、ではないですか。

もっと、もっと自分を大切にして、愛してあげましょう。

私たちは、自分を信じるために日本に生まれました。
日本人になりました。


自己評価を上げよう

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

いろいろな味のおせんべいです。
ありがとうございました。

本日は、自分の評価を下げると、他者との関わりに緊張が走り、人間関係が円滑に進まない、という内容のお話となりました。

誰でも、自分のことを悪者にしたくはありません。

それをそのまま素直に認めてあげましょう。

だって、私は、世界でただ一人きりの大切な人ですもの。


~された、なら、そうさせた、ということ

カテゴリ:恋愛、結婚

浮気の相談を受けることがあります。

浮気された、と言えば、被害者的ですよね。

それで、なぜ、浮気されたのか?と尋ねられます。

確かに、その人にとっては、浮気をされた、のですが、浮気をした方にも、そうした理由はちゃんとあるのです。

そこを私は読み取ってお話するのですが、相手に浮気をされた、なら、相手に浮気をさせた、とも言えるのです。

つまり、人間関係において、一方的に被害者になる、ということはないようです。

どんな出来事にも、そこにはちゃんと理由が存在している、ものなのです。


春休み

カテゴリ:日記

昨晩、娘がカナダから帰ってきました。

吹奏楽の部活で行ったのですが、現地でホームスティもさせていただきました。

なんだか、まだ高校生なのに、旅慣れています。
昨日も、成田からリムジンに乗って、一人で帰ってきました。

子どもたちは春休みですが、娘は、また合宿でいません。

下の子には、勉強させないと、と思っています。

4月から新学期ですね。
子どもたちもそれぞれ進級です。

私は、4月も普段と変わらない生活ですが、子どもたちの新学期で、ちょっと気分は変わります。

今、チャネリングは4月分を受けております。
よろしければ、お申し込みください。


借金

カテゴリ:お金

真っ当に生きることを親からしつけられると、借金をすることは、いけないことのように思います。

なるべく借金とは無縁な人生を送りたい、と願うかもしれません。

しかし、物事には、良い面と悪い面の両方が備わります。

借金も悪い面ばかりではなく、良い面もあるんですね。

住宅など大きな買物は、借金しなければ買えませんし、借金をしなければ、大きな仕事もできなかったりします。

借金の良い面は、借金があれば、それを完済することを目標にすることができる、つまり、生きる目的がはっきりと定まる、ということ、でしょうか。

また、借金の額は、その時の本人のエネルギーの大きさを表す、とも言えます。

どんなに大きな額の借金でも、それは、返すことができるものなのです。
その額こそ、その人が持ち合わせている生のエネルギー、なのです。

だから、大事なことは、借金としっかりと向き合うことでしょう。

借金は、自分の力を実感するために必要なもの、なのです。

写真は、こぶし、の花、です。(桜、ではありません)


自然体

カテゴリ:自分育て

今日は、午前中、チャネリングをして、午後、暖かくなったので、桜や花の写真を撮りに出かけました。
(ほんの散歩ですが・・・)

桜は、まだ、これから、という感じですね。
満開の状態が長く続くわけではないので、そのはかなさ、が、いいですね。

本日のセッションでは、「自然体」の話が出ました。

何が自然体なのか、というと、良い感情も悪い感情も、自分の内側に自然とわき上がってくるものを、ありのままに受け入れる姿勢、を指します。

いつも良い感情を持たなければならない、と自分にムチを振ることは要りません。

持ってはいけない悪い感情さえも、自分の気持ち、です。

それらをそのまま認めてあげるやさしさを持てば、自然と心に余裕が生まれます。

人生に、余裕は大切で、必要です。

余裕のある人生は、楽しいことが山盛りです。


説明責任

カテゴリ:人間関係

人と同じじゃつまらない、自分の個性を発揮してユニークに生きたい、と望む人がいます。

その人が生きるところは、この世です。
私たちが生きている世間です。

なので、世間の中で、ユニークに生きていくには、個性的に生きていくには、まわりの人達にそういった生き方を認めてもらう必要があります。

つまり、そう生きることの説明責任がいるのです。

周囲の人々に私から、自分の気持ちや考えていることなどを説明して、わかってもらう努力がいるのです。

その上なら、存分に個性的に、ユニークに生きていくことができます。

そして、孤独や疎外感など持たずに、周囲の人々との交流も楽しめるでしょう。


菜の花畑

カテゴリ:日記

今日は、夫と子供には昼用の弁当を作り、仲のよい友達と汐留でランチをしました。

私も仕事ばかり(あと家事も、育児も)だと、煮詰まってしまいます。。。。

ランチのあと、散歩しながら、浜離宮へ行きました。

まだ桜は咲き始めでしたが、菜の花が咲いていて、元気なイエローパワーを浴びてきました。

欲を言えば、そこに桜が満開だったらなあ、、と思いましたが、咲き始めの桜には未来を明るく感じました。

気持ちも晴れました。

そして、どうしてこんなにしゃべることがあるのか、と思うほど、おしゃべりをして、あっという間に何時間も経っていたのでした。

しゃべることもストレス解消ですね。
言葉は、発しなくてはね!!

また、明日からの日常を過ごしていきます。


カテゴリ:日記

だんだん桜が満開になってきましたね。

桜は満開になったと思ったら、強い風が吹いたり、冷たい雨が降ったりで、あっけなく散ってしまいます。
そのはかなさ、が、いいとは思いますが、せつない、感じもします。

あの戦艦大和も終戦間近の4月に沖縄に向けて最後の出港をしました。

そして、あえなく東シナ海に沈んでしまうのですが、それでも約1割の方々が生き残って、病院等に収容されました。

その時、桜が満開でしたが、その方々は、どのような気持ちで、桜をながめたのでしょう。

また、沖縄に向けては、特攻機が幾機も飛び立ちましたが、特攻隊員だった故人に私は憑依された経験があります。

その方は、私に「グラマン、グラマン」と叫んで、敵機のグラマンに追撃され、海に沈んでいきましたが、その時、私の目の前も鮮烈なオレンジ色に染まったのをはっきりと記憶しています。

もうあの戦争から60余年が過ぎ去りました。

過去生が、あの太平洋戦争にある方もいらっしゃいます。

今、のどかな平和のもとで、桜を愛でる喜びを持つことが可能な私たちは何をすべきなのでしょうか。
何をこの人生でやり遂げたいのでしょうか。

桜を見ながら、私は、そんなことを考えます。

そして、きっと、「「これから私、どうなるの?」と、不安な聞き方ばかりを繰り返す人生を過ごしたいわけではないでしょう。

「これからの私の人生をどうしようか」と考え、それを実行しに私たちは、わざわざ、この平和な日本を選んで生まれてきたのでしょう。


過去生を感じて

カテゴリ:過去生

この仕事をしているうちに、過去生を感じる回路が開かれて、どんどん磨かれていったように感じます。

それで、近い将来、私が感じた数々の過去生物語をまとめてみたいと思っています。

多くの過去生を感じて思うことは、私たちは実にさまざまな人生を経験してきた、人生のベテランだということです。

本日の仕事も、その方にメッセージをお伝えしているうちに、ある過去生が表れてきました。

そこから、その方の今回の人生の使命や課題が浮かび上がってきました。

私たちは、多くの過去生を重ねながら、少しずつ成長しているようです。

だから、悩んだ時は、自分に聞けばいいんですね。
その解答は、絶対と言っていいくらい、人生経験豊富な自分が持っているのです。

そして、今回の人生の使命を果たすために、時代も国も性別も両親もしっかりと定めて生まれてきたと実感します。


未来は創るもの

カテゴリ:人生論

時々 、「〇〇すればうまくいきますか?」というような尋ね方をされます。

誰でも未来のことはわからないので、先のことを「うまくいく」と太鼓判を押されたい、と願うのは理解できます。

しかし、未来は決まってはいません。
先のことは、私たちが自ら創っていくものです。

そこで、どうしたら、未来が望むような成功や幸福に満たされるか、をお話しています。

それを聞かれて、その後、どうするかは、その方の自由です。
その結果の積み重ねが未来を創ります。

その点で、私たちは、主体的に生きていくことが強く望まれていると言えます。

また、存分に主体性を持って生きられる時代に、私たちは生まれてきた、とも表現できます。


打楽器演奏会

カテゴリ:日記

本日は、仕事のあと、大熊 理津子さんが出演される演奏会に行ってきました。

埼玉在住の打楽器演奏家たちが集まった演奏会が、彩の国さいたま芸術劇場、音楽ホールでありました。

マリンバのさまざまな音色、ドラム、ティンパニの力強い音色が、なかなか聞きごたえがありました。

大熊さんのブログには、今後の演奏会のお知らせが掲載されています。

理津子さんの堂々としたマリンバは、すばらしいですよ。

すてきな演奏、ありがとうございました。


宣言しましょう。

カテゴリ:日記

今日は日曜ですが、チャネリングはありません。

週末はほとんどセッションをしていますが、時々、休みにしています。

チャネリングは、短い時間でも結構エネルギーを使うものなので、どんどん仕事を詰め込むことはできません。

それで、午後は夫と近所の神社に行きました。
神社は結界が張ってあるので、自分のエネルギーを修復するには良い場所です。

ちなみに、神社では、お願い事をするのが一般的ですが、もっと確実に夢をかなえたいのなら、神様の前では、「私は〇〇しますので、お力を貸してください」と宣言することです。

私は、いつも神社では、それまでの感謝と宣言を唱えています。


お花見日和

カテゴリ:日記

今日は、絶好のお花見日和でした。
もう桜も今がピークで、これから散っていきますね。

私の仕事場の近くにも桜並木がありますので、今日は、午後、ちょっとそこを散歩しました。

それから、今日は、下の子の中学の始業式がありました。
やっと新学期という感じです。
明日は、中学の入学式です。

1年前、息子も今の中学に入学したのですが、その日は、横殴りの雨が降り、初めて着た制服もびしょびしょで、私も濡れて、式が行われる体育館で震えていました。

明日は、晴れるといいですね。

子どもの頃、運動会や遠足など、学校行事の際、雨が降ると、親に「おまえの行いが悪いからだ」と言われました。

その言葉って、結構、子どもは傷つくんですよね。

考えてみれば、晴れる日ばかりでは、植物も育たないわけですから、雨の日も重要で、雨が悪い、ということはありません。

その行事に雨が降る、というのは、その行事を先に延ばしなさい、ということでしょう。

なので、私は、子どもたちに、自分が傷ついた言葉は言いません。

息子と「去年の入学式は雨で大変だったけど、おかげで思い出深い1日になったね」と笑い合っています。

どんなことが人生に起きても、それは必然で、起こるタイミングもちょうどよい、のです。


子育てのフィニッシュ

カテゴリ:親子

とうに成人した、いい年の子どもが、なかなか自立しない、と相談を受けることがあります。

子どもは、小さい時は、親が養育するのは、親の責任でもあり、義務でもありますが、成人した後は、その責務から離れられるのが普通でしょう。

なので、大人になった子どもが自立しないのは、普通ではないので、問題視されるのですね。

しかし、不必要なことは起きないので、成人した子どもが自立しないことの裏には、理由がちゃんと存在しています。

それをお話するのが私の仕事ですが、全体的に言えることは、子どもが親のもとを離れたがっていない、自立したがっていない、ということなんです。

それは、子どもは大人になっても、いい年になっていても、親の愛情を実感したいので、親のそばにいるということなんです。

それを「もう大人なんだから」と追い出しても、解決しません。
ますます自立から離れていきます。

親は子どもにたっぷりと愛をあげましょう。
たっぷりの愛に満たされたと感じたら、子どもは自然と巣立っていきます。

子どもを巣立たせることこそ、子育てのフィニッシュでしょうね。


可能性は自分で広げる

カテゴリ:自分育て

自分の可能性は、自分で広げましょう。

本日のチャネリングで、たとえば樹木の声を聞こうと思えば、聞けますよ、と話しました。

それを「不可能」ととらえれば、不可能になるんですね。

幹や根に手を当てて、耳をすませば、樹木の声は届きます。

私は、時々、そうして会話しています。
そのことを私は、ぜんぜん疑っていません。

「できない」と思うことは、できません。
「できる」と思うことは、できるのです。

自分に対して、「できる」ことを増やしてあげられるのは、自分自身です。
自分の許可一つで、可能性はいくらでも広げられます


癒され方は人それぞれ

カテゴリ:仕事

癒しの分野で仕事をしたい、と相談を受けることがあります。

ストレス過多の時代、そのストレスを軽減させてあげたい、と素直に意欲を燃やすことは、すばらしいです。

しかし、大切なのは、その癒しを受ける方々の感じ方は、その方々にまかせる、ということでしょう。

人は誰でも人の役に立ちたい、と思うものですが、自分が他者の役にどのように立っているか、まで、気にすることはいりません。

それは、執着、です。

仕事に集中すれば、それでよし、なんです。

癒され方は、人それぞれ、ですものね。

私も、私のチャネリングが即、ためになった、と言ってくださる方もあるし、その日は、そんなにピンとこなかったけれど、2年後に、その意味するところがわかった、と言ってくださる方もあります。

人それぞれの癒され方に、癒すプロは寄り添ってあげればいいんですね


メルマガの新シリーズ

カテゴリ:インフォメーション

今、メルマガのテーマを「人生を成功させる条件」と定めて、毎週1話ずつ書いています。

本日、配信したメルマガは、そのシリーズ、8回目となりました。

第1回目は「楽観的に生きる」、2回目「笑顔を作る」、3回目「自分のために努力する」、4回目「本気になる」、5回目「自分を愛そう」、6回目「ありがとうを言おう」、7回目「執着から離れる」、そして、8回目「人と交流する」です。

タイトルだけを追うと、あたりまえのことを言っているように感じますが、私たちは、そのあたりまえのことを実行することがなんと難しいか、と、つくづく思いますね。

そのシリーズは20回を予定しておりますが、11回目以降は、過去生の物語と交互に書こうか、とも考えています。

よろしければ、メルマガ読んでみてください。


ボーッとして

カテゴリ:日記

今週は、いつもの週よりチャネリングを多くしています。

仕事をいただけてありがたいのですが、チャネリングはとても集中するものなので、数が多くなると、終わってからボーッとしてしまいます。

それで、駅ビルの男子トイレに入ってしまいました

私の次に入ってきた男の方が私を見てギョッとしたので、自分の間違いに気が付きました。
驚かせてごめんなさい

桜ももう見納めですね。
今年は、長く咲いてくれましたね。
おかげで、たくさん写真撮れました。
ありがとう!!


現代版良い妻とは?

カテゴリ:恋愛、結婚

夫婦間の問題やトラブルのご相談を受けていて、現代版の良い妻とは、どのようなものか、を考えさせられます。

それは、出来の良い妻、ではありません。

昔のように男尊女卑が前提の夫婦関係なら、夫を立てて、文句も言わない、できた妻が良い妻、だったと思います。

しかし、男女の性差が無くなっている今、そのようなできた妻だと、夫の母親になってしまう危険があります。

母親は、息子がいけないことをしても許してくれます。
それは、平等な関係、対等な関係、とは言えないでしょう。

実際に、母親的な立場に自分をしてしまって、苦しんでいる妻は多いようです。

そこで、現代版の良い妻は、夫にわがままを言える妻、と感じます。

わがまま、とは「我が儘」。
つまり、あるがままの自分を出せる人、と言う意味です。

また、少しぐらい、わがまま、ちょっと自分勝手な方が、夫にも刺激的なので、良い関係を継続できるようです。


あるがままに生きたい。

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングがないので、午前中は用事で出かけ、午後は帰宅して、夫と仕事の打ち合わせをしていました。

そして、その後、子どもの体操服のゼッケンを縫ったり、アイロンをかけたりしていました。

縫物をすると、ほんとうに目が悪くなったなと感じます。
焦点が合いにくいので、針に糸を通すことが困難です。

年を取ることの実感は、こうした肉体の衰えで感じるものでしょうね。

でも、私はアンチエイジング的ではありません。

年を取って、目も耳も衰えることを、素直に受け入れられる自分でいたい、と思っています。
きっと、その必要があって、衰えるのでしょうから。

若い時は、目と耳をフルに使って見聞を広げる=人生経験を積む、ことが大切なのではないでしょうか。

そして、若い時よりも衰えた老年期こそ、その経験から内に蓄えた知識を元に、自己探求に集中できるのではないか、と思ったりしています。

今、八重桜がどんどん咲き始めていますね。
ボテっとした八重桜は可愛いので大好きです。


ワクワクする未来

カテゴリ:次元上昇

本日のチャネリングでは、「アセンション」がテーマになりました。

私たちは、進化の階段を上っている最中に位置しているのですね。

なので、人生に変化がいろいろと表れています。

それは、日常のささやかなことかもしれませんし、大きな変化かもしれません。

アセンションの話になると、メッセージを伝えている私もちょっとハイテンションになってきます。

それは、私たちの魂の進化なのだから、もっとワクワクしようよ!!と伝えているようです。

未来を恐れることはありません。
未来をワクワク感じましょう。

今、私たちは大きな時代の節目に来ています。
大きな変革期に生きているのです。


太陽の光を浴びたい

カテゴリ:日記

今日は、ほんとうにとても良い天気でした。
もう初夏、って感じでした。

それで昼休み、散歩して、写真撮りました。

太陽の光は、陽のエネルギーに満ちています。

なので、元気が欲しい時、アクティブになりたい時に、お日さまの光を浴びるといいんです。

ちなみに、月のエネルギーは、それまでの1ヵ月を振り返って、新たなパワーをチャージしたい時にgoodです。

紫外線のダメージは怖いけれど、太陽の光をもっと浴びて、快活に生きていきたいですね。


愛と憎しみ

カテゴリ:恋愛、結婚

私たちは、誰かに愛されたいと望んでいます。

それが、他人ではなく、恋人同士や夫婦など、とても近い関係なら、なおさらです。

相手に愛されたいのに、愛されていると感じられない時、私たちは不安になります。

それは、相手への暴言や暴力となって表れることもあります。

その関係を続けながら、相手にいつか愛される、と望んでも、その願いはなかなかかないません。

すると、その苦しい思いは、相手への憎しみに変わっていきます。

目の前の人に愛されたければ、自分から相手を愛している、と意志表示した方が、その願いがかないやすいのです。

愛と憎しみは背中合わせです。
愛が深いほど、相手への憎しみが大きくなります。

愛されるより、愛しましょう。


アブナイ新事実

カテゴリ:人生論

たとえば、勤めていた会社をリストラされた、ということがあります。

それを聞くと、その人のことを「気の毒に」と思いますね。

でも、その人がその不幸という不可抗力を偶然にこうむったわけではないんです。

実は、その人がリストラしてほしかったので、会社はそうしてくれたんです。
と、言ったら、きっと、「そんなわけないでしょ!?」と責められるでしょうね。

でも、そうなんですよ。
それをチャネリングのセッションで伝えることは、めずらしいことではないんです。

その方は、実家の仕事を手伝いたい、と思っていたんです。
だから、その気持ちが、会社からリストラされて自由の身になるように働いたんですね。

私たちの気持ちは、このように常に私たちを動かしています。

リストラされる、いじめられる、・・・・・といった被害は、確かに被害なんだけれど、その裏には、そう本人が望んでいた、という新事実が潜んでいる、というアブナイ発言を私は、どうしてもしたくなるんですよね


自画自賛

カテゴリ:日記

今日は、高2の娘の保護者会が午後からありました。

私立のせいか、保護者の出席率が高いんですよ。(ほぼ100%)

それまでの公立中学の保護者会の出席率は、ひとケタだったので、私は娘の高校の方は出席するようにしています。

思えば、母親業もあって、仕事もして、なんて自分は偉いんだ!と自画自賛しています
自賛を他人の前でするのは、おかしいことですが、誰もいないところでするのは、問題ないですね。

そうして、自分をほめて、励まして、明日も元気に明るく生きていきたいですね。

その方が人生は幸福に満たされて、成功に向かうでしょう。

私は、その点で自分に甘い、と思います。
だからでしょうか。体もふくよか、です!


辞める責任

カテゴリ:人生論

何かを辞める時、私たちは、その責任を取らなければなりません。

結婚生活を辞める時、仕事を辞める時、・・・・・・
その責任を取るとは、辞める原因を自分のせいにすることです。
決して、他人のせいにしないことです。

辞める原因を他人のせいにしてしまうと、せっかく辞めると決意したことが揺らいでしまいます。

だって、その他人が改心したら、それを辞める理由が無くなってしまいますから。

いったん辞めると決めたら、その姿勢を、スタイルを、ポーズを貫き通さなければなりません。

言いかえれば、それほどの強い意志を持てないのなら、目の前の問題を辞めることは要りません。
今は、もっと、その問題に向き合う必要があるのです。

辞める責任を果たせたら、そのあとは、すがすがしい気持ちで前進できます。


何でも自分のため

カテゴリ:日記

今日は、1日家にいました。
土、日は仕事になることが多いので、月曜は家にいることが多いですね。

それで、メルマガ用のコラムを書いていました。

今度の金曜で、今、書いている「人生を成功させる条件」が第10回となるので、そのあとは、過去生の物語も混ぜていこうと思っています。

私は、チャネリング・セッションの記録をいっさい残していないので、過去生物語も思い出しながら書いていこうと思います。

文章を書くことは、自分の記憶の整理にもなりますし、そこから新たな気づきもあったりします。

どんなことでも「自分のため」と思えば、楽しいことを増やせますね。


自分の機嫌を取ろう

カテゴリ:自分育て

本日のチャネリングでは、「人の機嫌を取るより、自分の機嫌を取ろう」と話しました。

私たちが生きにくいのは、人の機嫌ばかり取ろうとしているからではないでしょうか。

それを全部捨てることは要りませんが、それ以上に、自分の機嫌を取ってあげる必要はありますね。

また、人に自分の機嫌を取ってもらうより、自分で自分の機嫌を取った方が、気分が良くなるのは確実ですよね。

自分の機嫌を取って、気分の良い日が続くと、前向きに生きていけますから、人生は成功に向かっていくでしょう。

さて、「自分の機嫌を取る」とは、自分の気持ちにちゃんと向き合うことです。

人は、だませても、自分はだませませんから、自分の気持ちに向き合って、素直にそれに従って生きることは、ストレスから解放されることにもなります。

そして、もうひとつ大事なことは、自分の機嫌を取って、自分の気持ちに素直に従ったら、その責任もしっかりと果たしていくことです。


ママ友ランチ

カテゴリ:日記

今日は、ママ友とランチに出かけました。

どうして女同士は、話がいっぱいあって、話しているうちに時間がさあーっと過ぎてしまうのでしょうね!

今日もあっという間に時間が過ぎ去っていきました。

話は、ダイエットに集中し、おからビスケットをごはん代わりにしようと思っていたら、おやつになってしまって、その分カロリーオーバーになって意味がなかった、と笑ってばかりでした。

笑う門には福来たる、ですよね。

楽しい1日でした。


金色オーラ

カテゴリ:不思議な世界

時々、オーラを見てください、と言われます。

私は、その方の今日のオーラを見ることはできます。

本日、お目にかかった方は、ご自分のオーラを見てください、と言われましたが、ご自身でも他者のオーラを見ることができる、という方でした。

それで、その方が依然、金色のオーラをまとった人を見たことがあるのだけれど、その人はどんな人なのか、と質問されました。

金色のオーラは、仏像の光背のような感じなので、そんなオーラをまとっている人は、神に近いのか、もしかしたら人間ではなく神なのか、と思ってしまいますよね。

しかし、その問いには、「そのオーラをまとっている方は、純粋な人で、自分の仕事に真摯に取り組んでいる人」と答えました。
「自分の仕事に使命感を持って、仕事にプライドを持って、熱く集中している人です」とも言っていました。

目の前のことに真正面からしっかりと取り組む人のオーラは金色に輝くんですよ。
その一生懸命な姿は、神々しいですものね。
オーラが金色に輝いて当然ですよね。


人生には反対されることも必要

カテゴリ:人生論

何かを始めたい、と考えても、周囲の人々に反対されるということがあります。

それで、その始めたいことはまちがっているのか、それは自分に合っていないのか、と相談されることがあります。

確かに反対されると意気消沈してしまいますが、それを推し進めるのか、撤退するのかは、自分自身で決めることです。

周囲に反対されることは、それに対する自身の本気度をあぶり出せるという利点があります。

反対されても、それをあきらめられないのなら、迷わずそれを進めることで、自分の道を創造していくことができます。

また、反対する人々は、世間そのものです。
だから、反対する人々を説得して、協力してもらえるようになったら、それは、世間でも同じように受け入れてもらえるということを指します。

人生に本気で向かうためにも、反対される経験も必要なんですね。


定額給付金通知書

カテゴリ:日記

先日、「定額給付金決定通知書」が届きました。

我が家は、子ども2人がいる4人家族なので、給付金は64,000円です。

しかし、これから2週間~1ヵ月後に振り込まれるそうです。
ゴールデンウィークに間に合いませんね。

景気浮揚の対策のはずなのに、これじゃーねえ、なんかパーッと陽気に使えませんよね!

きっと何かの足しにされて、いつのまにか無くなっているでしょう。。。。

景気浮揚には、ラテン的なノリがいるのでは??と思ってしまいます


考えるより、感じること。

カテゴリ:自分育て

私たちの人生は、決断を迫られることでいっぱいです。

仕事だって、結婚だって、常にどうするの?と聞かれます。

その一つひとつを決めていくのは、自分自身です。

どのように結論を出すのか、も自分自身にかかっています。

そうやって、私たちは人生を動かしていくのですね。

行くのか、行かないのか、やるのか、やらないのか、始めるのか、辞めるのか・・・・・・・

そういったことを判断するのは、理性ではありません。
感性です。

だって、それをそう決めたら、必ずうまくいく、と言えるものは一つもありませんから。
結果があらかじめ決まっていることを決断することなんて、人生には一つもありません。

だから、理性ではなく、感性が必要なんです。
自分らしい感じ方でしか決断できません。

どうしても理性に傾きがちな私たちは、感性をもっと大事にしなければなりません。

考えるより、感じること。

それで、未知のことを決めていく不安を勇気ややる気がカバーしてくれます。
それで、人生を力強く創造していくことができます。


人生は思い通りになっている

カテゴリ:人生論

これまでずっと、さまざまな人生のご相談を受けてきて、私たちが今、置かれている状況は、案外、望んだ通りになっているんじゃないか、と感じるようになりました。

そう言うと、「そんな訳ない。こんなに苦しんでいるのに・・・」、「人生は、そんなにうまくいくものではない。望んだものは、ほとんどがかなわない、それが人生だ」と反論されるでしょうね。

それでも私は、心の通りの人生が目の前に開けています、と言ってしまいます。

なぜなら、私たちは、自分自身の気持ちに逆らうような生き方はできないからです。

望んだものがその通りにならない、のなら、ほんとうは、それを望んではいないのです。

チャネリングセッションでも、たとえば、「結婚したいと思ってきたのですが、なかなか縁が無くて、この年になりました」というようなお話を聞きます。

それは、その方の心の深いところでは、結婚を望んではいなかった結果なのですね。
その方の心には、結婚を望まない原因がちゃんと存在しているんです。

私たちは、どうしても人の目=世間、を気にして、なかなか自分の本心を見つめる機会はありません。

それで、いつの間にか、世間寄りの考えや意見に自分を合わせてしまい、それが自分の本心だと錯覚している可能性が高いと思います。

人生は、なかなか思うようにいかない、と感じるなら、その「思うように」というのは世間に合わせた感覚で、自分がほんとうに思っていることとは違うので、結果、なかなか夢や希望はかなわない、ということになるのでしょう。

私たちは、もっともっと自分の心と対話をしなければなりません。
そして、その声に素直に従いましょう。

すると、きっと人生は思うようになる、思い通りの人生を築いていける、と自信を持って生きていけるでしょう。


家族こそ言葉を交わそう

カテゴリ:人間関係

人間は、黙っていると互いを誤解しやすい生き物かもしれません。

それを防ぐために、私たちは言語を獲得したのかもしれません。

言葉は、互いの信頼を築くのにとても役立ちます。

なので、家族の中こそ言葉を使って、互いの信頼を厚くして、一丸となる意義が大きいと感じます。

一丸となっていれば、家を買うといった大きな買物のストレスも、前向きな気持ちに変えられます。

また、家族は一番小さい社会なので、そこで言語を用いて信頼関係を結び合っていれば、外の社会でも、同じように他者と信頼し合えます。

今こそ、言葉を家族の中で交わし合いましょう。


静岡の黒はんぺん

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

静岡の黒はんぺん、です。

静岡のはんぺんは黒いんですよね。
おもしろいですね。

早速、今夜いただきます。

ありがとうございます。

本日は、子育ての話をしました。

その中で、母親の重要性を強調していました。

母親は、土の温かさが必要なんですね。
そうです。。。。土偶の感じです。

その点では、私は、おばさんになって、土偶的な体型になりました!!
まさしく「おかあちゃん」っていう感じになりましたよ。

あとは、私も中身を磨いて、中身こそ土偶の母、になりたいと思います。


自分は自分で守る

カテゴリ:身体

私たちは試されている」と思える出来事が、次々起きますね。

感染する病も、感染する人とそうならない人に分けられますが、誰でも感染したくない、と思うでしょう。

それには、自分を包んでいるエネルギー(オーラ)を強くすることです。

弱いオーラは、形が丸くなく、いびつだったりします。
そして、オーラを形成している粒子が粗いんです。

そのスキから病が侵入すると言えます。

なので、強いオーラにするには、その反対にすればいいんですね。

それには、イメージと気を使いましょう。

イメージはすごく大切です。
自分のオーラが、きれいな円を描いて自分を包んでいる、そして、粒子はとても細かくなって、ビッシリと詰まっている、とイメージして、そのオーラで自分の全身を包んでください。

さらに、気を張りましょう。
自分に気合いを入れる、やる気になる、本気になって物事に取り組む、自分は元気だ!と宣言する、などを実行してみましょう。

自分は自分で守ること ――― いかに主体的に生きていけるか、を今、試されているのだと実感します。


婚活を成功させるには?

カテゴリ:恋愛、結婚

「婚活」を成功させる秘訣とは?

それは、相手の印象に残る人物になること、です。

もう昔とは違います。
「控え目」な感じでは、相手の印象に残りにくいので、なかなか仲は進展しません。

印象に残る人物、とは、何も機関銃のようにおしゃべりしまくる人を指すのではありません。

趣味、嗜好や、今、夢中になっていることや、かなえてみたい願望を自分の言葉で話せる人は、とても印象に残ります。

そういった話をすると、相手の反応もよくわかりますので、相手も自分もその後のことを決めやすくなります。

また、理想の人と結婚したいなら、その理想の高さにまず、自分が登ることです。
すると、自然に理想の人と出会えます。

婚活は、まずは自分磨き、から始めるといいと思います。


今、何を蓄える?

カテゴリ:次元上昇

私は、朝、目覚めた瞬間に「ああ、そういうことか・・・」と、納得することがあります。

それは、なんとなく疑問に思っていることなどへの返答なんです。

朝、目覚めた瞬間は、まあ、一種の瞑想状態なので、余計なことを考えていないので、そういった答えが出やすいようです。

それで、今朝も、今の私たちの状態についてのアドバイスをもらった感じでした。

今は、ほんとうに混乱期ですね。
まるで、嵐に私たちが乗っている船が遭って、荒れ狂う波に木の葉のようにもてあそばれている感じです。

おそらくこの混乱は、新しい価値観を生みだすための苦しみなのでしょう。

そして、この混乱は今後3年くらいは続くでしょう。

その中で、私たちは何をすべきか。
それは、新しい時代に向けて準備を始めておくことです。

アリとキリギリスの物語のアリのように、今、せっせと蓄えることが大事です。

誰のために蓄えるのか?と問われれば、自分のためです。

来る新しい価値観の時代を自分らしくイキイキと過ごしていくために、今、やはり自分の心との対話が絶対に必要です。

その欲求に素直に沿った生き方を始めることが、その蓄えです。

おそらく新しい時代は、自己信頼の欠けた人には、きついものとなるでしょう。
他者に頼り切りになってしまう人にも、きついでしょう。

今から、自分の心と対話を重ねて、自己信頼という蓄えを積んでいくことが必要です。

今朝、そう感じました。
すると、とても心が納得して、気持ち良く起きることができました。


お花の写真、撮りました。

カテゴリ:趣味

午前中、、セッションをして、午後、ホテルオークラで開催されている「10カ国大使夫人のガーデニング」を見に行きました。

連休中なので、大勢の人々が訪れていました。

参加国は、パラグアイ、ルーマニア、ドイツ、レソト、ネパール、コスタリカ、ベトナム、ニュージーランド、オランダ、イタリア、でした。

それぞれお国柄が表されたガーデニングでしたが、私は、お花の接写に夢中でした。

全部で65枚、写真を撮りましたので、このブログで少しずつ写真を載せられると思います。

ありきたりですが、やはりバラは、よかったです。
これからバラの季節になるので、また撮りに行こうと思っています。

それから、たぶんネパールのところだったと思うのですが、「青いケシ」がちょっと咲いていました。
その写真も撮れて満足です。


死者を悩ませないで

カテゴリ:死の世界

大切な人が亡くなったら、その人が生きていた間にもっと自分はできることがあったのではないか、と悩んでしまう人がいます。

それは、なかなかその死を受け入れることができず、その人を苦悩させます。

しかし、死者のメッセージを伝えると、周囲の人々に感謝をしていることは多く、決して、「もっとこうしてほしかった」などのとがめる言葉は発せられません。

私たちが精一杯その人に尽くせば、たとえ死が考えていたより早く訪れても、それはそれで仕方がないことなのです。

それよりも、死者は、その人が自分の力の無さを嘆いている姿を感じて、心を痛めます。

その状況では、死者が「ありがとう」とその人に言いたくても、言いにくいし、言ってもその人は受け入れてくれないだろう、と悩むのです。

死者に、この世に未練を残さず、あの世に進んでもらいたいと望むなら、過ぎ去った日々を後悔することはありません。

死者も、この世に生きる者も、どちらもその後の道があります。

その道を互いに心を軽く、おだやかに進むために、どうぞ「もっと私が〇〇〇してあげていたら、あの人は、もっと生きられたかもしれない」といった後悔は、捨ててください


おだやかな日

カテゴリ:日記

今日は、めずらしく家族全員が家にいます。

昨夜遅く、高2の娘が5月1日から金沢、福井に赴き、吹奏楽の演奏をして帰ってきました。

中2の息子は、やはり姉が帰ってくると、姉と話したいらしく、今朝からきょうだい仲がとてもいいです!

子どもたちを見ながら「大きくなったなあ」と思います。

幼い2人の子どもを連れて、毎日、保育園に通った日々が、ついこの前のように感じます。


これからは、子どもたちがそれぞれの個性を思う存分発揮できるように、サポートしたいと思っています。

この頃、子育ては、鳥に学ぼう、と思っています。

鳥は、せっせと巣作りをして、ひなが孵ったら、せっせと餌を運び、成長したら、親だったことをきれいに忘れるかのように、見事に巣立たせる ――― そこに子育ての理想を感じています。


分かれ道

カテゴリ:次元上昇

精神世界では、よく「~ねばならない」ということは、一つも無い、と言います。

つまり、私たちを縛るルールや掟などは、何も無い、と伝えてくるのです。

それは、超現実的です。
そんなことは、非現実的でもあります。

この世にルールや掟があるから、私たちは、気持ちを乱すことなく生きていける、安心して暮らしていけるのでしょう。

しかし、最近、そういったものが崩れつつあるように感じます。

それを日本は、堕落している、このままでは、大変なことになる、と憂うのか、それとも、私たち一人ひとりが、自分の意思を尊重して、ほんとうに自由に、同時に自己責任を果たしていける世の中になっていく、と喜ぶのか、で、この国の今後は大きく変わっていくでしょう。

私は、後者です。


大器晩成

カテゴリ:人生論

私は、「大器晩成」という言葉が好きです。

現代人は、日々、時間に追われ、何でもすぐに答えが出ることを良しとします。

なので、少しでも答えが出るのが遅かったり、答えがなかなか見つからないと、すぐに困惑してしまいます。

私も、教育熱心だった母親から、常に「早く、早く」と良い結果を求められました。

そのせいか、忍耐力が乏しいと思います。

でも、人生は長いです。

そんなにすぐに人生の答えが出てしまったら、成功が手に入ってしまったら、長い寿命は要らないでしょう。

私たちは、大器です。
毎日、少しずつ前進して、人生の成功は、ゆっくりでいいのではないでしょうか。

自分を大成させるために、自分を「早く、早く」と急かすことはやめましょう。
代わって、自分をいつも励ます忍耐力を養いましょう。


おばけ屋敷?

カテゴリ:不思議な世界

我が家は4人家族なのですが、時々、人数が増えます。

それは、家族以外の誰かの意識が我が家にやってきているということなのです。

それは、「おばけ」と呼んだり、「幽霊」と呼ばれたりします。

私が、こういった仕事をしているせいか、子どもたちも「見える」んです。感じるみたいなんです。

我が家では、それが普通、当たり前、なんですね。

私も、夜中に、誰かが枕もとに座っているのを感じる時があります。

そういう人は、私に話を聞いてほしいので、やってくるのですが、眠いし、疲れているので、無視してしまうこともあります。(話を聞く時もあります)

また、夜中にトイレに起きたら、トイレの前で会ってしまったり、ということもあります。

この世は、生きている人間ばかり、ではないんです。
その他にも、意識がウヨウヨ、うごめいている、といった感じです。

その意識にこちらが周波数を合わせると、その存在が現れてきます。

私は、今は、仕事に集中しているので、昔ほど、そういった方々との接点は無くなりましたが、昔は、いろいろと不思議なこと、きっと他人には理解されないだろうなあ、ということがありました


恋愛上手

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛上手な人とは、どういう人でしょう。

それは、いろいろと観点はあるでしょうが、今日は、「ありがとう」が言える人、を挙げましょう。

好きな人に、自分の愛をあげることは、案外簡単です。

でも、相手の愛を受け取ることは、結構難しいんです。

自分に余裕がないと、相手の愛や思いやりを受け取ることは苦痛になりやすいのです。

その点で、恋愛には、心の余裕も必要となりますね。

相手の愛を心良く受け取って、「ありがとう」を言える人は、相手の気持ちを良くしてあげられるので、相手は、その恋愛をこれからも続けていこうと意欲的になれます。

相手の愛を受け取りたい、と思える人と恋愛をしましょう。

そして、相手に自分の愛を渡すのは、もちろんですが、相手の愛も素直に受け取って、「ありがとう」と明るく言える人になりましょう。

そんなあなたは、恋愛上手、です。


惰眠を貪る日

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングはなく、家にずっといました。

でも主婦は休めませんよね!
私も、土、日も部活の娘のお弁当を入れることから、今日の家事をスタートさせました。

それから惰眠を貪って・・・・・
洗たくして、布団干して、午後は、大量の買い物やアイロンがけ、をしました。

それから、ネットで遊んで・・・・・
ついつい、ショッピングに走ってしまう自分を厳しくいさめて・・・・・

また、明日からのセッション、がんばりまーす!


鍛えてください!

