私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

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読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


柳のように

カテゴリ:人生論

一昨日、友人と薬膳ランチをいただきました。

美肌効果が高いということでしたが、私は少し体がだるくなりました。
きっと体に貯まっていた毒素が出てきたのでしょう。

そして、そのランチをいただいた夜から無性にまたそこへ行きたくなりました。
きっと、今の私に必要なものがそのランチで得られるからでしょう。

できれば、いつでも元気でイキイキと活動的でいたいと思います。
でも、こういった季節の変わり目で疲れやすい時や、貯まった疲れが自然に出てくる時は、それに抵抗しない方が良いのです。

自然にまかせて、疲れているな、と感じたら、早めに休んだり、昼寝をしたり、すればよいのです。
それを「たるんでいる!」と律することは要りません。

そうして、疲れや毒素を出せる時に、出しておけば、大病から離れられます。

私たちは、まっすぐに生きたがりますが、ゆらり、揺らめいて生きていった方が自然です。
それは、まるで柳が風になびくような感じです。

それなら、ボキっと折れることはありません。
折れずに、左右に揺らめいても、必ず中心へもどってこれます。
それこそが、しぶとく、たくましい生き様です。

あの世ではひとり、かもしれない

カテゴリ:死の世界

「あの世で一緒になろうね」と堅く誓い合って、命を落とす・・・・・ということがあったりします。
それで、ほんとうにあの世で、その二人は一緒になれるのでしょうか。

私は、これまでの仕事の経験から、残念ながら、それは可能ではないみたい、と答えます。
と、言うのは、たとえば、ご両親が亡くなられて、先に亡くなられている親と、その後亡くなられた親が会っていますか?という問いを複数、受けていますが、亡き両親は、めぐり合っていない、のです。

