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今日が一番

(2017/8/8)ページ分けして動作を軽量化しました

(2017/7/14)2014年10月8日まで全件(約2,500件)をアップしました。
読み込みに時間がかかるようになりましたので近日中にページ分けして読み込みように変更したいと思います。

(2017/7/6)2013年5月2日まで2,000件をアップしました。


(2017/6/11)2010年10月15まで1,000件をアップしました。


(2017/6/9)2008年3月15日から2010年1月25日までの700件を掲載しています。


痴漢騒動

カテゴリ:日記

さっき、めずらしく部活が休みだった娘が、帰ってきました。

その途中、バスの中で声をかけられた若い男性に自宅のそばで呼び止められて「靴下、かわいいね」と言われて、足を触られたと言いました。

私は、すぐに「痴漢!」と思いました。
だって、初対面なのに、足を触るなんて、おかしいでしょ。

それに、バスで一緒になった人が、家のそばにいること自体、娘のあとをつけてきたんじゃないか、と疑ってしまいますよね。

で、近所の警察に娘と行って、報告してきました。
警察からは、もし、その男性と会ったらすぐに110番してください、と言われました。

自宅の近所でも、この春から女子中学生に靴下や制服のネクタイをくれ、と言ってくる不審者がいる、と聞いていたので、もしかしたら今日の男性はその本人かも、と思いました。

年頃の娘を持つと、心配は尽きません。

本人にも防犯意識をしっかりと持つように言いましたが、どれほどわかっているのか。。。。。。

中学まで使っていた防犯ベルを帰宅時は、首から下げなさい、携帯は手にしっかりと持って、前を向いてきびきびと歩きなさい、と、口うるさく言ってしまう母でした。

執着

カテゴリ:人生論

チャネリングを通して、よく「執着を手放す」話をします。

私たちは、生きている限り、執着の塊です。
執着を持たなくなったら、生きる意欲も無くなってしまうかもしれませんね。

執着を持たざるを得ない私たちは、時には、その執着が大きくなってしまって、それに支配される苦しみを味わいます。

人を好きになっても、その人が自分のことを、自分と同じように好きになってほしいという願望が強い執着となった時、私たちは、そこからなかなか抜け出せなくなりますね。

私たちが魂のレベルを上げていくには、この執着とどう付き合っていくか、が問われると思います。

どうしても執着から離れられない私たちが、執着に支配されないで生きていくコツは、その時、その瞬間に全力でぶつかること、集中すること、です。

そして、その結果は、流れにまかせようと思うことです。

結果という花は、その前にどのような種をまき、育てたかで、おのずと決まるのです。
そう静かに思えれば、執着から、程よい距離を保てるでしょう。

帰属意識

カテゴリ:親子

私たちが持っている欲求に、「どこかに帰属したい」というものがあります。
それが、いわゆる「帰属意識」です。

どこかの組織に属していたい、周囲の人々に受け入れられたい、という欲求が集まって、この社会は形成されています。

家庭は、一番小さな社会です。
誰もが、その最小の社会=家庭での経験を携えて、外の社会へと出ていきます。

そこで、やはり家庭のあり方は重要です。
家庭で親との信頼関係をしっかりと築けた子どもは、外の社会でも積極的に人と交流します。
すると、必然的に帰属意識は満たされるので、疎外感を味わうことはないでしょう。

人間が、一番弱いのは、この「疎外感」です。
それにさいなまれてしまうと、帰属意識は満たされることはありません。
そこに、自暴自棄になって犯罪に走る、という危険が潜みます。

しかし、もし、家庭で十分に信頼関係が結ばれていなかったとしても、それで人生が終わってしまうわけではありません。

大人になった私たちは、自ら他者に口を開くことで、疎外感は解消されていきます。

帰属意識は、捨て去ることは不可能です。
面倒でも、ストレスが多くても、人と関わらなければ、私たちは安心して暮らしていけません。
それは、そこに自己成長の源があるからだ、と私は思います。

PTA行事

カテゴリ:日記

今日は、チャネリングの仕事はありません。
しかし、朝から下の子の中学のPTA行事に出かけました。
区の文化センターで開催された講演会を聞きにいきました。

息子の学校のPTAは、全員で行事を分担します。
私は、平日に動けるので、今日の行事に参加しました。

講演のテーマは、「子どもの心の発達を大切にするために」というもので、秋葉原の事件もあり、親がいかに子どもと関わるか、をお話されていました。

親と言っても、やはり母親の存在はほんとうに大切です。
おかあさんがいかに子どもと関わるか、が、その子の将来を決めると言っても過言ではありません。

ちょうどお昼に終わったので、のんびりランチしてきました。

思えば、私の母親業の歴史は、このPTAの歴史でございます!
時として、大変で面倒な組織ではありますが、こういった人とのつながりは、疎外感を生まないので、必要なことなのでしょうね。

誰を信じる?

