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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


夏休みの宿題

カテゴリ:日記

今、自宅で息子に夏休みの宿題(人権擁護のポスター制作)をさせながら、横で、色鉛筆でハイビスカスを描いています。

そして、テレビで高校野球、決勝戦も観戦しています。

息子は、もう中学生なので、宿題は自主的にやるだろうと思っていましたが、やはり「宿題、終わったの?」と聞いてしまっています。

彼は、あまり絵を描くことは得意ではなく、小学生の頃も、私はついつい手伝ってしまっていました。

特に色を塗ることが苦手なようで、それを教えているうちに、私が絵筆を握ってしまっていて、いつの間にか、私が絵を描くことに熱中している、ということもありました。

今日は、ただそばについているだけにしておきます。

彼の自主性を伸ばさなくてはなりません。

どんなポスターに仕上がっても、文句は言いません。

私の色鉛筆画ができました。

越えられないハードルはない

カテゴリ:親子

両親の愛に恵まれない方や、親が早くに離婚してしまって片親を支えて生きてこられた方など、世の中には、明らかに厳しい境遇に生まれる方々がいらっしゃいます。

その方々は、確かに両親の愛に包まれて育った人と比べると、不幸かもしれません。

しかし、その境遇に偶然に生まれてきたわけではありません。

その境遇が、その方の魂の成長には、ちょうどよいので、その方が自ら選んだものなのです。
なので、他人と比較して、自分の不運を恨んでいては、その成長を期待できません。

時には、そういう日もあるけれど、心が落ち着いたら、「この境遇に生まれたのは、きっと意味があるにちがいない」、「その意味を探ろう」と自分に言ってあげることです。

その前向きな探究に、必ず、何らかの答えが、ベスト・タイミングで現れます。

もし、あなたが何か不幸を背負って生まれたとしても、その不幸に押しつぶされるために、生を受けたのではありません。

そのハードルを越えるために、越えて、自分自身の魂の成長を実感するために、あえて、その逆境を選んで生まれてきたのです。

どんなに高いハードルでも、自分が設定したものなので、越えられないものは、ひとつもありません。

チャネリングのアウトライン

カテゴリ:インフォメーション

私が行っている仕事、チャネリングのアウトラインをご紹介します。

まず、年齢ですが、20代から70代の方々が来てくださっています。
一番多いのは30代です。

そして、男女比は、だいたい2:8から3:7くらいです。
おもしろい傾向がありまして、男性がまったくいらっしゃらない月もあれば、今月は男性が、この割合を越えて、続けてきてくださっています。

職業、立場となると、会社員の方、OLさん、主婦の方、学生さん、会社経営の方、フリーランスの方、また、何らかの癒しの仕事(セラピスト、カウンセラーなど)をされておられる方が、少し多いかなと感じます。

ご質問の内容は、仕事の悩み、転職、適職、天職について、さまざまな人間関係の悩み、結婚、離婚について、病気の意味、この人生での課題、使命について、過去生について、また、過去生からの学びについて、そして、故人からのメッセージなどです。

日々、さまざまな方々の実に多種多様なご相談を受ける経験から、私自身も人生を学ばせていただいております。

さて、お知らせです。長らく、初回のチャネリング料金は18,000円(税込)、2回目以降は15,000円(税込)とさせていただいておりましたが、この10月から一律18,000円(税込)と改定させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

ワークショップ、蒔絵風の缶

カテゴリ:趣味

今日は、上野の東京国立博物館に行ってきました。

私は、博物館、美術館は大好きで、上野には、そういった施設が集まっていますから、時間が許せば、1日中、ウロウロしています。

それで、今日は、「特集陳列 六波羅蜜寺の仏像」を観ました。
平安時代から鎌倉にかけての六波羅蜜寺にある仏像を観ましたが、運慶作のものもあり、うーーん、仏像好きにはたまらない!っという感じでした。

仏像の知識は、まあまあ持ってはいるので、ますます仏像好きになっています。

館内は、外国の方の方が、日本人よりも多い感じでした。

夏休み中ということもあり、着物や鏡の形のポストカードに、日本らしい文様のスタンプを押してデザインをする、というワークショップも開かれていました。

私は大好きな着物のデザインをしてみました。
帷子(かたびら)風にしてみましたが、いかがでしょう。

そして、ミュージアムショップで、いいものを見つけました!!
クッキーが入っている缶(1,050円だった!)が、なんと「尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱」になっています。

蒔絵、ですよお<。
ほんとの蒔絵ではないですが、クッキーを食べたら、このカンカン、ぜったい使います!!
光琳の蒔絵のつもりで使います。

さらに、仏像の本も買いました。

満足です。
とてもよい気分転換ができました。

死があるから、今に集中できる

カテゴリ:人生論

私達の人生に「絶対」という言葉は、ふさわしくないのですが、唯一、使えるとしたら、「誰でも絶対に死ぬ」ということです。

誰でも、生まれた瞬間から死に向かって生きていきます。

そう言うと、この人生は、とてもはかない、感じがします。

「死」を恐れる方もあるでしょう。

しかし、こう考えればいいのではないでしょうか。
「死」があるから、今、ここに集中することができる、と。

ずーーーっと、延々と生き続けてしまったら、私たちは、集中するという大切さに気がつかないかもしれません。

今日は、もう、今日しか、ありません。

その大切な今日という日に集中して生きていっても、必ず、「死」という終焉を迎えます。

だから、「これから何年、何十年もこのまま集中し続けなければならないのか?」という、そこから抜けられない不安は起きにくいでしょう。

今、ここに集中して生きれば、必ず、その結果が得られます。

死というゴールがあるからこそ、安心して今に集中できるのです。

「死」を抱えながら生きる私たちの人生は、はかないかもしれません。

しかし、そのはかなさの中に身を置いて、集中して生き切っていくことで、私たちの無限の可能性がキラリと光るのです。

重たくないですか?

