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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


奈良時間

カテゴリ:日記

私が訪れた飛鳥は、ほんとうにのどかなところで、せいぜい2階建ての民家と田畑しかありません。

その田畑の脇に柿の木があって、柿がたわわに実っているのですが、それがなんとも言えず風情があります。
そして、ものすごく静かです。

都会の喧噪に身を置く私は、そのあまりにも無音な状態にとまどってしまいます。

そこでは、時間がほんとうにゆっくり、ゆっくりと流れていきます。

電車に乗っても、乗り換えで20分くらいホームで時間を過ごさなくてはならなかったりするのですが、東京にいると、10分でも待たなければならないのは、苦痛を感じます。

それが20分、30分、待たなければならないので、きっと地元の人でしょう、その間に読書をしている人を見かけ、優雅だなあ、と感じました。

私は大阪で育ち、今、東京の23区内にいるので、せかせかと動くことに慣れています。

大阪にいる時も「なんでも、ちゃっちゃとせなあかんで」と言われて育ったので、のんびりすることが苦手なんですよね。

1年に1度、その苦手な空間にあえて足を運ぶのは、ちゃっちゃとやりすぎる傾向を中心にもどそうとするからかもしれません。

飛鳥、ほんとうによかったです。

歴史では、蘇我氏は逆臣の汚名を着せられていますが、そんなことなかったと感じました。

野心はあったでしょうけど、純粋に自分たちの繁栄を願ったと思います。

高松塚古墳

カテゴリ:日記

飛鳥寺に行ったあと、高松塚古墳に行きました。

ちょうど文化庁が、古墳の石室の修理状況を一般に公開する時期だったので、あらかじめ申し込んでいました。

15分ごとに時間を区切って集合するようになっていて、私は15時30分に集合でした。

20人くらいずつ、まずは10分間、古墳の発見から現在の修理状況に至るまで、スライドを使って説明を受け、その後、修理室に移動して、ガラス越しに実物を見せていただきました。

この間は、修理作業はお休みなので、修理室には誰もいませんでした。

通路の高さがもっと高ければ、上から古墳の壁画を見降ろすことができて、もっとよく観察することができたと思いますが、目線が高くなかったので、あまりよくは見えませんでした。

しかし、相当、痛んでいることは実感しました。

痛々しい感じで、ロマンを持ち続けるなら、実物を見ない方がいいかも、とも思いました。

それとは別に感心したのは、集合時間に遅れる人がまったくいなかったことです。

日本人は、ほんとうにきっちりしてますよね。
すごい、と思いました!!

