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今日が一番

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読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


三者面談

カテゴリ:日記

今日は、午後、息子の中学に寄って、三者面談がありました。

まだ中1なので、学校での様子や、家庭での様子を話し合うという感じで、それほど特筆することはありません。

息子も、まあまあ、の様子でした。

思えば、1年前の同じ時期は、当時中3だった娘の高校を決定するために、先生と面談しました。もう、ハラハラしてましたよ。

息子の面談が終わって、一緒に帰ったのですが、ふと、彼の足もとを見ると、ズボンのすそが短くなっていました。
背が伸びたのですね。

家に帰って、制服のズボンのすそを出していました。

このごろ、なんだか目がよく見えなくて、紺色のズボンのすそを出して、縫う作業は、思ったより時間がかかりました。

さあ、これから夕飯を作らなくちゃ、です。

おみやげいただきました。

カテゴリ:おみやげ

本日、お越しいただいた方から、おみやげをいただきました。

静岡からいらっしゃったので、「うなぎパイ」です。

その方は、私のブログを読んでくださっていて、おみやげをうちの子どもたちに、と、持ってきてくださいました。

ありがとうございます。
ブログも読んでくださって、ありがとうございます。

うなぎパイ、いただきます
明日、娘がおやつに学校に持っていくかもしれません。

不幸には幸福の種が詰まっている

カテゴリ:人生論

誰でも、「幸福と不幸のどちらがいいですか?」と聞かれたら、「幸福がいい」と答えるでしょう。

でも、人生に幸福しか訪れない、という人はいないでしょう。

その程度は、まちまちでしょうが、誰でも不幸は経験します。

不幸が身に降りかかって、「ラッキー!!」と喜べる人は、まず、いないでしょう。
それをスランプと感じて、チャネリングを受けに来る方もいらっしゃいます。

「人生に不必要なことは起きない」ので、心を曇らせる不幸も、必要な出来事と言えます。

それでは、不幸の存在意義はどこにあるのでしょう。

私は、日々のチャネリングを通して、「不幸には幸福の種が詰まっている」ことに気づかされます。

一見、不幸な出来事も、それを経験することで、私たちの魂は成長します。

その不幸から、どうすれば幸福が手に入るのか、どうしたら幸福に恵まれるのか、を具体的に考えることができるのです。

幸と不幸は、コインの裏と表の関係です。

また、幸福ばかりが人生に訪れると、何が幸福かを実感できません。

幸福への足ががりを、不幸が作ってくれている、幸福の土台は不幸、と言えると思います。

指示されてはならない

カテゴリ:不思議な世界

生き方に迷ったり、なかなか結論が出ない時、どこからか声がして、行くべき道を示してくれればいいなあ、と考えることがあるかもしれません。

それで、ハイヤーセルフとつながるようになりたい、と望む方がいます。

しかし、ハイヤーセルフとつながることができても、「ああしなさい」、「こうしなさい」と、はっきりと道を指し示してくれることはない、と言えます。

もし、そんな指示の声を聞いたら、「まずい!」と思ってください。
それは、ハイヤーセルフの声ではないでしょう。
他のあなたに指示を出したがっている意識体、存在からの声です。

ハイヤーセルフもガイドも、あなたの生き方を先回りして指図することはないのです。

あなたの主体的な生き方を尊重してくれます。

だから、指示ではなく、「なんとなく感じる」とか、「パッとイメージ的にひらめく」、などの感じ方が正しいと言えます。

愛を感じます。

カテゴリ:日記

今、仕事場として使っているところのオーナーさんは、お中元、お歳暮を欠かさずくださいます。

この写真は、今回のお歳暮です。
マロングラッセです。

ただ、こちらは賃料をお支払しているだけなのに、ほんとうに毎年、きちんと、なんですね。

新年には、「お年賀」もいただきます。

また、1階のエントランスには、お花がいつも置いてあります。
今は、クリスマスなので、その飾りも添えてあります。

愛は、形では表現できないので、物やお金で、表すことになるのですが、こうして気遣っていただくと、うれしくなりますね。
愛を感じます。

この場所は、もう4年目なのですが、どこか別の場所に動くつもりはありません。
居心地がいいのです。

お金や物には、純粋な愛を込めて、先様にお贈りしたいな、と思わせてくれる出来事です。

幸福は現実の中にある

カテゴリ:恋愛、結婚

好きな人と一緒にこれからも幸せになりたい、と望んだ時、相手の過去の恋人や元伴侶の存在を気にする、ということは、結構あるようです。
それが、その人の心を不安にさせてしまうのですね。

そこで、目の前の愛しい人と安定した幸福を手に入れるには、どうするか、という話になるのですが、「幸福は現実の中にある」と申し上げます。

その相手と日常を積み重ねていくことで、二人の歴史が築かれていきます。

その歴史の中に、二人の幸福は積み上げられていき、それは揺るぎない信頼を生み出します。

今、見えない恋のライバルに憂いで、浮かない顔をしても、それを相手に見せ続けることは感心しません。
また、「もうその人とは何でもないんだよね」といった念押しもしない方がよいでしょう。

