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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

私の不思議なこと、学び、3。

2019-06-22

さて、幼い頃の子どもたちは、いろいろと不思議なことを話すことがありました。

上の子は、下の子に、「私が先に行くから、あとからおいで、と言って、滑り台を滑って、生まれてきたんだよ」と言っていました。

この世に生まれる以前から、彼らは、きょうだい、となる定め、だったのでしょう。

面白い話です。

上の子は、赤ちゃんの頃、昼寝をさせていたはずなのに、キャッ、キャッと、愉快に笑う声が聞こえて、私は、恐る恐る様子を見に行くと、彼女は、白い壁を見つめて、笑い声をあげていました。

でも、私に気づくと、急に真顔になり、笑わなくなりました。

その頃のことは、今の彼女は覚えていないのですが、きっと、赤ちゃんの彼女をあやしに、見えない存在たちが来てくれていたのでしょう。

下の子も、保育園から小1の頃は、さかんに、「人の背中には、翼がはえていて、心がきれいだと白いけれど、そうじゃなければ、黒くなって、小さくなっていく」と言っていました。

その頃は、彼に、私の背中の翼をチェックしてもらっていました。

なつかしい話です。

この世には、見えない存在もいるし、私たちが今、見えているものだけが、すべてじゃない、ということは、有り得るでしょうね。

 

素晴らしい生き方

2019-05-28

昨日は、自由なこの国で、自分自身の生きる道を創造、形成しながら、夢や希望をかなえていきましょう、と書きました。

その能動的な姿勢は、周囲の人々へ、大きな刺激を与えるでしょう。

私たちは、互いに刺激を与え合って、それぞれの生き方へのヒントを得ています。

ですので、具体的で、大きく、強い刺激を与えられる人は、とても良い人と言えます。

人の役に立つ人間になりたい、と願うなら、自分を殺し、相手に合わせすぎるのではなく、自身の生きる道を創造する、能動的な人になることです。

次に、大切な人の行く末を案じ、無事を祈る、という行為についてですが、私は、案じすぎないように、と、伝えます。

それは、その念が強ければ、強いほど、その道を用意してしまうからです。

案じれば、案じるほど、その望まぬ方向へ、相手を導いてしまうからです。

あまり案じずに、無事を祈るだけでいいと思います。

しかし、それよりも、この「私自身の生きる道を能動的に創造していく」という姿勢を示すだけで、周囲の人々を守ることができる、と言いましょう。

その前向きで、イキイキとしたエネルギーが、離れていても、大切な人に届き、包みます。

そして、その人に刺激を与えます。

それが、大切な人が守られる、という祈りを成就させます。

さらに、その生き方は、先祖にも、純粋な光を届けます。

それは、先祖の存在を全肯定することで、最高の先祖供養となります。

 

話を聴いてあげましょう。

2019-05-18

この仕事を始めたばかりの頃、あちらこちらから声をかけられて、困惑しました。

それは、もうこの世にいない人たちから、です。

交通事故の現場でも、戦争の跡地でも、神社でも、亡き方々からの接触があり、そこで、どれほど、その方々は、話を聴いてほしがっているのか、ということを、思い知りました。

翻って、生きている私たちも同じでしょう。

私たちは、自身の話を、誰かに聴いてもらいたいのでしょう。

そして、共感してもらいたいのでしょう。

でも、私の都合の良いように、他者が話を聞いてくれるとは限りません。

ましてや、望み通りに共感してくれる可能性も、あまり高くは無いかもしれません。

その期待が、裏切られ続けると、私たちは、心に余裕を無くし、他者との積極的な交流も、前向きな生き方も、遠ざかってしまうでしょう。

ならば、私自身が、私の心の内を聴いてあげましょう。

すると、どんどん話をするようになります。

どんどん望むこと、願うことも、話すようになります。

その私が私を知ろうとする努力は、自身への癒しにもなり、心の安定につながります。

そして、その継続は、私に自信をつけさせます。

自身の心の声に耳を傾けることは、恐らく一生、続けるものでしょう。

その「自分育て」という新たな視点を、大切な私のために、是非、持っていただきたいと思います。

 

楽観が誘うところ

2019-05-17

人生に、幸運、不運があるのなら、楽観的に生きれば、幸運のみの人生となりそうです。

それは、楽観的に生きる、とは、人生に起きる出来事の良い面を見ようとすることだから、です。

人生には、落ち込むこと、悩むこと、苦しむことなども起きてしまいますが、そこにも何か意味があり、それは、これからを生きていく私の糧となるものだ、と、とらえれば、うんと悪いことは、うんと良いことへの橋渡し、となってくれます。

そうして、人生での様々な出来事の意味を探りながら、前向きに生きていけば、それらの出来事を、いちいち、幸、不幸、と、色分けしなくなるでしょう。

そして、あらゆる経験は、私を成長させてくれる有り難いもの、と、素直に感謝できるでしょう。

また、私たちは、一人きりでは生きてはいけません。

関わる人との縁にも、一喜一憂があるとしても、それらの接触は、私がどう生きていきたいか、という問いへの答えを示してくれる刺激です。

その有り難い刺激にも、やはり感謝、ですね。

その感謝があれば、人間関係にも、幸、不幸の色分けは、不要です。

やがて、私たちが迎える死も、良い所を見い出したいものです。

死は、後進に道を譲ること、です。

私の死も、その輝く側面があるのなら、安心して今を生きて、生き切りたいです。

とても大切な人を失っても、それは、私に自由を与えてくれた、手放してくれた、巣立たせてくれた、という面もあるのでしょう。

身に起きる出来事の意味を探り続ける、それら出来事の良い面を見続ける、ことは、人生を全肯定することにつながります。

その楽観は、この世でも、あの世でも、地獄とは無縁でしょう。

楽観は、私たちを救い、天国へと誘います。

 

過ぎ去るものに、ありがとう、そして、やがて、清純な土台となっていく。それが、生きた証。

2019-04-29

平成も、いよいよ残り少なくなって、今、新しい時代を迎える節目ですね。

新しいものは、古いものに支えられます。

過ぎ去っていく平成時代は、これからの令和時代を支えます。

平成までのすべての時代が、これからの令和時代の土台となります。

まずは、私の平成に、ありがとうございました、と言いましょう。

その間に、良いことも、そうではないことも、起きたでしょう。

しかし、それらすべてがあったから、これからがあるのです。

だから、これまでのすべてに、ありがとう、です。

獲得した、すべての経験知を携えて、私たちは、これからを進みます。

今の私には、記憶はないけれど、今よりもずっとずっと、ずっと前の、見知らぬ先祖たちも、私の土台となってくれています。

平成にありがとうと、清らかに言えたなら、その下の、すべての土台にも、その清浄な声は届きます。

それが、血脈を越えた、すべてを網羅する先祖供養でしょう。

そして、その純粋な声は、これからの新しい時代にも、反響するでしょう。

そうして、これからの新しい時代を生きていく私たちは、やがて、その先の人々の清純な土台となれれば、すばらしいですね。

それが、生きた証、です。

 

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