私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

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ブログ「今日が一番」
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今日が一番

セッションの意義

2019-04-12

これまで、さまざまな立場、状況に置かれた方々とお会いしました。

犯罪被害者の立場の方、犯罪加害者の親族の方、子ども時代に壮絶な虐待を受けた方、などからお聞きするお話は、心が苦しくなることも多いです。

しかし、セッションでは、事の善悪を断定することはありません。

悪い人を、声高に非難することはありません。

誰かが悪くて、誰かが、正しい、ということもありません。

私たちが生きている、この社会では、秩序が無ければ、日々、安全に過ごすことはできません。

ゆえに、物事の善悪は、決めなければなりませんが、セッションでは、そこには、触れません。

そこは、世の中の厳格な秩序、法律にお任せして、セッションでは、その経験の意味に注目します。

世の中に断罪されるであろう人物との遭遇にも、何らかの意味が存在しています。

そこを知っていただくと、不幸しかなかった出来事にも、含みが生まれます。

その含みを受け取っていただくことが、セッションにお越しいただく意義と思います。

 

苦を減らして、楽を増やす。

2019-04-08

生きていることは、苦がいっぱい、でしょうか。

それなら、苦を減らしていけば、人生に、楽が増えていく、ということでしょう。

苦を減らして、楽を増やすには、さて、どうすればよいか、ですが、それは、形にこだわらない、ということです。

私たちは、知らず知らずのうちに、幸福の形を決めつけてしまっています。

それは、これまで脈々と、ここに、ここに生きて来た人々の間に、受け継がれてきた伝統的な価値観です。

その決められた価値観は、最初から私たちの目の前に、幸福の形として、そびえ立っていました。

これまでは、その強固な幸福の価値観に逆らうことはありませんでしたが、最近は、そこに疑問を持つ人々、そこから離れたい人々も登場しています。

その人々にとって、その形を意識し、従うことは、人生に苦をもたらすこととなるでしょう。

だからと言って、もちろん、その伝統的な価値観を、今、軽視せよ、全部、捨てよ、と告げるつもりは毛頭ありませんが、苦は、何もしなければ、苦のままで、それはとてもつらいことですので、許される範囲で、その苦への対処法を考えるのは、自然なことでしょう。

そこで、その苦から離れるためには、やはり、今を自分なりに一生懸命に歩むこと、です。

その積み重ねが、ある時、成果となって、その人に訪れます。

日々を一生懸命に過ごしていたら、その結果は、受け入れられるでしょう。

納得できるでしょう。

すると、そこに、苦は、入り込めません。

いわば、それは、人生で、できあがってしまっている形に注目するのではなく、日々の様々なプロセス、過程を大切にする生き方です。

セッションで、死について、語ることがありますが、日々の様々なプロセスを大切にしながら生きていけば、やがて訪れる死も、死の形も、抵抗せずに受け入れられるでしょう。

それを、こう死ななければならない、こう死ななければ、幸福な人生ではないと、形を決めてしまっては、それが重荷となり、執着にもなります。

身軽な方が、人生、楽です。

そして、楽しいです。

世間に迷惑をかける自分勝手な生き方は、もちろんできませんが、その境界線を越えなければ、形にこだわらずに、今日を、明日を、一生懸命に過ごしていくことで、苦は、だいぶ減らせそうです。

 

生まれたいから生まれ、死にたいから、死んでいく。

2019-04-02

私たちは、生まれたいから生まれて、死にたいから死ぬ、と言ったら、どうでしょう。

そんなことあるわけない、と、言われそうです。

不謹慎だ、と叱られるかもしれません。

しかし、これまで、今生につながる多くの過去生を語り、そして、故人からのメッセージをお伝えしてきて、私は、そのように実感しています。

私たちの表面的な心理では、とてもそのようには思えなくても、奥底の心理は、そう望み、それがかなっているのです。

生まれたいから生まれ、死にたいから、死んでいく。

それが、私たち、です。

その願望を互いにかなえようと、私たちは、協力し合っているのでしょう。

 

心の叫びは、今後の人生の指針。

2019-03-17

 

セッションで、お聞きする言葉の中には、「何度も死のうと思ったんですよ」、「死にたかったです」などもあります。

その方々は、これまでに確かにそう思われたのでしょうけれど、今、こうして、生きて、私の前に座っていらっしゃいます。

「死にたい」という心の叫びは、翻訳すれば、「生きたい」ということです。

その叫びが大きければ、大きいほど、強く「生きたい」のです。

私として生きたい、のです。

これまで何度も死のうと思ったけれど、今、生きているのなら、これからの人生の道は、決まっています。

その叫びの強さと見合うように、生きていくことです。

心の叫びは、今後の人生の指針です。

私として、私の人生を堂々と、着実に、歩むことです。

セッションでは、そのあたりについてのご提案やアドバイスを差し上げております。

その方々は、これから、私として、純度の高い生き方を実行されていくでしょう。

 

尊い生き方

2019-03-14

昨日は、自分に課せられるすべての役割から逃げないことで、才能の開花が見込まれ、人生の幸福を享受できる、と書きました。

しかし、現実は、それには、困難がつきまとうかもしれません。

たとえば、親になれば、子どもと接することで、自身と親との関係に無関心ではいられなくなる、ということもあります。

すると、それが、残酷に私を傷つけ、うまく子どもを愛せない、ということもあり得るでしょう。

それは、ほんとうにつらく、大変なことですが、我が身に降りかかることは、すべて魂の成長のため、です。

ですので、私が、それらに押しつぶされて消えてしまう、ということはありません。

どんなにつらくても、その経験を乗り越えられないことはないのです。

そして、そこには、とても大きな人生のチャンスが潜んでいます。

それを手にした時、私の成長は著しく、それは、私の親も、先祖も、また、子どもも、子孫にまでも、強く、美しい光を捧げられます。

それは、すばらしい先祖供養ですし、子孫への頼もしい贈り物、です。

親子関係以外の役割にも、そのチャンスは、たんまりと盛り込まれています。

課せられた役割に一生懸命に取り組み続けること。

それほど尊い生き方は、他にはないでしょう。

 

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