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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

歯車がかみ合うということ

2019-10-09

先日、ある場所を通りかかると、マンションが建つらしく、重機が入って、物々しく工事がなされておりました。

そこは、約10か月前から毎日、供養をしている場所です。

ある日、突然、そこで息絶えた方々との接触があり、それからの縁で、毎晩、私なりの供養を続けております。

そこは、刑場跡地です。

2か月ぶりに、そこを通りかかって、「ああ、間に合ってよかったな」と、つくづく思いました。

もし、あの時、その方々との接触がなかったら、その土地は、血塗られたまま、でした。

その方々の気持ちが、残ったままでした。

その方々と出逢った時は、その後、そこに、大規模な工事がなされるとは知りませんでした。

そんなことからも、私と、その方々と、そして、その土地に関わる多くの人々との歯車が、見事にかみ合ったな、と、感慨深いです。

 

流れに逆らわず、受け入れて、一生懸命に生きていく。

2019-09-11

今、私は、夫と二人で暮らしています。

二人の子どもたちは、それぞれ社会人となり、独立したからです。

そこで、夫とは、子どもたちの幼かった頃の出来事など、なつかしく思い出し、笑い合っています。

その意味では、やはり、”子はかすがい”ですね。

そして、互いの先祖のこと、そして、私たちの結婚の意味などにも触れて、深い感慨を得ています。

そういったことも、偶然ではなく、必然の継続で、私たちは出逢い、ここまで来た、と、よくわかります。

そう感じると、私たちも、親も、その親も、またまたその親も、誰も、何も間違っていなかった、となります。

だから、こうして、私は、私となり、そして、子どもたちがいる、となるのですね。

その流れは、尊いものです。

私は、その流れの上にいるということに、感謝、ですね。

しかし、その流れには、節目があります。

私の両親のそれぞれの家は、もう跡継ぎがいません。

女性ばかりで嫁いでしまい、また、跡を継ぐ男性はすでに亡くなっています。

でも、それで良いのです。

それも必然の流れです。

私は、なぜか幼い頃から、親に、先祖の後始末的な仕事が、おまえにはある、と言われてきましたが、それならそれに従うまで、です。

そのことについては、これから考えることになるのだろうと思っていますが、私の子どもたちは、夫の方も、私の両親の家とよく似た環境なので、私たちを土台に、その節目を超えて、新たな流れを創っていく宿命なのでしょう。

流れに逆らわず、受け入れて、一生懸命に生きていく。

それでいいんだと思います。

 

必要な体、体への信頼。

2019-08-25

今一度、心と体のことを書きたいと思います。

私たちには、体があります。

それは、必要だからです。

この人生を終えたら、体は脱ぎ捨てます。

それまでは、私たちは、体を纏って生きています。

この人生が、魂の学びのためにあるのなら、必要な体が、そこに添わないわけはありません。

体は、私たちの魂の学びを助けてくれているのです。

心と体は、一対です。

何の脈絡もなく、体が痛んだりはしないのです。

体が痛む時は、心が痛んでいるのです。

それを知らせようと、体がそのサインを出すのです。

病むことも、不運ではありません。

それを通して、体は、心の状態を知らせてくれるのです。

このところ、このブログで触れている、自己を信頼することに、体への信頼も含まれます。

体は、心の声を聴いています。

細胞は、心の声を吸収しています。

体の状態を知ることは、私の心模様を察することです。

それが、体の必要性です。

 

自分と向き合うことを1番に置く

2019-08-21

この人生、自信があれば、どんなに幸福か、と思うでしょうか。

それなら、自分と向き合うこと、です。

自分と向き合って初めて、自信も幸福も手に入ります。

もはや自分と向き合う生き方は、自分勝手な、自己中心的な生き方ではありません。

それを追い求めてここに降り立った私たちは、やっと、その実行の時を迎えたのです。

ですので、自分と向き合うことを、堂々と1番に置いてください。

すると、あらゆる人生経験は、私を成長させるためにある、と気づきます。

そして、出逢う、さまざまな人々は、私の魂の成長のための協力者とわかります。

その中では、別離を味わうこともあるでしょう。

それは、悲しいことかもしれません。

どうして、その別離が訪れたのか、と、悔やむかもしれません。

しかし、すべての出来事には意味があり、不要なことはありません。

別離は、その関係からの卒業であり、私に新たな自由を与えてくれる恩恵でもあります。

 

そこにいた女の子

2019-08-13

セッションでは、故人と接触して、その方からのメッセージをお伝えすることもあります。

ある時、お子さんのことを話された方がありました。

その方は、そのお子さんを今、生きているように話されましたが、実際は、数年前に亡くなられていました。

その方は、そのお子さんの死を受け入れられないまま、数年が経ってしまったのでしょう。

私は、いつものように、その方のお話に集中しようとしましたが、その時は、どうしても、それができませんでした。

なぜなら、私の横に、そのお子さんの存在をしっかりと感じたからです。

ご相談者と私の間には、テーブルがあるのですが、私の横で、テーブルに両手をかけて、私に興味を抱いて、私の顔をいたずらっぽく見つめる女の子が、そこに立っていました。

私が、そのお子さんを見ると、うれしそうに、親しそうに、にっこりと笑います。

顔立ち、表情、背の高さ、など、よくわかりました。

5歳くらいの女の子でした。

私は、その方に、その子のことを告げると、「実は、もう亡くなっているんです」と答えられました。

おかあさんの亡くなったお子さんへの想いが、とても強いと感じましたが、すると、その亡くなったお子さんも、今、まるで、ここに生きているかのように、振る舞うのがわかりました。

おそらく、今でも、そのおかあさんに、その子は、ずっとついて、寄り添って、行動しているのでしょう。

その意味で、亡くなったあと、この世に執着、未練が強いと、生きていたままの姿で認識されます。

反対に、それが薄いと、人の姿では現れずに、一つのエネルギーとして、想いだけを伝えてきます。

さらに、生きている人と、亡くなった人は、互いに同じ温度、濃度で、相手のことを想っている、とも言えます。

この方のように、亡くなったお子さんへの想いが強いと、そのお子さんも同じように、おかあさんを強く感じています。

一方、故人への想いが落ち着いて、次第に薄まっていけば、相手も、同様に変化していきます。

 

 

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