カテゴリ:仕事

今日の午前中のチャネリングでは、その方の今生の使命について、現在のオーラの状態、そして、過去生について、主にお話しました。

盛り沢山、でした。

チャネリングの所要時間は1時間です。

1時間は、短いようで、結構お話できるものですね。

私は、あらゆる質問を受けることで、能力が高まっていくように感じています。

どうぞ、いろいろと質問をしてください!
私を鍛えてください。


尼門跡寺院の世界

カテゴリ:趣味

今日は、東京芸大美術館の「尼門跡寺院の世界」を見に行きました。

京都や奈良にある尼門跡に伝わるさまざまな宗教行事や、信仰、見事な美術品などを見てきました。

江戸時代は、皇族や公家などの高貴な女性たちが入寺したそうです。

私は、仏様への深い信仰と、高い教養、品格を感じました。

「教養と品格」 ――― 私たちがあまり身につけていないものではないでしょうか。

私は、「教養と品格」を少しでも身につけられるように精進したいと思います。

その後、科学博物館へ寄って、「琉球の植物」展も見てきました。

琉球列島の貴重な植物が展示されていました。

2時間半くらい、ずっと展示を見たので、ぐったり疲れました、けど、「教養」が少し身についたような気がします。


病気は私たちを生かすために訪れる

カテゴリ:身体

私は、仕事を通して、「意味のないことは起きない」と、いつも思います。

「病気」も、そうです。
意味があって、病気になるのです。

病気は、その人をこらしめるために訪れるのではありません。

大病だったとしても、その人の息の根を止めるためにやってくるのではないのです。

まったくその逆です。

その人が、もっとその人らしく生きていけるように、その気づきを与えようと病気は身にふりかかるのです。

私は、ご相談者に、その方が患った病気の意味を伝えています。

病気にかからないように生きる必要はありません。
そんなに硬く生きたら、たちまち病気になってしまいます。。。

病気が訪れたら、それはチャンスなのです。
もっと、もっと、人生を謳歌するためのヒントを携えて、病気は来てくれました。

私は、これからも病気からのメッセージを伝えていこうと思います。


カギは過去生に

カテゴリ:過去生

理屈では、割り切れないことってありますよね。

たとえば、どうしてなのかわからないけれど、それが好きだ、とか、嫌いだとか、怖い、といった感覚です。

そのどうしようもない感覚に悩んで、その原因を知りたい、とセッションを受ける方がいます。

そういった場合、その方の過去生をお話することが多いです。

今、メルマガに過去生の物語も書いていますので、そのどうしようもない感覚にまつわる過去生のエピソードも加えていこうと思っています


誰かと関わりたい

カテゴリ:人間関係

人は、人と関わり合いたいんだなあ、としみじみ思えるご相談を受けるrことがあります。

その一つが、部屋を片付けない身内を持って、困っている、というものです。

年をとった親が、きょうだいが、どこかが悪いわけでもないのに、部屋を散らかして、それを片付けに行っても、また同じように散らかすので、どうしたらよいか、と言われます。

部屋をきっちりと片付けない、という行為の裏には、それによって、誰かと接触を持ちたいという欲求が隠れています。

部屋をきちんと片づけてしまえば、文句を言いながらも片付けに来てくれる人との接点を失ってしまうので、片づけてもらっても、また散らかして、その人を呼ぶのです。

迷惑な行為をする人、問題を起こす人の心理には、誰かに自分と関わってほしい、という欲求が潜んでいる可能性が高いと思います。


部活懇親会

カテゴリ:日記

今日は、娘の部活の同じ学年の母たちの懇親会でした。

私は、日頃は、土、日が仕事になることが多く、なかなか出席できなかったのですが、今回は、出席できました。

おいしい昼食をいただきながら、まずは同じパートのママたちとおしゃべりし、後半は、席をシャッフルして、またまた、おしゃべりに花が咲きました。

とても楽しかったです。

今回のこの会を企画してくださった役員の方々、ほんとうにありがとうございました。

また、機会があれば、出席します!!
私も何か役に立てることがありましたら、申しつけてくださいませ。

さあ、また明日から仕事に励みます。


なかなか出会いがなくて・・・

カテゴリ:恋愛、結婚

異性と出会いたいのに、なかなか出会いがなくて・・・・と言われることがあります。

しかし、そういった場合、その方の心の奥底では、異性との出会いは求めてはいない、と言えます。

出会いたくないので、その通りの現実が展開されているのですね。

たとえば、気になる人がいる(片思いかもしれない)ので、その他の人と出会いたくない、とか、周囲に、もういい年なのだから・・・・と言われるので、自分でもそうならなければいけない、と感じているが、本心は、まだそんな気持ちになっていない、といった場合に、そんな言葉が出てくるのです。

ふと「なかなか良い出会いがない」とか、「まわりには、良い人がいない」などとつぶやいたら、本心は、その言葉の反対なんだな、と感じてみてください。

きっと、自分の大切な本心に出会えますよ。


懸賞、インフォメーション

カテゴリ:インフォメーション

私は、「懸賞主婦」と呼べるほど、懸賞に熱心ではないのですが、ふと「応募してみよう」と思ったものは、結構、当たります。

今回も、やずやさんの懸賞に応募して、「雑穀バラエティセット」が当たりました。

雑穀ふりかけ、炊き込みごはんの素、発芽十六雑穀がゆ、が入っていました。

うれしいです!
助かります。

今まで、りんご一箱とか、コーヒーカップとか、ソウル旅行とか、当てました。

さて、新型インフルエンザがまん延し始めていますので、チャネリングのご予約案内に以下の文章を追加しました。

新型インフルエンザの罹患、まん延等で、チャネリングの実施が不可能な場合は、先にお振込みいただいている料金をすべてお返しいたします。
なお、全額返金につきましては、チャネリングご予約日の前日までにメール等でのご連絡をいただいた場合のみ、とさせていただきます。
私どもが新型インフルエンザの罹患やまん延でチャネリングが実施できない場合は、メール等でご連絡後、料金を全額返還いたします。

早く終息してほしいですね。
でも、これも私たちには、必要な経験だと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。


ていねいに、細やかに、まめに。

カテゴリ:人間関係

「不安」は、私たち人間にとっては欠くことのできない感情です。

私たちの生命に危機が迫った時、「不安」が、その危機から私たちを救ってくれます。

しかし、私たちは、生命維持以外のことにも不安を持ちやすい、ですね。

不安だらけの日々、かもしれません。

そこで、人間関係を良くするには、相手の不安を軽減してあげる、ということがポイントになるでしょう。

自分が不安なら、相手も同じように不安、なんですね。

だから、ていねいに、細やかに状況を説明する、考えていることや思っていることを伝える、ということが、恋人同士でも、上司と部下でも、友人同士でも、家族間でも大事なんです。

「まめな人」は、異性にモテますよね。
それは、まめなことで、相手に安心感を与えられるからです。

「ていねいに、細やかに、まめに」が、ポイントです。


幸運をキャッチする準備

カテゴリ:人生論

人生を幸運でいっぱいにしたいなら、自分に幸運が訪れてくれるよう準備しておくことです。

それは、暗いより、明るい方がよいでしょう。

それは、余裕がない人より、余裕がある人の方がよいでしょう。

そして、話しかけにくいより、話しかけやすい人の方がよいでしょう。

そういった努力こそ、実ります。

「私、明るくないからなあ・・・」と落ち込んでいても、あまり状況は変わりません。

性格は、自分に貼ったレッテルです。
そのレッテルを破り捨てるのではなく、種類を増やせばいいのかな、と思います。

暗い時ばかりではないよ、明るい時もあるよ、というように。

幸運や幸福や成功は、それらがやってきた時に、ちゃんとキャッチできるかどうか、だと思います。

ちゃんとキャッチできる自分をまず、準備しておくことが大事ではないでしょうか。


仕事を始める意欲

カテゴリ:仕事

たとえば、これまで勉強してきたことを仕事にしたいと思っているのですが、なかなかその自信が持てません、と相談されることがあります。

多くの方々が、自信があれば、それを仕事にしてもよい、と考えると思いますが、自信は、その仕事をしていくうちに、徐々に備わっていくものです。

その点では、1日も早く、それを仕事にして動き始めた方がよいと思います。

肝心なのは、そのエネルギーをどうやって作り出すか、ということでしょう。

それは、その仕事と関連することで、できないことや欠点を数えていくのではなく、できたことやうまくいったことを積み上げていくのです。

そうすれば、仕事を始める意欲が湧いてきます。

意欲的に生きられれば、自分の身を包んでいるオーラも張りがあるので、押し寄せるウイルスもはね返してくれるでしょう。


雑感

カテゴリ:日記

今、高校生の娘は、来週から始まる定期試験のために、部活がなく夕方に帰ってきます。

それで、今日は、帰宅後、はしかの予防接種を受けにいくつもりです。

来月下旬の研修旅行に備えて、学校から受けるように指示がありました。

今の子は、こういった伝染病への免疫を、ほとんど予防接種でつけます。

私は、子どもの頃、はしかも、おたふくかぜも、水ぼうそうもしっかり、かかりました。

でも、今の子は、かかるよりも先に注射しますので、免疫力が弱いのでしょうね。

それで、確か昨年から、はしかは、幼児の頃と、中1、高3の時期のどちらかに再度、接種することが国で決められました。

ちなみに、その時なら接種料金は無料なのに、今日、高2で受けると自己負担で、近所の医院では9,000円と言われました。

今、まん延しつつある新型インフルエンザも、予防はしても、かかってしまうのは仕方がないのではないでしょうか。

強い免疫力をつけることも大事だと思います。
そうやって、生物として、タフな個体になっていく必要があるのでは?と感じます。

今、なんだか新型インフルエンザにかかる人は、加害者的な扱い、ですよね。

また、毎日、テレビ等で、この話題を取り上げて、「冷静にとらえるように」と連呼していますが、その報道を見たり、聞いたりするたびに、どんどん不安になって、それが強い暗示となって、私たちの免疫力を弱めているとも思います。

私も昔、インフルエンザにかかって、(その時は会社に勤めていたので)、1週間、仕事を休みました。

休んでいる間、「もしかしたら仕事、干されるかも・・・」と心配したのは事実です。

でも、これからは、インフルエンザなど伝染病にかかって、1週間仕事を休んでも、フォローしてもらえる、元気になったら、またしっかり働ける、そして、他の人がそうなったら、今度は自分がフォローする、といった安心できる社会の構築のチャンスが今、訪れているのではないでしょうか。


インフォメーション、コメントにつきまして。

カテゴリ:インフォメーション

私は、有料で、人生のさまざまなご相談を受ける仕事をしております。

このブログにも、日々の仕事で得られるさまざまなメッセージを書くことが多くなっております。

そこで、コメントにご相談を書かれる方がいらっしゃいますが、個人的な内容のご相談には、お答えすることができません。

そういったご相談は、私のチャネリング(有料)を受けていただきたく、お願いいたします。

コメントをいただくと、私もうれしくて、お返事を書こうとウキウキしますが、そういったご相談の場合は、大変、苦慮いたします。

私は、簡単に人様の悩みやご相談に返答している訳ではなく、かなりの集中力を要して、また、日々、その集中力を磨く努力を重ねて、メッセージをお伝えしております。

有料の人生相談、悩み相談は、私の誇り、プライドです。

そこで、大変心苦しいのですが、コメント欄に相談の内容を書かれますと、削除させていただくことにいたします。


世間と私

カテゴリ:人生論

私たちは、世間と仲良くする私と、私独自の世界に生きる私の両方を生きています。

その双方のバランスがうまく保たれていれば、私たちは、人生をイキイキと歩んでいけます。

しかし、そのバランスがどちらかに偏ってしまうと、生きにくくなります。

その苦しみを背負う人は、どちらかと言うと、世間に顔を向けた私の比重がかなり大きくなっているようです。

その重みで、自分自身を見失い、生きていく自信も薄くなっているようです。

なかなか厳しい世間とうまくつきあっていくには、まず、自分独自の世界に関心を向けて、その世界を充実させることです。

そうすることで、心にゆとりが生みだされ、世間との距離もうまく取れるようになります。

世間に認められたい、世間から称賛されたい、と望むなら、世間の奴隷になるのではなく、自分の意見を持ち、自分の生き方スタイルを楽しく実行できる人になるよう、努力することです。

そういった人は、自然に世間から注目され、世間と仲良くなれて、望んでいた称賛を得られるでしょう。


ピンチに陥っている方へ、チャンスを届けたい

カテゴリ:仕事

ご相談にいらっしゃる方々は、スランプに陥っている、何らかの苦悩を抱えているなど、決して、明るくない状況です。

本日、お目にかかった方も、今の状況を「負のスパイラルに陥っている」と話されていました。

確かに、そういった状態は、早くそこから抜けだしたい、と願うほど、つらいものです。

しかし、そこには、自分が望む方向にダイナミックにチェンジできるチャンスが潜んでいます。

人生が順風満帆なのは、安心できますが、それが続いてしまうと、そのチャンスは訪れません。

やはり、ピンチはチャンス、です。

これからも、ピンチに陥っている方々、お一人、お一人のチャンスについて、メッセージを届けていきたいと思っています。


暗示の良し悪し

カテゴリ:自分育て

資格試験を受けよう、と一念発起することがあります。

その試験の合格率が低いと、勉強を続けていても、「ほんとうに合格できるのだろうか」と心配になります。

その心配が募ると、勉強に集中できなくなってしまい、ますます心配と不安は膨らみます。

合格率がどんなに低くても、0%ということはありません。
つまり、誰かは受かるのです。

あまり「合格率が低い」、「なかなか受からない」、「難関な試験だ」と、なまけないように自分に厳しく言っていると、その暗示にかかり、それが現実となってしまいます。

そして、「やはり難しかったんだ」と、その事実に納得してしまうのです。

どんなに難しくても、誰かは受かるのなら、そんな暗示にかからないようにすることですね。

それは、あまり厳しく自分を管理しないことです。

日々の勉強の量をグラフにしたり、色を塗ったりして、どれくらいがんばってきたかを視覚に訴えて、自分を「偉い!」、「よくやってる!」とほめてあげることです。

その励ましこそ、効果的な暗示となって、合格へとあなたを導いてくれるでしょう。


スピリチュアル、ということ

カテゴリ:次元上昇

スピリチュアルな生き方をしたいと望むなら、大事なことは、この現実世界から逃げないことです。

現実世界は、雑多で、汚れているかもしれませんが、そこに私たちは生きています。

それを軽視して、スピリチュアルな世界に行こうとすると、まるで糸が切れた風船のように、フワフワとどこかに流されてしまいます。

日々の生活にしっかりと向き合って生きれば、私たちの両足は、この現実世界にしっかりと立てます。

その上で、スピリチュアルな生き方を目指せば、危うくどこかへ流されてしまうことはありません。

この現実世界が嫌いで、そこに背を向けて、スピリチュアルな生き方を追及しても、そこには、「私」という主体性がありません。

その状態は、霊的な存在と名乗る誰かに自分の体を乗っ取られる危険がいっぱいです。

目の前の仕事や、やるべき事に集中して生きることこそ、スピリチュアルな生き方です。
そして、そういう人こそ、スピリチュアルな人、と呼べるでしょう。


ビッグ・チャンス

カテゴリ:次元上昇

激動の5月ももう終わりですね。

この激動ぶりを見ると、やはり時代は、大きく変わろうとしているんだな、と感じます。

さまざまなご相談をされる方々は、その大きな波をどうしたらうまく乗り切れるのか、を尋ねられ、私は、そのヒントをメッセージとしてお伝えしているように思います。

今を生きる人々は、きっとこの大きな波を体験したくて、現代に生きることを選択したのでしょう。

この大きな波を私たちが乗り越えた時、きっと私たちの魂は、飛躍的に成長しているのでしょう。

大きな波、とは、私たち人間にとってはビッグ・チャンス、ということなんですね。


「K」の刻印

カテゴリ:日記

今日は、雨にもかかわらず友人と横浜、元町、山手に出かけました。

山手を散策して、昼食を取って、元町商店街へ行き、「K」の刻印で有名なバッグ屋さんに。

私たちが大学生の頃、「ハマトラ」が大はやりで、「K」のバッグと靴に「F」のトレーナーを着るのがトレンドでした。

友人は、「K」の刻印の入ったお財布を買いました。

「一緒におそろいのお財布、買おうよ」としきりに友人に誘われましたが、わたくし、今月、買い物しずぎで、クレジットが・・・・、と涙を飲んで辞退しました。

でも、買いたくなってしまっています。。。

買い物をして気分を良くして、また次の買い物のために仕事したり、節約したり、の繰り返しの日々でございます。


トーンが合うお答え

カテゴリ:過去生

本日も、その方の過去生について、お話していました。

最近のメルマガにも、印象に残っている過去生の物語を書いていますが、リクエストされる方々のそれぞれの過去生を、みな同じように感じる、という訳ではありません。

鮮明にその物語を感じる場合もあるし、もっと漠然としている時もあります。

その差は何か?と言えば、きっとリクエストされる方の熱さかな?と感じます。

チャネリングは、相手の方との呼吸みたいなもので、相手のトーンと合わないお答えはしていないようです。

熱心に尋ねられると、そのトーンに合ったお答えになるようです。

過去生の濃さもそれに準じていると思います。


体育祭順延

カテゴリ:日記

今日は、中2の息子の体育祭でしたが、雨のため、月曜に順延になりました。

私は、仕事を入れずに見に行くつもりでしたが、今、家にいます。

よく雨が降って、もう梅雨のようですね。

今は、まだバラの季節だと思っていたら、もうアジサイが咲き初めています。

4月に藤の写真を撮りに行ったら、もう盛りを過ぎていて、「見事な藤棚」の撮影はできませんでした。

花もなんだか、急いで咲いているようで、こうして1年なんか、あっと言う間に過ぎていくのでしょう。

息子は、今日、体育祭をしてほしかった、と意気消沈していましたが、午後になって、友達と遊びに出かけてしまいました。

「こんな日は家で勉強したら?」と言ったら、「あとで・・・」と言ったまま、出かけてしまいました


確信

カテゴリ:仕事

私は、8年くらい前から、この仕事を続けています。

その間、さまざまな人生のご相談を受けてきましたが、最近、自分の本心に沿った生き方をしたい人が多くなってきたなあ、と実感しています。

それが可能な時代になりつつあるのが今なんだな、とも思います。

しかし、その本心を素直に表に出せない人、世間の目と自分の本心とのギャップに苦しんでいる人が多いのも現実です。

でも、私は確信しています。

これからは、自分の本心を大事にする人には、やさしい時代になります。
これからは、自分の本心に沿った生き方をする人には、やりがいのある世の中になります。

だから、今、大事なことは、やはり自分の心と向き合うことです。

本日も、この確信を深める内容のメッセージをお伝えしていました。


ピュアに生きたい

カテゴリ:日記

先週土曜日に開催されるはずだった息子の体育祭が本日ありました。

中2の息子は、結構足が速く、学年で1番だそうです。

この写真は、彼の雄姿です!

私も中学の頃は、足が速くて、陸上部に借り出されて、陸上の大会に出たことがありました(バレー部でしたけど)

今では、贅肉がついて重い体です。。。走れません。。。

子どもたちの純粋ながんばりに、親はついつい応援に熱が入ります。

私も体と心の贅肉を落として、ピュアに生きたいです!


徳を積む、ということ

カテゴリ:人生論

本日、お越しいただいた方から、スリランカの紅茶をいただきました。

その方の仕事先がスリランカで、今、一時帰国されているのです。

ありがとうございます。

さて、その方とは、「人の役に立つ」ということについてお話しました。

ちょっとイメージしていただきたいのですが、ヨボヨボのおばあさんが信号を渡ろうとして、それに手を貸す若者が登場したとします。

だいたい、偉い!とほめられるのは、その若者だと思います。

しかし、もっと偉いのは、そのおばあさん、なんです。

なぜなら、若者に助けてもらうことで、若者の気持ちを「人の役に立てた」と満足感でいっぱいにしたからです。

私たちは、人にやさしさをあけるのは上手ですが、人からやさしさをもらうのは下手です。

完璧じゃなくていいんです。
むしろ、未熟で、不完全だからこそ、人に助けていただいて、それが、人を幸せにする自分の徳になるんですね。


もはや自分次第

カテゴリ:人生論

こんなことやってみたい」、「あんなことができたらいいなあ」と、いろいろと考えることってあると思います。

そう思うこと、考えることは、その人にとって、どれも実現可能なことなのです。

しかし、多くの人々は、まるでそれがまったく実現できないように望むかのごとく、どんどん否定していきます。

その結果、望んだことは、ひとつも実現しないという味気ない、つまらない人生を歩むことになるのです。

自分の人生を華やかな、楽しいものにするかどうかは、自分次第です。

その生き方が実現可能な世の中になりつつあります。

望むこと、あこがれる生き方を手に入れられるように、OKを出すのは、自分自身です。

もうその許可を他人や、世間や、時代などに求めなくてもよい時がやってきています。


募集中です。

カテゴリ:インフォメーション

この3月まで、ホームページに「WEBマガジン」を掲載してきました。

これは、登場していただく方と私の双方の宣伝が目的です。

登場してくださる方のお顔と実名を載せさせていただくので、なかなか出てくださる方がいらっしゃらない、というのが実情です。

しかし、登場OKの方をお待ちしておりますので、よろしければ、お知らせくださいませ。

なかなか登場してくださる方がいない、というのは、やはり私が行っている今の仕事が、公には認めていただけないからだろう、と理解しています。

(これまで多くの方々のチャネリングをさせていただき、また、現在もそうではありますが・・・・・まだまだ一般的ではないんですね)

それで、時には、この私も凹むこともあります。

私の希望は、私みたいな人間も公に、自然に認知していただくことです。

私のこの人生が終わる頃には、少しはその希望もかなえられているのでしょうか。
そう願っています。


私の仕事ーすっきりしていただくこと、かな?!

カテゴリ:仕事

私が行っているチャネリングは、1時間の中で、大きく分けて4つのご質問を受けています。

4つの質問とは、4つの領域、といった感じです。

たとえば、仕事のこと、結婚のこと、職場の人間関係、そして、この人生での使命、といった感じです。

その4つの質問は、それぞれ異なる内容ですが、実は、みな、同じ原因で、その質問(問題)が発生している、ということをいつも感じます。

それは、その質問を発している人が同一人物なのだから、同じ原因というのは、当たり前とも言えますね。

本日の方も、3つの領域を話されましたが、それは、すべて「主体性を持つこと」という結論に達しました。

言いかえれば、その3つの質問は、その方が周囲の人々に合わせ過ぎていて、主体性、自主性が少なくなっていることで発生していたのです。

そこがわかると、質問される方々は、みなさん「すっきりしました!」と言われます。

それが、私の仕事、です。


この世界で幸福になること

カテゴリ:おみやげ

本日、いらした方におみやげをいただきました。

仕事で行かれた金沢のお餅のお菓子(金粉が乗っていました)と、お麩のお吸い物、です。

さすが金沢、上品です。

ありがとうございます。

さて、本日は、伴侶を亡くされてから、幾度もお越しいただいている方で、やはり変化されておられる、と実感いたしました。

生きている人は、この生きている世界で、自分の幸福を追及していくことこそ、故人への供養になる、ということをお話しました。
 
故人もそれを強く望んでいる、とお伝えすることも多いです。

そういった面でも、自分を大切に生きる、自分の気持ちをしっかりと見つめて生きていく、ことは、私たちには欠かせない、と思います。


毎日のようにお伝えすること

カテゴリ:自分育て

仕事の中で、毎日のように、チャネリングを受ける方々に伝える言葉があります。

今日もそれを言っていました。

それは、「自分自身が自分のサポーターになる」ということです。

自分が自分の辛辣な批判家となって、自身を過少評価することは、みなさん得意です。

でも、それは、もうこれからの新しい時代には合いません。

自分に温かい愛をあげることができる人こそ、これからの時代で成功していく人です。

この考えには自信があります。

なぜなら、ほんとうに、毎日のように、そうお伝えしているから、です。

これからは、自分のサポータとなって、自分を育てていける人がイキイキと活躍する時代となっていくでしょう


休みの月曜

カテゴリ:日記

土日は、チャネリングをしていることが多いので、月曜は、お休みとなりやすいです。

本日もチャネリングはありません。

でも、どうして月曜は、博物館や美術館のお休みが多いのでしょうね。

せっかく出かけようかな、と思っても、お休みですものね。

それで、今日は、アジサイの写真を撮りに行きました。

これから、このブログにさまざまなアジサイの写真をアップできると思います。


憎しみよ、こんにちは。

カテゴリ:恋愛、結婚

「愛」の裏側は、「憎しみ」ですね。

その人をとても愛して、尽くして、うまくいっている時は幸せですが、それが一転して憎しみに変わる時、その愛が深ければ、深いほど、憎しみも募ります。

憎しみに包まれてしまう時、どうしても相手を責めてしまいます。

相手を加害者に置いて、自分を被害者にしてしまいます。

でも、相手と私は、五分五分、です。
相手だけが悪いわけではありません。

愛が憎しみに変わった時、それは、相手も自分も変化した、ということです。
決して、自分だけは変わっていない、心変わりをしたのは相手だ、ということはありません。

どんなことでも必要だから身に起きるのです。
換言すれば、必要ではないことは起こりません。

たとえ、憎しみを味わったとしても、そこに必ず、人生の学びがあります。
憎しみを覚える相手は、その学びをあなたにプレゼントしてくれているのです。


チャネリングの極意

カテゴリ:仕事

時々、私のようにチャネリングができるようになりたい、と言われることがあります。

そこで、アドバイスとして、一つは、自分の感性を信じることを挙げます。

それは、自分がいろいろと感じることを感じるままに、そこに批判を入れないで、素直に受け取ることです。

そして、二つ目は、偏見をまったく入れない状態を作ること、です。

ご相談は、ほんとうに多岐にわたります。

それを自分の色眼鏡で、いちいち見てしまっては、訪れる情報を受け取って、お伝えすることは不可能となります。

しかし、私も人間です。
その超人間的な瞬間は1時間が限度だと感じます!

これからもますます感度と集中力を磨いて、お目にかかる方々へメッセージをお届しようと思います。


壮大な物語の紡ぎ手

カテゴリ:人生論

その方の今生の使命を尋ねられることがあります。

そこで、その方が苦手と感じていることを、まさに今生の使命としてお話することも多いです。

すると、その方は、「それが一番苦手なことなんです」と苦笑されます。

そういう場合は、その方の得意なことを過去生の物語としてお話することも多いです。

つまり、過去の人生で得意としていたことをひっくり返して、不得手、苦手と感じることを、わざわざ今生の使命にしている、ということなんですね。

それだけ自分への期待が高い、ということなんですね。
それだけこの人生で、魂を成長させたい、ということなんですね。

そういうことをお話すると、なんて人間は奥深いんだ!と感嘆します。

ちっぽけな人間なんて、存在しません。
みな、壮大な物語の紡ぎ手なんですね。


大人の遠足

カテゴリ:日記

今日は、朝からママ友と鎌倉に行っていました。

北鎌倉の明月院、東慶寺に行って、鎌倉の小町通りでおみやげを買って帰りました。

今日は平日でしたが、どこも混んでいました。

私は、アジサイなどの花の写真を撮るのに夢中でした。

お昼は、北鎌倉駅裏の「笹の葉」で、ヘルシーな「アジサイ御膳」をいただきました。

また、東慶寺のそばの「喫茶吉野」でアイスコーヒーをいただきました。

やはり雰囲気、よかったですよ。

夕方、こちらにもどってきましたが、主婦は晩御飯の用意があります。
帰りにスーパーに寄って食料品を山ほど買って、やっと帰宅しました。

本日撮ったお花の写真は、これからアップしていきます。


気を病む、ということ。

カテゴリ:身体

「病気」は、気を病む、と書きます。

「気を病む」とは、どういうことを指すのでしょうか。

私は、これまで病気のご相談を受けてきて、「気が病む」とは、何かに強く執着する、ことだと気づきました。

しかし、私たちは、執着無くしては生きていけません。

生きることとは、執着し続ける、こととも表現できるでしょう。

そこで、ある人は病気と無縁で、ある人は、重い病いに見舞われる、その違いは、執着の質の差、なのではないか、と思います。

病気から離れられる人は、日々、さまざまなことが起きますが、それを肯定できる、というか、「ま、いいか」と、さっぱりできる質なのかもしれません。

反対に、重い病気に見舞われる人は、なかなかそのように流せない、悲しいことがあると、ずっとそこに暗い気持ちで立ちつくしてしまう、また、そういうことに反抗する傾向が強いのかもしれません。

体の細胞は、日々、新しいものと入れ替わっています。

「ま、いいか」とサラっと流せる人の細胞は、古いものと新しいものとがすべて入れ替わる感じですが、暗い執着傾向のある人は、細胞の入れ替えも滞りがちなのではないか、と感じています。


なるほどねえ・・・

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

ホワイトチョコでコーティングされたイチゴのミルフィーユです。

甘くて、とってもおいしかったです。
ありがとうございました。

その方とは、主に仕事の話をしました。

仕事は、自己成長を促す最大のものかもしれませんね。

人間関係も仕事のうち、です。
その中の上下の関係から学ぶことは山ほどありますね。

また、仕事以外のその人の特技などは、その人のギャップとして他者の目に映り、それが仕事のステップアップにもつながる、など、私自身も「なるほどねえ・・・」と思える話ばかりでした。


学生さんもいらっしゃいます。

カテゴリ:仕事

チャネリングを受ける方は、20代から80代くらいまでの幅広い年齢層です。

20代の方々は、社会人の方もいますが、大学生、大学院生の方々もいらっしゃいます。

学生さんは、彼らなりに将来のことに不安を感じつつも、一生懸命考えているんですね。

かつて学生だった私も彼らの不安はわかるような気がします。

人間、死を迎えるまで学びの連続ですね。

なので、若い方は、率先して経験を積んでいただきたいです。

そうして、自分を発見して、自分らしく生きていく責任を果たしていってほしいです。

このお茶は、ある学生さんが帰られる時、「飲もうと思って買ったんですけど、飲まなかったんで・・・」とくださいました。

私は、そのやさしいまごころをいただきました。
ありがとうございました!


小岩菖蒲園

カテゴリ:趣味

本日は、「小岩菖蒲園」に行きました。

今年は、アジサイの写真はたくさん撮ったのですが、菖蒲の写真は一つも撮っていませんでしたので、ちょっと遠出をして写真を撮りました。

小岩菖蒲園は、江戸川の河川敷にあり、無休で無料です。

菖蒲を間近に見ることができて、こんなにも種類があるんだあ、と感嘆しました。

菖蒲だけではなく、小さい池には蓮の花も咲いていましたし、アジサイやユリもありました。

ますます花の写真にのめりこんでいる今日、この頃です


幸、不幸。

カテゴリ:人生論

自分の人生を「幸福だ」と言う人がいます。
一方で、「不幸だ」と唱える人もいます。

両者の将来を予想することは可能です。

「幸福」と言っていた人は、その通り、未来も幸福な人生を送ります。

「不幸」と言い続けた人は、不幸以外の人生は、その後もやってきません。

それは、「幸福」と言えば、それが暗示となって、日々の生活の中で、幸福なことに関心が向き、その結果、幸福なことばかりが身に起きます。

でも、「不幸」と言えば、不幸なことばかりに目が向けられ、不幸なことばかりが降ってきます。

そして、人生が終わる時、「幸福」と言い続けた人は、「なんて幸福な人生だったんだ」と満足します。

しかし、「不幸」を唱え続けた人は、「どうしてこんなに不幸な人生だったんだ」と、その瞬間まで不幸色に包まれるでしょう。

人生は、自分の心の持ち方で、幸、不幸が決まります


妻の役割

カテゴリ:人間関係

今でも、やはり夫は、「稼ぎ手」としての役割が大きいと思います。

夫の仕事がずっと順風満帆で、収入も毎年のように上がってくれたら、妻はラッキーな結婚をした、とうれしくなるかもしれません。

しかし、夫婦の未来は、決まっている訳ではありません。

そこで、妻の役割が重要になってくるのですね。

稼ぎ手としての夫が気持よく稼げるように、妻は夫の気持ちを明るくしたり、やる気になるように、気遣うことが必要だと感じます。

それには、やはり明るい奥さん、楽しい奥さん、笑う奥さん、かわいい奥さんがいいと思います。

それが夫を育てるのですね。

そして、それが妻である自分に幸福を運んでくれます。


故人への餞

カテゴリ:死の世界

伴侶を亡くす、というのは、大変なことですね。

私の仕事には、その亡き伴侶からのメッセージをお伝えするというのもあります。

そのご夫妻が、まだお若い場合は、遺された伴侶の再婚を故人は希望しいている、と伝えることは多いです。

故人は、遺された方の幸せをほんとうに望んでいるんだなあ、と、いつも実感します。

生きている私たちは、この世を命ある限り、しっかりと生きて、できるだけ多くの楽しいこと、うれしいことを経験することこそ、故人への餞(はなむけ)だと思います


過去、現在、未来の私

カテゴリ:人生論

いろいろなご相談を聞いていると、まさに「その人に歴史あり」だな、と感じます。

私たちは、毎日、何らかの種をまき、それが後日、何らかの結果をなって表れます。

年齢を重ねるほど、その種まきの数も増え、結果の数も多くなっていきます。

種まきがたとえ上手じゃなくても、結果そのものを真摯に受け取ることが私たち人間には大切なのですね。

そして、今日という日を一生懸命生きることもとても大切です。

その積み重ねが未来を形成するのです。

大きな未来の目標を掲げても、その達成のためには、まず、今日を精一杯生き切ることです。

その繰り返しが、目標に現実味を持たせます。

今の私があるのは、過去の私がいたから、です。
そして、未来の私は、今の私の結果です。


237

カテゴリ:日記

昨日、私のこのブログを読んでくださった方が237人もいらっしゃいました。

今までで最高の数でした。

お読みいただいている方々、誠にありがとうございます。

このブログを書くようになって、花々の写真を撮る楽しみが増えました。

また、日々の仕事での学びを再確認する機会も持てました。

これからも書いていこうと思います。


チェンジ

カテゴリ:次元上昇

今日は、夏至です。

エネルギーがチェンジする日です。

本日、午前中の方は、岩手からいらっしゃいました。

そして、まさしく、これからその方がチェンジしていくためのヒントをお話しました。

私たちもチェンジするには、今が良い時です。

また、今、チェンジしたがっている人たちも多いと感じます。

きっと、チャネリングでは、その方に合ったチェンジのヒントをさしあげられると思います。


育てにくい子

カテゴリ:親子

子育てのご相談を受ける時、たいてい、その方のお子様は「育てにくい」子、として話に登場します。

育てにくい子だから、親が悩み、相談されるわけですね。

しかし、子どもが生まれた時から育てにくい子で、運悪く、育てにくい子の親に自分がなってしまった、ということではありません。

子どもは、時間をかけて育てにくい子へと変化していったということです。

さて、どう育てにくいか、と言えば、大袈裟なことを言って親を翻弄する、ことごとく親の言うことに反抗する、という感じです。

でも、子どもは、最初から親を苦しめたくてそんなことをするのではありません。

親に自分をまるごと受け入れてほしいから、そんな手の込んだことをするのです。
親に期待をかけているのですね。

だから、育てにくいからと言って、放任したり、無視したり、真綿でくるむようにおずおずと子どもに接したりするのは、逆効果です。

子どもは、やはり親を選んで生まれてきています。
その親に、子どもは自分のことを全部、まるごとわかってほしいものなんです。


リピーターさん

カテゴリ:仕事

本日、午後は、以前から何度もお越しいただいている方のチャネリングをしました。

そういう方の場合は、何年ものおつきあいなので、私は、その方の人生に伴走している気持ちになります。

そして、その何年もの間に、やはりしっかりと変化しておられるのを実感できます。

リピーターさんは、「変化」=「成長」を実感させていただけるありがたい存在です


今、そこに立っている大切さ

カテゴリ:人生論

このお花は、本日、お越しいただいた方からいただきました。

ありがとうございました。

日々、いろいろなご相談を受けておりますが、本日は、今、自分が立っているその場所で力を尽くすことの大切さをお話しました。

なぜなら、偶然、その場所に私たちが立っている、ということはないからです。

そこがどんな環境でも、そこにいる意味や、そこでの学びは必ずあります。

それを焦らず見つけることの大切さを誰もが抱えているのです。


ルネ・ラリック展

カテゴリ:趣味

今日から、高2の娘は修学旅行で沖縄に行きました。

たった6日間ですが、弁当作りも、彼女の部活の朝練につきあうこともないので、ものすごく開放感があります!

それで本日は、午前中、六本木(乃木坂の方が近いかな?)の新国立美術館に行きました。

今、「ルネ・ラリック展」が開催されています。

ルネ・ラリックは、19世紀から20世紀半ばにかけて、ジュエリーの制作、また、ガラス工芸家として頂点をきわめた人です。

そのコレクション400点が一堂に集められています。

ジュエリーもガラス工芸も、自然の草花や昆虫などがモチーフになっていて、繊細で、大胆で、それは美しかったです。

草花は、満開の美しい姿ばかりではなく、枯れた姿もモチーフになっていて、その写実性の高さには感嘆しました。

そして、人間も自然の一部、ですので、自然の草花や昆虫たちのように生きていくことが必要かな、とも、ふと思ったりもしました。

今月は、少し、いつもの月よりもチャネリングの回数が多めです。
それで、今日は、リフレッシュできました。

現在、来月、7月のチャネリングのご予約を受け付けております。
私もリフレッシュしながら、今後もチャネリングを続けていこうと思います。
どうぞ、お越しくださいませ


感想

カテゴリ:インフォメーション

チャネリングを受けた方が、後日、その感想をメールで送ってくださることがあります。

それを私のホームページに掲載させていただく許可を得て、載せさせていただいています。

ほとんどの方がお名前をイニシャルで掲載されていますが、実名でもOK!と言ってくださる方もいます。

最近も新しい感想をアップしました。

チャネリングを受けようかどうしようか、と迷っている方がいらしたら、是非、この感想をお読みいただき、参考にしていただければ、と思います。

そして、これまで多くの感想が集まっていますが、その一つひとつを送ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


「うつ」の経験

カテゴリ:仕事

チャネリングを受けられる方の中には、「うつ」に苦しんでいる、あるいは、苦しんでいた、という方々がいらっしゃいます。

「うつ」は、つらいです。

でも、必要のない経験はありません。

その経験が、どんなにつらいものでも、その人には、それが必要不可欠なんですね。

その方が、なぜ「うつ」になったのか、チャネリングでは、そこに焦点を当ててお話しています。


カテゴリ:人生論

私たちは、なぜ、結婚するのでしょうか。

それは、第1に、子孫を残すため、です。

そして、第2として、「絆(きずな)」を学ぶため、と、私は考えます。

「絆」・・・・・相手との深い結びつき、切っても切れない関係、を指しますね。

結婚して、生まれる子どもも含めて、この「絆」の意味をしっかりと理解すること、が、私たちには課せられている、と感じます。

だから、夫婦間、親子間、家族間のご相談は、絶えることがないのですね。

夫婦になって、親になって、「絆」を学んでいくのですね。

「絆」・・・・・・一言では説明できない、深い、深い、意味を持った言葉です。


何も求めない瞬間

カテゴリ:自分育て

私たちは、生きている間、ずっと何かを得ようと求め続けています。

それゆえ、生きることを楽しめない苦悩を抱えがちです。

ならば、何も求めず生きれば苦悩することもない、のですが、それは不可能です。

何かを求め続けて、苦しむ私たちだからこそ、何も求めない瞬間が必要です。

それは、瞑想、であったり、何かに夢中になること、であったりします。

瞑想は、それをすれば何かを得られる、と思って、するものではありません。
瞑想は、ただ、するだけです。

読書にふけることや、スポーツに夢中になること、家事に一心にいそしむ、ことも、瞑想です。

何も求めない瞬間を得てこそ、私たちは自由になれるのです。
その瞬間こそ、宇宙と一体化するのです。


学びの連続

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

品のよい甘さのあんがヨモギ風味の生地に包まれた和菓子です。

さっそくいただきました。

とてもおいしかったです。
ありがとうございました。

それで、チャネリングの方は、盛り沢山でした。

なぜ、身内が病気になるのか、また、職場での人間関係の改善策など、お話しました。

私も、1回、1回のチャネリングで、おおいに学びがあります。

人生、学びの連続ですね!


