私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


滅私の先を生きている

カテゴリ:過去生

これまでたくさんの過去生をお話してきましたが、私のセッションでは、「滅私」の過去生を持つ方が多いように感じます。
己を捨て去って、主君に仕える、宗教的な信心から大衆に奉仕するといった人生を経験された方が、集まってくるのかもしれません。
そういった方々は、この人生でも「滅私」で生きようとして苦悩します。
魂の成長、進化を願って、今生に降り立ったのなら、この俗世で、俗人として生きることは、尊いですね。
滅私の対義語は、何でしょう。「有私」でしょうか。
この人生で、私をどんどん詰め込む、というか、どんどん自己主張していくことは、かつて滅私であったからこそ、許される生き方で、それが可能な時代と環境を選んできた、とも言えそうです。
今回は、世俗の垢にまみれる、ために、この世に生まれてきたのでしょう。
俗世で生きることも清いのです。
私たちにとっては、俗世と、聖の世界は、どちらが良くて、どちらが劣る、というのではなく、私たちの成長のためには、どちらも尊い学びの場なのでしょう。

腹をくくる

カテゴリ:仕事

本日のセッションでは、「腹をくくりたがっている」と感じました。
この人生を自分自身で生きていくために、覚悟を決めたがっていると。
腹をくくっても、くくらなくても、人生は続きます。
また、腹をくくらなければならないというオキテがあるわけではないのですが、腹をくくれば、くくったなりのその後が展開されます。
できれば、くくったなりの人生の景色を見てみたいと望むのですね。
そこで、腹をくくるためのアドバイス、ヒントを差し上げました。

一番のやさしさ

カテゴリ:人間関係

セッションを通して、人のやさしさに触れる時があります。
たとえば、近しい人が苦悩している、なんとかその人の力になりたい、そのためにはどうしたらよいか?といったご質問を受けることがあります。
やさしさには、きっとたくさんの種類があるでしょう。
相手を想うだけでも、もう、やさしさは、発動されているのでしょう。
その中で、やさしさのトップを決めることは、野暮かもしれません。
しかし、あえて、それを示すなら、やさしさをあげたい相手に、懸命に生きる自分の姿を見せること、と言います。
私たちは、影響を与え合うために存在しています。
やさしさをあげることも、影響を相手に及ぼすことの一つです。
ならば、一番のやさしさは、自分の道をしっかりと力強く歩む姿を、堂々と相手に見せてあげること、なのではないでしょうか。

コメント

カテゴリ: IP: 113.

にゃんさん、コメントありがとうございます。

茶話会は、約8年ぶりの開催となりまして、4月から継続しておりまして、いらしていただく皆様から、良い刺激を受けております。

ご都合の良い時、いらしてくださいませ。

セッションは、ほんとうに学びの宝庫です。
ありがたいことです。

それをこうしてブログに書き、読んでいただく・・・。

あぶらとり紙をいただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、午後のセッションにいらした方から、おみやげをいただきました。
京都からお越しいただきましたので、「よーじやのあぶらとり紙」をいただきました。
そうそう、もう顔がテッカテカやねん。助かるわぁ。 ← だれかツッコンでぇ
関西圏の方がいらっしゃると、どうしても大阪ソウルが顔を出します!
今日は、東京も暑かったですが、京都は、もっと暑いそうです。。。
これから、このあぶらとり紙で、しっかり顔、拭かせていただきます。
H・Yさん、誠にありがとうございました。
さて、セッションは、いろいろとお話しましたが、印象的だったのは、父と母は、それぞれ、私にとって、ほんとうにすばらしい人生の教師である、と語られたことです。
親のいいところも、いやなところも、すべて、子どもである私への尊いプレゼントですね。
それらを土台にして、私たちは人生を歩んでいきます。
そうして命のバトンを次の世代へ渡していくのだな、と思うと、(私も子どもがいる身なので)、ジーーンとしました。

