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今日が一番

生まれ変わる

2017-05-29

セッションを続けてきて、幾度か、その故人は、生まれ変わろうとしている、と感じたことがあります。

その時、もう、その故人は、こちらにいる遺族のことに関心はありません。

生まれ変わる準備に集中している感じです。

その死から、生まれ変わる時までの期間は、その人によりますが、たとえば、思うようにならない身体を今生で持った場合や、突然の死に見舞われて生への意欲が強い時などは、比較的早く生まれ変わろうとするようです。

当然、今生での生き方が次の人生に大きく影響を及ぼしますから、やはり、今生に一生懸命に向き合う必要はあります。

来世があるから、今回の人生は適当でいい、とはなりません!

ひるがえって、親しく近しい人の死は、悲しいものですが、その悲しみをゆっくりと手放してあげることも、その方の供養となります。

その手放しが、その方の生まれ変わりの土台となる、からです。

 

「私を、わかって」

2017-05-16

私も、あなたも、「私を、わかって」と、心は、相手に向かって叫んでいます。

この世を去っても、故人は、近しい人々への「私を、わかって」が元になった、さまざまなメッセージを、私に託しにやってきます。

「私を、わかって」の心理は、時には、こっけいな行為を生むこともあります。

時には、理解に苦しむ行いを、その人にさせてしまいます。

でも、どれも、これも、全部、「私を、わかって」の心理が、そうさせているのです。

たとえ、その人が、目上の、立派に見える人であっても、心は、「私を、わかって」と叫んでいるのです。

その視点を持てば、やっかいで、複雑な人間関係も、なぞを解くように合点がいきます。

そして、「人って、なんだか、かわいいな、愛すべき存在だな」と、笑顔で思えてくるでしょう。

 

「気持ちです」

2017-05-11

セッションでは、故人の声もお伝えしていますが、それは、その方の気持ちです。

私は、亡くなられた方々の気持ちをお伝えしています。

そこから、この世から去ったあと、何を伝えたいのか、聞いてほしいのか、と尋ねられれば、「気持ちです」と答えます。

故人も、自分の気持ち、心情をわかってほしいのです。

死んで、肉体が無くなったあと、何が残るのか、と聞かれれば、「気持ちです」と答えます。

体は滅んでも、気持ちは、残るのです。

だから、生きている今も、気持ちが大切です。

気持ち、一つで、この人生は、どうにでもなる、と言えます。

 

この人生の歩み方

2017-04-28

自分と向き合って、心の声を聴いてあげて、その声を信じて行動して、人生経験を積んでいくことが、この人生には必要です。

それは、まさに、私を育てていくこと、です。

子どもを育てていくように、この私も慈しみ、粘り強く育ててあげることが、人生に生き甲斐をもたらせます。

それなのに、かなりの上から目線で、ご自分を見下す方々が、まだまだ多いように見受けます。

見下し、いたぶり、再起不能の一歩手前まで、ご自身を追い込んでも、この人生をイキイキと私らしく、能動的に歩むことはできません。

長い人生を息切れすることなく、タフに前向きに進むためには、そのような厳しさは不要です。

過去には絶賛された、そんな生き方は、もう流行らないでしょう。

世間や他者からの評価を無視はできませんが、その威力は、もやは幻です。

そこに頼るよりも、自分を育てていくことに力点を置く方が、確実に手応えのある人生を歩めるでしょう。

 

成仏、供養。

2017-03-31

故人と、セッションにいらした方とをつなぐことをしていると、ご相談者から、その故人は成仏していますか?、と、よく聞かれます。

私たちの感覚の中に、死のあとは、成仏することが望ましい、というのがあるのでしょうね。

だから、成仏してくれれば安堵するし、そうではないのなら、成仏するように祈ることが供養と考えてしまいがちです。

成仏を、この世への未練をいっさい無くした、あちらの世界への移行、と、とらえるなら、故人は、故人の意思があり、その方々が成仏しなければならない、という決まりはありません。

この世に意識を向けている故人もたくさんいます。

その方々が、私に何らかのメッセージを渡そうとすることもあります。

以前、沖縄のひめゆりの塔のガマ(洞窟)の前で、もんぺ姿の4人の女性たち(顔と膝から下は見えない)が、「私たちは、ここにいたんです」と、私に声をかけてきて、そのガマにひっぱられ、自然に、私は、その中をのぞき込んでいました。

そのように、あえて、成仏しない故人もいるのです。

ですので、故人へ「成仏してください」の言葉は、不要でしょう。

私と近しい故人は、生死を分けても、心はつながっていますので、一番の供養とは、生きている私が、一生懸命に日々を過ごすこと、です。やっぱり。

 

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