それよりも、できるだけ、明るい顔を相手に見せましょう。
「今、あなたと一緒にいて、私は幸せ!」というメッセージを相手に送り続けましょう。

その日常の重なりが、あなたの不安を取り去ってくれます。
そして、その人と一緒に幸せになれます。

モテ講座

カテゴリ:恋愛、結婚

自分のことを他人の手を借りずにきちんとできる人は、立派な人です。
なので、それを目指そうとがんばるまじめな方々がいます。

でも、何でも自分のことが自分でできてしまうと、人にお願いする、頼ることが無くなってしまいます。
そうなると、立派な人なのに、なかなかモテなくなってしまうのです。

それは、誰かを好きになった時、その人の役に立ちたい、と願うのですが、立派な人にはスキが無さすぎて、相手は、役に立てる何かをみつけにくくなるからです。

すると、愛は届きません。育ちません。

モテるには、相手に役に立ってもらうことです。
自分のことでも、その人にお願いする、頼むスキを持つことです。

完璧さは、恋愛の邪魔です。

不完全で、未熟だからこそ、相手の役に立てて、自分も愛する人の役に立てるのです。

人と動物の違い

カテゴリ:死の世界

私の仕事には、生前、親しかった故人からのメッセージを伝える、というものもあります。

そして、人ではないのですが、家族同然だったペットからのメッセージもお伝えすることもあります。
それは主に、犬と猫です。

彼らと私たちの決定的な違いは何か、と言われれば、私たちには「執着」があって、彼らには、ない、ということだと感じます。

彼らは死ぬということにも特に悲しいとか、さびしいといった意識は持っていないようです。
なので、亡くなったあとも、さっさとあちらの世界へ行ってしまうと感じます。

この写真は、私が12歳から15年間一緒に暮らしたワンちゃんです。
ほぼ柴犬です。

彼は、庭で飼っていたので、風の強い日、家人が留守をしている間に洗濯物が飛ばされていたら、それを拾って、自分の犬小屋の中に保管してくれていました。

そして、家族が帰って来たら、しっぽを振って、その洗濯物をくわえて見せてくれました。

ほんと、きょうだい、でした。

でも、亡くなったあと、私たちの感慨はいつまでも残りましたが、彼は、さっさとあちらへ行ってしまいました。

自分の軌跡をねぎらう

カテゴリ:自分育て

私は、ほぼ毎日、誰かと会って、いろいろな相談を受けています。
それは、とても神経を集中させるものなので、疲れないと言ったらウソになります。

でも、すこし休むと体調が悪くなったりして、やはり仕事があるのはありがたいなあ、と感じています。

昔、子どもたちが保育園児だった頃は、子どもたちが急に熱を出したり、おたふくや手足口病などにかかって、「登園許可書」を医療機関から出してもらわないと園には行けなかった(仕事を休まざるをえなかった)ので、その時「自分ことでは絶対に仕事を休まない」と決めていました。

今は、あの当時と比べると、子どもも万が一病気になっても、家に置いて仕事に出かけられます。
ほんとうに今は、恵まれています。

時々、こうして昔のことを思い出して、今がどんなに幸福かを感じないと、今の我が身の幸せを感じにくくなってしまいます。
人間は、やはり忘れる動物なのですね。

そして、今日までの自分の軌跡に「よくがんばってきたね」と言ってあげることも忘れてはならないと思います。

人生は、自分で築いていくもの、ですが、それを力強く推し進めていくのも自分です。

自分が機嫌よく人生を前進させていくために、時々は昔を振り返り、成長した、変化した自分に「御苦労さま」とねぎらってあげるやさしさが不可欠だと思います。

混沌はチャンスなんだと思う

カテゴリ:次元上昇

最近は、暗いニュースばかりで、これからいったい世界は、日本は、そして、自分自身はどうなっていくのか、と不安になります。

私は、そこに時代は確実に変化している、と感じます。
進化は、混沌の中を揺れながら、起きているのですね。

先日のチャネリングで、ご自身の仕事のことを相談された方がいましたが、私自身も深く納得した言葉がありました。

その方は、今の仕事を続けるべきか、否かを悩んでいたのですが、「その混沌の中にみずから深く入り込んでください。そして、その中から大事だと思うものを拾い集めてください。その作業を通せば、あなたが進む方向が自然と照らされるでしょう。しかし、その混沌の外からいくら結論を出そうと考えても、吟味しても、答えは出ません」と告げたのです。

もちろん、その他にその方に合う具体的なメッセージやアドバイスも加わりましたが、この言葉は、今、私たち全員に必要だと感じます。

この混沌を他人事のようにとらえては、これからやってくる新しい時代に向かえません。
おそらく「自主的な人」、「主体的な人」でないとこれからは楽しく生きてはいけないでしょう。

混沌とした今、もうはっきりとした、絶対的な価値観や規律、規則、秩序といったものは存在しなくなりつつありますから。

ご相談に訪れる方々も、主体的に生きていきたいけれど、まだまだそれには抵抗と不安がある、ということが下地となって、悩みが発生している、と感じます。

この混沌は、自分らしく生きていくことを実行できるチャンスなんだと思います。

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