新しい感想

カテゴリ:インフォメーション

チャネリングの新たなご感想をアップいたしました。

[2009年6月29日 SUさん]

どうぞご覧ください。

ご感想を寄せていただきまして、ありがとうございました。


存在の重み

カテゴリ:人生論

私たちは、自分の存在を重いと感じられたら、その社会で生き甲斐を持って生きていけます。

反対に、自身の存在を実感できないと、たちまち生きることが苦しくなります。

それで、自分の存在の重さを実感できる場所を求めてさまよいます。

しかし、場所を変えれば、それを実感できる、というものではありません。

今、自分が立っているその場所で、自ら、存在の重みを感じられるように動いていくことです。

最近のチャネリングでは、そのヒントをよくお話しています。

そのことから、自分という存在に目を向ける人々が増えてきた、と理解しています。


夏バッグ、そして・・・

カテゴリ:趣味

今日から7月。

ということで、今年の夏バッグを買いました。

麻ひもを編んで、革ひもも編み込んで作られた世界でひとつのバッグです。

なんだか、今年の夏が楽しみです。

こうして、お買いものをして、明るい気分になるのだから、出費もOK!でしょう。

・・・・・と、楽しい雰囲気になっていたのですが、また、歯(差し歯)が取れてしまいました。

さっき急いで歯医者さんに電話して、これから診ていただくことになりました。

疲れているのかなあ。。。

歯が、元通りに入ればいいのですが。。。。


追伸
歯医者さんで、抜けた右上奥歯を入れてもらいました。

ほんとうは、土台から作り直して、歯も新調した方がいいと言われたのですが、歯が無いままだとしゃべりづらいので、とりあえず入れてもらいました。

これで、明日の仕事はばっちりです!

チャネリングって、結構しゃべるんですよ。


過去の私がいたから、今の私がある。

カテゴリ:自分育て

不確かな時代に生きる私たちですが、確かに言えることは、「過去の私がいたから、今の私がいるということです。

10年前の私がいたから、今の私があるのです。

10年前の私は、37歳でした。

上の子が小1、下の子が保育園児で、ある会社で働いていました。

けっこう、がんばっていたよ。
あの頃の私。

それで、今の私があるんですね。

今、仕事の内容は変わりましたが、過去の仕事の経験は、決して無駄にはなっていないと感じます。

その他、子育ても、何もかも、全部、今の私があるのは、10年前の私がいてくれたおかげです。

みなさん、過去の私に「ありがとう」を言いましょう。

そして、未来の私のために、今の私をしっかりと生きましょう!


メルマガ配信につきまして

カテゴリ:インフォメーション

明日(7月3日0時)配信予定のメルマガ221号は、まぐまぐのシステムメンテナンスのため配信できないため、翌4日配信となります。


カルマ

カテゴリ:自分育て

本日は、「カルマ」についてのご質問を受けました。

「カルマ」と聞くと、あまり良いイメージが浮かばないかもしれません。

「そのカルマがあるから、今生がうまくいかない」といったような感じで、「カルマ」という言葉は使われることが多いようです。

しかし、「カルマ」は、過去生から渡された、今生での宿題です。

そして、その宿題は、難しくて、まったく歯が立たない、というものではありません。

努力をすれば、そのカルマ=宿題は、クリアできるのです。

チャネリンでは、その努力の仕方、クリアするヒントをお話しています。


チビVAIO

カテゴリ:日記

最近、チャネリングを受けにいらした方が、バッグの後ろのポケットに、さりげなくPC(チビVAIO)をさしているのを見つけました。

ちっちゃいノートPCをジーンズのお尻のポケットに突っ込んで歩く、という映像(CMだったかな?)を見て以来、ずっとそのPCが欲しいと思っていました。

仕事のあと、買い物をすることが多いので、重いPCを持っていると、じゃがいもやら、大根やら、牛乳やらを買うと、とんでもなく重くなってしまいます。

それで、軽量なPCを探していました。

でも、夫からは、「あれは使いにくい」と、購入することに反対されていて、なかなか思い切れなかったのですが、その方がさりげなく、カッコよく持たれているのに、おおいに刺激を受けてしまったのです。

そして、ついに買ってしまいました!
それもボディのカラーやスペックを自在に選べる「オーナーメイド」で。

それが、この控え目に輝くゴールドのチビVAIOです!
キーボードは、ほとんどブラックのダークブラウンにしました。
その方が見やすいので。

でも、やはり字がちっちゃいし、薄い。。。

最近、ほんとに目が見えなくなってきているので、この小ささは、こたえるかも。
慣れるしかないか。

新しい物に弱い私、です。

しばらくは、このマシーンと格闘、でしょうねえ。

すっかりおばさん、の私ではありますが、ちょっと手ごわいものに夢中になりやすい性格です。


迷惑を許せるか

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛のご相談の中で、「相手にご自分の意思を伝えた方がいいですよ」と言うと、「それは相手の迷惑にならないでしょうか」と尋ねられることがあります。

その言葉は、相手を思いやる思慮深い感じがしますが、だからと言って、そのことばかり気にしていたら、恋愛など成就しないでしょう。

恋愛は、相手との心の距離を縮めないと進展しません。

それが迷惑だと感じられるなら、その恋愛はやめればいいのです。

また、相手に自分の存在が迷惑と思われるのなら、それもそれ以上の縁はないのでしょう。

相手も自分もかけ合う迷惑を許し合える関係なら、恋愛を深めていけるのではないでしょうか。


不運に見舞われる、ということ

カテゴリ:人生論

人生には、「どうしてこんな目に遭うんだろう・・・」と落胆する時もあります。

そういうことが続いたら、さすがにとても不安になって、どうしたら、そういう不幸から逃れられるのか、あるいは、どこへ行けば幸せになれるのか、を知りたくなります。

そこで、そのヒントをお話することになるのですが、一番に言えることは、その方は単に、偶然に、不運にめぐり遭ってしまったのではないのです。

その不運、不幸を自分の身に起きることを許してしまったので、それが現実になった、ということです。

その認識を持たないと、延々とその不運、不幸は追いかけてきます。

なぜなら、その不運、不幸は、その方が、人間的におおいに成長できるチャンスを伴っているからです。

それなのに、それをしっかりと引き受けないで、逃げていると、いつまでもその方に学ぶチャンスを与えようと、それらが追いかけてくるのです。

被害者になってしまってばかりいると、ほんとうに延々と被害者のままです。

その苦しみから逃げることを考えるのではなく、それとしっかりと向き合うことで、被害者から離れることができるのです。


千葉市花の美術館

カテゴリ:趣味

本日は、千葉、稲毛にある「千葉市花の美術館」に行ってきました。

ここは、温室もあり、四季おりおりの花々が咲いています。

半年前にも行って、お花の写真を撮りました。

今日は、美術館前に「オオガハス」が見事に咲いていました。

やはりハスって、お釈迦様の花ですよね。
神秘的で、格調高いです!

今朝は、ちょっと寝不足で頭痛があったのですが、夢中で花々の写真を撮っているうちに、治ってしまいました。

私と同じように、花の写真を撮っている方々と談笑したり、花の写真の撮り方を教えてもらったり、とても楽しく、充実した時間を過ごせました。


離婚への勢い

カテゴリ:恋愛、結婚

離婚のご相談を受けることは、めずらしいことではありません。

自由に恋愛して、自由に結婚できる現代ですので、結婚当初から、相手と離婚することを想定している人は、そんなにはいないでしょう。

相思相愛で結婚したはずなのに、時間が経つにしたがって、その仲があやしくなり、離婚した方がよいのか、どうかを相談されます。

そこで、私が感じることは、結婚は、ある程度勢いが必要です。

さらに、離婚は、結婚よりももっと勢いが必要だということです。

そして、その勢いは、各人それぞれで異なります。

周囲の人々に離婚の相談をいくらしても、その勢いが足りなければ、なかなか離婚は踏み切れません。

そこで、その勢いを身につけるためには、相手から逃げるのではなく、相手と向き合う必要が大です。
それが、その人と結婚した責任を果たすことでもあるのです。


揺れてもいい

カテゴリ:人生論

私たちは、理論的にパッパと物事を決めることもできますが、反面、それができないこともあります。

それが人間の自然な姿でしょう。

しかし、日常は、理論的な考え方をしがちですね。

だから、それが通じないことに遭遇すると、心は動揺してしまいます。

それは、たとえば、結婚や離婚といったことです。

そういったことは、理性で判断するより、感性や直感で決める方が自然です。

その時、心は揺れますね。

それを嫌ったり、怖がる方がいますが、その揺れに身をまかせないと、結論は、すっきりと出ないでしょう。

いいじゃないですか。
人生に、揺れることがあったとしても。


家庭はくつろぎの場

カテゴリ:親子

午前中は、チャネリングの仕事をして、午後は、中2の息子の三者面談で、中学校へ寄りました。

今日は、強風で、自転車はなぎ倒されていましたね。

私の髪はぐちゃぐちゃになり、そんな中、チャネリングにお越しいただきましてありがとうございました。

さて、セッションの方は、主に親子関係についてお話しました。

そして、面談では、先生から、学校で彼はとてもがんばっていることを聞きました。

学校での彼は、家庭での彼とは異なるのですね!

ま、それでいいんですけどね。

家庭は、くつろぎの場ですものね。
家庭でも、学校や職場と同じようにがんばると、息切れしてしまいますよね。

それでは、長い人生を乗り切れません。
 
学校や職場でがんばれるように、家庭ではグターっとしたり、ダラーーっとしたりして、英気を養えばいいんです。

息子が帰宅したら、学校でのがんばりをほめてあげようと思います。


反対されたら、どうすればいい?

カテゴリ:人生論

人生は、決断の連続です。

時には、なかなか決断がつかず、他者にそれを相談することがあります。

また、自分の決断を周囲の人々に報告することもあります。

そんな時、その人々から反対されたら、私たちは、うろたえてしまいます。

そこで、提案があります。

反対されたら、それは、自分の決断や思いをよくみつめなさい、と言われていると受け取ってほしいのです。

そして、反対されても、その思いが変わらないのなら、そのまま進んでください。

でも、その思いが揺れたり、鈍ったりするのなら、それを無理に進める必要はありません。
再考する時間を持ってください。

昔なら、反対されることは、常識からそれることなので、考えを変えなければならなかったでしょう。

しかし、今は、常識は揺らいでいます。
価値観に絶対的なものなどあり得なくなっています。

だから、反対されたら、自分にしっかりと問うて、そして、その答え通りに進めばいいのです。


オリジナルの世界

カテゴリ:日記

本日は、午後、国立まで行ってきました。

先日、夏用のバッグを購入したのですが、その作家さんと他の方2名で、3人展を開かれているので、顔を出しに行きました。

麻ひもでバッグを作られている歌川 智子さん、スクラップフェルトの原 聡子さん、天然石アクセサリーの山村 ゆかりさんの3人展で、それぞれの個性がうまく調和した空間でした。

そして、その方々と私は同世代、皆、子持ちの主婦ということで、話もはずみ、短い時間でしたが、とても楽しく過ごしました。

写真は、山村さんのネックレスです。
オニキス、シェル、淡水パールで作られていて、存在感バッチリなのですが、軽いんです。

早速、つけさせていただこうと思っています。

自分のオリジナルの世界を持つって、素敵なことですね。

行ってよかったです。
同世代の方々と話せて、パワーをもらいました。

私も私のオリジナルな世界を大切にしたいと思います。

40代よ、がんばろうーー!!


おみやげいただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、午後、お目にかかった方は、福井からいらっしゃいました。

そして、くるみのお餅と、かわいいアクリルたわしをいただきました。

お餅は、くるみの風味とほんのり甘い味が、ほっとさせてくれます。

また、アクリルたわしは、その方のお手製で、早速、使わせていただきます。

ありがとうございました。

さて、セッションの方は、主に親子の関わりについてお話しました。


らに、その方は伴侶を早く亡くされていて、若く相手が亡くなられているので、当時は、ずいぶん責められて、つらい思いをされたそうです。

亡くなられた伴侶のご身内は、その方の死をすんなり受け入れることは、とてもとても難しいです。

それで、その妻を悪く言ってしまうのですね。

その責めてしまうつらさは、わからないわけではありませんが、責めても、その人は生き返りません。

また、必要ではないことは起こらないので、その死さえも、意味があるのです。

若く亡くなることは、確かに痛ましいですが、その死を責めては、そこに含まれる意味を見落としてしまいます。

もし、身の周りで、そういったことが起きたら、死に別れて悲しみのどん底にいる方をどうぞ責めないであげてください。


梅雨が明けるように

カテゴリ:仕事

本日、関東地方は梅雨が明けたそうです。
いよいよ本格的な夏、ですね!

あの蒸し蒸し、ジメジメから幾分解放されると思うと、うれしいですね。

私たちの人生も、この梅雨明けのように、目の前がカラッと晴れ渡るとイキイキできますね。

人生は、自分を発掘していく旅だと思います。

生きているといろいろな出来事に遭遇しますが、その経験で得られる学びや気づきは、自分はいったい何者なのか、という究極の問いへ何らかの答えをもたらせます。

それが、生きる、ということであり、自己探求の継続は、人生が晴れ渡る喜びをもたらせてくれるのでしょう。

私は、過去生において、何度も何度も「真理」を求めて厳しい修行を重ねてきました。(たぶん700年間くらい、ぶっ続けで・・・・・)

その追い求めた「真理」について、きっとこの世で、自分なりの結論を見出したいと望んでいるのでしょう。

チャネリングで、さまざまな人生のご相談を受けることは、その方々の自己探求の旅へのヒントをさしあげることであり、同時に、自分の今生での使命を果たしていくことでもあると感じています。

梅雨が明けるように、自分の人生への答えを導くお手伝いを、今後も続けていこうと思います。


夏が来た!

カテゴリ:日記

あっと言う間に、子どもたちは夏休み間近になりました。

私の仕事は、例年、8月が一番チャネリングの回数が多いんですよ。

来てくださる方々が、お休みを取りやすいからでしょうか。

子どもが小学生の頃は、夏休みの宿題の自由研究に頭を悩ませていましたが、おかげさまで、二人とも、もう小学生ではないので、そのあたりが、とても楽です。

でも、夏休みもほとんど部活の上の娘に合わせた日々が続きます。。。

8月は、私の誕生月、です。

最近は、ママ友とも「更年期」の話題で盛り上がることが増えましたが、この夏も、ハツラツと過ごしたい、多くの方々とお目にかかりたい、と願っています


本音に沿った結果

カテゴリ:人生論

たとえば、「いい人と巡り合いたくて、合コンとか行くんですけど、ほんと、いい人がいなくて・・・・・」と嘆くことがあります。

そんな時は、今は、ほんとうは、いい人と巡り合いたくないんだな、と理解しましょう!

それが本音、なんですね。

いい人と巡り合うことを望んでいない時は、異性のいいところを見ようとはしないものです。

それで、いい人がいない、という結果になるのです。

私たちは、本音に逆らって生きることはできません。

自分の中で、本音(私を大切にする生き方)と建前(世間の常識)はいつも闘っているのですが、結果として、私たちには本音に沿った出来事が目の前に表れます。

それでも、それに逆らって、建前に沿った生き方を自分に強いると、苦悩にさいなまれたり、うつになったりします。

これからの時代は、自分の本音に沿った生き方が、今よりももっとやりやすくなっていくでしょう。

そのための混沌が今、なのでしょうね


名は体を表す

カテゴリ:日記

私が仕事場として使っているマンションのオーナーさんは、とても義理がたくて、毎年、お中元とお歳暮(あるいは、お年賀)をくださいます。

写真は、今年のお中元で、プルーンです。

もうこの仕事場は、丸4年使わせていただいているのですが、最初に物件を見に来た時、「正栄」という建物の名前に魅かれました。

(正栄プラザビルと言います)

「正しく、栄える」ですものね。

オーナーさんのまっすぐな心意気に共感して、すぐに決めさせていただきました。

それから快適に使わせていただいています。

日本語は漢字を使うので、そこに意味が含まれます。
その意味はやはり重いですね。

やはり「名は体を表す」ですね。

あの時、正栄という言葉に魅かれて決めてよかったと思います。


直な思い、直感に従って行動することは、自分の気持ちにウソがないので、その後を明るく、イキイキと過ごせます。

正しく栄える、という言葉通り、マンションのエントランスには花があり、掃除も行き届いています。

そして、部屋を貸していただいているだけなのに、このようなごあいさつをしていただいています。

私も「正しく栄えたい」と思います。


いい子の憂鬱

カテゴリ:親子

親子の関係で、親にとっての「いい子」は、日々をすごしていくうちに、それが当たり前となってしまうので、その子がどうしていい子なのか、を親が考えることはありません。

子どもが、親にとって「いい子」として振る舞うには理由があります。

それは、いい子になって、親にほめられたいのです。
親にいっぱい愛されたいのです。
親に、自分の存在をまるごと認めてもらいたいのです。

子どもが「手のかからない子」だった場合、親は、周りの手がかかる子と比較して、「自分は子どもに恵まれた、ラッキー!」と喜びますが、ただ「いい子」が偶然に生まれたのではありません。

いい子を持った親は、それをラッキー!と簡単に片付けないで、その子に制限のない愛情を惜しみなく注いであげてください。

また、子ども時代に「いい子」だった大人の皆さん、心が苦しい時、親を憎む時、そんな時は、「親に愛されたかった子どもの私」が愛を受けられずに心の中で泣いているんだな、と理解して、自らの愛をその子にあげてください。


重い言葉

カテゴリ:自分育て

今、私たちに必要な言葉は、「私は私」だと思います。

当たり前のことを言っているのですが、「私は私です」、「私は私だよ」と声に出して言ってみてください。

その言葉が、なんだか胸に染みてくるでしょう。

なんだか心が落ち着くでしょう。

「私は私」とは、自分勝手に行動して他者に迷惑をかけるために唱える言葉ではありません。

この地球で、私は、この私一人きりである、という自分の存在の重さを実感する言葉です。

また、「私は私」と言えば、とても自由な感じがします。

確かに自由を手に入れる言葉でもあるのですが、同時に、自己責任をすべて引き受ける言葉でもあります。

この言葉は、唯一の私の命の重さを実感する言葉でもあります。


若者よ、苦労と苦悩をこわがるな!

カテゴリ:自分育て

私は、仕事で20代から80代の方々にお会いしますが、若い方の苦悩は深いな、と感じます。

それは、人生経験が年長者よりも少ないからでしょうね。

その少ない経験知で、人生を考えていかなければならないので、不安も大きく、答えが見い出しにくい苦悩にさいなまれてしまうのでしょう。

その若い時をどう過ごすかで、その後の人生は決められます。

それは、できるだけ多くの経験を積むことです。

そして、周囲の人々のアドバイスを受けても、決定するのは自分自身であるという認識を持つことです。

人生は、どれだけ多くの経験を積んだかで幸福の度合いが違ってくると感じます。

幸福に包まれた人生を送るには、若い時から経験を積極的に積み重ねていくことが大切でしょう。

それを「若い時の苦労は買ってでもせよ」という格言が表していると思います。


感動に包まれて

カテゴリ:仕事

本日、お目にかかった方はリピーターさんで、もう5年来のおつきあいです。

最初にお目にかかった時は、大きな苦悩を抱えて、生きていくことにも疲れを感じておられるようでした。

そのため、御夫婦の関係も決して良い状態ではありませんでした。

しかし、この5年間、その苦悩から逃げずに、ご自身と向き合ってこられました。

その結果、夫婦関係は大きく改善し、本日の彼女は、自分への自信で輝いておられました。

私は、本日の方のようなエピソードに出合うたび、「人は変われる」ということと、「奇跡は自分で起こす」ということを実感します。

そして、その実感は、私を感動させます。

こんな素敵な感動を、ありがとうございます。

これからも、この仕事を続けていきます。

写真は、その方の静岡のおみやげです。
品の良い2種類のおようかんと、お茶です。

さきほど、おいしくいただきました。
ありがとうございました。


シンプルに、素直に生きましょう。

カテゴリ:人生論

本日、お会いした方もリピーターさんでした。

そして、昨日と同様、人間関係に”奇跡”が起きていました。

結ばれることが難しい大切な人との縁がぐっと深くなっていました!!

私たちは、本音で語り合う必要がある大切な人には、建前で話してしまうんですね。

それで、その縁を逃してしまったり、相手に誤解を与えてしまったりするんです。

なぜ、大切な人に本音で話せないのか?
その一番は、相手に嫌われたくないから、です。

でも、人生をもっとシンプルに、そして、素直に生きていきましょう!!
その方が、多くの縁に恵まれて、幸福の数が星降るように、増えること、まちがいなし、です。


負けちゃった・・・

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングが無いので、自宅でメルマガ用の原稿を書きながら、夏の高校野球、東東京大会の模様をチラチラとネットで確認していました。

今日は、娘の高校が5回戦を戦っていたのです。

娘の学校は、去年は、なんと、この大会の決勝戦まで進んで、関東一高に負けて、準優勝でした。

去年は、勝つたびに「甲子園に行けるかも・・・!」と舞い上がり、その場合、「仕事、どうしよう・・・・」と悩んだりもしました!

さて、今年は、今日の大会、残念ながら4対3で負けてしまいました。
ベスト16止まりでした。

東東京大会は、145チームが出ていますので、その中で、ベスト16は、あっぱれです。

今日の対戦相手の成立学園、がんばってねえ!!

娘もこれから吹奏楽のコンクールが待っています。

子どもを育てることは、大変!とも言えますが、だからこそ、楽しいこともあるのですね。
だって、苦の裏は楽、ですもの。

苦をたくさん人生に引き入れることは、楽をたくさん引き入れることになるんですね


言葉を発してください。

カテゴリ:人間関係

仕事で、やり甲斐を感じるためには、スキルを上げる必要がある。

確かにその通りです。

ですので、私たちは、スキルが上がるように努力をします。

その努力が実るためには、スキルの中に「コミュニケーション能力」を必ず加えましょう。

結局、仕事も人の中でなされるものなので、人とのコミュニケーションは欠かせません。

言葉、を発してください。

言葉は、第1に、発するためにあるのです。

人間関係がうまくいってこその仕事です。
それこそがスキルアップです。

口ベタ、だから・・・・と引っこんでいないで、仕事もプライベートも、人生そのものを充実させたいのなら、言葉を発してください。


その日がベスト・タイミング

カテゴリ:人生論

チャネリングを受けた方が、帰り際に「もっと早く受ければよかったです」と言われることがあります。

それは、セッションでお伝えした内容をよく理解されて、それなら、もっと早く受けておけば、これまでの苦労や苦悩はしなくても済んだのではないか、もっと賢く生きられたんじゃないか、と思われて、そう話されるようです。

誰でも、人生をスイスイとまっすぐにリズム感よく進むことができたら、それに勝るものはないと考えますね。

でも、そうは行かないのが現実です。

もし、今日よりも、うんと若い時にチャネリングを受けられても、今日のような深い理解や学びは得られなかったかもしれません。

人生に無駄だと思えることも、実は、それを経験するから、その後の人生を賢く生きていけるのですね。

その意味では、人生に無駄など一つもあり得ないでしょう。

チャネリング・セッションを受けようと思われて、受けた日が、その人の人生にとってベスト・タイミング、です。
その日こそ、丁度良い吉日、なんだと感じます


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

チャネリング・セッションを受けてくださった方が、後日、その感想をメールで送ってくださることがあります。

本日も、先日、受けていただいた方から感想が届きました。

皆様から寄せていただくご感想は、とても励みになります。

ありがとうございます。

また、セッションを受けようかどうしようか、と迷っている方がいらしたら、是非、この感想をお読みくださいませ。


MSさん、ありがとうございました。


魂の刻印

カテゴリ:不思議な世界

昨日の東京は、良く晴れたので、布団を干せました。

でも、少し前まで、私は布団を干すことに抵抗がありました。

それは、小学校1年生になっても、おねしょをしていて、そのたびに母親からお尻をひっぱたかれていて、布団干し=はずかしいこと、という記憶が心に刻み込まれてしまったためでした。

大人になって、「どうして、布団干せないんだろう・・・」と不思議に思っていましたが、その原因がわかって、布団干しを「気持ちいい!」と感じるようになりました。

そういった解放が心に起きると、その後の人生を楽に過ごしていくことができます。

日常生活の中で、苦手だな、と感じることはありませんか?
そして、「どうして苦手なんだろう・・・?」と、不思議に思っていませんか。

チャネリングは、そういったご質問への返答もしています。

その原因は、もしかしたら、あなたのいくつもの過去の人生のどこかに、あるいは、お母さんの胎内にいた時の気持ちの中に、はたまた、幼児期の出来事の中に、潜んでいるのかもしれません。

それらは、すべて私たちの魂の記憶です。
魂には、すべての記憶が刻印されているのですね。


自分を愛してこその人生

カテゴリ:自分育て

人生を充実させたい、人生を謳歌したい、実り豊かな人生を歩みたい・・・・・。

それらは誰もが願うことでしょう。

でも、現実的には、なかなかそうはいかなくて、悩みを抱えてしまうのかもしれません。

それらの願望は、言葉をかえれば、「自分らしく生きたい」とも表現できるでしょう。

自分らしく人生を謳歌するには、自分らしく人生を充実させるには、やらなくてはならないことがあります。

それは、「自分を愛す」ことです。
自分を愛して初めて、他者を愛せます。

チャネリングでは、その方々に合う、自分の愛し方、をお伝えしていると感じます。


泣いたり、笑ったり。

カテゴリ:仕事

チャネリングを受ける方の中には、1時間のセッションで、泣いて、そして、帰り際、笑う方がいらっしゃいます。

(私が、その方を泣かせているのではありませんよ!! あしからず。)

さまざまな理由で、私たちは、自分を抑えています。
自分を狭い枠の中に押し込んでいます。

それが自分を悩ませるのですね。

だから、泣いたり、笑ったりして、そこから解放されて、スッキリできれば、人生の次のステップに一歩踏み出せますね。

チャネリングをその場にしていただきたい、と思います。


暑中お見舞い申し上げます。

カテゴリ:日記

今日は、暑かったです。

私は、毎朝、部活に行く娘の弁当を入れているので、結構早く起きるのですが(だいたい5時半くらい)、今日は、朝から暑かったです。

さすがにクーラーが無いと、厳しいですね。

チャネリングを行っている事務所も程よくクーラーが入っています。

この夏も元気に乗り切ろうと思います。

写真は、近所の水族館で撮りました。
ささやかですが、涼をお届します


感想、2本アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

受けていただいたチャネリング・セッションのご感想をお二人の方々が寄せてくださいました。

M・Kさん、H・Mさん、誠にありがとうございます。

いただいたご感想は、私どものホームページに掲載しております。

よろしければ、ご一読ください。


寄せていただいたご感想から、私がどのようなことをしているか、をわかっていただけるとも思います。


仕事に復帰する日

カテゴリ:人生論

ここ数日、とても苦しんでいる方々と会っています。

それは、自分の存在感をしっかりとつかめなくて、心が苦しんでいるんですね。

その方々の共通する点は、仕事を休んでいる、あるいは、していない、ということです。

そこにも苦悩されているのです。

そのつらい苦悩は、実は、すばらしいチャンスです。

仕事をしていたら、それにかなりのエネルギーが取られてしまうので、そのチャンスをつかみ損ねます。

そのチャンスを逃さないために、自分としっかりと向き合う時間を確保するために、仕事から離れているのです。

今、漆黒の闇に身を置いているとしても、必要ではないことがいたずらに身に起きたりはしません。
その闇を体験するからこそ、一筋の光に気がつくのです。

悩むことを怖がらないでください。
仕事をしていない自分をそんなに責めないでください。

大丈夫。
仕事に復帰できる日は必ず訪れます


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

新しいチャネリング・セッションのご感想をホームページに掲載いたしました。

M・Mさん、誠にありがとうございました。

これからもいただいたご感想を励みに、仕事に精進していきます。


おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

東京、北区東十条の「草月」というお店の「黒松」というお菓子です。

黒糖の風味が香ばしく、中のあんも品の良い甘さです。

上等などらやき、です。

とてもおいしくいただきました。
ありがとうございました。

さて、セッションの方は、主に「夫婦の関係」についてお話しました。

夫婦は、やはり関わり合って、互いの魂の成長を促していくもの、なんですね。

関係が近いからこそ、すれちがい、誤解し合って、関係がこじれてしまうこともあります。
でも、近いからこそ、その修復も劇的に起き得るのです。

その方法について、お伝えしました。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

チャネリング・セッションのご感想を新たにいただきましたので、私どものサイトにアップいたしました。

よろしければ、どうぞご覧くださいませ。


感想を寄せていただいたA・Gさん、ありがとうございました。

セッションを重ねることは、自分の経験を一つずつ、増やしていくことです。

それが私の実力です。
これからも精進いたします。


子育ての極意

カテゴリ:親子

本日のセッションで、親子の関係についてのご相談を受けたのですが、そこで、私自身も「なるほどなあ」と感嘆し、納得した言葉がありました。

それは、「親は子の頑強な土台となって、子はその土台の上に立ち、親よりも高い視点で、親よりも広い世界を見ればよい」というものでした。

きっと、それが、子育ての極意、なんだろうなあ、子育ての理想形なんだろう、と感じました。

そうして、親から子へと命のバトンを渡せば、その一族は繁栄するでしょうね。

私も一母親として、今日の言葉、覚えておこうと思います


贅沢な悩みを持つ私たち

カテゴリ:次元上昇

さまざまなご相談を受けていて、感じることは、自分に与えられる自由を、どのように自分らしく生きていくかに、とまどっているんだな、ということです。

「~ねばならない」という、がんじがらめの価値観に縛られると、それは窮屈ではありますが、自分の生きる道を悩まずにいられます。

その強固な価値観に沿って生きていけばよいのですから。

しかし、今を生きる私たちには、たとえば「女は結婚して子を産まなければならない」などといった一方的な価値観に縛られていません。

かわって、自分の生きる道を自らが築いていく必要に迫られます。
そこに、悩みが生じるのですね。

その悩みは、いわば「贅沢な悩み」と言えるのでしょう。

でも、その自由を満喫したくて、私たちは、ここに生まれてきたのでしょう。

私は、そんな日本人は、過去生(前世)を山ほど経験した人たちなんだろう、と感じています。

だから、迷ったり、悩んだ時は、人生経験豊富な自分に聞けばよいのです。
自分の心の声に耳を澄ませて、その声を感じたまま、実行すればよいのです。

それが実行可能な世の中になりつつあります。


息子とのやり取り

カテゴリ:日記

今日はチャネリングはありませんので、家にいてメルマガを書いたりしています。

中2の息子も今日は、1日家にいるので、昨日から「宿題、終わらせなさい」と私は言っていました。

夏休みの宿題のうち、「防災ポスター」を仕上げるように言ったら、息子が「地震でビルが倒れている感じを描きたい」と言います。

それで、私が「ネットでビル倒壊の画像を検索し、印刷して、それを参考にしたら?」と言うと、「それ、やっといて!」と返してきました!

日頃、思春期の息子は、何かと偉そうに言ったり、私から離れようとするのに、やはり、まだ子どもですね。

私も「そんなの自分でやったら?」と言いながら、息子のために5枚、その画像を印刷してあげました。

こうやって、互いにベタっと甘え合ったり、離れたりが、親子なんでしょうね。

息子が絵を描いている姿をこのブログに載せようと思いましたが、本人の強行な抵抗に合いましたので、水族館の写真にしました!


肉体のカルマの意義

カテゴリ:過去生

チャネリングを受けられる方の中には、たとえば全身がアトピーで苦しんでおられて、なぜ、このような体なのだろうか、と問われることがあります。

誰でも、そのような苦悩は抱えたくないでしょう。

しかし、何らかの肉体的なハンディキャップを背負って生活されている方々が現にいらっしゃるのです。

私は、そういった方々に出会うたびに、その方々の鮮烈な過去生を感じます。

そして、その過去生の証として、その方がそのようなハンデを肉体に刻みつけて、今生に誕生されているいうことを伝えます。

なぜ、わざわざそのような刻印をするのか?

それは、その過去生での学びを今生で、もっともっと発展させて生かそうという、その方自身の強い意志がそこにあるからです。

ですので、そういった方々は、生きるエネルギーがとても強いのです。

その強さがあるから、そのハンデを背負えるとも言えます。

私は、この「肉体のカルマ」を抱える意義について、具体的な過去生の物語を織り交ぜながら、紹介していきたいと思うようになりました。

それは、社会全体が、そういった方々に同情したり、憐れんだりする風潮を、新たな価値観で一掃させたいという願いもあるからです。


遠足気分で出かけました。

カテゴリ:趣味

今朝、起きた時、軽く頭が痛かったのですが、今日は1日フリーなので、思い切って、東京都現代美術館に行ってきました。

東京駅丸の内北口から都バス(錦糸町行き)に30分くらい乗って行きました。

今、メアリー・ブレア展が開催されています。

ディズニーのアニメ、「シンデレラ」、「ふしぎの国のアリス」、「ピーターパン」や、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも手掛けています。

主婦であり、二人の子どもの母であり、そして仕事に邁進した、素敵な女性です。

作品も子どもがモチーフになっているものが多く、カラフルでユーモラスで暖かく、かわいくて、「わあ、いいなあ」とときめきました。

ミュージアムショップで、「ふしぎの国のアリス」のあめ缶を買いました。

こういう小物、ついつい買ってしまいます。
 
あとで、何か、この缶に入れられるかな、と思ってしまうんですね。

気分転換にはなりましたが、外に出ると、すごく暑くて、クラクラしました。

夏はきらいではないのですが、毎年、きつくなりますね。

今日は、少しでも早く寝て、明日からの仕事に備えようと思います。

セッションは、たった1時間なのですが、すごく集中しているので、思った以上に疲労感があります。

酷暑、ですね。
皆様もお体、ご自愛くださいませ。


新しいご感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

先日、チャネリング・セッションを受けていただいた方から、そのご感想が届きました。

早速、私どものサイトでアップいたしましたので、どうぞご覧くださいませ。


H・Kさん、遠路、お越しいただきまして、ありがとうございました。

お幸せをお祈りいたします。


身に起こる出来事の原因は自分自身にある。

カテゴリ:人生論

本日、セッションで、「最近、家を引っ越したのですが、その後、自分が病気になったり、子どもが荒れたりして不安になっています。その引っ越しがいけなかったのでしょうか」と聞かれました。

確かに、引っ越し後、そういうことが起こると、引っ越しが原因ではないか、と疑いますよね。

でも、身に起きる出来事の原因は、その前に、自分が何か種を捲いているはずで、それが真の原因なんですね。

つまり、自分に起こることのすべては、自分自身が原因となっている、ということなんです。

引っ越しは、その方に、ほんとうの原因に気づかせるきっかけを作ったんですね。

何か不幸やいやなことが起きたら、自分以外の物にその原因をみつけようとしますが、それでは何も解決しません。

どのようなことでも、自分にまつわる出来事の原因は、すべて自分にある、と認識してください。

本日は、その方に、その原因について具体的にお話しました


ご感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

昨日に続き、またまたセッションの新しいご感想が届きました。

早速、アップしましたので、どうぞご覧くださいませ。

N・Kさん、誠にありがとうございました。

なんだかスッキリと晴れない毎日ですね。

カンカン照りもつらいけど、この蒸し暑さには、まいります。。。

時間をみつけて、お花の写真を撮りたいと思っているのですが、この暑さにその勇気が持てません。。。


純白は、雑多な世界の中でこそ実感できる。

カテゴリ:人生論

大雨の影響で、果たして予定通り、仕事ができるか、と心配しましたが、本日のチャネリングは無事、終了いたしました。
ほっと、しています。

さて、お目にかかる方々は、どちらかと言うと、この世を生きにくい、と感じていて、この、人がたくさんいる雑多な世の中に適応しにくい、人たちなのかな、と思います。

でも、それでも、その人たちは、この世に生まれてきたんですね。

多くの同じ時代を生きる人々と共に、この世を生きることを選んだのですね。

しかし、その人々は、雑多で、俗っぽい、この世の中で、その汚さに染まるための人生を引き受けたのではないのです。

その人々の純白のピュアな美しさを花開かせるために、この世に生を受けたのです。

その白さは、雑多なものの中でこそ、輝きます。

その実感を手にするためには、この世から逃げてはなりません。
この世にしっかりと足を置いて、この世をしっかりと生きていくことを通して、その純白は極まるのです。


自分という存在を見捨てないで

カテゴリ:自分育て

今朝、早くの地震と、台風による雨とで、またまた今日の仕事、大丈夫かなあ、と心配しましたが、予定通り完了しました。

さて、今日の一言。
「そんなに自分をいじめないで」
「自分の存在を自分で消そうとしないでください」

そういう姿勢は、一見、謙虚ですばらしい人と他者からの評価は得られます。

しかし、自分の心は満足できません。

誰も、自分の人生を捨て去ることはできません。

誰でも、自分の人生を歩んでいかなければならないのです。

自分で自分をいじめる必要など、まったくありません。
自分の存在を自らが認めなければ、幸福な人生はやってこないのです。


揺れるから、揺れないものを発見できる。

カテゴリ:自分育て

私たちは、揺れ続ける生き物です。

昨日と今日、考えることが違っても、今日と明日がぜんぜん違っても、それでいいのです。

でも、多くの人々が、「~ねばならない」と、自分を揺れないように縛りつけています。

揺れなければ、揺れないもの(信念、使命、天職、私は私であるという確固たる自信)を発見できません。

毎日、変わる天気のように、私たちも変化し続けていいのです。

その揺れは、私たちを成長させます。


立派な大人の仕事観

カテゴリ:仕事

男性がセッションを受けられると、やはり仕事のご相談が多いですね。

仕事のご相談は、全体的にも上位を占めますが、大人になる、ということは、仕事をする、ということでもあるので、仕事の相談が多いのは、当然でしょう。

さて、ご相談の中身は、仕事で自分自身を発揮できない、というのが多いです。

それは、職場の人間関係も大きいですね。

これまで、私たちは、「仕事とは、自分を滅して(殺して)取り組むものだ」というオキテに縛られていたのかもしれません。

しかし、こんなに価値観がバラバラになっている今、自分を殺して生きることは、それこそ「死」を意味してしまうかもしれませんね。

かつての立派な大人は、自分を滅して、自己を犠牲にして、仕事をする人だったでしょう。

一方、これからの新しい時代の立派な大人は、仕事も自己表現の場として活用する、仕事に自分のカラーを出す人、なのではないでしょうか。

仕事にまつわる悩みを受けている私は、だんだんそう思うようになっています


大丈夫!

カテゴリ:人生論

私たちは、不安いっぱいの生き物です。

不安は、生命維持のためには必要なものなのですが、私たちは、それ以外のことにも不安を持ちやすいようです。

生命維持以外の不安は、私たちの心からゆとりを奪い去ります。

その結果、病気に見舞われたり、人間関係がギクシャクしたり、人生がうまくいかない焦燥に取り巻かれてしまいます。

私たちの人生に幸福や満足感をもたらすには、この不安を取り除く必要があります。

そこで、何か不安になったら、そんな自分に言ってあげてください。
「大丈夫」、「大丈夫」。

人生、大丈夫と言えば、大丈夫なんです!


