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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

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読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


貴重な経験

カテゴリ:日記

今日は、消費生活アドバイザーという資格の更新講座を受けに行ってきました。

14年前、下の子を産むまでの間に資格を取ろうと一念発起して、約1年間、まだ1歳だった上の子の育児をしながら、自宅で勉強をして、この資格を取りました。

これは、「消費者と企業を結ぶパイプ役」という役割のもので、私が受験した当時は経済、法律から消費者問題まで11科目の勉強が必要でした。

資格取得後は、携帯電話会社のカスタマーサービスセンターや、資格取得学校の消費者室など、希望通りの仕事に就くことができました。

確か、更新は5年に一度だったと思うのですが、私は、勉強のため、毎年、興味のある講座を聴きに行っています。

さて、私が受験した年の最終合格率は(試験は一次と二次の2回あり、どちらにも合格しなければなりません)、13%でした。

合格通知を手にした時は、「やったあ!!」とうれしかったのですが、「よく受かったなあ」とも、しみじみ思いました。

そこで、実感したことは、本気になったことは成就するということです。

合格率が低くても、本気で臨めば、合格するんです。

その当時は、幼い子どもがいて、決して勉強するには、よい環境ではありませんでしたが、子どもが寝ている間などを使って、集中して勉強しました。

そういう本気は、必ず実を結ぶのですね。

この資格取得は、私に「やればできる」という自信を与えてくれた、貴重な経験でした。

手放すこと

カテゴリ:人間関係

人に何かを伝える時、その内容を「ほんとうにそうね」と相手に共感してもらったり、「良い情報を教えてくれてありがとう」と感謝をされると、私たちは、とてもうれしくなります。

私たちは、その期待をどうしても持ってしまうものですが、その度合いが強くなってしまうと、相手の反応に神経質になります。

そして、自分が望むような反応を得られなかった時、落ち込みは激しくなってしまいます。

そこで、大切なのは「手放す」ことです。

自分が一生懸命に、真剣に相手に伝えた情報を、相手がどうとらえるかは、相手の自由である、と思うことです。

すると、とっても気持ちが楽になります。

また、だからこそ、しっかりと相手に情報を伝えることができます。

相手は鏡なので、こちらが真剣なら、相手も真剣に対応してくれます。

そこで、たとえ共感ができなかったとしても、相手に軽視されることはありません。

それこそが、自分を守る、ことなのです。

手放すことは、自分を楽にすることであり、自分を守ることにつながります。

スパイラル状の上昇

カテゴリ:次元上昇

昨日のチャネリングで、「アセンション」のことが話に出ました。

私たち人類の意識の次元上昇について話したのですが、その中で「私たちの意識は、それぞれが互いにスパイラルを描きながら上昇していく」と語っていました。

それは、一人、一人がまっすぐに上昇していくのではなく、周囲の人々を巻き込みながら、円を描きながら、周囲の人々と一緒に上昇していく、という意味です。

言われてみればその通りだと感じますが、昨日は、「スパイラル状に上昇していく」というフレーズに感動しました。

今年も前半が終わりました。

この日本の、ひいては世界全体の揺れは、この「スパイラル状の上昇」に無関係ではないでしょう。
私も今年の初めのメルマガに「この混沌はますます広がっていくだろう」と書きました。

今日から、今年後半です。

この揺れは、まだ収まりそうもありません。
それどころか加速するようにも感じます。

この揺れに逆らうことはできません。
しかし、揺れるからこそ、自分をみつめるチャンスは、次々と訪れてくれるでしょう。

混沌の先には、調和が待っているはずです。

インナーチャイルド

カテゴリ:親子

自分の親を愛せない」という苦悩をお聞きすることがあります。

それは、親に、子どもだった自分を無条件に愛してほしかったのに、それを与えてくれなかった、と嘆き悲しんでいる心の声と、大人になった今の自分の理性との戦いです。

その理性は、現在、年をとった親を憎しむ自分をいましめようとする心の動きです。

こういったご相談を受けると、つくづく子どもは親に真正面から、無条件に愛してほしいと望んでいるんだなあ、と実感します。

その意味では、親にそういった理想の愛をもらっている人は皆無に近いでしょうから、どの大人も子どもからの成長過程で傷ついている、と言えそうです。
もちろん、その傷つき方は、人それぞれでしょうけれど。

その傷ついた子ども時代の私=インナーチャイルドは、大人になった今でも、それぞれの心の中に生き続けています。

大人になった私たちは、各自のインナーチャイルドをなぐさめ、いやし、愛してあげることを最優先することが大切なのです。

その方法は、また、改めて書きます。
メルマガにでも、またまとめてみます。

今、ひとつ言えることは、自分のインナーチャイルドがどんなに傷ついていたとしても、大人になった今の自分がちゃんといやし、愛してあげることができるのです。
大丈夫なんです。

母の仕事

カテゴリ:日記

この写真は、娘の吹奏楽部のコンサート用の衣装です。
着物風で、帯もつきます。

身頃は、ツルツルの化繊で、ミシンで縫う時、糸が飛びそう!、縫うの難しそう!、と、とても落ち込みました。

ミシンはあるのですが、数年前に壊してしまい、いまさら、ミシンを買う気もなく、こんな手間のかかるものを型紙からおこして作る気力もなく、必死で代わりに縫ってくれるところを探し、お願いしました。
そして、出来上がってきたのです。

