私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


死ぬ時期も偶然ではない、と実感。

カテゴリ:死の世界

「親の死に目にあえないのは親不孝」と言われたりしますので、実際にそうなった方が、亡き親からのメッセージを聞きたくて、そういったリクエストをされることがあります。

そこで、お伝えするのですが、言えることは決して「親不幸ではない」ということなのです。

ある方は、子どもに自分の死にゆく姿を見せるのは忍びないと、深夜、ひっそりと病室で亡くなっていました。

つまり、子どもや親族を死に目にあわせないように、あえて、そうされたと言えるのです。 

死にゆく時も、偶然ではないのですね。

「偶然ではない死」を他にもお話することもあります。

私たちの人生は、さまざまな必然が重なり合って形成されている、と感じる今日、この頃です。


ベランダのハイビスカスは、まだ花を咲かせています。

人のふり見て我がふり直せ

カテゴリ:人間関係

私は、仕事先に向かうのにバスを使います。

そのバスに乗る時、お年寄りが順番を守らず、われ先に乗り込もうとする光景に、昨日も今日も出会いました。

その方々は、まっさきに乗り込み、そして優先座席に座られます。

自分よりも目上の方々を敬うのは、目下の務めのように感じますが、あの順番無視には、ほとほと悲しくなります。

誰も、優先座席に座ろうとはしないのに・・・・

そこで、「人のふり見て我がふり直せ」と自分に言います。

私が年を取った時、スマートな人でありたいと思います。
ゆとりのある人でいたいと願います。

人との出会いは、刺激です。

いやだなと思う人と出会って、その人を憎むよりも、「ああいう風にはならないようにしよう」と我が身に振り向くチャンスにすればいいんですね。

お話会ご案内

カテゴリ:インフォメーション

来月1日(土)午後1時から2時30分まで、お話会を開催します。

これは、日々、いろいろな人生のご相談を受けていますが、その中から印象に残った話や、ぜひ、お話したいと思う内容を約1時間ほど話させていただく、というものです。

その後、集まっていただいた方々に、感想など自由にお話いただいております。

もちろん話をするのはちょっと・・・・と思う方には、無理なお願いはしておりません。

だいたい毎回10人程度の方々のお申し込みがあります。

今年は、いろいろと開催曜日や時間を変えて行ってきましたが、来年からは、3か月に1度の割合で、土曜の午後に開催しようと思っています。

これまでに私のチャネリングを受けていただいた方は、他の方々のご相談内容から何かご自身に役に立つ情報を得ていただくとよいなと思いますし、まだチャネリングを受けたことがない方は、私がどういった人間かを見ていただく機会となれば、と思います。

とても気楽に行っております。

ご興味がございましたら、ぜひ、お申し込みくだいませ。

多重人格

カテゴリ:自分育て

時々、「私は多重人格ではないか、と心配になるんです」とご相談されることがあります。

また、「知人が多重人格なんですが、どんな風に声をかけてあげればいいのでしょうか?」と聞かれることもあります。

「多重人格」と聞くと、なんだかとても恐ろしい病気のように感じますが、私たちは、みな、多重人格者と言えるでしょう。

「やさしい私、「怒る私」、「泣く私」、「笑う私」が自分の中に混在していますし、過去生(前世)もすべて加えれば、ものすごく多重な人格者と言えるのではないでしょうか。

それを病気としない方法は、たくさんの人格は、すべて私自身である、と宣言することです。

それは、まるで色とりどりの花を花束にして、それをしっかりと自分の両手がつかんでいる、感じです。

豪華な花束を自分は持っている、と胸を張れば、まだまだ未知の人格を自分の中に発掘できるかもしれませんね!!

