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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

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大切に思い、実行していること。

2019-05-19

私が経験した不思議なことの一つに、もうずいぶん前のことではありますが、ある日、第三の目が開く音を聞きました。

うまく表現できませんが、パカッという音でした。

それから、私は、今の仕事をするようになりました。

それ以来、そこに髪の毛がかからないようにしています。

視界良好、でいたいからです。

そういったこともあり、”チャクラ”への意識は、持っている方だと思います。

最近、寄る年波には勝てず、白髪が増えてきました。

アレルギーがあるので、現在、毛染めをしておりません。

悪しからず、です。

そして、もう一つの理由として、頭頂にあるチャクラを傷つけたくない、という思いも結構あります。

染髪で頭皮が痛むと、そのチャクラも勢いを失うように感じます。

各チャクラの活性化には、自分の思いを大切にすることが一番、と、私は思っています。

そして、それを実行しています。

 

話を聴いてあげましょう。

2019-05-18

この仕事を始めたばかりの頃、あちらこちらから声をかけられて、困惑しました。

それは、もうこの世にいない人たちから、です。

交通事故の現場でも、戦争の跡地でも、神社でも、亡き方々からの接触があり、そこで、どれほど、その方々は、話を聴いてほしがっているのか、ということを、思い知りました。

翻って、生きている私たちも同じでしょう。

私たちは、自身の話を、誰かに聴いてもらいたいのでしょう。

そして、共感してもらいたいのでしょう。

でも、私の都合の良いように、他者が話を聞いてくれるとは限りません。

ましてや、望み通りに共感してくれる可能性も、あまり高くは無いかもしれません。

その期待が、裏切られ続けると、私たちは、心に余裕を無くし、他者との積極的な交流も、前向きな生き方も、遠ざかってしまうでしょう。

ならば、私自身が、私の心の内を聴いてあげましょう。

すると、どんどん話をするようになります。

どんどん望むこと、願うことも、話すようになります。

その私が私を知ろうとする努力は、自身への癒しにもなり、心の安定につながります。

そして、その継続は、私に自信をつけさせます。

自身の心の声に耳を傾けることは、恐らく一生、続けるものでしょう。

その「自分育て」という新たな視点を、大切な私のために、是非、持っていただきたいと思います。

 

楽観が誘うところ

2019-05-17

人生に、幸運、不運があるのなら、楽観的に生きれば、幸運のみの人生となりそうです。

それは、楽観的に生きる、とは、人生に起きる出来事の良い面を見ようとすることだから、です。

人生には、落ち込むこと、悩むこと、苦しむことなども起きてしまいますが、そこにも何か意味があり、それは、これからを生きていく私の糧となるものだ、と、とらえれば、うんと悪いことは、うんと良いことへの橋渡し、となってくれます。

そうして、人生での様々な出来事の意味を探りながら、前向きに生きていけば、それらの出来事を、いちいち、幸、不幸、と、色分けしなくなるでしょう。

そして、あらゆる経験は、私を成長させてくれる有り難いもの、と、素直に感謝できるでしょう。

また、私たちは、一人きりでは生きてはいけません。

関わる人との縁にも、一喜一憂があるとしても、それらの接触は、私がどう生きていきたいか、という問いへの答えを示してくれる刺激です。

その有り難い刺激にも、やはり感謝、ですね。

その感謝があれば、人間関係にも、幸、不幸の色分けは、不要です。

やがて、私たちが迎える死も、良い所を見い出したいものです。

死は、後進に道を譲ること、です。

私の死も、その輝く側面があるのなら、安心して今を生きて、生き切りたいです。

とても大切な人を失っても、それは、私に自由を与えてくれた、手放してくれた、巣立たせてくれた、という面もあるのでしょう。

身に起きる出来事の意味を探り続ける、それら出来事の良い面を見続ける、ことは、人生を全肯定することにつながります。

その楽観は、この世でも、あの世でも、地獄とは無縁でしょう。

楽観は、私たちを救い、天国へと誘います。

 

一億総楽観社会の到来へ

2019-05-16

以前にも触れましたが、「楽観的に生きること」の大切さを、改めて記します。

(今、私の中では、そのことに関心が強いのです)

楽観的に生きると何が良いのか、ですが、「かわいい子には旅をさせよ」が、実践できること、でしょう。

それは、我が子にも、自分自身にも、です。

楽観的であれば、あれこれと心配することが減るので、我が子の、そして、私自身の自主性は、重んじられます。

心配は、これからの未来が安泰であるように、と、どうしても子に、私に、規制をかけてしまいがちです。

すると、行動範囲は狭まり、人生経験は積みにくくなります。

何が安泰で、何が危急なのかは、人生の経験から学ぶことで、その前に決めてしまうことではありません。

また、そうしてしまうと、身が縮こまり、能力や才能の発揮の場所を、狭めてしまう危険も生じます。

楽観は、過度な心配や不安と無縁なので、毎日を、文字通り、明るく、楽しく過ごせます。

その心の安定に、幸福は舞い降りてくれそうです。

これまで、悲観的だったから、手に入るはずの幸福を、みすみす逃してしまっていたのかもしれませんね、私たちは。

「一億総活躍社会」の実現には、「一億総楽観社会」の到来が必須でしょう。

 

仕事という、有り難いステージ。

2019-05-15

セッションでは、いろいろなご相談を受けているのですが、ここ最近は、「仕事」にまつわるものが多かったかな、と感じます。

仕事、と、一言で表しても、いらっしゃる方々は、さまざまなご職業、そして、お立場、なので、口にされるご相談内容は、それぞれ異なります。

しかし、その根源は、同じ、なのかもしれません。

ただ、生活のために働く、というのなら、私たちは、仕事に悩まないかもしれません。

それだけではないから、悩むのですね。

仕事に、それだけではない何か、を求めているから、悩みやすいのですね。

それでは、それは何か、ということですが、私たちは、仕事において、自分を見い出したい、見つけたいんだな、と、感じます。

でも、それが、なかなかかなわないと、悩みとなって、私の心は、それに占領されてしまうのでしょう。

そもそも何もしなければ、「私」をつかむことはできません。

そこに、仕事という、有り難いステージが用意されて、私を見い出す第一歩が刻まれます。

まずは、そう感じてみていただきたいです。

そして、そのステージで、いろいろと自分を試してみようと、思うことができれば、今まで見て来た職場の景色は、違ってくるかもしれませんね。

セッションでは、ご相談者は、はじめ、思いつめていらして、ご相談内容を語るうちに、涙も出てきて・・・・、でも、私との会話のキャッチボールが繰り返されると、だんだん笑顔になられます。

そこから、つらい体験も、その方には、必要だった、そして、そこに潜む意味を知っていただけたら、その体験は、ありがたいものに変わる、仕事も例外ではない、と、感じられます。

 

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