新しい感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

世間は、お盆休みですね。

私は、今週は、結構仕事しています。

さて、またまたチャネリングのご感想が届きました。

早速、アップしていますので、ご覧ください。


Y・Tさん、誠にありがとうございました。


主体的に生きる

カテゴリ:次元上昇

私たちは、みな、自分の人生の主人公です。

私たちは、人生という舞台のど真ん中に立つ主演俳優です。

ですので、どのような人生のシナリオも自分の好きなように作ることができます。

その自由を手に入れたくて、私たちは、この時代に生まれたのでしょう。

好きなように描いたシナリオに沿って生きることは、自分の生き方に全責任を負う、ということです。

それは、犠牲者や被害者といった人生の負け組、敗北の領域に足を踏み入れないことをも指します。

それが「主体的に生きる」ということです。

私の使命は、そのことをできるだけ多くの人々に伝えて、できるだけ多くの人々とその新しい生き方を実践していくことだと感じています。


私をまるごと受け入れて

カテゴリ:自分育て

私も自分の過去生を見たりしたいんですけど・・・」と言われることがあります。

そういったご質問へのアドバイス。

それは、どうぞご自身をまるごと受け入れてください。

私たちは、世間とともに生きているので、どうしても世間寄りの「~ねばならない」という観念に縛られがちです。

しかし、そればかりが大きいと、自分独自の感性は芽を出せません。

自分らしい、自分本来の、自分独自の感性を許してこそ、そういったものは感じられるのです。

それは、私をまるごと受け入れる、ということでしょう。


気分転換

カテゴリ:日記

本日は、久々にチャネリング・セッションはお休みでした。

そこで、ママ友とランチに出かけました。

暑いので、自宅から近い品川で、有機野菜をふんだんに使ったランチをいただきました。

(食べるのに夢中で、写真撮れませんでした。


やはり、野菜は大事ですよね。
血液の流れをよくしてくれますものね。

それで、今月は私の誕生月なので、その友人が、とっても香りのよい、フランスの石鹸、ハンドクリームをプレゼントしてくれました。

すごーくリッチな気分が味わえます。
香りって、大事ですね。

ありがとう!!

さて、仕事の方は、本日で、8月分のチャネリングのご予約はすべて埋まりました。
ありがとうございます。

そして、9月分のご予約を受けさせていただいています。
よろしければ、どうぞご予約くださいませ。


自分は何者かを悟るには

カテゴリ:人生論

現代人の私たちは、何でもすぐに結論を出したがります。

自分のことも、すぐに何者なのか、を知りたがります。

それは、たとえば、どのような仕事が自分に合っているのかをすぐに知りたがる、ということに表れます。

自分にとっての適職は、実際に仕事に就いてみて、その体験を重ねていくうちに気づいていくものです。

つまり、多くの体験無くしては、自分が何者かは悟れない、ということです。

その中には、忘れることのできない、ほろ苦い失敗も含まれるでしょう。

どうも私たちは、失敗を嫌う、怖がる傾向にあるようです。

だから、そんなに体験していないうちから、自分を無理やり悟ろうとするのですね。
でも、それは、不可能に近いですね。

時代は確実に変化しようとしています。

これからは、その失敗も含めて、さまざまな体験を積み重ねて、自分を悟ることが可能です。

その体験の数々は、自分という大輪の花を咲かせる豊かな土壌となるでしょう。


ふと気づく時

カテゴリ:仕事

本日の仕事で、いらした方から「今後、何か気をつけることはありますか?」と聞かれました。

それで、「しっかりと稼ぐことをOKしてください。自分がしっかりと稼ぐと、それで、周囲の人々にも幸せを施せます」と答えていました。

なぜ、そのようなことを口にしたのか、と自分に問うと、その方の過去生の中に、小乗仏教の僧侶をしていたことがあり、そこではお金を稼ぐことと180度違う方法で、人々に施しをしていた、という人生の物語が伏線としてあった、とわかったのです。

つまり、いらした方が過去生についてご質問されなくても、その方の過去生を踏まえた上で、アドバイスをしている、ということが、今日、はっきりとわかったのです。

これは、私にとって、うれしい気づきでした。

そして、そういった気づきは、仕事を続けるから得られるんですね。
やはり経験に勝るものなし、です。

私はこれからも仕事を続けて、仕事のクオリティをますます上げていこうと思います。


満願の水ゼリーをいただきました!

カテゴリ:おみやげ

本日、午前中のセッションを受けた方から、おみやげをいただきました。

秩父温泉の天然水で作られたゼリーです。
「満願の水ゼリー」というネーミングで、なんだか夢がかないそうで、うれしいです。

ありがとうございました。

今朝は、JR京浜東北線が停電して、その方も品川からタクシーでいらしたりで、大変でした。

無事、セッションが終了してホッとしています。

主に、自分の心にゆとりを持てば、人間関係はうまくいく、というお話をしました。

さあ、これから午後のセッションです。
新たな気持ちでがんばります!!


新しいご感想が届きました。

カテゴリ:インフォメーション

チャネリング・セッションのご感想をいただきましたので、早速、HPにアップいたしました。

N・Nさん、誠にありがとうございました。

よろしければ、ご感想をどうぞご覧ください。


さて、明日は、留守をしますので、メールでのご連絡、お返事(チャネリングのご予約等)は、明後日(8月23日)となります。

よろしくお願いいたします。


今に集中する

カテゴリ:人生論

日々、ほんとうにさまざまなご相談を受けていますので、疲れない、ということはありません。

でも、私は、一期一会の精神で仕事に取り組んでいるので、(ちょっと偉そうですが・・・)、気持ちの負担はありません。

それは、仕事を続けていくうちに身につけました。

具体的には、一つの仕事が終わった時、「あれでよかったんだろうか?」と思わないんです。

お一人、お一人のセッションに集中して、それが終われば、その終わったことに頓着しない、という姿勢を取ると、ほんとうに気持ちが楽です。

「今に集中する」、「今を精いっぱい生きる」、「今を大切にする」・・・・そういう生き方は、とても大事だと思います。

その今が重なれば、その先に未来があります。

今をしっかりと生きれば、しっかりとした未来がやってきます。
そういった未来は、決して、しっかりと生き続ける私を裏切りません。


伊東に行きました。

カテゴリ:日記

昨日から、部活で合宿中の娘を除いて、息子と私たち夫婦で伊東に行っていました。

やはり海はいいですね。

もう海水浴はしなくてもいいのですが、海を見ているだけで、心が癒されます。

そして、海の幸をたくさんいただきました。
おすしでしょ、さしみでしょ、さざえの壺焼でしょ、ホタテのバター焼きでしょ、、、、うーーーん、大満足でした!!

そして、夜は、花火を満喫しました。

東京と違って、夜は、さわやかな風が吹いてきて、蒸し暑くないのが楽でしたねえ。


は、花火の写真を撮るのに夢中でした。

なかなかうまくタイミングが合わずに苦労しましたが、何枚かは、このブログにアップできそうです。

もう来年は、息子は中3で、遊べませんから、今年しか、こんな時間は持てません。

子どもたちが小さかった時は、「早く大きくならないかなあ」と思ったけれど、こうして大きくなってくると、あの小さかった頃がなつかしいですね。

さて、明日は、娘も合宿からもどってきます。
そして、娘は25日から新学期が始まります。

もう夏休みは終わります。

私もリフレッシュしましたから、仕事、がんばります。


本音を語る人

カテゴリ:恋愛、結婚

どんなに相手を想っているかを、一生懸命、切々と訴えられる方がいます。

そんな時は、「今、話された内容をその方に全部、言葉で伝えてください」と応えます。

言葉は、ウソもつくけれど、本音も語ります。

本音を語りたいと思う人は、そんなに多くはないはずです。

その貴重な存在の相手には、本音を語らないと、仲は進展しません。

勇気を出して本音を語ったら、離婚寸前だった関係が劇的に修復した、とか、事情があって結婚が難しかった相手と結婚できた、など、うれしい奇跡の報告をいただいています。

でも、そんなうれしい結果とならない場合もあります。

そんな時は、確かに悲しいけれど、本音を語れた自分を誇りに思えます。
そして、そこに執着することなく、次のステージへ上がれます。

さらに、相手は自分の鏡です。

相手に本音を語るのをためらうのなら、そこまでの人、なのでしょう。
本気で向き合う相手ではないのでしょう。


今こそコミュニケーションが必要

カテゴリ:恋愛、結婚

本日も、夫婦間には、密なコミュニケーションが必要と話していました。

ということは、現代は、やはりコミュニケーション不足なんだと実感します。

また、現代は、コミュニケーションがとても必要なんですね。

なぜ、そんなにも今、コミュニケーションが必要なのか?と言えば、私たちの世界があまりにも自由、平等だから、でしょう。

江戸時代のように士農工商の差があれば、自分を語らなくても、十分、相手は理解してくれたと思います。

しかし、その差が無い今は、言葉を使って、自分を説明しなければ、相手が正しく理解してくれないで、誤解をしてしまう危険が大なのです。

今こそ、円満な夫婦関係、ひいては人間関係すべてに求められるのは、豊かで密なコミュニケーションです。


道教の美術、見てきました。

カテゴリ:趣味

本日は、午前中、三井記念美術館の「道教の美術」を見に行きました。

私は、道教を語るほど勉強しているわけではありませんが、解釈が難解なイメージの道教に少しでも近づきたくて、行ってみました。

中国で生まれた道教は、日本人の暮らしにもさまざまな影響を与えていることが、絵画や彫刻を通して、少しだけわかりました。

しかし、その程度の理解しかないのが現状です。

でも、いいのです!

こうして、目に見て、何かしら感じることが大切だと思っています。
その積み重ねで、教養をつけたい、と考えています。

朝、夕、ずいぶん、涼しくなりました。
秋は、すぐそこ、ですね。

この秋は、美術館、博物館に行きまくるぞー!
そして、脳に少しでもシワを増やすぞー!

余談ですが、時々、過去生が、中国の賢人(老子や荘子みたいな)っぽい感じで見える方がいます。
その方々は、大昔は、思想家だったんでしょうね。


親の死に目に会えなくても

カテゴリ:死の世界

親の死に目に会えないのは、親不幸者のように思われる、ということもあって、実際にそうだった方から、そのあたりを確かめられる、ということがあります。

たとえば、入院していた親が、見舞った日の翌日、早朝に亡くなられて、最期の別れができなかったことを悔まれて、その亡き親からのメッセージを求められたことがあります。

亡き親は、どうして、ひっそりと誰にも看取られずに、この世から去ったのか、と問えば、「死にゆく姿を子どもに見せたくなかった。それは、あまりにも子どもがかわいそうだったから」と答えました。

つまり、親の死に目に会えない子どもを、親不幸者と決めつけることはできません。

亡くなる方の事情や意志がそこにはあるのですから。

どんなことでも、必要があって起きています。

たとえ、それが世間では忌み嫌われることであったとしても、そのことが我が身に起こる必要があるから、そうなっているのです。

そして、その必要だった意味や訳を私たちは考えることがとても大切です。


めずらしい紅茶、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、午前中にいらした方から、おみやげをいただきました。

セイロンティなのですが、「ホワイトティ」と表記されています。

紅茶の茶葉の中でも、貴重な葉っぱのお茶だそうです。

どんな味がするのでしょう。
楽しみです!

H・Sさん、誠にありがとうございました。

セッションは、夫婦のあり方、家族のあり方を、過去生をふまえながら、お話しました


この世にしっかりと生きる

カテゴリ:人生論

私たちは、この世に生きています。

この世にしっかりと生きてこそ、充実した人生を送れます。

この世にしっかりと生きることの一つに、他者を幸せにしたいなら、まずは、自分の幸福を追及しましょう、と本日、お話しました。

自分の幸せを後回しにして、人様の幸福に力を貸そうとしても、すぐに息切れしてしまいます。

あふれる愛の泉をまずは、自分が持って、そのゆとりの中で、人様にいっぱい愛をさしあげれば、自分もその人たちも幸せに満たされます。

それが、この世にしっかりと生きる、ということなのですね


新しい感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

チャネリング・セッションのご感想をいただきましたので、早速、HPにアップいたしました。

よろしければ、どうぞご覧ください。


K・Mさん、誠にありがとうございました。

セッションを受けていただいて、幸福になるためのお手伝いができましたら、とてもうれしく思います。


誕生日

カテゴリ:日記

今日は、衆議院選挙の日。
そして、私の48回目の誕生日です。

夫に「ケーキが食べたい」と言ったら、私のリクエストのフルーツロールケーキと、なぜか、息子のリクエストのフルーツがのったチーズケーキを買ってきてくれました。

ありがとう。

早速、3時のおやつで、フルーツロールケーキをいただきました。

甘すぎないクリームに、フルーツの酸味が、食欲を刺激して、いくつでもペロっと食べられる誘惑を生みます。

今日は、いいのです。
カロリーのことは!!

きっと、夕飯の後もケーキを食べていることでしょう。

あっという間に40代後半です。

更年期や、いろいろありますが、「大人」として、日々を大切に過ごしていきたいです。

仕事も私そのもの、です。

大切にしながら、楽しみながら、素直に生きていきたいです。


不安から解き放たれる

カテゴリ:自分育て

台風による雨の中、無事、仕事が終了してホッとしています。

今月は、前にも台風の影響で大雨になって、仕事が予定通りに進むのか、と心配しましたっけ。
(その時も無事にやり終えました。ありがたいことです)

さて、何か物事に集中しようとしても、自分の気持ちが不安では、なかなかそうすることができません。

いかに自分の心を不安から解き放ってあげられるか、で、人生の充足感に差が出ることをお話しました。

そして、その方に合った不安の解放方法をお伝えしました。


仲をよくする努力

カテゴリ:恋愛、結婚

日々、さまざまなご相談を受けていますが、同じ内容のご相談を集中して受ける、という傾向があります。

今は、「夫婦」、「恋人」のあり方です。

夫婦や恋人が、相互に厚い信頼を結び合って、仲がうまく進展する方法を毎日のようにお話しています。

その関係は、ふとしたことで誤解が生じたり、ギクシャクしてしまう危険があります。

なので、どうしても仲をうまくいかせる”努力”が必要となるんですね。

それは、ちょっと勇気の要ることかもしれませんが、実行すれば、必ず実りがあります!

やはり、私たちは、1人きりでは生きてはいけないんだなあ、と、つくづく思います


トリノ・エジプト展

カテゴリ:趣味

本日は、午前中、東京都美術館へ「トリノ・エジプト展」を見に行きました。

午前9時から開場だったので、9時20分くらいに行きましたが、もうたくさんの人々がいらしていました。

「エジプト」って、神秘的ですものねえ。
人気ありますよねえ。

イタリアのトリノに、世界屈指のエジプト・コレクションがあるのです。
それが、トリノ・エジプト博物館です。

今回の展覧会は、その博物館から選りすぐりの約130点が来ています。

いやあ、よかったです。
見ごたえがありました。

特に、石棺や彫像が並んだコーナーは、照明が暗く、はるか3000年ほど昔に造られたそれらが、まるで生きているかのようでした。


た、古代エジプト人たちの信仰心の深さや、神々を信じる一途さが、ひしひしと伝わってきて、ちょっと涙が出ました。

ちなみに、私は紀元前300年頃にアレキサンドリアにいたらしいです。兵士だったんですけど。
(過去生の一つです)

じっくりと見ることができて満足です。

エジプト、つながりで、パシフィコ横浜で開催されている「海のエジプト展」にも行ってみようかな、と考えています。

これから、芸術の秋です!
食欲の秋は、ほどほどにして、どっぷりと芸術につかりたいです。

この秋の目標が定まりましたので、心がとっても明るくなっています!

この秋も、明るく、楽しく、仕事、生活全般に邁進いたします。


新しい時代の生き方

カテゴリ:次元上昇

人生がうまくいかない、と思う場合は、自分の望む通りに自分を仕向けてあげていない、ということが原因です。

これまでの時代は、「こうあるべき」という絶対的な価値観に私たちは縛られていました。

その価値観に従えば、たとえそれが本心ではなくても、世の中に受け入れられて、それが人生の成功だと思えました。

でも、時代は確実に変化しています。

もうその世間に自分を合わせる生き方は通用しなくなりつつあります。

でも、なかなか私たちは、その新しい時代に合った生き方を選択できないんですね。
未知の生き方なので、不安いっぱいになってしまいますものね。

それでも、セッションを受けにくる方々には、その新しい生き方への提案をさせていただいている、と私自身、実感しています。

その一つが、もうそろそろ自分の本心に沿って生きましょう、自分の望みを素直に認めて、それがかなうように努めましょう、そして、自分の人生の責任はすべて自分がとりましょう、となるようです


次のメルマガのテーマ

カテゴリ:仕事

毎週金曜にメルマガを配信していますが、本日の配信で230号となりました。

もう4年以上、書き続けています。
それは、ずっとチャネリングのセッションを続けさせていただいているから、できたことなんです。

ありがたいことです。

さて、今年に入ってから、「人生を成功させる条件」と「過去からのメッセージ(過去生の物語)」を交互に書いています。

それが、そろそろ終盤にさしかかりました。

そこで、次のテーマをボチボチ考え始めています。

だいたいですが、これからの時代に沿った生き方の提案を改めてさせていただこうか、それを次のテーマにしようか、と思うようになっています。

これからもできる限り、メルマガは続けていこうと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。


風に揺れる柳のように

カテゴリ:日記

本日、こちらは久しぶりに晴れました。

晴れるとがぜん、洗濯に精が出ます!
元気になります!

布団を干し、シーツもどんどん洗って、ベランダは洗濯物でいっぱいです。

若い頃は、天気の変化で体調が変わることはぜんぜんなかったけど、今は、曇ると頭が重い、とか、何らかの変化が見られます。

それを「ああ、年取ったなあ」と悲観するより、「私も自然と一体なのね。自然と同化できているのね」と思った方が、人生、エンジョイできますね。

それと、子どもたちが幼い頃は、風邪やインフルエンザなどにかかって、そのたびに会社を休まなくてはならなかったので、その時、私は「自分のことでは絶対に仕事は休まない」と固く誓いました。

その強固な意志は、周囲の人々に信頼してもらえる利点はあったと感じますが、だんだん年を取ると、なかなかその維持は難しいかもしれません。

それでも私は、ずっと仕事をしていきたい。
だから、その時々に応じた自分を許し、どんな事でもプラスに考えて、風に揺れる柳のように、しなやかに、タフに、これからを生きていこうと思います。


聖と俗と

カテゴリ:過去生

たとえば、過去生の中で、僧侶や司祭など宗教関係者をした経験があって、その時の「聖の世界」に仕えていた至福感が、今生を歩む私に残っている場合があります。

そんな時は、「俗」のこの世の中を歩むことに困難を抱えたり、苦悩を抱いたりする傾向が見えます。

私たちは、いくつもの生を重ねて、この世に降り立ちました。

その目的は、やはり魂の成長、でしょう。

ならば、俗の世界に一般人として降り立った、元聖人のあなたは、この俗の世界にしっかりと腰を据えなければなりません。

その上で、あなたらしい聖の世界を創造していくことが求められるのです。

聖と俗は、切り離して区別するものではなく、その真ん中に橋を渡すものでしょう。

特に、これからの時代は、その橋の存在が重要と感じます。

そういった方々は、その橋の役割を担って、ここに生れてきたのではないでしょうか。


充実した睡眠

カテゴリ:日記

朝は、久しぶりにすっきりと起きられました。

毎朝、お弁当を入れるので、結構早起きなんですが、最近は、頭痛と吐き気で、最悪な寝起きでした。

きっとPCやりすぎ、なんですね。

機械に振り回されるのではなく、主導権を持って、節度を持って、PCとも付き合わなければ、と反省。

もともと寝つきは悪い方だったんですが、最近は、トイレにもよく行くので、3、4時間ほどしか寝られません。

それで、時々、昼寝を入れないともたないのですが、要は、時間ではなく、いかに充実した睡眠をとれるか、が重要ですね。

それは、毎日をイキイキと生きる活力を生みますものね。

すっきり起きた今日は、結構、イキイキしています。


平和なニッポンの男らしさ、夫らしさ

カテゴリ:恋愛、結婚

時々、ご主人が妻にどう愛を伝えたらよいか、というご質問を受けます。

なかなか微笑ましい質問ですね!!

そういった質問をされる方は、自分の「男らしさ」、「夫らしさ」を妻に理解してもらいたい、と望んでいます。

日本は、戦争を放棄した国です。
したがって、戦地に赴くことで、男らしさ、夫らしさを妻に理解させる、ということは不可能です。

もし、そういう機会があれば、男は無口、でいいのかもしれません。

その方が、ぐっと男らしくて、夫として尊敬されるでしょう。

しかし、戦争のない、平和なニッポンに生きる男性には、それに合った、男らしさ、夫らしさがありそうです。

そこには、やはり言語のコミュニケーションは欠かせません。

それを通して、夫と妻の間に揺るぎのない信頼感を結ぶ、そんな時代になったんですね。


自分の足元から、小さな社会の家庭から、家族から。

カテゴリ:人間関係

本日、午前中のセッションでは、後半、夫婦間の課題をどうクリアするか、という話になりました。

家庭は、小さな社会です。

そこに、家族がそれぞれに属する、複数の大きな社会がつながります。

家庭という小さな社会で、密にかかわり合う家族は、外の大きな社会でかかわるさまざまな人々との関係を形成します。

なので、本日の方は、今、夫婦のかかわり方に注目し、その関係をその方々らしく発展させれば、職場といった外の社会での人間関係にも良い変化が表れる、と話しました。

大事なのは、自分の足元、なんですね。
そこをよく観察して、そこを改善したり、発展させれば、それ以外のところにも必ず良い変化が表れます。


親業

カテゴリ:親子

日々、さまざまなご相談を受けていると、その方の源は、その方の両親にある、とつくづく実感します。

あなたの人の愛し方には、あなたの親との関わりが、とても大きく関係しています。

私たちは、きっと誰もが、自分の親にうんと、うんと愛されたいと望んでいるのでしょう。

だから、子どもは、やっぱり「ほめ育て」がいいと思います。

親にたくさんほめられると、親の役に立てている喜びを子どもは、たくさん得られます。

その体験が少なかったり、ぜんぜんなかったりすると、それを得たくて、恋愛や夫婦関係の中で、それを果たすことに力を入れてしまいます。

世の中に、多くの仕事がありますが、親業ほど責任の重い仕事はないでしょう。
親業ほど、スキルを問われる仕事はないでしょう


離婚へのプロセス

カテゴリ:恋愛、結婚

「離婚」のご相談を受けることがあります。

そういった場合は、相談者はもう離婚を決断されている、というのではなく、「離婚したいと思うけれど、ほんとうにそれでいいんだろうか」というような感じが多いです。

離婚は、ご本人が「離婚しよう」と固く思わないと、なかなか実行できないものです。

なので、離婚の決意が固まるまでの過程を省略せず、それとじっくりと向き合って、その間の自分の気持ちをよく観察する必要があります。

それで、やはり離婚しよう、と思うのなら、その後の行動は早いでしょうね。

でも、そうきっぱりと決断できないままなら、きっと相手と夫婦としてやるべきことがまだ残っている、ということでしょう。

ちなみに、実際にあったケースとして、約3年の間、ずっと「離婚したい、します」と会うたびに言われていた方が、4年目に「今、私たち、ラブラブです」という、奇跡的な結果となったことがありました。

その方は、その時間をかけて、離婚したいと思う伴侶と向き合ううちに、それまで分かりあえなかったことがクリアできて、そこから薄くなっていた縁が強く結ばれるようになったのです。

人は、変化します。
だからこそ、焦って決断することは、受け取る果実を少なくしてしまいます。

じっくり向き合うこと、で、さっと決断することも可能となるのです。


婚活必勝条件

カテゴリ:恋愛、結婚

婚活、がんばっています」と言われる方があって、それでは、どうやったら婚活がうまくいくか、を、時代背景を交えてお話したりします。

婚活は、文字通り、結婚するための活動です。

その活動をされる方々は、安定した結婚を望んでいるでしょう。

そして、結婚候補相手が、その安定感を持っているのか、を確かめたいと思うでしょう。

なので、それが察しにくい相手は、どんなに外見がよくても、結婚の決め手が見当たりません。

結婚のための活動である婚活を成功させるには、自分の好みや趣味や、興味や関心のあることを魅かれた相手に語って、自分がどのような人間かをその人にわからせてあげる必要があります。

そうすれば、相手のこともわかりやすくなります。

その上で、安定できる関係を結べるのか、そういった結婚ができそうかどうかが推測できるのです。


2つの視点

カテゴリ:仕事

本日のセッションでは、私自身も「なるほどねえ・・・」と、とても勉強になる言葉が、どんどん出ましたので、その一つを今から書こうと思います。

それは、仕事で行き詰まったら、視点を変えればいいとお話したのですが、その視点を2つ持つ大切さを伝えました。

それは、全体を俯瞰する目と、対象物に顔を近づけて、それのみをアップに見る目です。

たとえれば、森全体を見る目と、その中の1本の木のみを見つめる視点、です。

その両方の視点を備えていれば、仕事に柔軟に向かえるようです。

特に、管理職の方には、必要不可欠な視点ではないでしょうか。


とことん向き合う

カテゴリ:人生論

子どもを育てるのに必要なのは、「忍耐」ですね。

子どもが小さい頃は、その子が興味を持ったことは、それにとことん向き合わせてあげる忍耐が必要です。

すると、やがて子どもは、まるでそのことに何も関心を持っていなかったかのように、そこからきれいに離れて、次の新たな興味へと移っていきます。

それは、成長を意味しますね。

大人の私たちも、子どものように、興味のあることにとことん向き合う必要があると感じます。

その忍耐力を一番大切な自分に向けてあげる優しさと勇気を持ちましょう!

一つの興味にとことん向き合う時間は、果たしてあるのか?と疑問に感じるとしたら、大丈夫です。

私たちは、そのために長寿の国に生まれたのです。


後悔なんて要らない

カテゴリ:人生論

「後悔する」ということがあります。

それは、文字通り、過去に自分が行ったことを悔む、ことですね。

でも、私たちは、明らかに過去よりも今の方が賢くなっています。

それは、過去に経験したことによって、学びを手に入れているからです。

その点で、過去よりも賢くなっている今の私が、過去の行動を後悔することは、自分をいじめるみたいで、かわいそうではありませんか。

過去の私は、そこでやれることを精一杯やったのですから。

大事なのは、その時、その時に一生懸命に向き合うことでしょう。

後悔して、自分を責めることは要りません。

私は、この仕事をするようになって、後悔しなくなりました!
とっても楽に生きています。


新しい習慣

カテゴリ:次元上昇

セッションを受ける方の中には、これからご自身が進まれる方向について、それでよいのかどうかを確かめられる、という場合があります。

古い時代なら、世間と足並みをそろえることは、生きていく上で重要だったので、自分がOKを出すよりも世間がOKしてくれる道を選んでいたでしょう。

しかし、もう21世紀、です。
新しい時代です。

そのOKは、もう世間ではなく自分自身に求めてよいのです。

それができる、ほんとうに自由な世の中になりつつあるのです。

古い時代の習慣をまだまだ引きずっている私たちは、その新しい習慣を受け入れることに不安と抵抗があります。

そこに勇気を持てるか、その自分を信じられるか、が、今、私たち一人ひとりに問われていると実感しています。

さあ、今日も、自分に、何にOKを出すのかを聞いて、過ごしていきましょう。


オルセー美術館展

カテゴリ:趣味

午前中に世田谷美術館の「オルセー美術館展」を見に行きました。

アール・ヌーボー・コレクションで、植物や昆虫などの自然界をモチーフとした曲線の工芸、装飾品をながめてきました。

展示物を「サロン」、「ダイニング・ルーム」、「書斎」、「貴婦人の部屋」に分けて集めてあり、優雅でしたぁ!

曲線の美は、安堵感、ですよね。

豪華だけれど、親しみやすいやさしさがありました。

いつも「秋を楽しみたい」と思うのに、ほんとうにあっという間に過ぎてしまうので、今年こそは、文化的な教養を身につける秋にしたい、と願っています。

日差しは強かったですが、風はさわやかで、秋を感じました。

チャネリングの方は、9月分が昨日ですべて埋まりました。
ありがとうございます。

引き続き、10月分のご予約を承っております。
よろしくお願いいたします。


もろもろ・・・

カテゴリ:日記

明日からシルバーウィークですね。

私は、1日だけセッションが入っていませんが、あとは、すべて仕事です。

娘も23日に吹奏楽の都大会があり、そこで都の代表校に選ばれるか、その後の全国大会に出場できるか、で、今、とても忙しくしています。

息子は、連休明けに、区の連合体育大会があり、それに出場するため、この連休のどこかで、その練習があるかも、と言っています。

夫は、私と同様、仕事三昧です。

さて、この写真は、白い彼岸花、です。
もっと花に寄って写真を撮りたかったのですが、崖に咲いていたため、望遠で撮りました。

彼岸花は、定番の朱赤、だけではないんですね。
新たな発見でした。

それから、毎週金曜に配信しているメルマガ、ですが、これから新しいテーマで書いていこうと思っています。

そのテーマは「新しい時代の歩き方」です。
約9年間、チャネリング一筋で培ってきたさまざまな人生の道しるべを21世紀という新時代に当てて、書いてみようか、と考えています。

そこに、これまでも書いてきた「過去生の物語」も挿入予定です。

さて、本日も、仕事、もろもろ、がんばりましょう!


共感と双方向のコミュニケーション

カテゴリ:恋愛、結婚

夫婦間トラブルのご相談を受けると、つくづく、その夫と妻は、すれちがっている、誤解し合っている、と感じます。

現代の夫と妻は、互いに何を求め合っているのでしょう。
互いに何が大切なのでしょう。

「お金」・・・・・確かに、お金がない人より、ある人の方が伴侶として安泰ですわね

だから、お金なんて、などどきれい事は言いません!

でも、もっと大切なものがある、とするならば、「共感」なんですよ。

夫婦間の共感、です。

これがみつけられなくて、相手に失望し、疲労して、離婚が頭をよぎる、というケースが実に多いんです。

やはり、コミュニケーション不足なんですよ。

大阪女のワタクシは、家でも機関銃トークで、自分のコミュニケーションのストレスは無いのだけれど、周囲の家族がアワアワ言ってるだけかもしれないので、もっと家族の話に耳を傾けます!

そうなんです。
大事なのは、双方向のコミュニケーション、なんですね


年長者の役割

カテゴリ:人間関係

10代の方の悩みを聞いていると、まだ社会には出ていないけれど、社会という常識といかにバランスを取るか、を考え、また、その常識から、もしかしたら、自分は逸脱してしまうかもしれない、という不安を抱えていると感じます。

かつての私たちも、彼らのようだったかもしれません。

大人の私たちが、彼らを古い常識に縛りつける必要が今、あるのか、と問われれば、無い、と答えます。

彼らがこれからの日本を支えていくのです。

彼らが支える日本が、今のまま、であるよりも、もっともっと進化していた方がいいではありませんか。

若い彼らを勇気づけ、励まし、彼らが自分の道を堂々と歩めるようにするのが、年長者の役割だと思います。


今朝のこと

カテゴリ:日記

本日は、チャネリング・セッションはありません。

今朝、今日から合宿に行く娘の弁当を5時半に起きて入れようと思っていたのに、起きたのが6時で、間に合いませんでした。

急いで娘を起こし、「コンビニででも何か買って!」と言って、送り出しました。

23日の都大会まで、いよいよ迫ってきましたねえ。

今日は、メルマガを書きます。


摂食障害

カテゴリ:身体

摂食障害に苦しむ方にお目にかかる機会があります。

そこでは、なぜ、その方が摂食障害になったのか、をお話します。

そして、どんなことでも不必要なことは起こらない、つまり、その方には摂食障害が起きて当然だった、それは必要だから起きたこともお話します。

その病から抜けだしたいのなら、それを患った理由を知ることと、その病を憎まないこと、その病になったことを肯定することが大切です。

摂食障害、リストカットなどに苦しむ方々のお役に立てれば、と思います。


ご感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

先日、お越しいただいた方から、チャネリング・セッションのご感想をいただきました。

早速、ホームページに掲載いたしましたので、どうぞご覧ください。

Y・Mさん、誠にありがとうございました。


ソウルメイト

カテゴリ:人間関係

ソウルメイト」と聞くと、なんとなく甘美な関係をイメージされるかもしれません。

確かに、そういう場合もあるのですが、その反対もあり得ます。

たとえば、今、近い関係にある人に、過去のある人生で、窮地に落とされた、ということもあるのです。

その他には、相手に殺されそうになった、とか、だまされた、というようなハードな関係が浮かび上がることもあります。

その関係を今生で再度、結び合うところに、大きな人生の意味が隠されているのですね。

ソウルメイトと呼び合う、深い関係には、それがうれしいものであっても、そうではないものであっても、互いに関わり合うことで、双方に応分の学びが潜んでいそうです。


出かけました。

カテゴリ:趣味

シルバーウィークは、セッションが続いたので、本日は、出かけてきました。

午前中は、六本木、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館の「美しの和紙」展を見ました。

天平時代のお経が書かれたものから、現代の和紙を細かく糸状にして織られた帯まで、和紙づくしでした。

特に、和紙が材料の着物には、驚き、そして、とても興味がわきました。

そして、昼食後は、地下鉄、大江戸線で両国に行き、江戸東京博物館の「よみがえる浮世絵」を見てきました。

江戸時代の浮世絵版画の技法を使って、大正から昭和初期に制作された新版画をながめてきました。

今日はお天気も良く、時間に余裕があったので、ふと、江戸東京博物館にも寄ってみよう、と思いついて、行ったのですが、よかったです。


p>版画なのですが、まるで絵画のようでした。

今日は、どちらもすいていて、ゆっくり見ることができました。

私は、美術館や博物館に行く時は、一人で行きます。

一人で、好きなように作品を鑑賞するのが、リフレッシュにつながります。

秋は、やはり芸術が似合いますね!


体に痛む理由を聞いてみる

カテゴリ:身体

このところ、ずっと夜、寝ると、下腹部がシクシクと鈍く痛かったので、何度も起きてしまっていました。

そういう時、不安になって「病院に行かなくちゃ」と思うでしょう。

私もそう思う時もありますが、こういう仕事をしているので、痛むおなかに手を当てて、「どうしたの?」と聞きます。

すると、私が母親のおなかにいた頃の胎児の記憶がよみがえってきました。

それをかいつまんで話しますと、私は母親に愛されないかもしれない、と感じて、悲しくて、シクシクと泣いていたんです。

そのことが思い出された、というか、よみがえりました。

だから、自分の子宮が痛んだのですね。

私は、再びおなかに手を当てて、「大丈夫、大人の私がちゃんとついているからね」と話しかけました。

それから、夜、おなかは痛まなくなりました。
 
病院に行く前に、痛む理由を体に聞くゆとりを持ってもよいのではないでしょうか。


バランスをうまく保つ

カテゴリ:人生論

最近、セッションをしていて思うことは、「バランス」をいかにうまく保つか、ということです。

きっとそれが今、私たちに強く求められているのでしょう。

将来の展望を持つと同時に、今をいかに過ごしていくか、をしっかりと考えて、行動する必要があります。

その行動が積み重なって、将来が形作られていきます。

私たちの未来は、今、今日の積み重ねです。

いわば、今をどう生きたかで、自分の未来が決まると言えます。

また、これからの時代は、自分の志がきっちりと、しっかりとあって、それに沿って生きていけたら、掲げた夢や希望は、かないやすくなるでしょう。

なぜなら、自分の人生を時代のせいや、他者のせい、世間のせい、には、できなくなっていくからです。

いわば、自己実現しやすくなっていくこれからだからこそ、バランスのとれた視点、考え方を身につける必要があると感じます。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

本日、お越しいただいた方から、セッションのご感想をいただきました。

早速、アップしましたので、どうぞご覧ください。


M・Aさん、誠にありがとうございました。

お幸せをお祈りいたします。


深いなあ、親子って。

カテゴリ:親子

私は、高2と中2のふたりの子どもがいます。

こんな仕事をしているから、子育ては楽勝だろう、と思われるかもしれませんが、ぜんぜんそんなことはありません。

セッションの中で、子育ての話題が出て、それへの返答を自分も聞いて、「なるほどなあ」と関心し、それを自分の子育てに生かさなくては、と思う日々です。

本日も、その話題が出ました。

しかも、ご相談者のお子様も、うちの子と同じ高校生。

いやあ、学びましたよ~~~。

高校生の子どもだって、やっぱり、親にはほめてほしいのねえ。

その方のお子様の心情が、痛いほど伝わってきて、自分の子育てを反省しました。

最近、高2の娘を叱ってばかりいましたので。

でも、なかなか自分の子どもをほめるのは難しい、です。
なぜなら、親もその子に言いたいこと、山ほど抱えてますものね。

人間関係で、親子の関係は、もっとも難しい、かもしれません。
でも、だからこそ、親は、人生を学べるのですね。

深いなあ、
親子って


自己信頼

カテゴリ:自分育て

私たちは、皆、自分の人生を歩むために、ここに生を受けました。

他者は、私たちにいろいろと影響や刺激を与えてはくれますが、私の人生のかじ取りは、自分自身でしなければなりません。
 
自分の人生の道は、自分の手と足で築かなければなりません。

そのためには、できないことばかりを数えるよりも、できたことに目を向けましょう。

できたこと、成就したことを数えていきましょう。

そうして、しっかりとした人生の道を着実に伸ばしていきましょう。

その過程の積み重ねで、私たちにとって一番大切な「自己信頼」が芽生えてきます。


ちょっと息抜き

カテゴリ:日記

本日は、チャネリングはありません。

ちょっと息抜き、ということで、友達とランチに行ってきました。

中華をいただき、お茶して帰ってきました。

私は、今の仕事を約9年、続けています。

仕事でお目にかかる方々は、10代後半から80代なかば、と幅広いです。

女性が多いですが、男性もいらっしゃいます。

もう、のべで2000人くらいの方々と会いましたでしょうか。

でも、 慣れる、ということはありません。
毎回、新鮮です。

さあ、明日、どのようなご相談を受けるでしょうか。
どのような方とお目にかかれるでしょうか。


泣いて、笑って。

カテゴリ:仕事

セッションを受ける方の中には、涙が出てしまう方がいます。

私が、泣かせているのではありません。
あしからず。

チャネリングは、お尋ねいただいたことに返答するのが仕事ですが、カウンセリングの場であり、癒しの場でもあります。

大人になって、世間との距離に緊張を持ちながら生きている私たちは、なかなか泣く、ということができません。

でも、泣く、のは、エネルギーの放出、ストレス解消です。

セッションで泣かれた方は、決まって、帰る時、「スッキリしました~」と笑顔になられます。

大人も、「泣いて、笑って」が必要ですね。


生きにくい? では、柔軟性を。

カテゴリ:人生論

今は、生きにくい時代でしょうか。

多くの方々が、そう思われるかもしれません。

それでは、そう感じる原因は、何なのでしょうか。

それは、時代の変化と、そう思われる方の間にギャップがあるからです。

もっと言えば、時代の流れに柔軟に呼応できないから、生きにくさが表れてくるのです。

柔軟に生きましょう。
柔軟に生きることを許してあげましょう。

柔軟に生きるとは、これまで私たちを縛っていた、カチカチの価値観から解放されること、です。

柔軟に生きるとは、世間にばかり合わせるのではなく、自分の価値観を大切にすること、です。

それが実行できる世の中になりつつあります。


心理に携わる方々

カテゴリ:仕事

チャネリング・セッションは、ほんとうにさまざまな職業、立場の方々が受けてくださっています。

その中で、特徴的なことは、カウンセラー、セラピスト、臨床心理士など、人々の心理に携わる仕事をされている方が、若干、多く来てくださっている、ということです。

そのような仕事をされている方も、仕事を離れれば、一人の多感な人間ですものね。

個人的には、お仕事をはじめ、いろいろと苦悩されることもありますよね。

人の心理は、複雑で、難解なものです。

それに対する仕事は、忍耐力、タフさ、柔軟さ、など、求められることは、たくさんありますね。

そういった方々とお目にかかることで、その方々の何かお役に立てたら、うれしく思います


疲れる保護者会

カテゴリ:日記

今日は、上の子の学校の保護者会でした。

毎回、「保護者会って疲れる~」と思います。

大学の付属高校なので、その大学進学の話がありました。

そして、もう高校生なのに、前期の成績表が親に渡されます。

今日は、それをもらいに行ったようなものでした。

先日、ある人から聞いたのですが、大学に入っても、保護者会があるそうです。(そういう大学があるらしいのです)

もう、びっくり、ですよね。

なんだか、過保護な時代なのですね。
私は、早く子離れして、思い切り、仕事をしたいのですが・・・・・・。


何ひとつ役立たない経験など存在しない

カテゴリ:人生論

私の今の仕事は、たくさん言葉を使います。
ご相談者にメッセージをたくさんお伝えするからです。

過去の仕事も、考えてみれば、たくさん言葉を使うものばかりでした。

お客様対応の部署、直接、お客様にお会いして、商品を説明したり、勧めたり、といった仕事を15年ほど経験しました。

そこで、その時の仕事の経験が、今の仕事に全部、役立っている、と感じます。

セールストークを豊富に身につけたことも、お客様対応で身につけたさまざまなスキルも、全部、今の仕事に生かされていると感じます。

これまでの人生の諸経験が、今に全部、役立っている、と宣言すれば、その通りになります。

反対に、何も役に立っていない、と言えば、過去から何ももらえないさびしい状況が展開されます。

ならば、これまでのすべての経験が、今の自分、これからの私に、ひとつも残さず身になる、役に立つ、と言い切りましょう。

そうすれば、自分の人生をタフに、前向きに、生きていけるでしょう


仕事はありがたいもの

カテゴリ:仕事

最近、セッションでお伝えする内容に、私自身も感心する言葉がたくさんみつかっています。

本日は、「ビジョンがあるのがプロ」でした。
言いかえれば、「プロになりたければ、ビジョンを持て」ということですね。

そして、先日は、「人は逆境を経験するから、オリジナルの人生を歩める」というものでした。

いずれも、メルマガの材料にして、文章を書こうと思っています。

やはり、仕事は、ありがたいです。
いろんな気づきを与えてくれますもの。


集中するには、集中できない時も必要です。

カテゴリ:自分育て

たとえば、資格試験に挑戦するため、勉強に集中しようと自分を駆り立てても、どうも気が散ってしまう、ということがあります。

そうなると、ますます勉強しないと、と焦りますが、そうなればなるほど集中できないものです。

それが、人間なのでしょう。

人間は、ロボットではありませんものね。

集中する時間をしっかりと持てるようにするためには、集中できない時間も持っておくことでしょう。

そのバランスが大事なんだと感じます。

集中できない時は、そこから離れる勇気を持ちましょう。
そして、それ以外のことをしてみましょう。

昼寝でもいいし、遊びでもいいですね。

すると、気分転換ができるので、集中しやすくなるでしょう。


天職

カテゴリ:仕事

「なかなか天職と思える仕事にめぐりあえないんですけど・・・」と、相談されることがあります。

誰でも、働くなら、「天職」と感じられる仕事に就きたいと望んでいるでしょう。

それでは、どうしたら天職にめぐり合えるのでしょうか。

また、なぜ、なかなか天職にめぐり合えないのでしょうか。

答えは2つ、あります。

一つは、自分を軽視している、自己評価を低くしている、つまり、自分を愛してあげていないから、です。

そもそも天職は、本人がそう感じられる仕事でないと成立しませんから、自分に対してつらく、厳しく接していると、そう思うことを自分にまったく許さなくなります。
すると、天職は、いつまでたっても自分に近づいてはくれないのです。

次に、自分の気持ちに沿うよりも、世間寄りに自分を仕向けることが多い、ということです。
すると、ほんとうに自分の望むことを却下してしまうこともあり得ます。
そうなると、天職は、どんどん自分から逃げて行ってしまいます。

天職については、改めてメルマガに書こうと思います。

さて、午後の仕事のため、リフレッシュしましょう!!