*6月14日(土)の茶話会、あと2名様、承ります。

大人って、楽しいな。

カテゴリ:自分育て

セッションへは、幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。
いらっしゃる方々は、それぞれ個人的な悩みや相談事を抱えているのですが、全体を年齢で見ると、40代の前と後ろに分けられるように感じます。
40代以降は、大人の年齢、その前は、若年層と認識しています。
そこで、40代以降の方々の悩みや相談事は、もう十分、大人の私の生き方について、が、柱になるようです。
もう十分、大人の私が、これからどう、私らしく生きていくのか、がテーマとなります。
それまでの若い頃と同じではいけないような気がする、しかし、慣れ親しんだ、これまでの生き方を変えるには、とても勇気がいる、と逡巡されます。
若い頃を生きてきた私があるから、今の私があるのですね。
まずは、若かった私に「ありがとう」と言って、ねぎらってあげましょう。
そして、真の大人になるべく、これからの私の生き方を明るく、なりたいように楽しくイメージしてみましょう。
大人って、楽しいな、と、やっぱり思いたいじゃないですか。
セッションでは、そこへもアドバイスやヒントをさしあげております。とってもワクワクするセッションです。

可能性

カテゴリ:自分育て

私たちは、可能性を秘めた存在です。
可能性を、まだ日の目を見ていない才能、能力ととらえれば、この人生は、それらを自分自身が発掘する旅です。
お願いですから、自分のことを「まったく才能も能力も無い」なんて、卑下しないでください。
自己評価を下げて、この人生、得することは、一つもありません。
「私には、たくさんの可能性がある」と、声に出しましょう。
その宣言は、可能性に満ちた人生を連れてきます。
その宣言で、ワクワクの人生がスタートします。

願望

カテゴリ:人生論

大人になってからの私を思い返してみると、だいたいうまくいっている、望みはかなっている、と感じます。
それは、こういう仕事をしていることもあって、願望のかなえ方を知っているからでしょう。
まずは、欲深いことです。
欲を持たなければ、それをかなえる喜びは得られません。
私は、一つの願望がかなえば、次の欲を性懲りも無く持ちます。同時に複数の欲を抱えていることは、だいたい、いつもです。
そして、その願望を口にすること、それを周囲の人々に聞かせることです。
たとえば、今の仕事場は、夫と一緒ですが、それぞれの部屋が長い廊下で隔たっているため、互いの仕事の邪魔にはなりません。
当初、そんな物件ないですよ、と不動産屋さんに言われていましたが、あきらめずに言い続けたら、希望がかなう物件を紹介してくださる、別の不動産屋さんに結びつきました。
さらに、願望がかなう時期をあらかじめ宣言することです。
今の仕事場を探したのは、昨年の8月いっぱいでした。
9月からは、仕事を再開する、と決めたら、確かにそうなりました。
願望は、自分の働きかけしだいで、かなう確率は上がります。
もし、かなう時期がずれても、それでよかった、と後から思えることが多いですね。

足元

カテゴリ:人生論

私の幸福はどこにあるのか?
私の幸福は、どこから作られるのか?
それらの答えは、自分の足元にある、足元から作られる、です。
足元がしっかりしていれば、幸福へ伸ばす手も、しっかりとしてきます。
「足元」とは、何を指すのでしょう。
足元と聞いて、これかなと思うものがあれば、それに注目し、そこに真剣に向き合いましょう。
そうして、磐石な足元を築けば、実体のある幸福が集まります。

後悔

カテゴリ:人生論

今の私には、「後悔先に立たず」という言葉はありません。
後悔しないんです。
後悔は、過ぎてしまったことをあれこれ悔やむことですね。
しかし、その時点から見ると未来である今だから、そう思うわけで、その時点では、そんな余裕はなかったんじゃないでしょうか?
また、今、選択しておけばよかったと思うことを、過去のその時点で選ばなかったのは、その時の真実です。
大丈夫です。
その時、仮に選択しておくべきことをスルーしてしまっていても、それが人生の使命や重大課題に関わる内容なら、ちゃんと次のステージで経験できます。
過去は、どんなものでも、今の私を作り上げてくれた尊い時間です。
まるごと、そのまま受け入れてあげましょう。
後悔しない人生は、楽チンです!!

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