さずがプロの仕事は違います。
糸調子もちょうど良く、美しい仕上がりです。

あとは、娘の体に合わせて私が微調整をするだけです。

しかし、それが結構、大変で、最近、針に糸を通すのも大変で、、、、

高校に上がったら、親は楽になると思ったのになあ、、、、
こんなに大変になるとは想像できませんでした

ちなみに、この衣装は、8月の地方遠征と12月の定期演奏会で着るそうです。

実は、この衣装のことで夜も眠れないくらい緊張したりして、母は鍛えられております。。。

今、受けている相談

カテゴリ:恋愛、結婚

よくあることとして、同じ時期に同じ種類のご相談を受ける、という傾向があります。

今は、ずばり「離婚」について、です。
毎日、離婚のご相談を受けております。

そして、その原因もよく似ているのです。
夫婦間の意識のすれ違い、誤解、そういったものが今、受けている離婚の背景にはあります。

何度もご相談にみえていたある方も、最初は「離婚したい」というお気持ちが強かったのですが、時間の経過とともに、ご本人の意識も行動も変化されて、劇的に夫婦間が修復されて、今は落ち着いているという結末を見せていただいたことがあります。

それぐらい、私たちの意識は、柔軟に変化していくものなんですね。
もちろん、それぞれのケースには、それぞれの状況がありますので、こちらの一方的な意見を押し付けたりはしません。

日々、さまざまご相談を通して、私は、人の意識は、行動のすべてを支えること、また、意識が変われば、奇跡も起こるということを学ばせていただいております。

1時間

カテゴリ:日記

私が行っているチャネリングの所要時間は1時間です。

きちんとタイマーで時間を計って行っております。

1時間は、短いようで、しかし、いろいろな状況が、その中で起きています。

涙が出る人、笑う人、言いたいことをやっと言えると思ったら、咳が出て、しばらくとまらなくなる人。。。。。。

みんな重い荷物を抱えて生きているのですね。

それをその1時間で解放してください。

セッションのあと、「なんだかすっきりしました!」と言っていただくと、私もすっきりします!!

自分へのエネルギーチャージ

カテゴリ:自分育て

ご相談の中で、「仕事をがんばらなければならないのに、がんばれない。どうしてでしょうか?」というご質問を受けることがあります。

仕事をがんばれない、というのは、その方の心が、がんばることを拒否している、ということですね。

心は正直です。
がんばりなさい、と自分を叱咤激励しても、心がNO!と言っているのですね。


そんな時は、どんなことを自分にけしかけても、無駄!です。
だって、私たちは心の指令で動いているようなものですから。

がんばることができない主な原因は、その時、自分への愛が足りていない、ということです。

それまでがんばってきた自分を「よくがんばったね」、「えらかったね」とほめてあげることが急務です。

そうやって、自分に愛を送ってあげると、自分の中にエネルギーがたまっていくので、自然とがんばることができるようになっていきます。

行動パターンの背景

カテゴリ:不思議な世界

今、ヨーロッパの吹奏楽コンテスト出場を前に、娘は練習量が増えて、帰宅時間が夜10時頃になっています。

それで、毎日のように夫が娘と連絡をとって、、最寄駅まで迎えにいっています。

もともと子煩悩な夫は、子どもたちの世話をよくやってくれてはいました。

でも、仕事も忙しいのに、ほんと、よくやってくれるよ、と私は頭が下がります!

娘が生まれた日の朝、私たち夫婦は、親戚のある人に言われて、夫の実家の墓参りに行きました。(娘は、その日の夕方に生まれました)

その行動の意味は、何だったんだろう、、、と、ずっと気になっていたのですが、ある時、それは、亡くなった夫の祖父が、まさに生まれようとしている娘となって、生まれ変わることを私たちに知らせるためだったんだ、とわかりました。

生前の祖父の世話を夫はよくしていたようですから、今、こうして娘の世話をよくするのも、納得できます。

こんな風に、今の行動パターンには、過去生からの影響もあるんだな、と興味深く感じています。

親としての学び

カテゴリ:親子

育児、子育てのご相談を受ける時、話に出てくるお子さんのお気持ちを感じます。

そこから、子どもは、誰でも親に自分にしっかりと真正面から向き合ってほしい、と望んでいるとわかります。

3人子どもがいたら、親の関心、愛情は3分の1ずつ均等に割るのではなく、どの子にも100%、親の関心を向けてあげる必要があるのです。

そのことを親である私もしっかりと肝に銘じておこうと思っています。

今、どうしてもヨーロッパに行く長女に気持ちが向いてしまいます。
どうしても下の子への関心が薄くなってしまっています。

すると、下の子は自分への関心をひきだそうと、いろいろと信号を送ってきます。
それを無視しないで、できるだけ彼に顔を向けて話そうとしています。

先日もプール用のタオルを新しくしたいと息子が言ってきて、私は、その理由をしっかりと聞きました。
そして、買うことにOKを出してあげました。

彼は、近所のスーパーで一番肌触りのよいものを買ってきて、見せてくれました。

親も勉強の毎日です。

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