カテゴリ:恋愛、結婚

「重たくないですか?」と聞かれる時があります。

それは、「好きな相手に自分の気持ちを伝えてください」とお話しした時の反応です。

誰でも、好きな人に嫌われたくない、と思います。

しかし、好きな人は、その他大勢の人々とは、明らかに異なります。

だから、その他大勢の人には「重たくなる」ことは避けた方が好ましいですが、大切な、好きな人とは、互いに「重たい関係」でもOKなんですね。

互いに重たくなっても、それを許し合える関係なら、その後も続けていけるでしょう。

好きだと思っていた人に、自分を重たく感じられたら、それは、そこまでの相手なのです。

はるばる...

カテゴリ:身体

昨日、今日と仕事でお目にかかった方々は、鹿児島、沖縄から来ていただきました。

インターネットのおかげで、全国、いろいろなところからお越しいただいています。

中には、海外で私のサイトをご覧いただいていて、帰国された折に寄っていただく、ということもあります。

ほんとうにありがたく思っています。

話は、少し飛びますが、やはり私たちは肉体を持っているので、その肉体を動かして生きていくことが求められていると思います。

遠くからお越しいただく方々は、「はるばる」来ていただくわけですが、その「はるばる」という感じは悪くないのでしょうね。

それだけ体を動かしているので、感じ取れるものがたくさんあると思います。

日常で何か行き詰ったら、自分の生活の中に、この「はるばる」という体験を入れてあげるといいかもしれません。

頭だけではなく、全身を使って、動けば、そこに新たに見えてくるものがあると期待できます。

落ち着かない休日

カテゴリ:日記

今日は、一日自宅にいました。

午前中は、メルマガ用のコラムを1本書いて、午後は、長女の夏休みの宿題を手伝っております

高校生なのですが、ほんとうに部活が忙しく、今日は貴重なお休みでした。

また、明日からは部活で、夏休み最後の合宿にも出かけてしまうため、時間がなく、今日は、宿題を片付けるデーとなってしまいました。

私もそこに巻き込まれてしまいました

なかなかゆっくりと休めません。。。

ああ、もうすぐ秋ですね。
今年は、ほんとに、ゆっくりと紅葉をながめたいです。

どうアンテナを立てる?

カテゴリ:人生論

今の仕事を始めたばかりの頃、たとえば墓参りに行くと、無縁仏に群がられて、胸が苦しくなって、歩けなくなるということがありました。

また、交通事故現場を通ると、事故の犠牲者(すでに亡くなっている)が手を伸ばして足に絡まりつき、そのせいでとても歩きにくいと感じたこともありました。

さらに、殺人事件の犠牲者がさかんに被害者の名前を私に言っていて、それが東京23区のある区と同じ呼び名だったため、私は、どうしてその区のことばかり思うのだろう・・・と感じたことがありました。

また、その時は、被害者が包丁で刺されていたため、日常的に使う包丁をなぜか怖くて持てない、という奇妙な感覚も味わいました。

今、そういった奇妙な体験は、ほんとうに少なくなりました。

それは、自分がつながるチャンネルを自分でしっかりと決めたからです。

そこにも、自主性や能動的に生きていくことの大切さがあると感じます。

それがなければ、そういったことに翻弄され続けてしまいます。
それは、疲れる一方です。

こういった特殊なことではなくても、日々の生活の中で、自主的に能動的に自分が動けば、結構、物事はシンプルに進んでいくと思います。

やはり、私たちは、自分のアンテナをどう立てて、どう情報をキャッチするのかを自分で決めなければ、人生は進まないと感じます。

母親の影響

カテゴリ:親子

幼い頃、3つ違いの妹を背負った母とバスに乗ると、体があまり丈夫ではなかった母が、必ずと言ってよいほど、バスに酔い、気分が悪くなっていました。

その様子をすばやく察知すると、私は車掌さん(当時の広島のバスには、まだ車掌さんが乗っていました)のところに行って、停留所ではない場所でもバスを止めてもらって、母を降ろしていました。

そのせいで、小学校の遠足でバスに乗っても、一睡もしませんでした。
眠くなるのですが、寝ることができなかったのです。

今でも、乗り物の中では寝ません。

幼い頃のその緊張がずっと身についてしまったのですね。

おかげで、学生時代からずっと「しっかり者」で通ってきました。

母親から影響って、すごいですね。

さて、私の子供は、乗り物の中ですぐ寝ます。
きっと、私に頼り切っているのでしょうね。

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