私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


私のボスは、私。

カテゴリ:自分育て

今より幸福になりたい、と望むなら、自分に期待してください。

自分を幸せにしてくれそうな人をたとえ見つけても、その人が自分の望む幸せを与えてくれるとは限りません。

そのリスクを抱えるよりも、自分に期待して、自分のために努力を重ねた方が、納得のゆく結末を迎えられます。

今、何かやりたいことがあれば、その許可は、自分に求めてください。
自分以外の誰かに求める必要はありません。

自分に聞いて「YES」なら、それを実行してください。

その行動は、必ず何らかの結論を引き寄せます。

望む幸福は、この行動の積み重ねでやってきます。

自分以外に自分のボスは存在しません。
自分自身が自分のボスです。


ヨーロッパに行っていた娘が無事に帰ってきました。
私は、これから洗濯おばさん、です。

本能

カテゴリ:恋愛、結婚

夫婦間のトラブルを聞いていると、そこには、私たちの動物としての「本能」を感じます。

夫というオスと、妻というメスは結婚して、それぞれの本能が求めることは、子孫を残すことです。
その本能が私たちの心理の奥底を支えているようです。

離婚の相談を受ける時、妻は離婚を考えているのに、夫はまったく考えていない、という温度差をよく感じます。

それは、ちょっと言葉は悪いけれど、夫というオスは、自分の子孫を生んでくれる妻(メス)を手放したくない、と本能からの命令で感じ、妻というメスは、何らかの理由で、目の前の夫に魅力を感じなくなると、そこに子孫を残す本能は働かなくなり、新たなオスを求めて動いていくように感じます。

それが、離婚という決断になるようです。

もちろん、高等動物である私たち人間は、自分の意思もありますから、子孫を残さなければならない、というオキテに縛られることはありません。

でも、この本能は、生きることの原動力です。
生きがいを支えてくれる大切なものです。

最近、年頃の子どもたちは、自分のにおいを消そうと必死です。
自分のにおいを消すために、部屋の中も、制服にも、せっせとにおい消しを噴射しています。

「そんなことをしていると、人間という動物として生きられなくなるよ」と忠告するのですが、彼らは、今、自分の本能と戦っている時期なのでしょうね。

難しいこと

カテゴリ:自分育て

今日のチャネリングでも、「自分へ愛をあげる」ことの重要性を力説していました。

ほんとうに自分を愛することは大切なんです。

でも、それは、ほんとうに難しいことなんです。

自分へ愛をあげると、何がいいのかーーーー?
一言で言うと「ゆとりをもてる」よさがあるんです。

心にゆとりを持てば、病気になることもなくなるし、自分と同じように人も愛せるようになれるし、自分のために実になる努力も正々堂々とできるので、人生成功まちがいなしだし、いいことずくめなんです。

それがなかなかできない現実があるから、この人生をかけて自分を愛する重要性を学べるのだと実感します。

この亀さんも、「もっとのんびりいこうよ」、「あなたは幸せかい?」、って聞いているでしょ?!

お金は自分の価値をあらわす

カテゴリ:お金

お金には、いろいろな側面がありますが、そのひとつには、「自分の価値」をあらわすということがあります。

私のチャネリングは、1時間で18,000円です。
それが私の仕事の価値です。
それをOK!と言ってくださる方との出会いを大切にしています。

自分の価値を低く見ている人は、寄ってくるお金の額も低いのです。
お金は、自分の価値、だからです。

だから、お金持ちになりたければ、自分を低く見ないことです。
自分の価値は高い!と宣言することです。

そして、ますます自分の価値は、上がっていくと宣言して、日々を大切に、自主的に生きていけば、そんなイキのいいお金が自分に吸い寄せられてきます。

お金はエネルギーでもあります。

自分の価値をしっかりと認めて、プライドを持って生きていると、そのエネルギーに似合うお金がやってきます。

弾力性のある関係

カテゴリ:親子

昨日、息子の部屋がとても汚くて、私は、雷を落としてしまいました。

部屋の隅には、ほこりがたまっている状態で、ハウスダストによるアトピー性皮膚炎を患っている息子の体が心配で、私は、ガミガミ、怒ってしまいました。

その後、夫から、やさしく諭されて、彼は「おかあさんには、ほめてもらいたいんだよ」と言っていたと夫に聞きました。
また、叱られている内容はよくわかっている、とも、言っていたそうです。

家は、くつろぐ場所です。
彼は彼なりに中学の生活で気を遣っていて、それを癒す場所として、家があり、自室があるのでしょう。
だから、多少、部屋がちらかっていても、それは大目にみてあげる必要があります。

理性では、そうわかります。
しかし、子どもに対しては、理性よりも感情が、時として優位に立ってしまいます。

「おかあさんには、ほめてもらいたいんだよ」には、泣かされます、、、。

それで、今朝は、やさしく接しました。
すると、うれしそうに、部活の話などしてくれました。

家族の良い点は、他人との関係と違って、いつでも仲をやり直せることです。
その関係は、弾力的なんですね。
だから、「ごめんね」を使える関係でもあるんです。

私も、日々、反省です。

行くか?甲子園!!