台風だあ~

カテゴリ:日記

台風、直撃ですね。

本日のチャネリングは、延期となりました。

私の事務所がJR京浜東北線の大森駅そば、で、すっと京浜東北線、止まってますもの。

昨日から、高校生の娘は、本日の休校が決まっていて、娘は朝は爆睡していました。

中学生の息子は、登校は保護者の判断とかで、私が事務所に向かうついでに、タクシーで送りました。

やれやれ、ですねえ。


絵画鑑賞 「皇室の名宝」展

カテゴリ:趣味

昨日の台風、電車が止まったり、大変でしたね。

私も丸8年、この仕事をしてきて、台風のせいで仕事が延期になったのは初めてでした。

今日は、台風一過で、朝から晴天。

明日から、3連休になるのでしょうか。
秋晴れが続くといいですね。

私は、3連休は、仕事が入っているので、本日は、上野の東京国立博物館へ「皇室の名宝」展を見に行きました。

天皇陛下御即位20年を記念して、皇室ゆかりの名宝を一堂に集めて、2期に分けて、公開されます。

私は、あらかじめネットで、2期分のチケットを買っていました。
それくらい楽しみにしていました。

1期は、絵画の名品が集められています。

私は、あまり伊藤 若冲を好きではなかったのですが、(絵が、ちょっと現代的かな、はっきりしすぎているかな、と思っていたので。江戸時代の画家なのに)、今日、大好きになってしまいました!!

大胆で、でも、精緻で、すごいデザイナーで、すごすぎる!!と、感嘆していました。

私は、今、日本の美術、工芸にはまっています。

もう今は描かないけれど、かつて大学進学を考えた時、芸大、美術大に行きたかったんですよ。
(親に反対されて行きませんでした)

今は、もっぱら絵画鑑賞、を楽しんでいます。


もともと人生はうまくいくようにできている

カテゴリ:人生論

私たちは、皆、自分の人生を歩むために生まれてきました。

人生には、自己信頼が欠かせません。

その自己信頼を身につけていくには、自身の感性がもっとも大事です。

自分の感性を信じることができてこそ、自分をまるごと信頼できるのです。

人生がうまくいかないのは、自己信頼が足りないからです。
反対に、自己信頼が十分あれば、人生はうまくいきます。

生きていくことは、自己信頼を厚くしていくことです。

自分の感性を信じてください。
自分の感性に沿った生き方をしてください。

時には、失敗もあるでしょう。

でも、その失敗があるから、今後、どうすればいいか、が学べるのです。
そして、ますます自分の感性を信じていけるのです。

もともと人生はうまくいくようにできています。
なのに、私たちは、自分を疑って、人生をつらいものにしています。


チャネリングは一種の刺激

カテゴリ:自分育て

チャネリングを受けていただく上で、一番大事なことは、お伝えした内容を聞かれて、どう感じたか、どう思ったか、ということです。

そして、その思いを素直に受け取っていただくことです。

そういう意味では、チャネリングは、一種の刺激です。

その刺激を受けて、自然に感じること、思うことが、いわば、その方の本心です。

本心を素直に受け入れれば、それが自己を信頼する、ということにつながり、生きやすくなっていきます。

ぜひ、チャネリングを利用して、あなたの本心と向き合ってください。
あなた自身と対話してください


円滑な人間関係を結ぶには

カテゴリ:人間関係

人とのコミュニケーションがうまくいくには、相手のプライドをつぶさない、ことが重要でしょう。

それは、仕事においても言えます。

私も長年、顧客対応の現場にいたので、そのことは身にしみて理解しています。

しかし、悪気がなくても、時として、相手のプライドをつぶしてしまい、人間関係にヒビが入る場合もありますね。

人は、プライドをつぶされた、と感じると、ナーバスになり、怒ります。

そこで、日々、円滑な人間関係を築いていくには、まずは、自分の心にゆとりが必要です。
そのためには、あまり自分を責めすぎないことです。

そして、返答に窮したら、今、相手が言った言葉をオウム返しするとよいでしょう。

温かなオウム返しは、相手を否定しないので、相手のプライドを尊重することにつながり、相手は、あなたに受け入れられていると安心できます。

そこに、円滑な人間関係が結ばれていくでしょう


天体の話を聞きました。

カテゴリ:日記

本日は、天体の話を聞きに行きました。

かつて、意識が青く、美しい地球を見た(!?)私は、天体にもとても興味があります。

本日は、惑星の定義や、冥王星が惑星からはずれたいきさつなどを 国立天文台天文情報センター長 渡部 潤一先生から伺いました。

宇宙の広大さや、宇宙の端はあるのか、などを考えると、(考えてもわかりませんが)、人間なんてちっぽけだな、と思いますね。

でも、ちっぽけでも、私たちは、個々人がそれぞれキラッと光る美しい星ですね。

そんなことも考えたひとときでした


客観と主体

カテゴリ:人生論

いつも客観的に自分を見なくちゃいけないと思うんですけど・・・」と、本日、いらした方から言われました。

と、いうことは、その方は、なかなか自分を客観的に見れない、見ていない、と反省しているのですね。

そこで、自分を客観的に見るコツをお話しました。

それは、まず、自分という主体をしっかりと持つことです。

主体があれば、自分を客観的に見ることができます。

つまり、客観と主観、主体は、両方、自分の中に存在しなければならないのです。
双方のバランスを常に、うまく保っていくことも必要です。


国宝紫式部日記絵巻

カテゴリ:趣味

本日は、午前中、五島美術館へ行きました。

今、国宝の「紫式部日記絵巻、五島本」が出展されています。

それは、紫式部の日記をもとに鎌倉時代に絵巻物にした作品で、今は、全10巻のうち、4巻分しか残っていないそうです。

私は、教養はないけれど、国宝に指定されている日本の美をしっかりと見てこようと思い、出かけました。

思っていたよりも小さい感じでしたが、優美な貴族社会が目の前にありました。

日頃のチャネリングでも、過去生が、平安時代の貴族社会にある方もいて、私は、各時代の装束、風俗に興味がつきません。

午後は、大森の事務所に帰りました。


必要でないことなど一つも起きない

カテゴリ:人生論

私たちの人生には、必要なことしか起きません。

換言すれば、必要でないことなど、一つも起きないのです。

それが、どんなにつらいことでも、いやなことでも、その時、それが自分に必要だから、身に起きたのです。

つらいこと、悲しいこと、いやなこと、面倒なこと、など、あまり遭遇したくない出来事が身に降りかかった時こそ、それは、今の私に必要だから起きた、と感じてください。

そうすれば、不幸を背負わなくなります。

そうすれば、自分の生きざまに自信を持てます。


子どもの行動に困ったら

カテゴリ:親子

親子間のご相談を受けると、どれほど子どもは親の愛を欲しているかを実感します。

子どもは、親の愛を山ほど手に入れて、自分の存在の重さを感じたいとずっと、ずっと思っているのです。

でも、それがかなわないと、なんとか親にその望みに気づいてもらおうとサインを出します。

それは、親を困らせるものばかりなので、親は、その子がどうして、そのような行動を取るのか、わからなくて悩むのです。

そのサインは、子どもの年齢によって、内容が異なります。

子どもが十分に大人になっている場合は、どうしてそんな人を選ぶの?と思ってしまうような異性と結婚したい、と言ったりすることもあります。

そうやって、子どもは、親を困らせて、親の反応を見て、そこから、自分への愛情をひき出そうとします。

子どもが困らせるような行動を取ったら、親は、スキンシップも含めた愛情を子どもにあげてほしいです。


素直になりたい

カテゴリ:人間関係

素直に生きていけたら、人生、どんなに楽でしょう。

人生を素直に生きていけなくて、苦しんでいる人たちは大勢います。

自分の思うことを、思うまま実行できたら・・・

思うことを思うまま、相手に伝えられたら・・・

そういうことが、ほんとうに実行できたら、人生、きっと楽しい方に流れが変わりますよ。

これまで多くの人間関係の悩みを聞いてきて、それがうまくいかないのは、自分の言動が素直じゃないから、という結論を得ています。

素直でない人は、少しでも相手とうまくコミュニケートできないと、相手が自分のことを悪く思っている、と思いがちです。
すると、ますます素直に人とつきあうことができなくなり、人づきあいは硬直化していきます。

だから、勇気を出して、素直になりましょう。
深くつきあいたい人には、素直に思うことを話しましょう


過去生の感じ方

カテゴリ:過去生

私は、過去生(前世)を映像とキーワードで感じます。

先日は、ある方の過去生を「陣を張る」というキーワードで感じ始めました。

それは、結局、日本の戦国時代を生きた一人の武将が、今、まさに戦(いくさ)に出陣するところでした。

陣を張る、とは、戦いの場所に置く作戦本部のことだったんですね。

そして、本日いらしたリピーターさんから、先回お話した過去生に登場した楽器の名前がわかった、と教えていただきました。

楽器の形はわかるので、その方に、先回、「インドのこんな感じのものです」とお伝えしたら、ちゃんと調べてくださって、私も知識が増えました。

その方もその楽器のことがはっきりわかって、その過去生への信頼がグンと増したようでした。

過去生を知ることは、未知なる自分との対面、対話ですね。

過去生を知って、今の大切な人生に、そこでの学びを生かせばいいと思います。

 




おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、午後、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

かわいい花束と、マロンケーキです。

晩御飯を控え目にして、ケーキをいただこうと思います。

C・Tさん、ありがとうございました。


さて、本日は、自分の心に沿わない生き方をして、うつになる方が多いのですが、それは、一つのチャンスだ、とお伝えしました。


れは、まるで、自分をいうバネを、もうこれ以上、縮めることができないまで、縮めたものが、うつ状態の今で、そのバネを縮めているおもりをはずすと、ビューっと、そのバネは遠くへ飛んでいきます。

その遠くまで飛んでいく、というのが、これからの可能性、を示しています。

つまり、苦しんでいれば、いるほど、遠くへ飛べる、幸福になれる、ということです。

そこで、肝心なのは、そのおもりをはずす=幸福へのカギ、を握るのは、誰でもない、自分自身だということなんですね。


KEEP OUT

カテゴリ:不思議な世界

昨日、お昼ごはんを買いに事務所を出て、歩いていたら、先日、殺人事件があった場所にさしかかりました。

「KEEP OUT」の黄色のテープが張り巡らされた建物にブルーシートがかかっていました。

「ああ、ここかあ!」と思った瞬間、私は涙があふれそうになり、胸が苦しくなりました。

「やられたあ」と思いました。
憑依されてしまいました。

すると、「オレは、こんなところで死にたくないんだよお!」と、何度も叫ぶ声が頭の中でこだまします。

その声は、そこで殺された被害者のものでした。

ご本人は、おそらくまだ、死んだことには気づいていなくて、殺される前の叫びを今も続けているんですね。

私は、どんどん苦しくなるので、「まいったなあ」と思いながら、「あなたはもう死んでいます。そして、私は、あなたのお役には立てません」ときっぱり、心の中で唱えて、なんとか買い物をして、事務所に帰りました。

すると、その苦しみは、消えてしまいました。

私の事務所は、きれい、です。
大きな水晶玉なんか、ぜんぜん置いてません。
ほんとうにシンプルな普通の部屋です。

物が無くても、自分を守れます。

それは、まず部屋をきれいに掃除すること、そして、自分の気(エネルギー)の粒子を密にして、外の好ましくないエネルギーを入れないこと、です。

それには、イメージを描くことが一番です。
自分が光り輝く、美しい卵の中にいる、そのようなエネルギーに包まれている、とイメージすればいいのです。

そうすると、憑依された私のように、ちょっと揺れてしまっても、元の守られた私に戻れます。

さらに、自分がつながりたい世界は、自分で選べます。
私は、今の仕事のような世界とつながりたい、ので、そう宣言して、常にその世界とつながるようにしています。


苦手なことには意味がある

カテゴリ:仕事

本日、午前中は、アメリカ、デンバーからお越しいただいた方のチャネリングをしました。

国際結婚をされて、配偶者がアメリカ人、ご本人が日本人、のカップルです。

私のところは、アメリカなど外国からセッションを受けにいらっしゃるケースは、めずらしくありません。

さて、本日は、今、苦手にしていることは、実は、今生でのテーマ、使命になっている、ということを、その方の過去生を交えて、お伝えしました。

その方がお帰りになる時、「デンバーからはるばるやってきてよかったです!」と言っていただき、私も充足感がありました。

そして、急いで、買い物をして自宅へ帰り、今、夕飯の支度をしているところです。

夕方から、上の子の三者面談が学校であります。
大学進学についての面談です。

長女は、大学の付属校なので、上の大学に進学することは決まっているのですが、高2の今、希望の学部に行けるか、どうか、を先生と本人と保護者でお話するのです。

その決め手は、成績ですよねえ。

さて、何と言われますか?

なんだかフル回転の毎日ですが、やっと明日は、セッション、お休みです。
明日を楽しみに、もうちょっと頑張ります。


ママ友ランチ

カテゴリ:日記

本日は、チャネリング・セッションがお休みなので、上の子の高校のママ友と3人で、東京、丸ビルでランチしました。

その後、お茶を飲みに有楽町まで散歩して、またお店に入り、合計4時間近く、しゃべり通しでした!

お酒を飲んでいないのに、飲んじゃったみたいな、テンションで、家に帰ると、だる~い疲労感が・・・

なんだか夕飯、作るの、めんどくさい。
昨日のカレー、残ってたっけ?

主婦は、お休み、無いからねえ。

ちょっと昼寝、したいけど、もう夕方。

濃いコーヒーでも飲んで、目を覚まして、家事、がんばらないと。

そして、明日からの仕事のために英気を養わないとね!


Congratulations!

カテゴリ:恋愛、結婚

本日は、約1年ぶりにセッションを受けにいらした方とお目にかかりました。

先回は、「死にたい」と思うほど、絶不調だったそうです。

それが、この1年の間に、恋愛をし、婚約をされるまでになられたそうです!!

そして、もうすぐ華燭の典。

よかったですねえ。
おめでとうございます!!
私も、とてもうれしいです。

人は、変わるもの、です。

今、もし、不幸でも、それは、これからの幸福のためのステップです。

そして、幸福は、自らが求めなければ得られません。

大事な一生です。
幸福を求めて、行動し、変化(=成長)していきましょう。


因果の法則

カテゴリ:人生論

私が仕事でお目にかかる方々の中には、リピーターさんも多くいらっしゃいます。

一番多く来ていただいている方は、8、9回くらいなんですけど、それは、1年に1度の割合で、お目にかかっている、という感じです。

それで、その方々は会うたびに、その方々が何らかの変化をされている、と感じます。

独身だった方が、恋愛をして、結婚が決まった、とか、結婚しようかどうか悩んでいた人が、結婚して赤ちゃんを生んだとか、離婚しようとずっと悩んでいたけど、劇的に復縁したとか・・・・・

そういった変化は、その方々が何もしないのに、訪れたのではありません。
その方々が、それぞれに動いたから、そういった変化がきちんと訪れたのです。

それは、いわば、因果の法則、です。
種をまくから、実を収穫できる、ということです。

たくさんの種をまけば、それだけの結果(実)が手に入ります。

幸せも、やりがいも、まずは、自分が種をまくことから始めなければ、獲得できません。

種をまき、実を収穫する、という一連の行動の積み重ねが、私たちの人生を形成します。


 


反面教師

カテゴリ:親子

自分の親が嫌い、という話は、よく聞きます。

そういった方々は、子どもとして親不幸をしているように感じるので、親を嫌う自分を責めながらも、やはり、親を好きになれない、と、悩むのです。

そこで、親は反面教師、とお話します。

確かに、やさしくて、温かくて、自分のことをうんと愛してくれる親の方が、いいに決まってはいますが、そうではない親の元に生まれるのも、ちゃんと意味があるのです。

その意味は、その方向から「愛」を学ぶ、ということです。

そして、その親のいやなところ、嫌いなところを反面教師として、自分の人生に生かす、ということです。

その点では、嫌いな親の方が、良い親かもしれません。
だって、ものすごくわかりやすい反面教師になってくれるからです。

具体性のある反面教師から、子どもである私たちは、多くを学び、そこから、自分のオリジナルの人生を築いていくことができます。




しろかねの森

カテゴリ:日記

本日は、東京都庭園美術館に行って、「パリに咲いた古伊万里の華」を見ました。

江戸時代、鎖国下の日本から世界に向けて、有田を中心に陶器が輸出されましたが、碓井コレクションが、渡欧した古伊万里を収集し、その選りすぐりの名品が集められた展覧会です。

ヨーロッパの王族の広い宮殿の中に、堂々と日本の伊万里は、鎮座していたのですね。

日本的な絵柄であっても、その豪華さや、大きさを目の当たりにすると、きっと、それらを造った職人さんたちは、仕事に誇りとやりがいを持っていただろうなあ、と感じました。

そして、今日は、天気がいいので、となりの国立科学博物館附属自然教育園にも立ち寄りました。

場所が港区白金なので、都会なのですが、木々がうっそうと茂り、敷地も広く、中に入ると、大都会の喧騒はありません。

しろかねの森、ですね。

昨日の雨のせいで、足元はちょっとぬかるんでいましたが、土のにおいがして、「ああ、このにおい、なんだか久し振りだなあ」と思いました。

が吹けば、木々の枝葉が、まるでさざ波のように揺れ続けます。
そして、ザワザワと音がします。

私は、松の古木に手をついて、エネルギーチャージをしました。

太陽の光を受けて、エネルギーを活性化しました。

やはり、緑はいいですね。

もみじが多かったので、紅葉の時期に、カメラを持って、また行こうと思います。


自己実現の欲求

カテゴリ:自分育て

うつになっている方、多いですね。

私のところにも、うつになりかかっている方、なった経験がある方がいらっしゃいます。

(ちなみに、うつの真っただ中にいる時は、動けませんので、外へは出られません)

それでは、なぜ、私たちは、うつになるのでしょうか。

うつは、先進国病です。

マズローの欲求5段階説(欲求階層説)によると、人間の一番高い欲求は、「自己実現」の欲求です。

先進国に暮らす私たちは、食べること、寝ることなど、着ることなど、底辺の欲求は、すでにクリアしています。
その欲求に苦しむことはありません。

かわって、この人生をどう歩むのか、どのように自分らしく生きていくのか、に悩みます。

つまり、うつは、自己実現の欲求を私たちが持つから、なるのですね。

私たちが、この人生を、自分として生きていきたい、自分らしく歩みたい、と心底、願ってしまうから、うつに見舞われやすくなるのですね。

ならば、うつを克服するには、その人間として一番高い欲求を自分が有していることを認め、それに素直に沿うことです。
その勇気をもつことでしょう。




絶えてもいい

カテゴリ:死の世界

その家に男の子が生まれないと、その家は断絶してしまうので、娘たちは、結婚して、その家を出てもいいのか、と聞かれることがあります。

私たちに不必要なことは起きません。
起こることは、すべて必然です。

したがって、その家に女の子しか生まれなかったという事実は必然の出来事です。

そして、やがて、その家が絶えることも必要なのです。

先祖供養の観点から、家を絶やすことは、悪いことのようにとらえられて、子孫は、先祖からたたられるんじゃないか、と怖がりますが、まず、そんなことはありません。

先祖供養とは、今、生きている私たちが幸せになることです。

幸福の光に満たされている子孫は、その光を先祖に届けられるので、それで十分、先祖を幸せにできます。





私のこと、少し・・・

カテゴリ:日記

私は、子どもの頃は、今、持っている能力を封印していました。

それは、親が精神世界系のことが大嫌いで、それよりも目に見える世界の中で、額に汗して働くことの意義を子どもである私に力説していたからです。

それが、39歳の頃、「どうして自分は仕事をするのか?」という問いに答えが見い出せなくなり、うつになりました。

その経験は、自宅に引きこもる日々で、ほんとうにつらかったのですが、おかげで、今の自分の能力に気づくチャンスを得ました。

その大きなひとつは、ハワイのチャネラーさんに、「あなたは自分のほんとうの能力に気が付いていないよ。もっと精神世界のことを勉強しなさい」と言っていただいたことです。

また、通ったヒプノセラピーの講座の中で、自分の過去生と出会ったことも大きいです。

私は、ずーっと、修行僧をしていて(チベット)、真理の追究ばかりしていました。
でも、その過去生での私が、現在の私に言いました。
「真理は、山にはない。人の中にある。人の中に入り、真理をさがせ」と。
そして、それが、過去と今と未来をつなぐ魂を磨くことだ、と。

そうして、今の私があります。

なんとなく日々を生きているようでも、私たちは、みな、過去からずっと魂のバトンをつなげてきた、すばらしい才能の持ち主です。
(そう書くだけで、私は、涙腺がゆるみます。。。。。)

そして、あなたが出会う人々は、みな、メンターです。

だから、人生、あきらめたらアカンよ。
粘り強く、転んでも、タダで起きたら、アカン。
転んだら、そこにある何かをつかんで、立ち上がることやね。(私は大阪育ちなので。。。)

大丈夫。
私も、かつて、うつで、ほんとに苦しんだ。
でも、その苦しみは、いつか、底を打つ。
底を打ったら、あとは、這い上がるだけ。

私は、かつて修行僧をしていた頃は、激しい修行のせいで、常に短命だったのですが、今回の人生は、その頃よりは長生きです。
(私は、今回の自分のだいたいの寿命を知っています)

きっと、多くの人々との出会いに期待して、寿命を延ばしたのですね。
なので、今回の人生の使命をまっとうするため、生き切りたいと思います。


必要なのは、エモーション。

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛、結婚のご相談は、やはり多いですね。

恋愛関係になるには、相手との心の距離を縮める必要があります。

そのためには、「情動」(エモーション)が必要です、と本日もお伝えしました。

どんなに時代が進んでも、大多数の人々が、恋愛をして結婚したい、と望んでいます。

私は、これまで、多くの恋愛、結婚のご相談を受けてきて、そのことについて、語りたいことがまとまりつつあります。

しばらくお休みしていた「お話会」を、その恋愛、結婚をテーマに復活してもいいのかな、と考えています。

そこでは、このブログには書けない具体的なことも話せると思います。

そういった内容のお話会、参加していただける方、いらっしゃるでしょうか?


夢はかなうもの

カテゴリ:人生論

今、この年になって、「結構、自分の人生、思うようになっているなあ」と感じます。

それは、なんだか変なパワーを使って、無理やり自分の人生を思い通りにしている、ということではありません。

むしろ、その逆で、自分の気持ちに逆らわずに、自然に生きているからだと思います。

かつて、二人の子どもたちが保育園に通っていた頃、時間に追われる毎日で、「タイムカードのない仕事をしたい」と切実に願いました。

すると、今は自営業となり、望んだ通り、タイムカードを押さずに仕事をしています。

だいたい、自分が望まないことを望みとして抱くわけはないのだから、どんなささいなことでも、感じる願望は、かなえるためのもの、かなうことが可能なもの、となります。

だから、夢や希望をかなえる第一歩は、その抱いた願望を否定しない、ということでしょう。

そして、毎日の細かな願望を素直に受け取って、それをかなえていくことでしょう。
そうすれば、その積み重ねで、人生の夢はかなっていきます。

さらに、もうワンポイント。
短期間で結果が出ない、割と大きめの夢は、かなうまでの間を焦らず待つ、ことです。

この「焦らず」が、なかなかできないんですね。私たちは。

その大きな夢を忘れるくらい、目の前にあることに集中し、素直に自分の気持ちに従っていけば、夢はかなうもの、と定義できるでしょう。


お金に好かれよう!

カテゴリ:お金

本日は、お金の話をしました。

お金は、楽しい思いや、楽観的な人を好みます。

そして、お金は、血液と一緒で、絶えず循環させる必要があります。

だから、ため込む一方より、出し入れがある方が、お金に好かれます。

また、手持ちのお金の中で、制限のある楽しみを見出すよりも、まずは、楽しいことをして、お金を呼ぶ込む方が、豊かになれます。

私も、以上のことを実践します!!


娘のステージ衣装

カテゴリ:日記

高2の娘は、吹奏楽部に入っていて、その部の定期演奏会用(12月)の衣装が出来上がってきました。

本来は、「お母様の手作り」なんですけど。
今年は、3年生のお母様が、まとめてプロに頼んでくださいました。

ちなみに、昨年は、着物風の衣装で、今年は、中世ヨーロッパの貴婦人のドレス風です。

さすが、プロの仕事は、違いますね。
これ、演奏会後は、売れるんじゃないの?と思いますよ。

私は、母親としてどーなんでしょうねえ。
とても、子どものために全力を注ぐタイプではありません。

仕事したい、です。
今は、まだ下の子もいるので、セーブしている感がありますが、もう少ししたら、ガンガン働きたい。
だって、仕事は、私そのものだから。

こんな母親でも、子どもは、私を選んで生まれてきてくれて、今、こうして子どものこと、いろいろさせてもらえることは人生の宝物、感謝、ですよね。


人の手を借りて愛に満たされる

カテゴリ:恋愛、結婚

人に頼らない人は、立派です。
何でも自分でできる人も、立派な人です。

そんな立派な人は、誰の手も借りません。
すると、恋愛することも、結婚する必要も無くなります。

私たちは、誰かの役に立っている、と感じた時、愛を実感します。

足りない自分が、愛しい人の手を借りて、愛のぬくもりを感じる、それが、人として、多くの人々と一緒に生きる意味ではないでしょうか。

私たちは、みな、愛を学びにやってきました。
だから、そんなにがんばって完璧な人を目指さなくていいのです。
足りないところは、誰かの手を借りて、愛に満たされましょう。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

チャネリング・セッションを受けていただいた方から、感想をいただきましたので、私どものホームページに掲載いたしました。

どうぞご覧ください。


T・Tさん、誠にありがとうございます。

感想をいただくと、励みになります。

一層、精進して、これからも仕事に励みます。


変わる

カテゴリ:趣味

11月3日は、満月でしたね。

私は、満月の夜は、お月さま見ながら、散歩します。
 
秋から冬の月は、白く澄んで、凛としていて、見ていて、すがすがしいです。

それで、3日の夜も月を見ながら歩いていたら、ふいに頭の中に「切り替わる」という声がしました。

つまり、次の日から、変化が起こる、という意味でした。

そして、翌日から、目に見えての変化と、自分の内面の変化を実感しました。

私は、もともとよく言えば情熱的で、走りながら考えるタイプです。
おかげで、若い時から紆余曲折でした。
それが、子どもを生んでから、なんか安定志向と言うか、動いていませんでした。

でも、なんだか今、動きたくなってきました。
おばさんだって、動けるんです!!
これからは、アクティブおばさん、アグレッシブおばさん、になります。

月光浴、お勧めです。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

本日もチャネリングセッションのご感想をいただきました。

さっそくアップしましたので、どうぞご覧ください。


M・Kさん、誠にありがとうございました。

ほんとうに感想をいただくと励みになります。

ありがとうございます。


筋金入りのタフネス

カテゴリ:仕事

今日の仕事は、ヘビーでしたあ。

仕事の詳細は語れないけれど、ジャンルとしては、10月21日の「KEEP OUT」寄りですね。

ご相談者と死者の間に立って、双方の言葉を聞いて、それを双方へ伝えるので、私のエネルギーは使われる一方なんです。

だから、やはりものすごく疲れます。

私は、文章を書くことが大好きなので、こうしてブログもほぼ毎日、更新しているのですが、今日は、さすがに文章を構成するのが難しいです。

でも、私は、タフです。
そんなことをしていても、倒れません。

「おまえは、どんだけタフなんだ!!」と、自分で自分に言って、あきれます。

そう言えば、昔は、お酒がめちゃくちゃ強かった!
底なし、でした。
だから、学生の頃、酔っぱらった男の子をタクシーに乗せて、その子のアパートまで連れて帰った・・・・・
運転手さんに「おねえちゃんも大変だね」と言われた。
悲しい思い出。

酒の強さと、今の仕事のタフさはイコールなのか??

やっぱり、アタシは筋金入りのタフネスなんだ。


執着

カテゴリ:人生論

執着を持つのはいけない、と、よく言われます。

なので、なるべく執着を持たないように、と思いますが、なかなかそれは難しいですね。

だいたい目標とは、日常、できないこと、守れないものを掲げますので、執着を持たないようにしようという目標は、人間には到底、できないことだと思います。

本日も、執着の話題が出て、「私たち人間は、執着があるから生きることができる、生きる源は、執着である」と伝えていました。

だから、執着を捨てようと無理しないで、執着と共に生きていこうではありませんか。

たくさんの執着を持って人生を歩み続ければ、その先にあるものは、執着をまったく持たない私、かもしれません。
しかし、その時は、私は、もう人間を卒業しているでしょう。


8回目のリピーターさん

カテゴリ:おみやげ

本日、午前中にお目にかかった方は、本日のセッションが8回目でした。

その方とは、もう長年のおつきあいです。

その方は、いつもいらっしゃる時は、生姜ののど飴を持ってきてくれます。

その飴は、かなり生姜が強くて、最初は、なめるのきついんですが、効果てきめんなんですよ。

やはり生姜は、体にいいんですね。
本日も、その飴を持ってきてくださいました。

H・Tさん、いつもありがとうございます。

さて、この方のように長年、おつきあいをしていると、その間、その方が見事に変化されていることを実感します。

そして、その変化は、その方の行動によって起きているということも感じます。
さらに、その行動は、その方の気持ち、感情が支えていることもよくわかります。

つまり、芽生える感情に沿って、行動し、そのことによって人生に変化が生じ、それが、いくつもの幸福を自身へもたらす、と言えそうです。


心地良い束縛

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛って、難しいですね。

恋愛に関する悩みやご相談は、やはり多いです。

相手に嫌われたくないから、相手を束縛しない、相手を自由にさせてあげる・・・・・
それって、すばらしいことなんですが、人間の私たちには実行不可能です。

心地良い束縛・・・・・それが、恋愛の極意だと感じます。

人間同士の恋愛ですもの。
自分を高い高い所に置く必要なんて無いと思います。

相手もあなたに気持ちがある場合、あなたからまったく束縛されなければ、不安になって、いろいろとサインを送ってきます。

心地良い束縛・・・・それは、相手によって、その形と内容を変えますね。
それは、実際に恋愛しないと実感できません。

時には、苦しい経験もしてしまいますが、それでも私たちは、愛を学ぶために、恋愛をしてしまうのでしょうね。


仕事から離れた1日

カテゴリ:趣味

本日は、セッションを入れずに、午前中は、湯島天神に菊の写真を撮りに行きました。

これからその写真をPCに取り込みますので、明日から、このブログの写真は菊一色になると思います。

菊は、格調高くて、丹精込めて育てられた風格もあり、まさに「日本の品格」と感じます。

午後は、宇宙、天体のお話をまた聞きに行きました。

講師の先生をなんとなく見つめていると、その方の過去の人生を感じました。

「ああ、あの地区(国)にいらしたのね」と感じましたが、そこでストップさせます。
だって、それ以上探索すると、せっかく受けている講義の内容がわからなくなりますから。

その方の過去生が見えても、それは私の胸の内にしまっておきます。
だって、それを求められているわけではありませんからね。

なんか、そう書くと、イヤラシイですよね、私って。
でも、仕方がないんです。
それが私の日常ですので。


おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、午後いらした方から、おみやげをいただきました。

名古屋のえびせんべいです。
パリパリしていて、えびの風味がうまい!です。

A・Tさん、ありがとうございました。

さて、このところ、近しい死者からのメッセージをお伝えする仕事が続いています。

本日の方も、ご両親を相次いで亡くされて、ご両親の今の様子などをお伝えしました。

まだまだ現代は、人の死を明るくはとらえられません(悲しいですもの、当たり前ですけどね)が、こうして、多くの死者のメッセージや死後の様子を伝えていて、私なりの「死の見解」がまとまりつつあります。

それは、今の社会常識に真っ向から挑むような内容になってしまう危険もあり(ケンカする気はないんだけど)、私としては勇気の要ることです。

常識という正常な軌道からはずれている私が、今、ここに生きている意味は、非常識な発言をして、みなさんに新たな価値観に気づいていただくことかもしれません。。。。

しかし、それには、もう少し時間をください。


失敗も、後悔も。

カテゴリ:人生論

行動を重ねなくては、人生は進みません。
それは、人生には経験が必要、という意味です。

私たちが積み重ねていく経験は、うれしいものとつらいものの両方が含まれます。

誰でも、うれしい経験はたくさん欲しいけれど、つらい経験には、できるだけ出合いたくないと思います。

でも、つらい経験の中にこそ、人生をダイナミックに動かす学びが詰まっているのです。

人生は、後悔するためにある。
失敗も、後悔もない人生なんて、つまらない。

失敗も、後悔も山盛りの方が、生きている実感が得られます。
そのために、私たちは長寿の国を選んで、生まれたのでしょう。


Tibet、チベット、西蔵。

カテゴリ:趣味

本日は、上野の森美術館の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展を見に行きました。

この秋、行きたい展覧会をリストアップしていて、これは絶対に行く!と決めていました。

先日、セッションを受けにいらした方が一足早く行かれていて、「とてもよかった」と言われたので、もう早く行きたい!!と思っていました。



チベットは、私の魂の故郷。

会場に一歩、足を踏み入れただけで、涙がこみ上げてきました。

チベットの現状は、問題山積。
しかし、今日は、あえて何も言いますまい。


私と父は、一緒にチベットにいたことがあります。

父の故郷は、和歌山の高野山です。
高野山は、言わずと知れた弘法大師の真言密教の聖地です。

チベット密教と日本の真言密教は、伝えられた時期が異なるので、相違点もありますが、密教というくくりでは、護摩焚きや潅頂など類似点もあります。

私は、子どもの頃、父の実家に行くと、街中が抹香臭かったのですが、それは父と私の共通した過去生のなごりでもあり、そこに子どもの私は強く引きつけられたのでしょう。

また、私は、なぜか仏教との縁が深く、幼稚園も仏教系で、幼稚園児の頃から、サンゴの数珠を持ち、途中、公立の小、中を経て、またまた仏教系の私立高校へ進み、そこでも数珠と袈裟を持ち、真言密教と縁を結ぶ結縁潅頂(けちえんかんじょう)も高3の時に受けました。

ちなみに、その時は、大日如来様とのご縁ができました。

(父はサラリーマンで、私はまったくと言ってよいほど宗教色のない家庭で育ちました)

それもこれも、今の私に色濃く影響している過去生がチベットにあったからだと納得しています。

いつもは、重いのであまり買わない図録を買いました。


私の事務所には、チベットのタンカ絵師の方が描かれた「吉祥文様」のタンカが飾られています。


それと同じ模様の一筆せんも買いました。
勢いで、自分の干支(丑)の守り本尊の虚空蔵菩薩の金のプレートも買ってしまいました。

もう、チベットの仏教世界を堪能しました。
とても、とても幸せな気分です。
帰りの電車の中で、ふいにこれまで出会ったすべての人々に感謝したい!と強く思いました。

その複雑に絡んだ縁のおかげで、今の私があるのですもの。

ほんと、感謝、感謝、です。
ありがとうございます。


とことん落ちちゃえ!

カテゴリ:自分育て

結局、自分で、自分の答えをみつけなければ、人生は進みません。

だから、悩んだら、その悩みにとことんつきあうしかないのです。

苦悩することは、まるで、谷底に落ちてしまうようなものですが、落ちるんだったら、とことん落ちる方がいいのです。

中途半端な落ち方をしたら、這い上がることもできず、さりとて、もっと落ちることもできません。

悩んでいるなら、もっともっと悩むことです。
落ちるんだったら、底の底まで落ちることです。

そうすれば、必ず、自ら、その答えを手にして、這い上がれます。

苦しくても、つらくても、自分にとことんつきあうことです。
そのための人生なんだ、と感じます。

そうして、世界でただ一人の自分の人生を構築していくことに、人生の醍醐味があるのでしょう。


高めるもの、磨くもの。

カテゴリ:人間関係

円滑な人間関係が結べない原因として、「コミュニケーション不足」が挙げられます。

現代人のコミュニケーション能力が低下している、という指摘は多いですし、確かにそうだと思います。

しかし、見方を変えれば、現代は、コミュニケーション能力を高める絶好の時、と言えるのではないでしょうか。

夫が妻に「めし、ふろ、ねる」の3語を発すればよかった時代は、はるか昔となりました。

その頃は、その3語だけでも、十分だったのでしょう。
だって、夫の役割、妻の役割がしっりと決まっていたので、それに合わせれば特に問題はない、と誰もが感じていたはず、でしょ。

でも、今は、私たちを支配する絶対的で一元的な価値観は崩れています。
夫、妻、男、女のそれぞれの役割だって、確固たるものなんて、もうどこにも見当たらない感じです。

だからこそ、コミュニケーション能力を高めていく必要があるのです。

もう「男は黙って、〇〇〇〇〇」はあり得ません!(古いか?)
男性も是非、コミュニケーション力を磨いて、会話を楽しみ、共感を得てくださいませ。


シクラメンをいただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、午前中にいらした方から、ピンクの花びらがかわいいシクラメンをいただきました。

R・Nさん、誠にありがとうございます。

誰でも、近しい身内が亡くなると、しばらくは、その悲しみの真っただ中に漂ってしまいます。

やがて時間が経ち、その死の意味などを知りたいと願われて、私のセッションを受けにいらっしゃいます。

私の仕事は、大きく分けて3つあり、まず、その方の人生全般のご相談を受けること、そして、その方の過去生(前世)をお話し、そこから今回の人生へのヒントを求めていただくこと、さらに、死者からのメッセージをお伝えすること、です。

ますます精進して、しっかりとメッセージをお伝えしていきます。


病気は、心の硬さ、心の凝り。

カテゴリ:身体

どうして病気になるのでしょうか?

