私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


自由な時間

カテゴリ:日記

子どもたちが、それぞれ中学、高校へ進学して、私の日常も変化してきました。

子どもたちがぞれぞれ部活を終えて帰ってくる時間は、中学生は19時、高校生は21時以降となるので、夕方からの時間にゆとりを持てるようになりました。

私は中学生と一緒に夕食を取るので、夕食は19時以降となります。

それまでの時間を有意義に過ごそうと思っています。

夜は、遅く帰ってくる高校生と夫の夕食の準備や、翌日のお弁当の下ごしらえなどであっという間に過ぎていきます。

時間は、すべて自由だと自由のありがたさがわかりませんが、いろいろとやらなければならないことに囲まれている中で少しでも自由に使える時間を確保できると、そこをうまく使えるようになると思います。

あとは、夕飯までの間食を控えようと思います!

硬くなると病気になる。

カテゴリ:身体

先日、テレビのニュースで、東北地方の桜が咲いたと聞きました。

そして、ある老木が一時は枯れかかったけれど、元気を取り戻し、美しい花を咲かせていると紹介されました。

その老木が枯れそうになった原因は、人々が土を踏み固めてしまったせいでした。

それを聞いて私は、「人間も硬くなってはダメなんだなあ」とつぶやいてしまいました。

私たちの心身は、硬くなると病気にかかりやすくなります。

病気は、自分に硬くなっている心身に目を向けるようにさせるためにやってくるのです。

ガンなどの重い病気にかかると、「病気に負けない」、「病気に打ち克つ」と誓いを立てて、がんばろうとしますが、それも心身を硬くさせてしまうので、なかなか治癒しません。

手術でがん細胞を除去しても、再発してしまうのは、そのガンに意味があるからです。

その意味に気づかず、打ち克とうとして、心身を硬直させて手術をしても、再発は繰り返されていきます。

病気には、必ず意味があります。
打ち克とうとせず、まず、その意味を知ろうと心の声に耳をすますことが先決です。

病気の意味について、これまでの仕事の蓄積から私なりの考えがまとまりつつありますので、近いうちにメルマガに書こうと思っています。

小さな季節感

カテゴリ:日記

今日で4月も終わりです。

ついこの間、年が明けたと思ったのに、もう今年1年の3分の1が過ぎ去りました。

時間に追われるように日々が過ぎていくので、毎年、毎年、ほんとうにあっという間ですね。

それで、私の仕事場にささやかな季節の置物を飾るようになりました。
今は、「こいのぼり」です。

せっかく日本人に生まれたのですから、日本独特の四季を楽しみたいですね。

実は、人間のネガティブな気を吸い取ってくれる植物を置きたいのですが、事務所は、いろいろな人々の出入りが激しいせいか、グリーンを置いても枯れてしまうことが多いのです。

なので、植物以外で季節を楽しむようにしています。

仕事がある幸せ

カテゴリ:人生論

私は39歳の時、うつになりました。

そのせいで、それまでの仕事をやめました。
と言うより、うつのせいで、仕事ができなくなりました。

家に閉じこもり、服も着替えられなくなるほど、一時は重症でした。

しかし、今は、おかげさまで、仕事をしています。

仕事がある、ということは幸せなことではあるのですが、時々、その幸せを忘れてしまうことがあります。
時々、その幸せを幸せなんだと感じにくいことがあります。

そんな時は、あのうつ状態で仕事がまったくできなかった頃を思い出します。

あの苦しさをよみがえらせると、今の幸せもよみがえってきます。

私たちの歩く人生の道に無駄はことは一切ありません。

まわり道だと思えることがあっても、その後の人生にきっとそれは役立てられます。

今、人生が停滞していると感じる方、うまくいかないと嘆いている方、なんか気が晴れない方、大丈夫です。
その経験、思いは、あなたのこれからの人生に必ず力になってくれます。

お金の話

カテゴリ:お金

春は、お金が動きます。

特に、我が家は今春、高校、中学とダブル入学で、まとまったお金が必要でした。

また、それぞれの子どもたちの部活も費用がかかります。

長女は私立高校の吹奏楽部に入り、なんと部の活動で7月にはオーストリアに行きます。
そして来年にはカナダにも行きます。

「おお、お金がいるぅ!」とびっくりですが、そのおかげで仕事をしようと意欲的になれます。

お金は、血液と同じです。
循環が何より大事なんです。

たくさんお金を得たかったら、たくさん使った方がいいんです。

仏教用語で「喜捨(きしゃ)」という言葉があります。
これは、お賽銭を、喜んで捨てることを指します。

お金は喜んで使えば、喜べるお金が入ってくるということにもつながります。

お金は汚いものではありません。
それを使う人の心の反映です。

楽しく、喜んでお金のイン、アウトをしたいなと思っています。

オフの日

カテゴリ:日記

今日は、チャンネリングの仕事がないので、一日家にいます。

このゴールデンウィークは、半分が仕事で、事務所に通います。

今日は、朝早くから娘は部活で出かけました。

これからおとうさんと息子が明日行く予定の釣りのえさを買いに出かけます。

それで、今日はしばらく私一人です。
やったあーーーーー!!