カテゴリ:日記

娘の高校の野球部が、東東京大会を勝ち進み、いよいよ明日、準決勝となりました。

それで、明日は全校で応援するということになり、神宮球場に集合となりました。

昨日も、学校で部活の最中に校内放送で野球部が勝ったことが知らされ、「ウチらも甲子園に行けるかも!!」(応援と演奏で!?)と娘たちは盛り上がっていたみたいです。

ほんとに、甲子園に行けたら、これはすごいこと、です!!

私も、テンションが上がってきました!!

青春ですねえ、、、、。

娘のおかげで、私もウキウキしています。

やったあ、勝ったぞーーーーー!!

カテゴリ:日記

やったあーーー! 勝ちましたあ!!

国士舘高校に娘の高校、東海大学付属高輪台高校は、勝ちましたあ!!

最初、2点入れられた時は、「やっぱり、シード校だもんなあ。相手は」と、ちょっと負けを意識してしまいました。

そして、4対0となり、「うーーーん、まあ、ここまで来たんだから(ベスト4)、負けても仕方ないよなあ」と。

そのウラに2点返して4-2となり、「もうちょっとだあ、がんばれーーー!」と、思わず熱が入りました。

終盤8回ウラで、なんと、4-5と逆転。
そして、そのまま勝利!!

8回ウラは、テレビの前で「勝たせてください」と、真剣に祈りましたよ!!

ちょうど今日はチャネリングがなくて、家でテレビで試合を観戦できたんです。

試合終了は、テレビの前で泣きました。

すると、神宮球場に応援に行っていた娘から電話があり「勝ったよーーーー!! すごくない???」と歓喜の声が。

あとは、決勝ですね。
相手は、関東一高、です。

仕事があるので、テレビ観戦できるかどうかは、わかりませんが、心から応援します!

もちろん、チャネリングは、きちんと、集中して、しっかりやりまーーーす!

ゆっくり、少しずつ

カテゴリ:親子

今日は、息子の小6時代の親子の同窓会でした。

私は、下の子でも、その幹事をやっていたので、今日までの準備もいろいろとありました。

子どもを持つと、子どものかかわりでも仕事が増えます。
時には、それが大変だなあ、と思うことも、正直、ありました。

しかし、今日のこの同窓会で、一区切りです。

子育ては、根気の要る仕事です。

子どもは、さっさと、大きくはなりません。

ゆっくり、少しずつ、でも、確実に成長していく子どもとともに、自分もゆっくり、少しずつ、経験を積めばよいと思います。

そういった生き急がない生き方は、今の時代だからこそ大切だと感じます。

青春の輝き!!

カテゴリ:日記

本日の東東京大会、娘の学校は、残念ながら準優勝でした!

まあ、ノーシードで決勝まで来たのですから、それだけでも、すごいこと、だったと思います。

選手の健闘を称えたいと思います。

写真は、今朝の新聞のテレビ欄です。
NHKに娘の学校の名前が載っているだけでも、感激でした!

もう8月の娘の部活の予定は組まれていたので、甲子園に行くことになっていたら、きっと、うれしいバタバタだったでしょうね。

娘は、神宮で今日の試合の応援をして、もう部活(今日は神宮で解散らしいです)にはもどらず、父親と待ち合わせをして、ギターの弦を張替えに行く予定です。

吹奏楽部なのですが、さまざまなジャンルの音楽を演奏するので、今回、彼女はギターを弾くそうです。

小学校時代にバンドを組んでいたので、ギターは久しぶりですが、なんだか、やる気満々です。

何でも熱中できることがあるって、幸せですね。

私も、高校生に刺激をもらって、いつまでも、青春の輝き!!を!!!、と思っています。

肉体のカルマ

カテゴリ:過去生

人はきっと誰でも、完全な肉体を求めると思います。

子どもが生まれた時も、五体満足を願い、そうであったなら、安堵し、喜びます。

しかし、世の中には、そうではない方々がいらっしゃいます。

肉体的にハンディキャップを負っている方から、なぜ自分は、そのような肉体を持ったのか?と尋ねられることがあります。

それは、その方の過去生(前世)にヒントがあります。

ある方は、生まれつき片足が悪かったのですが、それは闘牛士をしていた頃に牛の角が刺さった傷が原因でした。

名誉の負傷をしたことから、勇敢で、勇気ある人物だったことを、わざわざ、その足に刻印して=足を悪くして、その方に知らせようとしていたのです。

それを「肉体のカルマ」と言います。

そういったことは、確かにハンディキャップではありますが、その方の人生を台無しにするために背負わせたわけではありません。

必ず、そこには深い意味があります。

肉体のカルマを背負う方々は、背負えるだけのパワーの持ち主である、とも言えます。

私は、自分の力を、こうしたことに使いたい、お役に立ちたいと願っています。

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