病気になりたくなくても、病気にならないように気をつけても、病気に見舞われてしまう危険は、誰にでもあります。

病気は、死を運ぶ使者ではなく、もっとよりよく生きていくヒントを携えた恵みの使者です。

人に自分の愛ばかりをあげて、人からの愛を受け取るのを拒否していませんか?
 
うまくいっても、その努力を一切認めず、もっと、もっと努力せよ、と厳しく自分に命令していませんか?

病気は、心の硬さ、心の凝り、です。

あんまり自分をいじめないでください。
そんなに自分を責めないでください。

それより、自分を認めて、人からの愛を受け取って、心と体をやわらかくしましょう。


上野で4時間半

カテゴリ:趣味

本日は、朝から4時間半くらい上野に行っていました。
まずは、国立西洋美術館の「古代ローマ帝国の遺産」を見ました。
大理石でできた高さ2メートル以上もある「アウグストゥス」の座像は、迫力あったし、王の風格がすごかったです。

アウグストゥスは、自分の像をギリシア彫刻にさせたそうです。

それから、火山の噴火により埋まってしまったポンペイの街は、埋まるまでは、文化的にもとても豊かなところだったそうです。

その後、国立博物館に「皇室の名宝2」を見に行きましたが、すごい人!でした。
会期が18日間しかないので、混むのは仕方がないと思いますが、会場に入るまで40分くらい待たされました
並ぶの嫌いだけど、携帯で遊びながら、待ちました。
でも、せっかく会場に入れても、人、人、人で、結局、ゆっくり見えない、何にも見えない。。。

国立博物館へは、やはり金曜の夜に行こうっと。
子育て中の主婦は、夜の外出が難しいですが、晩御飯の用意をして、今度は、絶対に夜に行くぞ!、と決意しました。

その後、平常展をじっくりと見てまわりました。

仏像は、写真を撮ってもいいものがあるので、奈良時代の日光菩薩坐像と、鎌倉時代の愛染明王坐像を撮らせていただきました。

それから、私は蒔絵が大好きなので、硯箱とか、小箱とか見て、うっとり。。。

外は、空気が冷たかったですが、今、庭園が開放されていますので、ゆっくり歩いてきました。

博物館の前のユリの木が見事だったので、本日は大きめの写真でご覧ください。
何にも考えずに、ベンチに座って、20分くらいボーッとしてきました。


大好きな仏像 ・・・ 飛鳥大仏

カテゴリ:趣味

私が一番好きな仏像は、「飛鳥大仏」です。(日本最古)
渡来人の鞍作鳥(くらつくりのとり)(止利仏師)が造ったと言われています。(609年くらい)
その頃は、まだ日本人は仏像造れなかったんですね。仏教、伝来したばかりですものね。

この写真は、昨秋、奈良の飛鳥寺に行って撮らせていただきました。
もううれしくて、泣きそうで、デジカメ構えたら、お寺の空気も、すごく喜んでくれているのを感じました。

すると、飛鳥大仏さんの肩や上半身にオーヴが出てました。

私は、この映像、写真にして、事務所の机に飾っています。

今年は、毎年行っていた奈良に行けなかったので、来年は、最低2回は行くつもりです。
懇意にしていただいているお坊さんにも会う予定です。


特別感

カテゴリ:恋愛、結婚

個人的におつきあいをする人との縁をもっと深めるには、どうすればよいか、といったご質問をいただくことがあります。

そこで、2人の間に「特別感」を持たせることです、と答えます。

特別感とは、他の人々との間ではほとんど交わさない会話を通して、培っていくものです。

二人の関係が特別であるからこそ、共感が生まれるわけで、その意味では、共感が多いカップルほど縁が深まるとも言えます。

共感は、文字通り、共に感じ合うことです。
そのためには、あまり理論的な会話は必要ありませんね。
かわって、特別な二人であるからこそ、他の人とは違って、思いや気持ちを伝えよう、と感じてほしいです。


おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

広島へ仕事で行かれたので、「もみじまんじゅう」をおみやげでいただきました。

誠にありがとうございます。

チーズ、りんご、チョコレート、お芋、お餅と、知らない間にバラエティ豊富になっていました。

広島は、幼少期を過ごしたなつかしいところです。

小学校1年生の頃、学校への近道で、田んぼのあぜ道を通ろうとしたら、そこに農耕の牛が通せんぼしていて、どうやって、その難関を乗り切るか、と考えたことを思い出しました。

じーっと牛が私を見ているので、いっそのこと、牛のおなかの下を腹ばいで通ろうかと思ったら、飼い主のおじさんが、その牛をひっぱって、田んぼにおろしてくれたので、無事にその道を進むことができました。

すごく田舎の話ですね。
でも、忘れられない、昔の思い出です。


ペットの死

カテゴリ:死の世界

大切に飼っていたペットが亡くなると、誰でもペットロスになりますね。

私も12歳の時から15年間、オスの柴犬と一緒に暮らしたので、その気持ちはよくわかります。

彼は、私のきょうだいであり、友人であり、彼氏でしたから。

人間は、家族同然のペットが亡くなると、悲しくてたまりませんが、彼らは、その人間のために、絶妙なタイミングで死の世界へ旅立ちます。

飼い主のことを想って、死んでいってくれると言っても過言ではありません。

また、彼らには生に対する未練がありません。

この世を飼い主とともに精一杯生きて、風のように去っていきます。
見習いたいといつも思います。


40前は夜明け前

カテゴリ:自分育て

40歳を直前に控えて、不安になる、という方は多いようです。

人生、一応80年とすれば、40歳は、折り返し地点を、まさに回ろうとしている時ですね。

これから始まる後半の人生をどう過ごしていくのか、を真剣に考える人々が増えているのでしょう。

そして、自分という存在を重くとらえたい、「自分らしく」生きていきたい、と願うのでしょう。

しかし、「自分らしく」生きるとは、どういうことかが、まだはっきりとつかめていない不安もよぎるのでしょう。

大丈夫です。

40歳から、「自分らしく」生きていけます。
後半の人生をすべてかけて、その「自分らしさ」を追及できます。
40歳から、自分の意思に沿った、自分らしい人生が歩めるのです。

今、抱えている不安は、いわば、「夜明け前」のようなものです。

大切なのは、これまでの人生経験を土台とした自分の意思を尊重することですね。


えらいよ!私。

カテゴリ:日記

本日は、チャネリングがないので、家にいます。

お化粧もせず、最低限の家事を済ませ、今、メガネをかけて、メルマガ書いています。

最近、コンタクトレンズが乾いて、目がゴロゴロするんです。

新しいものを買った方がいいのかも。遠近両用を!!

さて、日頃、自分をほめることの大切さを唱えていますので、今日は、自分をほめようと思います。

メルマガは、今、「新しい時代の歩き方」と「過去生からのメッセージ」の2本立てで書いていますが、もう5年も週1回配信のペースで書き続けています。(えらい!)

そして、チャネリングは、たぶん2000回くらいこなしました。(すごい!)

もちろん、私のセッションを受けてくださる方々がいらっしゃるから、私の今があるんですね。
ありがとうございます。

皆様も、是非、ご自身をほめてあげてください。
そして、明日を力強く生きるエネルギーをご自身の内側に満たしてあげてください。

さて、このあとは、「ドリームガールズ」(DVD)でも見よっと。
わたくし、ジェイミー・フォックス、好きなんです。。。


恋する乙女は不安がいっぱい

カテゴリ:恋愛、結婚

恋する乙女は、不安でいっぱいです。

日頃の仕事は、テキパキこなせても、ふと誰かを好きになってしまったら、その自信はまったく通用しなくなります。

思い通りにいかないことがあると、すぐに「相手に嫌われたのかな?」とか、「何がいけなかったんだろう・・・」と、それはもう、不安と苦悩のオンパレードです。

それでも、誰かを好きにならずにはいられない。

いい加減、こんなことでクヨクヨしたり、落ち込んだりはやめようと思うのに、また性懲りもなく誰かを好きになっている・・・・

恋する乙女は、ほんとうに大変です。

でも、それは、あなただけではないのです。
あなたの好きなあの人も、同じようにクヨクヨしたり、落ち込んだりしています。

だから、やっぱりね、何もしないより、何かをした方が、たとえ後悔が訪れたとしても、何か行動に移した方が、実りを手に入れやすいのです。

傷つかない恋愛なんて、恋愛したことにはならない。
傷つくことを恐れては、恋愛の喜びは手に入りません。

恋愛に必要なのは、行動する勇気を持つことです。


小石川後楽園の秋

カテゴリ:日記

本日は、午前中、飯田橋の小石川後楽園に紅葉の写真を撮りに行きました。

毎年、夏が終わると一気に冬になってしまう気がします。

紅葉は、なかなか満足のゆく写真が撮れませんが、赤く色づいたもみじの写真を、少し大きくして載せてみます。

日本は四季がある、豊かな国ですね。
その幸せをありがたく思います。


肯定する

カテゴリ:自分育て

本日の仕事は、我ながら感動しました。

いつもさまざまなメッセージを伝えているのですが、本日は、とてもシンプルなことを主軸に据えて、話していました。

それは、この人生を自分らしく生きていきたいなら、自分の存在を認めることが先決だし、起きたこと、起きることをすべて肯定することも大事ということです。

そして、その肯定は、自分自身を肯定することにつながり、それが自分らしさを生みだす、ということも話していました。

さらに、自分らしく生きるとは、自己責任をすべて引き受けることですが、肯定することを通せば、それを明るく担っていけます。

最近、自己嫌悪に陥ることばかりしていた私も、今日のセッションで救われました。


感得したこと

カテゴリ:仕事

本日、仕事をしていて、ほんとうに、「人生は思い通りになる」、「思うようになる人生が当たり前」、なんだと感じました。

問題は、それではなぜ、今、思い通りにならない人生の方が当たり前なのか、ということです。

それについてのヒントを本日のセッションで感得しました。

その内容は、メルマガにまとめてみたいと思います。

仕事は、ありがたい、です。
こうして、多くの気づきが得られます。

そして、仕事を続けるから、能力も高まっていくと感じます。
ますます精進いたします。


大事なのは、根拠じゃない。ビジョンなんだよ。

カテゴリ:日記

取り組む仕事でプロになるには、「ビジョン」を描け、と話します。

ビジョンとは、将来の展望、構想を指します。
そこには、将来の夢も含まれるでしょう。

ビジョンは、あくまでもこうなりたい、ああなりたい、という意思、希望であって、それを現時点で証明することは不可能です。

今、証明できないものは、将来、形にならないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

今、頭の中で描ける夢、展望、構想があれば、それらは明日もその仕事に励もうという意欲の元となります。
そして、その意欲と努力が積み重なれば、そのビジョンは必ず現実となります。

つまり、ビジョンが描ける仕事こそ、自分の天職となる、あるいは、その仕事のプロになれるのです。

今、根拠を示せない、証拠を提示できない科学的な研究も、ビジョンがあれば、いつか必ず、その真実が明かされるでしょう。
そのために私たちの税金が使われてもよいのではないか、と思います。

一見、実生活に関係が見い出せない、といった研究でも、その成果が表れれば、それが景気を浮揚させて、私たちの生活を潤す可能性があります。

あるいは、その成果が、あらゆる産業を刺激して、かつての産業革命のようなことが起きるかもしれません。

私たちも、自分のスキルを上げるために、先行投資として、お金を使うこともありますよね。
その時、しっかりとしたビジョンがあれば、その投資は無駄にはならないでしょう。

それと同じことが、この国の科学技術振興に言えるのではないでしょうか。


自分の価値を認めて、使命をまっとうする。

カテゴリ:次元上昇

「今生の使命は何でしょうか?」と尋ねられることがあります。

私たちは、皆、それぞれの使命を携えて、この世に誕生しました。

この人生は、その私らしい使命を果たしていく輝かしいステージです。

本日も、その方の使命をお話していて、涙が出てきました。

それは、その方が今生で、その使命を心の底からまっとうしたいと強く願っていることに私が反応したからです。

ちっぽけな使命など存在しません。

どの人も皆、尊い使命を携えて、同時代を一緒に生きる仲間とともに、魂の成長を促し合おうとしています。

だから、どうぞ自分を卑下しないでください。
どうぞ自分の価値を高く認めてください。

そこに、この混沌とした時代を、調和する時代へとシフト・チェンジさせるカギが潜んでいると確信しています。


せんとくんと奈良

カテゴリ:日記

午前中、「人を好きになるということは、愛憎にまみれるから苦しいもの」といった内容のセッションをして、その後、来年のカレンダーを買いに、日本橋の「奈良まほろば館」へ行ってきました。

日本橋、三越の前にあります。

そこで、目当ての仏さまのカレンダー「天平の輝き」と、愛用している「白雪 友禅はんかち」を買いました。

日曜だったせいか、お客さん、結構いました。

帰り際、お店の前に立っている「せんとくん」の写真を撮りました。

やっぱり、頭の角、変じゃないですか?
このバランスの悪さが、かわいい、のでしょうか。
まあ、インパクト、ありますけど。

私は、ビミョウ、だなあ。。。

奈良は、大好きな場所で、ここ5年くらいは、毎年1回は訪れています。

日々、いろいろなご相談を受けていますので、リフレッシュが必要なんですね。
奈良の、ひなびた感じがいいんです。(奈良の人、ごめんなさい)

そして、好きな仏さまに会いにいくのも楽しみなんですね。

今年は、行けなかったので、来年は、2回行く予定です。

来年は、平城遷都1300年祭でもあるので、秘仏公開期間もいつもより長いお寺が多いかもしれませんね。

きっと、「せんとくん」は、これから大活躍でしょう。


なんて、すてきなニッポン!

カテゴリ:日記

神宮外苑のいちょう並木です。見事に黄色くなっています。
今、ちょうど見ごろ、ですね。

若い頃は、あまり感じなかったけれど、季節の移り変わりに感動しますね。
なんて、すてきなニッポン、なんでしょうか。

私たちは、偶然、この国に生まれたのではない、と、過去生をお伝えするたびに実感しています。

この国に生まれて、私たちは、ここにしっかりと立って、成すべき事があるのです。
そのヒントをお伝えすることが私の仕事です。

さて、次は雪の風景を撮りに行きたいと思っています。


依存なのか、アドバイスを求めているだけなのか。

カテゴリ:仕事

私のチャネリングは、リピーターさんが多いと思います。

私は、お会いした時、たとえば「次は、半年後に来てくださいね」などと、言ったりはしません。

リピーターさんは、ご自身の意思で、また来てくださっています。

そこで、時々「依存してはいけないと思ってはいるんですけど」と言われます。

確かに、「依存」はいいことではないかもしれません。

しかし、私が発するメッセージを聞いていただいて、ご自身の気持ちや意思を確認されて、その後の人生に生かしていただければ、依存ではないでしょう。

私たちは、あまりにも自分に冷たい、厳しいと思います。
いつも、どんな時でも、自分を一人立ちさせようと躍起になっていると感じます。

元気ハツラツの時は、誰かのアドバイスをもらう必要はないでしょう。
しかし、気持ちがダウンしている時、進む方向を見い出せず悩んでいる時、誰かにヒントをもらうことは、良いことではないでしょうか。

どうぞ、そんな時は、私を使ってくださいね。


福の神になる

カテゴリ:人生論

今日は、仕事も何もかも、盛り沢山で、今、ちょっと放心状態です。

今夜は満月。
だから、受け取るものがたくさんあるのでしょうかね。

さて、セッションでお伝えした盛り沢山なメッセージから、ここにもっとも書きたいことは、「福の神になろう!」ということです。

私たちは、誰かと関わり合って生きています。

その中で、自分が誰よりも先に福の神になれば、おのずと神々しい光を放つので、周囲の人々を自然に幸福へと導けます。

特に、福祉の分野で働いている方々こそ、「自分は福の神だ」と宣言してくださいませ。

自分が福の神になるには、他者へ自己犠牲的な愛を送り続けることよりも先に、自分に一番に愛を送ることです。
一番に愛すのは、自分自身です。

それを人に言う必要はありません。
自分の内側で、常に自分へ愛を送り、「私は福の神です」と唱え続ければよいのです。
そうして、ほんとうに幸福な人になっていきましょう。


自分らしさの追求は、国民の義務の履行につながる(堅いなあ。。。)

カテゴリ:人生論

自分らしく生きたい」と願う人は、多いでしょう。

と、いうことは、なかなか今、自分らしく生きていると胸を張れる人が少ない、ということでしょう。

誰かが、「これがあなたの『自分らしさ』ですよ」と、具体的に教えてくれたら、とっても楽なのですが、残念ながら、そんなことは起きません。

なぜなら、きっと、この人生、すべてをかけて「自分らしさ」を発掘していくのが、私たちに与えられた使命だからでしょう。

そこで、自分らしさをよりよく発掘していく最適な方法をご紹介します。
それは、「責任を果たす」ことです。

目の前のことに真摯に取り組み、かかる責任を果たしていく努力を積み重ねていけば、その数ほど、「自分らしさ」を実感できるでしょう。
反対に、責任を放棄すればするほど、自分がいったい何者なのか、が、さっぱりわからなくなっていきます。

自分にかかる責任を果たすということは、私たち大人に課せられた義務(勤労、教育、納税)をしっかりと果たしていくことにつながります。
つまり、立派な大人、になれるわけですね。

今、そう書いて、自分で「なるほどねえ」と思いました!

これからの時代、思いっきり、自分探しができます。
思い切り、自分らしさを追求できます。
そして、その探究に積極的に取り組めば、国民の義務をまっとうできます。
いいこと、ずくめです!


健康はイメージから

カテゴリ:身体

今年は、新型インフルの騒動で、誰でも健康に不安を抱えやすくなっていると感じます。

私は、おかげ様で、この仕事を始めて以来、まったく病気になりません。
これまで、受けたご予約は1つも、私の都合でキャンセルしていないことがちょっと自慢です。

私たちの体は、まるで仏さまの後光のように、エネルギーで包まれています。(オーラとも呼ばれます)

元気な時は、そのエネルギーを構成している粒子が細かくて、ぎっしりと密に詰まっています。
(肉眼では見えませんけど)

でも、不健康な時は、それが粗いので、そのすきまから病気が忍び込みます。

ですので、いつも元気に過ごしたいと望むなら、自分を包んでいるオーラが密度の高い粒子でぎっしりになっているとイメージするのが効果的です。

それでも病気になったら、それは休みなさい、というサインが出ていると理解しましょう。


迷惑をかけ合える相手を探そう

カテゴリ:恋愛、結婚

最近は、恋愛のご相談を集中して受けています。
本日も、恋愛のアドバイスをいろいろとお伝えしておりました。

よく好きな人に対して、自分は迷惑な存在なんじゃないか、と言われる方があります。

好きな人だから、迷惑かけたくないと言われるんですね。

まあ、そういう気持ちもわかりますが、迷惑をかけられない相手とは恋愛関係にはなれない、と話しています。

迷惑をかけない相手とは、周囲にいる一般の人々と立場が同じと言えるからです。

したがって、迷惑をかけられる相手と恋愛しましょ。
そして、互いに迷惑をかけ合える関係こそ、キズナが深いと思いましょう。


セッション・ルームです。

カテゴリ:仕事

この写真は、今、私がチャネリング・セッションで使用している部屋です。

JR京浜東北線、大森駅北口から徒歩1分の駅チカなのですが、静かなんです。

ここで仕事をするようになって、はや4年です。
(その前は、違うところでやっていまして、その前は自宅で行ってました)

しだいに部屋全体がクリアなエネルギーで満たされているのがわかります。
きっと、私と部屋がなじんだのでしょうね。

ここで、日々、さまざまな立場の方々のいろいろなご相談を受けています。
さきほどもセッション、やってました。

ここにお越しいただく方々は、セッションの中で泣いたり、笑ったり、(私が怖くて泣いているのではありません!)されます。
そして、お帰りになる時、「スッキリしました!」と言われます。

私も1日、1日、仕事の経験を積むごとに、人生の学びが増えています。

これからもこの仕事を続けていきます。
どうぞ、スッキリしたい方は、ここにお越しくださいませ。


過去生の私も現在の私も今、ここに生きている。

カテゴリ:過去生

本日は、過去生(前世)について、集中的に話していました。

「過去の自分を知ってどうなるんだ?」とか、「過去にすがって生きる気はない」と、かつて言われたことがありました。

確かにそう言われると、うまく反論できませんが、私が大事にしているのは、過去の人生を伝えることで、その方が今生の課題や使命に気づくヒン トを得ていただくということです。

さらに、たとえば、紀元前のあなたも、1000年前のあなたも、500年前のあなたも、現在のあなたとともに生きている、と感じていただけたら、明日を力強く生きていくことができるのではないでしょうか。

過去も現在も未来も、同時にここに存在している――― それが、私が一番伝えたいことです。


イルミネーションを撮影してきました。

カテゴリ:日記

本日は、1日中、外出していました。
午後、青山一丁目まで行ったので、そのあと、表参道のイルミネーションを撮影しようと思いました。

点灯まで時間があったので、表参道の中国茶・日本茶の専門店「テホン」さんに行って、おいしくて、ほっこりするジャスミン・ティをいただきました。

このお店は、仲良くしていただいている占い師・アンジェラさんを通して知りました。

オーナーさんといろいろとおしゃべりさせていただいて、とっても癒されました。
たまには、自分のことを聞いてもらうのもいいですね。
ありがとうございました。

表参道に行ったら、テホンさんに寄ってみてください。

さて、表参道でイルミネーションを撮影して、恵比寿ガーデンプレイスにも行って、写真、撮りました。
私としては、恵比寿の方が「いい感じ」でした。

本日の写真は、恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアです。
おっきくて、キラキラ輝いていて、ロマンティックで、ステキでしたあ。


結果はクライアントさんにまかせよう。

カテゴリ:仕事

クライアントさんに来ていただくことで成り立つ、私のような仕事を成功させる秘訣を尋ねられることがあります。

そこで、不肖、私の例をご紹介いたします。

それは、まずホームページ開設など、自分の情報を開示する、そして、広告、宣伝をする、さらに、一番大事なこととして、クライアントさんに執着しない、ことです。

クランアントさんに執着しないとは、セッションに集中する、という意味でもあります。

こちらが届けたメッセージなどをクライアントさんがどう受け取るかは、その方にまかせる、ということです。

それは、たとえば、整体などの場合は、何度も肩こりで来るクライアントさんに対して、自分の能力が劣っているのではないか、といった不信をいたずらに生まない秘訣でもあります。

その方が肩こりをずっと手放したくない時は、どんなに心をこめて整体しても、治りませんからね。

その執着を手放せたら、グンと仕事しやすくなりますし、仕事が楽しくなって、続けていけますよ。


環境に育てられ、環境を作っていく。

カテゴリ:人生論

本日も、めいっぱいしゃべっていました。

それで、40歳目前の方に伝えた内容で、とても心に響くメッセージがありましたので、ここに書きます。

それは、「40歳前は、環境が私を育てました。でも、40歳以降は、自分が環境を作っていくのです」でした。

私は、40歳前後で、新たな人生のステージが始まる人が多いと常々、感じます。

その新しいステージは、今まで経験したことのないほんとうに新たなものなので、そこに上がる直前は、とても不安になるのでしょう。

私たちは、まず、環境に育てられ、環境に順応することを学び、それが十分となれば、次は、自分の手で、自身の環境を作っていく、その流れの中で生きていくのかもしれませんね。

この写真は、公園の池にいるカモメを撮ったものです。
「写真、撮らせてね」と言ったら、止まってくれました。
決して、変な念力で、カモメを動けなくしたのではありません!
人に慣れているのでしょうね。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

先日、お越しいただいた方から感想をいただきましたので、早速、私どものサイトにアップいたしました。

よろしければ、どうぞご覧くださいませ。

H・Nさん、誠にありがとうございました。


これからもますます精進していきます。


すべて〇(マル)

カテゴリ:人生論

行動を起こせば、必ず何らかの結果が得られます。

私たちは、その結果が、自分の思い通りになることをどうしても望んでしまいます。

そのため、望んだ通りなら、満足し、うれしくなりますが、その反対なら、落ち込みます。

落ち込むことが重なると、自分は運が悪い、と嘆き、場合によっては、誰かを恨んでしまうこともあり得ます。

そんな人生は、つらいですね。
そして、運が悪いと自分にレッテルを自ら貼ってしまうと、なかなかそれをはがすことはできなくなってしまいます。
すると、ますます人生が下を向きます。

人生を上向きにするには、運の良い人生を歩むには、自分に起きることは、すべて〇、と感じることです。
そうすれば、不運と思えることの中からも、何か発見できます。
それが、その後の人生にとても役に立ちます。

失敗もあった、恥もかいた、誰かを恨んだこともあった、泣いたこともあった ・・・・・・ それらは全部、マルなんです。
そして、これから身に降りかかることも、すべて〇です。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

新しいチャネリング・セッションの感想をいただきました。

早速、アップしましたので、どうぞご覧ください。


M・Nさん、誠にありがとうございました。

感想をいただくと、励みになります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


ドロドロ、ダラダラも良し、です。

カテゴリ:恋愛、結婚

私たちが、早く断ち切らなくてはならないと思う感情に、「ドロドロ」、「ダラダラ」があると思います。

別れた相手のことをずっとダラダラと想っているのは悪いこと。

別れようとしているのに、なかなか別れられず、ドロドロすることもイケナイこと。

さらに、そういうのをスパっと切り捨てないと、次の恋愛はできない、してはいけない、と自分を追い込む人も、とても多いですね。

でも、ドロドロもダラダラも、自分の中に自然に湧いてしまう感情です。
それは、仕方がないことでしょう。

なので、そういった割り切れない感情を抱いても、自分を責める必要はありません。
むしろ、その感情にちゃんと向き合って、その苦しみをしっかりと味わってください。
その方が、案外、早めに割り切れるようになれます。

そして、次の恋愛をしたくなったら、そんなに無理をしなくても、自然に、ちゃんと相手を探せます。
だから、そんな厳しいオキテ(スパッと割り切らなければ、次の恋愛をしてはならない)は、必要ありません。

いつも、自分の気持ちに沿って、楽しいことからも、苦しいことからも逃げずに、それらとしっかりと向き合って生きていきたいですね。


笑顔も、仕事も。

カテゴリ:仕事

職場の人間関係のご相談は、やはり多いですね。

女性の社会進出が当たり前の世の中で、今は、男女平等も定着している感はありますが、職場の人間関係のギクシャクは、実は、性差が主因となっていると実感します。

職場の雰囲気が悪かったり、いやな人がそばにいると、どうしても転職を考えがちですが、転職するにも、そう思い切る必要があります。

その割り切りと思い切りを得るためにも、まずは、自分が変わることで、属している職場を変えていくことを勧めます。

その方法として、相談者が女性の場合は、まず笑顔を作ることをお話しています。

笑顔は、相手のことを受け入れますよ、というサインです。

笑顔を向けられた相手は、自分があなたに受け入れられたと、安心します。
それは、心に余裕を持つことにつながり、その余裕は、今度は、その人があなたを受け入れるさやしさを生み出します。

女性は、まず、笑顔です。
それも仕事のスキルの大事な一側面です。
だって、体の構造も、相手を受け入れるようになっているでしょう。

そこに抵抗するよりも、それをすんなり受け入れて、仕事本来の能力アップもはかっていくことです。

笑顔か?、仕事か?、ではなく、そのどちらも自分に取り入れて、しなやかな女性を目指したいものです。


雑感

カテゴリ:日記

今日、明日はチャネリング・セッション、お休みです。
(チャネリングのご予約は、承っております。ご予約に関しましては、年中無休で受けております)

やはり、休まないとダメですね。
家事がおろそかになります。。。
(と言っても、いつも手抜きですけど)

今朝、4時に目が覚めましたが、まだ大丈夫と思ったら、次に目が覚めたら、もう娘のお弁当を作る時間はありませんでした。

子どもたちが小さい頃は、保育園のお迎えから帰ったら、もう戦争でしたね。
あの頃、本気で、足で洗濯物、たためないか、と思いましたねえ。

どの人も、細くてもいいから、長く、仕事を継続できる体制が必要と思います。
特に、子どもが病気の時、休めるような配慮が求められる、と思います。
私も、保育園から職場にかかる、「お熱出てますけど」の電話におびえましたもの。

実現できるかどうかはわかりませんが、そういった会社をつくりたい、と思ったりしています。
そのためにも、休む時は休んで、細く、長く仕事を継続させて、その体力を養いたいと思います。


私の目

カテゴリ:不思議な世界

本日は、チャネリングはありませんが、事務所にこもっています。

昨日は、コンタクトレンズを新調しましました。

私は、ハードコンタクトレンズ歴30年なのですが、どんどん装着感がよくなりますね。
新しいレンズで、目の前が明るくなりました!

さて、日常生活では、肉眼が必要ですが、チャネリングでは、まったくと言ってよいほど、必要ありません。

チャネリングの時は、イメージかもしれませんが、第3の目で見てるというか・・・・

あと、写真や名刺をお持ちいただく方があるのですが、その場合は、無意識に左手のひらをその上にかざしているんですね。
きっと、そこから情報を取っているんですね。
(もちろん、そういったものがなくても、相手の方の心情や関係性は読み取れます)

千手観音の手のひらの真ん中にも目が描かれていますよね。
千手観音と自分が同じとはぜんぜん思っていませんが、その中の1本の手の役割を目指したいと思っています。

私は、小5から近眼で、今はド近眼(右0.04、左0.08)で、コンタクトレンズの助けを借りないと日常生活がままなりませんが、第3の目や、左手のひらの目は、精進して、これからも磨いていきます。

明日からチャネリング・セッション、再開します。
よろしければ、ご予約くださいませ。


恋に傷ついても

カテゴリ:恋愛、結婚

傷つきたくなかったら、恋愛しないことです。

でも、私たちは、誰かを好きにならずにはいられない。。。

そして、ハッピーエンドの結末を望んでも、そうならない時もあります。

そんな時、私たちは傷ついてしまうんですね。

その傷を癒してあげられるのは、他の誰でもない、私自身です。

あの時、あんなことを言わなければ、あんなことをしなければ、その恋は、壊れなかったかもしれない。。。。。
傷ついた時、そう考えてしまうのは、仕方がないことでしょう。

そう、すべては仕方がない、ことだったんです。
だから、今、その結末、なんです。

傷ついた私の一番の味方になれるのは、私自身です。
それは、「仕方がなかったんだよ」と、やさしく自分に言ってあげることです。
そのやさしさは、やがて立ち直る力となります。


おみやげ、いただきました。 新しい時代への期待

カテゴリ:おみやげ

本日、いらした方からおみやげをいただきました。
 
「天下鯛へい」という名前(めでたい!ですね)の生菓子と、クリスマスらしいパッケージに入ったクッキーです。

とってもおいしくいただきました。
K・Nさん、誠にありがとうございました。

さて、本日は、障害児と呼ばれるお子様のお話をしました。

私は、ご相談者の周囲の人々の思いを読み取るのが得意なのですが、障害のあるお子様の心は、ほんとうにピュアです。

そういったお子様も、今という時代を選んで生まれてきました。

時代が移り変わろうとしている今、生きにくさも感じますが、反面、新しい生き方を選択できるチャンスも秘めています。
私は、そのチャンスに大きな期待を寄せています。

それは、障害児というレッテルがこの世から消えて無くなる期待でもあります。


報われる努力

カテゴリ:自分育て

自分の本気に向き合った努力は、報われるようにできています。

でも、自分の本気を抑えて、世間に迎合するような努力は、なかなか報われません。

ですので、努力をするなら、自分のために、本心に沿う方がいいに決まっています。

それでは、どうしたら、自分の本心と出会えるのでしょうか。

その方法として、他者の力を借りることを挙げます。

他者に自分の思いを語ったり、相談をしてみるのです。
その時、注目するのは、自分の心の動きです。

他者の意見を素直に受け入れられたら、それが私の本心。
一方、多くの他者に反対されたとしても、その気持ちを曲げることも、捨てることもできないなら、それも、私の偽らざる本心、です。

あとは、その本心を成就させるために、勇気を出して、行動することです。
それが、報われる努力、です。


おみやげ、いただきました。「ピンチはチャンス」の意味

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

「はちみつ入り生姜茶」です。
お湯や冷水で割って、お茶として飲めるし、ジャム状なので、パンに塗ったり、ヨーグルトに入れてもいいみたいです。

のどによさそうですね。
代謝を高めてくれそうです。

S・Wさん、誠にありがとうございました。

さて、本日は、「ピンチは、チャンス」の話をしました。

私たちは、ピンチを嫌がりますが、それでもピンチに出逢ってしまうのは、自分がそれを引き寄せているからですね。

そのピンチを引き寄せて、これまで発揮できなかった、自分の眠っている才能を表出させようとしている、ということです。

その結果が、チャンスにつながるのですね。

「ピンチはチャンス」の意味が、とてもよくわかりました。


作っちゃいました!!

カテゴリ:趣味

オーダーしていたバッグが届きましたぁ!!
佐川さん、ちょっと遅かったわ。でも、まあ、いいか!

なかなかポップでしょ。ウフフ・・・・・
蝶柄、好きなんです。。。
このお店 ヤジーテイスさん、で、これでもう3つめのバッグをオーダーしたのですが、そのうち2つが蝶柄です。

オーダーは、特別感があって、やめられないわあ。

今年1年がんばったので、自分に買ってあげました。(まだ、仕事は続く・・・)
って、よくお買い物、しているんですわ。
 
女は、買い物よねえ。

ここのところ、仕事は、別人で冷静に、集中して、しっかりやっていたのですが、自分でもよくわからないくらい、心が揺れることがありまして。。。
じゃあ、なんかパーッとしますかっということで、オーダーしたんですね。(なんか、意味不明ですけど)

明日の仕事から、お供してもらおうかなあ、
それとも、新年からにしようかなあ、、

ヤジーテイスさん、素敵なお店です。
のぞいてみてくださいませ。


マリリンのなぞ

カテゴリ:日記

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このブログでは、私は「マリリン」です。
そこで、なぜマリリンなのか、をお話しようと思います。

今、スマップが宣伝している携帯電話会社で働いていた頃のある朝、出勤して、自分の机にカバンを置いた瞬間、「あ、私、マリリンだ」と思ったんですね。

その頃、まだ子供たちが小さくて、下の息子は、まだ保育園児で、もうクタクタの働く主婦でした。
なので、仕事に入る時、切り替えが欲しかったんでしょうね。
その方法が「マリリン」になり切ることだったのでしょう。

後輩にその名前で呼ぶように言うと、すぐに彼らは「マリリン」、「マリリン」と呼ぶようになりました。

そんなある日、課長(男性)が近づいてきて、「名前、まりこ、さんだったっけ?」と聞きました。
私「いいえ、けいこ、です」
課長「?????」
その時の困惑した課長の顔、今でも鮮明に覚えています。

そして、課長は、私を呼ぶ時に「マリリンさん、ちょっと」と言うようになりました。
私「課長、マリリンさんは、やめてください。なんか、エッチっぽいので」
課長「・・・・・・・・」
周囲、爆笑。。

その後、課長は、悩んだんでしょうね。
どうしても、後輩のように私を気安く「マリリン」と呼べず、以前のまま、苗字で呼んでました。
課長、困惑ばかりさせて、ごめんなさい。今さらですけど。

マリリンになり切っている私は、仕事にリズムが出て、効率、上がりましたね。
でも、週末になると、疲れが出て、後輩に「マリリーン」と背中越しに呼ばれても、素の自分に戻っていて、気がつかないことがありました。

その後、先輩や同僚が影響を受けて、自分たちのこと、「エリザベス」とか「マーガレット」とかと呼ぶように言い出しました。
私は、心にもなく「いいですねえ。。」と愛嬌をふりまいていました。
心の中では、「誰がエリザベスやねん!」、「どこがマーガレットや!」とツッコミまくっておりました!

やがて、その盛り上がりは、消えてなくなり、私のマリリンだけが生き残りました。
おそらく、エリザベスたちは、そのギャップの大きさを悟ったのでしょうね。

どうですか? 笑えましたか?
これからの仕事や家事、がんばりましょう。
私も、本日は2人の方々のセッションです。
それでは、また!!


おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方々から、おみやげをいただきました。

本日は、大阪から姉妹がいらっしゃいました。

おみやげは、おこわ、です。
夕飯の時にいただきますね。

S・Mさん、K・Aさん、誠にありがとうございました。

今月は、地方の方々が続いております。

セッションは、通常は、午前と午後に分けて行っているのですが、できるだけお越しいただく方々の便宜をはかりたい、とも思いますので、本日は、午後1時前から、お二人を続けて行いました。

最初に、ある方がいらっしゃって、その後、その方のご家族様が次々といらっしゃる、ということはよくあります。
中には、元夫婦の方々が連絡を取り合って、おのおの来ていただいたこともありました。

私には、お話した内容を守秘する義務がありますので、たとえご家族であっても、その方のセッション内容を他の方に話すことはありません。
ですので、どうぞ安心してお越しくださいませ。


すみません、より、ありがとう。

カテゴリ:人間関係

このところ、とても寒い日が続いています。
寒いのは、ちょっと苦手ですが、今朝は、富士山がくっきり見えました。
冬じゃないと、こんなに富士山がクリアには見えないので、今日は、「有り難い」日でした。

私たちが、相手に感謝する時、「ありがとうございます」という言葉と、「すみません」という言葉の両方を使います。

つい「すみません」と言ってしまいがちですが、この言葉は謝罪の言葉ですね。
自分を謙遜して、相手を立てて、「すみません」と言うのでしょうが、でも、やはり謝罪の意味は消えない言葉なので、それを多用すると、相手は、あまり良い気持ちにはならないようです。

ですので、純粋に相手に感謝の意を表現したいなら、「すみません」より、「ありがとうございます」、「ありがとう」と言った方がよさそうです。
その方が、相手も気分が晴れて、互いの仲が深まりやすいでしょう。
そこに、人間関係を良くするポイントがありそうです。

「ありがとう」は、有り難い、つまり、本来、あんまり無いこと、めったに無い、という意味なので、その点でも、相手に「ありがとう」と言った方が、心の底から相手に感謝している、という自分の意思が伝わりやすいでしょう。

私も、つい「すみません」と言ってしまいますが、これからは意識して、「ありがとうございます」と言います。

写真は、大好きなハイビスカスです。
寒いので、夏のお花を! (温室ですけど)


淘汰が始まった

カテゴリ:次元上昇

時々、「これから世の中はどうなっていくのでしょうか」と問われます。

確かに、今、時代は混沌としています。
今年も、「政権交代」、「事業仕分け」等々、それを「混沌」と呼ばずして、何と呼ぶ?といった感があります。

この混沌は、次の新しい時代を生み出すエネルギー、パワーです。

さて、今年1年、私はさまざまなチャネリングをしてきて、去年よりもはっきりと「こうだ!!」と言えることを見つけました。

それは、これからの新しい時代を力強く生きていく人々とそうではない人々との選別が始まっている、ということです。
それを「淘汰」と呼びます。

その点から、時代は、混沌の渦中にありながらも、ちゃんと前進している、と感じます。

そして、今、私がお伝えしている数多くのメッセージは、今後の新しい時代を生き抜くためのアドバイスと自覚しています。


クリスマス・イヴ 良い休日です。

カテゴリ:日記

本日は、クリスマス・イヴ。
皆様、いかがお過ごしですか?

