私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

今日が一番

今、一番言いたいこと。

2019-09-01

私を信頼するとは、私の何に信頼を寄せるのでしょうか。

それは、私の感覚、感性、です。

この人生を主体的に歩むことを支えるのは、いかに自身を信頼し続けるか、ということです。

ですので、私の感覚、感性に関心を持ち、それらを一番に置きましょう。

それには、心の動きに注目すること、です。

さまざまな出来事に遭遇した時、他者と会話を交わした時、私の気持ちに注目することです。

それが、人生の決め手となります。

私自身の感覚、感性、そして、行動、が、人生の決め手、です。

腕の良いお医者さんに当たったから、病気が治るのではないのです。

その出会いは、あくまでも、治癒のきっかけ、です。

そのお医者さんを信じるか、否か、は、私が決めることです。

そして、その判断は、私にしかできません。

そこに、自由があります。

その自由の懐の深さに、しびれますね!

その大いなる自由を満喫しなくて、いったい、何のための人生でしょう。

私自身の感覚、感性を信じるようになると、もはや、他者への悪口も批判も、恨みつらみも、すっかり影を潜めます。

かわって、私を刺激してくれる他者へは、静かに感謝の念を抱きます。

私として生まれてきて、その私を信じない人生の方が、無理があります。

不自然です。

私の感覚、感性を信じて、行動していく人生は、自然なので、努力は報われ、望みはかなう方向です。

 

私のセッションは、以上のことを下敷きにしています。

大切な人生を、ご自身の感覚、感性を信じて、主体的に歩もうと望まれている方々のお役に立てると思います。

 

私の物語は、続いていく。

2019-08-31

過酷だった今月も、今日で終わります。

暑さもありましたが、私は、湿度にやられたなあ、と感じています。

それで、仕事以外は、自宅に閉じこもる今月でしたが、そのおかげで、個人的には、いつも以上に、気づきや学びの収穫がありました。

閉じこもることは、こういった恵みがあるのですね。

さて、その収穫を、このブログに書いているわけですが、今朝は、「続き」ということに注目しました。

私たちは、過去の私の物語からの続きを、ここで行っています。

なんだかパッとしないなあ、と、感じても、苦悩ばかりしている、と、落胆しても、その続きを紡いでいることには、違いないのです。

そうして、私の壮大な物語は、続いていくのです。

スイスイ直線的に進むことだけが、進化、ではありません。

ウジウジしたり、今月の私のように閉じこもったり、停止や後退のような状況でも、それは、進化の一端です。

それも、これも、すばらしい魂の経験です。

だから、思う存分、その経験を私にさせてあげましょう。

感じることを否定しないで、どのように感じても、それを肯定して、受け入れて、そして、それをもとに、考えて、動いていきましょう。

それが、良く生きること、です。

 

時と仲良くする

2019-08-30

何もしなくても、時は、流れていきます。

時の流れと私たちは、仲良くした方が良いでしょう。

ある時だけゆっくりと、とか、ある時だけ急がして、などの時のコントロールは、できないことですね。

時の流れと仲良くする、というのは、焦らないこと、です。

望んでいることが、すぐに手に入らなくても、入る時に入る、と、静観することです。

静観して、日々をていねいに生きていくことです。

すると、やがて、その時が訪れます。

それも、自己を信頼すること、の一つでしょう。

望みは静かに持ち続けて、時に身をかませる生き方をすると、時の流れと仲良くなり、時が、私に寄り添ってくれるでしょう。

その境地が持てれば、大人という時を、私たちは、存分に楽しめそうです。

 

私を信頼して、適度な人生のステージを用意する。

2019-08-28

私たちは、自分が用意した人生のステージに乗って、生きています。

「備えあれば憂いなし」、という言葉があります。

それは、前もって準備をしておけば、何も心配いらない、という意味でしょうが、それも程があります。

備え過ぎてしまわないことが重要です。

私が乗る人生のステージを準備しすぎないこと、です。

たとえば、この先、年を取るから健康に不安を持つだろうと、それを見越した準備をし過ぎると、そのステージが用意されてしまい、そこに乗れば、病を負う人生が約束されてしまいます。

このように、備え過ぎるのは、背景に不安があるからです。

将来に不安を抱えると、私たちは、そのストレスから逃れようと、過剰な備えをしてしまう傾向があります。

適度な「備えあれば憂いなし」を人生に盛り込むには、大きな不安を抱えてしまった時、「大丈夫」と、ゆっくり、温かく、私に言ってあげましょう。

その「大丈夫」が言えたら、私は、私を信頼している、となるでしょう。

 

私を自由にする。

2019-08-27

自分を信頼する、ということは、私を自由にする、ということでもあるのでしょう。

私を自由にする、ということは、こうあらねばならない、といった呪縛から解放されることを指すでしょう。

私たちの人生は、この呪縛でいっぱいです。

そして、それを守ることで、精神の安定を図ろうとしている、とも言えます。

しかし、世の中は、変化しています。

寿命も延びて、今や人生100年時代、と言われています。

そんな中で、これまでの古い呪縛の中に、これからを、未来を生きようとしている私を、強い力で押し込めてしまっている人々が、多いのではないでしょうか。

私は、その窮屈さに息苦しくなって、セッションを受けにいらっしゃる方々とお会いしています。

そこで、自己を信頼することに、スポットライトが当たります。

守らなければならない大枠の社会の掟には素直に従って、それ以外は、自分の心に寄り添ってみることです。

少しずつ私を表に出していくことです。

動いてみることです。

それが、私を信頼すること、で、ほんとうに、ようやく、私たちは、その輝かしい自由を手に入れました。

感謝ですね。

 

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