私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

Webマガジン

対談日:平成21年2月23日  篠村 仁美さんとお話しました。

Webマガジンpdf版はこちらからダウンロードしてください。

090223

潮田 本日は、お子様と一緒にお越しいただきましてありがとうございます。
それでは早速ですが、チャネリングを受けようと思われた動機を教えていただけますか。
篠村 最初に受けたのは、2004年だったと思います。その頃は、保育士の仕事をしていまして、心身ともに大変疲れていました。
そのためマッサージに通っていまして、自然とヒーリングに関心を持つようになりました。そのつながりで、チャネリングを知りました。
  セッションを最初に受けた頃は、ほんとうに精神的に疲れていて、仕事と恋愛に悩んでいました。
そこで、潮田さんに、それらについて聞いてみよう、と思ったのです。
初めのうちは半年に1度くらい、その後は、1年に1度くらいの割合でチャネリングを受けています。
潮田 篠村さんと最初にお会いしたのは、もうそんな前になるのですね。
その頃は、篠村さんは独身でしたが、今は、結婚されて、お母さんにもなっておられますね。
時の流れと篠村さんの変化を実感します。
それで、篠村さんのチャネリングは、もう6回くらいさせていただいていますが、今、それらのセッションを振り返られて、何か感じることはありますか。
篠村 悩んでいることを、どんなに親しくても友人や親には、そんなに深くは話せないものですが、セッションでは、人には言いにくい悩みを話すことができます。
悩みへの答えは、最終的には自分自身で出すものですが、そのための道しるべや、方向性を毎回のセッションで示していただけます。すると、セッションを受ける前の心は暗かったのに、帰る時には明るくなって、「ちょっとお茶して帰ろうかな」とウキウキします。いつも「行ってよかった」と思います。
潮田 そう言っていただけると、とてもうれしいです。ありがとうございます。
さて、篠村さんは、今、1歳半のお子さんのお母さんですが、実際に子育てをされて、いかがですか。
篠村 そうですね。まず、私は、保育士をしていたので、子どもと関わることには慣れていたはずなのに、実際に自分の子どもを前にすると、その経験を生かす、という感じにはならないですね。やはり、仕事とは違う、と実感します。
そして、特に生後すぐの頃は、自分のペースではなく赤ちゃんのペースに合わさざるをえなくて、授乳など初めてのことも多く、「お母さんって、こんなに大変なんだ」と感じました。
その必死の半年が過ぎると、だんだん自分にも余裕が生まれて、子どもをかわいいと思えるようになりました。さらに、その後の半年も成長が著しいので、子どもが私に微笑んでくれたり、子どもの寝顔をながめたりすると、心からかわいい、幸せだなあと思えます。
潮田 お母さんは、最初から、お母さんではないですね。子どもが、だんだんと私をお母さんにしてくれるのですね。
でも、お母さんも人間なので、時には、子どもに言いすぎたな、きつく叱りすぎたな、と反省することがあります。そんな時は、子どもに「ごめんね」と言ってあげてください。
子どもは、特に母親に愛されたい、と強く願っています。それは、親子のご相談を受けると必ず感じます。お母さんは子どもをいっぱい抱っこして、時には、ごめんねを言って、親子の信頼の絆を強めてほしいですね。
また、子どものおかげで夫とも本音でぶつかりあえるというか、夫と協力するしかない、という状況になれますね。そのことから、夫とも絆が深まり、家族の絆もしっかりと結ばれていきます。
篠村 よく「育児は育自」と言いますが、子どもを産んだばかりの頃の私には、その言葉は、それほどピンとはきませんでした。しかし、今は「ほんとだなあ」とつくづく感じます。
また、子どもに対して「生まれてきてくれてありがとう」と言いますが、「私こそ、生まれてきてよかった」と思います。
潮田 いい言葉ですね。心に響きますね。自分が先に生まれていなければ、我が子には会えないですものね。さて、それでは最後に、篠村さんの今後の夢を聞かせていただけますか。
篠村 まずは、2人目を生みたいな、と思っています。それで、家族の絆をもっと深めたいです。
そして、その後は、現在の育児の経験を生かして保育の仕事をしたいと思います。また、それと合わせて、これまで勉強し、仕事をしてきたアロマテラピーも、新たに仕事として取り組みたいと考えています。何らかの形で、それらを融合したいと思います。
潮田 親と子の関係は、他の誰よりも密接で濃い人間同士の関わりを学べます。子育てを経験することは、仕事でも欠かせない人間関係にとても良い影響をもたらせます。
小さい子どもがいて、なかなか自由な時間がなかったり、仕事を持てなかったりと思うようにならない現実はありますが、その経験は、その後の人生に必ず活かされます。また、子どもがいるという制約があるからこそ、自分の将来をしっかりと考えられるということもあるでしょう。
どうぞ今を楽しんで、焦ることなく希望の未来を描き続けてください。
本日は、ありがとうございました。

090223shinomura

1歳半の陽向(ひなた)
ちゃんと一緒に。
しのむら ひとみ
篠村 仁美さんプロフィール
 
《生年月日》1972年11月1日生まれ  36歳
《家族構成》夫 ・ 息子(1歳6ヶ月)
《学歴・職歴》横浜の保育科の短大を卒業後、幼稚園に就職。
6年勤務の後、保育園に転職。5年勤務の後、長年の保育士の仕事で心身共に疲れきっていたところ、アロマテラピーに癒されて、アロマを仕事にしてみたいと思い、保育士 を辞めて半年間アロマテラピーの資格を取るため学校に通う。
その後、社団法人アロマ環境協会のインストラクター、アロマセラピストの資格を取得し、結婚と同時にアロマテラピーショップ&トリートメントサロンに就職。妊娠8ヶ月迄1年半の間サロンに勤め、出産後から現在は、専業主婦をしています。
今は1歳6ヶ月のワンパクで元気いっぱいの息子の子育てに日々奮闘中です!

090223ushioda
うしおだ けいこ
潮田 圭子プロフィール
マーケティング・リサーチ会社、メガネ製造会社、携帯電話会社カスタマーサービス部門、資格取得予備校でのCS調査実施等を経て、2001年から、チャネリングを通して人々の様々な人生相談を受けている。
http://www.tk-office.co.jp/

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top
Menu