私らしく生きる為に ~潮田圭子 カウンセリングセッション~

お悩み相談コラムとセッションのご案内|私らしく生きよう
セッションのお申し込み
ブログ「今日が一番」
重要なお知らせ

今日が一番

お金を死なさない

2018-04-02

「お金」については、セッションでも、よく受けるご相談内容です。

誰だって、お金に恵まれる方がいいに決まっています。

「金は天下の回りもの」と言います。

お金は、私たちの間を循環しています。

ですので、その流れをストップさせないことが大切です。

「お金の流れをストップさせない」というフレーズを頭に入れておくと、お金に困らない生き方ができそうです。

その具体例として、お金を死なさない、ということが挙げられます。

遣ったお金を死に金にしない、という心持ちが必要です。

どんな風に、お金を遣っても、たとえ、お金について痛い人生経験を積んでしまったとしても、最後は、「ああ、あのおかげで賢くなれた」と、前向きにとらえることです。

すると、お金を殺さないので、お金の循環は、その後も続きます。

反対に、その出来事を悔い続けると、心は、不安定で、飢餓感も募り、ますます死に金を遣ってしまう悪循環が生まれ、その執着は、生き生きしたお金の流れを遠くへ追いやってしまいます。

また、お金は、価値を表します。

生きのいいお金は、生きのいい私に寄ってきます。

私を信じられれば、お金が生き生き循環してくれます。

 

「らしさ」とつきあっていく。

2018-04-01

女性は、「女性らしさ」を強制させられると、社会的に犠牲者となりかねません。

それは十分にわかっていることではありますが、女性なのに、女性らしさを消してしまうと、さて、その人は、いったい誰?、となってしまう危険が生じます。

昨日のブログに、相手に「らしさ」を求めてしまう性(さが)が、私たちにはある、と記しましたが、女性なのに、女性らしさが無い人を目にした時、周囲の人々には、戸惑いと不安が広がります。

また、「らしさ」を葬ってしまった人は、自身を表す目印のようなものを示せないので、必死に、周囲に自己をアピールしがちです。

両者の間には、残念ながら、相互理解ではなく、誤解が生じやすくなります。

そういった意味で、「らしさ」は、ないがしろにしてはならないと思います。

最近、社会は、「思いやり」が薄れているな、と感じます。

それは、「らしさ」からの解放を急ぎすぎて、自己主張を声高にしたがる人々が増えたからではないでしょうか。

互いに自己主張ばかりでは、そこに、相手を思いやる心の余裕は生じませんし、社会全体を生きにくくしてしまいます。

確かに、「らしさ」の強要や束縛は、あってはなりません。

しかし、特に、女性は、「らしさ」を失うことで、得るものは、ほとんどないのが現実、と踏んで、期待される「らしさ」のことも理解して、うまく「らしさ」とつきあっていくことが求められます。

 

桜の季節に寄せて

2018-03-30

明日は、見えない。

私の未来は、読めない、わからない。

それを、不確かな時代に生まれてしまった、と、悲しむのでしょうか。

それとも、そこに、大いなる自由がある、と、喜ぶのでしょうか。

人生を悲しむか、喜ぶか、で、生き様は、変わってきます。

生き様が変われば、死に様も変わります。

不確かな時代に生きる私たちは、見えない明日を憂うよりも、見えやすい今日に注目して、心を安定させてみては、いかがでしょう。

今日に集中する、一生懸命(一所懸命)に、目の前にあることに勤しむ、その積み重ねで、不安定な未来の足元を、少しずつ盤石にしていく、そんな主体的な自由が、今を生きる私たちには、許されています。

この人生、一歩ずつ、でしょう。

と、これから社会人になる息子に、話しました。

新社会人だけではなく、新年度を前に、これまでたくさんの「新」を経験してきた、十分に大人の私たちも、桜の季節の今、改めて、生き方に関心を寄せてみるのも、乙なもの、でしょう。

 

ステキな環境

2018-03-27

子どもの頃や若い時は、用意された環境に身を置くしかありませんでした。

その中で、人生を学んでいきました。

それは、それで、私たちには、必要なことだったのでしょう。

そして、年齢で言えば、だいたい40歳あたりから、今度は、自分で、自分の環境を用意していくことが問われ始めます。

その新たな道の前で、戸惑い、悩んでいる方々が、セッションにいらっしゃいます。

それまでの慣れ親しんだ生き方を、そこから変えていくことになるわけですから、そこで躊躇して当然です。

しかし、新たな私の世界へ飛び立つチャンスが、その時、訪れているのです。

それまでの用意された環境から飛び立って、今度は、自分で環境を創っていけるのです。

自由が広がりますね。

希望が湧いてきます。

大人って、ステキ!ですね。

 

私のための経験

2018-03-26

「あなたのためを思って」という言葉は、子育ての場面で、よく使われるかもしれません。

「あなたのためを思って、心を鬼にして言っているのよ」などの言い回しは、どれだけ相手のことを思っているか、を、伝えるための常套句かもしれません。

しかし、100%、相手のことを思っているのか?と問われれば、いいえ、となります。

その言葉の裏側には、私がどれほど愛情深い、良い親かを子どもにわからせたい、という心理や、また、子どものことを一番に考える、すばらしい親と周囲から認められたい、といった欲求が見え隠れしています。

それらの気持ちは、悪いものではありませんが、自己を犠牲にする傾向が強まると、その美しい言葉は、汚れ始めます。

心のこもった言葉しか、相手には響かないものです。

子育ては、確かに、自分の時間が削られて、どこか自己犠牲的な感触が伴います。

しかし、私の魂は、「経験」を積みたくて、この肉体をまとって、ここにやってきたのです。

子育て、という経験も、この私が、私の魂が、欲して、かなった、一つの結果です。

「あなたのためを思って」という文言は、イコール、「わたしのためを思って」です。

子育ては、私自身のため、です。

そう、潔く感じてみると、それまでベッタリだった、つらい、苦しい、から、距離を置けます。

子育てをはじめ、すべての経験は、「私のため」と言い切ってしまえば、そのすがすがしさに、心は自由を得られます。

 

♦セッションお申込みについて♦

セッション形式で過去15年間3000人以上の方のお悩みをお窺いしています。
現在は東京都23区内で人生の意味や結婚、離婚、家族関係、人間関係、病気の意味、など人生そのもののご質問から、過去生(前世)など、幅広くご相談をお受けしています。
当サイトからオンラインでご予約頂けます。

12月度のお申込み

12月分のご予約を承ります。

17日(月)は、10時~16時まで。
18日(火)は、10時~16時まで。
19日(水)は、10時~16時まで。
21日(金)は、10時~16時まで。
22日(土)は、10時~16時まで。
23日(日)は、10時~16時まで。

24日(月)は、10時~16時まで。
25日(火)は、10時~16時まで。
26日(水)は、10時~16時まで。
28日(金)は、10時~16時まで。
29日(土)は、10時~16時まで。

上記の日程から、ご都合の良い日の1時間をご指定ください。
(最終のセッション時間は、15時~16時となります)

 

潮田圭子 セッションのお申し込み

 

最近のブログ

カテゴリー

アーカイブ

潮田圭子 書籍のご案内

明日はきっと良い日(seesaaブログのアーカイブ)

潮田圭子 ブログ

Top
Menu