私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


お花見日和

カテゴリ:日記

本日は、絶好のお花見日和です。
風も強くなく、満開の桜を楽しめます。
私は、昨日から桜の写真を撮りたくて、うずうずしていました。
そして、今朝、近所の桜の写真を撮ってきました。
これから暖かくなりますね。すると、セッションにいらしてくださる方々が増えます。
そんなところからも、私たちは自然とともに歩んでいるんだな、暖かくなったら外出したくなるもんね、と感じます。
今月、進学、進級される方々、また、(今日は入社式ですね)、社会人になられた方々、おめでとうございます。
春は、ほんとうにスタートの時ですね。
私も、子どもたちの変化とともに、新しい自分を受け入れ、楽しんでいこうと思います。
皆様にも、心地よい、温かな、上昇の風が吹きますように、心よりお祈りいたします。

大切な本

カテゴリ:趣味

今や電子書籍はめずらしくはありませんが、私は、本は、まだ紙で読みたい派です。
その中でも、この2冊は、絶対、紙じゃないと理解しにくいだろうな、と思う、とても大切な本です。ずっと手元に置いておきたい本です。
どちらも本の厚みが3センチほどで、500ページくらいです。1ページに上下2段の細かい文章が書かれています。
パラマハンサ・ヨガナンダ(1893年~1952年)、というインドのヨガの大成者、聖者の自叙伝と、アメリカで行われた講演の講話集です。
私自身も過去の人生で、修行者、求道者をしていたこともあり、また、奇しくも、今、セッションを通じて、人生を考えることをしているわけで、惹かれるんですね、こういったものに。
それで、さすがと感じるのが、亡くなり方なんです。
日本の昔の高僧も同じですが、自身の亡くなる時を決めて、その時に肉体を離れていくんです。
私自身は、ある過去生で、星に手が届きそうな岩山の洞穴で最期の時を迎え、魂が抜けて倒れた肉体を犬がひきずっていくのを見ました。(亡くなる時を予言していたかどうかはわかりません)
今の仕事を始める前に購入した本なので、それから10年以上経って、仕事をしている今、改めて読みたいな、と思っています。
きっと、あの頃とは違った感慨を持つでしょう。
本には、そういった楽しみがあると思います。
さて、昨年、高3だった息子が、学校の朝読書に持っていく本がない、と言うので、この2冊を貸してあげる、と言いました。
私「すごくいい本だよ。この本読んでたら、友達から尊敬されるよ」
息子「はあ~~、ありえねーーー。やばすぎ!」
高校生が、教室で、この本読んでる姿は、やっぱり想像できないか。ま、10代の若造には、まだまだ無理ですな!

コメント

カテゴリ: IP: 133.

じろっとさん、コメントありがとうございます。

ネットで売っていますかね?---

伝えることが難しいもの

カテゴリ:人間関係

本日のセッションでは、自身の職場での存在感についてや、人間関係全般などのお話が出ました。
その中で、印象に残ったのは、怒っている、ということを相手にどのように伝えるか、ということです。
きっと誰でも、自分が怒っている、ということを相手に伝えることに戸惑いを感じるでしょう。
それを伝えてしまって、あとで気まずくなってしまっては、と思うと、それを伝えることを我慢してしまうかもしれません。
しかし、それを飲み込んでばかりいてはストレスがたまる一方ですし、我慢しても、怒る原因が消えるわけではありません。
相手に、それをうまく伝えることができたら、そういった心の闇は晴れるでしょう。
そこで、それを上手に相手に伝えるコツについてもお話いたしました。
喜怒哀楽の中で、おそらく一番伝えづらいのが「怒」でしょうね。
それを上手に伝えることができる人は、人間関係の達人でしょう。

過去生を話す時

カテゴリ:過去生

セッションについてですが、過去生のことをまったく話さない時もありますし、過去生中心の時もあります。
過去生が中心のセッションでは、まず、その方自身にスポットライトを当てて、今の人生に強く影響しているものを浮かんでくるままお話します。
そして、そこから今生の課題や使命についても言及しています。
さらに、ご家族様など関係が濃い方々との過去生もお話できます。
そこから、たとえば、お子様との過去の人生での相互の関係を見出し、お子様、お一人、お一人の子育てのヒントを得ていただくことも可能です。
大切な人生に、どうぞ過去生物語もお役立てください。

