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極まってきた。

2019-12-20

いよいよ時代が極まってきた感があります。

私たちは、いやでも、その極地に引っ張られているようです。

そこでは、これまであぶり出されずに済んだ諸々のことが、表に出される可能性があります。

それは、大小さまざまでしょうが、そのあぶり出しによって、態度をはっきりと決めなくてはならなくなるでしょう。

曖昧ではなく、白黒はっきりつける時が来たようです。

その中で、私たちの心は、大きく揺さぶられます。

その揺さぶりは、私たちのエネルギーを一時的に奪うかもしれません。

でも、そこから逃げずに、それとしっかりと向き合えば、私は、その後、大きく変わっているでしょう。

その変身のための今の極まり、なのでしょう。

そのために、私たちは、今、極地へと向かっているようです。

 

間違いないこと

2019-12-18

私は、こう生きます!、と、声高らかに宣言すれば、次に何が起きるのか?

それへの返答です。

そのあとは、その生き方を実践していくために必要な、人生のヒントが詰まった出来事に遭遇します。

それは、ほぼ間違いない、です。

その出来事は、つらいもの、苦しいもの、も、含まれます。

むしろ、その方向にあるものの方が、多く我が身に訪れると感じます。

人間、楽で、楽しいことよりも、つらく、苦しいことの方が、そのヒントの重要性に気づきやすいし、その学びも深いのでしょう。

その意味では、苦境に身を置くことは、決して、不幸ではないのです。

苦しいことには、意味があります。

つらいことの裏には、パラダイスが控えています。

怖がらずに、どんと私の人生を引き受けましょう。

越えられないハードルは、無い、のですから。

 

個性の時代

2019-12-17

これまでは、「個性」なんて、の時代、でした。

「個性的」という言葉は、決して誉め言葉ではありませんでした。

みんなで一つにまとまるのに、個性的な人は、それを壊す異分子とみなされ、敬遠されてきました。

なので、今までは、個性的な人は、ここを脱出するしかなかったのです。

しかし、これからは、個性的でないと、私らしくは生きてはいけません。

私らしく、生き甲斐のある人生を歩むには、私という個性が必要です。

それは、自分勝手で、相手を思いやらない個性ではありません。

課せられた責任をきちんと果たしてこその、自由な個性の発揮です。

これからを生きる私たちには、そのバランスが求められているようです。

 

自分で自分の面倒を見る時代

2019-12-15

昨日は、これからは、私たちの顔を上げていく時代、と書きました。

すると、これからは、寄らば大樹の陰は、もう無い、と言えます。

自分で自分の面倒を見る時代に突入しました。

それは、怖いことでしょうか?

確かに、未知との遭遇ですから、多少の恐怖はあるでしょう。

しかし、これまでの人々が手に入れられなかったものを、私たちは、獲得できるのです。

それは、「自由」です。

私の自由、です。

自分で自分の面倒を見れば、待ち望んでいた自由が手に入るのです。

もう旧態依然とはしてはいられません。

昔の大人たちが、一生かかっても手に入れられなかった自由に、私たちは、手が届きます。

今後、自由という権利を得たければ、自分の面倒は自分でみようとする自主性は、義務、となっていくでしょう。

 

頑張りを期待されている私たち

2019-12-14

私は、1961年生まれです。

1960年代は、この国の高度経済成長期でした。

そこで、私たちは、大衆、と呼ばれ、その時代は、大衆消費社会、でした。

私が、20代の1980年代、某大手の広告代理店との仕事で、さかんに、そこの偉いさんが、「もう大衆ではない、分衆の時代だ」とおっしゃていたことを、今でもよく覚えています。

すると、1960年代からの、”みんな一緒、みんな中流で安心”、の世界から、80年代は、かすかな個人主義へと、微小な変化を見せた時だったのかもしれません。

そして、今、もっと個人の時代へ、個々人の多様な社会へとシフトしています。

その大衆の時代に生まれて、その中で、若い時を過ごした、現在、50代、ならびに40代の私たちは、今のこの変動期に、大きく揺り動かされているようです。

ずっと、みんな一緒で、私の顔は、ぼやけた時代に生きてきたのに、ここのところ、そのままでは、何とも居心地が悪くなってきたのです。

顔を上げて、私の顔をしっかりと周囲に見せて、「これが私です」と、ああ、叫びたいけれど、ほんとうにそんなことをしてよいのか?、と、気をもんでいる大人は、今、大勢いるのでしょう。

大衆社会を知っている、顔の無かった私たちは、ここで、ちゃんと自分の顔を上げて、見せて、「私は、ここにいます」、「私は、こういうことが好きです」、「こういうことに心血を注ぎます」、と、声高らかに宣言すれば、時代は、ぐっと大きく、そして、確実に変化していくでしょう。

今、頑張りたいのは、私たちです。

頑張りを期待されているのは、大人の私たちです。

 

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