私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


無駄な出会いはない

カテゴリ:不思議な世界

私が7歳頃まで住んでいた家の隣には、いわゆる「霊媒師」のおばあさんが住んでいました。

当時は、まだ戦争で未亡人になられた方が、亡き夫からのメッセージを求めて、そのおばあさんのもとに訪れていました。

そのおばあさんは、自分に降霊させて、亡き夫からの言葉を伝えていました。

まだ子どもだった私は、どうしてもその様子を見たくて、興味津々で、実際にそっとのぞき見たこともありました。

私の母は、そのおばあさんのことを「インチキだ」と決め付けていて、「人の弱みに付け込んでお金を巻き上げるようなことはしてはならない。お金は、額に汗して得るものだ」と常々、私に言っていました。

おかげで、このおばあさんが行っているようなことを私も嫌うようになり、その後、母が望む真っ当な道に私は進みました。

それが、不思議なもので、今、ちょっと形は違いますが、そのおばあさんとよく似たことを私は行っています。

おそらく7歳頃の私は、自分の未来の道をちょっと見せてもらっていたのでしょう。

しかし、母のおかげで、私は真っ当な道を進みました。
人並みに学校を出て、仕事をし、結婚し、子育てをしています。

その経験を踏まえた上で、私が本来持っていた力を今、仕事にしていると感じます。

人と出会いは、このように、ひとつも無駄なものはない、と実感します。

黙って耐えてはならない

カテゴリ:恋愛、結婚

ぺちゃくちゃおしゃべりをする人より、黙っている人の方が立派な感じがするし、大人だとも思います。

それで、必要なこと以外はしゃべらない感じの人がいます。

しかし、大切な人との間では、そんなに立派な大人になることはないんです。

それより、考えること、感じることを相手に素直に話す方が、その人との仲をうまく進ませることができるんです。

それまでそういったことを相手に話していなくて、その仲がピンチになった時、勇気を出して、自分の気持を伝えたら、その人との仲が劇的に修復された、という報告を私は、いくつも受けています。

大切な相手とは、黙って耐える必要はありません。
それは、その相手以外の人との中でやってください。

また、自分の思いを相手に伝えることは、自分を守ることにもなります。

あなたの気持ちを引き出したくて、でも、あなたからそういった話を聞けないと、その相手は、あなたに暴力を振るったり、暴言を吐いたり、ということも起き得るんです。

その犠牲にならないためにも、黙って耐えるより、思いを相手に伝えてください。

小袖展

カテゴリ:趣味

今日は仕事の後、午後にサントリー美術館に行ってきました。

六本木、東京ミッドタウンの中にある、きれいな美術館で、今、「小袖展」を開催中です。

江戸時代に作られた美しい意匠の小袖がたくさん展示されていました。

花や鳥、また風景をモチーフにして、細やかな文様であったり、大胆な柄の配置であったり、見ていて、ため息が出ました。
刺繍も美しいんです。

当時、こんな素敵な着物をまとっていた女性たちは、どんなに幸せな気分だったでしょう。

また、子ども用の晴れ着(振袖)もあって、ぜんぜん手を抜かずに、しっかりと刺繍が施されていて、なんというか、気位の高さを感じました。

江戸時代は、豊かな社会だったんですね。

日本の美意識って、すばらしいと思いました。

暑い夏、涼しい美術館は、お勧めです。

三者面談

カテゴリ:日記

今朝は、中学生の息子の三者面談で学校へ行ってきました。

まだ1年生なので、進学の話はなく、1学期を振り返って、また2学期の目標などの話でした。

もう息子は、私の背を少し越して、思春期真っ只中です。

保育園児だった頃は、保育園の行き帰りの道を手をつないで、いろんなお話をしたのに、今は近づくと避けられます

小さかった頃は、とても私にやさしくしてくれたのに、今は、ツンツンしています。

先生との面談でも、「母親の私がとても怖い」という話題になり、息子は「めっちゃ怖いですよ」と、先生に、私の怖さを強調しておりました。
ほんと、かわいくないですよ

でも、まあ、これが成長の証なのでしょうね。

赤ちゃんの頃は、育児が大変と感じましたが、こうして大きくなってくると、あのプニュプニュしていた赤ちゃんの頃がなつかしいです。

才能論

カテゴリ:自分育て

才能は無いよりも、あった方がいいに決まっています。
才能に恵まれる人生を送れたら、願う人もいるでしょう。

それでは、才能に恵まれる人と、そうでない人とに、私たちは分類されてしまうのでしょうか。
それは、自分次第と言えます。

自分が自身のことを「才能なんて、まるでない」と決めつければ、そうなります。
反対に、「私は才能にあふれている」と宣言し、それを信じて行動すれば、その通りの人生になっていきます。

それが、いわゆる「宇宙の法則」です。

私は、才能の無い人など存在しないと思います。
なぜなら、私たちは、何度も生まれ変わってきた魂だからです。
多くのさまざまな人生を重ねてきた存在だからです。

その一つひとつの経験が、すべて才能のもと、でしょう。
そして、その才能のもとを自分で磨かなければ、真の才能とはなりません。
宝石の原石は、研磨しなければ、光り輝かないのと同じです。