視覚派

カテゴリ:不思議な世界

先日、夕食の片づけをしていると、息子が「おかあさん、今、洗面所にいなかった?」と聞きました。

洗面所で、私を見たそうです。

確かに、その時、私の体はキッチンにあったのですが、気持ちは洗面所に移っていて、洗面所に隣接しているお風呂の湯をためなくちゃ、と考えていたのです。

その私の意識の移動を息子は、視覚でキャッチしていたのでした。

おそらく私も息子も視覚派なのでしょうね。
意識の動きを映像で見るようです。

なので、亡くなった方の意識も映像で見る場合もあります。

過去生(前世)を見るのも、視覚派だからだと思います。

私たちは、五感の中で得意な感覚があると思います。

それを磨いていけば、他の感覚も磨かれていくと感じます。

岐阜のお菓子

カテゴリ:おみやげ

今日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

岐阜、大垣のお菓子です。

今日の方は、岐阜からお見えになりました。
ありがとうございます。

インターネットのおかげで、日本中から、はたまた外国からも来ていただいております。

これからも1回、1回の仕事に真摯に向き合っていこうと思います。

どんなに回数を重ねても、「慣れる」ということはありません。

だから、この仕事、続けていけると感じます。

自殺後の苦悩

カテゴリ:死の世界

最近の仕事では、故人からのメッセージを伝えることが続いています。

その故人の亡くなり方の中には「自殺」があります。

親しかった人が自殺で亡くなると、残された人々は、とても大きな衝撃を受けます。

亡くなった方は、死にたくて自殺するわけですから、ちゃんと死ねたことがわかれば、心はおだやかになります。

しかし、そこから苦悩が始まります。

生前、親しかった人々が自分の自殺で苦しんでいるのを知って、なんとか声をかけようとしても、手を握ろうとしても、もう肉体がないので、それができないのです。

そこに苦悩が生まれます。

自殺後、苦しむことがあったとしたら、それは自分のことではなく、世話になった人々に恩を返せない、ことでしょう。

高松塚古墳壁画

カテゴリ:日記

来月、1泊2日で奈良に行きます。
一人旅です。

ちょうどその時期に、高松塚古墳壁画をガラス越しですが、見せてもらえるということで、申し込んでいました。

すると、今日、参加OKのはがきが届いていました。

本物を見れるんですよ!
ちょっと、でしょうけどね。
うれしいです。

昨年は、薬師寺を訪ねて、お友達のお坊さんとお話してきました。

私は、日ごろ、さまざまな方々とお目にかかるので、自分一人になる時間が必要です。

最近は、秋に奈良に一人で行くようになっています。

今日をしっかりと生きよう!

カテゴリ:人生論

私は、今の仕事をはじめて8年になります。

よくお目にかかる方から「最初から、今のようなことをされていたんですか?」と聞かれます。

その答えですが、今の仕事は40歳前から始めました。

それまでは、複数の会社で働いてきました。

その間に、結婚して、子どもも2人生みました。

今、さまざまなご相談を受けていて、これまでの私なりの人生経験があってよかった、と感じています。

どんなことでも、きっと自分にとってベストなタイミングで、それらに巡り合っているのでしょう。

大切なことは、今、目の前にあることに集中して、全力で取り組む、ことです。

そうすれば、きっと自分の進みたい方向は、おのずと定まってくるでしょう。

また、焦らないことも大事です。

まずは、今日をしっかりと生きましょう。

被害者にならずに善意を人に差し上げること

カテゴリ:人間関係

今朝、夫と「どうして振り込め詐欺に合う人が減らないのかね?」と話をしました。

昨日も、年金の受給日で、銀行のATMには警察官が立っていたのに、振り込んでしまった人がいたらしいです。

それで、お金を振り込む、という行為には、それを支える心理があるなずなので、そこに焦点を当てて話をしました。

私たちの結論は、たとえ、その話が嘘でも、その人がお金を振り込むことで、相手の役に立てている、という自分の善意や愛情を感じられるからだろう、ということになりました。

人は、やはり誰かとかかわり合って生きていきたいもの、だと感じます。

また、お金にはさまざまな側面がありますが、「愛情」も示すので、大金を振り込む、ということは、それだけ大きな愛情を示す、ということになるのでしょう。

すると、その心理を突くこの犯罪は、なかなか撃退できないでしょう。

今、求められることは、お金をだまし取られるという悲しい結果にならないで、自分の善意を人にあげられるような生き方を真剣に考えていかなければならないと思います。

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