それは、亡くなられた時期の違いから、おのおのが立っている場所が異なることが背景にあるようです。

そして、亡くなられると、ご自分のことに集中するのですね。
それまでの生きていた頃を振り返ったりしながら、徐々に、いわゆる「成仏」の階段を上がっていくようです。

その後、また人間として生まれる時に、「ソウルメイト」とのかかわりを決めるのかもしれません。

あの世では、自分ひとり、です。
でも、ぜんぜんさびしくないみたいですよ。

だから、この世では、家族を含めて、より多くの人々とかかわる意義が大きいのかもしれません。

お話会のお知らせ

カテゴリ:インフォメーション

今日は、お知らせを書きます。

7月13日(日)に、今年2回目のお話会を開催いたします。

お話会とは、日頃、私がさまざまな立場の方々とお会いして、ほんとうにいろいろなご相談をうけておりますが、そこでの数々の学びをお話するものです。

その学びは、メルマガや、このコラムにも書いてはおりますが、直接お話をするというのは、書くことよりももっと焦点を絞って、具体的に表現できると思います。

また、いらしていただいた方々との意見や感想の交換を通して、さらに気づきが増えるようにも思います。

少人数で、アットホームに行っております。

今後も継続する予定ですが、ご都合がつきましたら、ぜひ、いらしてくださいませ。

生きること=学ぶこと

カテゴリ:自分育て

時々、「なんでもわかっていいですね」と言われることがあります。
しかし、残念ながら自分自身や家族のこと(特に子ども)のことは、何もわかりません。

それは、チャネリングをする時、無心なんです。
何も考えていない状態を作ります。
また、ご相談者への偏見もいっさい持ちません。

この状態は、自分や子どもには保てないものなんですね。
どうしても主観や願望がわいてしまいますから。

それらが邪魔をしますから、自分や家族のことを予見するなんて、無理なんです。

そして、大事なことは私も人間としてこの人生を一歩ずつ創造していくことが課せられているということです。

それなのに、自分や家族のことがいろいろとわかってしまったら、この人生をやっていく意味がありません。

生きるとは、学ぶことなんです。
この地球学校で、良いことも、悪いこともそれぞれを経験していきながら、自分の魂のレベルを少しずつ上げるために学ぶのです。

それには、今に集中すること、今、やるべきことをしっかりと自分で考えて真正面から向かっていくこと、です。

私も自分や家族のことは、日々の仕事の経験から学び、応用し、生かしていこうと思っています。

仕事もありがたい学びの場なんですね。

心の声に従って

カテゴリ:自分育て

私たちは、世間と自分の間のバランスを微妙にはかりながら生きています。

そのバランスが世間に合わせる方に傾いて、自分がなくなってくると、心が「もっと自分を大切にして!!」と訴えてきます。

チャネリングでも、たとえば仕事を探しているご相談者から「早く仕事に就かなければならないのですが、どうもその気持ちがわいてこなくて」と聞くことがあります。

心は正直です。
そんな時は、まだ自分の中にエネルギーがたまっていない状態なので、仕事を探すよりも、自分の中にエネルギーをためる時期なのです。

それにまず取り組めば、ちゃんとエネルギーがたまって、そのあとは自然と仕事を探す気力がわいてきます。

心の声に従ってあげましょう。

さて、その肝心な自分の中にエネルギーをためる方法とは、自分に愛を送ること、です。
「私が一番大事だよ」と、やさしく自分自身に声をかけてあげることです。

苦と楽、二つでひとつ

カテゴリ:人生論

今日は、とても良い天気でした。
梅雨の中休みですね。

雨が続くこのシーズン、晴れた日はとてもありがたく思えますね。

良い天気と悪い天気は、表と裏の関係です。

その両方が存在するから、今日のような日は、うれしい、ありがたい、と思えるのですね。

それが晴ればかりだと、そんなウキウキした気持ちは味わえません。

人生もおんなじです。

良いことばかりだと、そこに感謝をする気持ちにはなれません。
すると、良いことばかりの人生って、なんて味気ないのでしょう。

悲喜こもごもだからこそ、その華やかな気持ちを堪能できるのです。

苦と楽は、二つでひとつ、です。
どちらもとっても大切です。

いい加減な私

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングはお休みで、家にいました。

朝の娘の弁当作りから、一通り家事をこなして、メルマガを1本、書こうと思っていましたが、なかなか内容がまとまらず、ネットサーフィンしたり。。。。で、結局、書けていません。

まあ、こんな日もありますね。

予定通りに事が進む日も、進まない日も、どちらも真、です。

私は、あんまり自分を責めません。
だって、書けないものは、書けないもんね!!

そうこうしているうちに、期末試験前で部活が休みの中学生の息子が帰ってきました。

明日、何かヒントが見つかって書ければいいかなあ、と、息子にジュースを入れながら思いました。

母親になってよかった、と思うことは、この「いい加減さ」が身についたことでしょうか。

六法全書

カテゴリ:過去生

「ペルシャじゅうたん」のブログで、母と私の過去生でのかかわりを書きましたので、今日は、父とのかかわりを書きます。

私の父は、法律家ではなかったのに、六法全書を読むのが好きでした。

それは、ある過去の人生で、父と私は、師匠と弟子という関係でした。
その時、私は、今のチベットで修行僧をしていたのですが、その時の先生が、今の父でした。

父が今、六法全書が好きなのは、その当時、精読していた経典との絡みだろうと思います。
きっと当時、経典を読み、私に教えていたんでしょうね。

どうりで、私が子どもの頃、父に「暇なら、国語や漢字の辞典を読みなさい」と言われて、私も辞典を読むのがとても好きでした。

その人生では、私は生意気にも師匠である父に「経典からは真理は学べない。自分は山にこもる」と宣言して、父のもとを離れました。
そして、洞穴で修行に明け暮れ、餓死しています。

その時、師匠である父は、引き止めることも、勧めることもしませんでした。

そのなんともソフトなかかわり方は、今生でも同じです。
物足りないくらいのかかわり方なんです。

ほんとうに、興味深いですよね。過去生でのかかわりって。

私の仕事

カテゴリ:日記

私が今の仕事を始めた時は、日中、家族がいない時間を使って、自宅でチャネリングのセッションを行っていました。

それが、だんだんとセッションを受けてくださる方々が増えて、自宅では難しくなり、思い切って、駅前に部屋を借りました。

それから、ありがたいことに、来ていただいた方がご友人や、ご家族をご紹介くださって、今日まで続けております。

お越しいただく方は、主婦の方、会社勤めの方、学生さん、会社経営をされておられる方、などさまざまな立場の方々です。

女性の方が多いのですが、少しずつ男性も増えています。

また、何度も来て下さる方も少なくありません。
そういった方々とお目にかかると、人間は変化していくものなんだな、と実感できて、ありがたいと思っています。

ご相談の内容は、結婚、離婚、適職、天職、病気の意味、さまざまな人間関係の悩み、この人生での使命、課題について、また、過去生について知りたい、といったリクエストや、親しかった故人との対話も行っております。

私は、仕事を続けることで、自分の能力はだんだんと磨かれていくと思っています。
これからも、日々、精進です。

親は子に選ばれる

カテゴリ:日記

来月は、娘が高校の部活動でヨーロッパに行きます。
ドイツの吹奏楽のコンクールに出るのです。
ドイツ、オーストリア、フランスとまわります。

本人は、そのコンクールのために練習が続き、時間が無いので、私が準備を進めています。
自分が行くのではないのに、なんだか緊張しています。

昔、娘が赤ちゃんの頃に、彼女の魂に「どうして生まれてきたの?」と尋ねました。
すると、「やりたいことをやりたい!!」と、はっきりと力強く返答しました。
そして、そのやりたいことをやらせてくれる両親として私たち夫婦を選んだようです

小さい頃から、ひとつのことに夢中になる、ちょっと個性的な子どもでしたが、大好きな音楽を思い切りできる高校に進学してからは、ますますその道、まっしぐらです。

あの子に親として選ばれてしまったから、この忙しさも仕方がないのですねえ。。。

うーーーん、でも、いいなあ、私も行きたいよお。

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