自分を宝石の原石だと信じれば、そうなります。
ただのちっぽけな小石と卑下すれば、その通りの自分となります。
その選択は、自由です。

自分の才能の数や大きさも、自分自身で決められます。
その自由も私たちには与えられています。

やめられないこと

カテゴリ:日記

私は、今の仕事をやめられません。
それは、仕事を通して、「なるほどねえ」と感嘆したり、納得したりする瞬間に喜びがあるからです。

その喜びをどうメルマガにするか、を考えて、実際2200字程度の文章にまとめるのも、やめられません。

子どもの頃、よく親に「おまえは理屈っぽい」とたしなめられていました。
子どもの頃から、ひとつのことを深く考えるのが好きでした。

大人になって仕事をする人は多いのですが、その仕事に喜びを見出せないと続けるのはつらいと思います。

私は、今、仕事に喜びを得ています。
とてもありがたいことです。

その喜びをもっと手に入れたくて、仕事を続けているのでしょう。

昨日のチャネリングでも、「ああ、そうか。そういうことか」と納得できるものと出会いました。
今、それをどのようにメルマガに書こうかと考えています。

家族の問題

カテゴリ:親子

家族の中に何か問題が起こると、悪霊の憑依や何かのたたりか、と心配する方がいます。

それは、家族の問題なのに、家族の外に問題の原因を見つけ出そうとしています。

家族の問題は、家族の中に原因があります。
家族それぞれの関わり合いの中に原因があるのです。

だから、家族に何か問題が起きたら、視点を家族の中に置いてください。
親子間に、その問題の原因がないかと探ってください。

それを実行すると、家族をしっかりと守ることができます。
すると、悪霊もたたりも入り込めなくなります。

胎内記憶

カテゴリ:不思議な世界

今日のチャネリングで、「海がとても好き」と話された方がありました。

それは、お母さんの胎内に宿ったとき、「一番信頼できる人のもとに無事に宿れてよかった」と喜んだことが背景にあると説明しました。

お母さんの胎内の羊水に、まだまだ小さい存在として浮かんでいる自分を高いところから眺めている魂状態の時の気持ちが、今、「海が好き」という好みを生み出したのです。

これも「胎内記憶」だと思います。

今、自分が持っている嗜好の背景には、過去生(前世)からの影響もありますし、胎内の記憶によるものもあります。

うちの息子は、フカフカのタオルが好きです。
それを首に巻くのも好きです。

生まれた時、へその緒が一重、首に巻いていました。
それを私は「苦しくなかったのかな?」と心配したのですが、どうやら、それは気持ちのよいことだったようです。

ヒロシマの学び

カテゴリ:過去生

今日は、広島に原爆が投下された日です。

私は、幼い頃、広島で育ちました。
原爆ドームの近くに父の会社があって、よく午前中で仕事が終わる父と待ち合わせるため、土曜日にドームに訪れていました。

その頃は、被爆するということの悲惨さをあまり感じてはいなかったかもしれません。

しかし、後年、仕事で久しぶりに広島を訪れた時、ドームに行ってみました。
すると、何も言えなくなってしまいました。
胸が苦しくなるくらい、ドームは私に迫ってきたのです。

今、仕事で過去生(前世)のリクエストを受けると、たまに、広島で被爆した経験をお話することがあります。
その方の過去の人生に、被爆したという経験があるのです。

その時、とてつもなく苦しい経験をしたのに、また日本にその方は生まれているのです。

そのつらい経験からの学びを、もう一度、日本に生まれることで生かそうとしていると感じます。

被爆国、日本は、この学びをどう生かしたいのでしょうか。
また、私たちは、この経験をどう今後に生かそうとしているのでしょうか。

今日は、そんなことを考える日です。

心がはっきりしない時もある

カテゴリ:仕事

「今の仕事を辞めたいんですけど・・・・・」と、ご相談を受ける時があります。

そう言われる方は、確かに今の仕事を辞めたいと思ってはいるのですが、それをはっきりと認識できないというか、思い切って、仕事を辞めるという行動が取れない、状況です。

そこで、相談という形になるのですが、思い切って仕事を辞めることができない、というのが現況ですから、それに逆らわないことです。

無理して辞める必要はありません。

もっとはっきりとその仕事を辞めるか、どうするか、を決めるために、今、やるべきことがあるのです。
それを実行することが今、求められています。

一言で表せば、辞めるよりも、今の仕事の中で取り組むことが残されている、ということです。

人間関係が問題なら、そこに自らが関わっていき、問題を解決する努力をしなければなりません。

その結果、やはり辞めようと思えば、その時は、さっぱりと辞められます。

無理をしないことです。
無理やり結論を出そうとしないことです。

心がはっきりしない時は、そうなる理由がちゃんと存在しています。

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top
Menu