カテゴリ:人生論

「もう誰も信じられない・・・・」と、悲劇のヒロインが劇中で叫ぶ。。。
そんなとき、そのヒロインの心は、傷ついてボロボロ。。。
そして、「どうして私はこんなにも不幸なの?」と苦しく自問するのです。

そんな人生、楽しいわけはない!
そんな人生、苦しみの連続です。

楽しく、夢が膨らむ人生を歩んでいくには、信じる心を持つこと。

何を信じるか? 
決まってます。
「自分自身」です。
自分自身の心です。

他人は、盲信すると裏切るかもしれない。
でも、自分の心を信じても、裏切られることはない。
たとえ、意に沿わない結末を迎えても、「そこから何か学べる」と、やがて思えてくる。

裏切る相手を信じたのは、誰でもない、私自身なのだ。
だから、悪いとしたら、相手ではなく、その人を信じた自分なのですね。

自分を信じる人は、自分を大切にできる人。
自分を愛せる人。
そして、自分の責任を応分に果たせる人。

そんな人の人生が輝かないはずはありません。

波動の高い言葉

カテゴリ:人生論

昨晩は、下の子が通っている中学のPTAが主催した「歓送迎会」に行ってきました。

この3月まで上の子も通った中学だったので、この春、移動された恩師への挨拶と、下の子に関わってくださっている先生方に感謝の意を述べたいと思い、参加しました。

「感謝」という言葉も、実際に「感謝する」という行為も波動が高いと表現します。

「波動が高い」とは、それを形成している粒子が細かく密な状態を指します。

なので、波動が高い言葉を発したり、それにのっとった行動をとれば、その密なエネルギーに体も心も自然に包まれて幸せになれます。

反対に、粗い粒子に包まれてしまうとそのすき間によくないものが進入してしまうかもしれず、自分を守れません。

また、感謝するということを実行すると、心が清々して、執着をもちにくくなります。
サラっとした心が維持できれば、心も体も健康でいられます。

私たちは、生きている時間の中で、いかに波動の高い言葉を使えるかも、幸せになる条件かもしれません。

目標をクリアするコツ

カテゴリ:自分育て

だいたい目標に掲げるものって、普通ではできないことだから目標にするのですね。

目標にして、それがいとも簡単にクリアされてしまったら、目標としてはインパクトが弱いですよ。

子どもの頃、よく言われた目標は、「みんなと仲良くしましょう!」がありますね。
そんなん、できるかい!!っと心の中で叫ぶのは、私だけでしょうか!?

それは、きっと完璧には誰も達成できないから、全国共通の立派な目標になるのですね!

たまに、そのような立派な目標を達成できないご自分を責めて苦しんでいる人と出会います。

多くの人々と関わる中には、どうしても苦手な人、嫌いな人はいるものです。
それを「いけないこと」と、そう思う自分を強く責めてしまうのです。

でも、素直にそう感じてしまうことは、どんなに自分をいましめても消すことはできません。
そこに苦悩を抱えてしまうのですね。

しょうがないんですよ。
嫌いなものは、それで仕方がありません。
それは、自分の気持ちをそのまま、ありのまま認めてあげることです。

それは、自分を甘やすことではありません。
自分を大切にすることです。

まずは、ありのままの自分の気持ちを認めてあげたら、やがて、そういったすばらしい目標はクリアできるようになるんですね。

ペルシャじゅうたん

カテゴリ:過去生

この写真は、息子の部屋に敷いていたペルシャじゅうたんを、昨夜、風呂場で格闘しながら、なんとか洗い、干しているものです。

夫が、仕事がらみで中東の方にいただきました。

「ペルシャじゅうたん」と言えば、私の母が大好きで、かつて暮らしていた家のリビングにも、玄関にも敷いていました。

私がこんな仕事をするようになって、なぜ母があんなにペルシャじゅうたんが好きだったのか、そのなぞが解けました。

母は過去のある人生で、中東にいて、ペルシャじゅうたんのある家で暮らしていたのです。

そこに私も登場しています。
ちなみに、今のように親子ではなく、女主人(今の母)と、その使用人(私)という関係でした。

その暮らしは贅沢なものだったので、母も、サラリーマンの妻という立場なのに、不釣合いな高価なじゅうたんを買っておりました。

こんな風に、今、好きなものって、過去生からの好みだったりすることもあるんですね。

その逆もあって、今、苦手なものは、過去の時代では、得意だったりもするんです。
おもしろいですよね!

信じる者は救われる

カテゴリ:人生論

今日は、友人と薬膳ランチをいただきました。

10種類の生薬が溶け込んだスープと黒米と季節のサラダとデザートでした。
夢中で食べて、話してしまったので、ランチの写真、撮れませんでした。

薬膳だから、きっとお肌や内臓にいいと思います!
そう信じれば、信じるほど、体に効いてくれるでしょう。
そんなものだと思います。

どんなに栄養があっても、それを「まずい」と思って食べたら、その栄養は身につかないのではないでしょうか。

どんなものにも良い面と悪い面があります。
そのどちらの面を取るか、信じるかで、そのものが自分にとって役に立ってくれるか、そうはならないか、が決まると思います。

やはり「信じる者は救われる」ということは、おおいにあると思います。

大切なのは気持ち

カテゴリ:自分育て

生きていく上で何が大切か?と問われれば、「自分の気持ち」とこたえます。

私たちの毎日の行動を支えているのは、その時々の気持ち、なのですね。

もちろん、世間と自分の距離を考えず、自分勝手な行動を取ってしまうことはまずいことですが、反対に、自分の気持ちにふたをして、それに逆らうような行動ばかりを取っていると、やがて「うつ」になったりして、その行動をストップさせます。

そうすることで、軌道修正させようとするのです。
なので、世間との折り合いをつけながら、自分の気持ちと常に向き合う必要が大なのです。

自分の気持ちに向き合うことは、自分を知ることでもあると思います。
そして、その姿勢は、自身の心を安定させます。
すると、「ここだ!」というチャンスを逃さずキャッチして、タイムリーな行動をとれます。

それは、人生を前進させます。
幸せは、その行動の量で決まってくるとも感じます。

「今、どんな風に感じているのか?」と自問することは、自分を甘やかすことではありません。
それは、世界でたった一人の私をうんと大切にすることで、自己を信頼することです。

私は、私でいい、じゃないですか?!

さあ、これから仕事に出かけます!楽しんできます。

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