私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


親の心得

カテゴリ:親子

子育ては、難しいものです。
そう簡単にはいきません。
「かわいい子には旅をさせよ」という言葉があります。
この言葉は、難しい子育ての頼もしい指針です。
子育ての真理です。
この言葉の意味を理解しておくことは、親の心得と思います。
その中で、重要なのは、いつ、かわいい我が子を旅に送り出すか、です。
最近、この「いつ」の重要性に気づきました。
同じように成長していく子どもたちも、旅に出る時は、微妙に異なるはずです。
子どもとの関係の持続は、この「いつ、送り出すのか?」を探り続けることかもしれません。

宗像大社国宝展を見ました。

カテゴリ:趣味

本日は、出光美術館の「宗像大社 国宝展」を見に行きました。
宗像、と言えば、九州ですね。九州、北部ですね。
古代の宗像の歴史を追いながら、国宝を含む神宝、中世の古文書類、江戸時代の扁額など、ながめてきました。
昔は、銅鏡など、古代の祭祀にまつわるものに、あまり興味が無かったのですが、卑弥呼がどこにいたのか??、九州なのか、畿内なのか、といったことにも関心を持つようになり、また、宗像の出土品は、「海の正倉院」と形容されるらしく、奈良の正倉院宝物ととても近いものもあって、今日、それらを見れてワクワクしました。
唐は、当時、先進国で、唐三彩という磁器を、きっと真似たんでしょうね、唐三彩の影響を受けた奈良三彩というのが正倉院にありまして、その奈良三彩が、この宗像にもありまして、小壷でしたが、それを見れてよかったです!!
学生時代から日本史は好きだったのですが、この仕事で、過去生をお話するようになって、ますます興味、関心を持つようになりました。
最近、空海の本を読んだのですが、空海のお母さんの血筋は、この宗像だそうで、空海は、宗像の海の民の血を引くらしいのです。
そういった歴史の綾、も、おもしろいですよね。
今日は、重陽の節句です。
これから秋、ですね。うれしいです。
今秋は、美術館、博物館詣で、を満喫したいです。

いい人でいるために

カテゴリ:人生論

「いい人」でいたい人は多いでしょう。
世間から後ろ指をさされる人に率先してなりたいと思う人は、きっといないでしょう。
そこが、世間を無視できない、社会的な生き物である私たちの所以でしょう。
しかし、いい人であり続けることは、容易くないかもしれません。
自分をいい人にさせようと、厳しく躾け続けているうちに、その呪縛から逃れたくなって、気づいたら、世間から断罪されるような行動を取ってしまう可能性は、ゼロでは無いでしょう。
その危険な可能性から離れて、いい人で居続けるには、どうしたらよいか?
それは、やはり自己の確立に目を向けることです。
自分をないがしろにしない生き方を選択することでしょう。
過去には、「私らしく生きたい」などと言うと、「何を青臭いことを!」と醒めた反応を返されるような、「自己の確立」なんて言うと、「そんなのは幻想だ」、「個性的に生きたい」には、失笑されるような傾向がありましたが、
今なら、それらを堂々と目標にできると感じます。
自分を大切にして、筋金入りの「いい人」を目指しましょう。
そのために私のセッションがあると思っています。

柔らかい心へ

カテゴリ:自分育て

人生は、いつでもやり直せるのだろうし、仕切り直せるのでしょう。
そう感じる方が、感じないよりも、きっと多くのチャンスに恵まれるはずです。
そのためには、人生に対して柔軟な姿勢が求められます。
柔軟な姿勢 ・・・・・ 言うのは簡単ですが、実行はなかなか難しいものです。
セッションでも、そこに触れることは、よくあります。
その姿勢は、柳のように、しなやかに生きていく、と表現できます。
そして、その生き方には、心の持ち方が重要です。
柳のようにしなやかに生きるには、心の有り様も、そのようになることです。
堅い心よりも、柔らかい心へ。
柔らかい心は、受け入れが上手です。

恋愛という経験

カテゴリ:恋愛、結婚

恋愛のご相談を受ける時、ご相談者は、お相手のことを聞きたがります。
相手が、その時、どのような気持ちだったのか、今、どうしているのか、私に望むことは何か、といったことです。
そこで、それらへのご返答をしています。
その返答をヒントに、今後のお二人の関係を考えていただければ、と思います。
そして、恋愛の相手となる人とは、やはり鏡の関係があります。
相手は、私を映す鏡、同様に、私は、相手を映し出す鏡の役割です。
それは、うまくいっている関係でも、そうではない関係でも、見出せます。
恋愛は、子孫を残すため、というおおもとが、まずありますが、それ以外で、相手をみつめることは、自分を直視することでもあり、そこにも、人生の尊い学びが詰まっています。
セッションで、そこに気づいていただくと、たとえつらい恋愛をしたとしても、人生の糧にならない経験は無い、と感じていただけるでしょう。

