私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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潜在意識に触れるという宇宙観

2017-04-22

これまでのセッションの経験から、「本当だな」と感じることは、潜在意識の強さです。

私たちは、自分の内側の奥底の潜在意識に支配されて、そこから生まれる深層心理をもとに動こうとします。

しかし、それは、社会一般の「こうあるべき」といった表面的で模範的な生き方と相反することが多く、私たちは、その葛藤に苦しめられます。

そこで、生きにくく、先の読めない世の中、生きることは苦、そのもの、と感じてしまうのでしょう。

その苦には、病気も含まれます。

しかし、その葛藤から生まれる心身の病は、自身の本音をあぶりだす重要な役割を負っています。

私らしく生きたい、これからほんとうに好きなように生きたい、ほんとうの私で生をまっとうしたい、と望むなら、潜在意識から目をそらすことはできません。

人生は、自分を知る旅路です。

そこに、自分と向き合うことは必須ですが、それは、潜在意識の存在を知ろうとすること、でしょう。

寿命も延び、生きる自由が増えている今、これまでは抑え込んでいた潜在意識と仲良くするチャンスが到来しています。

その時々を一生懸命に生きて、そこで、さまざまな葛藤を経験すれば、その都度、自分の内側に潜在意識が存在していると認められるでしょう。

そして、その先で、グット・タイミングで、それまで抑え込んでいた潜在意識と和合できるでしょう。

その醍醐味は、生き急いでは、得られません。

山あり、谷ありの自分の人生を全面的に肯定してはじめて、その宇宙観に触れられるのでしょう。

 

世の中、三角形好きの大人は多い。

2017-04-20

「不倫」は、問題です。

社会的に広く認知された有名人が不倫をすると、その人は、世間からきびしく糾弾されます。

世間から非難される、と頭ではわかってはいるけれど、それでも不倫をしてしまう方々は、不倫をしたい方々、です。

不倫という三角形を好む方々です。

その方々は、自分と配偶者と、そして、もう一人とで、三角形を作ることで、心の安定を図ろうとします。

ですので、たとえば、配偶者と離婚して、不倫相手と再婚しても、そのままでは、好きな三角形は描けませんので、新たな第3点と成り得る不倫相手とみつけてきます。

また、安定度の高い三角形を描くために、第2点目の配偶者の存在感が大きいことも求められます。

それは、第1点目の本人に、よく尽くしてくれる、すばらしい配偶者であってもいいですし、反対に、借金、不貞、DV等、最悪の配偶者であっても、どちらでもよいのです。

どちらも、インパクト大で、存在感、ハンパないですから。

そうして、不倫は成立していきます。

不倫は、好きな三角形を作りたい、という心の欲求がかなったものです。

たとえ世間に強く非難されても、三角形を作りたい、という願望がかなった結果が不倫、なのです。

このように、不倫 = 三角形好き、と、説明できますが、実は、この問題のご相談は、私の15年余りのセッションの中で、決して少なくはありませんでした。

世の中、三角形好きの大人は多い、ということでしょう。

それでは、なぜ、三角形が好き、なのか、が次に問われますね。

それにつきましては、その方の深層心理、過去生、成育歴などに焦点を当てる必要があり、それらについても、私は、数々の気づきを得ることができました。

 

「ありがとう」と心の自由

2017-04-16

今、私は、しみじみと実感していることがあります。

それは、「ありがとう」の言葉についてです。

生きていれば、うれしいことばかりではありません。

いやなこと、つらいことを経験してしまいます。

それらは、時間が経ったあとも、私を苦しめ続けます。

それがストレスとなって、体に不調をもたらすことも有り得ます。

しかし、その苦しみにもがき続けたあと、ふと、それに対して「ありがとう」と言えたら、その苦しみにさよならできる、そして、次の人生のステージへ上ることができます。

味わった苦悩は、おそらく自分の思い通りにならなかったことから発したもの、と言えそうですが、さりげなく口にした「ありがとう」は、その苦悩を黄金の価値に変え、その時、思い通りのならなかったからこその、成長した私に、変身させてくれます。

そして、「ありがとう」は、その苦悩への執着を解き放ってくれて、大いなる心の自由を与えてくれます。

愛してほしかった人に愛されなかった苦悩は、やがて、その人に対して、心の中で、「愛してくれなくて、ありがとう」と無理なく言える時が来るでしょう。

さらに、その先は、ただ、その人に、「ありがとう」と、温かい愛を込めて、つぶやけるでしょう。

人生は、「ありがとう」を、いくつ言えたか、なのかな、と感じています。

 

「私に気づいて」のサイン

2017-04-15

季節の変わり目は、体調を崩しやすいですね。

いつも元気でいたいけれど、体調不良となってしまうこともあります。

実は、体調不良は、「私に気づいて」のサインなんですね。

私の何に気づいてほしいか、は、日頃、まったく気にしていないこと、「えっ、そんなこと?!」と、驚くような内容だったりします。

そして、そのまったく気づかれなかったことこそ、私の本質を如実に表していると言えます。

そのため、そのサインは、気づいてくれるまで何度も、あきらめずに、さらに、だんだんその声を大きくして、結果、体調を狂わします。

小さな不調でも、「今、何に気づかなくてはならないのかな?」と自問する、自己へのやさしさが求められます。

 

「自尊心」を取り戻す。

2017-04-13

今、私たちに求められるのは、「自尊心」を持つこと、でしょう。

それは、他者からほめられたり、認められたりすることよりも、もっと大切なことでしょう。

しかし、現実は、他者からの評価への腐心が、自尊心を持つことよりも勝っている人が多いのではないでしょうか。

そのどちらも、人生には欠かせないことではありますが、先行き不安定な時代だからこそ、他者頼みの、さらなる不安定は避けて、どっしりと構えて生きる方が得策です。

私を大切に、そして、自己を肯定して生きていくことは、「いい人」になるよりも、今後の人生に生き甲斐をもたらせます。

セッションでは、きっと、探していた「自尊心」を取り戻していただけると信じています。

 

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