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快慶展を見てきました。

2017-05-18

昨日は、奈良国立博物館で、「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」を見てきました。

快慶は、慶派を代表する人物で、東大寺、南大門、金剛力士像の大仏師「運慶、快慶」で、その名は知れ渡っています。

しかし、運慶とは作風が異なり、今年は、春は、奈良で「快慶展」、秋には、東京、上野で、「運慶展」と、とてもとても楽しみな年なのです。

さて、まずは、一堂に集められた快慶の、阿弥陀仏を主とした仏像をじっくりながめたあと、仏像館で、時代別の仏様を見てきました。

そこで、快慶とはいったいどんな人だったのか、を推理してみました。

快慶以前の仏像と、快慶作のものとを比較すると、快慶作は、洗練されているなあ、と感じました。

きっと、それは、快慶は、古典をしっかりと学び、また、あの”南都焼討”で、灰燼に帰した仏像たちの再建で、腕を磨いたことが要因なのでしょう。

その意味では、南都焼討という災難は、それまで、古い仏像の修理を主な仕事としていた地味な慶派仏師を、一躍有名にする時代の装置だったとも言えて、時代の妙を感じます。

また、その出来事は、「災い転じて福となす」の決定版とも感じます。

こうして、鎌倉時代の快慶を通して過去を振り返りて、そこから新たな気づきを得るというのは、まさに「温故知新」ですね。

快慶は、熱心な阿弥陀信仰者でもあり、その影響は作風にも出ているようで、そこから、まっすぐな人、勉強熱心な人、知的な人、とも感じました。

美しい仏様が集まっていました。

久しぶりに訪れた奈良は、修学旅行生と外国人観光客で、にぎわっていました。

お行儀のよい鹿さんたちが、鹿せんべいに群がって、あちらこちらで、笑いが起きていて、「ああ、奈良に来たなあ」、「また訪れよう」と思いました。

 

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