宝物

カテゴリ:仕事

昨日あたりから、風が変わってきたな、ようやく秋だな、と感じています。
湿度が下がるので、過ごしやすいですね。
しかし、秋から冬へが、速い。あっという間に、年末がやってくる!!
これからの日々を、より丁寧に過ごしていきたいです。
私は、今年から、子どもたちが二人とも大学生なので、学校行事等が無くなりました。ゆえに、ほぼ365日、時間を仕事へ振り向けられます。空けていられます。
ご都合の良い日時がございましたら、セッション、お申込みくださいませ。
これまで、繰り返し、繰り返し、セッションを行ってきましたので、人生に何が必要か?、どのように生きたらよいのか、といったことへの答えが何重にもなって、私の元にやってきてくれます。
また、長年、おつきあいのあるリピーターさんたちの人生の軌跡を追わせていただくことで、その方面からも人生を深く学べます。
誠にありがとうございます。
それらは、ほんとうに、宝物です。
今後は、セッションを続けていきながら、その経験を一つでも多く積みながら、集まってくる宝物を、皆様に、よりよくお見せするチャンスを得たいな、と思っております。

やっぱり、融合の時代。

カテゴリ:次元上昇

2000年に入る頃、「21世紀は、融合の時代」と言われました。
そのことを意識しているわけではありませんが、結果的に、セッションで語る内容が、それに則っていることに気づきます。
それは、つまり、相反する両軸の、どちらをも大切にしていく生き方です。
たとえば、個人の充実を図りながら、属している組織のために、協調性を発揮する、という生き方です。
個性的に生きて、全体と和合する生き方です。
日本独自の良さを大切にし、誇りを持ちながら、世界全体への貢献を忘れない生き方です。
その双方を実行できるなんて、ほんと、ステキな時代です。
これまでの分離の時代と違って、融合の時代は、いくらでも活躍の場を持つことが可能です。
それには、やはり、柔軟性、バランス感覚が必須ですね。

回り道がいっぱいできる

カテゴリ:人生論

今日は、敬老の日。
なんでも、100歳以上の方々が、5万人以上もいるそうです。
さすが、長寿の国、です。
人間はどこまで生きられるか、という問いに対して、男性は115歳、女性は122歳、という答えがあるそうです。
どうします?? そんなに生きてしまったら??!
肝心なのは、健康寿命ですよね。
元気で、長生きなら、言うことなし、です。
そのためには、好奇心を枯れさせないこと、でしょうか。
自分をあきらめないで、粘り強く生きていくことでしょう。
そして、あせらず、も、ほんとうに大事です。
スイスイと直線的に生きていくことを理想としがちですが、それでは、こんなに長い寿命は必要ないですね。
回り道をいっぱいしてちょうどよい人生の長さを与えられている私たちは、そろそろ生きるスピードを変えてもいいのではないでしょうか。

「思いやり」という快

カテゴリ:人間関係

最近、「思いやり」という言葉に関心を持っていたら、その言葉をお伝えするセッションを経験しました。
私たちは、誰かに思いやりを示してもらえば、うれしいですし、心がほっとします。
その経験は、何度しても、飽きたり、いやだと感じることはありません。
その「快」の状態は、おいしい食事を味わう幸福に似ていて、ご無沙汰だと、それが欲しくてたまらない、飢餓状態に陥ります。
その状態の人は、今、多いのかもしれませんね。
飢餓状態は、切迫した状態ですので、心に余裕は持ち得ません。
そして、その緊迫感は、周囲の人々にも伝播してしまうため、幸福からどんどん遠ざかっていく悪循環に陥ります。
その流れを変えるには、ほんの少しでいいので、自分から思いやりを相手に示すことでしょう。

今日に感謝し、集中して生きる。

カテゴリ:次元上昇

このところ、落ち着かない日々ですね。
東京は、さしずめ、デング熱 ・・・・。
花の写真を撮りに行きたいのですが、蚊に刺されたら、と、躊躇。ちっ ・・・・・ 。
大雨が降ったり、地震があったり ・・・・。
こういったことって、何を示しているのでしょうか?
私は、明日がやってくるのは当たり前じゃないよ、とっても有り難いことなんだよ。だから、今日、どんなことがあっても、明日、目覚めたら、そのことに感謝しよう、と感じています。
生きていく、ということは、死がその裏にピッタリとくっついていて、明日、生きる可能性もあれば、同じく、死を迎える可能性もある、しかし、なかなか死の可能性には、思いが及ばない私たちです。
明日を前向きな気持ちで思える日もあれば、そうではない時もあります。
しかし、明日の朝を迎えられたら、それは、とても有り難いことなのですね。
目覚めた時の気分は、横に置いておいて、目覚められたことに、「ありがとう」なんですね、本来は。
昔、勤めていた会社の社長に、「いつも、朝、起きた時、『なんだ、生きてんじぇねーか』って、思うんだよな」と、冗談半分で言われたことがあります。その時、その会社は、裁判を起こされそうなこともあり、難題が山積していて、社長も、毎日、生きるのがつらかったのでしょう。
でも、そんなもったいないこと言っちゃダメなんです。
つらい日々が続いていたとしても、朝、目覚めたら、「ありがとう」と生きていることに感謝して、その日一日を過ごすことに集中する。
そうすると、だんだん問題解決の糸口が見えてくる。
なぜなら、不安な気持ちで未来を思えば、その通りの、その日がやってきます。(思いは現実化する)
しかし、その日に集中して、不安から少しでも離れれば、そして、その集中の日々を重ねていけば、それが手ごたえ、自信となって、それに応じた未来が訪れます。
今日に集中して生きる。それが、今、おさなりになっているのかもしれませんね。

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