私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


好機、到来。

カテゴリ:次元上昇

この仕事を始めた時から唱え続けている言葉が、「自己信頼」です。
この人生で、いかに自分を信じるか、が問われています。
昨今は、その傾向が顕著です。
あふれるほど押し寄せてくる情報を信じるか、否かは、自分自身にかかっています。
しかし、いきなり自分を信じることは、容易ではありません。
一つ、一つの人生経験を積み重ねていくことで、自己への信頼は深まります。
今、そのことを実践できる好機です。
自己を信頼できる人が、真の自由を手に入れるでしょう。
今、自己を信頼し、自由を手に入れる、好機、到来です。

濃密に呼応し合う

カテゴリ:不思議な世界

先日のセッションで、体のアクシデントについてお話しました。
その内容は、心に溜め込んだものが、そのアクシデントとなって体に表れ出た、というものでした。
そして、その溜め込んだものの発散の仕方についてもご案内しました。
それは、今後、いかに心身ともに健康に過ごしていくか、を語ったものでした。
すると、御嶽山が爆発しました。
人と自然は、つながっている、と感じます。
その関係は、濃密に呼応し合っているかのようです。
お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。

生きる証

カテゴリ:日記

街を歩いていると、小学生くらいの子どもたちに出会いました。
ああ、今日は都民の日。子どもたちは、学校お休みなのね。
我が家の子どもたちも、そんな時があったなあ ・・・・・。
街を行き交う人たちの会話が耳に入ってきました。
「なんかフレッシュな感じの人が多いと思ったら、今日は、内定式なんだね」
確かに黒のリクルートスーツを着た若者がたくさんいました。
今日、うちの娘も、その「内定式」に出ているはずです。
私も、新社会人の時があったわけです。
ほんとうに、あっと言う間に、今日を迎えました。
高速で過ぎ去った日々の証は、成長した子どもたちでしょうか。
そして、これからの生きる証には、私自身の生き様も、濃く加えたいな、と、思います。

京都国立博物館へ行きました。

カテゴリ:趣味

時間ができたので、昨日は、京都国立博物館へ行ってきました。
平成知新館オープン記念展の「京へのいざない」を見てきました。
重要文化財、国宝が、これでもか、というくいらい展示されていました。
3階から順に下へ降りていくのですが、縄文時代の土器のところからじっくり見ていくと、今日のうちに帰れない!!、と思うくらいで、興味のあるところを重点にながめてきました。
平安時代の藤原道長がお経を入れて埋めた経筒(国宝)は、思っていた以上に大きかった。
同じく、平安時代の「釈迦金棺出現図」(国宝)は、1000年経っていても、その神々しさは失われず、感動。
昔、教科書で見た「伝源頼朝像」(国宝)、(別人の可能性も指摘されているが)、は、なんだかなつかしい感じ。
金工、漆工芸、小袖、仏像、仏画、肖像彫刻、肖像画、屏風絵、水墨画、等々、を真剣に見続けて、1時間半を過ぎたところで、かなりの疲労感。で、お茶してこよう、と思ったら、そこは長蛇の列で、涙を呑んであきらめて、最後の力を振り絞り、最後の展示を見て、出口へ。
休憩用の椅子にすわって、正気に戻り、図録を買って、京都駅へ。
(写真は、その図録です)
くたくたに疲れて帰宅して、今日は、その図録をながめます。(至福の時!!)
私の場合、こうして疲れることで、心に溜まったものを発散しているのかもしれません。
それらを捨てれば、何か新しいものが入ってくるわけで、その入れ替えで、元気を維持しているようです。
このすごい数の重要文化財、国宝は、めったにお目にかかれないので、要チェックです!

体は使うもの

カテゴリ:身体

一昨日、日帰りで京都に行って、疲れましたが、大きな収穫がありました。
これまでの約12年の仕事が第一章なら、今後、その第二章を紡いでいくことに決心がつきました。
人間は、生きているうちは、やはり体を使わなければなりませんな。
体を使えば、実感が得られます。
体を持たない故人のメッセージを伝える身としては、なおさら、生身を使うことの意義に注目します。
体を使って得た実感が無ければ、自分を信じること、幸福を感じることの喜びは得られません。
実感は、美味な果実です。
生きること = 体を使うこと、です。

