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次世代子育て、進化の萌芽。

2019-08-29

子育てのご相談を受ける時、子どもは、まっすぐな親の愛を求めていることがわかります。

それは、無条件の愛、無償の愛、に向かうもの、です。

子どもは、ただ、まっすぐに、親から愛されたいのです。

条件がまったくつかない愛、見返りをまったく求めない愛、は、果たして、私たちの間に存在するのでしょうか?

なかなか、それは難しいと言わざるを得ません。

不可能に近いでしょう。

しかし、子どもは、それでも、その愛を求めます。

そこに、私たちの進化の萌芽がある、と書けば、おおげさでしょうか?

そこに着目して、親は、その愛を子どもに渡すことを心がければ、子どもの可能性は、無限大に近いかもしれません。

そして、親自身も、無限大に近づく成長が見込めるでしょう。

そのチャレンジが可能なこの国という土台に、私たちは乗っています。

その環境は、すでに用意されているのでしょう。

私たちは、魂の成長を目的に、ここに降り立ったのなら、無条件、無償の愛の実践への努力は、報われて当然です。

 

私を信頼して、適度な人生のステージを用意する。

2019-08-28

私たちは、自分が用意した人生のステージに乗って、生きています。

「備えあれば憂いなし」、という言葉があります。

それは、前もって準備をしておけば、何も心配いらない、という意味でしょうが、それも程があります。

備え過ぎてしまわないことが重要です。

私が乗る人生のステージを準備しすぎないこと、です。

たとえば、この先、年を取るから健康に不安を持つだろうと、それを見越した準備をし過ぎると、そのステージが用意されてしまい、そこに乗れば、病を負う人生が約束されてしまいます。

このように、備え過ぎるのは、背景に不安があるからです。

将来に不安を抱えると、私たちは、そのストレスから逃れようと、過剰な備えをしてしまう傾向があります。

適度な「備えあれば憂いなし」を人生に盛り込むには、大きな不安を抱えてしまった時、「大丈夫」と、ゆっくり、温かく、私に言ってあげましょう。

その「大丈夫」が言えたら、私は、私を信頼している、となるでしょう。

 

私を自由にする。

2019-08-27

自分を信頼する、ということは、私を自由にする、ということでもあるのでしょう。

私を自由にする、ということは、こうあらねばならない、といった呪縛から解放されることを指すでしょう。

私たちの人生は、この呪縛でいっぱいです。

そして、それを守ることで、精神の安定を図ろうとしている、とも言えます。

しかし、世の中は、変化しています。

寿命も延びて、今や人生100年時代、と言われています。

そんな中で、これまでの古い呪縛の中に、これからを、未来を生きようとしている私を、強い力で押し込めてしまっている人々が、多いのではないでしょうか。

私は、その窮屈さに息苦しくなって、セッションを受けにいらっしゃる方々とお会いしています。

そこで、自己を信頼することに、スポットライトが当たります。

守らなければならない大枠の社会の掟には素直に従って、それ以外は、自分の心に寄り添ってみることです。

少しずつ私を表に出していくことです。

動いてみることです。

それが、私を信頼すること、で、ほんとうに、ようやく、私たちは、その輝かしい自由を手に入れました。

感謝ですね。

 

肉体のカルマ、体への刻印を読み解く。

2019-08-26

昨日は、体のことについて記しました。

その中で、「体は、私たちの魂の学びを助けてくれているのです」と書きました。

本日は、それと関連することとして、”肉体のカルマ”にも、再度触れましょう。

今回、纏った体に、過去のある人生からのメッセージが、刻まれていることがあります。

それは、あざ、だったり、皮膚の弱さだったり、何らかの不具合だったり、と、一見、うれしいものではないことが多いです。

しかし、そこを無視しないで、厭わないで、そこに込められているメッセージを読み解くと、魂のバトンが、確かに、過去の私から、今の私へと渡されたことがわかります。

そのメッセージを、今回の人生に生かそうと、前向きになると、その刻印の存在が、誇らしくなるかもしれません。

実際に、セッションで、そのような場面に何度も遭遇し、ご相談者も、私も、感動を得ています。

体を纏うことは、不自由な面もあります。

苦しむこともあります。

しかし、体があるからこそ、過去とつながり、魂のバトンが渡った私を、しっかりと感じられます。

体は、魂の成長という実感を通して、ゆるぎない信頼を私にもたらします。

 

必要な体、体への信頼。

2019-08-25

今一度、心と体のことを書きたいと思います。

私たちには、体があります。

それは、必要だからです。

この人生を終えたら、体は脱ぎ捨てます。

それまでは、私たちは、体を纏って生きています。

この人生が、魂の学びのためにあるのなら、必要な体が、そこに添わないわけはありません。

体は、私たちの魂の学びを助けてくれているのです。

心と体は、一対です。

何の脈絡もなく、体が痛んだりはしないのです。

体が痛む時は、心が痛んでいるのです。

それを知らせようと、体がそのサインを出すのです。

病むことも、不運ではありません。

それを通して、体は、心の状態を知らせてくれるのです。

このところ、このブログで触れている、自己を信頼することに、体への信頼も含まれます。

体は、心の声を聴いています。

細胞は、心の声を吸収しています。

体の状態を知ることは、私の心模様を察することです。

それが、体の必要性です。

 

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