この自由な時間に、まず、新しいメルマガを書きます。

あと、子どもたちが学校からもらってきたお便りが冷蔵庫に無造作に貼り付けてあるので、それを整理します。

それから、ゆっくりと買い物に出かけます。

花を咲かそう。

カテゴリ:自分育て

自分の人生にたくさん花を咲かせましょう。

実り多い人生を歩みましょう。

そのためには、遭遇する出来事にいちいち幸、不幸の判定を下すことをやめて、すべての出来事には、自分の魂を成長させる何らかの学びが隠されていると思いましょう。

そして、その学びは何なのか、を自分の心に聞きましょう。

自分の心の声に耳を澄ましましょう。

やがて、浮かび上がってきた学びを信じましょう。

その学びを実践しましょう。
行動を起こしましょう。

人生の成功は、誰かが与えてくれるものではなく、自分自身で創っていくものです。

あじさいの葉っぱが青々と茂ってきました。
今年も見事なあじさいが咲くでしょう。
楽しみです。

善意の運転手さん

カテゴリ:日記

昨晩、娘は部活の顧問の先生がコンサートに出られて、それを見に行き、帰りがとても遅くなりました。

夜10時半を回っても帰ってこないので、夫と交互に彼女の携帯に電話をかけるのですが、まったくつながりません。
どうも電池切れだったらしいのです。

本人は、品川に11時ごろたどりついて、もう家まで向かうバスも終わってしまい、どうしようかと思っているところにタクシーの運転手さんが声をかけてくださり、その方の携帯で娘をうちまで送ってもいいかと電話がありました。

私は、昨今の少女の殺人事件等が頭をよぎり、もし万が一、その方が悪意を持っていたら。。。と心配になり、断ってしまいました。

それから外に娘を探しに行っていた夫から警察に娘の捜索をお願いしました。

そうこうするうちに、娘が12時に帰宅しました。
その運転手さんが家まで送ってくださったのです。

でも、本人が一人で帰ってきたため、その方とは会えませんでした。

なんと、その方は、ご自分の善意で娘を送ったのだからと、タクシー料金を請求されなかったのです。

本日、お世話になった交番にお礼に出かけ、その運転手さんの連絡先をなんとか教えてほしいとお願いしました。
警察の方も、ちょっとわからないかも、ということでしたが、全力でその方を探してくれることになりました。

もともとは、電池切れをした携帯を持った娘が、友人の携帯を借りるとか、公衆電話を探して家に電話するなどの機転をきかすべきだったのですが、そういうことがほんとうにできない子なんです。。。。。。

そういうボーーーっとした子に育ててしまった自分を反省します。。。。

まあ、無事で何よりでしたが、このご時勢、そんな奇特な方がいらっしゃるなんて。。。。ぜひ、お礼を言いたいです。

好きなもの

カテゴリ:過去生

私は、どういうわけか市松人形が好きなんです。

子どもの頃は、ずーーーっと千代紙を着物の形に折って、帯をつけて、を飽きずに繰り返していました。
それで、出来上がった着物はお菓子が入っていた缶に大切にしまっていました。

この写真の子は、3、4年前に買いました。
着物の柄をとても気に入っています。

しかし、家族は人形を怖がっていて、私が死んだら、お棺にこの子も入れてあげる、と言っています。。。。。

私は、ある過去の人生で、江戸時代に武家の娘として生きていたことがあるのですが、その時に市松人形で遊んでいたのかもしれません。
部屋に市松さんを飾っていたんじゃないかな、とふと思います。

自分の好きなことも、自分の過去の人生とつながっているとしたら、なかなかおもしろいですよね!

死にたい=生きたい

カテゴリ:人生論

最近、「死」を口にするご相談者が目立つようになりました。

今はどうにか立ち直ったが、以前は「死にたい」とばかり考えていた、とか、今も「死」のことばかり考えていて病院に通っている、などです。

そこで強く感じることは、死にたいという気持ちが強いほど、「生きたい」という欲求も強いということです。

それも、ただ生きたい、生き永らえたい、ということではなく、自分自身として、自分の個性を発揮して、私らしく、自分の存在の重みを実感して生きたいと望んでいるのです。

それがなかなか叶わなかったり、絶望を感じた時、「死にたい」となるのです。

もし、今「死にたい」と思うなら、それほど強く、切実に自分は生きたがっているのだ、と感じてほしいです。

価値観の崩壊が進み、混沌とした現代は、一見、生きにくい世の中と映りますが、だからこそ、自分らしく生きる自由があるのです。

私も、あなたも、みんな、自分らしく生きるためにこの時代を選んで生まれてきました。

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top
Menu