有り難いことへのきっかけとなりたい

カテゴリ:仕事

この仕事で一貫してきたことは、いらっしゃる方々が、明日に希望を持てるようなメッセージをお渡ししてきたことです。
それは、来ていただいた方を喜ばそう、などといった雑念が一切入り込む隙は無く、結果的にそうなっていた、ということです。
(セッション中は、雑念を入れる余裕はありません。それくらい集中しています)
セッションをすれば自然にそうなるということに、「なぜ?」という疑問をずっと抱えてきましたが、最近、その答えを得る喜びがありました。
それは、明日は、当たり前にやってくるものではない、ということなのです。
明日が私にやってくることは、有り難いこと、有ることが難しいこと、つまり、大変ありがたいこと、なのです。
だから、そのありがたい日を陰気に過ごすのは、もったいない。そう過ごすことは、罪かもしれません。
有り難い明日が、今日となって訪れてくれたら、その日を希望を持って、明るく、朗らかに、前向きに過ごすのが、私たちに課せられた使命なのではないでしょうか。
実際、それは難しいことかもしれませんが、日々の出来事は、当たり前ではなく、有り難いことととらえると、人生は変わっていくでしょう。
私との出会いが、そのきっかけとなれば、大変うれしいです。

ほめること、叱ること。

カテゴリ:親子

台風の影響で、本日は、ともに大学生の子どもたちは、学校がお休みです。
二人とも大きくなって、家族4人で家にいると、なんだか窮屈です!
さて、子育てのご相談では、よく、子どもは親に何を望んでいるか、についてお話します。
それも、母親への期待についてです。
子どもたちは、母親に、自分に関心を持って、自分の存在をしっかりと認めてもらいたいのです。
それは、ほめること、叱ること、です。
仕事を持っている、持っていない、は、関係ありません。
どちらの立場の方々からも、同様に子育てのご相談は受けていますので。
形ではなく、心、です。
感情表現が豊かであってほしいです。
外では知的でも、子どもと過ごす時は、感情的であってほしいのです。
子どもは、クールなお母さんは、とても苦手です。

備えておきたいもの

カテゴリ:人生論

これまでのセッションで、よく口にした言葉は、「余裕」、「ゆとり」です。
心に余裕、ゆとりがあれば、まず健康でいられます。
健康でいられれば、幸福感は持続し、人生に前向きになれます。
その言葉が私の口から多く出るのは、現実として、私たちの心にそれらが備わりにくいからでしょう。
そこで、セッションでは、その方に合った、その言葉を備える方法をご案内しています。
また、自分に対して、いじわるをしたり、何か悪い行為をする人には、仕返しをしたくなったりします。
しかし、そういった悪い行いの人には、余裕、ゆとりは、ありません。
すると、こちらが仕返しをしなくても、その余裕の無さで、その人の人生は悪循環に陥りやすくなります。
それは、いわゆる、因果応報ということなのでしょうね。

努力の仕方を学ぶ

カテゴリ:自分育て

3人の日本の研究者の方々が、ノーベル物理学賞を受賞するというニュースは、ウキウキさせてくれます。
今朝、新聞に、「ただ自分がやりたいことをやってきた」という赤崎先生の談話が載り、「愚直」、「不屈」という言葉も、その記事に添えられておりました。
この受賞が、努力が報われた結果、と言うなら、そこには、努力の仕方へのすばらしいアドバイスが潜んでいます。
私は、ずっと、努力は、自分の本心に沿ったものならばかなう、と言ってきましたが、ああ、やはり、その通りなんだな、と、とてもうれしく感じました。
そして、不屈の精神で、愚直にそれに取り組むという、粘り強さも必要なんですね。
それらは、すべて、自分自身といかに真剣に向き合うか、ということも、示唆しているようです。
努力がかなう美酒を味わいたければ、世間に向いた目を、自分の心に向けましょう。
そして、好きなこと、興味のあること、やりたいこと、を、探りましょう。
そのために、この人生があるのです。
そして、それらを得たら、すぐに成功することなど追わずに、根気強く、粘り強く、それらに向き合いましょう。
そのための人生です。
ノーベル物理学賞、受賞、おめでとうございます。

ありがとうございました。

カテゴリ:日記

このブログ、約6年半、書いてきました。
今日で、記事数2465件です。
チャネリング・セッションからの学びを中心に書き続けてきましたが、本日を持ちまして、この「明日はきっと良い日」は、終了いたします。
これまでありがとうございました。
2700件を越えるセッションから、人生のしくみ、について、数多くの気づ誠にありがとうございます。
今、時代は、ほんとうに大きく変わろうとしています。
私も、仕事を含めた人生の次のステージへ上がろうと思います。
変化していきます。

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