私は、今日はセッション、お休みで、1日、家にいる予定です。

そして、我が家のクリスマスは明日にしました。
明日は、大量のから揚げを揚げるつもりなので、今日は体力温存です!!

本日は、これから明日配信の今年最後のメルマガを書きます。
もうこのメルマガ、5年くらい書き続けています。

昔、ある出版社の方に、常に400字詰め原稿用紙で5~6枚くらい文章を書けるようにしておいた方がいい、と言われ、メルマガは、その分量にしてあります。

過去生からの影響なのか、私は、修行のようなことを自分に課すことが好きで、メルマガも仕事も、きっとそんな感じなのだと思います。

今月は、あと30日のみ、チャネリングのご予約を受けられます。
来年1月は4日以降で、ご予約を承ります。
(ご予約日程は、これが一番新しいものです。更新が間に合っていませんが)
よろしければ、どうぞご検討いただきまして、お申し込みをお願いいたします。

私は、やはり仕事が好きですね。
39歳の時、うつになって、1年くらい仕事ができなかったので、あの時の苦しみを思い出すと、今、こうして仕事をさせていただいている幸福を実感いたします。

メルマガもこのブログも、仕事で多くの方々との出会いがあるから、成り立っています。
皆様に感謝です。ありがとうございます。
そして、少しでも皆様に還元できれば・・・・と思います。


長所は、人生を主体的に歩む最強のツールである。

カテゴリ:自分育て

本日のセッションも中身、濃かったです。
お伝えしているメッセージを自分も聞いて、「いいこと、言ってるなあ!!」と感嘆していました。

それをこのブログにまとめるのは、至難の業ですよ。ほんとに。。。
後日、メルマガに書こうと思います。

それでも、なんとかまとめてみると、「私たちの長所は、人生を主体的に歩むための最強のツールである」となります。

ちなみに、欠点オンパレードの私でも、長所と言えば、今の仕事でも、めちゃめちゃしゃべっているんですが、そこだと思っています。

思い起こせば、社会人のしょっぱなは、営業でした。
それから、販売促進業務、顧客対応など、しゃべらなければ成り立たないことを仕事にしてきました。
そして、それが今の私につながっていると感じます。

誰でも、長所を持っています。
それは、自分の誇らしい部分です。
そして、そこをぐーーーーーーっと生かし、伸ばすことで、やはり人生はダイナミックに好転していくと感じます。

目を向けるのは、短所ではなく、長所です。
ご自身の長所、おわかりですか?
もし、なかなかわかりづらい、ということでしたら、私を使ってくださいね!


おみやげ、いただきました。受け入れる方が先なんだ。

カテゴリ:おみやげ

本日、午後いらした方(鹿児島ご出身)から、宮崎のポンカンをいただきました。

みずみずしいオレンジ色で、きっととってもジューシーでしょう。

Y・Mさん、誠にありがとうございます。
いただきますね。

さて、本日の話も、私自身にとって大変益のあるものでした。

それは、家族も、職場も、自分が属する集団は、一つの家族なので、まずは、そこにいるメンバーを受け入れることが大事という内容でした。

どうしても、私たちは、身近な人々に、まず自分を受け入れてほしいと望みます。

それが、職場の場合は、上司に自分を受け入れてほしい、と先に望んでしまうんですね。
でも、上司も同じで、自分を部下に受け入れてほしいと、まず思ってしまいます。

それは、人間関係の硬直化につながりかねないので、円滑な関係のためには、先に相手を受け入れようと心がけることが大切です。

手ごわい上司は、苦手な人は、重要なクライアントなんですね。
上得意客だと思えばいいのです。
そのクライアントに認めてもらえば、あとはうまくいく、自分も仕事も認めてもらいやすくなっていきます。

先に相手を受け入れる ・・・・・ なかなかできないことですけど、それができれば、恋愛も、職場の上下関係も、家族関係も、すべてうまくいく。

私も、今後のために、この秘訣を心得ておきたい、と思いました。


体があってよかった。

カテゴリ:身体

本日は、「私たちは体を持っててよかったな」とつくづく感じました。

私たちが肉体を持つ意味を、本日は語っていました。

体とは、心を映す鏡なのですね。

どこか体が痛めば、それは、心が痛んでいることをその痛みを通して私たちに教えてくれているのです。

その痛みを取りたくて、医療機関に行ってもなかなかよくならない、というご相談も多いのですが、それは、心の痛みに注目してほしいから、そんなに簡単にはよくならないようにしている、とお話しすることもあります。

体の痛みのご相談から、その方の心の痛みの説明を始め、それが、その痛みとかかわりが深い過去生の紹介につながり、ひいては、その方の今生の課題や使命へと話が及ぶ、といったことは、めずらしいことではありません。

私たちは、なかなか自分の心の把握は難しいのですが、その手助けを体が痛むこと、体の不調がしてくれていると言えます。

私たちは、体を持っててよかったと感じます。


多重人格は許される

カテゴリ:人生論

なんとなく生きにくいのは、自分の人格をたった一つに絞ってしまっていることが原因かもしれません。

自分の内側に、いくつも人格があってもいいのではないでしょうか。

それらを主と副に無理やり分けることも要らないかもしれません。

自分に内在する人格は、すべて主でいいのではないでしょうか。

って、大胆ですねえ。
(心理学への挑戦か??)

でも、セッションで、その方が「これが自分」と思いこんでいる正反対の性格、人格を紹介して、そのどちらも有しながら、日常の中で双方のバランスをうまくとることを提案することは、実は多いんですよ。

すると、みなさん、「なんかスッキリしました」と言われます。

私たちは、多重人格者でいいと思います。
そして、いくつ人格が自分に存在しても、「それは全員、私です」と宣言すれば、病人とは呼ばれません。

その自由が、やっとこれからの時代では許されていくと感じます。


恋愛の極意

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛のご相談は、やはり多いですね。
本日も、めいっぱい、そのことを語っていました。

互いの気持ちが手に取るようにわかれば、こんなに苦しむことはないのに、というのが、恋愛にはつきものです。

そして、その満たされない思いが不安となって、ついつい相手を束縛してしまう ・・・・・。

ほどよい束縛は恋愛を深めますが、度を過ぎると、互いの関係は悪化します。

なので、度を越さない、ちょうどよい束縛を保つためには、どうすればよいか、という話になります。

それは、相手の気持ちがわかりにくい、というストレスを軽減させていくことです。

相手は、自分の鏡だと思ってほしいですね。
相手の気持ちを把握するには、まず、自分の気持ちを素直に相手に投げかける必要があります。
そうすれば、相手もストレートに返してくれるでしょう。

素直が一番、ということです。
好きな人だからこそ、素直に接していく必要があります。
たとえ、それがもっとも難しいことだとしても。


1時間でも盛り沢山

カテゴリ:仕事

本日は、今年最後のチャネリングをしました。
とても内容豊富でした。

2012年とその後、私たちはどうなっていくのか、といったことから、富士山や高野山のエネルギーを読み取ったり、写真を左手でみながら、対象者のエネルギーを感知したりと、持てる力をフル活用していました。

たった1時間でも、こんなに盛り沢山、なんですよ。

こうやって、私の能力は磨かれていくんです。
ありがたいことです。

本日、お会いした方も、着実に変化しようとされていました。
どうぞしっかりとご自身の道を歩まれてくださいませ。


今年もありがとうございました。

カテゴリ:日記

あっとういう間に2009年も終わりますね。

本年もお越しいただきまして、お読みいただきまして、誠にありがとうございました。

今年は、新型インフルエンザに翻弄された1年でしたが、おかげ様で、私は元気に過ごすことができました。

今、私は、来年は次のステージに上がれるな、と実感しています。

それは、「自分はこれでいいんだ」という自信を得ているからです。

やはり、「継続は力なり」ですね。
そして、自信は、最初からあるものではなく、行動を通して、積み上げていくもの、と確信しています。

来年もこの仕事を続けていきながら、飛躍したいと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。


感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

先日、チャネリング・セッションを受けていただいた方から、感想をいただきました。

早速、私どものホームページに掲載いたしましたので、よろしければご覧くださいませ。

Y・Mさん、誠にありがとうございました。

ご感想は、寄せていただく方々のご厚意です。
ほんとうにありがたいことです。

そのご厚意を糧に、これからも励んでいきます。


謹賀新年

カテゴリ:日記

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さきほど、初日の出を見てきました。

できれば地平線か水平線に昇る太陽を拝みたいのですが、自宅のそばでは、倉庫の建物群の上に顔を出すお日様しか見れません。

太陽が昇るまで、私は、近くの羽田空港から飛び立つ飛行機をながめていました。

そして、いよいよお日様が顔を出す時刻になると、倉庫群は、まぶしいゴールド系のオレンジ色に包まれました。

建物の間をゆっくりと上っていく、強く神々しい光は、私のエネルギーすべてを活性化してくれたように思います。
今年は、ますます活動的になれそうです。

そして、今夜は満月。
元旦が満月って、めずらしいですよね?

初日の出を拝み、エネルギーを活性化して、夜には満月を見て、エネルギーをチャージして・・・
なんだか、今年は幸先いい感じ、です!!


願うより、宣言しましょう。

カテゴリ:不思議な世界

お正月を言えば、初詣ですね。

初詣では、何かお願い事をしがちですけど、その願いをかなえたいのなら、願うより、宣言することを勧めます。

たとえば「今年1年、元気に過ごせますように」なら、「今年1年、元気に過ごします」というように、です。

そして、その神様に「お力を貸してください」とお願いすればいいのです。

すると、その宣言は、そこの神様の波動の高さと揃うので、かないやすくなります。

これから初詣に行かれる方は、是非、そのように宣言してみてください。
きっと、そのあと、心がすがすがしくなって、「がんばるぞー!!」と前向きになれますよ。

もう初詣に行ってしまって、従来通り、お願いしてしまった方は、行かれた神社やお寺をイメージして、今度は、その願い事を宣言の文章にかえて、もう一度言ってみてください。
それで、心がすっきりすれば大丈夫です。


さて、私は、正月でも仕事したいのですが、今日、明日は、箱根駅伝があって、いつも使っている通勤路が交通規制になるんですね。
それで、その時間を考えて行動するのが面倒だったんですけど、来年は、仕事しようかな、と思っています。

今年は、4日に仕事再開します。
よろしければ、どうぞご予約くださいませ。


そろそろ ・・・・・

カテゴリ:日記

主婦は、世間が休みになると忙しいですよね。

なんで昼も食べなくてはならないの?と思うこと、ありますよ。
ご飯の支度に明けくれますもんね。

ママ友とも子どもの夏休みや冬休みが近づくと「いやだねえ!」と言い合います。

仕事する方がよっぽど楽、とも、ね!!

私は、家事は手早い方だと思いますが、決して完璧ではないですね。
結構、手抜きしてると思います。

それでも、主婦もとりあえずしているおかげで、チャネリングにいらっしゃる方から「安心できます」と言われます。

また、主婦は、いつも家事、子どものことなど、いろいろと考えなければならないので、仕事で煮詰まっても切り替えられる良さはあるかもしれません。
私も、仕事のあと「今日の晩ご飯、何しよう?」と、冷蔵庫の残り物を思い出しながら、考えて買い物しますもの。

そういったことは脳にはいいのかもしれません。

でも、うちの子もこの春には、高3、中3ですよ。
もう、そろそろ手を離したいです。
自分の進路は自分で考えろ――っと言いたいわ!

そろそろ仕事への比重を家事や子育てから移していきたいと思います。
今年は、それを始める年にしたいと考えています。


感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

チャネリング・セッションのご感想をいただきましたので、早速、私どものホームページに掲載させていただきました。

よろしければどうぞご覧ください。


K・Kさん、誠にありがとうございます。

いただくご感想は、ほんとうに励みになります。
これからも精進してまいります。


理性より感情で動く

カテゴリ:自分育て

本日から仕事開始です。

それで本日は、「私たちは理性で動くのではなく、感情で動く」といった話をしました。

理性に沿って動こうとする時、理性は私たちに命令しますよね。
「~しなくてはならない」とか、「~しなさい」とか。

そういったきつい口調は、私たちの本心とは正反対のことをさせるために必要なんですね。

つまり、本心を曲げさせて私たちを動かすために、世間寄りの理性が命令している場合が多いということなんです。

なので、それでは動きにくいです。
それでもその命令に沿って自分を不本意ながら動かしていくと、うつになったりしてしまいます。

もうそろそろ自分の心の声に従いましょうよ。
それは、私たちの感情が伝えてくれます。

感情に沿って動くことは、自分の本心に沿ったものなので、成就しやすいです。

それがかなう時代になってきていると感じますし、その生き方こそ、「自分らしい」のではないでしょうか。


決着をつける

カテゴリ:恋愛、結婚

うその恋は終わったはずなのに、いつまでも心はすっきりと晴れない、もう相手とは別れたはずなのに、いつまでもひきずっている ・・・・・

そういった苦しい胸の内を聞くことがあります。

中には、終わったはずの恋愛の痛みを4、5年ひきずっている方もいます。

それで、その苦しみからのがれたいので、なんとか決着をつけたい、と言われます。

そういった場合、ご本人が、苦しくても、つらくても、終わったはずの恋愛をひきずりたい、終わらせたくないと心の奥底では願っている場合が多いようです。

なぜなら、相手にほんとうに言いたかったことを伝えていないから、です。
ですので、相手にその言いたかったことを伝えれば、何らかの決着がつきます。

決着がつくことは、すっきりすることではありますが、同時に、そのどっちつかずの状況が白黒はっきりしてしまう恐怖もあります。

別れたはずの相手と会って、あるいは、手紙で、自分のほんとうに言いたかったことを伝えて、復縁した方もいます。
反対に、完全な別離になることもあります。

そのどちらが身に降りかかっても、その勇気ある行動は、自らがその恋愛の決着をつけた自信を生み、必ず、新たに成長した自分を発見できるでしょう。

恋愛は、苦しいことも多いですが、だからこそ、自分の人間的魅力を高めてくれる人生には必須の経験かもしれませんね。


新春懇親会

カテゴリ:日記

本日は、高2の娘の学校の「新春懇親会」に行ってきました。(目黒雅叙園)

昨年も行く予定だったのですが、当日、ひどいめまいで欠席してしまい、今年は、そのリベンジでもありました!!


料理は中華で、飲み放題で、1万円のところ4000円でした。
なら、いくっきゃないでしょ!

写真は、酔っぱらう前に撮った前菜です。

私は、お酒はザルなんですけど、今日は、酒強いママたちに囲まれて、ビールからワインまでチャンポンしてしまい、自宅にもどった今、ちょっとフラっとしてます。

途中で、ビンゴ大会がありまして、私のとなりのTさんは、見事1等が当たりました!
(商品券1万円だったっけ?)


1等が当たってご満悦のTさん!です。そして、5等が当たったSさんも同じテーブルで ・・・・・・
私は、リーチでおしまい。そんなもんか。
5等が当たったSさん。
おめでとうございます。

(1000円の商品券だった?
ああ、酔っぱらって忘れたわ)


私は、デジカメ持ち歩くので、今日も会場で親しいママたちを撮っていました。
(誰が、林家パー子や???  って、一人ツッコミ  です。。。。。。)


 向かって左は、Fさん。 Fさんも私も大阪出身なので、彼女とのトークは、大阪弁、炸裂や~!!
 そして、右はIさん。
 娘が1年の時、同じクラスでした。
 彼女は、生粋の東京人。
一応、今日、登場していただいた方々は、このブログに載ることをOKしてくださっております。

あと、もっと写真、あるんですけど。
また、次の機会に。

きっと、このあと、みんなお茶しよー、っとなったんでしょうね。
そのあと、また飲んでるかも。

私もそうしたかったんですけど、明日、仕事あるし、夜、人と会うし、で、涙を飲んで帰ってきました。

ママたちとしゃべって、とっても楽しかったです。
みんな、ありがとね!


男女平等の弊害

カテゴリ:人間関係

恋愛、結婚生活の悩みや、職場の人間関係などのご相談を受けてきて、感じることは、「男女平等」が行き過ぎているんじゃないか、ということです。

この世は、男と女という異なる性で成り立っているのに、男女は平等と定めすぎたのではないかと。

どんなに平等と言っても、男は男で、女は女なんですけど、平等が行き過ぎると、みんな同じ性じゃなくてはならない、みたいな閉塞感が、人間関係を硬直化させているのではないでしょうか。

女の部分を出して、みたいな話を女性にすると、「仕事の現場で、女を売り物にしたくないんです」的なことを言われることはめずらしくありません。

それこそが硬直だと思います。

女性の出し方は、状況や相手が変われば、微妙に変化するものだと思います。
また、女性である以上、女の部分を出す、ことは自然なことだとも感じます。

男女平等の世の中だからこそ、自分の性を自然に表現できれば、人との関係は、うまく結べるのではないでしょうか。
そして、そういう人こそ、モテる人だと思います。


ハイリスク、ハイリターン

カテゴリ:お金

利益を得る方法に、投資があります。

誰でも、ハイリターンな投資先にお金を出したいと思いますが、ハイリターンなものは、ハイリスクでもあります。

そこにはスリリングな魅力がありますが、それでは、なかなか確実な利益は手に入らないかもしれません。

この混沌とした時代に、それではどこに投資すれば確実なのでしょうか。

私は、今だからこそ、自己投資が一番、確実性があると感じています。

自己投資におけるハイリスクは、「本気になれるかどうか」でしょうね。
本気になって、自分にお金をかけよう、と思い切れるか、どうかが、ハイリスク。

でも、そこをクリアすれば、必ずハイリターンがあるはずです。

お金は、エネルギーです。
お金は、使い方によって、色づく、ものです。

思い切りよく、自分のために、お金を使えば、そのお金は、その形で自分に返ってきます。

今という時代が混沌として、何も信じられないのなら、自分に投資して、ハイリスクとしっかりと向き合えば、ハイリターンが約束されるでしょう。


「やんちゃな大人プロジェクト」始動

カテゴリ:仕事

私は、1961年生まれ。
ダンナは1957年生まれ。
そして、昨日、仕事の打ち合わせでお会いした方は、
1959年生まれ。

みんな、いい大人。中年さ。
おじちゃん、おばちゃんなんだよ。

私は、仕事を通して、40歳前後に悩む人が多いことを知っています。

それは、その年齢までは、世間に合わせて生きる勉強を一生懸命してきて、その年齢くらいから、今度は自分に向き合って生きようと変化が起こるから。

だから、まさにその年齢は「未知との遭遇」状態で、不安になって悩むんですね。

それで、私たちのように40代後半や50代に入ったくらいの人々は、その貴重な10年をどう過ごしたか、が、結果となって表れ始めてくるんだな。

そして、だからこそ、その後の人生をもっともっと自分らしく生きていきたいと望むようになるんだと思います。

今、世の中は暗い。
閉塞感がある。

そこで、力を発揮できるのは、まさに私たち40代後半から50代のおじちゃん、おばちゃんじゃないか、と、昨日、意気投合いたしまして。

ならば、スル~~っ、ツルーっと、生きないで、ゴツゴツしようぜ。
やんちゃ、に生きようぜ、と盛り上がりました。

わたくし、今年は脱皮します。
仕事の範囲を広げます。
どんどん出ていきます。

やんちゃなおばちゃんで、多くの人々と濃く関わり合いながら、これが私の生き様だあーーーっと熱く生きますよ。

ということで、本日の仕事も集中だあ!!


バランスのとれた母性を

カテゴリ:恋愛、結婚

今、婚活ブームのせいか、最近のご相談は、「恋愛」ものが群を抜きます。

男性が女性に求めるものの一つに「母性」があります。

それは仕方がないですね。
みんなおかあさんから生まれて、男性も母親から生まれますからね。

ですので、相手に母性を感じてもらうことは、恋愛を成就する秘訣となります。

しかし、大事なのは、母性をどのくらい相手に与えてあげるか、ということです。
どんどん与えればいい、というものではないのです。

どんどん母性を相手にあげていたら、その女性は、相手のおかあさん、になってしまいます。
それも、無償の愛を与えてあげる最高の母親になってしまいます。
すると、相手は、恋人ではなく、無償の愛にぬくぬくと包まれる、甘やかされた息子となってしまうのです。

息子と母親は、恋愛しません。
つまり、母になってしまう女性は、恋愛の喜びが得られないのです。

確かに相手が求める母性も大事。
そして、もっと大事なのは、自分自身。
そのバランスをどう保つか、が、恋愛の極意、です。


男と女はすれ違う ・・・

カテゴリ:恋愛、結婚

男と女は、すれ違うものです。

たとえば「子どもがほしい」という言葉があります。

それを女性が男性に言う場合は、その相手と離れたくない、と強く望んでいる、と説明できます。

しかし、男性がそう言う場合は、いろいろな気持ちをその中に見い出せます。

その女性と離れたくないから、そんなことを言う場合もあるし、そのインパクトの強い言葉を相手に投げかけて、相手の反応を見ようとする場合もあります。

また、相手の女性がもう子どもを産めないのに、そんなことをぶつけてくる、ということもあって、そういった場合は、ダダをこねて、自分への愛情を引き出そうとしている、と説明することもあります。

つまり、男性は、なかなか本音を言わないものなのですね。
だからこそ、女性は、素直で正直な言葉を相手に投げかければ、その仲は進展しやすいと言えます。

男と女は、すれ違う。
でも、分かり合えた時、ドラマが生まれるのですね。


我がままに生きたい

カテゴリ:人生論

「いろんなことに興味があるのですが、どれが自分に1番、合うのか、わかりません」と言われることがあります。

そこで、「いろんなことに興味がある」というのは、魂が輪廻転生していて、これまでたくさんの過去生があれば、その名残もたくさん、あるはずだから、当然のこと、と答えます。

そして、「どれが1番、自分に合うか」ですが、それを決めるのなら、そう決める、という意欲が大切です。

意欲があれば、経験するごとに、自分なりの感想や意見を持つはずです。
それらに素直に沿えば、やがて、その答えは導かれるでしょう。

それは、「我がまま」に生きる、ということでもあります。

我がまま = 我のまま、自分のまま、です。

これまでは、我がままは、世間が許してくれませんでしたが、その世間も今、崩壊していますので、これからは、我がままに生きられます。

さらに、我がままに生きたら、無理やり、1番を決めて、それだけを仕事や人生の目標にする、かたくなさ、は要らなくなるかもしれませんよ。

2つ、3つ、1番があっても、それらを自分らしく融合して、自分らしい世界を創造していけるかもしれません。

その期待が、これからの時代にあります。
我がまま、に生きて、自分の可能性をうんと、広げていきましょう。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

先日、チャネリング・セッションを受けた方から、感想をいただきました。

早速、アップしましたので、どうぞご覧ください。

お目にかかりましたことで、少しでもお役に立てましたら、大変うれしく思います。

R・Kさん、誠にありがとうございました。

これからも、この仕事を続けていきます。


両国、カラオケ。

カテゴリ:趣味

本日は、午前中、両国の江戸東京博物館に行って、「いけばな」展を見て、さきほど大森の事務所にもどってきました。

いけばなは、仏に供える花を源流としているそうです。
それが、室町時代に書院の飾りや茶会の花などとなり、江戸時代には各流派が生まれ、明治時代には女性の教養として普及しました。

いけばなの芸術性には、風流さもあり、毎日、せかせかと生きている私たちこそ、花々を愛でるゆとりがほしいなあ、と感じました。

良い気分転換となりました。

気分転換といえば、昨日は、午前中の仕事のあと、カラオケに行き、友人のMさんと3時間余り、歌いっぱなしでした!

Mさんは、とても歌がうまくて、レパートリーも豊富。
私は、あんまりうまくはないんだけど、歌、大好き、なんです。

歌と歌の間は、しゃべり続け、また歌い、で、けっこうカロリー消費したかな?

今、なんだかノッテマス。
寒いの苦手だけれど、元気です。
チャネリングは、毎日、したい!!と思ってしまうほど、です。
ご予約、くださいませ。


ほんとうに今、辞め時?

カテゴリ:仕事

今の仕事を続けるべきか、否か ・・・
今の会社で働き続けるべきか、否か ・・・

仕事をしている人は、そういう悩みを持つことは、往々にしてあることかもしれません。

実際に、そういうご相談は多いです。

そこで、お話できることがあります。

はっきりとその仕事を辞める、と思えるなら、その会社を辞めようと思うのなら、辞めても大丈夫です。

しかし、そうはっきりと決められないのなら、まだその仕事を続けることでつかめるものがある、その会社で働くことで、学ぶことがある、と断言します。

換言すれば、そういった学びを得るために、その仕事やその会社を辞めることを躊躇させる、と表現できます。

セッションでは、その学びついてのヒントをさしあげています。


もう背中の翼を見てはくれないのかい?

カテゴリ:日記

本日は、午前中、中2の息子の学校のPTAのお手伝いに行っていました。

今日と明日、学校公開(昔風に言うなら授業参観)と作品展があって、その受付をしていました。

玄関に机を出して受付していたので、寒風にさらされるほどではなかったけど、冷蔵庫の中にいるみたいでした。

当番の時間が終了する間際に石油ストーブを出していただいたんですけど・・・。
でも、大丈夫。ちゃんと寒さ対策をして行きましたから!

息子に昨日、「PTAの手伝いが終わったら、授業、見に行っていい?」と尋ねると、息子は「・・・・・」でした。

息子の全身から「頼むから来ないでくれ!」というオーラが出てました。
なので、教室には上がりませんでした。

思春期真っただ中ですもの。
異性の親からは、離れたがるものです。
それは、近親相姦を避ける意味があります。

その意味では、うちの息子も順調に育っているみたいです。 
ちょっと母は寂しいですが。。。

息子は小さい頃、人の背中に翼を見ていました。
「みんなの背中には、大きくて、白くて、輝く翼がはえているんだよ。でも、人にいじわるしたりすると、その翼は、みるみる小さく、黒くなるんだ」と言っていました。

今、「おかあさんの翼、見てよ」と言っても、「・・・・・」です。

たぶん、もうそんなこと、卒業したんだよ、と言いたいのでしょう。
それが成長、なんでしょうね。

天使のようだった彼も、人間の男として、地に足をつけて、ガッツリ大きくなっていってくれることを母は祈ります。


道の究め方

カテゴリ:自分育て

本日は、武道家の方とお会いしました。

道を究める、とは、もうこれ以上は無理、と言うくらいストイックになることと、とらえるかもしれません。

確かにその方向もあります。

しかし、これからの究め方は、いろんなことを経験していく中で、純粋に1本の道を究めていく方向です。

ストイックな究め方をしたら、その道以外は、何もしてはいけない、となります。
しかし、その道以外のことをいろいろしながら、究めていくことは、自分の可能性をその道以外にも持つことができる、と言えます。

何、言ってるかわかりにくい、ですよね。すみません。。。説明が難しい。。。

つまり、空手や柔道、剣道の胴着を1日中、着続けることはない、と言っているんです。
道場では、胴着ですけど、仕事する時、デートする時まで、胴着じゃなくていい、と。

その時々の私を楽しみましょう、と言いたいんです。
その時々に変化する私があるから、道場で、ものすごく集中できると、言ったんです。

不肖、この私もそうなんです。
ずっと、1日中、集中して、メッセージを伝えることはできません。
家事もするし、子どももいるしで、日々、雑事があるからこそ、その瞬間、グーッと深く集中できるんですね。

それが、これからの新しい時代の究め方、だと思います。

武道家ではなくても、空手や柔道、剣道にいそしんでいなくても、いろんなことを経験したら、あなたらしい道を究められますよ、きっと。


おみやげ、いただきました。

カテゴリ:おみやげ

さきほど、鹿児島からいらした方のセッションをしていました。

そして、その方からおみやげをいただきました。
お饅頭と、鹿児島の卵を使ったカスタードクリーム入りのお菓子の詰め合わせです。

K・Tさん、誠にありがとうございます。

早速、お饅頭をパクツキました。
甘さ控えめの、軽いおいしさでした。

セッションは、1時間ですが、とても内容が濃かったと感じます。

家族の誰かのピンチは、家族全員のチャンスにつながる、といった話や、重い病気は、その後の人生を新しい自分として生きる契機となる、などの話をしました。

私たちの日常は、学びの宝庫です。
目の前の出来事には、すべて何らかの学びが含まれています。

目の前のことに真摯に、明るく向き合えば、人生はダイナミックに前進していく、という私の仮説を日々のセッションを通して、私自身の全人生をかけて証明したいと思っています。


白黒、グレー。

カテゴリ:人生論

人生は、決断の連続、と言えるでしょう。

実際は、即決できることもあるし、なかなか決断できないこともあります。

それなのに、即決することが正しいと思い込んではいないでしょうか。

あるいは、即決できる自分がカッコイイと感じて、そうできるように自分を厳しくしつけようとしてはいないでしょうか。

即決できないことは、即決してはいけません。

即決できないものは、いつか必ず決断できます。
それまでは、グレーでいいんですね。

白か黒か、決着をつけられるものもあるし、そうではないものもある。
その両方を知っておくと、人生を柔軟に、豊かに生きていけそうです。

白、黒、そして、グレーゾーンも合わせ持つ、余裕の大人になりたいものですね。


積み重ねて、磨くもの。

カテゴリ:自分育て

私が今、行っているセッションですが、もう2000回ほどになりました。

やはり、経験を積むって、すごいことだな、と我ながら実感しています。

私は、もともと完璧主義で、かなりストイックなところがありましたので、この仕事を始めた頃は、結構、神経質でした。

セッションの前には何からも影響を受けてはいけないと思い込んでいて、その前に映画を見たり、テレビを見たり、本を読んだりすることなどをすべて排除していました。

以前は、読書家でしたが、この仕事を始めて、まったく本を読まなくなってしまいました。
それほど、この仕事に向かう時、クリアでなければならないと自分を緊張させていたのですね。

でも、今、2000回も積み重ねてきたおかげで、そういった神経質なところは無くなりました。
そんなに自分を締めなくても、どんな時でも瞬間的に集中できると自信があります。

やはり、自信とは、経験の上に形成されるものなんですね。

もちろん、セッションの前には、軽く瞑想する、ということは今も行っています。
そういった努力は怠ってはならないと思いますが、私は、ようやく今の仕事を楽しめるようになってきたようにも感じています。

ささやけな私の例ではありますが、自信とは、最初から備わっているものではなく、経験を積み重ねて自信は形成され、才能は、自分で磨いていかなければ開花しない、ということを訴えたいと思います。


お知らせ

カテゴリ:インフォメーション

都合によりまして、明日は、メールでのお返事ができません。

チャネリングのお申し込み等は可能ですが、お返事は、1月21日(木)から、となります。

よろしくお願いいたします。


奈良に行っていました。

カテゴリ:日記

昨日と本日、奈良に行っていました。

奈良は、仏教が救済色を強める前の、学問としての仏教が根付いた所なので、私は大変、魅力を感じます。

ここ5年ほどは、毎年のように奈良を訪れています。

今回は、唐招提寺、薬師寺、春日大社、新薬師寺、西大寺にお参りしました。

写真は、薬師寺の松久保 伽秀さんと一緒、です。
松久保さんは、薬師寺の執事でいらっしゃいます。
インドの大学に留学されて、サンスクリットを学ばれておられます。

親しくさせていただいていて、私が薬師寺をお訪ねして、いろいろとお話をさせていただいたり、松久保さんがこちらにいらっしゃる時は、ご講義を聞かせていただいたりしています。

今年は、平城遷都1300年祭、で、奈良へは多くの人々が行かれると思います。

薬師寺、いいですよ。
広々としています。


奈良、なら、そして、大阪。

カテゴリ:日記

本日は、1日、自宅にいます。

いつも奈良へは一人で行くので、ほとんど休憩も取らず、精力的に寺社をまわります。
そのため、帰ってきたら、どっと疲れが出るんですね。

でも、お堂の中で、仏像を拝むと、涙が出ます。
いにしえの人々の深い祈りの気持ちが伝わってくる感じなんですね。
博物館でも、ほとけ様を見ることはできますが、それは美術品としての視点ですものね。


金堂は、10年かかって、大修理が昨秋、完了しました。

屋根の上に対になっている、鴟尾(しび)も平成のものに代えられましたが、それまでのものは、展示してあって、創建当時のもの、鎌倉時代のものを間近で見ることができました。

歴史の重み、を実感し、感動しました。

この金堂には、3体のほとけ様がいらっしゃいますが、私は観音が好きなので、千手観音には、目が釘づけでした。
953本の腕があるんですよ。

唐招提寺は、あの鑑真大和上のお寺です。
不屈の強靭な精神で、日本に戒律をもたらせた鑑真大和上には、頭が下がりまくりますね。
朝、9時前だったのですが、小雨が降っていて、もやがかかっていました。

それが、異空間を形成していて、いかにも、これから神様に会いに行くんだ、という気持ちになりました。

ほとんど人がいなかったので、私は、木に話しかけたり、鹿もいたので、鹿にも「おはよう」とあいさつしました。
西大寺は、今年は、平城遷都1300年祭ということで、いつもは秘仏の愛染明王坐像を公開しています。

愛染明王は、愛染堂にいらっしゃるのですが、お参りしたとき、私しかいなかったので、受付のおじいさんが、ペンライトの光を明王のお顔に当てて、よく見えるようにしてくれました。

お堂の中は、ちょっと暗いので詳細までは見ずらいのですが、そのライトのおかげで、玉眼も、全身に塗られた赤色も、はっきりと見ることができました。

そのおじいさんに西大寺の縁起を詳しく教えていただきました。
こういったふれあいも、楽しいし、そのご縁に感謝します。
さて、娘に「せんとくん」グッズ、買ってきて、と頼まれていたので、せんとくんストラップを全種類、大人買い、しました。

娘と息子と、彼らの友達の分です。

お店の人に、「せんとくん、どうですか?」と聞くと、「どうなんやろ・・・・」と微妙な反応でした!

奈良の街は、せんとくんがいっぱい、ですけどね。

そして、奈良に行ったのに、京都を経由したのに、今回のおみやげは、大阪の蓬莱のぶたまん、餃子、しゅうまい、です。

蓬莱のぶたまんは、絶品です。
これを食べたら、他の肉まんなど、食べられません。

それくらいおいしい、です。

東京でも、どこかのデパートで売っているかもしれませんし、通販もあると思います。

おすすめ、です。さて、チャネリングは、明日から、です。
奈良に行って、良い気をいただきましたので、新たな気持ちで、真摯に仕事に取り組んでまいります。


スマイル、スマイル。

カテゴリ:人生論

異性にモテたければ、笑顔の人になりましょう。

笑顔は、「あなたを受け入れますよ」というサインです。

そして、私自身を認めますよ、ゆるしますよ、というサインでもあります。

自分を認めることができたら、執着の苦悩からも解放されます。

だから、「笑顔の数ほど幸せになれる」のですね。

いつも、スマイル、です。

苦しい時こそ、スマイル、です。

笑顔は、体の緊張も解くので、病気とも無縁になれます。

日々、スマイル。
スマイル、スマイル、ですね。


今どきの恋愛に必要なもの

カテゴリ:恋愛、結婚

今どきの恋愛に必要なものは何か?
それは、「努力」です。

今は、自由に恋愛できます。
昔なら、その自由は無かったので、恋愛に努力は必要ありませんでした。

恋愛は、双方を受け入れ合って成立するものなので、相手に受け入れてもらうための努力が、今どきの恋愛には必要です。

本日も、その具体例を話していました。
また、実らせる努力の方法も話しました。

自由な世の中には、恋愛に限らず、努力がほんとうに必要です。
でも、努力をすれば、それに見合った結果が必ず手に入る喜びも、自由な世の中だからこそ、実感できるのです。


被害者、弱者と呼ばれる方々との共存

カテゴリ:次元上昇

私のチャネリングを受けてくださる方の中には、障害のある方、犯罪被害に遭われた方もいらっしゃいます。

そういった方々は、社会的には弱者と呼ばれます。
また、加害と被害という分け方をすると、被害者の枠に入る方々でしょう。

そういった方々がなぜ、わざわざチャネリングを受けられるのか、と言えば、どうしてその障害を負っているのか、なぜ、その犯罪に遭ったのか、を知りたいと望まれるからです。

そして、過去には、ご自身のその運命を嘆いたかもしれませんが、私と会われる今は、もうそこから卒業したい、あるいは、卒業しようとされている、と見受けられます。

そこで、私は、人間は、ずっと被害者、弱者でいる、ことは、とてもつらいことなんだな、と実感します。

何年か前に、そのことを書いたら、「被害者に対して失礼だ」とお叱りを受けたことがありました。

その時は、私の言葉が足らなかったのかもしれませんが、その時も今も、被害者をその枠の中にとどめてしまうことは、弱者を弱者のまま縛っておくことは、その方々を苦しめてしまい、決して、その方々に優しさをあげることではない、と感じています。

ほんとうの優しさとは、被害者、弱者であったとしても、やがて、そこから自由になっていく変化を認めることではないでしょうか。
そして、それが真の豊かさではないでしょうか。

どんなに悲しい運命にも、そこには、きちんと理由を見出すことができます。
そして、その理由を知ることを通して、その方々は成長されようとしています。

私は、皆が、立場や環境が違っても、それぞれを尊重し、おのおのの魂の成長を促し合える世の中になるといいな、と思います。


展覧会に行く理由

カテゴリ:趣味

明日から連日、チャネリングがありますので、本日は、東京都庭園美術館へ行きました。

「イタリアの印象派 マッキアイオーリ」展を見てきました。

私、庭園美術館、好きなんです。
自宅からも近いですし、雰囲気、いいんですよ。

私は、こういった絵画もよく見るのですが、絵画に描かれている風俗に注目するんです。

それは、過去生を感じることの確認を行っている、のかもしれません。

過去生は、映像で感じるんですね。
たとえば、ロングスカートの女性がすっと現れて、という映像を感じたら、それをご相談者に説明していくのですが、その確認を絵画等を通して、したいのかもしれません。

それで、紀元前の話でも、アスファルトの道や高層ビルがないだけで、私が子どもの頃、ドロンコになって遊んだ野っぱらと変わらないな、とよく思います。


日は、風が冷たかったのですが、美術館の庭には、梅が少し咲いていました。
かわいい、ですね!