写真は、高松塚古墳資料館の前に飾ってあった菊です。
菊のコンテストがあったらしく、賞を取られた作品です。

実績を積もう

カテゴリ:仕事

仕事で注目されるのは、「実績」でしょう。

実績は、客観的にその仕事を評価できます。

なので、やりたい仕事があれば、一刻も早くその仕事に着手することです。

よく、その仕事の知識がもっと身についたら、それを始めようと考える方がいます。

もちろん、ほとんど知識がないのに、それを始めることはできないでしょうが、ある程度得られたら、思い切ってGO!サインを出すことです。

実際にその仕事をする中で、生きた知識がどんどんと身についていきます。

それをパーフェクトに近いほどの知識を得よう、それから始めようとしても、100%の知識は、机上では、どうがんばっても得ることはできません。

それより実地で、現場で、どんどん知識や経験を吸収した方が実績を積めます。

実績は、すぐには積めません。

一日も早く始めた人が成功します。

心の声に従って夢をかなえる

カテゴリ:自分育て

自分の心が望まないことを自分に強いると、ストレスが発生します。

それが積み重なると、体に何らかのシグナルが灯ります。
その顕著な例が病気です。

病気は、どれほどストレスをためているかを本人に気付かせるために訪れます。

ストレス社会の今、ストレスから逃れることはできないのかもしれません。

自分の心が望むことが簡単に通るほど、世の中甘くない、とお叱りを受けるかもしれません。

しかし、そんな中でも自分の心の声をよく聞いて、その声に素直に従うことを自分に許すことです。

「お金がほしい」と望むなら、その声に「そうだよね」と同調しましょう。

それが重なっていけば、おのずとお金を得るための行動を取るようになります。

それが夢をかなえることにつながるのです。

銚子電鉄ぬれせんべい

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいたた方から、「ぬれせんべい」をいただきました。

千葉の銚子電鉄のおせんべいです。
しっとりとしているので、あの堅いせんべいとはぜんぜん違います。

銚子は、お醤油で有名ですよね。
このおせんべいも、たっぷりとお醤油がしみ込んでいました。

今日のように寒い日は、熱い日本茶をすすりながら、おせんべいをかじるに限りますね。

さて、最近のご相談で「耳」にまつわるお話をお聞きしています。

難聴や、耳鳴りといった不調から、耳の中の腫瘍まで、いろいろと窺いましたので、それらをまとめてメルマガに書きたいと思っています。

耳の不調の原因を中心に書いてみようと考えています。

湯島天神菊まつり

カテゴリ:日記

今日は、良いお天気の中、友人と「湯島天神菊まつり」に行ってきました。

境内にさまざまな種類の菊が並べられていました。

これから少しずつ、このブログに菊の写真を載せていきますね。

その後、御徒町でランチをして、買い物して帰ってきました。

とてものんびりできた一日でした。

変化とは、成長である。

カテゴリ:人生論

今の私の仕事は、リピーターさんに支えられていると言っても過言ではありません。

多い方だと、もう8回、9回、チャネリングを受けてくださっています。
ありがとうございます。

何年にもわたって、そうしたリピーターさんとお会いしていると、つくづく「人とは変化する生き物」と実感します。

最初は独身だった方が、やがて結婚し、さらに赤ちゃんを生んで・・・・・、また、ある方は、仕事が変わって転勤されたり・・・・。

私たちは、どんなに変わらずに生きていこうと誓っても無理ですね!

ならば、変化していく自分を楽しむ人生を送りたい、と思います。

なぜなら、「変化」とは「成長」だからです。

保護者会、その他

カテゴリ:日記

今日は、娘の高校の保護者会が午後からあり、その前に吹奏楽部のお母さまたちでランチをしましょう、とお誘いをいただいて、朝から出かけました。

学校近くのファミレスで、2時間半もいろいろとおしゃべりをしました。

女の人って、2時間半の長時間でも話が尽きないんですよねえ!!

日ごろ、朝練で早く出かけ、夜遅く帰って来る娘の話しか、部活動のことは聞けなかったので、今日は、同じ立場の方々とお話できてよかったです。

そして、保護者会に出て、夕方ぐったりと疲れたので、夫と中学生の息子に電話して、夕食は外でいただくことにしました。

高校もまだまだ親の出番は多いです。。。。

なかなか母親業を卒業する日は来ませんね。

子育ては、忍耐、なんだと実感します。

大熊理津子さんマリンバコンサート

カテゴリ:インフォメーション

今日は、午後から「大熊理津子さんのマリンバコンサート」に行きました。

大熊さんの母校、赤羽の星美学園で、サックスとピアノの音色も加わり、とても素敵なハーモニーを聞かせていただきました。

大熊さんとは、昨年のコンサートに娘がお邪魔してからのご縁です。

娘も打楽器の中でマリンバが好きで、そのプロとして活動されている彼女は、あこがれの存在です。

マレットを自在に操り、やさしくも、激しくも、豊かな情感を表現されて、ほんとうにすばらしかったです。

私は、音楽は素人ですが、聴くのは大好きです。
芸術の秋を満喫しました。

難しい人

カテゴリ:人間関係

周囲に、つきあうのが難しい人はいませんか?

対応の仕方に気をつかったり、自分の言いたいことを控えたりしなけらばならない相手は、「難しい人」ですよね。

そういう人とは巡り合わないことが一番の幸せではありますが、そんなわけにもいかないのが世の中です。

難しい人は、勝手に、気難しくなってしまったのではありません。
周囲の人々が、その人を気難しくさせてしまった、とも言えるのです。

ならば、周囲の人々である自分が、その人を「難しい人」にさせないようにすればよいのです。

それには、ちゃんと向き合ってあげることです。

そうしないで避けていると、相手は、ずっと追いかけてきます。

その人が難しくなった理由は、自分のことを周りの人々に受け入れてほしいのに、そうしてもらえないと不満を抱いて、すねてしまったことが重なった結果です。

そして、それでも、まだ自分を受け入れてほしいという願望を持ち続けてもいるのです。

だから、向き合ってあげて、まずは、相手の思いを受け入れることです。

それは、難しい人の心をなごませます。
そして、難しい人から脱却するチャンスを与えてあげる行為でもあります。

誰かに自分を受け入れてもらった、とわかれば、心から安心できるので、もう難しい人を演じ続ける必要はなくなります。

心に余裕がある時、周囲の難しい人と向き合ってあげてください。

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