堂々の人生を

カテゴリ:仕事

本日のセッションも盛りだくさんでした。
時間は、たった1時間ですが、その中で、さまざまなテーマが出され、その一つ一つにメッセージをお返ししています。
そのメッセージの内容を私自身も聞いて、セッションのあと、それらを反芻します。
すると、示唆に富むものばかりで、人生って深いなあ、人生って、学ぶことばかりだな、と驚嘆します。
身に起きるいろいろな出来事には、意味があります。
その意味を丁寧に拾えば、どのような出来事であっても、無駄なものは一つもない、とわかります。
意味のある出来事、無駄の無い出来事に満ちた人生を私たちは歩んでいるのです。
胸を張って堂々と私の人生を歩んでいきましょう。
そこにお役に立ちたいと願っています。

死を迎える兆し

カテゴリ:死の世界

私たちの誰もが避けられないのは、死です。
その死についてのご質問で、身近な方のその時期を尋ねられることがあります。
それは、その方もその予感があるから、そういったご質問になるのですね。
それで、お渡しするメッセージから、生への執着の強さと死の時期との関連性について、感慨を持ちます。
生きること全般に執着することは、明日も生きていく、生きる方へ向かう、ということの証です。
その執着が弱まることで、私たちは、死の時期を迎えられる、とも言えそうです。
欲のからむ執着を悪者と見なすことは要らないと感じます。(程度はありますが)
欲のからむ執着で満ちた人生を一生懸命に歩んだ先に、清浄な悟りの境地があるのでしょう。

融合したいもの

カテゴリ:仕事

私のセッションの特徴は、現実的な人生のご相談も、非現実的なご相談も、どちらも受けられることです。
非現実的なものは、非科学的なものとして、時には忌み嫌われます。
そのことはよく承知しておりますが、私は、現実的なものと非現実的なもの、科学的なことと非科学的なこととの融合を目指したい、と考えています。
非科学的なものは、これまで、人々を恐怖に陥れたり、洗脳したり、何やらとても高いものを売りつけたり、と、マイナス面を喧伝されて、悲しいことに実際にそういうこともあって、人々の不信を大きくしてきました。
それらは、スピリチュアルではありません。
スピリチュアルは、非科学的かもしれませんが、それがあるから科学的なものが、すっきりと際立つのです。
上下があるから、上と下の認識がはっきりする、白黒があるから、白と黒の違いがよくわかる、ということと同じように。
私は、今後も研ぎ澄ました感性で、現実的なご相談も、スピリチュアルなご相談も、どちらもしっかりと承っていきます。

相性

カテゴリ:恋愛、結婚

同時代を生きるたくさんの男女がいて、その中で相手と巡り合う ・・・・・ 。
その関係を、相性が悪い、だから別れた方がいいと一刀両断することはできません。
たとえ占いの結果がそう出たとしても、です。
相性が良いと判断される相手と一緒になれば、その先は安泰か?
反対に、相性の悪い相手と一緒になることはナンセンスなのか?
人の心情を介さずに、そう判断することは早計です。
人間は、複雑な生き物です。
複雑な者同士が一緒になる、ということは、そんなに簡単にその先を予想できるものではありません。
だから、人の仲は、とても深いと言えて、二人が共に歩むことで、互いに何を学び合うのか、また、相手の気持ちなど、セッションでは余すことなくお伝えしています。
相性は、最初から決まっているのではなく、育んでいくものでしょう。
きっと、それを一緒に育みたい人に関心と好意を持つのでしょう。
その縁は、今始まったのではなく、過去からの深い縁、だったりもするのですから。

過去、現在、そして未来へ。

カテゴリ:仕事

本日のセッションでは、自分を苦しめる元凶がどこにあるのか、を、まず、今生の人間関係から探りました。
そして、過去生でのその関係にも注目し、関係の詳細を語りました。
すると、その関係への理解が深まります。
すると、今生で、私は何をすればよいか、が、わかります。
その元凶への手立てが見えてきます。
この人生で深く関わる人とは、やはり、過去の人生においても同程度に関わっているようです。
その濃い関わりを通して、私たちは、人生を学ぶのでしょう。
セッションで、過去と現在の、それぞれの関係と意味を知っていただき、未来へ、より私らしく飛躍していただきたい、と願います。

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