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社会的なもの

2019-02-02

病気は、つくづく社会的なもの、と感じます。

その人をとても強い独占欲で自分に縛り付けておきたい、と願ったら、相手は、病気になって、動けなくなってくれます。

その人の看病や介護を通して、その方の願いは、成就します。

さらに、周囲から、その方は、大変な看病や介護をしているとほめられるので、その方は、どんどんその状況に集中していきます。

すると、相手は、どんどん重病化していきます。

あるいは、相手の愛情を自分に振り向けたくて、病気になる、ということも、おおいにあります。

その時も、インパクトがある方が、振り向いてくれる可能性が高まりますので、その欲求が強ければ、重病化しやすくなります。

そして、「病は気から」で、私たちは、ストレスが過多になると、病気になってしまいます。

そのストレスの中身は、人間関係に起因することが、ほとんどでしょう。

相手があってこその病、です。

病気は、社会的なもの、でしょう。

 

私のスタンス

2019-01-31

私は、現実の世界と、非現実な世界を行き来しています。

それが仕事になっているというのが事実です。

しかし、人間に生まれたのだから、人としての生活が大前提と思っています。

私は、ここに生まれて、大人になって、結婚して、子どもを育てて、という、人としての生活がまずあって、その上で、非現実的な世界にも入り込んでいるのです。

先日も、はるか400年ほど前に、非業の死を遂げた方から、熱い想いをぶつけられて、そこに耳を傾け、寄り添い、今、昇天されるように、心を込めて祈っています。

そういったことをすると、かなりのエネルギーを遣い、また、セッションも、高い集中力を要することで、やはり体力の消耗が激しく、目下、その補填をどのようにしていくのか、何が効率が良いのか、を探っている最中です。

そこでわかることは、いかに非現実な世界に浸かっても、「疲労する」という、人として当たり前なことからは逃れられない、ということです。

どんなにスピリチュアルな世界へ行っても、人間の域からは出られないのです。

ですので、私は、人間として、これからも地に足を着けて、生きていくつもりです。

その上で、非現実的な世界へ自由に行き来をしようと思っています。

それが、私のスタンスです。

 

自分を大切にする

2019-01-30

私らしい人生とは、私らしく生きていこうという意欲の上に成り立ちます。

その「私らしく生きていこうとする意欲」は、自己否定や、低い自己評価では、生まれません。

ゆえに、人生に、自己否定や、低い自己評価は、不要です。

しかし、自己肯定や、高い自己評価を最初から持っている人は、少ないのでしょう。

だから、世の中、ギクシャクするのでしょう。

セッションでは、豊かな人生のために、私らしく生きていくために、そのあたりのことを中心に据えて、様々な話題に対応していると感じます。

最初から、自己肯定感がたっぷりあったり、自己の評価が満点なことは、無いでしょうから、少しずつ、一歩ずつ、それらを上げていくのが人生、とも言えます。

そのための人生経験です。

一つ、一つの経験を踏まえて、私たちは、自己を信頼していきます。

今、求められていることは、「自分を大切にする」ことでしょう。

それがあってこその私らしい人生です。

これから、それができる人とそうではない人との差は、どんどん大きくなっていくでしょう。

今、その分岐点でしょう。

最近のセッションから、そのようなことを実感しています。

 

人生を楽しむコツ

2019-01-28

人生を楽しむコツは、我が身に降りかかる様々な出来事を、良い出来事、悪い出来事、と、厳密に分類しないことです。

また、我が身に、良いことだけが起きるように、と願わないことです。

その分類は、人生を狭め、生きにくくします。

そして、厳密な分類は、受け取る人生の恩恵を、ほんとうに少なくしてしまいます。

人生をおおいに楽しむには、落胆する数を大幅に減らすことです。

人生の出来事を、いちいち良い、悪い、で、色付けしてしまうと、落胆や失意を数えることに注力してしまいがちです。

また、それは、人生に真摯に向き合わない、不遜な態度となり、ますます人生を楽しめなくなってしまいます。

私たちは、自分を知ろうと、ここにやってきました。

そのために、様々な経験を我が身にさせようとしています。

そのすべての有り難い経験に、良い、悪い、の色付けは、必要ありません。

人生は、「とにかくやってみよう!」です。

それが、人生を楽しむコツ、です。

 

たとえ背徳と言われても。

2019-01-27

最近、「私たちは、自分のために生きられます。それは、なんと贅沢なことでしょう。それは、なんと素晴らしいことでしょう」と記しました。

そう書くと、それはいけないこと、背徳だ、と感じる方もいるかもしれません。

そんな自分勝手なことをしてはいけない、人のために生きてこその尊い人生だ!、と、お叱りを受けるかもしれません。

でも、それでも、私たちは、自分のために生きられる、と申します。

なぜなら、どのように行動しても、すべてその結果が自分に返るからです。

他者のために自己を犠牲にして尽くしても、その結果が、すべて、自身の手中に入るからです。

すべての人生の経験は、自分のためにある、そこでの学びは、すべて私が受け取れる、だから、この人生は、自分のためにある、と断言してしまえば、どこかスッキリとして、私の内側に、エネルギーが湧いてくる感じです。

いろいろなことが起きる人生です。

そこに付随して、さまざまな感情が湧き起り、疲労もします。

泣きたいこともあるでしょう。

しかし、自分のためにある人生なら、そこで、犠牲者にも被害者にもなりません。

成り得ないのです。

 

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