それから、このブログ、本日で700本、だそうです。
「書いたねえ。。。」 
我ながら、文章、書くことがつくづく好きなんだと、感嘆します。

チャネリング・セッションは、もう2000回、くらいになりました。
その2000回を支えてくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。
これからも励んでいきます。

で、肝心の展覧会の感想ですが、難しい解釈はわかりませんが、イタリアも昔は、田園風景ばっかりだったのね。

そして、19世紀のイタリアは貧富の差が激しかったことが、絵画に描かれている人物の衣装に如実に表れていました。
そこを画家は訴えたかったのかな、と感じました。

イタリアの印象派は、フランスの印象派にさきがけるとあって、主題がわかりやすく、見やすかったです。


感想、アップしました。

カテゴリ:インフォメーション

昨年12月にチャネリングを受けられた方から、感想をいただきましたので、早速アップいたしました。

どうぞご覧ください。


H・Yさん、誠にありがとうございます。

いつも感想をいただくたびに、「私って幸せ者だなあ」と思います。

私とお目にかかった方々が、みなさん、お幸せになられますよう、その方らしい生き方をされますよう、心から祈ります。

ありがとうございます。


女でいたい

カテゴリ:恋愛、結婚

女の人は、男の人に比べて、タフだなあ、と感じます。

女性は、いくつになっても、恋をしていたいのかもしれませんね。

若い方ではなくても、恋愛のご相談は、ほんとうに多いです。

寿命も、確か日本の女性は、世界一だったですね。

奥さんや、お母さん、だけで生きていくには、寿命が長すぎるのかもしれません。

セッションでは、「女でいたい」と、切実に訴えられる瞬間も多くて、ずっと女でいることの大変さも実は、ものすごく迫ってきます。

生涯、女でいるには、覚悟が必要です。
奥さんや、お母さんだけでは、味わうことのない、苦しさやせつなさをすべて引き受けていかなければならないのですから。

それでも女でいたい、のか ・・・・・。
女でいることに人生を賭けたい人が、今、とても増えているように感じます


過去生を伝えて

カテゴリ:過去生

本日は、過去生を集中的に話していました。

それで、いつも思うことは、私たちは、皆、複雑な人間である、ということです。

うすっぺらな人など、いないのです。

今、得意なことも、苦手なことも、そのルーツは、自分の過去の人生にあります。

今の思考のくせも、長所も短所も、きっと自分の過去生からの影響でしょう。

そのたくさんの過去生の中から、この人生で、どれを採用し、そして、どのように組み立てていくか、は、今を生きる私たちに完全にまかされています。
それを「自由意思」と呼びます。

迷った時、悩んだ時、人生経験豊富な自分自身に尋ねればよいのです。
そして、今を一緒に生きる周囲の人々からもたくさんの刺激を受けて、自身の気持ちを決めていけばいいのです。

そう思えば、今を共に生きているすべての人々は、皆、ありがたいソウルメイト、ですね


無気力は、休め、のサイン。

カテゴリ:自分育て

本日は、濃いセッションでした。

セッションは1時間ですが、その間は、私は軽いトランス状態で、自分という主体をはずしています。

濃いセッションだと、終わったあと、自分を取り戻すのに、少々時間がかかります。

それで、スーパーで晩ご飯の買い物をしようとしても、グルグル店内をまわって、何も手に取れない、ということもあります。

本日は、まさにそういう感じで、ブログに書きたいことはたくさんありますが、まとめられないので、1つだけ、書きます。

それは、「人生、休むことも必要だ」ということです。
エネルギーを出しつくすほどの出来事を経験したあとは、(離婚など)、エネルギーチャージに時間を費やす必要があります。

それをご本人にさせるために、何もやる気にさせなかったり、前向きなことを考えさせないようにしたりします。

でも、私たちは、何もしない、ということに慣れていません。
そのため、それでも、何かをさせようと自分に無理強いさせることが多いのではないでしょうか。

それだと、力がどんどん失われていき、ほんとうに何もできない状態になっていく、という負のスパイラルを生み出してしまいます。

無気力なのは、今、休め、と言われていると感じてください。
それを全面的に受け入れられたら、気力がみなぎる瞬間が必ず訪れます


すべては意味ある出遭い

カテゴリ:人生論

「なんでこんな目に遭うんだろう」、「なんでこんな上司なんだろう」などどと思うことは、ため息をついてしまうくらい、いやなことでしょう。

ちっともうれしくないですね。

でも、不幸な偶然に出遭ってしまったわけではありません。

一見、そのように感じられても、それは、意味のある出遭いなんですね。

それを私は、説明し、伝えています。

そういったことを重ねてきて、さまざまな出遭いは学びの宝庫だと実感しています。

本日も、とても意義深い学びをお伝えしたと感じます。

私は、そういったことを仕事にさせていただいて、ほんとうに幸せです。
有難い、です。

本日は、満月。
その感謝を述べたいと思います。


親の愛を独占したいのが子ども、なんです。

カテゴリ:親子

きょうだいの中に、困った人がいて、その人にどう対処したらよいか、といったご相談を受けることがあります。

その場合、だいたい、その問題児扱いされている人と親との関係に注目することになります。

子どもは、誰もが、親にしっかりと愛されたいと望んでいます。

しかし、きょうだいの順番や、数が多いと、親の愛をもらいたいのに、もらっていないと感じる人が出てくるのです。

すると、大人になっても親にお金をもらったり、いつまでも独身だったりしてしまうんですね。

その場合、お金=親の愛、となります。
また、異性の親に振り向いてもらうことが生きる目的となる場合は、結婚は必要ない、となります。

そのことから、親の役割と責任は、ものすごーく大きいと言えます。

さて、今週は、チャネリング三昧でした!!
来週も、三昧は続きます。
仕事、楽しいです


赤い糸はたった1本か? 最後の恋は、ほんとうに最後なのか?

カテゴリ:恋愛、結婚

私のところは、リピーターさん、多いと思います。

恋愛の最中にいらして、その後、めでたくゴールインされるリピーターさんもいらっしゃいます。

反対に、おつきあいをしている方のことを相談されて、その時は、相手とのゴールインを望んでいても、結果、破局となる方もいます。

その時、気持ちは、悲しいかもしれませんが、その恋愛に一生懸命に向き合ったら、その結果はいずれ受け入れられるようになっていきます。

「赤い糸」は、たった1本しかない、ということはありません。
そう自分が決めてしまえば、そうなりますし、心機一転して、次の1本を探したら、見つかるようになっています。

「これが最後の恋」 ・・・・・ なかなかロマンティックなフレーズです。
それも、そう決めれば、そうなりますし、次の「最後の恋」を探せば、必ず、見つかります。

つまり、相手がある恋愛も自分の思うように展開されていきます。
大事なのは、相手にしがみつくことではなく、いつもその恋愛に対して、自分はどんな気持ちを抱いているのかに向き合うことです。

そうすれば、どのような結果が訪れても、受け入れられます。
そして、やがて次へと進めます。


そう心底思えば、人生は動きだす。

カテゴリ:人生論

本日は、雪の影響でセッション、どうなるかなあ、と昨晩から心配していましたが、いつも通り、行えました。

ホッとしています。
雪を喜ぶのは、子どもだけですね!

さて、本日は、「人は、ほんとうにそう思った時、その人の人生は動きだす」ということを再確認しました。

私は、それを本心で言われているのか、それとも、世間体などを気にして言われるのか、を見抜けます。

そして、本心で言われることは、もうその道が目の前に用意されている、と実感します。

あとは、それを信じて、自分に「その道を進んでいいよ」とやさしく声をかけてあげて、行動していけば、必ず、ベスト・タイミングで、その道は成就します。

やはり、人生の成功は、いかに自分と向き合うか、にかかると感じます


欠けていればこそ

カテゴリ:仕事

私のところは、カウンセラーやセラピストなど、癒しの世界の方々が多くいらっしゃいます。

皆さん、お仕事に真摯に取り組まれておられますが、まじめすぎて、苦悩していますね。

それは、クライアントさんを迎えるのに、完璧であろうとするところです。

人間は、完璧は無理です。

むしろ、さまざまな、不特定多数な方々と会うには、自分が完璧ではなく、いろいろと欠けている方がよいのです。

欠けていれば、共感を持てます。
欠けていれば、クライアントさんに寄り添えます。
欠けているからこそ、仕事の経験が積み重なれば、それが仕事の自信となります。

欠けていることにコンプレックスを持たないで、だからこそ、癒しの仕事に就けるのだ、と胸を張ってください


働くなら、頭使うな。体使え!

カテゴリ:日記

誰でも、忘れ得ぬ人が1人はいると思います。

私もいます。
初めて、勤めた会社の社長です。

わたくし、その会社に、たった1年半しか勤めませんでした。
理由は、まあ、プライベートなことだったのですが、何も戦力になれないまま、そこを辞めていくということに自分のプライドもズタズタに傷つきました。

辞める私に、その社長がこう言いました。
「働くなら、頭使うな。体、使え」

私は、その言葉を信条に、次の会社では、約7年間、日本国中を駆けずり回りました。
時には、台風で飛行機が飛ばずスケジュールの変更を余儀なくされたり、病に倒れた人のピンチヒッターで、帰京の日程を伸ばしたこともありました。

そして、やっと、その社長に今の私を報告できると思っていたら、その方は急逝されてしまいました。

それから20年。
私は、きっともうその方の享年を過ぎたでしょう。

体を使って仕事をしてきたおかげで、経験は積めました。
途中、結婚、出産と仕事の質量を下げなければならない時もありましたが、それでも体を使うことにこだわって働いてきました。

今、私は仕事で、いっぱいしゃべっています。
これからも体を使って、その積み重ねた経験をもとに頭を使って、働いていきたいと思います。

そして、これからも現場主義。
現場が一番、学べる。
現場にこだわり、体を使い、そして、考えて、働いて、私を生きていくんだ!

今、その方のことを思うだけで、目頭が熱くなります。
ほんとうに、有難いことを教えていただきました。

今日は、9日ぶりに1日、自宅にいます


おみやげ、いただきました。たかが結婚、されど結婚

カテゴリ:おみやげ

本日は、広島の方がいらっしゃいましたので、広島のお菓子をいただきました。

H・Mさん、誠にありがとうございました。

もみじまんじゅうのような感じですが、もみじまんじゅうよりも少し、あっさりしているかもしれません。

おいしくいただきました。

さて、本日は、赤の他人である相手と結婚することの意義をお話しました。

二人の関係が悪化すれば離婚を考えるようになり、でも、二人の関係が安定していれば、その結婚は持続するので、幸福です。

その差は、ほんとうに紙一重、です。

それは、相手への愛があるかどうか、という点を見落とすことはできませんが、その愛には、実は、ご相談者ご本人のこの人生の使命や課題のヒントが詰まっている、とも言えたりします。

たかが結婚、されど結婚、です。

結婚は、深い学びの世界です


おみやげ、いただきました。彼らのように見事に生きて、死にたい。

カテゴリ:おみやげ

午前中に、岐阜からいらした方から、赤福をいただきました。

これ、おいしいですよね!!

H・Kさん、誠にありがとうございます。

セッションは、盛りだくさんでした。
その方の過去生から、ペットの死の意味、故人からのメッセージ等、をお伝えしました。

その中で、いつも感嘆するのは、犬や猫の見事な死にっぷり、です。

彼らは、死が近づくと、食べ物を摂らなくなりますが、それは、生きることに未練がない、からです。

すごいですよね。

人間は、未練タラタラです。

私は、彼らのように見事に死ねるように、毎日を生き切りたいと願います。


仕事のスキルにはコミュニケーション能力が絶対に含まれる。

カテゴリ:仕事

本日は、勤めている会社が自分に合っているかどうか、といったことが話題になりました。

そこで、自分の職場環境は、自分で作ることができるとお話しました。

それに欠かせないのは、「コミュニケーション能力」です。

人は、残念ながら、黙っていては、周囲の人々と親しくなりません。

それどころか、自分に話しかけてほしいと思っているのに、話しかけてくれないと、その相手のことをどんどん悪い方向へ考えてしまいます。

仕事のスキルには、このコミュニケーション能力が絶対に含まれます。

今、その能力の低下が指摘されていますが、だからこそ、言葉を使った自己表現に注目する必要が大なのです。


幸福を手に入れる方法

カテゴリ:自分育て

幸福を手に入れたい、と誰もが望むでしょう。

その欲しい幸福をどうしたら、手に入れられるか、ですが、大事なのは、それを受け入れられる自分を準備しておくことです。

準備が整っていなければ、望む幸福は、手に入りにくいです。

そこで、私が実践していることをお話します。

だいたい毎日、今、自分が望む幸福を声に出して言ってみます。
そして、胸を開いて、両手を広げて、それらを受け入れる準備はもうできています、と続けます。

それだけで、ほんとうにその幸福を受け入れる準備が自分の中にしっかりと整っていきます。

でも、もし、その幸福をほんとうに望んでいない場合は、きっと、この一連の動作はやりにくいはずです。
それに気がつくことも大切でしょう。

振り返ってみると、私は、この方法で、今まで、望む幸福は手にしているな、と感じます。
これからもこの方法を続けていきます


スタンバイOK!

カテゴリ:不思議な世界

セッションで、「いつ頃、赤ちゃんが生まれますか?」と聞かれることがあります。

その時、私は、その方の頭上に、あるいは、肩の上に、赤ちゃんとなる魂の存在を感じられたら、その時期をお伝えすることができます。

そういう時は、その方の赤ちゃんとなる魂がスタンバイOK!なんですね。
だから、もうすぐに赤ちゃんがやってくる、と言えるんですね。

その意味では、やはり、その夫婦の間に生まれてくる命は、偶然ではなく、必然の親子の組み合わせなんだな、といつも感嘆します。

必然の親子関係を築いて、互いに学び合おうとしているんですね。

私たちは、やはり、多くの人々に支えてもらい、そして、多くの人々を支えて生きていく宿命なんだと思います


感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

新しいチャネリング・セッションのご感想が届きましたので、早速アップいたしました。

H・Kさん、誠にありがとうございました。

よろしければどうぞご覧ください。


ほんとうに、私は多くの人々に支えていただいて生きているな、と今、しみじみ、ありがたく感じています。

私も日々、かかわる方々の支えになれるように、精進していきたいと願っております。


自己肯定の理由

カテゴリ:人生論

本日は、その方の過去生をいくつかお伝えしながら、この人生の使命についても言及しました。

合わせて、今の自分を否定しないで、肯定していくこと、元気づけていくことの意義もお話しました。

実は、自分を肯定することの大切さは、常にお話しているのですが、その理由も本日、お話して、「そうか!」と私自身も納得しました。

それは、つまり、今の自分を肯定しなければ、今の自分につながっている多くの過去の人生の私も肯定できません。
今の自分を否定すれば、過去生の自分も否定してしまいます。

それでは、過去生から大切につないできた魂のバトンを今の自分にしっかりと渡せないじゃないですか?
過去生の自分が学んだことを今の私にまるごと引き継げないじゃないですか?

そんなの、もったいない。

これから、ますます自分らしく生きていくことが可能となります。
そんな時代になっていきます。

だからこそ、今の自分を全面的に肯定することが重要なんです。


白馬の王子様が進みやすい道を造ろう!

カテゴリ:恋愛、結婚

本日は、いろいろと話した中で、恋愛の方法がメインとなりました。

女性は、どこか「白馬の王子様」にあこがれを持っていると思います。

その王子様が私の前に現れて、愛の国へ連れ去ってくれたら ・・・

その願望を現実にする方法があります。

それは、白馬の王子様が、まちがいなく私の前に現れる、自分につながっている道を自身で造ることです。

白馬の足を痛めないような、王子が「ここを進んでみよう」と意欲的になれるような道を女性は造る必要があります。

王子も白馬もデリケートなので、小石一つもない、安全な、広い道を女性は造りましょう。

すると、もしかしたら、白馬の王子様が100人くらい来っちゃったりして ・・・・・ と、クライアントさんと大笑いしました。


赤い携帯

カテゴリ:日記

本日は、チャネリングがないので、午前中、携帯の機種変更をしてきました。
昨日まで使っていた携帯は、2年4ヶ月、使って、何度か落として、ボロボロになっていました。

携帯、もう13、4年ですかね。
きっとこの新しい携帯、7つめ、くらいなんですけど、初めて、赤にしてみました。

結構、赤には、こだわりがあって、好きな赤色じゃないといや、なんですけど、この赤は、気に入りました。

赤は、情熱、そして、チャクラだと、グラウディングの色ですね。
これから、しっかりと大地に両足をつけて、地道に、そして、情熱的に生きていこうと思います。


おみやげ、いただきました。育児は育自、なんだなあ。

カテゴリ:おみやげ

本日いらした方から、おみやげをいただきました。

H・Sさん、誠にありがとうございます。

バレンタインということで、チョコレートのお菓子とお手紙をいただきました。

H・Sさんは、2004年から来ていただいているリピーターさんで、今日で9回目くらい、とおっしゃっていました。

最初にお会いした時は、独身でしたが、今は、既婚者、そして、親にもなっておられます。

こうして長くおつきあいをさせていただくと、その方の人生の軌跡を目の当たりにさせていただく幸福があります。
そして、感慨深いものがあります。

セッションの方は、親は子どもとともに育っていく、ということを主にお話しました。
「育児は育自」とは、ほんとうによく言ったものです。


さて、本日は、息子の14歳の誕生日です。
今日からセッションが続くので、ゆっくりできた昨日にお祝いをしました。

もう、お風呂に一緒に入ったり、手をつないで帰ったり、おふとんに一緒に入って寝かせたり ・・・・ そういったあったかいことは、思い出になってしまいました。

思春期ですから、母親にベッタリの方がおかしいのですが、その頃がなつかしくもあり、さびしくもあり、です。
本日の方にも、子どもが小さい時は、とかく大変だけど、その頃しかできないスキンシップをうんと楽しむようにお話しました


運気が悪い時の過ごし方

カテゴリ:人生論

人生には、運気の良い時と悪い時があります。

良い時は、ハッピーですが、悪い時は、不安がいっぱい、憂鬱になりやすいです。

しかし、運気が悪い時は、やがて良くなる時の準備ができます。

それは、その時期にしっかりと自分と向き合って対話をすること、内省することです。

運気が悪いと嘆くばかりでは、次の好機をフルに活用できません。

運気の悪い時こそ、エネルギー・チャージに当てましょう。
すると、運気が盛り上がる時、そのエネルギーを十二分に活用できます。

運気が良くても、悪くても、その人生は、私自身のものです。
どんな時でも、主体的に人生をとらえていきたいものですね。


経営相談もあります。

カテゴリ:仕事

たまに、経営のご相談を受けることがあります。

赤字をどうしたら黒字転換できるか 
・・・・・ とか。

私も今、どこかに雇われているわけではないので、仕事を継続して作り出すことが必要不可欠です。

おかげさまで、これまで仕事を続けてこれましたが、こういった経営相談の経験は、自分の今にも役立ちますし、これから仕事を広げていきたいので、そういったことにもとても役に立ちます。

数字の分析ではなく、私独自の視点で、経営のコンサルができるような予感があります。
そのためには、私の会社を繁栄させて、その実績からものを言わせていただくことも大切です。

私は、あんまりメモを取らない(偉そうですが、取らなくても、大事なところは覚えます)人なんですが、今後のために、本日のご相談の内容は記録しておこうか、と思っています。

その意味でも、日々の一つひとつの仕事は、ほんとうに大切で、ほんとうにありがたい、です。
ありがとうございます。


おみやげ、いただきました。good luck!

カテゴリ:おみやげ

午前中、お越しいただいた方から「ビッグイシュー日本版」をいただきました。

私が仏像好きということで、仏像の特集が組まれているこの雑誌を持ってきてくださいました。

K・Kさん、誠にありがとうございました。

セッションの前に、仏像の変遷(素材、作り方、仏師等)を熱く語ってしまいました。

先月、奈良に行きましたが、今年はもう1度、行こうと思っています。
その際、京都へも寄ろうかな、と考えています。
ああ、、早く行きたい。。。

さて、セッションの方は、いかに楽しく背水の陣を敷くか、ということを中心にお話しました。

背水の陣を敷く時は、人生で、そう多くはないでしょう。

すると、その時は、至福の時、ですね。
そんなにも自分と向き合える瞬間は、数えるほど、ではないでしょうか。
だから、その幸福な時間を楽しまないと損です。

そうすれば、どんなに合格率が低くても、大丈夫です。
だって、0%じゃないですからねえ!!

K・Kさん、good luck!!


映画見ました。

カテゴリ:日記

本日は、チャネリングがないので、品川プリンスシネマ(品川プリンスホテル アネックス)へ、映画を見に行きました。

今は、どうにか映画館に行けるのですが、それでも、暗い密閉空間は、とってもつらくて、そういうところ、行けなかったんです。
でも、DVDばっかりじゃあねえ。。。やっぱり大画面で見たいじゃないですか。

で、映画館では非常口をしっかり確認して「大丈夫、大丈夫」と自分に暗示をかけます。

また、私は、後ろに人が多くいると、背中に人を背負う感じで、それも結構つらいので、どこでも後ろに座ります。
まあ、映画館は後ろの方がいいでしょうけど、ここは事前にネットで席をリザーブできます。(カード決済)

で、「バレンタインデー」を見ました。
バレンタインデーの1日に繰り広げられる恋愛のオムニバスドラマです。

複数の恋愛話が同時に展開されるので、ボーッと見ていると、「この人とこの人って、どういう仲だったんだっけ?」状態になります。


ろ苦い恋があり、ハッピーエンドの恋もあり。。。
うーーん、わかるわあ。。。

その中で名言がありました。
その1.「恋は踏み込むものではなく、落ちるもの」

その2.「愛は、その人の嫌いなところも受け入れるもの」(だいたいそんなこと言ってたと思います)

はあ、恋は感じるものなんだよね。
愛は、深いわあ。

ジェイミー・フォックス氏も出ておられました。
ずいぶん、抑えた演技をされていましたね。

この写真は、PCの映画サイトを携帯で撮影しました。

気分転換できました


心=体、体=心。

カテゴリ:身体

私たちは、肩も凝らず、膝や腰も痛くならずに、健康で暮らしていきたい、と願います。

しかし、体のあちらこちらが痛む、という経験は、そんなにめずらしいことではないでしょう。

そこで、日々のセッションで、その悩みにお答えする、ということもめずらしくはありません。

たとえば、実際にあった話として、膝が痛くて、歩くことが困難な方がいました。

その理由は、表面的には、体重オーバー、運動不足による筋肉の減少、加齢などが挙げられて、ご本人もそれを疑ってはいませんでした。

しかし、根本的な原因は、もっと深いところ、つまり、私たちの心にありました。

その方の場合は、夫が妻の外出を極端に嫌っていたため、妻は、それに自分を添わせようとして、結果、膝を悪くし、痛みを植え付けて歩けなくし、それによって外出を困難にした、と説明できます。
その説明を聞かれて、クライアントさんは、とても納得されていました。

心の状態が、体の状態を作ります。
私は、その観点から、体の不調、病気の意味を読み解きます


感想、いただきました。

カテゴリ:インフォメーション

本日、お越しいただいた方から感想をいただきました。
早速アップいたしましたので、どうぞご覧ください。


M・Kさん、誠にありがとうございました。

お目にかかりましたことで、少しでもお役に立てましたら、大変うれしく思います。

どうぞますます、お幸せに!

私も、こうして仕事をさせていただいている幸福に、心から感謝いたします。
ありがとうございます。


福を呼ぶ言葉

カテゴリ:人間関係

人間関係において、言葉の使い方は重要ですね。

昔なら、謙遜する人は立派な人と世間が認めてくれましたが、世間は今、その磐石さを失っているため、あまり謙遜しても認めてもらうメリットはありません。

それなのに、私たちは、今も「私のような人間が ・・・」とか、「私など、とても ・・・」などと、とっても自分を低くしてしまいがちです。

すると、そういった否定的な物言いは、重ねるほど、暗示の力も手伝って、どんどん自分を低い人間、価値の少ない人間に仕立ててしまいます。

その状態で、素敵な人との出会いや、人脈に恵まれる、などといった幸運を求めても、かなうはずがありません。

もうそろそろ変に謙遜したり、卑屈なくらいに自分を下げるのはよしましょう。
それより、できることはできると言う、など、自分を肯定するようにしましょう。
すると、そこに幸運が訪れます。

さらに、感謝の意を「すみません」ではなく、笑顔で「ありがとう」と言いましょう。
「すみません」は謝罪の言葉ですから、そればかりを使っていると、謝罪の立場ばかりをやらなくてはならなくなります。

笑顔で「ありがとう」こそ、福来る、ですね


死にたいんじゃない、生きたいんだ!

カテゴリ:身体

私のところには、摂食障害やリストカットなどを経験された方々もいらっしゃいます。

そんなことと無縁な人々は、どうして彼らがそんなことをするのか、理解できないと思います。

私たちは、誰でも、自分の身に起こることは、すべて必要があって起きています。

なので、手首を切ることも、たくさん食べて吐くことも、当事者にとっては必要な出来事なんですね。

そこで、その原因についてお話するのですが、彼らに共通することは、そういった一連の行動は、自分を死に追い込もうとしているのではなく、生きていることを確認したくて、そして、これからも生きたくて、そういった大変なことを我が身に起こしていると言えます。

もっと言ってしまえば、自分として、自分らしく生きていきたくてたまらないのに、それを阻止する自分も同時に心に存在していて、その葛藤がエネルギーとなって、そういった行動を起こさせているのです。

でも、これから、いい時代ですよ。
みんな、やっと自分らしく生きていきやすい時代になってきたではありませんか。

自分自身の心理、時代背景などが、自然にわかってくれば、きっと彼らもそういった大変な出来事を我が身に起こす必要は無くなるでしょう。


いずれ「鎮魂」も。

カテゴリ:不思議な世界

私は、仕事の内容に制限を設けていないので、時には、いわゆる「憑依」されている人と会うことがあります。

憑依をしている存在は、自分の訴えを聞いてほしいと切実に願っていますので、それを無視して力ずくて、その人の体からはがそうとしても、あまり効果はありません。

その存在(故人)の言い分や訴え、願望などをじっくりと聞いてあげると、彼らも納得、安心して、その人の体から抜け出てくれます。

その点は、生きている私たちとなんら、変わりはありません。

しかし、やはり、こういったことは、かなり疲労を感じます。

いつだったか、某駅の地下で、知人と昼食を取っていたら、いつのまにか大勢の軍人さんに囲まれていることに気がつきました。
そして、だんだん意識が遠のいていくのがわかりました、が、知人に迷惑をかけては悪いので、なんとか自分の意識を強く保ちました。

彼らは、私にいろいろと自分たちの気持ちを聞いてほしかったようです。

あの駅がある場所は、おそらく第2次世界大戦時に軍事的な施設があったのでしょう。

その他、激戦地と呼ばれるところも、同じような体験をする傾向にあります。

そういった亡き方々の訴えを聞いて、心を鎮めさせて、いわゆる「成仏」させてあげるには、とてつもなく大きなパワーが必要です。

今の私は、ここに生きている人々のお役に立ちたいと願っておりますが、いずれもっと力をつけたら、「鎮魂」へもその力を使いたいと思っています。

さて、これから仕事です。
気持ちも新たに、がんばります


愛こそすべて

カテゴリ:次元上昇

私たちは、皆、「愛」を学びに、ここにやってきました。

だから、私たちは、愛について未熟な存在であり、愛に満たされない存在です。

私たちは、欠けている愛を満たすため、この人生で多くの人々と出会うのです。

そして、さまざまな人生の経験を積んでいきます。

その過程で、私たちは、愛についての自分らしい学びを手に入れます。

そこで、提案です。

人に愛されたければ、まず、自分の愛を相手に手渡しましょう。
すると、今度は、相手から愛をもらえます。

それは、愛のある言葉を相手にまず、贈る、ことでしょう。
すると、同じように愛のある言葉が自分へ返ってきます。

その意味では、この世は、「愛こそすべて」ですね。

そして、「愛」ほど深遠なものは、他にはないのかもしれません。


責任を取る、ということ。

カテゴリ:自分育て

今週は、男性週です。
男性の方々が続きます。

男性のご相談は、やはり「仕事」が一番です。

さきほども、仕事の話をしていました。
仕事の中の「責任の取り方」について、です。

今、時代は大きく変化していますので、私たちが携わる仕事の有り様も変わりつつあります。

これまでは、「責任を取る」とは、どちらかと言えば、謝罪を意味し、それを引き受けたいとは、誰も思わなかったでしょう。

そういった責任は、自分が能動的な態度に付随するものではなく、自分の意思や行動に関係なく、不運として身に降りかかる、といった感がありました。

しかし、そういった不運を押し付ける強固な存在は、だんだんとその力を失いつつあります。

そこで、これからは、自分らしい責任の取り方が可能となります。
本日は、その方法について、お話しました。

また、自分の行動の責任をきちんと果たせば、それが自分らしく生きる、ということをしっかりと支えてくれます。
やっぱり、いい時代になりつつあるな、と今日も思いました


感想、アップしています。

カテゴリ:インフォメーション

やっと記事、書けます。
メンテナンス、長いよおーーーと、泣いておりました
やはり、私は、文章書かないと、毎日を平常心で過ごせないようです。


さて、先日、お越しいただいた方から、セッションの感想をいただきました。

早速、アップしていますので、どうぞご覧ください。

M・Kさん、誠にありがとうございました。

M・Kさんと私は、同級生ですので、「この時代、私たちががんばるぞー」と、熱く生きていきましょう!


自分を守る方法

カテゴリ:自分育て

本日は、いかに自分の身を守るか、ということについて、お話をしました。

本私たちは、いろいろなものから、わが身を守る必要があります。

病魔、悪霊、勝手に頼ってくる霊などなど ・・・・・。

その方法は、肉体をガチガチに鍛えることではありません。

それよりも、「イメージ」を使う方が、はるかに役立ちます。

まずは、自分が輝く光の玉の中にいて、それにやさしく、しっかりと守られている、とイメージすることです。

そして、「大丈夫」と、いつも自分に言ってあげて、やさしく励ますことです。

さらに、明るくなることです。

いつも明るくはいられないかもしれませんが、たとえば、誰かにいやな思いをさせられたとしても、最後には「あれは、よい経験だった」と言い切ってしまいましょう。

すると、ほんとうに、そのつらい経験も自分をしっかりと支える、すばらしい経験となります。

そういったことが積み重なれば、なかなか暗くはなれません。
いつも明るくいられます。

そうやって、大切な自分を、しっかりと守ってあげましょう。


マーチン・コンサート

カテゴリ:趣味

昨晩は、マーチン、鈴木 雅之 様のコンサートに、お友達と行きました。(NHKホール)

ものすごく久しぶりのライブです。
ここ10年くらいは、ほとんど行かなかったですからねえ。

もう15年くらい前になるのかな、当時、レコード会社に勤務していた夫のコネで、やはりNHKホールで、コンサート前のマーチンに、楽屋で会ってもらったことがあります。
赤ちゃんだった長女をベビールームに預けて 。。。。
その時、直感したんだけど、すごく人格の高い人、です。マーチンは。

その頃は、全国ツアーも勢力的に行われていて、東京、神奈川、埼玉など、関東でのコンサートには必ず足を運んでいました。
長女がまだ、おなかにいて、流産しそうで、(その前に流産していたこともあり、で)、つわりもきつかったのに、それでも行っていた、ファンキーかあちゃん、の私です。。(ばか、です、ハイ。)

今回は、デビュー30周年、記念ライブ、で、テーマが、「マーチンのルーツ」でした。
小さかった時、お父さんが好きだった水原 弘の曲とか(私はよく知らない。母親が好きだったと記憶している)、キング・トーンズの「グッド・ナイト・ベイビー」など、もう昨日しか聴けない、レアなこともしてくれて、
それで、なんとビッグバンドという豪華さで、ゲストもそれは、豪華でしたよーー。

鈴木 聖美おねーちゃんとデュエットした「TAXI」」は、ジーーンとしたね。
泣きそうだった。ほんと、名曲。

それで、シャネルズ~ラッツのナンバー、「ランナウェイ」、「Tシャツに口紅」、「め組のひと」等、もう座ってなんかいられない!!

やっぱり、ドゥ・ワップはいいよねえ。
楽しいもん。体が自然に動くよね。

ゴスペラーズの村上さん、酒井さんと、マーチン、くわまん、佐藤善雄さんの「ゴスペラッツ」で、あの白い手袋で、シャネルズ時代の楽曲をうたって、、、ああ、贅沢!

アンコールでは、佐藤竹善さん登場で、マーチンの新曲披露。「キミの街にゆくよ」
そして、最後はゲストとマーチンで、「夢で逢えたら」。

もう、ほんとうに、すごく良かった、です。

で、やはり才能は、磨かないと、本物にはならない。
いくら才能があっても、それを磨く努力、続けていく努力がないと光らない。
その努力を含めて、才能と言うんだな、と深く納得した次第です。

私も、がんばるぞーと、勇気、もらいました。
マーチン、ありがとう!
30周年、おめでとう!
まだまだ、大人のラブ・ソング、歌い続けてください。


可能なら経験したいこと

カテゴリ:人生論

「子どもを持った方がいいか?」と尋ねられたら、それが可能なら、YES、と答えます。

親子ほど濃い人間関係は、他にはありません。

その関係からは、他のすべての人間関係の基礎が学べます。

たとえば、育児と関係が無いと思われる、仕事での人間関係、上司と部下の関係の基礎も、この親子関係にあります。

男性の上司なら、部下から「父親」的な役割を期待され、女性の上司なら、「母親」的な役割を期待されます。
それは、どうしようもないこと、なので、できれば、実際にその役割を経験している方が仕事をやりやすい、と言えるでしょう。

女性は、子どもを産む性なので、仕事とのかかわりに悩むこともあるでしょう。
でも、できれば、近視眼的なものの見方だけに縛られないでほしいなあ、と思います。

私も、実は、上の子を妊娠した頃、その当時の仕事がとてものっていて、それを失うのがいやだったのですが、あれから二人の子を生み、家と職場と保育園の3地点だけをせわしく動く日々を過ごし、小学校ではPTA関係のことも一生懸命やって、そして、今に至ります。

そういった経験が今を支えていると実感しますし、何より、お越しいただく方々から、そういった私に対して「安心できます」と言われる幸福があります。

その幸福は、おかげさまで、女性だけではなく男性も来られますし、年齢も10代後半から80代まで、そして、職業、立場、状況も実にさまざまな方々にお目にかかれる、得難い経験、そして、数多くの気づきや学びを私にもたらせます。

つまり、どんなことでも経験する方がいいと断言します。
たとえ、その時、思い通り事が進まなくても、その時の経験は、その後に必ず役に立ちます。

その中で、できれば親になる経験は、その他のすべてのあらゆる経験に影響を及ぼす、すばらしく、力強いもの、なので、可能ならば、経験する方がいいと感じます。


明るく選び取る人生

カテゴリ:人生論

幸福な人生を歩むには、暗いよりは、明るい方がいいに決まっています。

日常を明るく過ごしていくには、自分が自身の人生を構築していく、ことです。

それは、日々、自分に訪れる決断を自身でしっかりと決めていくことです。

もちろん、時には迷うこともありますので、周囲の人々に相談して、意見を求めることは必要です。

しかし、大事なことは、最終決断は自分自身で下す、ことです。

周囲の人々のさまざまな意見は、自分の本心をあぶり出してくれる貴重な刺激です。
その刺激を受けて、注目するのは、自身の心の動きです。

そうして、自らの判断で選び取っていく人生は、なかなか暗くはなれません。
だって、言い訳できませんから。
他者のせいにもできませんから。

反省することはして、次の決断に向かえば、自分を信じる力がどんどんついてきます。
自信こそ、明るさの元ですね。

私も今の仕事、自分で選び取りました!
さて、本日も明るく、クライアントさんをお迎えしましょう。


自分の道は、自分で照らせ。

カテゴリ:自分育て

これまで2000回以上、チャネリング・セッションを重ねてきて、30代後半から40代にかけてのいわば、”人生の折り返し地点”あたりの人々は、人生を立ち止まる傾向にある、と感じます。

そのあたりの年齢層は、立ち止まって、これからの人生の歩き方を考える、と言えそうです。

それまでは、環境に育てられてきたのですが、その年齢以降は、自分がどのように自身の環境を創っていくか、に注目するため、立ち止まらないと、そのことに目を向けられないのです。

それは、いかに自分らしく生きていくか、ということに着目するとも表現できます。

自分らしく生きる、には、自分の道の真ん中に堂々と立つことが求められます。
そして、その道を誰かに照らしてもらうのではなく、自らが明るく照らすと決意し、そう宣言することです。

そうすれば、おのずと誰かの道も照らしてあげられます。

自分らしく生きるには、自分の幸福を最優先にしてください。
自分がまず、幸せになってこそ、多くの人々を幸せにできる、と感じてください。

自分を幸せにする努力こそ、自分の道を照らし続けることであり、それは、たとえ失敗しても、そこからの学びを一つももらさず拾い上げて、次は、それを元に、必ず成功させるタフさを生み出します。

それが、自分の環境を自身で創る、ということです


今日は満月

カテゴリ:日記

本日から3月ですね。
やはり、あっと言う間、です。

先月、2月は、今までで一番多くのチャネリング・セッションを記録しました。

しゃべりまくった1カ月、でした!

ちょっと休みたい、と思いますが、週に1度、配信しているメルマガに、今、追われておりまして・・・

今月、3月も、多くの方々とお目にかかって、生きていく喜びをご一緒にシェアさせていただきたい、と思います。

よろしければ、セッションにお申し込みくださいませ。

さて、本日は満月。
曇っているので、お月さまに会えるかどうかは微妙ですが、この1カ月に感謝をして、新しい1カ月のためにエネルギーをチャージしましょう


相手は自分の鏡

カテゴリ:人間関係

他者をまったく意識せずに生きる人はいないと思います。

意識の仕方は、個人差があると思いますが、誰でも他者によく思われたい、と感じているのではないでしょうか。

その思いは、時には、強すぎて、あるいは、なかなか相手に伝わらなくて、誤解されて、こじれてしまうこともあります。

しかし、それは、あくまでも自分自身の内面のことであって、その思いに相手が気づく、ということは、それを相手に伝えない限り、なかなか難しいでしょう。

相手が気づかない、その思いを抱えたまま、相手に会った時、決して、明るい笑顔を作ることはできません。
すると、自分の怖い顔のエネルギーが相手に伝わり、相手も同じような怖い顔をこちらに向けてきます。

つまり、相手は自分の鏡、です。

また、その人に嫌われている、と自分が思っていても、実際は、それほど相手は自分を嫌っていない、そこまで思ってはいない、ということも多いです。

そういった人間関係のご相談を受けることも多くなってきていて、その時のキーワードとして「相手は自分の鏡」と、いつもお伝えしています。

誤解を解くためにも、自分の思いをスムーズに伝えるためにも、まず、相手に笑顔を向けましょう。
すると、笑顔は「あなたを受け入れますよ」という合図となり、相手も、同じうような笑顔を向けてくれます


おみやげ、いただきました。「因果応報」はほんとです。

カテゴリ:おみやげ

本日、午後いらした方から、おみやげをいただきました。

いろいろな種類のおかきです。
やはり、日本人は、おかき、ですよねえ。
飽きないおいしさです。

T・Yさん、誠にありがとうございました。

T・Yさんは、70代で、働く主婦、母、で、私の大先輩です。

セッションをさせていただくと、私も学ぶことが山ほどありました。

その中で、「因果応報」は、ほんとうなんだな、とわかりました。

誰かにいじわるをされても、優しさで返せば、必ず、それに見合った幸福が我が身に訪れます。
それを本日、T・Yさんが実践されていて、証明されました。
すごいこと、です。感動しました。

私も、生涯、現役、生涯、仕事をしていきたいと思っています。
その思いを、本日、大先輩に会えて、さらに強くしました。
ありがとうございます


引きこもる理由

カテゴリ:親子

親が子どものことで、困るものの一つに「引きこもり」が挙げられます。

子どもが自室にこもったまま、学校にも仕事先にも行かなくなってしまう、引きこもりは、家族全員に苦悩と不安を与えます。

そこで、その本人を強い人間にしようと、スパルタ教育の施設に入れて、更生させようとします。

実際にあったご相談では、成人した男性を引きこもらない、強い人間に生まれ変わらせるために、高野山に行かせて、お坊さんの修行をさせた、というのがありました。
のちに、彼は実家に逃げ帰り、ますます、ダメ人間になったと本人も、家族も落胆してしまいました。

(高野山、冬、寒いですよ!私の父の故郷です)

でも、そういった厳しい施設に入らなければならないのは、ほんとうは、その子の親、特に母親、です。
つまり、引きこもりの責任は、親、母親にあります。

なぜ、その子が引きこもらなければならないか、と言えば、家庭というのは、外の世界から自分を守ってくれる、いわば、シェルターの役割を持ちます。
そして、そこには